外国ドラマは・・・
私は外国ドラマ好き。マニアでは決してないけど、ファンではある。で、好きなことを
書いちゃえということで、このページは外国ドラマのページです。私の個人的な感想を
書いているので私は違う意見を持っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、
世の中には、こーゆー奴もいると言うことで。あと、名前は知っているけど、観たこと
がないものは書いていません。下記のリストから私の趣向がわかってしまうかも(^_^;
そういえば、知ってますか? 昔は外国ドラマには最終回がなかったこと。スポンサー
がお金がある限り作り続けて、お金が無くなったらスパッとやめる。こんな感じで進め
ていたそうです。無茶な話ですよねぇ。だから最終回はないのがほとんどなんです。
だからこそ、映画「逃亡者」はアレだけヒットしたんでしょうね。私も大変スッキリし
ました(^^)/
もっと、具体的なデータが欲しいという意見もよせられましたが、そういうのは各種書
籍やホームページで捜してみてください。きっと、好きな人が書いてますよ。英語でも
いいと言うなら、そりゃもう死ぬほど。
サンクチュアリ
人外の者達を保護する機関、サンクチュアリの物語。話も面白いですが、画面効果が
最大のウリになってます。なんでも撮影はすべてCGとの合成なんだとか。全然違和感
がありません。てか、普通のアパートのやりとりみたいなシーンもCG? そこらへん
知りたいなぁw 主人公が行動心理学の達人みたいな才能を持っていて、これが実にい
いスパイスとなっています。私的には好みの設定(・ω・)
この作品、Webエピソード版も後悔されており、これがまた同じような内容をかな
り違う感じに演出展開しています。Web版が先に公開されたのかな。2009年7月
現在、HPにて無料公開中です。そっちも観とくとより楽しめるですよ。
ロスト・ルーム
不思議な鍵をめぐってのお話。焼死体がみつかった殺人事件の目撃者より鍵を受け取
った主人公の刑事。この鍵はすべてのドアをあけることができ、開けた先には謎のモー
テルの部屋が・・・この鍵をはじめとする不思議な力をもったオブジェクトがいろいろ
登場してくる感じに進みます。気分はドラえもんのアイテムみたいな感じw
最後に向けて続々するような秘密がわかったりといい感じの展開をするのですが、ラ
ストシーンがB級ホラー映画みたいな締め方で蛇足感があるのが残念。
バミューダ・トライアングル
全6話で放送されたドラマです。タイトルからわかるようにバミューダトライアング
ルがテーマのドラマということで、期待度アップ。しかもOPにはUFOまで現れてて
、実にたまりません。・・・と私のような期待をしちゃうとガッカリします(笑)。各分
野のエキスパート4人をチームとしてやといバミューダトライアングルの謎を解いてい
くお話なのですが・・・途中からオチが見えはじめ最後はかなりガッカリ感が漂います
。
まあ、個人的には最初に某問題集団グ○ーンピースが、まるで正義の味方かのように
出てきた段階で「こりゃダメかも?」とか思いましたが・・・
THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド-
歴史の中で突然さらわれた人々がある日突然現代の地球に帰ってきた。その数440
0人。しかも全員が特殊な力を身に着けて。いったい誰が何のために・・・とか、そん
な感じ。がんがんにSFな雰囲気を漂わせる設定ではあるんですが、わりとマッタリ風
味です。展開の遅さにめげなければ観る価値アリやも。途中からXファイル風味になっ
ていきます。
HEROES / ヒーローズ 1stシーズン
世界中に現れた不思議な力を持つ者達の話。その力に翻弄されたり有効に活用しよう
としたりと目が離せません。シーズン最後まで楽しく観る事ができました。日本では、
ヒロ・中村の存在が大きくクローズアップされてましたが、実際はそんなに目立たず。
てか、台詞とかシナリオとか考えてみるとおかしいとこいっぱい(笑)。まあ、そんなと
ころも含めて楽しめます。
ちょっと冷静に観ると穴だらけのシナリオで実はつまんないことに気づいてしまいま
すが、そんなこと気にせずに魅せるだけのデキだと思います。オススメヽ(゚∀゚ )ノ
スーパーナチュラル
子供のころに怪奇現象で母親を亡くしてしまった兄弟が主人公。父親も謎を追いかけ
てるんだけど、なぜか兄弟とは会おうとしません。で。このドラマ、日本人が観るとピ
ンときませんが、どうもあちらの国ではお約束の昔話や噂話、今風にいうと都市伝説を
ネタにしてるものが多いようです。
ドラマの内容的には「Xファイルみたいだなぁ」と思いながら観始めたんですが、第
2話でFBI捜査官に向かって「ご苦労様、モルダー&スカリー」とか言ってたのは笑
ったですよ(・ω・) 日本語訳では消えてましたが。てか、私は現在「スーパードラマ
チャンネル」で観てるんですが、日本語吹き替え版が最低最悪。なぜかお笑いタレント
に吹き替えさせてて、これが激しく棒読みヘッポコ演技。雰囲気ぶち壊しです。声の雰
囲気が似てるからとか理由があったならまだよかったんですが、それもぜんぜん似てな
いし。観るなら字幕スーパー版をオススメしておきます。
追記:1stシーズンを観終わったんですが・・・なんじゃ、この終わり方は。打ち
切りかと思ったら2ndシーズンが存在することを考えると、わざと引きが強い(と思
ってる)終わらせ方をしたみたいやねぇ。いや、どん引きなんですけどね(笑)。
インビテーション
台風に襲われた街。そこで台風の夜に行方不明になった人々が、その後無事に発見さ
れはじめる・・・が、どこか違う。と、プチサスペンス風味にマッタリと始まる作品。
話の進行も、ほんとユックリ。・゚・(ノД`)・゚・。 「LOST」以降、こんな感じの展開
をするドラマが流行ってるのかね? 個人的にいまいちはまりませんでした。
アンドロメダ
TVシリーズの「スタートレック」のスタッフつながりな作品。向こうでは大ヒット
したというのが、とてもうなずける作風となっております。や、内容よりもデザインや
見た目(笑)。CGバリバリの流れるようなデザインはまだいいんだけど、あまりにも軽
やかに『動きすぎる』アンドロメダにガッカリ(^^; まるで戦闘機のような動きすると
きがあるんだもん。
とまあ、いきなりけなしてますが、結構みれます。でも、その程度。たしかにキャラ
の個性は立ってるし魅力的なんだけど、なんかいまいち。特に連邦復活後なんて最悪。
てか、復活早すぎ(・ω・)
7デイズ
墜落してきたUFOの部品を使って作成されたタイムマシンを使用して「バックステ
ップ」をおこない、起きてしまった事件をなかったことにすることが可能になった。た
だし過去に戻れるのは7日間だけ。
この思い切った設定により、もの凄く幅の広いシナリオが展開されています。名作か
ら珍作まで幅広くあるのが、また魅力的。あ〜コレはあの映画ソックリだねぇとか思う
ようなのとかもチラホラ出てまいります。そして話を更に魅力的にしてるのが主人公。
戦争後遺症で精神的に「ちょっと?」なんだけど、記憶力は抜群で痛みにも強い。とい
う、なかなかいなかったタイプ。話が進むにつれて「ちょっと?」な部分は治りつつあ
るけど、それもまたよし。
まだ未見の人はオススメですので観るがよろし(・ω・)ノ ちなみに残念ながら打ち
切られております(笑)。
ジョン・ウーの狼たちの絆
基本的に『○○の』とついてるドラマや映画は面白くないのをどうにかして観てもら
おうと日本でつけた邦名だと思っているのですが、なんかこの作品、原題からついてる
っぽい(^^; だからというわけではないですが、思い切った各種演出や個性的な登場人
物という感じで、かなり楽しい。いろいろ実験してみてます!って印象をうける作品で
すね。
話的には一人の女性を好きになった二人の男でチームを組んで、謎の組織にやとわれ
て荒事をしていくという感じ。で、「個性的な登場人物」と書きましたが、この3人、
なにげにフツー(笑)。ただその周囲の登場人物が強烈すぎ(爆)。もう、ボスなんて笑え
る笑える。大きなシナリオはいまのところみえてきませんが気楽に見れるかと(・ω・)
俺たち賞金稼ぎ ザ・フォールガイ
あちらの国では保釈制度というのがあって、捕まってもお金さえ出せば裁判がおこな
われるまで自由になれるんですが、その間にトンズラしてしまうヤツもチラホラ。で、
賞金稼ぎという職業がなりたつわけですね。
俺達とつくように二人組なんですが、これがいい味だしてて♪ いまだに頭の中でオ
ープニングの曲とフレーズが流れるほどに好きな番組でした。
新スーパーマン
太ってます(ぅをい)。や、なんか俳優さんがね、ふっくらと(^^; わたしのイメージ
はどうしても映画版(カラーw)の「スーパーマン」なもんだからクラーク・ケントは、
やせ気味じゃないとって気分が・・・内容は、まあ・・・「スーパーマン」です(笑)。
映画よりアニメよりのやつね(ФωФ)
600万ドルの男
「バイオニック・ジェミー」の前に作られた作品。番組中でもちゃんと時系列があわ
されていて「バイオニック・ジェミー」に先輩として登場したりもします。ま、それは
置いといて。
新型飛行機のテスト飛行中に事故にあいバイオニック手術を受けて復活(復活って)。
かかった費用が600万ドルなわけですね。なんかいやなあだ名(あだ名?)。こちらも
「バイオニック・ジェミー」と同じくパワー発揮時の演出は同じ感じ。まあ、より昔の
