このページは98やウインドウズ用のゲームの感想などを書いてあります。御購入の際
の参考になれば嬉しく思います。た・だ・し、18歳未満の人は読んじゃダメ。そん
なに過激なことを書いている訳でもないし、超HなCGがある訳でもないけど。ほとん
どのゲームが18禁なので、読んでも買えないでしょ(^^) 買っちゃいけないはずだし
ねぇ(^^)/(イジワル度98%)
ゲームを中古で買うことが多いので、古いゲームが多いですが勘弁してやってください。
ネタバレがありますので気をつけて読んで・・・無理か(^^;
「プリンセスラバー! 」
WIN
アニメがわりと面白かったのでゲームを遊んでみた。いろいろガッカリしたw 絵も
シナリオもアニメ版のほうがよくできてたですよ(´・ω・)特に主人公の性格などなど
は気になるところですねぇ。いや、ヒロインもかなりガッカリさんでしたが・・・アニ
メを観てないならばいけるやも?
「エインズワースの魔物たち」
WIN
天涯孤独となった主人公、昔母親が住んでいた森の中の館に行くとそこは化け物の棲
家となっていた・・・みたいな。絵はいい感じなんですが妙にテンポが悪くて残念な感
じ。エピソードが完全セレクト制なのも手抜きな印象(´・ω・)
「5 (ファイブ)」
WIN
とりあえず、このタイトルを許した理由がわからんw システム的な意味は確かにあ
るけどシナリオ的にはないわけで。てか、そもそも攻略可能キャラ4人が全員BADエ
ンドというのは私的には未完成ソフトと同意なわけで。しかも、とても安易な終わり方
が多すぎてガッカリ。絵だけは美麗なんだけどねぇ。
「ヴェルディア幻奏曲」
WIN
なにもないところから楽器を生み出すことができる少女達との出会い。そして一緒に
大会に出ることになり・・・設定はいい感じなのですが、いかんせん音楽のすごさが伝
わらないというか、伝えるのはかなり難しい題材ではありますが(´・ω・)ちょっと
どのキャラもいまいち魅力にかけるのが惜しいところです。
「Aion Garden」
WIN
アイオーンという不思議な力をもった人々と、侍という組織との戦いに巻き込まれる
主人公。とまあ、中二設定全開な内容で、個人的には好き。・・・なんですが、シナリ
オまで中二設定というか場当たり的というか。設定ばかり先走ってる印象。ストーリー
的に浅いね(´・ω・)残念
「コムスメ【孤高娘】」
WIN
パンプキンシザーズの、あの人を髣髴とさせるメインヒロイン。潜入任務として、敵
国の教育施設に潜入したはずが、ごく普通の学校で・・・てな感じ。え〜正直主人公が
影薄すぎw メインヒロインの性格もどうにも微妙で、ただの変わり者にしか(・ω・)
「タユタマ -It's happy days- 」
WIN


タユタマと人間の共存を目指す神様と一緒に住むことになった主人公、先祖からの特
殊な力をみこまれて・・・てか感じ。基本的に攻略可能キャラエピソード+個別エピソ
ードな流れなので、2回目からはかなりつまんなくなります。てか、幼馴染キャラが性
格悪すぎて全然ダメ(´・ω・)ただ、それ以外はまあ、わりと♪ ちょっと急すぎる
展開に辟易としますがな。
「俺たちに翼はない -Limited Edition-」
WIN









名作「それは舞い散る桜のように」のシナリオライターが作成した新作。今度はちゃ
んと最後までしっかり作られてます(笑)。いやあ、すごいですよ、このレベルの作品が
作れちゃうのが信じられない。通常の会話から面白さテンコ盛りで、一切あきさせませ
ん。絵も同じということもあり、「それは舞い散る桜のように」のキャラに似たヒロイ
ンがいますが、それがむしろ嬉しいヽ(゚∀゚ )ノ 遊び終わるのが寂しくなるぐらいに、
よくできた作品でした。
「熱帯低気圧少女」
WIN
天候マニアというかつてない設定の主人公に結構ワクワクさせてくれたのですが、ど
うにも話の展開がポンポン飛びすぎるというか投げっぱなしジャーマンというか、とん
でも展開すぎるんですよね。しかも文章のみでそれを表現しようとしちゃってるもんだ
から、置き去りにされるというかなんというか・・・(´・ω・`)
「プラゥヴ クルイード」
WIN

魔法学園に妹の付き添いできたはずが入学する羽目になった、完全に魔法の力のない
主人公。とまあ、よくある話ではありますが、好きなタイプでもありますw 展開は、
ちょっと残念な感じでしたが、文章は結構読ませますし楽しいです。どのキャラを選ん
でもボリューム不足なのが残念・・・
「夏空カナタ」
WIN
1年中、夏という『まるでマリネラ』のような島でのお話。毎年、夏にアルバイトに
いく主人公、そこで起こる様々な出来事・・・なんですが、どうにも淡々と進みすぎて
楽しくありません。う〜ん(´・ω・`)
「朝凪のアクアノーツ」
WIN

同級生が人魚であることを知ってしまい、水から守るはめに・・・絵は綺麗なんだけ
ど、どうにもヒロインの性格が好きになれない。2頭身絵などは可愛らしくて好きなん
だけどねぇ(´・ω・)
「カラフルウィッシュ」
WIN
はじまりが唐突過ぎる。物語として一番重要であるプロローグ部がマルッと省略。い
きなり女子高に通ってる主人公。しかも既に結構な月日が。いやいや、まずは魔法の力
が発見されるところからやろ? てか、そこらへんを書く能力か時間がなくて省略した
ですか? ヒロイン数が無駄に12なあたりもなんともかんとも。内容が薄くてダラダ
ラと進むのでなんともかんとも・・・システムと設定はいい感じなのになぁ( ゚Д゚)
「FANTASICAL」
WIN
大学の図書館に入ったはずが、不思議な世界に飛ばされた主人公のお話・・・らしい
(笑)。というのも、そのへんの描写が一切なし。ゲーム全般、こんな感じに唐突に内容
が変わっていきます。イベントのぶつ切りな印象。あと登録された単語の説明がみれる
タイプなんですが、これがまたいまいち意味を成してないうえ、最初の1回だけでなく
ずっと表示されるもんだからうざくてうざくて(´・ω・`)なんだかなぁ
「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」
WIN









昔、姉が自殺をしたことから世の中にすっかり期待をしなくなってる主人公。片目が
生まれつき病気で視力がなかったり眼帯をつけてたりします。そんなある日、突然「赤
い世界」に幼馴染と一緒に放り込まれ・・・という感じです。
最初はかなりつらいんですが、途中から激しく面白くなります。中二病風味ではある
んですが、まあ、面白いもんは面白いってことでw ただ、残念ながら攻略キャラを変
えてもシナリオがほとんど変わりません。雪子ルートを選んだら、さすがにガラッと変
わることを期待したんですが。・゚・(ノД`)・゚・。 あと栞が攻略できないのも信じられな
い感じ。惜しいなぁ・・・まあ、本ルートがかなりのシナリオ量なので対応しきれない
のもわからなくもありませんが。
「とらい☆すたーず」
WIN
ちょっとした偶然から、封印されていた3人の英雄と敵を復活させてしまう主人公。
しかも英雄達とリンクすることになり・・・と、【どっかでみたネタあつまれ〜】な雰
囲気たっぷりな作品w 途中のイベント達もそんな感じでいまいちはまれず(・ω・)
「Princess Frontier」
WIN







くだらないミスから辺境の村へ左遷された主人公。そこで繰り広げられるドタバタ劇
です。キャラが生き生きしてます。立ち絵や2頭身絵の見せ方がうまいのかな。シナリ
オも楽しいしなかなかヽ(゚∀゚ )ノ 各キャラ個別ルートに入ってからがちょっとつまん
ないですがしかたないかな。そういや、バッドエンドである貴族3男と旅立ちですが、
なんか悪くないなとか思ったのは秘密w
「おキツネSummer 〜夏合宿女の子付き〜」
WIN
毎年、夏休みに手伝いにいく親戚がやってるペンションでの出来事・・・なんだが、
なんとも絵が厳しい。好みの問題やもしれんが(・ω・) あとシナリオのメリハリがな
いというか、笑わそうとしているであろう箇所で笑えないというか。
「CROSS FIRE」
WIN
過去に大きなトラウマのある主人公。その周りで置き始める不思議な出来事。そして
転校してくる綾波レイのソックリさん(ぅをい)。いや、あの性格と喋り方、目の赤さ、
そして決め台詞。元は同人作品?とか一瞬よぎりましたですよ?
とても「作ってる人は楽しんでる」ことが伝わってくる作品です。遊んでる側として
はかなり厳しい・・・キライじゃない雰囲気なんだけどね。
「EVE 〜new generation X 〜」
WIN






あれだけの名作の続編ともなると、さぞ作りづらかったろう・・・というのが滲み出
てますw でも、がんばってますよヽ(゚∀゚ )ノ ちゃんと面白かったです。そりゃ、前
作と同じかといわれると全然ではありますが、雰囲気は継承してる感じ。
とりあえず感じたのは、過去の作品のネタをひきづった内容にはしないほうがよかっ
たんじゃないかなぁ・・・と。さすがにうろ覚え&忘れてます(>_<) あとシステムが
改悪されてます。素直に場所指定のほうがどれだけスムーズに遊べるか。残念です。
「かみぱに! 」
WIN
ある日、家に住み込むようになった自称神様。その子を中心におこるドタバタ劇・・
・っていえばいいのかな。絵が、とても魅力的で楽しく遊べます。残念なのは、攻略順
番が激しく固定なこと。こういうのはつらいやね(´・ω・`)
「明日の七海と逢うために」
WIN
七海をヒロインにすえたファンディスク・・・なはずなのに、七海らしくないうえ、
追加されたキャラが立ちすぎてかすんじゃってます。・゚・(ノД`)・゚・。 ガッカリ
「明日の君と逢うために」
WIN

キャラの立ち絵が横を通っていったり背中を向けたりするのは小さいことだが、演出
的に興味深かった。絵も綺麗で勢いが感じられ魅力的♪ 全体的に萌え傾向の高い面白
い作品でした。ただ個人的に七海が攻略不可だったのが残念無念(´・ω・`)
「こなゆき ふるり 〜柚子原町カーリング部〜」
WIN
町興しとしてカーリング部の監督を強引にする羽目になった主人公、選抜されたメン
バーは一癖ある年上の女性ばかり・・・という感じ。「カーリングとは渋いスポーツを
持ってきたなぁ」とか思ってたんですが、あまりカーリング出番ありませんでした。
シナリオもちょっと無理やり感が漂う箇所が多すぎて残念でした。てか、ぶっちゃけ
3人しかシナリオがないようなものです。・゚・(ノД`)・゚・。
「ノストラダムスに聞いてみろ♪」
WIN

ノストラダムスの預言書を擬人化した設定は面白い・・・んですが、なんか展開と
いうかテンポが変な感じ。時々、実にセンスを感じる笑いがあるだけに実に惜しい。
さらにつらいのが全体的の処理速度の遅さ。たいしたことをしてないのに、かなりハ
イスペックなPCじゃないと、なぜかBGM変更タイミングでラグが(>_<)
「秋のうららの 〜あかね色商店街〜」
WIN




仕事で家にほとんどいない親が、突然結婚をしたことから、いきなり妹二人と暮らす
ことになった主人公。しかも借金まで突然ふってきて・・・全体的な雰囲気とか、マッ
タリ具合は悪くないんですが、各キャラの個別ルートになったとたんつまんなく・・・
凡作な印象です。もうちょっとで化けそうなんですがねぇ(´・ω・`)
「Piaキャロットへようこそ! ! G.P. 」
WIN
え〜とりあえず非力なPCだとかなり重たいシステムです。なぜこんなに遅いのかい
まいちわかりません。とまあ、それはさておき。面白くないことはないのですが、元ネ
タが存在するネタが多すぎでオリジナリティが感じられません。というか、下手すると
このソフト自体がピアキャロを元ネタにして作ったような印象を受けますw
「月と魔法と太陽と」
WIN
魔法があたりまえの世界でのお話。えっと・・・とりあえず主人公の性格がダメダメ
すぎて、最初から違和感かんじまくり。魔法設定も微妙だし、登場人物の性格もなんか
変。特にクラスメイト?の子の基地外ぷりにドン引きでした(´・ω・`) そのあとのフ
ォローもないし・・・
「ワンダリング・リペア!」
WIN
時計の歯車を集めて別世界からきた女の子を助けるお話。お話というか、そういう設
定のゲームシステムにするためにそうしましたって雰囲気w とりあえず出てくる娘達
がとことん好きになれない(・ω・) 今までにないタイプを模索したのか、ヤンデレ狙
いなのか・・・あと、極めつけは主人公がダメすぎ。って、オールかw
「FORTUNE ARTERIAL」
WIN






吸血鬼のいる全寮制の学園に転入してしまった主人公。生徒会に巻き込まれ、昔の幼
馴染と出会い・・・物語の出だしからさすがの引き込み具合です。展開自体は可もなく
負もなくなんですが、各種複線をキッチリ抑えてるのは好感が持てます。トゥルー以外
のエンディングがどうにも気持ちが悪いのがいやな感じですが(>_<)惜しい
「Fair Child」
WIN
見分けのつかないキャラ達が最初からいっせいに登場してる状態から始まるため、正
直判別をあきらめました(笑)。しかも特にプロローグ的なものもなくいきなりキャラ選
択画面へ。なんじゃこりゃ(・ω・) システムはとても丁寧に作ってるだけに大変もっ
たいないことになってる気がします。
「ピリオド」
WIN





相変わらず個性豊かな絵柄です。が、シナリオがよければそれも気にならなくなりま
す。ということで、いいかどうか微妙でした(マテ)。天使とか普通に出てきたり、謎の
少女が謎のまま終わったりは・・・まあいいとして。攻略キャラ数が多いわりに妙に手
抜きのキャラがいるのが激しく気になる。特に元生徒会長とか。ビックリしたですよw
攻略ルートへの入り方もいやらしくて大変。攻略順番があるのも許せなかったり(>_<)
「ナギサの」
WIN







進学校で成績が伸びないことに悩んでいた主人公。親のたくらみで海の近くの田舎に
置き去りにされ・・・という感じ。え〜ぶっちゃけプロローグが一番面白いです。いざ
普通にはじまると内容はふつーな印象。てか最後がしまらない感じのエンディングが多
い気がする(・ω・) とネガティブなことかいてますが、文章が面白いため楽しく遊べ
ました♪
「はっぴぃプリンセス」
WIN



ある日突然、異世界から許婚が・・・というベタなお話。絵がちょっと古臭く感じま
すが安定感も抜群。シナリオもオーソドックスながらも面白いです。が、メインヒロイ
ンの攻略をするには、ほかのキャラを全部クリアしないといけないとか、これまた古臭
いシステムがありなんともかんとも(>_<)
「キラ☆キラ カーテンコール」
WIN
その後・・・ではありますが、主人公が違います。で、その主人公が痛すぎてダメで
した。なんか最近「ファンディスクは面白くない」の法則が強まってる気がするなぁ。
ま、ライターが違うとかいうお話ですしね。
「キラ☆キラ」
WIN




バンドなお話です。ぶっちゃけBeckな印象を強く受けます。あれが好きなら、ま
あ楽しめるかなぁ。や、個人的にとても面白かったんだがメインヒロインの安易な退場
と、その後がどうにも許せなかったり。最初から死亡フラグが立ちまくってるなぁとは
思ってましたが・・・救いがなさすぎるゆえ、ハッピーエンド推奨委員会としては見過
ごせなかったり(>_<)
「赫炎のインガノック 〜What a beautiful people〜」
WIN
独特の世界観、独特のシステムで演出された作品。はまる人はドップリとはまるでし
ょうがダメな人はいきなりダメ。私は雰囲気は好きだったんですが、システム的に×で
した。ゲームオーバールートに入った時に「なにが原因だったか」がわかりにくいのが
惜しいなぁ。アドベンチャーというより挿絵付のシナリオな雰囲気(・ω・)
「Pure×Cure」
WIN




代理養護教論として母校に戻ってきた主人公。過去の出来事が心の傷として残ってる
主人公のまわりでおこる様々な出来事・・・みたいな?(・ω・)
とりあえずシナリオは面白いです。ヒロインの人数も多めでタイプも極端ではありま
すが、いろんな子がいますw ただ、共通ルート部分が多いので最初の1回はともかく
2回目以降はかなりさみしげ。しかもラストがどの子も短すぎて淡白すぎ。惜しい。
「そして明日の世界より― 」
WIN




地球に巨大な隕石が落ちてくる。そして3ヵ月後には地球上の生物は全滅してしまう
・・・と突然の事実が降りかかった人々の話。終末論的な内容ゆえ好き嫌いは大きく分
かれてしまうでしょう。私的には「ハッピーエンド至上主義」なので、点はこれ以上は
絶対にあがりません(>_<)
ただ、内容はよくできてました。CGも美麗だし雰囲気もいい。そして主人公が理屈
っぽいがいいやつw ただ全員クリアするとアフターが出てくるんですが、その段階で
どのヒロインを攻略しても主人公はコロニーに行かないことが予想できてしまい・・・
というか、どのシナリオもオーソドックスな展開で先がみえみえだが(´・ω・`) お
かげでシナリオの中だるみ感は強烈です・・・
人を激しく選びますが・・・まあ、佳作ゆえ興味がある人なら♪
「エターナルファンタジー」
WIN

RPG風アドベンチャーゲーム。うむ、確かにRPG風(笑)。雰囲気とか設定は悪く
ないんだが、とりあえずマシンパワーを喰います。そしてバトルが面白くない(>_<)
あと登場人物に魅力がないというか、攻略したくなるキャラがいないですよ。旅をし
てる雰囲気を出そうとしてるのは好感が持てるだけに惜しい感じ。
「僕がサダメ 君には翼を」
WIN
シナリオ的にかなり厳しい・・・ノリや設定・雰囲気など激しくTYPE−MOON
の影響を受けてることを感じさせます。が、ぜんぜん手が届いてないがためにチープに
しか感じられないのが惜しい。絵や音楽などいいところも多々あるだけに・・・
「はるかぜどりに、とまりぎを。 」
WIN
設定はキライじゃない。キライじゃないんだが、キャラとシステムがキライ(>_<)
最初から最後まではまれませんでした・・・絵やアニメは美麗なんですが。
「はっぴぃ☆マーガレット!」
WIN


突然、拉致られお嬢様のみの学園へ入学させられてしまう主人公。まあ、昨今ありが
ちな設定というかなんというか。絵もノリもキライじゃないんだけど、展開が妙という
か御都合主義を強く感じるところが多くいまいちダメでした。
「ほしフル 〜星藤学園天文同好会〜」
WIN
う〜ん、とりあえずキャラが好きなれない。攻略したいっ!と思えるキャラがいない
し、そもそもプロローグイベントからの流れでメインヒロインが最低にしか見えないわ
けで。いや、主人公もマテマテって感じだが・・・
「Sugar+Spice!Party☆Party」
WIN

ファンディスクです。ゲーム内ミニゲームでポイントをかせいでアイコンを増やして
いく方式。正直、ミニゲームが面白くはないので、それを繰り返し強要されるのは苦痛
でしかないわけで。アイデアは悪くないが残念な感じ(´・ω・`)
「ツナガル★バングル」
WIN
子供の頃の冒険心を忘れてない主人公が出合った同じノリの少女、それから始まる大
冒険・・・いや、大冒険はないなw 魔法が絡む世界ではあるが、そんなに意識する必
要はなし。というか、そもそも内容がないというか薄くて適当(´・ω・`) 全体的に
勢いだけな造りとなっています。
残念なことに共通部分が多く2周目以降がかなり厳しい。というか、メインヒロイン
以外に魅力を感じないでふよ。声優さんはベテランぞろいって感じなのですが・・・
「絶対幸せ宣言っ!」
WIN
う〜ん、痛い感じのキャラと内容なのかと思いきや微妙に違うし・・・いや、なんか
惜しいところを通ってるんですよ。主人公とかとか。でもなんかシナリオの都合に振り
回されてるだけというかなんというか。あとキャラ選択画面にポイッと放り出されるの
は如何なものかとw 場所もかわらんしな(´・ω・`)
「ソルティアンジュ魔法倶楽部」
WIN
空の上からきた少女達と魔法クラブをやることになった主人公。とまあ、ある意味手
垢のついた内容(・ω・) 個人的に先輩が好きになれず最初からトーンダウン。絵とシ
ステムは良なのにねぇ・・・
「蜜柑」
WIN
やる気のなくなった作家がふらりと立ち寄った古本屋で起きた不思議な出来事。それ
が発端で昔書きかけで放置したシナリオの続きを書くことに。つくり的には3篇のオム
ニバス、好き嫌いが激しく分かれる作品。
「みこみこランブル」
WIN

突然、巫女学校に行くことになってしまった巫女フェチの主人公。最初は嫌われるが
、ある秘密を知ったことでだんだん仲良くなり・・・とまあステロタイプな構成。それ
は、まあいいとして。あまりに極端に変わりすぎる。仲良くなるところもラストシーン
に向けての展開もあまりにも急激。というか全体が短い・・・要所要所では面白いとこ
ろもあるだけに惜しい(´・ω・`)
「Like Life 〜ライクライフ〜 新装版」
WIN







うむ、やっぱ名作ですな。これほど携帯が愛おしくなる作品も珍しいかと。しかも、
設定だけでなく、このテンポの良さ。素晴らしい。アイテム探しがぶっちゃけ面倒では
あるが、まあそこは個性ということで(笑)。今までの作品+αという構成ではあります
が、好きならばオッケーかとヽ(゚∀゚ )ノ 姫子EDの説明不足感はなんとかしてくれん
かなとか思ったりも相変わらずしますけどね・・・
「Simらぶっ 〜ひと夏の奇跡〜
WIN

み・短い・・・なんか短いです。携帯を使った一風変わったシステム、かと思いきや
なんか普通でした。いや、普通なのか?w プロローグまでは楽しいんですが、本編が
始まった途端、ぶつ切りなイベントを拾ってまわる感じで。なんかひさしぶりに立ち絵
使いまわしな登場人物をみたですよ(笑)。てか、とりあえず主人公の顔を常時表示はや
めて欲しかった。・゚・(ノД`)・゚・。
いや、それでも微妙にシナリオとか面白いかも?と思わせる時があるんですよw
「Clearクリスタルストーリーズ」
WIN
まごう事なきファンディスク。が、ちょっとシナリオ的にボリューム不足な感じ。各
シナリオも、その後のバカップルぶりな内容ばかりで、本編で放置されたネタはスルー
されてるし。まあ、続けて遊ぶならアリやも?
「Sugar+Spice! (シュガースパイス) 」
WIN








冒頭から自分が記憶喪失というあたり引き込ませてくれます。そのあともちゃんと話
がつながっており丁寧につくられています。や、設定だけで雑なシナリオのソフトが多
いですからねぇ・・・で。このゲーム、イベントがアイコンで地図上にポップする一風
変わったシステムをとっています。これが、ほどよいゲーム性をかもしだすため、楽し
く進めることが可能。ちょっと時系列がわかりにくかったりするのは惜しいところです
がそれを差し置いてもいい感じです。
なんか最後がなぁ・・・というシナリオが多かったため満点は逃しましたが、オスス
メできる作品ですヽ(゚∀゚ )ノ
「Clear -クリア-」
WIN




なんか惜しい感じ。最初は主人公の性格にイラッときたんですが、その性格もちゃん
とわけがあってわざとそうしてあるあたりなかなか(・ω・) しかも慣れると、その思
考パターンが実に気持ちがいい(危険)。
が、肝心のヒロインとのシナリオですが、最後が急すぎるケースが多い&「あの件は
シカトですか?」とかとか尻切れ感が漂います。惜しいなぁ・・・そうそう、あと、各
種エフェクトプログラム、凄いなぁと感心しながら観てたんですが、主人公の目が潤む
シーンは台無しですな(笑)。あれは大笑いしてしまいます・・・いいシーンなのに。
「姫さまっ、お手やわらかに!」
WIN
話のノリやネタは好きなんですが、ともかくメインヒロイン?である姫が好きになれ
ません(笑)。ぶっちゃけウゼ〜としか。ツンデレとも違うんですよねぇ。まあ、ギャグ
モノなんで、乗れたら最高に面白いんでしょうが乗り損ねた私ということで(・ω・)
「tan. -タンジェント-」
WIN






とりあえず最初は主人公の性格にイラッときますw でもまあ、各キャラの個性に助
けられなかなかに楽しませていただきました。意外だったのが設定? どう考えても妖
怪モノな雰囲気を漂わせるネーミングや登場人物の特性、そしてストーリーの宣伝用プ
ロローグ(笑)、なのに結局普通の人間達ですたよ(・ω・) ちょっとガッカリ・・・
「マブラヴ ALTERED FABLE」
WIN






まさか続編は作らないよねぇ・・・と思ってたら、作ってくれましたヽ(゚∀゚ )ノ
これは素直に嬉しいかったですね。嬉しかったですが、まあファンディスク的な内容と
ボリュームでございました。攻略キャラを変更しても展開はほとんどかわらないので、
早々に飽きます。あいかわらず設定でエフェクトのONOFFができないなど、欠点も
ありますが・・・でもまあ、やはし面白かったです。この世界観、足掛け何年だ(笑)。
「水恋 〜みずこい〜」
WIN
とりこわしが決まった学校に最後に泊り込むことにした生徒会面々。なぜかそこで水
着でいることになり、実は水着フェチ(笑)な主人公は・・・とまあ、おばかな内容。う
ん、キライじゃない。キライじゃないけど、なんかシナリオや会話のテンポが好きにな
れないというか楽しめない(・ω・)好みかどうかってだけやもしれませんけどね。
「Purely 〜その狭い青空を見上げて〜」
WIN


温泉部なる不思議な部活が舞台の学園モノ。とはわからん、このタイトルを謎に思い
つつ(笑)。とりあえず部長な子が好み(・ω・) が、部長が終わった段階でやる気がう
せてることに気づく。う〜ん・・・妹ネタもあつかいが微妙だったしなぁ(笑)。でもま
あ温泉に行きたくはなりましたよ♪
「STEP×STEADY」
WIN