作品ですからね(^^; でも、子供心にワクワクしながら観ておりました。
バイオニック・ジェミー
事故により死にかけた恋人を助けるために極秘テクノロジーを使って体の一部分をサ
イボーグにしてしまったよ、あら大変というお話(笑)。サイボーグな力を使うときに特
有の効果音および必ずスローになるという演出がたまりません(^^) 後半の自意識を持
ったコンピュータとの死闘とか物凄く記憶に残っています。
パワーレンジャー
日本の子供向け戦隊物シリーズを向こうで少し手直ししたもの。ほら戦隊物って単純
なシナリオでわかりやすいうえ、敵はカブリモノメインだし、戦隊サイドも変身したら
国籍不明だから(笑)。そうでない部分をあちらの俳優で撮影しなおしてあります。この
際、あちらのお国柄で「男4女1」だったのを「男3女2」に変更されてたり。変身し
たあとの体型をみて違和感かんじなかったのかなぁ(^^;
で、これが向こうで大ヒット。おかげで、それ以降の戦隊物シリーズは男女比が極力
均等になるように変更され、オープニングやエンディングがはじめから英語の歌だった
りするものが出てきたわけで(爆)。ま、ほとんどみてないからいいけどね。
マイアミ・バイス
曲が物凄く好き! あのOPの曲はゾクゾクするほど好き(^^) このドラマはよくオ
シャレとかセンスがいいとか言われるけど、実際中を観てるとそうでもない(をい)。O
Pの曲のよさがイメージに影響を与えてるんじゃないかなぁ。あ、なんかそういえば、
主人公のふたりの記憶ってキンキキッズな感じ(謎発言)。長期シリーズではたまにある
ように、たしか途中で俳優さんがイメチェンか他の作品のためかは知らないけど無精ひ
げだったような・・・
マイコン大作戦
まだ日本ではパソコンがマイコンと呼ばれ8ビットCPU・カセットテープ媒体って
感じだったときにNHKで放送されていました。思いっきり未来でなく、ほんの1歩だ
け未来という感じで「番組中の御都合主義的展開や設定」は脇において置けるほど好き
でした(笑)。
特にメインとなるシナリオはなく、コンピュータおたくな主人公とその友人達でくり
ひろげられるいろんな出来事って感じ。大事件にかかわったり、古代エジプトの呪いに
かかってしまったり・・・まあ、いま考えると「いやいや、それは無理」というような
ことを普通にやられてましたな(^^;
俺がハマーだ!
なんか1話が短かった記憶が・・・違ったかな(^^; スパイ物のナンセンスコメディ
物(笑)。好きでよく観てました。このドラマを観てると銃などの自分の持ち物に名前を
つけたくなります。たしか声を普通の声優さんとお笑い系な方があてたやつとあったよ
うな・・・あの人、名前なんていったっけなぁ。
特攻野郎Aチーム
超個性的なメンツがそろったスパイ大作戦(をい)。ちと違うなぁ(^^; まあ、やとわ
れの特殊部隊というか傭兵部隊というか、そんな感じです。内容よりも「毎回どうやっ
て高所恐怖症のヤツをだまして連れて行くのか」が楽しみになっていく不思議(笑)。な
んかスタンハンセンが登場する映画を観た記憶があるなぁ・・・
インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険
インディ・ジョーンズの子供のころのいろんな話。って、年老いてからの話も混ざっ
てた気がするなぁ(^^; オムニバスとでも言えばいいのかな。いろんな年代・場所での
いろんな出来事。続き物ではないでふ。各話とてもよくできてはいますが・・・何度も
観たくなるほどではないです。インディ・ジョーンズではあるけど、そんなに冒険冒険
してないし・・・
アルフ
NHKで放送されてたドラマで、宇宙人がやってきて家族として住み始めてドタバタ
・・・って感じ。とはいってもSFという感じではないので要注意(笑)。ちなみに声は
所ジョージさんがやってました。そうそう、アルフというのはAlien Life Formの略だ
ったかな。マッタリと観たいようであれば・・・っていうか、低年齢向けな感じ。
バビロン5
あちらで「ヴォイジャー」と同時進行で公開され大人気だったドラマです。制作開始
時にはすでに全シナリオが用意されていたというぐらいシナリオの濃厚な大河ドラマ。
とまあ、そこまで硬いことを考えなくても楽しくみることができます。できますが・・
・やはりストーリー性が高いだけあって「観逃すとさっぱりわからなくなる話」という
のが存在するのも確か。ま、しかたないですね(^^;
地球および他の惑星の異星人達との交流の場として用意された5番目の宇宙ステーシ
ョン「バビロン5」が舞台となります。特殊メイクやCGもかなり観応えあり。特にC
Gに関してはシーズンが進むごとにビックリするほどレベルが上がっていきます(余談
ですが、このCGチームは「バビロン5」が終了したのちに「ヴォイジャー」へ移動し
、その結果「ヴォイジャー」の戦闘シーンなどが格段にパワーアップしたのは有名なお
話♪)。
まだ2シーズンしか観てませんが、この先どうなるのやら・・・まだ未知数なドラマ
ですね。
スピンシティ
マイケル・J・フォックス最後の作品(2003.07.29現在)。この作品の途中からパーキ
ンソン病の治療に専念しはじめたわけで。天然ボケ炸裂な市長の元で働くマイケルや個
性的な面々のわりとアダルティなコメディ(^^) 想像させる系のネタが多く、かなり笑
わせてくれます。マイケルも途中から病状がひどくなったとは思えないほどに画面狭し
と動き回っております。なにげに登場人物や出来事がつながりのある話があったりもし
ますので、続けてみるようにすれば面白さ更にアップです。
病気の治療法が1日も早く発見され、現役復帰されることを切に祈ります。
センチネル
飛行機事故によりジャングルの奥地でしばらく生活した主人公は、そのさいにセンチ
ネルとして覚醒する。このセンチネルというのはジャングルでの村の番人というか守護
者みたいな役割の人物で5感の能力が著しく高かったりします。その反面、特定の感覚
を使用している時は逆に他の感覚は役立たずになったりもしますが・・・
で、刑事である主人公は都会に復帰後、センチネルの力に興味津々な大学院生をオブ
ザーバーとして悪に立ち向かっていく・・・みたいな感じ。力が力なだけに派手さはな
いんですがなかなか地味に面白いです(^^) で、なにげに大学院生のほうが主人公を食
わんばかりにいい味を出してたり(笑)。
このシリーズ、一度打ち切られたのですが再開希望者続出のため再び続きが造られた
作品だったり。まあ、それでも次のシーズンでは終わっちゃってるんですけどね(^^;
エンタープライズ
スタートレックシリーズ最新作。初代「スタートレック」よりも更に過去。外宇宙に
冒険に旅立っていくエンタープライズ号のお話。・・・この設定を聞いたときから思っ
ていたんですが実際に観てみてガックシ(T_T) だってさあ、世界やメカが、そのさき
どうなっていくかがある程度わかってるぶんマイナス要素でしかないわけで。いまのと
ころワクワクする面白さは全然ナッシング。時間が絡んだストーリー展開があるという
話もあるので、将来的な展開に期待しましょう・・・って、つらそうだなぁ(^^;
チャームド〜魔女3姉妹
魔女の血をひきついだ3姉妹が、ある日たまたま魔力を解放してしまい、その魔力を
狙う魔物達に襲われ始めるというお話。3人がそれぞれ「物が動かせる」「未来が予知
できる」「時間を止めることができる」(だったかなぁ)という具合に力の質が違うあた
り面白いですね。ただ派手なCGなどは期待しないように。あと話自体もかなり・・・
なので他のを押しのけてまで観るほどの価値はないです(^^;(謎な例え)
クロニクル 倒錯科学研究所
怪しげなサブタイがついてますが、早い話がトワイライトゾーンタイプです。や、あ
んな名作と比べちゃ駄目ですがね(^^; 割とSFっぽい話のオムニバスなショートドラ
マです。浅いです。つまんないです(T_T)
OPとEDにCGのムービーおよび巨乳なアンドロイドのお姉さんが出てくるんだが
これが一番気に入ったのは秘密だ(をい)。しかも乳首(いやん)がスイッチでドラマがは
じまるし(笑)。
新バイパー
前作で脇役だったひとりだけが残った新シリーズ。一応続編の形をとっています。主
人公クラスがいなくなるってパターンは「局から身売りされた」時が多いようなので、
たぶんそうなんでしょう(^^; ま、それでもいいやと観始めると・・・あ、これって「
俺が知らないほうのバイパー」の続編(T_T) このシリーズってなんで、こんなにいろい
ろあるんだ? 車造っちゃったからもったいないって感じなのかなぁ(笑)。
話的には・・・まあ、同じ設定ですから(^^;
ハーシュ・レルム
2001.5.10現在、9話で止まっているシリーズです。Xファイルのディレクターが制
作しているドラマでOPとか雰囲気そっくり。が、内容はかなり違います。
結婚退職を間際にした主人公は突然の軍の呼び出しで秘密施設に向かう。目的は軍が
極秘開発した「ハーシュ・レルム」というバーチャルコンピュータシステム内の特定人
物を倒す事。「ハーシュ・レルム」とは現実世界のすべての情報を入力して造りあげら
れたシステムで、もともとは危機的状況に落ち入った世界のシミュレートや訓練などに
使う予定が、ある人物にのっとられてしまったということらしい。で、主人公は「細か
い事をなにも教えられずに」送り込まれてしまう(この辺いまだ謎)。しかもシステムを