ベタな学園モノ。いや、それ自体は好きなんだが・・・絵も好きだし、主人公の性格
もそんなに悪くない。てか、プロローグは普通に面白かった。が、そのあとがどうにも
面白くない(・ω・)絶望的にダメってわけじゃないんですけどね。ここが面白い!って
のがないいうかなんというか。
「すぺしゃりて!」
WIN
パティシェ物と言ってもいいぐらい増えてきている昨今(そうか?)。料理が好きな私
としては結構期待してたのですが、いきなりムチャなお色気展開されてゲンナリ。それ
まで&それ以後おもしろかったとしても、あ〜ゆ〜イベントを入れてくる段階でもうつ
まんなくなるんです。・゚・(ノД`)・゚・。 や〜め〜て〜 売れないお笑いの下ネタみたいな
ものですな(笑)。
「続・殺戮のジャンゴ 〜地獄の賞金首〜」
WIN
西部劇のような星が舞台のSF・・・かな。え〜と、とりあえず暴力とか殺伐って言
葉がキライな人は遊ばないほうがいいです。や、後悔するとかではなく、あわないって
だけでね(・ω・) 西部劇は大好きなんだけど、そのへんがなぁ・・・このノリはダメ
だわ。
「まじよめ」
WIN
親が実は魔王で、跡継ぎってことで主人公の元にお嫁さん候補が次々と・・・って、
どこかで観たような内容ですね?(>_<) しかも、あっちが面白かっただけに、こっち
のデキは結構きびしくみえます。後続は同じぐらいではなく、遥かにデキがいい!レベ
ルまで造りこまないと面白くないですね、やはし・・・ああ、いや、先にこっちを遊ん
だ人にとっては点数が大きくかわるってことやも?(笑)
「CHAOS;HEAD」
WIN
好き嫌いがハッキリとわかれる作品ですね。ちなみに私は「大嫌い(笑)」。もう最初
のOPの独り語りから気持ち悪かった。ただ、あの主人公の性格をちゃんと狙って作っ
てるのはわかる・・・が、やはり気持ち悪い主人公では素直に遊べませんでした(>_<)
「クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-」
WIN





「あやかしびと」と「BulletButlers」の世界をクロスオーバーさせた
ディスクです(ぅをい)。シナリオ的にちゃんとくっつけて1本のストーリーを作ってい
ます。いますが・・・まあ、やはし無理を感じますね。この手のオマケ的なシナリオお
約束な【世界】そのものをテーマにした内容などなど。
それでも、そこはそうそれ、要所要所では笑わせたり定番展開を魅せてくれたりと、
楽しませてくれました♪ 両作品が好きなら遊んでそんはありませんヽ(゚∀゚ )ノ
「リリカル♪りりっく」
WIN

システムはとてもよくできてるんですが、展開にグンニャリ・・・こんなにも変身美
少女モノとは(・ω・) しかもシナリオの流れというか、主人公がおかしいというか。
いや、普通に変(笑)。拾ったモノを返すだけなのに、なぜに昨日なにか無くしたか?と
か聞くかね? しかもダラダラ(とさえなってないが)とかえさない。そのうちあれやこ
れやと強引な展開が始まり・・・う〜ん。絵もシステムもいいのにねヽ(゚∀゚ )ノ
「Bullet Butlers」
WIN






あの熱いシナリオで楽しませてくれたプロペラ〜さんの作品。今回も熱く面白く、そ
して笑いの要素もバッチリでした。魔銃をもつ二人の兄弟を中心に話は展開されます。
ただし! 最初にヒロイン以外をクリアしないとバッドエンドになるはいただけない。
あと前作に比べてボリューム量が少なく感じたのは贅沢なんでしょうかね?(・ω・)
「あかね色に染まる坂」
WIN







普通の学校?で繰り広げられる様々な出来事・・・と、普通っぽい設定なんですが、
結構普通でない人々ばかりです。うん、でも、細かいことは抜きにして楽しめば、激し
く楽しめます。スペシャルとして用意されたシナリオはいまいちでしたが(・ω・)w
いちいちオチをつけたりボケたりつっこんだりと、この主人公サイコーです♪ 妹ネ
タがなんのフォロー的設定もなしに終わったり、幼馴染の子がやたら内容がないようだ
ったりと微妙なシナリオも多いですけどね(笑)。
「R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル このこのために、せめてきれいな星空を」
WIN

宇宙船の中で暮らしている人類の最後のひとりである主人公の少年。そして、一緒に
暮らすロボット達のお話。え〜、とりあえず「ウィ・ムッシュ」が激しく記憶に残りま
す(笑)。いや、マジで(・ω・) 1週目は選択肢が皆無だったり、2週目は細切れに新
規部分が増えるのでスキップがしにくかったり、ちょっとつらいっす。
「いろは 〜秋の夕日に影ふみを〜」
WIN


田舎暮らしマッタリ系アドベンチャー(・ω・)ただし妖怪村。そこで育てられてる主
人公は人間の少年。その村に人間の少女が迷子になって現れた・・・てな感じで始まり
ます。かなりマッタリです。ちょっと暇になるぐらいマッタリです(笑)。その割に、ラ
ストの方の展開が激しく急すぎます。惜しい感じ。あと、ヒロインごとに展開が変わる
わけですが、そうするとシナリオ&設定的におかしくない?という感じにつじつまがあ
わないところが・・・ま、細かいことは言うなってことですかな。
「メイドと魔術師」
WIN



記憶を失った主人公が手がかりを元に訪れた街でであったひとりのメイド。なんだか
んだで一緒に住むことになり・・・とまあ、そんな感じ。
設定や雰囲気・システムなどかなり好みな内容。ですが、選択肢による分岐が激しく
わかりにくく気がつけばバッドエンドとかザラです。あとメインヒロインがちょっと惜
しい感じ+最初は絶対にバッドエンドという嫌なシステムなのがちょっと・・・。
「聖炎天使エレアノール」
WIN

変身美少女モノ。う〜ん(・ω・)シナリオは思ったより楽しめたんですが、全然動画
にする必要がない動画とか、あまりにきついポーズの絵とか、けっして楽しくない戦闘
システムとか・・・ゲームとしては楽しめませんでした。
「Honey Coming -ハニーカミング-」
WIN





「恋愛授業」がある学校についうっかり入学してしまった主人公のお話。えっと・・
・まあ、細かいことは言うな?というお話です(笑)。ノリの乗れるなら実に楽しめます
。めでたしめでたし&エンディング・・・の後が延々とあるあたり賛否別れそうですが
私的にはオッケーヽ(゚∀゚ )ノ あとオンリーワンモードという必ずトゥルーエンドにな
るが1キャラ限定なモードがあったりします。シナリオや演出などもかわるらしいんで
すが、個人的には他のキャラのシナリオや演出が完全じゃない状態になってしまうこと
のほうが気になりました。必ずトゥルーにたどり着くというのは面白い案だとは思うん
ですけどね。
「あるぺじお 〜きみいろのメロディ〜」
WIN

基本的にメインヒロインのシナリオ用に作られた流れに他のヒロインへの分岐が『強
引に』追加されているかのような印象。ほかのヒロインを攻略したいのに何度も同じ内
容を強要させられるのは苦痛。・゚・(ノД`)・゚・。 最後のとってつけたような逃避行とか
ご都合主義的にたいした意味もなく殺される兄、そしてホイホイ帰ってくるヒロインと
シチュエーションのためだけに展開されるシナリオにゲンナリ(・ω・) そしてトドメ
とばかりに強要されるラストシーン&スタッフロールのスキップ不可。
セーブロード画面などメニューや画面構成とか頑張ってるだけに残念。
「レコンキスタ」
WIN


人口が減り過疎化しつつある海上の島にあらわれる首狩り女をめぐる話。かなり重た
い話・・・というか、ぶっちゃけ気分悪いです。最初はともかく繰り返し遊ぶうちに、
主人公は犯人なんじゃなかろうか?という気になってきます。見た目の印象で選ばない
が吉でございますヽ(゚∀゚ )ノ
「夢見師」
WIN





うん、個人的に好きなタイプのお話。よくある時間繰り返し系・・・とみせかけて、
こう攻めてくるとは(・ω・) しかも1話完結かと思いきや連続とは。楽しく進められ
ました。3人目までは・・・ いや、ね、最初の2人が不憫すぎる終わり方がどうにも
こうにも。このあとの能力がどうなったのか?とか謎も少し残って残念。
「幸福の食卓 〜しあわせのはね〜」
WIN
不思議な出会いから事故から逃れた主人公・・・偶然にも、その娘は再婚する義母の
娘で・・・とまあ、出だしは悪くないんだが(・ω・) とりあえず絵が厳しい。ちょっ
と古臭いですね。主人公の性格もどうにも好きになれず。惜しいなぁ。
「EXE」
WIN
絵も好き、魔法とか超能力が出てくるベタな設定も好き。なんだけど・・・プログラ
ムがヘボイ? いや、うちの環境がヘボイだけやもしれんが、どうにもちゃんと動きま
せんでした。落ちるとかじゃないんだけどね。いい加減、PC買い換えんといかんか。
ということで、(おそらく)PCパワーを求められるやもしれない作品ですた(・ω・)
「ドラクリウス」
WIN

父親がドラキュラの真祖である主人公・・・とまあ、ある意味ベタな設定ゆえに、ワ
クワクしながら遊んでたんですが、あれれ〜。・゚・(ノД`)・゚・。 え〜と、ぶっちゃけ魅
力のあるヒロインがいません。てか、主人公もちょっと分裂ぎみ? まあ、シナリオの
展開に都合がいいように動かしてる結果なのやもしれませんが・・・
「つくとり」
WIN

村特有の文化をテーマにした作品。どうしても「かまいたち」を彷彿してしまうのは
しかたないところ。テーマは実に楽しいのだが、キャラにいまいち魅力がなく、ギャグ
もきびしいものが多い。しかもシステム的にかならずバッドエンドのようなルートを強
制されるのはいかがなものかと。いろんな意味で惜しい・・・
「君が主で執事が俺で」
WIN




「つよきす」のメンバーが作った会社のデビュー作。うん、シナリオのノリがまんま
で楽しめます。その辺の会話のノリや勢いは大好きなんだが・・・まあ、ヒロインには
萌えないね(・ω・) てか、細かいことはいうなや、ってシナリオです(笑)。最初にチ
ュートリアルで強烈なインパクトを残すにもかかわらず攻略不可能なヒロインがいるの
は最悪かと。・゚・(ノД`)・゚・。 PS2版で攻略が可能としり、そっちも買いました(笑)。
「片恋いの月」
WIN


文章は面白いし、頑張って立ち絵を動かしたり吹き出しを工夫したりしてるのはいい
んですが、無理やり動かしすぎて「お化けみたい」な動きをしたりしてるのが惜しい。
で、シナリオは時間がらみなんですが、ヒロインを攻略するには全キャラ攻略してから
じゃないとって造りなのはどうにもこうにも。
「南の島に降る雪」
WIN
南の島に暮らしており、そのまま就職して働いていくことが決まった主人公。思い切
って幼馴染に告白したら、ほかの地へ進学することがわかり・・・で、なぜか昔話を聞
いてるうちに、その世界に移動してしまい(・ω・) まあ、なんていうんでしょう?
メリハリなく進んでいきます。てか、幼馴染の立ち絵を観た時に、ちょっとめげたとい
うか、そもそも幼馴染がどんな子かサッパリわからないまま始まるから感情移入ができ
ないわけで・・・
「くろふぁん4GHz」
WIN


「ツヴァイウォルター」の、その後のシナリオなファンディスクです。シナリオ的に
は2本ありまして、片方は一本道、片方は時間軸にそった移動先が複数ある『だけ』と
いう・・・え〜、ぶっちゃけあまり面白くありません(・ω・) ドタバタ系のシナリオ
にするにしても、ヒロインの数が多すぎて困ったんですかねぇ。てか、スーツ=おねえ
ちゃんの謎が解ける&明かされるシナリオがないとは・・・
「ツヴァイウォルター」
WIN





巨大メカモノです。ぶっちゃけ好み(・ω・) 典型的・定番な設定や展開が多すぎな
気もしますが、それゆえに安心して楽しめます。時間関連の設定やスーツ関連のミエミ
エな謎(←褒めてます)など実にいい感じ。ヒロインも『一部』を除いて実に魅力的(笑)
。最後がアレな気もしますが、まあ充分楽しめました。
で、パッケージなどでも一番めだってる赤い髪のヒロイン、アレが一番シナリオが最
悪最低なので通過儀礼として真っ先にすましておくことをオススメしておきます(>_<)
シチュエーションだけ先に思いついてつないだだけのようなシナリオにガッカリ・・・
頻繁にはいるアイキャッチはナディアの島編を髣髴とさせます(笑)。場面間のつなぎを
うまくつくれないんでしょうか?
あと、とてもいいシナリオなのに途中から強制オート再生(ウエイト調整・スキップ
効かず)になるルートも最低です。作者は最高の演出をしたつもりでしょうが、お客様
の気持ちをまるで考えておらず、ひとりよがりで作ってることを露呈してしまってます
。あそこで一気に冷めました。
そうそう、一部のヒロインは「最初の1回は必ず悲劇エンド」になる仕様は、私的に
は『シナリオライターの技量が足らずにエンディングを複数用意することで逃げた』と
認識しますので( ゚Д゚)さいてー
とまあ、悪い部分も多々ありますが、それでも実に楽しく遊べましたヽ(゚∀゚ )ノ
「アメサラサ〜雨と、不思議な君に、恋をする〜」
WIN
精神の高ぶりにあわせて雨が降ったりする体質の主人公と、謎の多い転校生など、わ
りとワクワクする設定の割に、いざ遊んでみると・・・うん、とりあえず出オチ笑い担
当追い掛け回しキャラな先輩が面白くないのが痛い気がする。登場した瞬間、ウンザリ
するもんなぁ(笑)。
「ああっお嬢様っ」
WIN
親にとてつもない金額の借金を残され、その借金取りに追われていた主人公を、お金
持ちのお嬢さんが助けてくれて、その借金の方に執事をやることに・・・と、どこぞの
コミックをパク・・・参考にした設定。の割に、ギャグ度合いが中途半端なもんだから
ずっと気持ちが悪いというか楽しめないわけで(・ω・)
「冬音 -Tone-」
WIN
義妹からの葉書によりわかった両親の失踪、数年ぶりに帰郷した主人公を待ち受けて
いたものは・・・というような出だしの割に、ついた早々判明するわ、かなり無理のあ
るイベントの連続で・・・絵は個性的という範疇に入れておくとして(>_<)
「遊撃警艦パトベセル 〜こちら首都圏上空青空署〜」
WIN





パロディ満載のシナリオが楽しめます。警察署が空中戦艦でとか、設定で遊びまくっ
てますが【パロディそのもので笑いを取ろうとしてない】あたり好感が持てます。や、
もちろん、多数出てくるパロネタはわかる人には激しく面白いのですが、それをメイン
に絵的に出オチで終わってる駄作が多い中、きっちり笑いをとってくる脚本です。
まあ、シナリオ自体は生暖かい目で観てあげないといけないのはやむをえないところ
でしょうか(・ω・)w ヤマトネタなんて、どのくらいの人がわかるんだ?(笑)
「ひとゆめ」
WIN

カメラで頑張ってる主人公、謎タップリの転校生、微妙に謎がありそうな隣の幼馴染
、主人公のトラウマ・・・など面白そうな要素が多いし、周囲のヒロインもいい感じの
キャラがそろってるわりになんか遊んでてマッタリ過ぎて暇になります。後半、少し面
白くなりますが「あらら、そんだけ?」という感じに流されて(・ω・)
そうそう、絵が美麗で好みですヽ(゚∀゚ )ノw
「Figurehead」
WIN






宇宙を舞台にしたシナリオが展開します。勢いと【設定】だけで騒いで周りを巻き込
んでいく主人公に、ちょっとひきつつも楽しんで勧めていくことが出来ます。意外なと
ころでギャグに走るのが謎ではありますが、まあそれもよし。
ただメインヒロインのルート(1回目は固定)はボリュームもタップリ2部構成で堪能
させてくれますが、それ以外のヒロインはひどいものです。あとシステムやシナリオな
どのバグがひどすぎ。処理も激重です。残念(・ω・)
「塵骸魔京」
WIN






かなり楽しめます。主人公の性格が特殊で面白いし、話の展開もなかなか。選んだヒ
ロインによって大きく内容が変化するのもいい感じです。ただ、最後の選択によって、
大きくエンディングが変化するのはいまひとつ好きではないのと、ハッピーエンドが少
ないのがどうにもこうにも。いや、これでも多いのやもしれませんが、妹が不憫(>_<)
「ななついろ★ドロップス」
WIN
先にアニメのほうを少しだけ観たことがあったんですが、今頃プレイ。ひょんなこと
からヌイグルミになってしまった主人公。元の姿に戻るため選ばれた女の子と・・・み
たいなベタな展開。これだけだと面白そうな雰囲気なんですが、なぜか面白くない。実
はアニメ版も同じ感想で速効で観るのをやめたんですよねぇ・・・人によって感想が大
きくかわるタイプなのでしょう(・ω・)
「チアフル!」
WIN





お姉様系。いや、百合系というわけでなく(・ω・)w 憧れの幼馴染のお姉さんを追
いかけて入学した学園で、いきなり玉砕。打ちひしがれてるところをチア部に誘われて
・・・とまあ、設定だけだと【ありがち】な展開なんですが、シナリオはちゃんとつく
られており、どの子のルートも楽しめました。細かいことはもちろん目をつぶりつつ楽
しむがよろし(笑)。
「白銀のソレイユ -Successor of Wyrd- ≪運命の後継者≫」
WIN


もともとは1話ごとに雑誌(?)に付録として掲載されていたものをまとめてソフト化
したものらしい(・ω・) その存在から知らなかった私としてはわりと楽しめました。
1枚のCGを部分的に拡縮や移動などを駆使して動きを演出しつつ、アニメ動画も多く
挿入されるなど頑張っています。・・・頑張っていますが「なんかよくわからん」とい
う場面も多いです(笑)。
とりあえず主人公の寿命を使って活動するヒロインという設定の割に、曖昧な感じに
使っていくもんだからなんともかんとも(>_<)ま、細かいことは言いっこなしってこと
ですな。
「きみのかたちがうつる」
WIN
学園内の鏡にまつわる不可思議な現象を中心に1話完結だが連作気味にゲームが進ん
でいきます。話によって主人公が変わることに耐えれる方なら、もうちょい点数が上が
るかと思われます(・ω・)
「ましろぼたん」
WIN
ふたりのましろが出ます(ぅをい)。てか、黒タイツとかニーソックスとかのほうが有
名になっちゃった気がしますね。とっつきから、いまいちはまれず楽しめませんでした
。いやいや、それは強引過ぎだろって印象を受けるシーンが多くて・・・
「見上げた空におちていく」
WIN




5年前に事故でなくなった父親からの手紙をたずさえて現れた謎の少女を中心に物語
は進んでいきます。で、とりあえずメインヒロインの純朴さに萌えヽ(゚∀゚ )ノ そして
最後のぶつ切り感にメゲ。・゚・(ノД`)・゚・。 なんか、いろんなことが解決しないまま終わ
っていったですよ・・・
某ひぐらしのTipsのようなFragmentシステムは好感が持てますが、なん
か追加されるタイミングと内容があわなくて(・ω・)惜しい・・・
「きみはぐ」
WIN

子供の頃の出来事がトラウマになり、恋に臆病になってる主人公。ところが転校して
きた少女が気になるようになり、そんな様子をみていた幼馴染が恋愛同好会に・・・と
まあ『ツッコミどころ満載』な設定で始まります(笑)。いや、ていうか、つっこんだら
負けな部分が山ほど。クマとかクマとかクマとか・・・
笑いの要素としては面白い部分も多々あるんですが、シナリオとして観るとぶっちゃ
け予想通りの展開しかなくてゲンナリ・・・絵はとても美麗なんですけどね(・ω・)
「Chu×Chuアイドる」
WIN


人気アイドルが実は吸血鬼だったことを知ってしまった主人公。血を吸われてしまい
やむをえずマネージャをやることに・・・てな感じ。絵も綺麗で笑いも充分で楽しめま
す・・・ちとサービスなアダルツシーンが多すぎな気もしますが、そういう方向に期待
してる人には大歓迎ですかね('ー') 攻略可能なヒロインが少ないのが惜しいところ。
「ホシツグヨ」
WIN






偶然しってしまったヒロインの2重人格、それだけでなく、様々な現象が身の回りで
起き始め...とまあ、ごった煮な気分の内容(・ω・) ではありますが、ルートによ
って都合よく設定を変えちゃうようなことはしてないので楽しく遊べます。まあ、ちと
メインヒロインルートが強すぎますが(笑)。笑いの部分はきっちり押さえてあり、細か
いことを言わなければ全然オッケーかとヽ(゚∀゚ )ノ
「蒼海の皇女たち」
WIN
潜水艦の艦長である主人公は、女性だけの船員を率いて新造潜水艦で航海を進めてい
く・・・(・ω・) 潜水艦のCGはやたら気合が入ってますが、それらの雰囲気とキャ
ラや会話がチグハグな印象でした。最初からずっと・・・特に世界設定とか頑張りすぎ
てて最初の説明段階でめげました(>_<)
「うつりぎ七恋天気あめ」
WIN


言葉を喋る狐が3匹ついてる主人公、同居を始める魔女などなど、いろいろ混ざった
感のある作品。攻略対象のルートに入るとビックリするほど他のキャラが出てきません
ので、ちとさみしい(・ω・) シナリオもメリハリがなく、マッタリと進行。面白いの
は面白いので好み次第やも。絵も含めてヽ(゚∀゚ )ノ私は好きなタイプ〜
「プリミティブリンク」
WIN





ゲートでつながった魔法が使える星に交換留学生として参加した主人公のお話。え〜
と、かなり好みの内容および展開なのですが、とりあえず主人公にガッカリでした。い
つか魔法を使うのかと思いきや、使おうともしないうえ、途中なんか秘密がありそうな
フリをするわりに、それほどでもないオチだったし・・・てか、説明しないなままだし
なぁ(・ω・) 文章とか面白いだけに惜しい。
「青空がっこのせんせい君。」
WIN
学校で教師をやっていた主人公、こりゃだめだと逃げ出してる途中で事故ってしまい
目が覚めたら妖怪の村に・・・てな感じではじまりますが(・ω・) え〜最初の設定か
ら、気分的にドン引きです(笑)。しかもマッタリと楽しむ系かと期待したわけですが、
いきなり強引アダルツ展開に、さらにドン(>_<)ダメだ、こりゃ・・・
「月光のカルネヴァーレ」
WIN

方向音痴でタクシードライバーで狼男な主人公と、拾われた人形を中心にストーリー
が進みます。雰囲気はとてもいいのですが、各選択枝の結果の反映がどう行われたのか
がわかりにくく遊んでて、ちとつらいです。最近のニトロプラスさんは、ツボから外れ
てることが多い・・・私がずれてしまったのやもしれんが(・ω・)w
「式神の城III」
WIN


あまり性能がよくないうちのPCでも普通に動いてました。いや、処理オチはしてま
したけどね(笑)。弾幕系シューティングです。前からやってみたかったので、やってみ
たわけですが・・・うん、キーボードじゃ死ぬね。要ゲームパッド。とりあえずタイム
ギャルが『あの』タイムギャルだと気づいた時にかなり衝撃を受けました(>_<)え〜?w
「ナツメグ」
WIN


ずっと仲良し4人組でいれると思ってたら、夏休みを最後に隣の娘が引っ越してしま
うことに。そこでそれまでの間、楽しませてあげようということを目標にした部を作る
ことに・・・みたいな(・ω・)
このゲーム、ぶっちゃけプロローグが一番面白かったです(笑)。途中はイベントをカ
ードで選択するという実に意味のないシステムで速効で飽きます。てか、シナリオライ
ターが手抜きをしやすいシステムですね。いや、開発期間短縮が主眼なのかしらん。シ
ナリオの命題となるメインヒロインが存在するだけに、ほかの娘のシナリオはどうして
も蛇足感が漂うのもつらいところ・・・
「いつか、届く、あの空に。」
WIN





ある街にいくことになった主人公、そこは夜になると空が必ず曇り星がみえなくなる
不思議な街だった。それどころか・・・とまあ、いろいろあるわけです(・ω・)
シナリオが長所と短所をもってる逸品。ゲームを始めて最初の会話がはじまったあた
りから「ああ、これは面白い」と感じさせます。実際楽しくてたまりませんでした。・
・・が、設定や展開の説明が冗長でわかりにくく個人的にはツボから大きく外れてしま
いガッカリ。あとヒロイン以外楽しめなかったのも痛いところ。惜しい、惜しいけど、
ぜひ遊んでみて欲しい作品です。
「ヒトカタノオウ」
WIN

この世のモノではない生き物の姿が見える主人公のお話というかなんというか。いき
なり投げっぱなし状態から始まり、そのまま淡々と進みます。選択枝でどれを選んだら
いいのかという指標さえないものだら、さっぱりわかりません(>_<) 雰囲気は好きな
んだけどなぁ。
「夏めろ」
WIN


いとこの家にお世話になることになった主人公の、まったりとした生活・・・という
か、最後までマッタリと終わっていきました。文章自体は笑い的には好みなんですが、
シナリオの展開が平坦すぎ(・ω・; 突然終わったのにはビックリしました。
「萌・エ・ロ 鬼ィちゃん」
WIN


え〜と、かなりギャグ重視。てか、猛烈にギャグ重視。しかもパッチをあてると、更
に危ないギャグが追加されます。どれがそうだったのかわかりませんが(>_<) 独特の
ノリで面白いですが、はまれない人はダメダメやも。
「イース オリジン」
WIN

安心して遊べるレベルでまとまってるイースシリーズ・・・ではあるが、アドルが主
人公じゃない段階で「なんだかなぁ」という気分です。モチベーションが保てないとい
うか、なんというか。絵内容共によくできてるのは認めるけど・・・残念。ちなみに、
内容的には「イース0」と思えばいいかと(・ω・)
※ 18禁ではありません。
「フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu-」
WIN


『ショコラ』『パルフェ』『この青空に約束を―』のファンディスク。間が開きすぎ
ちゃって、興味があったキャラ以外はあまり楽しめませんでした。シナリオもやはり、
無理やり感というか後付け感があって・・・指輪の相手の子が一番好きなんだが、ファ
ンディスクでも攻略できないのはいかがなものかと?(・ω・)
「戦国ランス」
WIN


今度の舞台は日本だ〜という内容。個人的に次から次へと沸いて出てくるかのような
イベントをはじめとする「やることの多さ」が楽しいソフトなわけです。が、今回は完
全にシミュレーションゲームとなってしまい個人的につまんない(´・ω・)ふぅ
アリスソフトのRPGが好きですよ、やはし・・・
「ぽっと 〜Rondo for Dears〜」
WIN



あと1ヶ月でつぶれることが決定したチェーン店のファミレスのお話。主人公はエリ
アのチーフマネージャとして・・・みたいな(・ω・) 主人公のマジメな感じはスキだ
しシナリオも楽しいんだが、ファミレス内のイベントCGが少ないせいか、全体的に風
景が希薄に感じられる。惜しい・・・
「キミの声がきこえる」
WIN