のっとられてしまってるから現実世界に戻るには目的を達成するしかないわけで。
このシステム、例にもれず仮想世界で死ぬと現実世界でも死にます。が、中の世界は
荒れに荒れまくってて危険がいっぱい。少し前の映画などで氾濫してた核戦争後の近未
来の風景を想像してもらえばオッケー。それに拍車をかけるのが「人が死んだら消える
だけ」という事実。それがあたりまえの世界が構築されているため死体が残らない死と
いうのは現実世界とは違う感覚が出来上がってしまうわけで。なにげによくできた設定
ですね。シナリオもプログラムのバグなど面白い演出が多くていい感じ。いい感じだが
・・・続きは出るのか!?(^^;
ファースト・ウェーブ
エイリアンによる地球侵略+ノストラダムスの予言という組み合わせで造られたドラ
マシリーズです。主人公ケイド・フォスターは妻殺しの容疑をかけられエイリアンと警
察から追われる身・・・と昔あった某ドラマに似た設定ですが、違うのは主人公が果敢
にエイリアンサイドに攻撃を仕掛けていくこと。や、正確には攻撃ではなくエイリアン
による侵略や実験を妨害・暴露をして、エイリアンの存在を世間に知らしめようとして
いくわけですが、主人公の性格や雰囲気も手伝って暗さがなく気持ちよくみれます。
主人公自体は特に特殊な力を持ってるわけではありません。せいぜい昔の仕事のおか
げで手先が器用で鍵開けが得意ってぐらい。あとは要領がいいぐらいなんだよね。でも
好感の持てる性格をしてます。
ファースト・ウェーブが地上での侵略。セカンド・ウェーブが空からの侵略。そして
サード・ウェーブが「ハルマゲドン」。って、本物の予言書には書いてあるんだそうだ
。で、それを止めることができるのが主人公みたいな事も書いてあると。それからのエ
イリアン達がおこなう事なども書いてあったりするので、主人公の行動は基本的に予言
書が元になってます。
今のところ残念ながら1stシーズンしか放送されてません。・・・たぶん。これで
終わってたりすると悲しいなぁ(T_T)
トップ・コップス
アメリカの実際に起きた事件を元に、当事者である警察官本人も出演する再現ドラマ
シリーズ。向こうでは大人気である。っていうか、シリーズ化できるほどにドラマにな
りそうなショッキングな事件が多発しているという段階で問題ありだろう(^^; や、マ
ジで「これが実話?」って思いたくなるような事件がボロボロでてくる。さらにその後
の当事者達が現在どうしているかまで紹介される。ドラマって枠に入れていいのか、ち
ょいと疑問ではあるけどね。続き物ではないので、どこからでも観れるのは最大の強み
かも。
アース2
地球上で人が住めなくなり人類が衛星軌道上のステーションに住むようになってから
の世界。ところが、そのステーションで人間の免疫機能異常が発生する病気が蔓延し、
子供のうちに死んで行ってる世界で、遠くの惑星に移住をしようとする民間団体がいて
、それを政府側は邪魔しようとして・・・あ〜、ややい(笑)。でね、惑星に着いたとこ
ろで政府側の陰謀でやむをえず不時着することに。で、当初の目的地までの旅が始まる
わけだ。
地球環境に似てるから選ばれたとはいえ様々な出来事が次から次へと起こっていくの
は当然で・・・これが、結構頑張ってて面白い。面白いが・・・1シーズンしか放送さ
れなかったんだよね(T_T) むっちゃ中途半端なところで終わってるわけで。早く続きを
放送してくれないと興味がなくなっちゃうぞ?(笑)
タイムマシンに願いを
国家の秘密研究で作成途中だったタイムリープ装置。その装置を使用してタイムリー
プを強行したがゆえに、いろんな時代を『いろんな人間』になってタイムリープしてま
わる話。ここで微妙なのはタイムスリップではないこと。その時代の誰かの体になぜか
入ってしまう主人公。その間は完全に主人公の意思しかない。そこでなんらかの命題(
その人が実は殺されてしまうのを助けるとか)をクリアすると、つぎのリープが発生す
る。それを繰り返して現代に帰ってこようとしてるわけだ。かなり大まかに書いちゃっ
てますけどね(^^; この主人公が入ってしまう人というのが相手や時間・性別までかま
わずなもんだから、主人公は状況把握などに四苦八苦するんだよね。これが楽しい(^^)
単純な話のようでいて、その当時の文化背景などの様々な深い問題も軽く(?)なでて
いきます。面白いですよ・・・でもね、最終回がないの(;_;) 日本未放映というだけか
もしれんけどねぇ。
奥さまは魔女
おなじみの口上。「サマンサ」と「ダーリン」を知らない人は少ないのではないでし
ょうか? 元々の話数の多さや白黒時代から続いているだけに知名度は抜群。ウィット
にとんだ内容は子供だけでなく大人も大笑いできる内容だから幅広い年齢層に受け入れ
られたんでしょうね。他にもおなじみの脇役達が花を添えまくり。途中、声優さんが変
ったりダーリン役の俳優さんが変ったりした記憶があるので、人によって頭に浮かぶイ
メージが違ったりするんだろうけど・・・それも魅力な気がしますね(^^)
レリック・ハンター〜秘宝を探せ
女大学教授兼レリック・ハンターな主人公と、そこに赴任してきた助手。で、毎回秘
宝を探して遺跡をウロウロという内容らしい。どことなく「インディ・ジョーンズ」の
パチモンな雰囲気の設定なドラマ。海外では大人気らしい。が、主人公の女性・・・個
性的ではあるが可愛くはないような、でもどこかで観たような・・・ああ! 「トゥー
ムレイダース」のヒロインね(^^; 向こうではゲーム共々大人気らしいしね。というこ
とで『実に日本人受けをしない顔』をしてます。ゲームと同じく日本では受けないんじ
ゃないかなぁ。俺はパスでした。まあ、それ以前に遺跡の謎解きなどが面白くないとい
うのもありますけどね(笑)。
バグス
英語で書くと「BUGs」直訳すると虫達という意味になりますが、この場合のバグとい
うのはプログラムのバグというような意味合いになります。で、バグ達が主役の話かと
いうとそうではなく、3者3様な個性をもった3人組の会社がハイテク関係の犯罪を相
手にアクションを交えつつ立ち向かっていくというような話です。ハイテク関係の演出
も結構頑張っていていい感じです。3人の個性や特技や性格はかなり極端だなぁと感じ
る演出もありますが、おおむねオッケー(^^) 楽しめます。
VIPER
バイパーという変形する特殊な車を使って犯罪を解決していく政府の特殊チームの話
です。設定だけ聞くと「ナイトライダー」もどきな雰囲気が漂いますが、車が喋らない
のでそうでもありません(^^; ていうかマジな話、このドラマの元ネタは「マッハGO
GOGO」だそうです(爆)。たしかにマッハ号と同じような機能や装備が車について
ますしね。
このバイパーという車。実在するダッジ・バイパーというかっこよくも早い車にそっ
くり&名前が同じですが驚いたことに本家バイパー社がデザイン&制作をしてくれた本
物なんです。ドラマ用にわざわざ変形前と変形後両方を造ってくれてるという気合いの
入り方。そういう意味では本当にまぎれもなく「VIPER」なわけで。向こうの人達
は凄い事をやってくれますねぇ。なんか、うらやましいです。
さて、肝心の話ですが基本的に1話完結タイプです。が、車の機能が高性能なわりに
「車に頼った話作り」をしてません。むしろチームのメンバーの各個性に対して気を配
ってつくられています。ということで「ナイトライダー」のように話に飽きがきたりせ
ずに実に楽しく観る事ができます。チームのメンバーもいい感じの個性の持ち主ばかり
だしね。いい意味で極端な性格のヤツがいないし。
※ このドラマ、なんか2種類あるらしく同じ車を使ってはいるが設定や配役が違うバ
ージョンが存在するようです。
人類、月に立つ
トム・ハンクスが総監督をした全12話の短編ドラマです。アポロ計画の開発時から
最後のアポロ18号までを一風変わった視点でとらえた内容となってます。ちなみにト
ム・ハンクス自身は各話の頭でストーリー・テラーとして登場します。あと最終話では
きっちりと出演しています(^^)
各話および登場人物などは強くはつながっていません。同じアポロ計画という意味で
はつながってますがシナリオ的なつながりはありません。各話、視点を変え趣を変えと
実に楽しませてくれます。事実だけニュースだけではわからない実情や状況がわかり、
面白い事この上なし。アポロ13号の話もニュース番組制作という視点から造られた面
白い話です。個人的には10話の「月に行く宇宙飛行士は地質学者にもならなくちゃい
けない」と、実に個性的な地質学の教授をつれてきていろんな授業をうける話は名作で
す。最後は超感動(T_T)
最終話では「月世界旅行」の制作時の様子を交えながら進んでいきます。あの映画が
海賊版が公開されて大ヒットをしたんだとは全然しらなかったなぁ。
スリープウォーカー
人の夢の中に機械を使って意識だけで入ることができる技術を使って、医療的目的や
各種事件などなど、さまざまな事件の依頼を受けていく・・・ような内容です。という
のも3話しか放送されなかったんですよねぇ。訳ありなのか、ただの様子見なのか。俺
的にはボチボチ面白かっただけに、ちゃんと観たいんだけどなぁ。
特筆すべきは「夢」の画像演出。派手なSFXやCGを使ってるわけではなく、通常
の世界な感じの映像なのだが、画像全体に対して微妙なエフェクトをかけてるんだよね
。これがものすごくいい感じ。どことなく精神的に危ない雰囲気がただよいます。ちょ
っと気分悪くなるけどね(^^; あ、これが放送3話の原因か?