浪人をして予備校に通うようになった主人公。が、途中から田舎の旅館を手伝うこと
にも。ウリとして遠距離恋愛を描いた〜とかありますが、あまり有効には感じませんで
した。が、シナリオはうまくて面白いです。個性的な周囲のキャラも実にいい感じ。
ですが(笑)。攻略が難しすぎます。あと同じヒロインに複数のエンディングがあるの
は、1本のシナリオにまとめることができなかったのかと思ってしまいます。途中でや
る気がうせてしまいました・・・
「えとランゼ -うちのペットは猫の神様?-」
WIN



猫の神様が妹に取り付いてしまい、いろいろ手伝うことに・・・みたいな? シナリ
オはともかくとして、攻略として考えたときに狙ったヒロインへ進む方法(選択肢への
たどりつき方)がともかくわかりにくい。メインヒロインは簡単なんだけどねぇ。その
メインのシナリオも最後がマルチエンディングなのはいいが「どっちも気に入らない」
という残念な結果に。・゚・(ノД`)・゚・。
「カラフル アクアリウム」
WIN

昔の幼馴染がメイドをふたりつれてあらわれ、家で一緒に住むことにーみたいな。ま
あ、ベタな展開です。やたらシステムが頑張って造ってあるのは個人的に好感度大なの
ですが、シナリオがつまんないです・・・惜しい。
「遥かに仰ぎ麗しの」
WIN







お嬢様学校に赴任が決まった主人公。そこにいるのはわけありの少女達ばかりで・・
・とまあ、前置きは置いといて。最初にあらわれるどっちの寮に入るか?という選択肢
で二人のシナリオライターがうけもった3人のヒロイン達が攻略対象として確定します
。で、ぶっちゃけ右(本校側)は最高のデキで、左(分校側)はヘロヘロです。全員クリア
をしたら現れるエピローグが観たいがために分校側もやりましたが、たいした内容では
ないので本校側だけでいいと思いますですよ(・ω・)
「なつぽち」
WIN



また狐の神様・・・まあ、それは置いといて。結構楽しく進められるんですが、4人
の攻略対象キャラに対して、大きなストーリーの流れは2本。おかげで、選択肢の結果
どっちに進んでるのかがわからずにアタフタ。あと、最大の問題は妹の友達が攻略対象
じゃないことかな(ぅをい)。や、一番狙いたかったんですけど(・ω・)w
「ちょこっと☆ばんぱいあ」
WIN


普通に生きていくことを望んでる主人公。ところが市長である父親が様々な容疑をか
けられ失踪し、しかも実は魔王だったということで、あとを継ぐハメに。そこへ妃候補
の魔物達が押し寄せ...みたいな?(・ω・)
楽しく読ませてくれます。絵も美麗だし、どのルートも楽しい・・・が、選択肢がで
る場所が「基本的に」一箇所だけってのはどういうことかと(笑)。あとはひたすらデジ
タルノベルというかなんというか。
「Always 〜ふと、気が付けばキミとの日常・・・〜」
WIN




突然、両親が海外に行くことになり、いとこの部屋に居候することになった主人公・
・・とまあ、いい加減あきてきた設定と、いとこがオーナーをやってる喫茶店というこ
とで、働くことになった主人公。まあ、それはよい(・ω・)w
攻略自体は実に簡単なんだが、展開というかシナリオが微妙に面白くないんですよね
。無理が感じられるというか、都合がよすぎる展開というか、キャラが生きてないとい
うか。さっきのシナリオではこう動いてたのに、別シナリオでは全然違うリアクション
だったり。ほむほむ。
「み・こ・こ・ん」
WIN

巫女部所属の主人公がたまたま拾った狐の石造が、実体化してしまい・・・とまあ、
そんな感じです。このソフトが発売された頃って、なんか妙に狐ネタが多かったのはな
んでなんだろう(・ω・)
普通にシナリオを楽しむ系かと思ってたら、オカズゲーでガッカリ(>_<)
「終末少女幻想アリスマチック」
WIN





「かしらかしら御存知かしら〜?」って声が頭に勝手に流れてくる雰囲気たっぷりな
作品です。てか、まんまなギャグもやってるしな(・ω・)w うてな+ローゼンな感じ
です。カードなどシステム的にも工夫がしてあり面白いです。エピローグがみたいキャ
ラが狙ってみにくいのがつらいところかなぁ。
世界を救うために謎の機械に入って殺しあう主人公達・・・てな感じです。
「Chanter (シャンテ) -キミの歌がとどいたら-」
WIN






絵的に拒絶反応が出つつもなんか面白いなぁと思ったらシナリオライターがあの方。
お約束で初期のオチャラケ雰囲気が後半でえらいシリアスになっていきます。てか、最
初エンディングまで行った時はビックリしたなぁ(・ω・) ひさしぶりにシナリオで驚
かせていただきました。ヒロインごとに幅の広いシナリオで、おまけモードのシーンセ
レクトにバンド演奏シーンが追加されてたりと細かいところまでよく造られた作品だと
思います。あとは絵が個人的にツボから外れてたのが惜しかった・・・
「東京封鎖 〜キミが隣にいた昨日〜」
WIN
絵がひどすぐる(・ω・) いやまあ、それもシナリオがよければ個性として認識を始
めるのも多々あること。なので、わりと好みな無茶な設定だったので期待して遊んだん
ですが・・・いきなり主人公の性格が好きになれずドン引き(笑)。思い切った設定のシ
ナリオってほんと難しいんだねぇ。
「Canvas2 DVD EDITION」
WIN


コンシューマ移植時に追加されたキャラを追加した逆移植版。相変わらずの曲芸商売
ですな(笑)。本体そのものはキライではないんですが、追加キャラの分だけ評価として
おきます。で、まあ、こんな感じ(・ω・) えとねぇ、あのツンデレもどきの子。声が
激しく下手すぎるんですが(>_<) あまりにひどいので早々に音声オフにして遊びまし
た。びっくりしたなぁ・・・
「めがちゅ!」
WIN
えっと・・・おかずゲーかな(・ω・)ガッカリですw 天使から殺されそうになった
後に、一緒に住むことになるお話なわけだが。ともかく主人公の性格が激しくイヤ。そ
れに加えて超安易な展開と、薄っぺらなキャラ達。とまあ、文句が出てしまうのは、お
かずゲーと思わずに遊び始めてしまったからやね(笑)。
「PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」
WIN


ジャズが大好きなので、雰囲気とか設定はムッチャ好み。もちろんBGMもね。ただ
肝心のシナリオがいまいち。とにかく主人公のヘッポコぶりというか、無力っぷりがひ
どくて、どのエンディングにいっても納得がいかない。なのにTRUEエンドに行くに
はクリア条件があったりとなんともかんとも・・・
「MOON CHILDe」
WIN




好きな設定&雰囲気+読んでて楽しい文章と、最初にヒロイン狙いで遊んだ時は伝道
入りしそうな勢いだったのですが、それ以外のヒロインのシナリオがいまいちだったの
で着々と減点が進み・・・「解決してね〜」「ほったらかしかい」「放置かいっ」とま
あ終わった時にツッコミを入れること多し。残念(・ω・)
「いな☆こい」
WIN

お稲荷さんになつかれたって感じのはじまり方は面白いし、なぜか呪いが・・・あた
りまではワクワクしながら遊んでたんですが、結局親がふざけてってチープな展開にゲ
ンナリ(´・ω・)絵は好みなんだけどなぁ・・・
「ワンコとリリー」
WIN

犬好きにはたまらない一品。犬耳〜とか尻尾〜とかそういう意味でなく、挙動や反応
などの描写が「ああ、そうそう、そんな感じ」と犬を飼った事ある人なら共感するとこ
ろがチラホラ。
で、なぜかこの作品中では犬が『犬耳少女』の姿をしています。擬似的な表現という
意味でなく、本当にそういう風に存在してる世界。しかもフツーに(・ω・) とまあ、
奇抜な世界の割にシナリオが微妙に面白くない。というか主人公が好きになれない。
「犬を飼いたいなぁ」と思わせる内容ではありましたですよ。
「CooL!! -強娘純恋歌-」
WIN





ツンデレ系をウリにした作品。こっちは某ゲームと違って「ちゃんと可愛い」のがい
いやね(笑)。通常会話も面白く楽しめます。が、シナリオ自体は尻切れ感が強いルート
が多く、あくまでツンデレ行程のためだけにシナリオが存在してるかのような状態。
・・・や、そのとおりなのやもなんですけどね(・ω・;
「魔法、ひとつくださいな。」
WIN




どのヒロインのルートも1度遊ぶだけなら、わりと楽しく遊べます。ちょっと、後半
がアッサリしすぎてて残念な感じ。個人的に猫にメロメロなので点数がプラスされてお
ります(笑)。主人公の過去の秘密を軸に大きなストーリー展開を期待してたんですが、
さっくりと回想で終了しちゃって残念無念。てか、そんな過去を突然知ったら冷静では
いられないと思うんですが(・ω・)w
「Silvery White 〜君と出逢った理由〜」
WIN





とりあえず絵が美麗(・ω・) 女の子が可愛いこと、この上なし♪ で、話としては
前世モノなんだが、過去の話がちとタルイ。基本的に、どの展開になっても肩透かし感
があるのはなんでなんだろう? が、笑いの要素はいい感じだし、ヒロインによっては
いい感じの展開もあるので楽しませていただきました。攻略が2人セットx2という造
りは手抜き感が感じられてガッカリさんでしたが(笑)。
「BALDR BULLET "REVELLION"」
WIN
昔発売したソフトを今風にリニューアルして発売。うん、それはよい。よいんだが・
・・いまどきこの小さいキャラを使っての格闘アクションゲームはない気がする。空中
コンボとかいろいろシステム的には頑張ってるみたいなんだけど動きが小さすぎて『な
にをしてるのか(されてるのか)さっぱりわからない』わけで(>_<)う〜ん
「まじかるサマー壊決天使エグゼキュート」
WIN

一応、1話完結方式の形をとってます。で、地球平和や銭湯復興をめざして・・・み
たいな?(・ω・) や、これがね、1話は面白いのよ。笑えるのよ。でも次の話から急
激にトーンダウン。あとはづるづると・・・なんじゃこりゃ。
「リトルバスターズ!」
WIN









Keyです。文句なしです(・ω・) 激しく面白かったです。好きなメーカーではあ
ったんですが、個人的には「Kanon」をピークにどんどんエンターテイメント作品
としての質は下がって行ってると認識してただけに、これは予想外。
今回は友情がメインとなってます。が、メインヒロイン以外も実に多様でいい感じ。
しかも底辺に大きな謎があるだけに繰り返し遊ぶのもまたたのし。個人的には「ほかの
キャラを全部攻略してないとメインヒロインは攻略できないシステム」ってのは大嫌い
なんですが、このゲームの場合はちゃんと意味と理由があってこうしてあるだけに、納
得です。てか、最初はメインヒロインを攻略しようとして例のイベントを起こしておい
たほうが、そのあと鈴の成長が既読スキップでわかるのでオススメ(笑)。
ということで、遊んでない人、人生損してますよ? 激しくオススメしておきますw
※ 下記むっちゃネタバレなんで良心に従って改行
ラストの展開も、「ああ、Keyお約束の鬱展開シナリオな流れかぁ、予想したとお
り、この二人しか生き残れないのね・・・」とか思ってたら、まさかの全員救出展開!
やってくれますっ(>_<) こんなに『その後の彼らがみたい』と思わせるゲームはめず
らしいなぁ。楽しくやってるんだろうなぁ・・・
「きつね色の子守唄」
WIN
うん、とりあえず登場人物の声が下手な人が多いのはなんでかね?(・ω・)w いき
なりゲンナリさせられます。システムのチープさも気になるところ。ちょっと耐えれま
せんでした(笑)。
「初恋撫子」
WIN
設定やノリ的には「舞Hime」のパクリゲー。面白さは足元にも及ばず。てか、と
りあえず主人公の性格が気持ちが悪い・・・ヘタレとかそういう意味でなく、シナリオ
のために場面によって性格が違いすぎるというかなんというか。あと戦闘シーンの躍動
感もいまいちな感じ・・・
「ふたりでひとつの恋心」
WIN
主人公が子供の頃に結婚の約束をしていた女の子と、再会したらなんと双子!という
お話。いい感じの設定だし『途中までは』楽しく遊んでたんですが・・・双子ルートが
一本道で個別攻略ができないって段階で終了しました(・ω・)をいをい 隠された真実
はなかなかよかっただけに惜しいなぁ・・・
「ルナそら」
WIN
主人公の親が新妻ロボを2台つくって送りつけてきたのでアラ大変ってお話(ぅをい)
。絶対に毎日どちらかとHをしないといけないってわかった段階で、かなりモチベーシ
ョンが下がりました。やるだけゲー・・・
「ぶらばん!」
WIN

学校が合併することにともない、廃部の危機に追い込まれることになった主人公が所
属するブラスバンド部。突然、部長をひきつぐことにもなり、どうにかして存続させよ
うと・・・という感じ。
基本的に攻略したいキャラを移動画面で選んでいけばオッケー。演奏を聴いてアドバ
イスを出すなど工夫もみられるが、主人公の立ち居地というか過去や設定が生きてない
気がするですよ(・ω・) シナリオによりますが、先生がテキトー設定で活躍しすぎな
のもつじつまあわせすぎて気になりました。
「ぷりサガ!-ボクの妃は×××-」
WIN

王位継承権がなかった第2王子の主人公が突然王位を継承することになり、学校を優
秀な成績で卒業する必要&妃候補もみつける必要が・・・というベタな内容。それにプ
ラスして、ちょっとアレなサブタイトルから、アレ系かと思ったなら、シナリオ自体は
わりと面白い。わりとだけど(・ω・) 発売前情報では進んだ学科によって主人公のパ
ラメータが変化したりするのかと思ってたんだけど、実際はそんなことはナッシング。
攻略もなにもありませんでした〜
「こいちゅ!〜恋に恋するかたおもい〜」
WIN
うはあ、これはひどい・・・いやあ、いまどき「幼馴染が転校生で教室で紹介の時に
大騒ぎ」なんてネタを恥ずかしげもなくやってしまうなんて(>_<) 定番とかセオリー
とかでなくヘッポコな印象。いやいや、逆にそういうシチュエーションのゲームは必ず
買うとか決めてるコアなユーザーがいたりするんだろうか?。・゚・(ノД`)・゚・。
「なみだ橋をわたって」
WIN


主人公は子供の頃から霊がみえてしまう体質だったり。ま、それは置いといて。主人
公のノリとか性格とかシナリオの勢いとか、とても面白くツボにはまって楽しんでたん
だけど、ゲーム自体が未完成なんじゃないか?というぐらい投げっぱなしで終わってる
のはどういうことかと。・゚・(ノД`)・゚・。 「あらら、バッドエンドにきちゃったかぁ」
とか思ったら、それしかエンディングがなかったり・・・説明不足すぎてなにがなにや
ら。開発途中でなにかあったのかしらん。惜しいなぁ(>_<)
「巫女さんファイター! 涼子ちゃん」
WIN
巫女さんをあやつってストーリーを進めていくゲーム。むっちゃレトロ風味あふるる
アクションゲームです。いや、雰囲気もアクション自体も嫌いじゃないんだが、そのゲ
ーム内容自体がつまんない・・・懐かしい雰囲気が再現できただけで満足しちゃってる
ような節があるですよ(・ω・)
「かいわれっ!」
WIN


入れ替わり系。かなり独特の雰囲気でもって展開されます。イジメ関連のネタ多し。
あと男×男なネタが。・゚・(ノД`)・゚・。 婦女子大歓喜? なぜか夕方になると人格が入れ
替わってしまう現象が起きはじめた部室。そこで繰り広げられる様々なイベント・・・
ま、とりあえずイジメをしたやつは殺しとけ?
「夏色公園 〜電波塔の下で愛を語る〜」
WIN




仕事がなくなりホームレスとなって公園に住むことになる主人公、そこに住む&集う
人々とのなんだかんだ・・・とまあ、意欲的(?)な作品。絵が少し個性的で人によって
は嫌かも? というか、会社がなくなってますな(・ω・;
個人的にメインヒロインが『全キャラ攻略しないと攻略できない』というタイプは嫌
悪感しか受けないので大幅減点です。シナリオがわりと面白いだけにもったいない・・
・説明不足なシナリオばかりですが面白ければそれでもオケオケ。
「メイドさんと大きな剣」
WIN

突然、自分の家が大金持ちで、自分は跡継ぎだと知らされる主人公。巨大な屋敷でメ
イド達と暮らすことになるのだが、なぜかメイドの背中には巨大な剣が・・・とまあ、
ハズレな雰囲気プンプンだったわけですが(笑)。設定が痛いわりに脚本がうまく、楽し
く読み進めることができます。最初のうちは(・ω・)
戦闘とか選択肢が出始めたあたりで瓦解していくですよ・・・ただのオカズゲーです
ね。がっかりさんでした。
「Renaissance」
WIN
廉価版にて遊んでみました。安いですよ(・ω・) しかも一部の方々にとても高評価
です。期待してたんですが、私的には・・・いや、絵もシナリオの雰囲気も好きなんで
すが、システムがショボ過ぎて遊び続ける気がしませんでした。一瞬「テープ起動した
っけ?」とか思ったぐらい(ぅをい)。
「世界ノ全テ 〜remind of you〜」
WIN

4人攻略できるけど、シナリオベースは2本です。てか、ふたり+オマケ二人な印象
。ま、それは置いといて。ぶっちゃけると主人公がヘタレ過ぎて感情移入できませんで
した。それゆえに周りの女の子およびバンド仲間が、あそこまで盛り上がるのも逆にわ
ざとらしくみえて(笑)。追加されたシナリオエンドも、御都合主義すぎて・・・
「みにきす 〜 つよきすファンディスク 〜」
WIN

そうそう、確かに思ったんですよね。「つよきす」にはツンデレがいないと。という
ことで、コンシューマ移植時に追加されたヅンデレキャラバージョンです。・・・うん
、なんかコレも違いますよ?(>_<) てか、絵がねぇ・・・うまいんだけどねぇ・・・
この人の女の子の絵ってなんで「骨太」なんでしょうね?(笑)
「Schoolぷろじぇくと
WIN
全寮制の学校に行くことになった主人公。住むことになったのは風紀委員な寮。とこ
ろが、生徒達はとてもマジメで風紀委員とか必要がない状態。そこで、いろいろ作戦を
たてて活躍の場を作ろうと・・・うん、まあ、こんな感じ。
とりあえず、うすっぺらいキャラ達が気になる(・ω・)w あと顔があまりにも同じ
で、ただでさえ見分けがつかないのがよりいっそう(笑)。綺麗は綺麗なのにね。
「あまなつ」
WIN





絵柄も好みだしシナリオも面白い♪ ですが、一部キャラがあまりにも自分の好みで
はなかったり、攻略順番が一部固定だったりするのがどうにも嫌で。・゚・(ノД`)・゚・。
9年ぶりに帰ってきた人魚の話が残ってる田舎町での出来事。シチュエーション的に
は実に好みなんだがなぁ(・ω・)おしい・・・てか、「あまなつ」って名前の果物があ
ることを初めて知りました(笑)。しかもあまり本編のシナリオと関係してません(爆)。
「委員長は承認せず! 〜 It Is a Next CHOice 〜」
WIN




委員会がすべてを管理・運営してる超巨大学園に奨学生として転入してきた主人公。
ところが、学園長に委員会への潜入調査をさせられることになり・・・とまあ、前提か
ら過程までムチャムチャです(笑)。ですが、それを勢いで読ませるだけの文章力と、C
Gのおかげでなにげに楽しい。いや、深く考えたらダメです(・ω・)w
とりあえず、昨今のゲームにありがちなヒロインだけ差し替えた同じシナリオ繰り返
し脚本ではなかったので楽しむことができました。とりあえず馬さいこー。
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」
WIN
ダ・カーポの続編・・・ではないなぁ(・ω・) パラレルな世界とでもいうのか、同
じく桜が年中咲く島で、主人公は違うのに和菓子が出せる能力は同じで・・・はい、こ
の段階で遊ぶ気がほとんどなくなってました。新鮮味がないとかいうレベルではないで
すよ、さすがに(>_<)
「ひだまり」
WIN



両親が死に、遺産として古いアパートを受け継いだ主人公。貧乏生活をしつつ暮らし
ていたんですが、霊が見える体質が元で様々な事件に・・・というほど様々な展開をし
ないのが残念。・゚・(ノД`)・゚・。 展開も面白いし、文章も好きなんだけど、どの子を狙
っても、あまり内容に差がないもんだからねぇ・・・
「ちっちゃいメイドさん」
WIN
ある日、主人公の家の前に倒れていたメイドさん。そのまま住み込むことになり・・
・いやね、よくある出だしなわけですが、それでもシナリオがうまいと楽しめないこと
もないんですよ?(・ω・) このゲーム、あまりにもあまりにやっつけ仕事な冒頭部分
にゲンナリ・・・で、そのままの気分で遊んでもねぇ。
「Triptych」
WIN


自分の記憶を取り戻すため探偵家業を続けている主人公。学園に調査のため潜入した
ところで出会う少女達・・・いきなり自分がなにものなのか?から始まります。好きで
す、こういうの(*'')
作品のクオリティは高く楽しいんだけど・・・どうにも個人的に、この展開は許せない(つω・) 苦労して攻略したのを台無しにされるのを繰り返されてる気分でした。おかげで最後の子も感情移入できず。
「紅蓮に染まる銀のロザリオ」
WIN
ひさしぶりにハードカバーシリーズを堪能させていただこうかと思ったら・・・なん
じゃこのひどい内容の作品は。・゚・(ノД`)・゚・。 主人公に魅力はないわ、展開はグダグ
ダだわ、ザッピングシステムは意味がないわ・・・特に無駄に説明が多すぎるシナリオ
がまた眠気を誘うわけで。推理小説オタクなのはわかったから(ライターが)。なんか、
ガッカリさん(・ω・)
「WIZ ANNIVERSARY」
WIN


微妙にハリポタ風味な魔法学院のお話。主人公の隠れた才能などなどにドキワクさせ
ておいて、とっても尻すぼみな印象。あと、二人1セットで攻略をしないといけないシ
ステムが許せない。てか、ぶっちゃけシナリオライターの手抜きですな・・・ゲンナリ
します。・゚・(ノД`)・゚・。 そうそう、絵が動きが感じられて、とても綺麗♪
「はぴねす!りらっくす」
WIN


まごう事なきファンディスクです。アニメもあったので記憶が薄れてなくて丁度よか
った感じ。ぶっちゃけ、このソフトって準のために造られた超実験的な作品な気がする
ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。 w まあ、好きな人にはたまらないのでしょう・・・
「車輪の国、悠久の少年少女」
WIN



ファンディスクです。もっとやっつけで造ってあるかと思ったら、シナリオがかなり
長くてビックリ。ですが、モノによっては救いのない話でガッカリ(>_<)だったりと差
がかなり激しいですが。そんなに絵描きが好きか!?w
「青空の見える丘」
WIN




学園を舞台にしたホノボノ系(・ω・) ぶっちゃけると展開がマッタリしすぎてつら
い。マッタリ違うな。新鮮味がまるでないというか、もう飽きたというか、何もヒネリ
が感じられないというか(←をいをい)。う〜ん、なんかつまんなかったです(>_<)
追記:
再プレイをしたわけだ。点が気持ち増えています。うん、マジメにストーリーに期待
せず主人公のバカっぷりを堪能すれば楽しめることがわかったよ(笑)。
「PRINCESS WALTZ」
WIN







異世界の王子獲得バトルに巻き込まれた主人公・・・と、ここまでなら「ああ、よく
ある話ね」とか思うところだが、これがまた面白い。前半を遊んでる時は10点確実だ
なぁと思ってたんだが・・・後半が酷かった(>_<)
基本的に攻略要素はほとんどなし。てか、どうころんでもストーリー的にはクリス一
択なわけで。しかも、選択肢を変更してやりなおしても、パラメータは引き継がれない
し、雑魚との戦闘スキップもなし。カードバトルは蛇足だった気がするねぇ。や、イー
ジーモードを用意してあるのは好感がもてますけど・・・
「春萌〜はるもい〜」
WIN

「もい」って読まされてもねぇ・・・とまあ、どうでもいいことからつっこんでおい
て(・ω・) 5年ぶりに帰ってきた親の故郷で出会う少女達との・・・まあ、そういう
ことで。え〜なんのひねりもありません。タンタンと進み、タンタンと終わっていきま
す。ああ、とりあえずジンギスカンとネギが食べたくはなります(笑)。
「ブリードブラッド」
WIN


雰囲気や演出、手抜きの感じられない絵、そして好みな設定・・・と期待してたんで
すが、う〜ん(・ω・) 妖怪と魔物の戦いに巻き込まれ、妖怪のハーフになってしまっ
た主人公。境遇もなかなかに特殊で、自分自身もかなり特殊な立場になってしまってる
わけですが・・・う〜ん(>_<) 主人公の行動や性格がどうにも好きになれない。とい
うか、変(笑)。ぶっちゃけるとシナリオの都合にあわせられてるからおかしく感じられ
るんだとは思いますけどね。バッドエンドへのルート多すぎ。
「エーテルの砂時計」
WIN







いやはや、驚いた。強烈なまでに癖のある絵柄、オリジナリティが強すぎてドン引き
していまいそうな設定の数々。「こりゃ最後までとても遊べそうもないなぁ・・・」と
か思いながら進めてたら・・・はまりました(>_<) 特殊な前世をもつ主人公と、さま
ざまな理由で転生してきた動物達で繰り広げられる喫茶店での毎日。いや、喫茶店以外
の場所での出来事のほうが主ですが(笑)。
アニメーションの動きやセンスが抜群です。しかもクオリティが異常に高い。そこに
プラスして、曲が秀逸。猫神の曲とか鳥肌が立ちます。みために惑わされず遊んでみる
よろし(・ω・)ノ
「かみさまの宿っ!」
WIN
死んだあと、なんらかの理由で成仏ができない霊達があつまる、かみさまがやってる
宿。ただし、かみさまは女好きで・・・とまあ、ある種ベタな内容なんですが、シナリ
オのテンポが悪くて最初からかなり遊ぶのがつらいです。絵もちょっと厳しい・・・
「あの街の恋の詩」
WIN

絵はとても丁寧に描かれてるんだけど、ちょっと古臭い感じ。まあ、そのへんは好み
として。遊んでいて最初からずっと感じる違和感なんだが、物凄く紙芝居な印象を受け
ます。絵柄とシナリオがチグハグというか、絵に負けてる印象。
「この青空に約束を」
WIN







過疎が進む島でのお話。遊び始めた第1印象が忘れられない。「絵がひでえ」(笑)。
上手下手という意味でなく、あきらかに「女の子の絵が描きたかった」から描けるよう
になったという印象。野郎どもの絵の酷さがねぇ・・・
会話のノリは、軽快で楽しくイチイチ落ちをつけてくるタイプなので好み(・ω・)
ただシナリオとしての全体の流れをみると、途中までの話の展開はいいんだが、最後に
風呂敷を畳んでないんだよね。「え? ここからあと省略してエンディング?」っての
が多し。にゃんだかなぁ・・・
「Bless」
WIN
今はなきソフトハウスの作品。チャットがメインの舞台となる幼馴染探しゲー。うん
、やっぱり、この人の書く女の子は可愛い(・ω・)でも、以上おわりw
メインはチャットなので画面がさみしかったり、そもそもとばしにくかったり、選択
肢が突然なうえ関連性がわかりにくすぎだったり、なのに、そのタイミングで保存がで
きなかったりと、かなり痛い・・・まあ、古いしね(としておこう)。
「みこ×もの」
WIN
巫女モノが好きでたまらない人でないと面白くなるまで興味が持続しないやも。最初
のキャラ紹介というか、マッタリしすぎな序盤に遊ぶ気力が続きませんでした。惹かれ
るキャラがいなかったというのも大きいやも(・ω・)
「Branmarker 〜シャミー=リスティの冒険〜」
WIN
昔のソフトのリメイク作品。とは言っても、1枚絵を綺麗に書き直したぐらいで、ゲ
ームシステムとかは昔のまんま。ひさしぶりに遊び始めて突き放されてるゲームを遊ん
だですよ(笑)。
タイプとしてはイース系の移動+エンカウント方式ドラクエバトル。ゲーム自体は、
マップ探索ゲーというか、フラグ探索ゲー。ちょっと東のほう観にいこうとか思うだけ
でエンカウントの嵐にめげるって感じを繰り返します。さすがにあまりにも昔のまま過
ぎるような・・・
「風ノ唄」
WIN

独特の絵柄が悪くないソフト。主人公がチャランポランなのが気になるが(笑)。大学
入学を気に1人暮らしを始めた主人公。そこでおこる様々な人との出会い・・・という
ほど出会わないが(・ω・)w
とりあえず、「へう」とか「むぃ」とかの謎台詞が溜まりませぬ(*'')/ シナリオ的
には攻略する対象によってかなり違います。イジメ問題だったり、サックリ終わられて
しまったり・・・まあ、それはともかく。個人的に『最悪や』と思ったのは、一度はバ
ッドエンドをみないとトゥルーエンドにならないシステム。わけわかんない(>_<) そ
れがとても効果的に生きるようなシナリオで、しかもキッチリ造ってるならともかく、
全然関係ないし、展開も意味不明。奇跡って(笑)。
「転娘!? -とにかくよく転ぶドジっ娘たち-」
WIN
もうね、企画段階から一発芸な感じのソフト(笑)。ゲームシステムにも、かなりふざ
けたシステムが、物凄くちゃんとプログラムされて用意されてるんですが・・・面白さ
にはつながってない印象。嫌いじゃない設定なんだけどね(・ω・)
「陽だまりのはな」
WIN
絵がね・・・つらいの。・゚・(ノД`)・゚・。 一度「首が・・・」とか思い始めたら、も
うキャラの立ち絵が怖い怖い(笑)。シナリオ的にも、おざなりに都会に働きに出て、お
ざなりな理由で帰ってきて・・・から始まられても、そんな主人公に感情移入できませ
んって・・・
全然関係ないですが、メーカーHPがえらいことになってますな(・ω・)がんばれw
「黒よりも昏い青」
WIN
本来なら嫌いじゃないタイプの設定なんだけど・・・いきなり絵でめげました(>_<)
たまにあるタイプというか、映画などの情報垂れ流し系のエンターテイメントと、ゲー
ムのような参加タイプのエンターテイメントを一緒にしすぎちゃってるのが痛すぎる。
「みたいな」ぐらいならよかったんだけどね。って、映画っぽいエンターテイメントに
なってるとか誉めてるわけではないので念のため(笑)。
「レーベンスエンデ」
WIN
値段的に同人ソフト価格なわけですが、内容もすべて同人ソフト(B級)な出来栄えで
した。雰囲気や設定は嫌いではないんですが、表現が文章も絵も動きもついてきてない
って感じ。てか、最初から主人公がだれかいまいちピンとこないのがいただけない。
「すぺーす☆とらぶる」
WIN

とりあえず絵は上手いんだけど、絵柄が古臭い(・ω・)w ま、それは置いとくとし
て。ある日、宇宙人に乗り移られた主人公は命を狙われることとなり・・・云々。ま、
シナリオは置いとくとして。精神まで乗っ取られてるんじゃないかと疑うまではともか
く、解決時の質問内容やそのあとの展開がいただけない。ここは押さえておいて欲しい
ところだよなぁ。あの瞬間に全員攻略対象からハズレたですよ。
「AR 〜忘れられた夏〜」
WIN
過去の記憶のない主人公が、記憶喪失と思われる少女を拾ったところから始まります
。かなり、最初の雰囲気とは違う方向にダラダラと展開していきます。や、これで面白
かったならよかったんですが面白くない。デキの悪い同人小説の設定を長々と聴かされ
てるような気分になってきます。Hシーンもかなり唐突だし・・・
「波の間に間に 〜さざなみ診療所〜」
WIN


大学の教授にムリヤリ送り込まれた孤島の診療所。そこで島の人々との交流をふかめ
つつ、医者としての大切な事を学んでいく・・・のかどうかはしりませんが、そういう
感じ(・ω・)w
展開やイベントによって、かなり主人公が性格が変わりすぎて違和感を感じること多
し。雰囲気は嫌いじゃないんですけどねぇ・・・
「ボーイミーツガール」
WIN

子供の頃、住んでいた街に帰ってきた主人公。その街にある「思い出の塔」や、ひさ
しぶりに出会う幼馴染・・・とまあ、タイトルからわかるように、なんのヒネリもない
内容が展開されます(笑)。かなり強引な展開・・・というか、話に都合がいいように設
定レベルから適当に利用される塔や魔法が不憫でなりません(・ω・)w タイトルの使
い方や、オルゴールの使い方も「あらら・・・」って感じ。
とりあえず、一番盛り上げてるつもりであるのであろうメインヒロインのシーンで、
「みんなっ! 手をつないでっ!!!」とかいう流れの後に『思いっきり両手を離した
状態で魔法を使ってるヒロイン』はどうにかならんかったのかと。・゚・(ノД`)・゚・。
「もしも明日が晴れならば」
WIN

今となってはありきたりとなってしまった主人公もしくはヒロインが死んでしまい幽
霊となって現れるパターンなお話。まあ、話のもって行き方によっては面白くなるんで
しょうが、それだけライターの腕が試されるわけで。まあ、結果は点数を観てもらえば
予想つくかと(笑)。
お約束な展開だけなら、まだしも、シナリオの都合にあわせて登場キャラ達のあまり
に唐突な多重人格化(>_<) いきなりなに言ってんの?と感じることが多くて楽しめま
せんでした。えっと、ライターにとっての御都合主義といえばいいのかなぁ・・・
「らぐな☆サイエンス」
WIN

発明が趣味な博士とのドタバタな日常がメインなお話。前半部分で誰に対してポイン
トを稼いだかによって、後半のシナリオがどのヒロインになるかが決まるシステム・・
・っていうか、それは普通はみせないだけで当たり前な(笑)。
絵はかなり癖があり好みがハッキリわかれそう。シナリオも上記システムのせいか、
ブツギリ感がつよく楽しめませんでした・・・
「マブラヴオルタネイティヴ」
WIN






発売までにかかった時間、内容、シナリオ構成・設定、観ればみるほど「これだけの
ワガママよく許されたなぁ」ってのが感想(笑)。ま、それは置いといて。前作「マブラ
ヴ」の続編です。きっちり続きから・・・というか、これは一緒に売らんとダメですな
。で、システムも同じだから、いろんな悪いところも継承。エフェクトキャンセルにし
ても、キャンセルされないエフェクトや強引な演出再生などなど。相変わらず「トップ
を狙え!」なBGMも流されるたびにゲンナリ(・ω・; だらだらと設定資料を読み
上げてるかのようなシーンが多いのも凶悪です。
と、メタメタ書いてますが面白かったし好きなタイプです。選択肢はあるけど、完全
1本道なので攻略要素は限りなく皆無。シナリオは、ぶっちゃけエヴァSSなどでおな
じみの逆行モノ。・・・ああ、なんか誉めてない(笑)。個人的に「コレさえなければな
ぁ」というのがヒロインの陵辱エピソード。陵辱系は嫌いなので。・゚・(ノД`)・゚・。
間違っても造らないとは思いますが、最後の世界をベースに「マブラヴ」造ってほし
いなぁ(*'')w
「あると」
WIN





ファミレスバイトもの(・ω・) 絵は綺麗だし、微妙に面白いし、なんか遊べます。
とりあえず、メインヒロイン(? 妹のほう)の困った時の立ち絵が『お腹が痛そう』で
とても気になります(笑)。まあ、この会社のゲームが好きならってところで。
あと、なぜか攻略不可能な「みはる」が攻略できる「みはる -あるとアナザーストー
リー」なるものも存在しますので、委員長好きは要チェック。
「angel breath」
WIN


この会社の別作品シリーズのスピンオフというか別シナリオというか(・ω・) まあ
、そっちにはまってる人ならプラス数点はいくのではないかと。魔法が少しだけ普及し
た世界、そこで看護学校で勉強中な主人公の目の前にある日女の子が魔方陣の中から降
ってきて・・・とまあ、ベタなお話。
遊び始めて感じたのがシステムがなんか妙によくできてます(笑)。ま、それは置いと
いて。どのシナリオも奥が浅くとてもチープ。しかも選択順によって内容が対応してか
わるかと思いきや、各キャラの時系列にそった内容のままな箇所が多く「え、なんのこ
と?」とか「いきなり急展開されても」みたいな感じになっちゃうことがあります。
超御都合主義&投げっぱなしエンディングなので残念無念・・・
「むすんで、ひらいて」
WIN
マイナスつけたいほどです(・ω・メ このシナリオを書いた人に対しての嫌悪感しか
残りませんでした。てか、この会社もブラックリスト入りかなぁ・・・
罰ゲームで学校に【忍び込んで】、伝説というか噂になってるいわくのある石におま
じないをしにいくまではよしとしても、ついた証拠に【ノミとトンカチ】で印をつけよ
うという段階で主人公&シナリオライターがDQNすぎて遊べませんでした。こういう
ことを現実で平気でやるタイプなシナリオライターなのか、それとも石をウッカリ割っ
てしまうアクシデントを思いつかずにこうしてしまったのか・・・まあ、どっちにしろ
駄目すぎなわけだが・・・
「あやかしびと -幻妖異聞録-」
WIN









不思議な力を持った人々が現れ始めてる時代、人妖と呼ばれる人々は隔離され迫害さ
れてた。そんな力を持つがゆえに子供の頃から隔離施設の病院で生きてきた主人公。
とまあ、設定だけで涎モノの内容なわけだが(笑)。シナリオ自体も実に楽しくて面白
い。文章や会話のテンポが絶品で楽しいし笑いのツボも実にいい感じ。ネタ振り→ネタ
→ツッコミって流れが出来上がってます。で、笑いだけかというとそうでもなく、どの
シナリオも実に楽しかった。メインヒロインのシナリオも最後の最後までだれることな
く楽しめましたですよ(・ω・)ノ ひさしぶりに10点満点。文句なしです。
あ、そうそう、メーカーHPにてフリーのシナリオが公開されてますので、そちらも
要チェックです。
「まほ★がく」
WIN
架空の近未来のお話。人類の敵があらわれてなんたらかんたら。優秀な主人公は訓練
校で同い年の生徒を教師として教えることに・・・てな感じ。わりと好みなベタな設定
ではあるんですが・・・もうなんていうの? やんわりと湾曲的に言うと「絵がキライ
」(笑)。蝋人形みたいな印象を受けますですよ・・・惜しいなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
「GIFT 〜ギフト〜 にじいろストーリーズ」
WIN

うん、むっちゃファンディスク(・ω・)w もともとノホホン系なだけにオマケエピ
ソードもダラダラであまり面白くありません。ほんと、好きだった人専用って感じです
ね。や、私も好きだったんですけどねっ。・゚・(ノД`)・゚・。 メインヒロイン二人(?)が
ツボに『入らなかった』段階で終わってますかね・・・
「スクールぱにっく!」
WIN

ある日突然、厳しい校則が発表・実施されたことに対して、特別ルールとして異性パ
ートナーと共同生活をすることになる主人公・・・なんかもう、メタメタな設定(笑)。
奇想天外な設定にするなら、きっちり筋を通して欲しいんだけど、なんか中途半端に理
屈っぽくなってるもんだから、粗ばかりみえます(・ω・) 特にラストの終わり方なん
てなんじゃこりゃって感じ。悪役が悪役に徹してないもんだから、ただの嫌なやつで終
わってるしなんかもう・・・グダグダ。・゚・(ノД`)・゚・。
「LOST CHILD」
WIN

そりゃ発売も延びるでしょう?といいたくなるぐらい無駄なところに懲りまくった作
品。2D格闘ゲーのようなアニメーションの戦闘システムとか頑張ってます。頑張って
ますが・・・あんだけ何回もさせられると飽きますですよ(笑)。シナリオもチープとい
うか、私的にキャラを殺すことでしか話を進められない脚本家はエンターティナーなり
えないと思ってるので。まあ、エンターテイメント作品のつもりがないのやもしれませ
んけどね。盛り上がるための伏線のようでいて、肩透かしだったりと、ガッカリさせら
れることしきりな作品でした・・・好みなネタだったんですけどね(・ω・)
「Horizont」
WIN


造ってる人がとても楽しんで造ってることは伝わってきます。それだけ(・ω・)w
各種単語などの意味を説明するシステムも、ただの作者の雑記みたいになってるだけだ
し、あれを読むとゲームシナリオが楽しめない。ぶっちゃけあるだけ無駄。やたらうざ
い枠やウィンドウとか、微妙な動きをする画面切り替えやメニューなどの動き。そんな
ところを凝るなら、既読スキップが欲しいですよ・・・
「よつのは」
WIN




綺麗・かわいい・笑える・萌えると好きな要素満載なゲームのわりに、なぜかいまい
ちはまらなかったですよ。3年ぶりにタイムカプセルをあけるために集まったという設
定ゆえに昔話が主体になってるのがいまいち好きになれなかったのがあるかなぁ。
遊んでて思ったんですが栞以外の子は、物凄く縁起がうまいのになぜに1人だけ・・
・なんだろう(失敬)。特に関西弁の子は抜群ですな(・ω・)ノ めー!←それ違う
「はぴくり」
WIN
「ハッピークリスマス」の略の模様(・ω・) クリスマスまでに4人の生徒に歌を教
えることになった主人公。・・・が、そうなるまでの仮定や状況があまりにもおざなり
でひどい。特に歌や音楽に造詣が深いわけでもないし。感情移入できないまま、いきな
り「今回のプレイはどの子を攻略する?」と同意な選択肢が出てきて更にやる気減。な
んだかなぁ。
「朱華」
WIN




突然、別世界につれてこられた主人公。そこで奴隷として演劇をさせられることにな
り・・・とまあ、わりと重たい感じの展開をするにはするんですが、その後の展開はわ
りと御都合主義(・ω・) のほほん風味ではないのは、まだ救いなんですが。
絵は少々崩れが激しく、昔の少女マンガのような画風(笑)。味があって嫌いじゃない
です。攻略自体はとてもめんどいというか、選択肢の関連性がわかりにくくてつらい。
話の展開もメインヒロイン以外を選ぶと、かならず気分悪いイベントがからむし、かと
いってメインヒロインの存在が大きいかというとそうでもない。てか、出番少ないし。
なんとも同人臭のただようゲームでした。
「みらろま」
WIN

フリマでなにげに売られてた鏡を割ったがゆえに呪われてしまった主人公。それを治
すために集まってきた女の子達との同居生活・・・とまあ、ベタな内容。絵も綺麗で、
プログラムも頑張ってるんだけどねぇ。メリハリのないシナリオ展開に強烈な睡魔に襲
われるほどです(笑)。マッタリ系といえばいえなくもないんだけど・・・ちょっと。
「ユメミルクスリ」
WIN
あからさまに狙ったタイトル・・・で、内容も暗めで薬がらみでドロドロしてて・・
・なんだけど、文体のうまさか、引き込まれます。ますが・・・やはし、内容が内容な
のでやはり暗い。「いくらなんでも・・・」とムチャな展開もあるしね。文章うまいし
面白いんだけどなぁ。
「忍ココロ」
WIN
絵は好きなんだけどなぁ、シナリオがヘッポコすぎ(・ω・) 風邪で遅れて新学期に
登校したら生徒会長になってる、しかも裏では忍術学校で、主人公は忍術の才能が・・
・って、どこの誰の妄想ですか?。・゚・(ノД`)・゚・。 いや、まだシナリオの展開によっ
ては(かろうじて)許されるのやもしれないが、それらがサックリと軽く流されていくプ
ロローグに辟易。「いいですよ、やりますよ、生徒会長」って、なんじゃそりゃ(笑)。
「あえかなる世界の終わりに」
WIN




話はムッチャ好み(・ω・) 未来のお話で、地下に住むようになった人類とコンピュ
ータによる擬似人格システムとのお話・・・だけではないが、まあ、そんな感じ(笑)。
ボリュームもタップリで遊び応えアリなんだが、リップル以外を攻略した時にかなり遊
ぶのがつらく感じます。てか、やはりメインストーリーはリップルで成り立ってるので
やむをえないところか。ひたすらスキップで、ほんの少しだけストーリーが違うのはつ
らすぎ。・゚・(ノД`)・゚・。
あと、この人の絵がとても好きなんだが、やはり「え? なんか身体おかしくない?
」って感じの絵が混ざるのがなんとも(笑)。う〜む、まあ、がんばれ。
ACEが最初と最後の複線っぽく出てくるくせに、全然生かされてなかったのは肩透
かしだったなぁ。あれじゃ意味ないやん。人情論を展開されてもゲンナリしちゃうとこ
ろだけど、円周率とかつかったりはありだったんじゃないかなぁ・・・微妙か(・ω・)
「GALZOOアイランド」
WIN

とってもアリスっぽいRPGなソフト。シナリオも絵柄も好みでゲーム自体もよくで
きてて、御機嫌で「さあ、ゆっくりと堪能するぞぉ」とか思ってたら・・・時間制限あ
りかい。・゚・(ノД`)・゚・。 一気にやる気がうせました。
ということで、時間制限付ダンジョン攻略モンスター仲間に入れる系なRPGです。
そういうのが好きな方は(・ω・)ノ
「この晴れた空の下で R18」
WIN



むっちゃ好みな設定。なんだけど、なんか色々おしいソフト(・ω・) 元はコンシュ
ーマで発売された後に18禁発売という手法をとったわりにいまいちだった模様。てか
攻略ページさがしたらほとんどないというのは凄いね(笑)。
ミミックなる人間と見た目そっくりなアンドロイド(というのも変だが)が普及した世
界でのお話。なんだが、これがまた攻略が難しいゲームで。どの選択肢がどう影響をあ
たえるのかいまいちわからない。てか、いまだにアレがホントに正しいエンディングだ
ったか自信がない・・・クリスのエンディングって悲劇しかないの?。・゚・(ノД`)・゚・。
夕は攻略をしようとさえ思わなかったですよ、ひどすぎ。
シナリオの進行次第で主人公が普通の人間だったり、違ったりと都合よく変更されて
しまうあたりライターのヘッポコさがみえますが、個人的には好き。でもタイトルやシ
ステムの雑さなど残念なところが多すぎです。惜しいなぁ・・・
「おすめす☆たいむすりっぷ!」
WIN
友人の発明が原因で過去の自分に戻ってしまったうえ、なぜか女の子になってしまっ
た主人公。元の世界に男の姿でもどるためには彼女を作る必要があると・・・なんじゃ
そりゃ(笑)。どうにも強引な理屈付けが強引すぎてつまんない(当たり前)。絵柄が妙に
古臭いのも気になるところ(・ω・)
「To Heart 2 XRATED」
WIN

続編の18禁バージョン。実にあざとい商売です(笑)。まあ、それはともかく。基本
シナリオは元のままなので主人公のヘタレっぷりや、ぶつ切りの展開などいまいちなと
ころは、そのまま。2回遊ぶのには耐えれないやね。
「てりぶるフューチャー」
WIN
未来から自分を殺しにやってきた刺客や、守るためにやってきたアンドロイドなどと
繰り広げられるドタバタ・・・って、話だけ聞くとムッチャ好みな内容なのにいまひと
つ楽しくない(・ω・; どことなく懐かしい絵柄&設定だけど、それは特にマイナス
要素ではないと思うんだけどねぇ。人によっては超ツボにハマルと思われます。
「智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜」
WIN

うあ〜これは・・・ひどい(・ω・; 「クラナド」の中でも大好きなキャラなだけ
に、かなりガッカリでした。とりあえず『絵が全然ダメ』。アフターを他の人が描いち
ゃダメでしょ? や、うまくて綺麗ですよ? でも「クラナド」の絵でないと、このソ
フトは許されない立ち位置だから・・・
あとシナリオ・・・これがまた酷い。なに、このグダグダ感。最初のアダルティな展
開もチープだし、後半にあらわれるあまりにも突拍子もない展開と終わり方。まったく
意味不明なキータイプ打ち演出な文字表示。最後まで遊んだ時に「あ〜バッドエンドに
進んだかなぁ」とか思ったですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
「クラナド」が好きだった人に声高らかに言おう。『これは買っちゃダメ!』・・・
って、今更手遅れでしょうな(笑)。黒歴史ですなぁ、これは。私の中では、このシナリ
オは忘れることに確定されました。「クラナド」やり直そうかな・・・
「車輪の国、向日葵の少女」
WIN





いきなり全然違う世界の話から始まって、かなり面食らいますが、ぐいぐい引き込ま
れるシナリオ運びは凄いです。私的に2箇所「おおっ、そうきたかぁ」という展開があ
りオススメソフト化しました。ただし! 1回目だけかなぁ。二人目以降の攻略がかな
りつらい。シナリオ内容がまるで変わらないので超ツマンナイ(・ω・) あとシステム
的な不親切さが気になりました。「だらだらとしたスタッフロールが飛ばせない」とか
とか。惜しいねっ!
「ひめしょ!」
WIN

突然国王の跡継ぎだとわかった主人公が女装して学校に通うことに・・・と、むっち
ゃはしょるならそんな感じの内容(笑)。ここまでなら、よくあるベタな設定となってし
まうんですが、主人公がやたらかわいい系につくられてます。てか、いじめられ系?w
会話のテンポも面白く「なにがなんでもオチをつけよう」というのが感じられて、そ
ういういう意味では大好きなタイプなんですが、いかんせん攻略対象のヒロイン達全然
魅力が感じられない。・゚・(ノД`)・゚・。 攻略したいと思う子がいないんですよね・・・
最初は「ねがぽじ」再来か!!!と期待しただけに残念なところです。
「おっぱいスライダー2」
WIN
えっと・・・もう名前からかなりキテますが(笑)。おっぱいの形や動きなどを自由に
カスタマイズできるゲームです。てか、カスタマイズ機能が乗ってるだけですけど。ゲ
ーム自体は激しくインターフェースが悪くて遊びにくいですし、そもそもゲームとして
楽しませたいのか、ただの足かせにしたいのかよくわかりません。違う、なんか違う。
「恋もも」
WIN
突然、主人公の家に意味ありげに現れた少女、その少女は主人公に危険が迫っている
といい、つきまといはじめる・・・とまあ、意味ありげ風味に始まります。ところが、
この最初のシーンはただのフェイクというかハッタリというか「ストーリー紹介用に用
意された」としかいいようがないほど無関係(・ω・)w ま、それは置いといて。
遊んでてメリハリがないというか淡々と進みます。しかもメインヒロインのエンディ
ングも説明なさすぎ。てか、シナリオ的にヘロロ〜。なんだかなぁ・・・
「Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム- 」
WIN

魔法が存在する世界でのお話。新転地で新生活を送ることになった主人公。そこで巻
き起こる同居人達とのドタバタ・・・とありがちな設定。いや、それはよい(・ω・)
主人公の両親の設定とか、アズとのやりとりとか、アズそのもの設定とか、意味ありげ
な設定や前ふりなど美味しそうな要素はたくさんあるのに『なにもないまま』終わりま
す。・゚・(ノД`)・゚・。 最後までほったらかされたアズとかビックリですよ・・・
「School Festa」
WIN


個人的に病弱姉と生徒会長を攻略したら終了でした(・ω・)w 部費削減の余波をく
らって学園祭である程度みとめられないと廃部が決定した部の部長である主人公は、学
園祭でコスプレ喫茶をやることになり・・・とまあ、ベタベタな内容。
シナリオもひねってるところはまるでなく途中から飽きてきます。メイン攻略対象が
4人いるんですが、主だったシナリオは2本しかなく、しかも生徒会長はその4人を攻
略した後じゃないと不可という最悪さ。・゚・(ノД`)・゚・。 ええ、やりましたとも
ただし、ゲームシステムはセンスがよくて、使いやすく非常に好感触でした♪
「モノグラフ〜遠い約束〜」
WIN



退魔士おちこぼれな主人公が、昔住んでいた町に帰ってきたところから始まります。
おちこぼれで何も力がないはずなのに、なぜか物の怪が観えてしまう。ゆえに様々な騒
動に巻き込まれ・・・
個人的に好きなノリ&ネタふりなんですが、どのシナリオも最後がどうにもヘロヘロ
というか、投げっぱなしというか。こっちの期待の展開をしないというか、そこまで届
きもしないというか。特にメインシナリオと思える話があんな終わり方では「製作期間
が短縮でもされましたか?」と思ってしまうわけで(・ω・)残念
「チュートリアルサマー」
WIN




貧乏学生な主人公は教授の紹介で孫達の家庭教師をやるために田舎の村へ。ところが
話がまるで通ってなく猛烈な反対をうけ・・・とまあ、ぶっちゃけよくあるタイプ。
笑いの要素は多いので楽しく遊べますが、二人目以降は同一部分が多すぎてかなりつ
らいです。あと個人的に攻略ヒロインを変えると環境設定自体が変わってしまうのはキ
ライなのでなんともかんとも。まあ、つまり借金があるようだり、ないようだったりと
かね。あと、世界観の狭さがなんともかんとも・・・惜しい(・ω・)
「TWIN WAY 〜 一瞬の時の中で 〜 」
WIN