「夢」の中では「夢を観ている本人」が絶対的な支配者というのが肝かな。悪人の夢
に入る時は細心の注意をもって「夢を観ている事を気づかせない」ように振る舞うわけ
です。まんがいちバレてしまうと夢の中ゆえなんでもできるので、かなりえぐいSFX
が展開されてしまうわけで。結構、どきどきです。
ちょっとキャラの魅力が浅かった気もしますが・・・って3話じゃねぇ(T_T)
謎の円盤UFO
「サンダーバード」のITC作品ですね。特撮をSFXとして使用し、実写ドラマと
して作成されてます。エイリアンの地球侵略を防ぐ地球防衛組織SHADOWの話です
。完全に宇宙人を「敵だ」とみなして作られてるあたりが凄いですよね。
インターセプターの発進シーンが「サンダーバード」の発進シーンと同じBGMだっ
たりするのは興ざめですが、でてくる各種兵器は流石にかっこいいです。ちょっと機能
に特化しすぎたデザインなのが気になるっちゃあ気になりますが(^^;
組織メインなだけあって、雰囲気的には「Xファイル」でいうところの『各種秘密工
作をおこなって真実を隠している政府』みたいなおこないが多いです。時代でしょうか
ねぇ(^^)
アリー・myラブ
主人公の女弁護士の一人称で進む恋愛ドラマ・・・になるのかな。いろいろあって、
転職した先にいたのが、昔つきあって今でも実は好きな恋人がいる会社。奥さんも巻き
込んで大騒ぎてな感じで始まります。毎回必ず(だと思う)主人公の心理描写や空想・
妄想をCGで演出して表現してます。賛否両論だろうけど俺的にはオッケー。というか
コレがないと、このドラマつまんない(^^;
ホミサイド/殺人捜査課
「ER」や「Xファイル」より全米では公開&大ヒットをしてるとかいう刑事ドラマ
です。残念ながら日本では公開順序が逆だったせいか、どうしても「ERみたいなドラ
マ」って言ったほうがシックリきます(^^; ムチャムチャ個性的な刑事達が担当事件を
解決していくのですが、むしろ物語のメインはその時の会話かな。ドラマの途中で効果
的にストップモーション(て言うのかな?)をたまに使うんですが、やっぱりドラマで使
われるとドキッとしますね。
かなりドロドロしててきついです。気合い入れて観続けてないと途中からは、とても
観始められるドラマではありません。そんなにストーリー性が高いわけではないんです
けどねぇ。
狼女の香り
満月の夜に狼女になってしまう呪いをかけられた女子大生と教授のドタバタ珍道中・
・・いや旅はしてないけど(^^; パッと観はシリアスそうにみえるのですが、ともか
く教授がドラマの雰囲気を全然違うものにしてしまってます。あの軽いノリ・・・よか
ったのか悪かったのか。そこそこ観れるんですけどね。
シークエスト2
実は1を観たことがないんですよねぇ。観てみたいんですけどねぇ。ま、それは置い
といて。スティーブン・スピルバーグがからんでます。だからどうしたというわけでは
ありませんが箔がついちゃってるのも事実。ただ内容もシッカリとついてきてるので問
題はありません。『スタートレックの海版』という印象を受けますが「スタートレック
」にくらべて内容がかなり砕けてます。いや面白いんですよ。
ちゃんと最終回がありますが、かなりビックリな展開と終わり方をします。や、本当
は2というよりセカンドシーズンと言ったほうが正しいシリーズなのかもしれません。
ヴォイジャー
スタートレックシリーズです。時間の流れ的には「DS9」の次かな。「DS9」が
ステーションを舞台にしたせいで物語に動きを出すのに四苦八苦した事を受けてか、今
度は『嫌でも動く設定』となっています(^^)
今度は今までに比べてかなり小型の宇宙船。でも、探索にでるのでもなければ、ワー
ムホールを守るんでもなくて、ある宇宙人の考えに巻き込まれて遠くに吹っ飛ばされて
、たまたま追いかけてた『マキ』という連中と一緒に協力して『帰る』のが目的。もと
もと敵同士だった面々が小さな船で協力して地球を目指していくというだけでも面白い
のに、この船「ヴォイジャー」はなんと連邦最新鋭艦。実に高性能です。自分の意思を
もったフォログラムドクター(のちに自意識に目ざめていく)とか、なんと大気圏内へ
の離着陸能力があるとか、実に楽しいです。キャラクターも、それぞれが魅力的で面白
さ倍増。観れ(^^)/
スターマン
映画「スターマン−愛・宇宙はるかに−」でヒロインのオナカの中に残していった子
供が主人公です。でも、おとうさんも出ます。で、なぜか主人公は(実に都合がいい自
由自在な)超能力を使えます(^^) それが原因・・・というか、映画と同じような理由
で政府の連中に追われることに。
それにしても考えてみると『スターマン』って凄いタイトルだよなぁ。邦名かな?
個人的にいまいちハマれなくて、あまり観てませんでした
ザ・プリテンダー 仮面の逃亡者
初めて観た時は「ああ! この手があったかぁ」と感動しました。またひとつ新しい
ヒーローの形がって感じです。センターという特殊組織で子供の頃に親から引き離され
知識として情報を得るだけで、どんな職業や人になってしまえるという特殊技能を身に
つけたジャロットが主人公です。で、このジャロット。大人になり、自分の親を捜すた
めにセンターから逃げ出し、逃亡をしながら親の行方を捜すわけです。ずっとセンター
で暮らしていたせいで世間知らずで純粋なジャロットは好感が持てます。
さて、途中から気づいたのですが、この技能って早い話が極端な『プロファイリング
』ですね(^^) そらもう実現不可能なレベルの。ほんとアイデアはどこに転がってるか
わかんないねぇ。
海外で人気がなかったのか、日本のテレビ局が買わなかっただけなのか、異常に短い
話数で終ってしまいました。しかも、全然解決してないし(途中というわけではないけ
どね)。
フロム・ザ・ダークサイド
トワイライトゾーンもどきです。低予算なのか、出演者数および舞台が物凄く少ない
ので寸劇を観ている気分になります。時間が30分な所為もあるでしょうが恐くないで
すね。なにがダークサイドなんだろう? という気分にしてもらえます。
新スパイ大作戦
スパイ大作戦から数年後(10年ぐらいだったかな)に造られたドラマです。ちゃん
とわかっている人が造っていて安心して観れる続編です。そう続編なんです。前作と同
じ出演者はフェルプス役の人だけなんですが、前作の俳優さんの息子がドラマでも、や
はり息子として登場したりしてます。毎回、作戦を伝えていたカセットテープがCD−
ROMになったりと時代を感じさせてくれます。出てくるメンバーも個性的で好感度は
高くて気に入ってます。
スパイ大作戦
さまざまな名シーン・名台詞を産み出したドラマです。つい先日にはトム・ハンクス
主演の映画も造られましたね。
ところが意外と観たことがある人は少ないですね。まあ今となっては確かに古いので
見た目はパッとしませんが作戦進行中のドキドキハラハラ感は一度味わうとやみつきに
なりますよ。オススメです(^^)/
ロボコップ ニューバトル
ロボコップの映画版の設定をそのまま持ってきたパラレルワールド版という感じのち
ょっと不思議なドラマの1話です。例に漏れずスペシャルとなっており映画並のクオリ
ティを維持しています。まあ映画版のスタッフがそのまま造ったという話ですから当た
り前かもしれませんね。
この話の後「ロボコップ ザ・シリーズ」と名前を変えて続いていきます。話数は少
ないのですが、その分あの世界観を崩さずにつくられてますので安心して観る事ができ
ます。不遇のニューキャラクター(ニューロコンピュータに取り込まれてしまった女性
)がロボコップの味方についたおかげで一気に外国ドラマらしくなり内容にメリハリが
ついています。しかも妙に明るい性格をしてるからロボコップとの対比が面白い。
途中の話ではロボコップの正体が自分の身内(誰かは秘密)にバレるなどツボを押さ
えた話もでてきますので、まだ観てない方は是非(^^)/
ハート&ハート
超がつく大金持のハート夫妻がなぜか探偵みたいなことをしてしまうドラマです。外
国ドラマによくあるパターンでとても仲がいい二人です。どちらもとりたててカッコイ
イとか美人という訳ではないのですが、執事の存在も手伝ってとてもいい味が出ていま
す。さすがに古臭さは隠せないですが。
パレスガード
ホテル専門の泥棒をやっていた主人公だが、ついにつかまり刑務所へ。そこでいろい
ろ精神的にも成長し出所。そこへ大ホテルチェーンの会長が「君の腕を見込んで」とか
いって警備主任としてスカウトしてしまう・・・まあ、出だしはこんな感じです。いく
らなんでも元泥棒を安易に警備主任にはせんだろうとか思っていたら、ちゃんともうひ
とつ理由がありました。やるな。
主人公の人を食ったような言動が小気味良いです。本物の高級ホテルを使用して撮影
されているためか、全体的におしゃれな印象を受けます。映画好きなところなど少々「
レミントンスティール」を意識しすぎなところもありますが楽しめる作品です。
カサンドラ/愛と運命の果てに
イタリアで大ヒットをし、その後全世界で大ヒットを飛ばした作品です。「愛」とか
「情熱」とか「運命」とか・・・この辺の言葉がうんざりするほどでてきます。確か全
126話・・・私は5話でめげてしまいました。
オープニングの歌が無意識に口ずさんでしまうほど印象的です(「カ・サ〜ンドラ〜
」の部分だけ)。世間では女性向け作品とか言われてます。
ダンディ2
リッチな貴族の男と下町でのやり手の実業家(?)が二人でいろんな事件に首を突っ
込んでいく(巻き込まれていく)物語です。貴族の方をロジャー・ムーアがやっていて
いい感じです。しかし、この作品を一気に面白いものとしてしまっているのは、なによ
りも広川太一郎さんの演技ですね。おそらくアドリブだと思えるセリフの数々が楽しい
です。
セイント
なんとも形容しがたい作品なのですが、まあ探偵みたいな事をやってる男が主人公で
す。絶対に死なないからセイント(天使)と言われているという設定なのですが、別段
超能力を持っているとかではありません。そうそう、この作品の主人公もロジャー・ム
ーアです。このあたりの時代は外国ドラマで大暴れをしていたらしいですからね。
プロローグ部分ともいうべき最初にあるドラマからオープニングタイトルへのつなぎ
方はオシャレで結構気に入ってます。
バード事件簿
なんで、この手のドラマには必ず事件簿ってつけるかなぁ。内容はかなりシリアスで
す。でも主人公の性格が言ってしまえば「へんくつ」なので、いい意味で物語が暗くな
らずにすんでいます。シッカリとしたテーマに基づいて造られた話から軽いノリの話ま
で実に変化に富んでいます。中には実験的な作品も多く観られ、毎回飽きずに楽しむ事
ができます。超オススメ作品。
修道師カドフェル
時代設定的にはいつ頃なのかなぁ。昔のローマって感じかな。そんな舞台で修道師で
あり医者でもあるカドフェルが探偵のようにいろんな事件を解決していくという感じの
ドラマです。実はほとんど観たことがないのであまり書けません。ただ、いちいち教会
側の掟というか規則がでてくるのはうっとうしい感じがしてしまいますね。
ツインピークス
各種演出や設定は大好きです。でもね・・・ラストがねぇ。まさか、あんなにベタベ
タなオチをつけるとは・・・映画まで観に行ったんですけどね。
まあ、なにはともあれ好きなドラマであります。マジに小型のテープレコーダを買っ
て細めに録音しようかと思ってしまったぐらいです。あのホテルに行くツアーもあるら
しいので行きたいぐらい(^_^; そうそう、香港に旅行に行った時にツインピークスと
いう場所があるというので楽しみにしていたら全然関係がありませんでした(余談)。
刑事ロニー・クレイブン
昔NHKで全6話で放送されたイギリスドラマです。娘を目の前で殺された刑事が主
人公で、その事件を追いかけていくうちに政府がらみの陰謀(?)に巻き込まれていく
という話です。
が、しかし、ドラマの本質は少し違うところにあるようです。地球対人間とでもいう
のかな。そういう話に展開して行きます。悲劇が嫌いな私は、このラストはちょっと・
・・でした。捉え方によっては悲劇ではないんですけどね。
絶品だなぁと感じたのは主人公の空想として現れる死んだはずの娘の存在です。小さ
いころから死ぬ直前までの姿で現れ、主人公と会話をおこなうのです。むろん、これを
主人公がだんだんと狂気の世界に入って行きつつあると捉えるのも簡単ですが、演出が
うまくてそうは感じさせません。この辺の設定は他のタイプのドラマでもうまく使えば
物凄い演出になると思われます。
デニス夫妻の華麗な事件簿
ああ、久しぶりにMICKの魂にストライクな予感・・・こーゆードラマを待ってい
たんだ(^^)/
夫は大学で犯罪学を教えている教授で、妻は国務省の外交主任という設定。この二人
の会話とやり取りがドラマを一気に面白いものにしてる。ミステリーというか事件のほ
うもよく考えられてるし、事件に対する二人のスタンスも絶妙(^^) チャンス(夫)の
声をエディ・マーフィーの声をあててる声優さんがやってるんだが、結構はまってて、
いい感じです。エディの声には似合わないなと思ってたんだけど、この役はいいんじゃ
ないかな。
悲しいのは現在決まってる放送予定話数が全5話(T^T)gググッ 頼むよ、NHKさん
私の払ってる受信料使っていいからさァ・・・
V
話の序盤は面白いんですけどね。途中からはちょっと(^_^; まあ、向こうでは大ヒ
ットした作品だし「VV」もあるしね。あ「VV」は省略。よく覚えてない(T_T) 最
終回がちゃんとあるのが救いかな。
宇宙家族ロビンソン
よくも悪くも「殺してやりたいひねた博士」の記憶しか(^_^; いや、ロビンという
時代を越えたヒーローもいたな。白黒シリーズから観たことがありますがカラーよりも
白黒のほうが特撮の酷さが目立たずに済んでいた気がするなァ。
マックス・ヘッドルーム
上半身だけの妙なノリのチャタリまくりな話し方をするマックスがでてくるドラマで
す。一見、ギャグ&軽いノリにみえて実は毎回深いテーマをしっかり考えて造ってある
ドラマです。観たことがない人は是非(^^)/
ブルーサンダー
映画は面白いんです。大好きなんです。でもドラマは受けつけませんでした。だって
映画のラストで壊れちゃったじゃん(^_^; 映画が好きなだけにね。
エアーウルフのような設定がないぶん、各話の脚本がつらそうでした。エアーウルフ
のような「乗ったら無敵」みたいなカタルシスがないのもつらいところ・・・
エアーウルフ
これはもうBGMが最高ですね。あのヘリコプターの形といいコックピット回りとい
いカッコイイこと、この上なし。主人公の渋さもいい味です。この主人公をやってる俳
優さんは映画「摩天楼ブルース」でも渋い役だったし。脇も、うまいベテランの俳優さ
んが固めていて安心してみれるシリーズです・・・1は(^_^; 2があるんですよね。
2というか新というか。1のシリーズのスポンサーが降りちゃって、その時にあのヘリ
コプターを売っちゃったんですよ。で、買い取った会社が2を作ったらしいんですが、
このデキが最悪(;_;) 第1話でいきなり兄さんが出てくるし、弟は怪我で入院してし
まうし、相棒は殺しちゃうし・・・最低です。速効で観るのを止めてしまいました。
そういえば、このシリーズも第1作が映画ですね。これはケーブルテレビでなら結構
再放送があります。2と3もかな。第1作はもちろん、2や3も面白いのでチャンスが
あれば逃さず観てくださいね。
このドラマって、各話共通なテーマとして「いかにしてエアーウルフに乗り込むか?
」みたいなところってありますよね。乗ってしまえば「後は無敵」みたいな。それが快
感なんだけど。さらに動物の鳴き声のようなあの飛行音が絶品(^^)/
Xファイル
すっかり有名になっちゃったドラマですね。もう最高に面白いです。内容的にはXフ
ァイルを担当するFBI捜査官のモルダーとスカリーが中心に進むんですが、この二人
がまたいい味を出してるんですよ。マジでモルダーと同じスーツとコートを買っちゃお
うかともくろんでいるぐらいです(これもコスプレ?)。
このモルダー役をやっている俳優さんは「モルダー役は自分には合わないキャラクタ
ーだ」と思っていたそうでオーディションに呼ばれた時も「自分は、からかわれてるん
だ」と考えていたそうです。で、オーディションの間、腕を組んでムスッとした顔で不
機嫌そうに台詞を読んだりしていたそうです。ところが、それを見た監督さんが「モル
ダーのイメージにピッタリだ!」と合格してしまったそうで(^^)
スカリー役の俳優さんもいろいろありまして、セカンドシーズンの最初の方にいきな
り死にかけてしまいますよね。で、その後の話では、ほとんどモルダーだけで解決(?