空手の世界で有名な兄の名声に悩まされつつも、メルトモに励まされやる気を出し始
めた主人公。そのあと出会う様々なヒロイン達の同じような相談に乗りつつ・・・と、
深そうな展開を期待させる前フリなんですが実際は。・゚・(ノД`)・゚・。
ともかくシナリオが浅くてチープです。攻略的要素はまるでなし。地図の移動先選択
とかなんの意味があるんだか。笑いの要素はそんなに悪くないシナリオなだけに惜しい
なぁ・・・
「AYAKASHI / アヤカシ」
WIN







ちょっとした超能力が使える主人公、そこに現れた謎の少女・・・人間に寄生するこ
とによって力を与えると同時に人間を侵食していくアヤカシの存在。とまあ、実に私ご
のみな内容(・ω・) 実際、堪能させていただきました。ちょっとオマケシナリオが少
なすぎる気がしましたが許容範囲かな。
で。もちろん気になるところもチラホラ。2話目以降のエンディングがスキップでき
ないとか、絵柄があまりにも古臭いキャラが多すぎとか。後日談がなさすぎってのもあ
るね。サックリ終わりすぎ。あとノーマルエンディングの存在意味がないとか。でも、
そういやオリエのトゥルーエンドの意味がわからん・・・なんで生きてるの?
「おしかけプリンセス」
WIN






帰国子女として日本に帰ってきた主人公。本人は知らないうちに江戸時代のお家再興
をかけて、当時の子孫達が集まってきはじめ・・・と、なかなかに笑わせてくれる設定
から始まります。
うん、とりあえず声が下手な人が多い気がする。てか、それが悪くない(・ω・) 一
生懸命やってるのが伝わってくるというか、それがキャラにいい味を出してるというか
。や、誉めてますですよ? 少なくとも私はムッチャ気に入りました。
絵に関しては、たまに「え〜?」という表情も見受けられましたが概ね好み。てか、
設定といいシナリオといい微妙にストライクゾーンをかすってるんですよね(*'') シ
ナリオ的に狭いというか、え? これでおわり?というか。まあ、悪くはないです。
「エンジェル メイド」
WIN
ある朝起きたら記憶がなくなっていた主人公。身の回りにはメイドさんがいたりする
環境で生活を始めるが・・・というか、まじめにシナリオ説明をしようとするのがバカ
らしくなるほどヘロヘロ(・ω・) なんかね、もう。イベントが突然すぎるというか、
唐突すぎるというか。
「Arabica (アラビカ)」
WIN
ある日突然、空から降ってきた人に押しつぶされた主人公。その人が入院することに
なり変わりに喫茶店を手伝うことに。で、そこに三つ子の姉妹が・・・とまあ、ツッコ
ミどころ満載な設定から始まります(・ω・) いや、それはいい。それはいいが、なん
とも目を疑ったのがキャラの立ち絵。今まで双子や三つ子が出てくるゲームは数多くあ
ったが、当然各キャラ個性を出すと共に顔が似てるとはいえ別CGを用意してあったわ
けですが・・・このゲーム『同じキャラの立ち絵を3つ表示』します(笑)。大爆笑して
しまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 w 手抜きにもほどがあるっていうか。もうね、いきな
り遊ぶ気力はなくなります。そこは手を抜いていい場所じゃない・・・
「Night Demon 〜夢鬼〜」
WIN
シナリオは置いとくとして(・ω・) システムがトホホです。エフェクトのカットも
できないし全体的にもっさりとした動き。そしてなにより10年ぐらい前のアドベンチ
ャーのようなコマンド選択郡。どれを選んだらどういう影響が出るのかが予測がつかな
くて困ります。なのにシステムが上記のような感じだから・・・
「春恋*乙女 〜乙女の園でごきげんよう。 〜」
WIN





「ONE2」の悪夢があったので、ちとドキドキだったんですが、これが予想外に面
白かった(・ω・) 男子の受け入れをはじめた、元お嬢様高校という定番なスタートで
す。絵柄は好みがわかれるところ。
わりと笑わせるのを忘れない系のシナリオなんで面白いんですが、どのキャラを攻略
しても必ず途中で意味不明な鬱展開を1・2度いれるという紋切り型なので、ぶっちゃ
けあきてきます。しかも、その理由や解決がチープなものがチラホラ。惜しい(・ω・)
「すくみず2〜泳・げ・な・い〜」
WIN







良作(・ω・)面白かった。相変わらずのフェチっぷりではあるんだけど、1より一般
人寄り(笑)。将来を期待されてた水泳選手だった主人公。ある出来事で水泳選手の道を
閉ざされてしまった主人公は国語の教師として故郷の町にやってくる・・・とかとか。
主人公のもつ特殊能力など普通に楽しめるシナリオになってます。前半が終わったとこ
ろでキャラが決まってしまい、限りなく読むだけ状態になってしまうのは好き嫌いがわ
かれるところやもしれませんが・・・個人的にオススメ(*'')/
「SAKURA〜雪月華〜花鳥風月」
WIN

これはコンシューマが先に発売されたのかな? 逆? まあ、ともかくシステムがか
なりチープ。サーカスお約束で既読スキップがないのはしかたないとしても、あらすじ
システムもないのは如何なものかと。
転生ネタです。ちょっと微妙(・ω・) てか、シナリオ云々の前にキャラの立ち絵で
かなり厳しいのがチラホラいるもんだから、興ざめしてしまいます(笑)。いや、あの絵
はないと思うよ? あと上記のようにシステム的に複数回繰り返して遊びにくいのに、
キャラによっては3種のエンディングがあり、そられを全部みないと登場しないシナリ
オがあったりするわけで。ひどすぎ・・・
「小雪の朱」
WIN
雪国でのお話。吹雪で学校から帰ることができなくなった友人知人先生など。学校の
七不思議などを謎を調べたりするうちに様々な出来事が・・・クローズドサークル系と
いうことで、ドロドロしたり、サスペンスホラーだったりを想像してしまいそうですが
実はそうでもない(・ω・)結構ホノボノ ただ、ホノボノというかマッタリ進行が最初
からダラダラと進むのでかなりつらい。しかも、あまりにも突発的に入るHシーンにゲ
ンナリ(T^T)g 途中に入る選択肢も、それがその後の展開にどういう影響を与えるのか
が全然わからないから楽しめないんだよねぇ。
「なつ☆なつ」
WIN
とりあえず「牛」と「おかあさん」と「メインメニューの太鼓」がウリやね(ちが)。
親戚のおじさんの代理で、田舎で超お金持ちの館で働くことになる主人公。そんだけな
んですが(笑)。大きなシナリオは皆無です。各選択肢のキャラへの影響もわかりやすい
ようでわかりにくい。てか、そもそも、攻略したいなと思われるキャラが私的には一人
しかいなかったのが痛い。・゚・(ノД`)・゚・。 それもけっして面白くはなかったしなぁ。
「すくぅ〜る・らぶっ」
WIN
超有名画家に育てられてた主人公。やってられるか〜と騒いだところ普通の学校に行
くことを許可されるが、条件が1ヵ月の間に進む道を決めろと・・・てなか感じ。設定
はともかくとして、遊び始めて強烈に気持ち悪いのが主人公の性格破綻ぶり(・ω・)
なんか、あんたさっきまでと今の受け答えは違いすぎん?というのが多くて気持ちがわ
るいんですよね。それがひととおりのやり取りの最中にさえ起きるもんだから・・・
あといまどきこれはないだろう?という地図移動。移動先に誰がいるのかも表示され
てないわけで。てか、あとからわかったんですが、このゲーム攻略順番が完全固定で自
由度がまるでない。・゚・(ノД`)・゚・。 ゲームちゃうやん・・・
「すぃ〜とし〜ずん」
WIN
えっと・・・とりあえず主人公に魅力がナッシング(笑)。いや、他のゲームがそんな
にあるのか?と言われるとそうでもないが、このゲームは感情移入が最初からできない
。絵もかなり厳しいんですよねぇ(・ω・;
他の学校の娘が好きになった主人公が頑張る話。なんだけど、なぜか謎の将棋クイズ
をさせられます。クイズって・・・
「夜明け前より瑠璃色な」
WIN




突然、月の国のお姫様がホームステイすることになり・・・とまあ、むっちゃ好きな
展開&相変わらず可愛い絵柄に楽しませていただきました。が、メインヒロインと、そ
の他のヒロインのシナリオのデキの違いがあまりにも激しすぎて(笑)。特にリースのエ
ンディングはなかろうと・・・
あと、一番の欠点はラストシーンでの『勝手にオートプレイ』(・ω・メ いつになっ
たら、映画ではなく電子小説を作ってるんだってことがわかるのかね? 遊んでる人は
自分の意思で自分が読みたいペースで進めたいのに。一番いいところで勝手にオートプ
レイにして、妙なタイミングで読ませるし、しかも設定のスピードは完全無視。せめて
ラストシーンをオートにするかどうかって設定フラグでも用意してればマシなんだが。
ということで、これ+2回目以降も強制的に見せられるスタッフロールで大幅減点です
。ほんとはかぎりなく10点な作品なのにね。・゚・(ノД`)・゚・。 だいなし
「夢見ヶ丘」
WIN

そこで夢を願うとかなえられるという夢見ヶ丘。そのまわりでおこる悲喜交々。妙に
読ませるし、先の展開を期待させる文章に引き込まれます。・・・が、なんか、たいし
たこともおこらずに終了します(・ω・) 派手な展開を期待した私がダメなんでしょう
が(笑)。絵もちょっと厳しかったなぁ。
「Tick! Tack!」
WIN
これは・・・おまけゲームレベルな気がする。絵とかオープニング動画は相変わらず
上手いんだけどねぇ。ゲームとしては破綻してる(・ω・) 過去に戻ってしまったこと
により、親が結婚しなくなる可能性が出てしまい、それをどうにかってお約束な展開は
よしとして。そのためにプレイヤーがおこなう最善の行為が「対象となる人物とイベン
トを起こさないこと」ってのは如何なものかと。・゚・(ノД`)・゚・。
「After・・・」
WIN
絵はヘタウマ感を微妙に漂わせつつも結構好み(・ω・) ただ展開というかシナリオ
が全然ひきつけられない。これは主に脇役の魅力不足が大きな要因になってる気がする
。あとは関連性のまるでつかめない選択肢の数々や、なにが原因でこういうエンディン
グに来たのかが、まるでわからない難易度高めな結果とかとか・・・トドメとして、繰
り返し遊ぶ気を大幅にそいでしまうスキップの遅さ。やってられません。・゚・(ノД`)・゚・。
「ちょっと素直にどんぶり感情」
WIN
なんかもうゲームを遊び始めた時からゲンナリとしてしまうわけで(・ω・) 超ご都
合主義な設定から始められてもねぇ。この人の絵柄は大好きなだけに残念無念。システ
ムはがんばってて、よく動いてるんだけどね・・・
「よくばりサボテン」
WIN

え〜一言でいうなら「ネギまの同人ゲー」です(笑)。微妙に変えてはあるけどキャラ
デザインや性格設定とか似すぎです。ちょっと残念。まあ、あとは淡々と進むシナリオ
にどこまで耐えれるか?ってことで(・ω・) 遊べなくはないけど、ムッチャ面白いわ
けでもないって感じ。
そういや、あのネコミミと、このタイトルってどういう意味が・・・
「つよきす」
WIN

ちょうどツンデレが流行ってきてた絶妙なタイミングで攻略ヒロインがすべてツンデ
レということをウリにしてバカ売れしたソフト。・・・あ〜売れたんだよね?(笑)。で
、ツンデレスキーな私としては超期待して遊んだわけだが・・・え〜?(・ω・) いや
私的には、このゲームには『ツンデレ』がいない気が。これはツンデレではなかろうに
。しかもオマケ的に存在した「宣伝文句に偽りあり」なヒロインは痛い子だったし。
とまあ、そういう意味ではマイナススタートなわけだが、割と笑えるというかノリは
好きなシナリオだったんで楽しくは遊べました。2回遊ぼうとは思わないけど(^^;
「ときどきシュガー」
WIN
お茶で有名な家のおぼっちゃんが主人公(笑)。浪人して別荘の管理をまかされて・・
・とまあ、そんな感じの展開。ぶっちゃけ共感しかねる主人公なんだが(・ω・)
で、シナリオが面白いかというとそんなことはなく。なのに、微妙な選択肢のミスで
これまた微妙にエンディングが変わる。ただめんどくさくしてるだけな気がするなぁ。
あまり楽しめませんでした。てか、タイトルと中身の関連性がよくわからん(笑)。
「恋愛マルチぷるっ!」
WIN
いきなり4人の子から告白された主人公。曖昧に返事をしてうちに強引に4人と同時
につきあうことになり・・・とまあ、いまどき珍しいチープなシナリオ。絵は綺麗なほ
うなんですが、全ヒロイン攻略な気力はありませんでした(・ω・)
「永劫回帰」
WIN

時間繰り返しモノの亜流です。ちょっとひねってますけど。繰り返し悪夢を観てしま
う主人公は、そのうち自分の出生の秘密に気づき・・・とかとか。基本的に、この手の
シナリオは『とても好き』なのですが、「かならず1度はバッドエンドにならないとグ
ッドエンドにならない」という最低なシステムにゲンナリ。・゚・(ノД`)・゚・。 シナリオ
によって一族の力のみせ方が微妙に違うのも都合にあわせすぎな感じがしていまいち。
「英雄伝説 空の軌跡SC」
WIN


1のまんま続き。え〜とぶっちゃけ「かなりガッカリ」でした。基本システムは全部
同じでレベルの上限を引き上げる方向で調整。使用マップもほとんど同じモノで、戦闘
バランスも、ちょっとインフレ起こしてる。そしてなによりガッカリだったのがシナリ
オ。メインなシナリオはほとんど進まないのに、まるで時間稼ぎのごとく、同じボスと
戦うために何度も延々とダンジョンを攻略させられるのはかなり苦痛。
う〜ん、期待が大きすぎたかなぁ(・ω・)
「さくらむすび」
WIN
なんかホエホエ〜ってなる絵はムッチャ好み(・ω・) ・・・なんだけど、淡々と続
く内容に初期の段階からかなりつらい。いまどき珍しく画面全部にメッセージをかぶせ
るタイプ&声がないというのもあるやもですな。
「マージ 〜MARGINAL〜」
WIN
とりあえずゲームが始まって、まず面食らうのは「フルスクリーンにするにはどれを
選ぶの?」ってこと(笑)。自分のモニタの普段使ってる周波数なんて覚えてません。
で。内容は館系なフリをしたメイド系(どうちがうんやw)。祖父の遺産として相続し
た館に行くと、無人なはずなのにメイドさんが沢山ってお話。
「WHITE CLARITY」
WIN
アルビノであることが異端とされ、さげすまれ、もしくは恐れられ、崇められてた時代
のお話。孤児院でそだった主人公が使えることになった館の少女との出会いによって始
まるわけで。とまあ、説明も淡々としてしまうほどメリハリなく進みます。特に最初の
うちはかなり暇(・ω・) 選択肢がどう影響したのかもよくわからないし、私的には微
妙でした。
「確かにキミはココにいた」
WIN
ネットゲーの世界とリアルを題材にした内容。てか、ぶっちゃけ『引きます』(笑)。
かなり気持ち悪いです。絵がとかでなく、ゲーム自体が壮大な自己満足ゲーというか、
造ってる人達は「造ってる時はネットゲーにはまってた」と思われるわけですが、身内
でだけ楽しみながら造ってるよ臭がプンプンとしてきて、かなりダメダメ(・ω・)
や、絵は割と好みなんですけどね・・・あらすじだけ聞いた時には面白そうだったん
ですけどね・・・ひょっとしたら『ネットゲー未経験』の人には受けるのやも?
「天巫女姫」
WIN

主人公天涯孤独の身→親戚に引き取られる→そこに巫女さん・・・とまあ、なんのひ
ねりもない設定から始まる、この作品(笑)。なんか展開が淡々としてて、途中でかなり
間延びするというか飽きるというか。巫女さんを押し出してる割に、あまり巫女さんぽ
いイベントが少ないというのもあるかなぁ・・・ああ、いや、それは違うか(・ω・)
「天巫女姫」
WIN

主人公天涯孤独の身→親戚に引き取られる→そこに巫女さん・・・とまあ、なんのひ
ねりもない設定から始まる、この作品(笑)。なんか展開が淡々としてて、途中でかなり
間延びするというか飽きるというか。巫女さんを押し出してる割に、あまり巫女さんぽ
いイベントが少ないというのもあるかなぁ・・・ああ、いや、それは違うか(・ω・)
「虹を見つけたら教えて。」
WIN


これは・・・好き嫌いが強烈にわかれそうな作品。心の問題にスポットを強く向けた
作品というレベルまではいってませんが、ネタとして使ってる作品です。それゆえに、
その中途半端さが許せるかどうか。私は途中から「え?」って思うことが多くなり冷め
てしまいました。残念(・ω・)
「桜華」
WIN

下記「心輝桜」のリニューアル版。攻略キャラが増えてたりしますが、基本は変化ナ
シ。よって、欠点も引き継いでます(・ω・) 絵は綺麗になって声もついてますが、相
変わらず淡々と進むので飽きます。
そうそう「心輝桜」が同梱されてたりします。そっちを遊んでから、遊ぶと『よりい
っそう退屈になる』のでやめたほうがいいでしょう(笑)。
「心輝桜」
WIN

代償と引き換えに願い事をかなえてくれる大木と、それを守り力を発揮することが可
能な主人公達のお話。設定も頑張ってるし、一瞬おもしろげなんですが、これがどうし
てか面白くない。タンタンと話が進みすぎるというか、予定通りに進めてます臭がする
というか(・ω・) 「あれ? コレで終わり?」という具合に淡白にイベントが進むこ
とがチラホラ・・・笑いも弱く惜しい限り。
「夏色小町」
WIN

えっと・・・絵は割りと好み(笑)。でもシナリオは設定も含めてムッチャチープ。展
開もなにかありそうでなく、あっても意味がまるでないし、跡付けように設定を言い始
めたりする。遊ぶモチベーションを持続するのがかなりつらいゲームでした。
「Hello, world」
WIN






メディ倫対応版です。ぶっちゃけどこも変わってません(笑)。相変わらずのシナリオ
の長さとセカンドプレイのつらさです(・ω・) でも、やはし好き♪ なんか妙に動作
がもたくさしてる印象は受けたです。ウチの環境がおかしいだけやもしれんが・・・
未プレイの人はオススメですです。
「色紙〜シキガミ〜
WIN





いや、正直なところ、これでも点数がやりすぎ(笑)。シキガミ3人のシナリオは限り
なく一緒で、ところどころ台詞と絵を変えてるだけという手抜きっぷり。戦闘シーンも
チープだし、絵柄もどことなく古臭いし花がない。・・・だけど、なんか好き(・ω・)
ツボをつかれたって感じに好き。ということで、こういう雰囲気が好きな人は内容関係
なく許せるゲームだと思います。や、勘違いして欲しくないが、普通に笑えるし結構楽
しめますですよ?
「ぱいめが」
WIN

巨乳眼鏡同好会の発足のために帆走する主人公の話・・・ってなんじゃこりゃ(笑)。
ばかっぽいノリについていければ問題なし。が、シナリオを楽しませるっていうより、
どっちかというと抜きゲーなので浅いです。でも絵は綺麗(・ω・)ノリもよし。なにげ
に風紀委員な娘が攻略できなかったのがショックだったのは秘密だ。・゚・(ノД`)・゚・。
「てこいれぷりんせす! 〜僕が見えない君のため〜」
WIN


どういうわけか異世界のプリンセス選びの会場に透明人間として行き来できるように
なってしまった主人公(書いてみると荒唐無稽さが浮き立つな)。独特な絵柄と文章に強
烈に遊ぶ人を選ぶ作品となっています。私的には絵はそんなに好きなタイプではなかっ
たんですが、シナリオは割りと好きって感じ。やたら読ませる系というか不親切感がた
まらないというか(笑)。でもゲームとして考えるとフラグ難易度がなにげに高かったり
したのであまり楽しめませんでした。
「Fate/hollow ataraxia」
WIN






「Fate/Staynight」のファンディスクです。ですが・・・シナリオボリュームは相当
なものです。前作が好きだった人なら買って後悔ナシ!
謎の四日間を繰り返してしまってる現象の中で繰り広げられる悲喜交々。このゲーム
システムは好き嫌いが激しいでしょうね。てか、「歌月十夜」と同じ造りですと言った
ほうがわかる人にはわかりますね(笑)。
個人的には「いろんなセイバー」が観れただけで大満足でございます(・ω・)〜♪
「Moon Light」
WIN


廃校間近の学校での幼馴染や同級生たちとの様々な出来事・・・とまあ、ベタな展開
です。攻略ヒロインによっては、ムリが感じられるシナリオ展開も多々ありますが、割
と楽しむことができました。できましたが・・・『後味が悪いエンディングが多い』の
が気になります。惜しいなぁ(・ω・)
「ぱすてるチャイム 〜恋のスキルアップ〜」
WIN

学校内のダンジョンをパートナーと探索しながら単位を集め、それによって能力を磨
いていく割と正統派RPG。なのでめんどくさいです(笑)。や、この会社のRPGは基
本的に『実はマジメ』というタイプが多いのはわかってるんですが、それでもお手軽さ
や敷居の低さってのがあるんですが、これに関しては単位など自己成長部分の要素が強
すぎて「育てゲー」の嫌いな私にとっては『悪いほうに』クリティカルヒットでした。
「Wing & Wind」
WIN



ひさしぶりに訪れた地方町での従姉妹や旧友との再会などなど。伝説に残っている不
老不死の神様ネタなど、結構地味に楽しめます。楽しめますが・・・なんか花がない(
笑)。や、絵は上手いとは思うんだけどね。設定かねぇ。あとエンディングが納得いか
ない子がチラホラいるので大幅減点でございます。や、マジでトゥルーエンドが別に用
意されてるのかと思ったぐらいに納得いかない(笑)。
「うさみみデリバリーズ!!」
WIN






惜しい! 実に惜しいなぁ(・ω・) 面白いんですよ、会話のテンポもいいし、設定
も笑わせてくれます。なにより主人公のデリバリストとしてのプライドが可笑しくて可
笑しくて(笑)。絵もいい感じだし。
なのに・・・なんでこんなにバグが多いですか?。・゚・(ノД`)・゚・。 シナリオスクリ
プトがらみのエラーが多いですねぇ。惜しいなぁ。あと、ルートによっては2キャラぐ
らいづつまとめてあるので手抜きに感じられて寂しい感じ。
「さくらリラクゼーション 四姉妹とのラブラブ同居性活」
WIN

マッサージ師としての修行を受けるために住み込むことになったマッサージ院には、
四姉妹がいて・・・とまあ、ベタな展開。まあ、そこまではなんとか許容範囲だったん
だが、毎晩誰かの部屋に泊まるという強引展開になった段階で興醒め。いやあ、いくら
なんでも御都合主義すぎるというか、なんとかならなかったのかというか(・ω・)
「Aries Pure Dream」
「Aries Love Dream」
WIN


リニューアル版&なぜか2本化された作品。というか、この会社は相変わらずコスイ
商売をしてるなぁ(笑)。ということで下記作品とまたも同じ流れで天使が部屋にネタ。
割と面白いんだけど最後がいただけないって終わり方をするケースが多くて・・・まあ
その辺は好みの問題なんで好きな人は好きやも(・ω・) 主人公の絵の才能(?)や、辞
めた経緯の使われ方がなんとも中途半端な印象をうけやした。
「甘恋天使 すいーとすいーとえんじぇる」
WIN
天使が部屋に突然現れて同居・・・という手垢がベタベタついた設定なお話。微妙に
わらせてくれる部分もあるものの、かなり厳しい。そこに拍車をかけるCGの厳しさ。
や、観れるCGと観るに耐えないCGがあるっていったほうが正解かな。そしてなによ
り、「既読スキップがない」「セーブが自由におこなえない」など不親切極まりないシ
ステムにめげます。今時・・・(・ω・;
「黎明のラヴェンデュラ」
WIN
SFを舞台とするゲームは、かなりシナリオ&CGが頑張らないとダメですねぇ。と
いうことで、ダメだった作品(笑)。もと人型ロボットのパイロットだった主人公は新人
の教官をつとめることになり、練習艦に乗って宇宙へ・・・
まあ、とりあえず絵が・・・ね(T_T) 下手とかそういうんでなくて古臭いというか
チープというか。なんか、このゲーム自体、CGスタッフ抜きで造られてるっぽい。各
ダイアログやセーブ・ロードのインターフェースのチープ差加減。とかね・・・もう。
戦闘シーンのコマ割もグダグダで迫力もスピード感もあったもんじゃありません。
で、シナリオがいいかというと、これがまたもう・・・しかも攻略ヒロインを変えて
もほとんど変化がない。なんだかなぁ。
「プリンセスうぃっちぃず」
WIN


人間界にきた魔女っ子とHEROになりたいと切に願ってる主人公。ひょんなことか
ら魔力を吸い取ってしまった主人公はHEROになるために喜んでマジモン退治に協力
することに。
とりあえず主人公のHEROに対する執着心というかノリが最高♪ 相方も、いい感
じにヘタレてて笑わせてくれます。カードバトルによる戦闘もあるのですが、よく考え
られており難易度もそんなに高くないので素直に楽しめます。
・・・が!! セカンドプレイ以降が厳しすぎます。スキップ量の多さのわりにスキ
ップ速度の遅さ。戦闘シーン事態がスキップできないので、また戦うハメになるなど、
かなりタルイです。・゚・(ノД`)・゚・。 1話完結タイプのゲームシステムは、こういうの
がネックやねぇ・・・
絵も綺麗だっただけにかなり残念。ああ、ちなみに陵辱系ではないけど、純愛系でも
ないので御注意を(笑)。バカなノリと勢いでそういうシーンに突入します。
「みずかべ」
WIN
「水月 〜すいげつ〜」のファンディスクです。「水月 〜すいげつ〜」メインヒロイ
ン(おそらく)のエンディング後の別世界での物語。個人的には、前作の終わり方は気分
がいいものではなかったので、こちらもハマレズ・・・
ちなみに攻略難易度は低め・・・というか、まあ、適当に選んでも進みます。双子が
嫌な感じに変更されてたのが大幅減点な理由なのは秘密(ぷくぷく)。
「水月 〜すいげつ〜」
WIN

記憶を失った主人公と、幼馴染達との切ない日々の物語・・・う〜む、ちと違うかな
ぁ(笑)。なんかシナリオが冗長でタルイです。まあ、言い換えればボリューム満点なん
ですけどね。大まかなくくりで言うなら輪廻転生モノとでもいえるかな。
ちなみに、このゲーム、選択肢による攻略難易度がバカ高いです。・゚・(ノД`)・゚・。
「ぎゃくたまR」
WIN