)してしまう。あれは、あの間になんと出産をされてたそうです。働く女性は本当に強
いなぁ。妊娠してることなんて全然わかんないですが、一度観た人も、もう一度見てみ
ると面白いかもしれませんね。
タイトルにもなってる「Xファイル」ですが、FBIに本当にあるそうですね。定義
は以下の通り・・・
1 実際に起こったことが確認されてる。
2 上記の事象を裏付ける物的証拠・目撃者の証言があること。
3 目撃者がある場合は、その目撃者のメディカルチャックが正常であること。
4 すべての事実を総合すると「実際に起こった事象である」と立証できるが、化学的
に証明できない。
かなり、解りやすくまとめてしまってますが、だいたいこんな感じだそうです。ドラ
マの方では、Xファイル担当捜査官ということで拡大解釈がされてますね。
で、このドラマ「Xファイル」ですが、最初のうちは「本当にFBIにあるXファイ
ルと同じ内容をドラマにしている」というデマがまことしやかに流れたんです。雑誌の
紹介記事でさえ、そう書かれていたぐらいです。「FBIにXファイルがあるのは本当
」なのであって、「本物のXファイルに書いてある内容」ではない訳で。
ところが、このデマのおかげで、なおさら「Xファイル」は大ヒットとなったわけで
す。かくいう私もファーストシーズンの間は、そう信じて観ていただけになおさら、は
まってしまった訳ですね(^^;
テレビ公開も続々されているようですが、とりあえず声優さんのイメージが違ったり
したら嫌なので観たことはありません。まあ、でも、タダで観れるという利点はあるの
で観たことがない方がいらっしゃいましたら、この機会に是非。
完全にドラマの続きな映画も公開されまして、その後のシリーズも2シーズン存在し
ます・・・が、最後のシーズンの制作時にモルダー役の俳優さんが「もっとギャラを上
げて&登場話数を減らしてくれなきゃやらない」と言い出してひともめあったようです
。結局、最終シーズンでは半分の話にしか登場しません。なんかガッカリ(^^;
ということでここからは最後まで観た感想。最終シーズン、半分どころか2話しかで
ませんでした。それゆえに展開もかなり苦心したあとが見えるし、代役として参入した
ふたりの登場人物もいまいち・・・結局、あの雰囲気、あ〜ゆ〜事件+モルダー・スカ
リーというのが1セットで「Xファイル」の魅力をかもしだしてたんだよね(T_T)
モルダー役の俳優さん、この一件で私大嫌いになりました・・・ああ、ちなみに「X
ファイル」としても終わり方も「え〜!?」というぐらいひどい終わり方。昔々のドラ
マのように突然打ち切りのほうがまだマシ。・゚・(ノД`)・゚・。
ER
緊急医療病院が舞台のドラマです。スピルバーグが関係しているからかどうかはわか
りませんが、実に面白く(なぜか)中毒性の高いドラマです。監督・演出・脚本と有名
どころをそろえたドラマですが、そんな色眼鏡で観ないでも充分すぎるほど面白いドラ
マです。
「アメリカの実情が浮き彫りにされる」なんていう、ありふれた言葉を使いたくなる
ぐらい凄い場面や状況がテンポよく次々と出てきます。おそらく主人公はレジデントな
カーターだとは思いますが、そんなことは関係なく登場人物各自がシッカリとした物語
を展開させていきます。そこが面白いところですね。
が、各種人生劇を展開してくれるが故に、かなり『ドロドロ』とした展開が多い(^^;
「きっついなぁ」という話も実にたくさん出てきます。まあ、それが更にリアリティを
プラスしてるんでしょうけど・・・
シカゴホープ
アメリカではERと人気を二分してるドラマです。なんでも女性にバカ受けとか。こ
ちらも医療の場が舞台ですが、内容はかなり違います。ひとつひとつの出来事をジック
リと練りこんで進めていき、登場キャラの内側の心の葛藤なども表現している素晴らし
いドラマ・・・と、開発サイドはERを随分意識してるようです(^^) あ、こっちの方
が後発なんですよ。
で、楽しみにしながらテレビ放映を観たのですが・・・ちょっと待てぇ(T_T) あの
患者さんはフォローはなしかい!? というのが多いこと多いこと。主題となる患者は
確かに至れり尽せりなんだけど、その他の患者のあつかいが酷すぎ。しかも中途半端に
ドラマを展開させようとするから、複線はりっぱなしでフォローなしということが多い
のはなんとかならんのかな。
と、いうことで私は途中から観なくなってしまいました(;_;)
心理探偵フィッツ
アメリカでは賞までもらうほど大人気なドラマなのだそうで。ワクワクしながら観た
のですが・・・う〜ん(^^; なんか、肌に合わないッス。ものすごく、終わり方が中途
半端な気がするし。そういえばフィッツって探偵? まあ、ということで途中までしか
観る気力が続きませんでした(笑)。
シャーロックホームズの冒険
ときおり思いついたようにNHKが放送してくれるドラマです。英国BBC放送(自
信なし)が制作している作品で私は数多くあるシャーロックホームズを描いたドラマや
映画の中で最高のデキだと思ってます。一番、原作の性格に近いと思うんですよ。だか
ら、このドラマのホームズに正義の味方としての偶像を求めてはいけない(^^;
モリアーティ教授との戦いの前後の作品などは実に面白くて、まるで探偵モノじゃな
いみたいだなどと思いながらワクワクしながら観ていました。今現在も制作が続いてい
るようなのでNHKのテレビ欄は時間帯を選ばずに細めにチェックしておきましょう。
・・・なんて思ってたら(1998.04.16現在)、数年前に主役のホームズを
演じていたジェレミー・ブレッドさんがお亡くなりになってしまわれたそうです。残念
だなぁ。この人のホームズが最高に好きなのに・・・御冥福をお祈りします。
スタートレック
今更ですね(^^)/ さすがに今見るとSFXはつらいものがありますが、もともとそ
んなものは関係がない造りをしているので充分すぎるほど鑑賞に耐えます。「ネクスト
ジェネレーション」や「ディープスペースナイン」で「スタートレック」の世界にはま
った人や、まだ観たことがない人は観ることをオススメします。ビデオやLDも発売さ
れてますし、外国ドラマ専用チャンネルが観れる方はそちらでもたいてい放送中です。
余談ですが、出張でアメリカに行った時に驚いたのですが、至る所で「スタートレッ
ク」の各種グッズを売ってます。お土産屋さんは当然として、普通のコンビニの中や本
屋まで。ちょっとTVを観ていても毎日、「スタートレック」・「ネクストジェネレー
ション」が放送されていて、CMもスタートレックグッズやコンベンションの案内がほ
とんど。いい国です(^^)
さて、私が行ったのは1月12日ぐらいで本屋とかに行くと年を越してしまったカレ
ンダーが半額で売られてたんですよ。もちろん「スタートレック」や「ネクストジェネ
レーション」のカレンダーもテンコ盛り状態。これは買わずにはいられないとかさばる
のも省みずに10冊ぐらい抱えてレジに持っていくと、レジのお姉さんが英語で騒ぎ始
めて・・・こう見えても(?)英語は全然駄目で、
Please, use simple langauge and speak more slowry.
「お願い(T_T) もっと簡単な単語で、もっとゆっくり喋って(;_;)シクシク」
だけを頼りにしているぐらいなので、なにを言っているのかがチンプンカンプン・・
・上記の呪文を唱えながらシドロモドロとやり取りを続けるうちに、店員さんはお店の
奥から雑誌を持ってきて記事を指差してる。これで、店員さんが何を言いたいのかは、
だいたい解ってきて・・・
「あなたはスタートレックのファンなの? 私もなの。そうそう、今晩、この雑誌に
載ってるコレ、ディープスペースナインが初めて放送されるから観た方がいいわよ」
さて、言いたいことはわかった。こちらとしても下記の内容を言いたかったんだが。
「そう、私もスタートレックの大ファンなんです。ディープスペースナインが今夜あ
るのはCMを観たので知ってます。ありがとう、絶対に観ますよ」
ところが、これがなかなか伝わらない(T^T)gググッ ファンって外来語なんだよなぁ
。 で、結局、ツアコンの人にお願いして通訳をしてもらったんだけど、そしたらツア
コンの人が余計なものを買わされそうになっているのではないかと店員さんを疑い出す
し。最後に Thank you.と言って店員さんにお礼を言った時は苦笑を浮かべてました。
この時ほど、真剣に英会話ができるようになりたいと思ったことはありませんでしたね
ぇ。用事を伝える会話ではなく、自分の気持ちを伝える会話ができるようにと。いや、
それは日本語でも難しいんですけどね。
あの時の店員さん、絶対に観てないと思うけど、もしどこかでこの文章を観たらメー
ルくださいね(^^)/ って、日本語オンリーのホームページで書いてもねぇ。
いかん、話それまくり(^^; ちなみに、その日の夜に観た「ディープスペースナイン
」は英会話を習得したくなっていた私の気持ちに更に拍車をかけたのでした。全然解ら
んかった(;_;)シクシク
ネクストジェネレーション
旧シリーズからのファンの激しいプレッシャーと大きすぎる期待を一身に受けて始ま
った、このシリーズ。立派に期待に応える作品となりました。
ファーストシーズンでは、まだぎこちなさが感じられたのですが、セカンドシーズン
ぐらいからは、鳥肌が立つほど面白いシナリオが続々と現れ始めました。途中でピカー
ド艦長の声優さんが変わるなど、ちょっとした障害はありましたが、交代後の声優さん
の方がイメージに近い気がしたので結果的には嬉しかったですね。
もし、これから観る方は、転送ルームにたまに登場するオブライエンをよーく観てい
てください。徐々に人気が出てきてあつかいがサブレギュラー並になっていくのが解り
ます。奥さんまでもらっちゃうし。「ディープスペースナイン」では、とうとうレギュ
ラー入りしてしまいますしね。
ピカード艦長役に選ばれた俳優さんですが、なんと「スタートレック」を観たことが
なかったそうです。だからこそ、へんな先入観やプレッシャーを持たずに演技ができた
そうで。彼は友人からは「アメリカの艦長になった気分はどうだい?」と言われたそう
です。やっぱりアメリカ人にとっては、そのぐらい関心が高い出来事だったんでしょう
ね。
ディープスペースナイン
「基地の近くにワームホールとは、いいアイデアだなぁ」
最初に感じた感想はこれでした。ステーションが舞台ではドラマが発展させにくいだ
ろうにと考えてただけに。しかし・・・やっぱり、冒険心の方はやっぱり欲求不満にな
りがちですね。たまにワームホールの中とかに入っていくエピソードがあったりすると
、ワクワクしてしまいます。
いまのところ、オドーとクワークがずば抜けて、いい味を出してますね。歴代スター
トレックは艦長が主人公なのに対して(ネクストジェネレーションは当初はライカ副長
が主人公になる予定だったそうです)、ディープスペースナインでは艦長はいまいちパ
ッとしません。いや、艦長じゃなく司令官だっけ。あとオブライエンが主役を張る話は
、なぜか面白い事が多いですね。
シリーズ途中で大幅なテコ入れがおこなわれ、CG技術の革新もあいまって、かなり
派手な宇宙戦などが入ってくるようになります。が、このあたりから、よりいっそう楽
しくなったのも確かです。最終的には6thシーズンまで続くようですね。楽しみ楽し
み。
冒険野郎マクガイバー
なんで外国ドラマって妙なタイトルヘッドがつけられちゃうんだろうねぇ。『冒険野
郎』はないよなぁ(^^; 内容は銃が嫌いな外国のノッポさんの話です・・・すいません
、嘘です。さまざまな危機や困難を身近にある道具を利用して解決していくという不思
議なドラマです。最初は、ただの一風変わったアクションなのですが、シリーズ後半に
なるほどなんらかのテーマを持ったシナリオが増えてきます。ドラマの最後にマグガイ
バー役の俳優さんがメッセージを喋る話もあったかな。
名前は覚えにくいし、知名度もいまいちなドラマですがオススメ作品のひとつです。
オープニングの音楽は今でも聴くとワクワクします。
レミントン・スティール
探偵を始めた女性が、社長が女性だと仕事がこないということで、架空の社長を作り
まして、それがレミントン・スティール。ところが、レミントン・スティールだと名乗
る男が現れて・・・ローラが困っちゃう話です(^^)
レミントン・スティール役は今ではすっかり有名なピアーズ・プロズナン。007で
はかっこ良かったですね。実は007シリーズの何作か前から、ぜひジェームズボンド
役をやってくれと打診はいっていたそうです。ところが、ピアーズ・プロズナンは「今
はレミントン・スティールが一番大事だからお断りします」と断り続けていたそうな。
豪儀だねぇ。
このドラマ、主人公が映画おたくなので毎回かならず映画のタイトルやうんちくが現
れます。これが、結構面白い。しかも、後半になってくると割と新しい映画のタイトル
まで出てくるので最近まで放送されていたことがわかります。
とても面白く、文句のつけようがないドラマなのですが、ひとつだけ。途中でレミン
トン・スティールの声優さんが変わるんですよねぇ。これが気持ちが悪い。いや、後釜
の人がヘタとか似合わないとかではなく、最初にやっていた方(神谷あきら)が役に、
はまりまくっていたので。どうしてもシティハンターとかのイメージがありますからね
ぇ。しかも、それに慣れたぐらいにローラの声優さんを変えるし(T^T)gググッ
やっぱり外国ドラマの声優交代は絶対にして欲しくないですね。あ、ちなみに、ちゃ
んと最終回があります(^^)
ファミリー・タイズ
マイケル・J・フォックスの映画界出世作です。アメリカでは映画界デビューを目指
す俳優は、まずドラマに出て認めてもらうのが第1歩なんだそうです。むろん、方法が
それしかない訳ではないでしょうが、ドラマの制作サイドのスタッフも、やはり映画制
作関係者から声をかけてもらおうと常に考えているそうです。だから、外国ドラマはク
ォリティが高いんだなぁ。
内容はといえば、1つの家族の内外で起こる様々な出来事をコメディタッチで描くヒ
ューマンバラエティです(ナレーションみたい(^^;)。テレビ放送時はなんとか30分
枠に納めてましたが、実際は45分枠用のドラマなので、できればビデオで観た方がよ
り楽しむことができます。コメディセンスは抜群で日本人でも充分笑える内容となって
います。しかも、その喜劇の裏側には家族内外で起こる様々な問題をテーマにしていて
時にはものすごくシリアスになることもあります。
このドラマを見ると、マイケル・J・フォックスは「出るべくして出たスター」なん
だなということがわかります。ズバ抜けて光ってます、やっぱり。
アメリカンヒーロー
なぜか胸に「中」の字がついた『スーパースーツ』を着た教師が主人公のアクション
コメディです。宇宙人から『スーパースーツ』を渡され、なぜか地球の平和を守ってく
れと頼まれる主人公ラルフ・ヒンクリーですが、ちょっとしたミスで取り扱い説明書を
なくしてしまいます。で、使い方を自分達で模索していくのですが・・・
もう、設定が私のツボにハマリまくりの作品です。取り扱い説明書がないことにより
、スーツにどんな力があるのかわからないのが、観ている側にも、さまざまな期待を持
たせることになりますからね。
結局、やはり最終回はなく尻切れトンボで終わるのが残念です。せめて、取り扱い説
明書ぐらいは手に入れて欲しかったな。なお、第1話は映画として放送されました。実
際は2時間スペシャルだったのでしょう。そのせいか、ケーブルテレビなどで放送され
る時も2話からしか放送されません。権利の問題なんでしょうね。あれが一番面白いの
にぃ・・・(^^;
インベーダー
だんだんと面白くなくなっていった記憶があります。けど、特撮は逆によくなってい
った記憶も(^^; 人間に化けているインベーダが小指(だったかな)を曲げることがで
きないというアイデアはお金もかからず実にいいですね。でも、今だったら、あっち系
の人達はみんなインベーダあつかい(^^) ほら、カラオケボックスでも沢山のインベー
ダが(^^)/ 残念ながら最終回はありません(たぶん)。
エイリアン・ウォーズ
比較的最近の作品で「HGウェルズ原作で映画化された宇宙大戦争の続編」という位
置付けです。実にシッカリと世界観をくっつけてあるので映画が好きだった人は楽しめ
ます。出てくる登場人物も、なかなか個性的な人物ばかりでいい感じです・・・前半は
(^^; なぜか、途中からガラッと世界観・内容・登場人物変更がおこなわれます。これ
が酷い! あれだけ、いい味を出していたインディアンの血が入っている軍人さん(ゴ
メン、名前忘れた)をアッサリと殺して他の俳優に買えてしまうし。前半の一番の魅力
は「普通の世界」に侵略してくるインベーダの恐怖だったのに、なぜか後半は「近未来
の廃退した世界」に変えてしまったんですよね。面白くも何ともない(;_;)シクシク
あれだけ銃は持つのも嫌だとポリシーがしっかりしていた主人公の博士もなぜか、後
半では理由もなしに銃を撃ちまくるようになってるし。なにがあったんだろうか、この
ドラマに。
内容とは裏腹にSFXはグンと良くなって行きます。しかも、なぜかグロい方向に力
がどんどん入っていくんですよね(^^; 最終回では、なぜかさわやかに最終回っぽい終