借金を返すために逆玉を狙ってヒロイン攻略に頑張る主人公・・・とまあ、ちょっと
陵辱系もどきな雰囲気の漂う設定ながら、遊んでみるとシナリオがうまく楽しく遊べま
す。・・・が、なにげに難易度が高く、気がつけばなにもイベントが発生しなくなって
そのままバッドエンドというケースが多発。
あと個人的にウインドウモードがないのが大幅減点。ちょっと別の作業をしつつとか
できないのが面倒極まりなしでした。残念(・ω・)
「ラストストーリーはあなたへ。」
WIN
一応、取っ掛かり的なシナリオはあるんだけど、ぶっちゃけミニシナリオ集です。い
ろんな童話をパクッた・・・ああ、いやいや『インスパイア』されたシナリオ達の寄せ
集め。当然ボリューム感も満足感も少なし(´・ω・)
「秋色謳華」
WIN


「秋色恋華」のファンディスクですな。メインは翼攻略シナリオで、あとはミニシナ
リオ+αって感じ。まあ、うん、こんなもんでしょう(苦笑)。なんか妙にキャラの立ち
絵がバストアップばかりで圧迫感ばかり印象に残りました(笑)。
「GIFT 〜ギフト〜」
WIN





えっと・・・『これはどこのD.C.ですか?』(笑)。思わずそう思ってしまうぐら
いに、ソックリなシステム&設定&シチュエーション。でもまあ、シナリオはメイン&
サブヒロイン以外は比較的楽しめたので点はボチボチです。
ただ後半になって展開やシナリオがグダグダになってるキャラが実に多いのはどうし
たことかと。考えすぎましたか?
「屍姫と羊と嗤う月」
WIN

痛い・・・痛いよ、話が。・゚・(ノД`)・゚・。 絵もシナリオもヒロインの性格も好みだ
っただけに、途中からの展開が嫌すぎ。ぶっちゃけ陵辱系が嫌いな人は遊ぶのはやめた
ほうがいいです。ふむう、惜しいなぁ。
謎の転校生と、謎の少女、そして謎の石を埋め込まれたヒロイン・・・って謎だらけ
やな。まあ、そんな感じです。
「夏のひとしずく」
WIN


田舎町での出来事を淡々とつづっております。・・・メリハリがねぇ(笑)。けっして
面白くないわけではないんですが、面白いわけでもないという(・ω・) シナリオに共
通部分が多いので、2回目以降の攻略が淡白になりがちなのも、そういう印象になる原
因な気がします。
「盗んで My Heart」
WIN
う〜ん、なんか前に感想を書いた記憶がある・・・なんで消えたんだろう(T_T) ま
いいや。ということでセイントテールのパクリです(をい)。おかげで新鮮味は一切あり
ませんし、最初から引き込まれるほどの魅力も絵・シナリオ共にありませんでした。や
けっして下手ではないんですが、やはりパクリなので(笑)。で、ちなみに私は「セイン
トテール」大好きですよ? 全話LDで持ってるほどに。それゆえに飽き飽きしてると
いうか(ぅをい)。
「サナララ」
WIN


複数のシナリオが入った作品。ゲームというよりミニ小説集って感じです。選択肢は
ありますが進行に影響はありません。とりあえず遊び始めて真っ先に感じた感想としま
して「タルイ」というのがあります。うちのPC限定なのやもしれませんが、なんか動
きがモッタリしてます。いちいちリアクションが遅い。それにプラスして文字表示を最
速にしてもダラダラダラと表示されるので爽快感なし。大幅減点でございます。
で、肝心のシナリオですが、どれも一生に一度の願い事をかなえてもらえるシステム
にまつわる物語となってます。最初の話が実の私のツボで思わずホロリと泣いてしまっ
たわけですが、その後の話がどれもこれも「ふ〜ん」って感じで(^^; 特に入院・長期
欠席・実は・・・って、「どこの鍵屋さんですか?」とか途中から思いつつ遊んでまし
た(笑)。
タイトルの説明にもなってる最後の話も「あららら」って感じ。ちょっとそれだけの
理由づけで、このタイトルにされてもなぁ。良くも悪くもオムニバスな作品らしい感想
となりました(・ω・)
「WAGA魔々 かぷりちお」
WIN
このメーカーのって、前の作品もそうだったんだけど、絵は綺麗・システムもデザイ
ン含めて秀逸・シナリオの勢いはある・・・ようでいてつまんない(・ω・) なぜかは
まれないんだよね。私との相性なだけやもしれんが。
「お嬢様組曲」
WIN





書類手続きのミスでお嬢様学校に通うことになってしまった主人公・・・って、また
女装か!?とか思ったら『堂々と』通うとは(笑)。攻略自体はかなり簡単で前半部分の
いくつかの選択肢で確定してしまいます。というかキャラ確定後は選択肢がありません
。まあ、それはよいとして。
ヒロインによってシナリオのデキにかなりの差があります。そこそこいいのもあるの
に、どうしようもないのも。特にメインヒロイン(たぶんw)が、アララって感じで。
「純愛商店街」
WIN

すいません、絵柄がつらいです(笑)。や、うまいんですよ? ただなぜか猛烈な拒否
感が。姉の代役ということで同年代にもかかわらず家庭教師をすることになった主人公
・・・うん、これはまだ許そう。たださぁ、いきなりカッコイイだのなんだの言われる
のは引いちゃうねぇ(・ω・) いろいろ無理やり過ぎて楽しめませんでした。
「終末の過ごし方」
WIN
全人類が滅んでしまうまで、あと一週間と迫ったところからゲームは始まります。う
ん、シナリオの設定はまあよい。システムが安っぽさというか古臭さを感じるタイプな
のもまだ許そう(・ω・) 絵がなぁ・・・ああ、いやいや、下手なんでなく「似合わな
い」というか私的に最初に違和感を感じてしまったもんだから、ず〜〜〜〜とそれが続
いちゃって。・・・きっとハマル人はハマルんでしょう・・・たぶん。
「くれいどるそんぐ」
WIN





竜によって人類が魔族から助けられたと伝承が残る世界。そんな中、主人公は竜の子
供の面倒をみることになってしまい・・・という感じで始まります。攻略自体は割りと
簡単で気楽に楽しむことができます。全キャラ攻略後に後日談(レア)がありますので、
お忘れなきように。なかなかいい感じでした♪ ワン公かわいいなぁ・・・
「やきたてクロワッサン」
WIN
父親の再婚で突然3人の姉と同居をすることになった主人公・・・というベタな始ま
り方をします。最近、姉系のゲームが増えましたが・・・姉属性も妹属性もない私とし
てはとりあえず主人公より年上って段階で不可でございます(笑)。いやいや、気にせず
遊べるやもとか思ったんですが甘かった模様。
「うたわれるもの」
WIN





前から興味はあったんですが、タクティクスなRPGと聞いてたんで手を出さなかっ
たゲーム。アニメ化になると聞き中途半端にネタバレされてしまう前にと遊んでみまし
た。大怪我をし記憶を失った主人公。その顔にはとりはずせない仮面がついていて・・
・とまあ、設定だけみると殺伐とした始まり方をしますが序盤はノホホ〜ンと進みます
。戦闘自体はそんなに難易度も高くないので気楽に楽しめます。私個人としては、全体
的に上げていきたいタイプなんだけど、数人のキャラを選択して出陣というケースが多
いので、そういう意味でストレスは溜まったかな(^^;
イベントも数の内容も多くていい感じだったんですが「ラストシーン」の展開が実に
嫌いなタイプで、エピローグで更に(悪い方に)倍って感じで・・・残念。
「MERI+DIA(マリアディアナ)」
WIN

エヴァの同人ソフト・・・って言われても信じてしまいそうな作品。内容および登場
キャラクタや設定など影響ウケまくり。というかオレンジレンジ並(判断は各自にまか
せるw)。とりあえずレイ(違う)以外に食手が動かず。特にアスカ(違う)は全然魅力な
し。あと、あの謎の質問システム。メンドクサイだけ。しかも場合によっては一発ゲー
ムオーバー。なのに、あそこではQセーブができなかったりと謎仕様。ダメダメやん。
未来の地球で、事故により水面が上がって地表の大半が水没してしまってる世界。っ
てまあ、シナリオはどうでもいいか(笑)。とりあえず使徒はでない(・ω・)
「パルフェ 〜ショコラ second brew〜」
WIN







「ショコラ」の続編で、ライバル店の店長となります。ショコラほど無理ムチャな設
定で始まらないので逆にスムーズに遊び始められました。変に売り上げとか意識する必
要はないし。
選択肢は移動先のみというシンプルなシステム・・・なんですが、妙に難易度が高い
です。オンリーワンプレイをしてもTrueエンドにならないことが多いです。で、逆
にTrueエンドに入ると「一切の選択肢がない」状態が延々と続きます(笑)。なんか
その割には突然時間軸を飛ばしたシナリオだったりするのがいただけませんが。
二人セットなシナリオの造りになってるキャラが4人いたのがなんともかんとも・・
・とかまあ、ぐちぐちいいつつも楽しく遊べました♪
「秋色恋華」
WIN









あ〜なんていうか・・・面白かった(笑)。内容的には学園を舞台にした話がメインな
んですが、各ヒロインごとにボリュームもあって、絵も綺麗で表情も豊富で楽しませて
いただきました♪ 一通り遊んでみて、妹や先生が実は「オマケ」な印象を受けてしま
ったのは私だけでしょうか(・ω・) にしても戸倉の凶悪な可愛さは凄いな・・・
「ANGEL TYPE」
WIN





心の病で定時制の高校に通うようになった主人公と、各々なんらかの悩みを抱える少
女達との物語。落ち着いた絵柄と読ませる文章にシットリと楽しむことができます。笑
いの要素は少ないですが、妙に楽しい。ちょっと心の病という設定が生きてない気がす
る展開もあったりしましたが・・・まあ、オッケ(・ω・)
「つくしてあげるの!」
WIN
これ以上ないほどよくあるタイプの内容。突然、いいなずけや妹などが続々と現れて
大騒ぎ系。正直、かなりゲンナリ。最初から厳しいです(笑)。ああ、もう書くことがな
い・・・
「巫女みこナース」
WIN


二人の副院長が院長の座をかけておのおの推し進めてるコスチューム「巫女」と「シ
スター」。そんな病院に行くことになった主人公・・・とかまあ、理屈ぬきで笑いなが
ら遊ぶのが正解。とりあえずOP動画の歌が強烈(笑)。
主人公の声がオフにできないのが気にはなったけど、うまいのでとりあえずオッケ。
ゲーム自体もノリがよくて楽しく遊べますが、シナリオがちょっと。特に最後のあまり
に強引かつ急な展開や、別ヒロインを選んだ際の限りなく同じ台詞のリアクションとか
かなりゲンナリします。残念。
「サムライジュピター」
WIN






新規参入メーカー第1弾かな。気合の感じられる作品となっております。別の平行世
界からきたヒトガタと呼ばれる少女達との出会い&ドタバタ(笑)。まあ、とりあえず、
絵が結構厳しい。そのうち観慣れてきますが(^^; いろんな要素や設定を盛り込みすぎ
て、ちょっと意味不明な要素が多々あります。まあ、それも特にマイナス要素ではない
・・・かな? シナリオもボリューム満点なんですが、攻略ヒロインが3人しかいない
うえ、内容が大差ないのは痛い。そしてなにより管理官?の娘が攻略対象でないのが信
じられない。・゚・(ノД`)・゚・。 むっちゃ狙ってましたがな。最初に出会って各種選択肢
まで存在するのに対象外だなんて・・・これで大幅減点でございました(・ω・) デザ
イン優先なインターフェースゆえに使いにくい箇所などもチラホラありましたが、まあ
次回作に期待ができるかと♪
「でいじーちぇーん」
WIN

缶入りのお汁粉、大好きですがなにか?。・゚・(ノД`)・゚・。 ということで、未来から
きたアンドロイドが子孫を残せないように邪魔してくるというお話。「ターミネーター
」+「ドクロちゃん」って感じ。丁寧に造られてて好感が持てる反面、なんか遊んでて
いまいち入りこめないというか、つまんない(^^; 興味が持続しないって言ったらいい
のかなぁ。お汁粉ネタとか面白いんだけどなぁ。
「みこがく」
WIN
格安シリーズ。共通のシステムを流用して安く仕上げていこうってことやね。それは
まあ、いいとして。学校の先生をしてる主人公が、オチこぼれ3人を面倒みることにな
り・・・って、ぶっちゃけそれだけです。最初から、かなり面白くない・・・システム
や絵柄云々の前の問題ですな。
「アルゴノーツ」
WIN

嫌いじゃない設定。というか、むしろ好み。前半もなかなかにいい感じ・・・なんだ
が中盤以降がグダグダ(・ω・; 特にラストがいただけない。ジャンプの打ち切り作
品じゃないんだから(笑)。
人類が地球を捨てて宇宙で暮らすようになってる世界。学校の卒業前試験という感じ
で木星までの宇宙旅行に出発する主人公。そこで起こる様々なアクシデント。まあ、こ
んな感じね。移動先に誰がいる側からなかったりと攻略はメンドクサイですが、難しく
はないです。惜しいなぁ、設定は好きなのになぁ(まだ言うか)。
「くろふぁん 3GHz」
WIN
「ジオグラマトン」のその後を描いたエピソードが3個用意されています。まあ、ぶ
っちゃけ陵辱系シナリオのその後なんて私は観たくもなかったのですが、それ以外のモ
ノもあったので、それに魅かれて(笑)。安かったしね(・ω・)
「ジオグラマトン -DYOGRAMMATON-」
WIN
よくある近未来ロボット巻き込まれ系ADV。戦闘モードもありますが、造りはファ
ミコン版のキャプテン翼とでも言えばいいでしょうか?(笑) 2回目などはマルッとス
キップできるのは好感触。絵もシステムもよくできてます・・・が、陵辱シナリオを強
制されるつくりでもうガッカリ(・ω・) 純愛を選ぶかどうかがユーザーに任されてる
フリをして、Trueストーリーに行くには陵辱系をやらないといけないという作りが
最低です。これから買おうという方、お気をつけを。・゚・(ノД`)・゚・。
「マロングラッセ」
WIN

養子として引き取られた家庭での悲喜こもごも・・・?(笑)。ぶっちゃけ、かなり気
楽に構えて遊んだ方がいいです。肩透かしをくらいまくります。フィールド移動画面も
存在意味が感じられないし。ふむむ(・ω・;
「雨あがりの猫たちへ」
WIN

突然、10年前の学校に飛ばされてしまった主人公と幼馴染の二人。しかもどういう
わけか、学校のクラスメイト達は違和感なく自分達を受け入れるうえ、学校から出るこ
とができない。しかも、10年前の世界で知り合った娘がもうすぐ死んでしまうことが
わかってしまい・・・てな感じ。
えっと、とりあえずシステムがとても不親切。デザイン優先というか、やりたいこと
優先というか。セーブロードはわかりにくいし、ゲームシステムそのものも二人の主人
公を選んで実行するというつくりがどうにも感情移入を妨げます。なにかをやろう!と
いう心意気は感じますが空回りしてる印象。シナリオやシチュエーションはいい感じな
だけに惜しい(・ω・)
「ぷらねこ 〜PLANET OF THE CATS〜」
WIN




どことなく『懐かしテイスト』漂う作品。宇宙航行中だった主人公。コンピュータの
ミスにより不時着した惑星はネコ耳だらけの惑星だった・・・って感じ。まあ、言うま
でもなくネコ耳好きな人向けです(笑)。
絵といいシステムのインターフェースといい、どことなく古臭さを感じますが、それ
がまた結構いい味を出しております。個人的には結構おっけー。ただゲームとして遊ん
だ場合、各キャラの攻略が結構大変なので繰り返し遊んでると結構きびしい(・ω・;
「おしかけおさなづま^3」
WIN



タイトルだけみると中身のないヤルだけゲーでしかも第3作のようですが、割と普通
のアドベンチャーゲームでした。なんかタイトルでいっぱい損してますな。しかも、特
に『幼な妻』押しかけてきてないし・・・
両親が死んで、連絡をとってなかった御爺さん登場。これがムッチャ金持ちで、結婚
相手をつれてきて一緒に暮らせ〜とかいったら幼馴染などなども暮らし始めた・・・っ
て感じ。まあ、この辺のシナリオはどうでもいいやね(笑)。
このゲーム、システムがやたら頑張ってます。演出に凝ってるだけでなく、細かいと
ころまで使いやすく考えてある。好感度高し! そんな中、たいして演出をしてない日
付表示画面がスキップできないのは謎。せっかく既読スキップが早いのに台無しです。
なんか、このゲーム、『どのキャラもいい子』でした。なんかムチャな展開に流れる
かなぁってところで、普通のリアクションする。逆に新鮮で楽しかったです。ですが、
ツンデレなお嬢さん以外は攻略意欲がわかなかったのは秘密(^^;
「21 -TwoOne-」
WIN

今は無き会社の作品。最後に発売されたゲームのデキのよさ&続編のでない悲しさに
耐えかねて旧作をプレイしてみた(笑)。・・・なるほど、つぶれるわけだ(・ω・; い
や頑張って造ってるなぁというのは伝わってくるんだが、全体としてまとまりがなく移
入度も低いって感じ。でも、絵とか、シナリオとか光るモノがあるんだよなぁ。将来性
に期待して1点プラス・・・って、もう潰れてるって。・゚・(ノД`)・゚・。
「魔法とHのカンケイ。」
WIN


なんかシステムがやたらよくできてます。軽快に動くし、演出やエフェクトもいろい
ろあって飽きさせません。絵も可愛くて綺麗だし、移動画面のチビキャラまで実にいい
感じです。・・・が、つまんないです(笑)。攻略自体は移動画面で選んでさえいれば、
まず問題なく進みます。で、そのまま終わっていきます(^^; ヒロイン3人以外にいた
っては攻略できると言ってもいいのか?ってぐらいぞんざいな終わり方だし。ぶったけ
見た目とちがって純粋に抜きゲー(ま、お下品)と考えないと肩透かしをくらいます。
「となりの魔王使い」
WIN


隣の空き地に突然現れた魔法使いと魔神(魔王?)。それに巻き込まれる主人公って感
じ。軽い巻き込まれ系のドタバタかと思ったら、それなりに過去があったりしました。
しましたが・・・なんかゲーム全体に統一感がないっていうか、絵柄も含めてチグハグ
に感じる場面やシーンが多々ありました。いきなりひどい目にあってる娘もなんか勿体
ない使われ方してたしなぁ。
「Blue」
WIN


えっと・・・結局タイトルの意味が今ひとつわかりませんでした(笑)。バスケを右膝
の故障でやめてから半年たった主人公。そこに転校生が現れ・・・という感じ。なんか
いまひとつメリハリなく展開していきます。しかも、場所移動は移動してみないと誰が
いるかわからないうえ、選択肢の難易度も極悪。文章自体は面白いのに残念無念。
「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」
WIN

Keyが発売した通信認証をおこなうタイプのゲーム・・・ノベルですね。選択肢は
一切ありません。雨の降り続ける荒廃した近未来のプラネタリウムで繰り広げられるロ
ボットとのやりとり・・・まあ、短いしたいしたことありません。泣きましたがな(笑)
。や、遊び始めた早々に「ああ、これは悲劇路線・・・」と嫌な予感目一杯な雰囲気が
ヒシヒシとね(・ω・; ぶっちゃけてしまうと買うんじゃなかったかなぁと(ぅをい)。
「月陽炎 〜つきかげろう〜 」
WIN






「月陽炎 〜つきかげろう〜」と「月陽炎 〜千秋恋歌〜」をセットにした商品です。
どちらも未プレイならばオススメですが、内容がまったく同じですので既に遊んだ方は
要注意。
遠縁の神社を祭までの間、お手伝いにきた主人公・・・とまあ、「アレ? どこかで
聞いたような」って設定から始まります(笑)。内容的には、大きな意味ではヒロインは
ふたりですが、最終的には、も少し増えます。アイテムを手に入れることにより、展開
が変わるというシステムをとっているので、ぶっちゃけ「必ずバッドエンド」になりま
す。ここで1点減点。・゚・(ノД`)・゚・。 で、なんか救いのないエンディングが多いので
更に1点(笑)。あと音声ボリュームのガタツキが酷くて更に1点って感じです。特に千
秋恋歌のほうですが、ゲームの設定で音声のボリュームを下げていたとしても、外とか
中とか聞いてくる時の音声ループが『完全無視』して大音量になってしまうので最悪で
す(T^T)g ご注意あれ・・・
まあ、でも、面白かったんですよね、コレが。両極端なヒロインですが、どちらも魅
力的で実にいい感じでした。やっぱツンデレはいい(<って、対象が一人になってる)。
「巫女舞」
WIN





故郷へつながる線路が廃線になるということで、10年ぶりに里帰りをした主人公。
そこで出会う少女達との交流を描く・・・って感じ。でも全員巫女さん(笑)。ヒロイン
によってかなり大きくシナリオが変わるのはいいんですが、ラストが納得が行かない娘
もチラホラ。てか、最後に蛇足のようにつく昔話が気持ちが悪い(^^;
や、でもでも、わりと面白かったわけで♪ 惜しい・・・
「TALK to TALK」
WIN




えっと「Hello,World」? とか思わせる始まり方をします。システムにより人工的に
造られた主人公が感情を学ぶために学校に通うことになりって感じ。通常の会話のやり
とりなど楽しい部分も多い反面、終わり方が「え〜?」ってのがあったり、システムや
主人公って結局なんだったの?とかの基本的な謎は、まったくあかされなかったりと、
気になる部分多数。ほんの少しの選択ミスでエンディングにいけない難易度の高さも、
つらいところでした。惜しいなぁ。
「処女はお姉さまに恋してる」
WIN




いい加減飽きてきた女装女子校モノ(笑)。今回は「マリみて」が混ざっております。
祖父の遺言で女子校に通うことになった主人公・・・とまあ、よくあるケース。や、ん
なこと「よくあった」らオオゴトですが(^^;
1話ごとの区切りと、よくできたシステムで軽快に進めることができます。ただ、そ
の1話単位の構成ゆえに2回目以降のプレイ時にうざったさを感じてしまいます。次の
選択肢までスキップが物凄く欲しかった(・ω・) あと、選択肢の結果が誰に影響を与
えるかが「わかりやすいようでわかりにくい」。その選択肢の結果によって、少し後の
展開が微妙に変わったりするので攻略がちと大変でした。
「3LDK」
WIN



かなり強引かつ御都合主義により、さまざまな理由をもった者同士で共同生活をはじ
める・・・とまあ、どことなく「家族計画」な感じなゲーム。にしても、部屋の中でも
さしたる理由もなく巫女装束だったりと、かなり強引(笑)。
細かいことを考えなければ、絵も綺麗なのでわりと楽しめます。ただし。ラスト付近
のシナリオがどうにもヘロヘロな印象を受けます。なんかそれまではかなり細かく進む
だけに「何故に急に大雑把?」てな感じ(・ω・)
「はてなきそら」
WIN





親が医師界で有名な人でそんな状況の中、すっかりやる気がなくなっている主人公。
初めて正式に医師として赴任がきまった(勝ってに決められた)のは、希望していた外科
ではなく小児科・・・まあ、てな感じで始まります。主人公の「醒めっぷり」はむしろ
気持ちがよく遊び始められます(笑)。ですが・・・とりあえず「小さい子供が病気で入
院してて死にそう」ってシチュエーションが既に卑怯なので減点っと(・ω・)
笑いの要素は少ないですが飽きずに楽しむことができます。ただ、既に彼女がいる状
況から始まるので、その娘を狙わない時は一部例外を覗いて「お別れイベント」がある
のが、どうにも気持ちが悪い。あと、攻略するヒロインによって『状況や設定が都合よ
く変更される』のが個人的にアウトでした。パラレルワールドじゃないんだから・・・
とか思ってしまうんです(^^;
あと綾ですが、一回目は必ず私的バッドエンドになっちゃうのでお気をつけください
。で、2回目をやるとトゥルーエンド。これはないよねぇ。攻略ページによっては、別
エンディングがあることを気づいてないところがあったし。ある意味、ちゃんと攻略し
てるんだなぁと関心しましたが(・ω・;
「そらのいろ、みずのいろ」
WIN
つらい・・・いろいろつらい。最初に気になるのが絵。自分が表示されてるのが気持
ち悪いうえ、そもそも絵がつらい。そこにきて、どうにも引いてしまうシナリオ&台詞
達。特に主人公の喋り。あと読みがわかりにくすぎるシナリオライターの謎なこだわり
と思えるネーミングセンス。そういうところをこだわる前にやることいっぱいあるやん
? ということで、このゲーム、ゲームの売り方がうまいというか面白そうに観えるデ
ザインだったというか・・・まあ、気をつけて(笑)。
「不確定世界の探偵紳士 Hard Core!」
WIN
これは・・・絵が変わってミント周りが変わってゲームのインターフェースが変わっ
て・・・(・ω・)ふむ ぶっちゃけ前の絵のほうがよかったですね。好みの問題もある
とは思いますし、最初からこの絵柄だったんなら違和感もなかったのやもしれません。
あと、最初タイトル名を聞いたときに「さぞハードコアな18禁に化けたんだろう」
と勘違いしてたのは秘密(笑)。
「ひなたると 〜ひなたぼっこファンディスク〜」
WIN

もともとの絵柄が好きな人なら買っただけで大満足やも? 私は追加シナリオに過剰
な期待(笑)をしてしまったので、ちょっとガッカリさんでした(・ω・) まあ、やはし
ファンディスクはダメやね・・・
「巣作りドラゴン」
WIN

シナリオは面白い! 面白いんだが・・・私がシミュレーションが苦手で嫌い(笑)。
思った以上のパラメータの量に、好きな人にはたまらない作品かと思われますが、そう
でない人には苦痛でしかなかったりしますので注意が必要です(・ω・)
「ゆのはな」
WIN








ギターを背中に担ぎ、バイクで旅をしている主人公。猫を避けた時に事故ってしまい
田舎町の祠を壊してしまう。ほんとなら、そのまま死んでしまうところを祠にいた神様
に助けてもらい命をながらえる・・・が、祠の修繕費を稼がないと町から出れないうえ
町が雪で埋まってしまうということになり、町で働いてお金を稼ぐことに・・・
ムッチャ面白かった♪ ひさしぶりに遊びつつ「面白いなぁ」と何度も思ってしまう
デキに大満足でした。絵はもちろん、なによりシナリオが抜群です(・ω・) シリアス
方向にでなく笑い方向に(笑)。攻略ヒロイン数は3人と少ないんですが、個々がボリュ
ームがあるので特に問題なし。よくあるケースパターンで用意されただけのヒロイン達
でないので遊んでて面白かったです。
で、惜しいなぁと思ったのは金額表示がなぜかされますが、それが全然意味を成して
ないのと、ゆのは姫が守銭奴すぎなこと(爆)。いくらシナリオ最後の方にそれっぽい行
動をしても、途中「ちょっと引いてしまう」ほどの守銭奴っぷりがあってはねぇ。
妙にポジティブシンキングな主人公の魅力タップリな作品、オススメです(・ω・)ノ
「うそ×モテ 〜うそんこモテモテーション〜」
WIN

シナリオのネタというか、アイデアと笑いに関しては全然オッケー。面白いです。妖
精にお願いしたことにより、異性にモテるようになる反面、ウソしかつけなくなる(考
えてることと口から出ることが逆になる)という設定はなかなか。自分が口に出した台
詞に対する自己ツッコミが笑わせてくれます(^^)
・・・なんですけどね、絵がかなり厳しいです。これがもう、好みがどうこうという
レベルを超えてると言うか。や、下手というわけではないんですがビミョー。惜しいな
ぁ。
「Milkyway 3」
WIN
あ〜え〜と〜(笑)。なんといいますか、『前作までの大ファン』な方なら非常に楽し
く遊べるのではないかと思われます。でもでも、ほら、よくあるやん? 続編でも前作
を未プレイの方でも楽しめますって! それに期待したんですよね。・・・ダメでした
。もう、シナリオの最初から疎外感をヒシヒシと感じてしまい今ひとつ楽しめませんで
した。う〜ん、このシリーズ相性悪いのやもなぁ。
「Tears to Tiara」
WIN







いいデキ♪ 最初から最後まで楽しく遊ぶことができました。シナリオも好み&面白
いし絵も美麗。まあ、CGによっては「あらら」って感じに崩れてる時もありますがま
あ許容範囲でしょう。
で、このゲーム、ヘクスのないタイプのタクティクスRPGです。この段階で私的に
は大幅減点・・・といつもならなってしまうところなのですが、難易度調整の幅が広く
容易されてるので、私のようにシナリオだけ楽しめればオッケーな人間にとって、なん
とか許容範囲はぐらいにまで簡単にすることが可能です。装備やアイテムの数もほどよ
く用意されており気楽に進めることができました。オートバトル時の足の遅さや、CP
Uのヘッポコさは、まあ、お約束ってことで(笑)。
最後のラストシーンは完全に情けないことに完全に盲点になってまして「やられた」
って気分にさせてくれました。スタッフロール後の後日談もいい感じで隙なしって感じ
です。敢えて言うなら『あんなオマケシナリオ(ダンジョン)を用意するぐらいならない
ほうがイメージが崩れないでよかった』ってところでしょうか?(・ω・)いらない
「スクールデイズ」
WIN


アニメメインなゲームシステム。往年の「やるドラ」を彷彿とさせます。・・・彷彿
とさせただけでした(笑)。シナリオはなぜか急に隣の席になった女の子が、電車でみか
ける気になってる女の子との中を取り持とうとしてくれるお話。いや、これがね、あま
りにも理由がなさすぎてストーリーにはまれない。シナリオも淡々として面白くないし
。折角頑張ってアニメを作ってもこれでは・・・で、そのアニメだが全編アニメと頑張
ってるのは評価するが、あまりにも止め絵と使いまわしばかりでゲンナリ。会話シーン
でも「をいをいどっちむいて会話してるんだ?」って感じること多し。口パクと会話が
ずれることが多かったのも気になるところ(って、これは環境とシステムによると思わ
れ)。
ちなみに既読スキップはなし。や、既読とは言わんか(^^; 動画だからって一度通過
した場所のスキップ機能が不可能ってことはないので、ただの手抜きですな。早送りが
できますがとっても不便でした。システム面で「おっ」と思わせてくれたのは『Noe
lな感じの効果音』だけでした(笑)。
なんか『Noel』と『やるドラ』が好きなスタッフが造りましたって印象を受ける
作品でした。どっちにも足元にさえ届いていませんでしたが・・・うん、でも惜しい。
「W 〜ウィッシュ〜」
WIN




いやはや意外だった。アニメが1話目で観るのを放棄してしまっただけに期待してな
かったのだが、普通に面白かった♪ あ、ちなみにnot成人向けです。
子供の頃の事故が原因で両親と記憶を失ってる主人公。双子の妹と暮らしており・・
・てな感じ。境遇的に暗いお話になるかと思いきや、かなり能天気号(号?)。笑いの要
素が多いので楽しく進めることができます。
システム的に惜しいのが履歴表示。スキップとかかなり早くて快適&既読文字の色変
え表示などいい感じなのに、選択肢が出てる状態から履歴表示がおこなえないためスキ
ップで進めてる時などに苦労しました。
このゲーム、最大のウリは声優陣の豪華さにある気がします。や、誰それがでてる!
とかでなく、純粋に『うまい』ね。かなり楽しませてくれます。ただ、ヒロインによっ
ては個人的に嫌いな終わり方をしてくれるので点は低めでございます(・ω・)
「鬼魂」
WIN

子供の頃に死に掛けた主人公は鬼の半分の魂を取り込むことにより生きながらえてい
た。とまあ、よくある設定なお話。結構ノリが笑えるので特に暗くならずに話が進みま
す。周囲に様々な人外の生き物がそろっていくあたり、むちゃむちゃな設定ゆえに笑わ
せてくれます。う〜ん、なんていうんだろ、設定だけ先走ってシナリオがついていって
ないというか、ご都合主義テンコ盛りでございます(・ω・)
本編とは大きくかかわらないけど、モノを観るだけで燃やしてしまう魔眼をもつがゆ
えに、眼鏡っ子になってしまう娘は、設定『だけ』なら面白いなぁとか思ってしまいま
した(笑)。ドジッ子ならなおよし(←おわれ)。
「星空ぷらねっと 〜夢箱〜」
WIN







うん、面白かった♪ 出来すぎ感漂うシナリオではありますが、コメディというかフ
ァンタジーとしてノリで楽しめばオッケーです。しかも絵がよい。ほかのキャラを攻略
しようとしてる時に何度立ち食い蕎麦屋から流れてしまったことか(って、限定かい!)
。笑いもタップリで実に堪能させていただきました。
ちなみに、この作品、リニューアル版で、ひとつ前のはCG的にかなり好みがわかれ
る感じでした。ちなみに私はアウトなんですがね(・ω・) あとシナリオですが、昔す
んでた所に引っ越してきた主人公と、子供時代の友人との再会・一度あきらめた宇宙飛
行士への夢などなど。ではあるんですが、残念ながら『どっちも』中途半端で必要価値
があまり感じられない設定になっちゃってました。
「KISS×200 とある分校の話」
WIN
キスにこだわったシリーズのひとつ。ちなみに、この会社のHPにはカルチャーショ
ックをうけました(笑)。アレなら造らない方がいいような・・・まあ、それは置いとい
て。田舎に赴任された新人教師。そこの子達はキスというものを知らずに云々かんぬん
・・・ないない(・ω・)ノ” という感じの内容。もうゲーム初めてシステム・CG・
展開にかなりゲンナリさせてくれまする。シリーズ化ってことは人気があったってこと
なのかねぇ。
「ブラウン通り三番目」
WIN
なし崩し的にいいなづけの店の再建をおこなうことになった主人公。・・・ああ、な
んか説明がちがう気がするが(笑)。ま、ともかく、冒険者向けのお店を経営して大きく
していくシミュレーションゲームです。ぶっちゃけ、ここまで面倒なシミュレーション
と思ってなかったから点がヘロヘロなんですけどね。嫌いですし(をいぃ)。あといいな
ずけがいまいち好きになれかったので、最初の選択肢で結婚しないという選択肢を選ん
だらサックリとゲームオーバーにされた恨みですかね(・ω・)セーブできない場所であ
の仕打ちはなかろう・・・てか、選択肢いらんやん。あれで一気に引きましたね。
「腐り姫」
WIN
なんかほんと、この会社は思い切ったゲームを造るなぁ(誉め言葉)。独特の絵柄と設
定に引き込まれます。引き込まれますが・・・興味が続きませんでした。独特ではある
が好みではなかったわけですな(・ω・; それはさておき、好きな人には異常に人気の
高い作品なので、絵柄が好み♪という方はやる価値ありやもです。
「姉とボイン」
WIN
巨乳で年上スキーにはたまらない一品・・・かも?(笑)。絵柄に対して拒絶反応がで
ないようなら点はジリジリあがります。各キャラの胸の大きさがシステムで変更できた
りと、訳のわからないこだわりは結構好き♪ でも・・・まあ、シナリオを求めちゃだ
めってことやね。
「To Heart PSE」
WIN


昔々にコンシューマ移植されたToHeartの逆移植版です。ちなみに全年齢。絵
がやたらと綺麗で、移動先選択など元祖に比べて遊びやすくなっています。しかも綾香
さんが攻略できたり♪ まあ、隠し的な攻略なので対したエンディングではありません
がね。個人的にツボなキャラなので(^^;
で、数年ぶりに遊んだToHeart。なにが衝撃って、『主人公ってこんなにバカ
だっけ?』ってこと(笑)。あまりのバカ台詞の連続にゲンナリ。主人公の性格がどうこ
うっていうより、シナリオ的にダメな感じ。なんか・・・幻滅してしまいました。
「ラブぽた」
WIN
手違いで女子寮に住むことになってしまった主人公・・・「またかい!」とツッコミ
をいれたくなるほどに手垢にまみれた設定から始まります(笑)。微妙に魔法学校だった
り、ゲーム開始と同時に既に住んでる状態だったりしますけどね。まあ、それはいいと
して。
問題は声! 声優さん、なんでこんなに下手なん?(^^; 聴くに堪えない方がチラホ
ラといらっしゃってかなり厳しいです。そこにプラスして絵的にも設定的にも厳しい登
場人物もチラホラ・・・私は耐えられず早々に音声をオフにしました。なんかなぁ。
「夕緋ノ向コウ側」
WIN





オカルト研究会、略してオカ研がまた(・ω・) しかもこっちも都市伝説かい(笑)。
ということで、都市伝説ネタは嫌いじゃないんでいいとして。ある夜から不思議な夢を
観るようになった主人公。都市伝説の話のとおりに身の回りに起こる怪現象とまあ、そ
んな感じで進むわけですが、とりあえず「大きなマイナス点」として『どのヒロインを
狙っても基本的な展開は変化しない』ことをあげておきましょう。2人目以降は面白さ
半減なのでご注意を。せっかく魅力的なヒロインが揃ってるのに勿体ないことよ。
話のほうはなかなかに捻ってあって結構楽しめました。オマケシナリオで後日談も描
かれるしスッキリ感は高し。
「ロストカラーズ」
WIN

ネットで検索するとなぜか「まったく同じ内容の観想」を観かける謎。その内容がけ
っしてベタぼめではないが、難易度が高い理由が「メーカーの気持ちを汲んで遊んだ人
が攻略ページを用意しないから」が原因のようにかかれてるのが気になる(挨拶)。
ま、ということで、まるで同人ソフトのような値段で販売されてる、同人ソフトのよ
うな造りと内容の市販ソフト。フットワークが軽いからか、思い切ったシステムで押し
てるのは、ある意味、好感が持てます。・・・が、それが面白いかどうかは別。理解す
るまでに少し時間がかかるうえ、あまりにもシステムに直結した内容なので正直ゲンナ
リします。中途半端なリアルタイム要素の導入もいただけない・・・あ〜ちなみにアド
ベンチャーゲームでリアルタイム要素を取り入れたのが画期的と書いてあるHPがあっ
た気がするが『そんなんいくらでもありました』から(・ω・)残念とは言わない(笑)。
ということで、攻略ページがないのはメーカーの意趣を汲んでではなく遊んだ人数の
少なさが大きいのではなかろうかとか思いつつ、じゃあ攻略ページ造って公開してやろ
うかなぁともくろんだ今日この頃・・・つくるのがメンドクサイゲームシステムなこと
が最大の原因と理解しました。・゚・(ノД`)・゚・。
てか、ぶっちゃけ「ファンタジア」なる映画のパク(以下略)な印象を受けますね。
「弄ing」
WIN

下記作品に続き、うちのHPのタイトルCGも描いてくれてるサーペント氏がCGを
描かれてる作品。ぶっちゃけ広告CGに魅かれて購入(笑)。が、う〜ん、内容的にはか
なりしょぼかった。や、まあ、遊ぶ前からシナリオに期待しちゃいけないことはわかっ
てたんで半分CG集な気分で遊んでましたけどね。まあ、氏のCGが好きなら♪
「みんなでニャンニャン」
WIN

ストレートなネーミングに照れを覚える今日この頃(笑)。うちのHPのタイトルCG
も描いてくれてるサーペント氏がCGを描かれてる作品。ということで、絵は文句なし
に可愛い♪ システムもいちいちメニューボタンを押す必要がある以外は、軽快に動作
してくれてなかなかいい感じ。・・・あとはシナリオがついてきてればなぁ。
猫好き・猫耳好きな主人公に猫神様がご褒美と猫耳少女をプレゼント。間違いで犬・
ウサギ・ロボ(笑)なども来てしまい・・・とまあ、まじめにシナリオ設定を書く必要は
皆無ですな(^^;
「たいぴんぐ まほろまてぃっく タイプじょうずなメイドさん」
WIN


一時期キータイプゲームが乱発されてたころの作品。アニメの素材を再利用したやっ
つけゲームかと思ってましたが(いや、実際そうですが)、わりと工夫して作られていて
普通に遊ぶことができました。キータイプゲームとしては及第点かと思われます。
ローマ字入力時の使用キーの判別が自動判別でないのが残念ですが、そこまで求める
のは酷かな。ゲーム自体は全7ステージをクリアすると8ステージ目が登場という感じ
。各ステージ共に工夫を凝らしてあるし、その中にも更に1ポイント工夫を入れてあっ
たりと好感が持てます。難易度はかなり低く(私ビジョン)サックリとクリアしてしまい
ましたが、各ステージ共に3レベル用意してあり一番簡単なレベルをクリアするだけで
も8ステージにはいけるようです。まあ、ぶっちゃけ「苦労してまで遊ぶステージでも
ない」ですけど(^^;
ネットワークによるハイスコア登録とかできるようですが、興味がなかったので私は
パス。てか、こんだけ出遅れると鬼のようなスコアが並んでるでしょうしね(笑)。
「行殺・新選組ふれっしゅ」
WIN

前から遊んでみたかった一品。てな感じに期待が大きすぎたのか、結構ガッカリでし
た(笑)。ああ、いやいや、デキが悪いんでなく私の趣向からずれてる感じ。絵柄は結構
人を選ぶと思われます。あと、新撰組あたりの時代背景が好きかとか、クイズゲームが
好きかとか、カードゲームが好きかとか、乗り越えるべき障害がちと多すぎな気がしま
した。しかもキャラおよびイベント選択にもよりますが、シナリオ展開が(・ω・)?な
のが多かった気がします。
でも、とても丁寧に作られてますし、ノリのよさもいいので、障害をサクッとクリア
できてしまえる人には良作かと思われますです。
「ミステリート〜不可逆世界の探偵紳士〜」
WIN
あ〜(・ω・) まあ、シナリオライターが違うんでしゃあないわな。ということで、
続編といいつつ主人公は違います。アイドラーAクラスの31人目・最年少で女装が特
技。身分を隠して日本にやってきます。ここらへんの展開がどうにも「コナン」な印象
を受けてしまいます。まあ、それは置いといて。
最悪なのが移動システム。擬似3Dな地図の上をテクテクと歩くわけですが、一瞬入
力したらぶち当たるか、イベントがあるところまで移動。目標物も簡易地図も表示され
ない。ぶっちゃけ何のためにあるのか意味不明です。まるでファミコン時代のゲームみ
たい・・・DVD版でも動くようにこういうインターフェースにしてあるんでしょうか
ねぇ。てか、このせいで最悪のゲームになっちゃってますが・・・
まあ、ドジョウは何匹もいないし、釣れないってことで(ФωФ)
「不確定世界の探偵紳士 Rebirth!」
WIN




今となっては古臭いシステム・・・というか、当時から『非常に遊びにくいシステム
』だったんですが、リニューアルされてもそれは変わらず。DVD版を造るためになん
ですかねぇ。
シナリオ自体は今遊んでも面白いです。フラグ立な部分が、ちとつらいですが(^^;
「FOLKLORE JAM」
WIN






面白かった(・ω・) 都市伝説を題材にしたオカルト研究会モノって言えばいいのか
な。ただヒロインがいまいち好きになれずに点低めでございます。主人公にこっそりと
秘密属性がついててなかなか楽しませてくれました。ただ、このシナリオライター(会
社?)のゲームの構成が必ず1話単位でしかも最初のうちはキャラ紹介のような造りを
してるから、繰り返し遊ぶ時にかなりウザイ(笑)。あと、探索活動のシステムがただの
めんどくさい作業となってしまってるのが残念。
とかいいつつ、非常に笑わせてくれる楽しい作品でございます♪
「イース 6 〜ナピシュテムの匣〜」
WIN







うん、良くも悪くもとってもイースシリーズでした。ちとシナリオが過去の呪縛に縛
られすぎて難解になってしまってる部分もあるけど、萌え姉妹が登場したりといい感じ
に楽しませてもらいました。
経験地稼ぎをしないとつらすぎる場所があったりもしましたが、まあ、許容範囲かと
思いますです。ダッシュ切りが今ひとつ謎の操作方法だったのはマイナスポイントかな
。最後には使わなくなってしまいました。あと宝箱関係が意地が悪い場所に多かったの
がちと・・・
でも次は新シリーズみたいだし、楽しみ楽しみ(とか思ってたらどうも3の焼き直し
の模様)。なんじゃそりゃ。・゚・(ノД`)・゚・。
「真・瑠璃色の雪 〜ふりむけば隣に〜」
WIN



リニューアル物ということで絵柄など古臭さが漂いますが、シナリオの軽快なノリに
すぐに感じなくなります。幽霊がでるということで安く借りることができた部屋にすむ
ことになった主人公。ところが、その部屋の床下からツボが出てきて、更にその中から
雪女が・・・てか感じです。面白いです。普通に面白いです(笑)。
痛いのはゲームシステム。経過時間を指定しないといけないなど攻略しようと思うと
かなりめんどくさく難易度が高いので大変。惜しいなぁ。
「LikeLife 氷庫版」
WIN


氷庫さん!? というだけでウキウキしながら購入(爆)。本編でなぜに攻略できない
と悔しかったものです。で、その想いがついに!(T^T)g とか思って遊ぶと大きく肩透
かしをくらいます。ミニシナリオが2個つきますが、実質1個で、しかも超短い・・・
ちょっと(かなり)ションボリって感じでした。まあ、あのノリが再び味わえただけでも
よしとしましょう(・ω・)
「おまえのなつやすみ」
WIN

友人やら御近所さんなどなどに「ハワイに行くんだぜえい!」とふれまわってしまっ
た主人公(と義妹)。ところが実際に行くのは両親だけとわかり、やむをえず旅行期間中
は自宅にひきこもることに(笑)。とまあ、あとはノリと勢いだけでエロな展開が強引に
発生します。いやそらもう、強引に(・ω・) ノリについていければ楽しめます。私は
少しひきましたが。主人公のキャラが永井豪風味なのが個人的に鼻について残念だった
な。とりあえず、そのウィンドウ背景はホントに暑苦しい気分になるのでヤメレ(笑)。
「瀬里奈」
WIN



現在行方不明な筈の、大学でお世話になった教授からの手紙で陸の孤島であるド田舎
の村に調査に向かう主人公。そこへの道中で知り合った瀬里奈という女の子・・・てな
始まり方をします。こう、なんていうの? ゲーム序盤からプンプンと陵辱臭がして、
陵辱嫌いな私としてはドキドキ(・ω・) 瀬里奈がとてもいい子でねぇ、やり取りも面
白くてねぇ、そういう展開をするほど先が怖くて(笑)。
結果として私は陵辱されずにエンディングを迎えることができたのでホッとしました
が選択肢の結果では、やはりそういうルートもあった模様。コワコワ・・・
「Milkyway うぃず Voice」
WIN


リメイク物。閑古鳥がないてる喫茶店を任せれてしまった主人公が、ひょんなことか
ら喫茶店をメイド喫茶(?)にリニューアルオープンさせて・・・てな展開。結構面白い
んですがなにげに攻略が難しい・・・というか意地悪です。移動先を選ぶタイプなので
すが、複数の場所に同一ヒロインがいることがあるうえ、特定の曜日に特定の場所を選
択してないとバッドエンドになってしまうわけで(・ω・)きつい
「南国ドミニオン」
WIN

シチュエーションもノリもかなり好みなのに。・゚・(ノД`)・゚・。 もうともかくシミュ
レーション部分がたるくてめんどくさくて。懐かしさを感じてしまうシステムに辟易。
いや、私は特にシミュレーション系が大嫌い(というか苦手)なためやもしれませんけど
ね。とりあえず『数字』の指定をしないといけないようなタイプは、もうそれだけでか
なりメゲ気味。無人島モノは好きなだけに残念・・・
「CARNIVAL」
WIN






良作。正直、陵辱モノは大嫌いなのですが、これはその独特のシチュエーションと、
文章の面白さに引っ張られるように読み進められる作品でした。ラストの終わり方が「
え〜?」てな気分にさせてくれますが、作品としては確かに終わってるのでアリかな。
内容云々よりもシナリオライターの文章が独特で、気がつくと延々と遊んでしまう吸引
力があります。システムも遊びやすいようにと考えられておりいい感じでした(・ω・)
「杜氏の郷」
WIN

とりあえず「このメーカーお約束の謎生物はもう飽きたから出さない方がいいんでな
い?」と書いておきます(笑)。ということで、親の再婚を機に雪国に引っ越してきた主
人公が、お酒造りに取り込むことになり・・・てな感じ。「いやいや、そんな安易に金
賞はとれんだろう」とツッコミをいれたくなることしきり(・ω・)
「NorthWind」
WIN

神社にある古びたポストに、逢って想いを伝えたい相手へ手紙を投函すると、その手
紙は毎年12月26日に行われる「恋文祭」の日に灼かれ、その想いは灰となり北風が思い
人へと届けてくれる。そして、きっといつか想い人に逢うことができるだろう・・・て
な言い伝えが残ってる神社のある故郷に3年ぶりに帰郷した主人公。そこで繰り広げら
れるお約束の数々(お約束言うな!)。
えと、正直途中で眠くなってしまいました(・ω・; 展開がマッタリしすぎというか
なんというか・・・
「巫女さん細腕繁盛記」
WIN




親戚の神社の祭りを手伝いにきた主人公と妖怪との抗争を描いたバイオレンス巨編!
・・・ごめんなさい(・ω・)ウソです(笑)。かなり軽いノリの巫女さん大量コミカルラ
ブコメ・・・かな?
各ヒロインの攻略は簡単で、シナリオも軽快でなにかと笑わせてくれます♪ が、残
念ながらどのキャラを攻略してもほぼ同じシナリオなので二人目以降はかなり飽きがき
ます。1部と2部とわけるなど工夫はしてあるのですが・・・
「Silhouette」
WIN

絵柄のせいか、登場ヒロインがみんな年上な印象をうける罠(笑)。や、まあ、それは
いいとして。とりあえず選択肢のいやらしさが気になります。攻略対称キャラ以外の選
択肢を選ばないと攻略できなかったりすることがあるうえ、既読スキップがないのがい
ただけません。しょっぱなに意味深なシーンがはいったりとか、メインヒロインの予想
を裏切るリアクションと楽しげな要素があるにもかかわらず素直に楽しむことができま
せんでした(・ω・)ぬぅ
「黒髪少女隊」
WIN

とりあえず「男の主人公が女装して女子高に通う系」って・・・やめない?(笑) と
いうぐらい飽き飽きしてる設定ではあったんだけど、ノリが結構楽しそうだったので。
まあ実際、結構笑えます。が、内輪ウケというか、わかる人だけ笑え系というか、ネタ
によってかなり差がはげしかったりします。フローモードというわりかし便利のいいモ
ードがある反面、それを有効にするためのセーブデータの作成方法がユーザーまかせな
のもいただけないし、そもそも既読スキップがないというのも・・・ねぇ。
「天使ノ二挺拳銃」
WIN

内容も展開も雰囲気も『とってもニトロ+』な作品。曲を含めた演出もかっこよく、
淡々と楽しめます。うん、そう、淡々と(・ω・) 燃えれません。もちろん、萌えれま
せん。演出的にはかっこいい台詞の表示方法もプレイする上ではうっとうしく感じます
。DVD移植を前提としてか、システムの問題か、右クリックで戻れない場所があるな
どスマートでない部分がチラホラ。ふむ、ある意味私の中での一番最初の「ニトロ+」
ではあるんだけどね。まあ、好きな人にはたまらないでしょう・・・たぶん。
「Cafe−AQUA」
WIN

えっと・・・なんかかなり肩透かしを喰らいまくった気分の作品でした。最初の交通
事故が元で喫茶店でアルバイトを始めて・・・みたいな紹介がされてた作品だったので
冒頭からガンガン展開してくれるのかと思ったら、ただ単にお金がないからバイトする
んです、選んだ理由もなしくずしだし(^^;
あとネタバレになりすぎるんで具体的には書きませんが幼馴染ヒロインのラスト。あ
の展開は素直に「面白くない」んでゲンナリでした。そのためにとしか思えない無理や
りな直前の展開とか・・・もう、ねぇ(ФωФ)
「ままらぶ」
WIN






いやあ、これはかなり笑わせてもらいました。マンションの同じフロアで家族のよう
に住んでる人達とのドタバタラブコメディとか言えばいいのかな。ちなみに主人公はい
きなりママとラブラブですが、本当の母親ではありませぬ(・ω・)ので、どろどろした
話には『かろうじて』ならずにすんでいます。
結構クセのある笑いネタが多いですが、ツボにはまるとかなり笑えますんでわりかし
オススメです♪
「あの空の向こう側」
WIN

仲良し4人組のうち、主人公を含めた3人が別の平行世界に飛ばされる。そこからど
うやって戻るのか? それとも戻らないのか・・・てな出だしで始まる内容。なんだけ
ども、遊び始めて「騙された・・・」てな気分満載(笑)。いや、あのね、かなり『ドロ
ドロ』した内容なのよ。なんて言うの? 胃が痛い系? 「君のぞ」をやってる気分が
近いかなぁ。まあ、それでも各ヒロインごとにきちんとシナリオが展開してくれれば、
よかったんだが、なんか「え〜? コレで終わり?」とか「はぁ?」とか「いやいや、
これはありえんやろ」とか・・・結構ガッカリさんでした。
「ORATORIO 〜海より青い夏の彼方で〜」
WIN
14年前から届いたメッセージ云々の前に・・・とりあえず絵をどうにかしろ(T_T)
かなり厳しい。謎の選択システムもわかりにくいだけだし、声優さんの演技も非感情移
入の進行に拍車をかける。これで新生ブランドは・・・きびしかろう。てか途中で投げ
ました。
「ひなたぼっこ」
WIN