わり方をするんですが、インベーダーとの決着はまるでついていません(;_;)シクシク
ナイトライダー
好きなんです、こーゆー改造した乗り物が出てくるドラマ(^^)/ あのBGMに、あ
の左右に移動する光の効果音。いいですねぇ。
残念なのは、ストーリーや登場人物にあまり奥行きがないので、すぐに飽きてきてし
まうんですよね。途中、車を改造してパワーアップをはかったりもするんですが、どう
も中途半端だし。今観てみると「キット」が人間臭すぎるのも逆に面白くない原因な気
がするね。でもトランザムかっこい〜(^^) あのステアリングもイカス(^^)/
サンダーバード
あまりにも有名すぎて、ここに書くのもやめておこうかと思った作品です。今観ても
実に楽しく観ることができます。はじめから登場人物などが作り物という前提のもとに
世界観が構築されているので、「昔の作品はSFX部分が古臭く見えるねぇ」みたいな
ことにはならないですむんですよね。あくまでも特撮という観点でみてしまうので、「
やっぱり2号がカッコイイなぁ」と素直に慣れるという・・・(^^)
実際、ストーリーもよくできていて、大人が見ても十分鑑賞に耐えるかと思います。
惜しいのは、やはり最終回がないみたいで張るだけ張った伏線はいったいどこに・・・
の状態で今にいたってます(T^T)gググッ 本当は映画とかであったりすると嬉しいんだ
けどなぁ。
そうそう、ひねくれた観方をひとつ。サンダーバードの登場人物は人形(パペット)
なので引いたカメラ視点が多いんですか、どうしても小物を持ったりするシーンが必要
になることがあります。たとえば「電話の受話器を取るシーン」とか。で、実はそうい
うシーンだけ、その人物の視点で「実写の人間の手が本物の受話器」を取るシーンが使
用されています。こう聞くと違和感がありそうな気がするでしょうが、実際に観てみる
と違和感なく受け入れてしまっていることが解ります。今度観ることがあったら、気に
してみてましょう(^^)/
キャプテンスカーレット
サンダーバードと同じくITC作品なのですが、登場人物達の頭身が実際の人間に近
くなっています。もう詳しい内容はウロ覚えなのですが、宇宙人が攻めてきて主人公は
第1話で敵に洗脳され操られてしまいます。1話の最後には洗脳が無事に解けるのです
が、その副作用で「死なない体」になってしまうんです。なんで?(爆)。
この作品、ちゃんと最終回があります(^^; でも、私はあの最終回は嫌いなんですよ
ねぇ。そうくるかぁみたいな。
ジョー90
父親がつくった「ジグラット」という名前の機械を使用して、その子供が大活躍をす
るというスパイモノです。「ジグラット」というのは人の記憶や人格・体験や技術まで
もコピーすることができるというスーパーコンピュータ(物語の中で、こう呼ばれてい
る)で、これをつかって子供の主人公が大人達に混ざって大活躍という展開です。当時
はスパイグッズなどがバカ売れしたそうで。
これに出てくる車のデザインが好きなんですよぉ。どう考えても飛びそうにない仕掛
けで空を飛んじゃうし。
そういえば、今考えると「名探偵コナン」は同じ面白さを持っている気がするなぁ。
体が子供ということを利用しているあたり(^^) あ、余談ですがオープニングは英語版
の方が絶対にカッコイイです。日本語版も悪くはないんですけどね。
スペース1999
月基地での事故が原因で、月が地球の軌道からはずれ、宇宙を漂流し始めてしまう話
。凄いよなぁ、この設定。もう、かっこよすぎ。・・・が、登場人物は地味。こんなS
Fドラマも凄いよなぁ。いや、地味というか個性的過ぎるというか。
この基地(ムーンベースα)にある戦闘機や輸送機などが、またいかしたデザインな
んですよ。子供のころは魚の骨をみるたびに思いだしていました(^^;
このドラマも最終回はありません。とはいっても、どうかんがえても地球の軌道に戻っ
てくるなんてことはないでしょうから、どこかの星に脱出というノリになってしまうん
でしょうけどね。いやいや、全滅かも(^^) ああ、最終回が欲しい。
プリズナーNo.6
物凄く不可解なドラマです(^^; とっても観る人を選んでしまうドラマです。優秀な
スパイであった主人公は、なんらかの理由によりスパイ組織から脱会します。ところが
、その直後。彼は拉致され見たこともない村に幽閉されナンバー6と呼ばれるようにな
るという話です。う〜ん、伝わらんだろうなあ。
この村では全員、名前ではなくナンバーで呼ぶことになっていて村の代表者はナンバ
ー2と呼ばれています。で、当然、主人公は「あの手この手」で脱走をはかるんですが
ことごとく失敗に終わるという話です。ああ、違う気がする。
ともかく、かなり実験的なストーリーが多く、見終った後に「えっ!? この話って
どういう意味?」みたいな感想を抱くことも、しばしば。が、この不可解なドラマ。観
れば観るほどハマっていけます。再放送があっても観ないけどね(^^; そういえば珍し
く、ちゃんと最終回があります。安心して最後まで観ましょう(爆)。
タイムトンネル
極秘裏に制作していたタイムトンネル。このプロジェクトが中止になることに反対し
たスタッフが自ら実験台になり、いろんな時代を漂流してしまう物語です。
いま観てみると、タイムパラドックスなどは全然無視して歴史を変えまくっています
。むちゃな話ですね。こーゆー話の欠点は、どんなに主人公達が元の時代に帰れそうに
なっても、なんらかのアクシデントで帰れないというストーリがなんども繰り返される
ため、観ている側も「どうせ帰れないんだろうな」という諦めた気持ちで観てしまうこ
とですかねぇ。帰ってしまうと最終回ですものねぇ(^^; 最終回といえば、私はこの作
品を最後まで観たことがないので、最終回があるのかどうかさえ知らないんです。ない
のかなぁ、やっぱり。
でもまあ『時間を越える機械』としての演出として『タイムトンネル』という設定を
思いついた事や、あの白と黒のデザインは秀逸ですね。そのあとの時間跳躍モノの演出
にかなり影響を与えたのではないかと・・・
ゴリラ
戦争中の話で「刑務所から出してあげる変わりに作戦に協力しろ」という契約の元に
集まった5人の男とリーダーとなる1人の軍人の話です。基本的に戦争物はあまり好き
ではないんですが、これは別(^^)/ 再放送をずっと待ってます。
実に面白いんですよ。特に全員のチームワークが徐々に良くなっていくあたりの演出
がうまい! 当然、5人は軍人である主人公(?)と仲が悪い(というか、毛嫌いする
)わけですが、だんだんとお互いに信用をしはじめるんです。このあたりの面白さは絶
品です。
いつ裏切ってもおかしくない5人と一緒に行動を共にするというだけで、常にある種
の緊張感があるため、ストーリーもだれることなく進行します。惜しいのは最終回がな
いことかな。それなりに、最終回っぽい話が最後にはくるんですけどね。
ハード&マック
車は詳しくないので正確な車名は解りませんが、主人公が乗り回しているのはフェラ
ーリらしく、とてもいいエンジン音です。って、なんだそりゃ(^^;
車泥棒と判事が訳あって一緒に暮らし始める話です。だんだんと仲良くなっていくの
はお約束ですね。ずば抜けて面白いわけではありませんが、時間があれば。あ、ひとつ
だけ。オープニングの歌が大好きです(^^)/ 誰か、詳しい情報を御存じの方はご連絡
いただけると嬉しいです。
ジョン&パンチ
白バイ警官二人が主人公のポリスものです。なぜか、私の住んでいた所では土曜日の
お昼にやっていたので「明日は休みだ嬉しいなぁ」という開放感と共に観ていたので、
物凄くいいイメージがあります(^^) まあ、実際はたいしたことはないんですけどね。
途中から、俳優さんの都合かジョン役の方が転勤になり、パンチ&ボビーになります。
でも、あっという間に終わってしまったような気が。
スタスキー&ハッチ
好きです(^^) オープニングから妙なハイテンションでいい感じです。「燃えろ赤い
稲妻」ですもの。
人物設定などもしっかりしていて、あきずに長く観れるドラマです。途中、他の仕事
の都合からか、ハッチ役の俳優さんが髭を伸ばし始めるんですが、これがまた似合わな
い(^^; 気に入らないのはこのぐらいかな。
この時代の刑事さんは必ずと言っていいほどズボンの背中側に拳銃を差しておくんで
すが、打つ瞬間に反応が遅れちゃうと思うんですけどねぇ。取り出す時はかっこいいん
だけど、そのモーションで拳銃を出すんだということがバレバレだし(^^; それとも、
訓練次第では早く取り出せるのかな?
13日の金曜日
ちょうど映画が大ヒットしてるころに造られたドラマですね。とは言っても内容はま
るで無関係でジェイソンもでてきません。叔父の遺産として骨董品屋をついだ親戚の男
と女が「これじゃわけられない」とふたりして大安売りをしてしまう。ところが呪われ
た骨董品ゆえ封印してあったモノまで全部売ってしまったから、さあ大変。今度は取り
戻すために悪戦苦闘するわけで。
主人公達が何の力も持ってないのが新鮮といえば新鮮ですが、飽きがくるのも早くて
観るのが途中からつらくなるのも事実。惜しいなぁ。
ハンター
ハンターとディディという二人の刑事のアクションものです。シナリオが、とてもよ
くできていて物凄く深いテーマが突然出てきたりします。かなり、型破りの主人公なの
で派手なアクションも多く実に楽しめます。かといって、大味にはなってないのが素晴
らしい。残念ながら最終回はありませんが、かなり長いシリーズなので充分すぎるほど
楽しめます。
猿の惑星
クオリティは高いし、人間が生き残ってそうな複線たっぷり・・・なんだけどね、最
終回がないから尻切れトンボ(T^T)gググッ 惜しいよなぁ。ある程度スッキリしたいな
ら、映画シリーズをすべて観ればちゃんとループします(^_^; いや、ループするんだ
よ、マジで。
なんと、今度シュワちゃんがこの映画を撮るらしい。猿? 人間? (^_^;
えっ! メインメニューへ帰っちゃうの?
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