三年ぶりに再会した、学園時代の恩師。なんだかんだで、その人の喫茶店で住み込み
でバイトをすることになり・・・と絵柄も手伝ってハートウォーミングなお話。なんだ
が、とっても薄い(・ω・) 淡々とあまり面白くない展開が続き、突然脈略もなく攻略
対象キャラルートが展開。急だなぁとか思ってる間にサックリと終了・・・ちょっとね
ぇ、これはなかろうと。絵だけな作品。
「恋ごころ」
WIN



架空の世界で符術と体術を使う導士である主人公は道場をひらくことに。そこにやっ
てきた弟子達とのドタバタラブコメディー(笑)。かなり楽しく遊ぶことができました。
のわりに点数が控えめなのは楽しみに最後に残しておいた娘のシナリオがビックリする
ぐらい淡白だったから。・゚・(ノД`)・゚・。
「ALMA 〜ずっとそばに・・・ CompleteEdition〜」
WIN




三年前、事故で両親を失い妹と二人で暮らしてる主人公。そこへやってきた不思議な
感じの転校生・・・てな「言ってしまえばよくある設定」で始まるこのゲーム(笑)。会
話のノリやテンポもよく結構楽しく遊べました。
・・・が、主人公の謎に絡む内容が攻略ヒロインを変更しても対してかわらないので
かなりあきます。さらに個人的に楽しみにしてた転校生の攻略シナリオがあれでは・・
・(・ω・)惜しいやね。
「Peace @ Pieces」
WIN

新任教師がひょんなことから死神候補生と同居をすることになり・・・てな始まり方
をするわけです。ま、シナリオはどうでもいいとして(笑)。画面デザインやCGなどコ
ンセプトクオリティの高さはすごいです。凄いですが遊んでてあまり楽しくないです。
とりあえず主人公が嫌(・ω・) 通常の会話もいまいち笑えないし・・・う〜ん。
「そらいろの雫」
WIN


普通の学園モノのようで実はファンタジーまざった超能力モノとでも言えばいいかな
。なんとなく幻魔大戦を思い出してしまいました。や、あれと比べちゃ失礼ですけどね
。あっちに(笑)。かなり癖のつよい絵柄に遊ぶ人を選ぶやもです。シーンや立ち絵によ
っては「うわ」と思うこともチラホラ。あと、メインヒロインが一回目のプレイではト
ゥルーエンドにいけないってのは如何なものかと。・゚・(ノД`)・゚・。 セカンドプレイ以
降で、台詞がほとんど変わらなくてスキップができない事が多々あるのも厳しい。
「こんねこ」
WIN








新生ソフトハウス処女作なだけあって、ソフトのつくりに意気込みを感じさせるデキ
になっております。かなり典型的なドタバタ学園モノって感じの造りになってるんだけ
ど、主人公とヒロインとの呪い絡みのネタがアクセントとなっていい味を出しておりま
す。その他のキャラも個性的で個人的に大合格なソフトとなりました♪ まあ、ちとラ
ストが中途半端だなぁと感じさせるシナリオもありましたが許容範囲でしょう(・ω・)
「まじぷり」
WIN


マジカルプリンセス・・・かな(・ω・) ゲーム全般からかなり悪い意味でマッタリ
とした雰囲気が漂い続ける作品です。そんな中、極まれに笑えるネタや、いい感じの展
開が混ざってるって感じ。なんかとっても惜しい。でまあ、なぜか、個人的にアルクに
萌えってことでそっちを進めてみたわけだが、なんか消化不良な感じ。ちなみにヒロイ
ンもやはし消化不良な感じ。っていうか、「こういう展開するんだろうなぁ、やるなぁ
、うまいなぁ」とか思ってると、それを『悪い方向に』はずした展開してトホホってケ
ースが多い印象。
「六ツ星きらり」
WIN




まず第1に絵柄が許せるかどうかで大きく好みが別れる所。個人的にはアウトゾーン
ギリギリでした。ちなみに主人公はアウトなんだが、ほとんど画面に出てこないのでよ
しとしよう(笑)。
転校先についてきた幼馴染、謎が多そうな天文学部と部長、同じクラスの面々など攻
略対象はチラホラなんだが、ヒットしたのは部長のみ(・ω・) 幼馴染にいたっては最
初から『非常に嫌いなタイプ』だったので苦痛以外のなにものでもなかったね。で、こ
の部長さん。このゲームの中でも重要なキャラで、この人クリアしちゃうと謎っぽいと
ころが全部わかってしまって、そのあとのプレイ意欲が激減(爆)。もし遊ばれる方は、
後の楽しみにしておくとよいかと思われます(^^;
「スイートレガシー ~ ボクと彼女の甘~い関係 ~」
WIN
実はフレの熱烈オススメで遊んでみた一品。で、感想としては。・゚・(ノД`)・゚・。 シ
ステムや絵柄の古臭さはやむをえないにしても、ともかく遊んでて楽しくない。いくら
ギャグ的なノリといっても最初からあまりに御都合主義&面白くない展開を強制されて
もかなり厳しいです。最初からひいてしまったのでなんか全然楽しめませんでした。
「Soul Link」
WIN





SFに果敢にチャレンジしたその心意気やヨシ(・ω・) 個人的にも大好きなジャン
ル&シチュエーションなので結構楽しみにしてた作品でした。で、まあ、デキとしては
まあ、惜しいなぁって感じ? 謎や伏線の浅さは許せるにしても、やってみないとわか
らない選択肢でサクッとゲームオーバーはつらすぎ。ああ、いやいや、それだけならま
だしも先のほうにならないと間違ってたのがわからないうえ、間違っているのかどうか
さえわからないのはつらすぎ。・゚・(ノД`)・゚・。 えらいはまりました。
あとシナリオ的に章立でわけられてるのですが、途中の章でプレイヤーが操作する主
人公が変わってしまうのはいかがなものかと。しかも攻略ヒロインが変更できるのは2
回目以降、2章のみで、しかも対してシナリオがかわらない。残念ながら繰り返しは遊
べないゲームでした。
とりあえず、その後の話をみせれ(笑)。
「こもれびに揺れる魂のこえ」
WIN


昔の記憶がない牧師をやってる主人公が、洋館にすむ少女達との共同生活をすること
になり・・・てな感じで始まりますが、特に館モノというわけではありません(笑)。な
んともホノボノとした雰囲気でゲームは進行していきます・・・が、後半に各種事情が
わかってくるとなかなかに重たい設定だったり。
どの子も個性があっていい感じではあるのですが、ゲームとしてみた場合、まず選択
肢の差がわかりにくいってのが厳しかったりです。あまりに微妙な選択肢が多くて、ど
れを選んだらいいのか困ること多し。しかも、2回目以降のプレイ時にも共通部分が多
くてかなり暇でした。絵は綺麗なんですけどねぇ。
「夏ノ空 〜カノソラ〜」
WIN

なんかとってもグダグダな印象を受けました。タイトル画面の雰囲気と遊び始めてか
らの雰囲気のギャップや、各キャラの挙動や展開、ギャグのノリなんかとってもバラバ
ラな印象。遊んでて、どういう方向に受け止めて遊べばいいのかわからないし進めにく
いんですよね。私だけやもしれませんが・・・これは厳しいです。
「こいじばし」
WIN



主人公の田舎に卒業旅行に行くことになった仲良しグループ。そこの橋にまつわる様
々な出来事・・・いや、違うな(笑)。うん、なんかいまいち橋の伝承とか存在意義とか
まるでナッシングな感じ。主人公が幽霊が観える(場合によっては透視まで)という設定
もシックリこなかったし、ヒロインによっては終わり方も急で説明なさすぎ。
それでもこのぐらいの点になるぐらいには面白かったし、絵も綺麗だったわけで。登
場人物の立ち絵がすべて同じ角度に顔が傾いてたのが気になったけどね(^^; 次回作に
期待ってことで。
「グリーングリーン 2 恋のスペシャルサマー 」
WIN
続編を造る時に過去の栄光にすがっちゃだめやね。その結果、ヘロヘロですがな。強
烈な脇役達が大活躍しちゃった1の続編。脇役のパワー不足に加えて前作の脇役達まで
もが登場。正直、面白くないです。3は購入見送り決定と・・・
「英雄伝説VI 空の軌跡」
WIN








先に書いておきます。これはとても面白いゲームなので遊ぶつもりがある人は以下は
読んじゃだめ(・ω・)ノ ということで、英雄伝説シリーズの最新版。今までのシリー
ズの設定や雰囲気・ゲームシステムなどは『すべて捨て去って』ます。ので、初めての
人でも全然問題なし。内容的には「かなりラブコメRPG」(笑)。まさかファルコムの
ゲームでお風呂場でバッタリのイベントが楽しめるとは♪
ゲームシステムは3Dで構築されており、バトルシステムも新機軸。これもいい感じ
のバランスで楽しく遊べます。ただ、ちとお金が苦しいかな。装備を最新にしてないと
どうしても経験地稼ぎをしないとやってられない状態になります。が、戦闘したら安易
にお金が稼げるわけではないのがつらい(^^;
ちとラストが個人的に惜しいところなので9点にしてますが限りなく10点。続編の
予告もあり、続きがムッチャ楽しみ・・・てか、すぐに出せ。・゚・(ノД`)・゚・。 はやく
探しに行かせてやって。
まあ、ともかく超オススメなので買って損なし(・ω・)ノ”
「空缶 -KaRaKaN-」
WIN
各登場キャラのコスプレシナリオ集+マージャンゲーム付って感じ。どっちも今ひと
つでひた。個人的には元のゲームも白目キャラに魅せられて楽しんだことを考えると、
これはちとつらい。シナリオのノリとか好きなんで早く次作品を作ってください(笑)。
もちろん白目キャラで♪
「英雄伝説V 海の檻歌」
WIN

このシリーズって世にあふれるRPGに対して自動で戦闘が快適におこなえるのが最
大のウリだった気がするんだよね。ところが、企画を練るうちにウリの追加がおこなえ
なくなったのか、結局のところ人間の手が必要なシステムに移行。てか、かまってあげ
ないと勝ち抜けない。それもかなり最初から。こうなってくるとただの煩雑なだけの入
力システムに『成り下がり』めんどくさいだけ。正直ガッカリさんでした(・ω・)
「英雄伝説III 白き魔女 新パッケージ版」
WIN




超ひさしぶりにファルコムのゲームを遊んだわけだ。しかも英雄伝説。このシリーズ
、当時としては珍しくユーザーがほとんど戦闘に関わらなくてもオートで終わってしま
うことで有名。この3でも大抵の戦闘がおまかせでオッケーである。中には移動範囲を
調整する必要があったり、ボスだけ集中攻撃させる必要があったりもしますが、ほとん
どおまかせである。これをつまらないと感じるか、楽で面白いと感じるかによって向き
不向きが決まってくるわけで。
とりあえず、効果音&画面構成&マップ画面にメロメロ(笑)。懐かしくて(・ω・)
ストーリーも割と面白いんだけど、突然ボスや王様クラスのキャラがお子様思考になっ
ちゃうのが違和感タップリでひた。あと、もうちょっとラブコメ要素が欲しかったかも
ね。なぜか少しだけあったし(^^;
今時のゲームらしからぬというか、リアルタイム動作のためか、ウィンドウモードが
用意されてなかったのが残念無念。遊ぶ時は本気で遊べってことかね。
「そらうた」
WIN







面白い(・ω・) なんかひさしぶりに遊んでて面白かった。幽霊の姿がなぜか観えて
しまう主人公のお話なんだけど、いい感じに笑いの要素タップリで楽しく進められます
。各ヒロインごとの話も少しづつリンクしていたり、最後のヒロインで判明したり。私
は途中で主人公の秘密に気づいちゃって「あう」てな気分に少しなりましたが、まあ、
よしでしょう(笑)。てか、個人的に「このエンディングはやだなぁ」というヒロインが
いたのでマイナス1点されております(ФωФ)残念。
なにはともあれオススメ作品です♪
「ねがいの魔法。」
WIN

OPや設定を観た時にはかなり好みの内容でワクワクしたんだけどねぇ。実際は全然
ダメ(・ω・) サックリと終わってしまう内容&なにげに難しい攻略。意味があるのか
どうかわからない謎システム。ガッカリ感が漂います。でも絵はサッパリしてて結構好
きやも(笑)。
「お願いお星さま」
WIN




魔法の国でのアクシデントにより強制的に願い事をかなえられてしまうことになった
主人公+二人の幼馴染。その願い事の内容がHなもんだから大騒ぎ・・・てな感じ。結
構笑えて楽しく遊べました。ノリがいいというか勢いのみというか(笑)。
ただ、パワーを使うキャラを選びつつ星を選択するというシステムが、ただの作業に
なってしまってるのが残念無念。しかもメインふたりのあとは他のキャラも攻略できる
かと思ったらそれもできない。なぜかタイトルに隠されてるアフターストーリーもいま
いち・・・てか、なぜ隠す(・ω・) とりあえず金髪ツインテールはオケイ(をい)。
「Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜Full Voice Version〜 DVD-ROM版」
WIN
え〜?(T_T) なんか内容が無いよう(さむっ)。あまりの短さにかなりビックリ。癖
のある絵や、脚本まんまのように台詞以外まで文章にあらわれるメッセージには、その
うち慣れるんだけど、条件厳しいわりに淡白な内容に驚きました。そもそも、あまり魅
力的なヒロインがいないのも致命的やも(・ω・)
「下級生 2」
WIN
なんで同級生でなく下級生なんでしょうね?(・ω・) や、まあ、それはいいとして
。もうなによりやる気をなくさせるのがゲームシステム。あの時代のままの移動&イベ
ント発動条件ではやる気がまったくおきません。条件が複雑すぎてめんどくさすぎ。こ
のモードと、簡易移動モードでいいから用意すればよかったのに・・・てか、これらの
システムから遊びやすいようにと進化していったのが最近のゲームなだけにねぇ(^^;
あ、そうそう。OPの歌は中途半端に妙で惜しい(笑)。もっとちゃんとはっちゃけて
欲しかったかな。
「オーガスト ファンBOX」
WIN

過去の作品のSS集って感じ。選択肢のない作品ばかりなので、かなり暇(^^; しか
もモノによっては遊んでからかなりたってるので内容が思い出せずに辟易。ま、ファン
のためのソフトだからオケイなのかなぁ。
「Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~」
WIN


お城を抜け出したお姫様が身分をいつわって酒場で働く・・・まあ、コテコテなお話
(笑)。主人公が吟遊詩人で楽器演奏&剣の腕もなかなかで、お姫様が『なぜか』歌が異
常にうまいという、もうどうにでもしてくれって感じの御都合設定。まあ、そういうの
が好きなら「まってました」って感じかと。メインヒロイン達を攻略するとトゥルーエ
ンディングへのルートが現れるんですが、なんか蛇足な感じでひた。
「ランス 6 〜ゼス崩壊〜」
WIN








正統進化したランスシリーズ。アリスソフトらしいRPGのシステムにサクッと遊び
始めることができ、しかもヤメ時がなかなかみつからないからついつい長時間遊んでし
まう危険なソフトです(笑)。ありがちな台詞ですが「過去のシリーズを遊んでなくても
楽しめますが、遊んでいればよりいっそう楽しめます」ということで。基本的につらい
ルートが存在する場合、2回目以降は必ず楽に行くことができたりとユーザーフレンド
リーなのも好印象。これでもっとバグが少なければ(^^; パッチ必須。ですが、パッチ
あてても治らないものもあるみたいです。
「バイナリィ・ポット 通常版」
WIN


愚にもつかない和やか系イベントが多くて遊んでて、凄い勢いで飽きていきます(笑)
。とりあえず絵がとても「ゲームっぽい」のはいい感じ。綺麗というんでなく『ゲーム
っぽい』。セーブがもうちょっと簡単にできればよかったのにとかあるけどね。いきな
りカーマインの正体を当ててしまいクリアしちゃったのも痛かったやね(・ω・)
「めぐり、ひとひら。」
WIN

売れない画家であり、人でないモノが観えてしまう主人公。ふらりと訪れた山奥の神
社で、死んだはずの義妹が蘇り、幼馴染でいいなづけの子と一緒に暮らし始めることに
・・・てな感じなんだけど、なんというかな。楽しむベクトルが中途半端というか、笑
い方面に楽しめばいいのか、シリアス方面に楽しめばいいのか。選択肢も選んだことに
よりどう変化するのかハッキリしないモノが多くてなんともかんとも(・ω・)
「はるのあしおと」
WIN

片思いだった女性が結婚することになって田舎に逃げ帰ってきた主人公が、教師とし
て「立ち直って?」いくお話。なんですが、正直、しょっぱなから主人公の性格に共感
できずにどうにもこうにも(・ω・) や、だって、かなりキモイような。勝手に想って
て勝手に落ち込んで数ヶ月も部屋に引き篭もって(笑)。
で、このソフト、限りなく絵本で選択肢はほとんどありません。これもまた遊んでて
つらくなる要因なんですよねぇ。
「ホワイトブレス」
WIN




絵は綺麗。や、悪い意味でなく本当に絵が綺麗。女の子がかわいく魅力的に描かれて
るし、ゲームインターフェースも統一されたデザインと色調でいい感じです。ですが、
デザイン優先なためなのか、使いにくい部分が多かったのが残念無念。
1日に出会うであろう女の子のスケジュールを決めるシステムがあるにもかかわらず
結局のところ「攻略対象の女の子だけ」を選んでればクリアできちゃうのもなんだかな
ぁでした。シナリオも山場もなくひたすら平坦に進んで終わっていきますしね。とりあ
えず絵だけでもぎ取った5点って感じです(・ω・)
「Love Split 〜5番目の季節〜」
WIN
最初の性格診断のようなアンケートが結構笑えた(笑)。けど始まってみると、のらり
くらりとした展開に溜息。しかも妙に女の子のガタイがいい・・・うん? なんか最近
このケース多いな(^^; 流行でしょうか・・・もしそうならハマル人はハマルのやも。
「BLUE-SKY-BLUE - 空を舞う翼 -」
WIN
う〜ん・・・なんかいろいろあるんだけど・・・とりあえず「女の子がかわいくない
」。てか、ガタイよすぎ?(^^; この子を狙おうってのがないうちに、あまりにどうな
がれるのかわからない選択肢が続くのもつらいし。てか、シナリオの導入も厳しいんで
すよねぇ。なんか、物凄く悪いわけではないんだけど売るところまでは行ってないパー
ツがそろっちゃったって感じかなぁ(・ω・)
「INNOCENT COLORS」
WIN
「キャンバス2」のサービスディスクって言えばいいのかにゃ。主人公が学生時代の
お話とかとかとか。結構期待したんだけど、いまいちでした。てか、このあとどうなる
のかわかってるだけに昔話されてもねぇ。しかもオセロもどきとか、ポンジャンもどき
とか言われても(^^;
「ゆきうた」
WIN



まあ、どうにも「Kanon」の呪縛があるのはやむをえないとして(笑)。とりあえ
ず変なノリの妹に萌え♪ 転向してきた子もいい味だしてるし。結構楽しめます。・・
・1回目は(^^; いまいち食手が動かない子もいたりで微妙でひた。
「らずべりー」
WIN


OPが楽しい&音楽とシンクロした動きにワクワク感アップです♪ 隣り合う学校の
理事長(?)同士の兄弟喧嘩に巻き込まれてコーチのようなことをやるハメに・・・て
か、マジメにシナリオを考えるだけ無駄です(笑)。シナリオはノリと勢いだけ。キャラ
を変えても流れはまるで変わらず。それっぽく演出してるようにみせて、その実、なん
やそれ!って感じの結果でハッピーエンドってケース多し。ま、気楽に遊べるってこと
で(・ω・)
「サフィズムの舷窓 ~an epic~」
WIN


耽美アドベンチャー(笑)。豪華客船上の女学院で起こる連続レイプ事件の犯人にされ
てしまった主人公。無実の罪をはらすために退学予定日までに犯人を捜し求め・・・て
な感じ。ちなみに主人公も「女性」です(爆)。設定、絵柄共に好き嫌いがかなりあるや
もですが、会話やノリは結構楽しかったり。そうそう、これはリメイク版です(・ω・)
メーカーHPで公開されていた追加シナリオなどなども含まれててお得な感じ。
「何処へ行くの、あの日」
WIN



パラレルワールド物っていうか、なんていうか。主人公はなぜか子供の頃に女の子を
殺した記憶が残っていて、それに思い悩みつつ生きてたり、義理の妹とは・・・だった
り、謎の『虫食い』なる現象が発生したり、子供の頃に謎の敵と戦った過去があったり
てな謎ワードはりまくりのため、とりあえず最後まで遊ぼうという気にさせてくれます
。まあ、たいした謎ではありませんでしたが(笑)。
とりあえず最初から実にいやな印象になっちゃった最大の理由は「攻略順番が固定さ
れている」ことかな。かなり嫌すぎ。攻略したくない子まで攻略しないといけないしね
。しかも「救われない話」が多すぎ・・・てか、結局のところすべて悲劇なような・・
・大幅減点(・ω・) でも、がんばって造ってる印象は受ける作品でひた。
「桜待坂Stories Vol.1」
WIN


桜待坂という街を舞台にしたシナリオが2本入ってます。シリーズ化していくつもり
のようですね。まあ、そのアイデアは悪くないと思いますが、今回は失敗してるような
。片方はバカップルのお話だし、もうひとつは、そもそも面白くない(ぅをい)。絵は物
凄く好きなんだけどなぁ。攻略性が薄いのもつらいやね。てか、「よし、この子や!」
と思った子が狙えないとわかった時のやる気ダウンな気分ときたら(笑)。
「シンフォニック=レイン」
WIN





雨の降り続ける音楽の街。そこで魔法楽器を使う学生が主人公。ほんにゃかした絵柄
もあって雰囲気が実にいい感じ。・・・が、ゲームの造りとしては結構意地悪な部分が
多く残念無念。
音楽の演奏部分がキータイプ+音ゲーなシステムなんだが、これは前にも書いた記憶
があるけど「ゲームとしてダメダメ」なので存在意味なし。だからキータイプ時に二つ
同時押しはありえないんだって(T_T) 設定で自動演奏にして、始まると同時にESCを
押せばサックリ進むからなんとか許せる感じ。ならゲームモードに入る前にスキップす
る設定も用意しといてくれればよかったのに・・・
あとなぜかメッセージ表示を最速にしても、シナリオブロック先頭の1行はなぜか「
スキップが効かなかった」んですよね。私の環境だけ? むっちゃ不便でひた。
で、内容ですが・・・『フォーニの登る姿に涙を誘うほどに激萌え♪』(笑)。なぜか
意地悪くメインヒロインであるフォーニ(←言い切りますかいw)のシナリオにたどり着
くまでに、ラストが最悪なサブヒロイン二人+準ヒロイン2パターンをクリアしないと
いけなかったりします。このへん、作成者の偏屈さが見え隠れ(・ω・)
まあ、とりあえずフォーニ&アルシナリオのラストがスッキリしたんで私内部でポイ
ントアップでした♪
「木漏れ日の並木道」
WIN
「めぞん一刻」・・・とか一度思っちゃうと、もうそうとしか観えなくて(^^; なに
はともあれ、ちと思ってたのと違ったなぁ。たぶん好きな人にはたまらなく好きなゲー
ムになると思われます。絵は綺麗だし(笑)。
「シャマナシャマナ ~月とこころと太陽の魔法~」
WIN




子供のころに魔力の暴走で両親を殺してしまい街を追われた主人公。ナイツという職
業につくためには学業を終わらせておく必要があると半年だけ生まれ故郷に戻ってきた
わけで・・・とまあ、わりとこのみな設定。
遊んでて楽しいんですが、攻略ヒロインによって内容のデキに極端な差があるのがい
ただけない。キャラによっては移動画面にキャラアイコンでさえ用意されてないし(^^;
それはまあ、ともかくとして。がっかりだったのがメインに近いであろうヒロインな
ほどラストが頂けない。てか、好みじゃない。しかも最後に攻略しようと思っていた娘
が攻略できないとわかった時のショックときたら(笑)。選択肢の難易度が高すぎるのも
気になりました(・ω・)
「青と蒼のしずく ~a calling fromtears~」
WIN




少しだけ未来のお話。海抜がドンドンあがっていて海に沈んでいきつつある世界。そ
んな世界の、やはり海に沈んでいきつつある街でのお話。この設定とっても好き。で、
結構笑えるし面白いんだけど、肝心の海抜が上がってる理由がかなりヘナヘナだったり
むちゃむちゃに御都合主義なラストシーンに感動するどころかゲンナリしたりと、惜し
いところ沢山(笑)。残念。
「Dear My Friend」
WIN



売れない小説家の父親と看護婦をしている母親に育てられた主人公。ある日突然、同
い年の孤児の少女を養子にするとつれてきたから、さあ大変(・ω・) てな、お話。な
んだけどねぇ・・・笑いどころは結構あるんだけど、期待したほどは面白くなかった。
や、悪くはない、悪くはないんだが(笑)。オマケが結構ガッカリ・・・
「ラムネ」
WIN






海のある町を舞台にしたマッタリゲ〜(・ω・) 水色と同じくヘッポコな役で、同じ
声優さんなヒロインがいるだけで6点アップ(6点かい!?)。絵も綺麗だし、いい感
じにマッタリできます。ただ、シナリオ的には先が読めまくるし、さしてめずらしくも
ない展開しかしないので結構がっかり(^^; まあ、雰囲気を楽しめということで。
「セイレムの魔女たち」
WIN



過去に魔女狩りがおこなわれた村に牧師として行くことになった主人公。行方不明に
なった父親を探しに行くのがメインの目的だったり。ところが、そこには魔女と呼ばれ
る少女達がいて・・・とまあ、こんな感じ。ホントに魔法が使えるとかなら楽しげな話
にもなるのでしょうが、実際は結構重たい。や、笑いも多々ありますけどね(笑)。攻略
事態は異常に簡単。ただ村人達の挙動や台詞があまりにも(シナリオライターに)御都合
主義すぎて途中でゲンナリしてきます。主人公の設定とか性格とか結構好きなんですけ
どねぇ。あ、そうそう、海賊達があそこまで活躍するとは思わなかったな(^^;
「家族計画 〜そしてまた家族計画を〜」
WIN


家族計画続編。てか、ボリューム的にはファンディスクな印象。シナリオ的にはSS
な印象(笑)。値段のわりにと考えると満足度はかなり低いです。や、悪くないシナリオ
ではあるんですけどね。途中でオチは観えちゃったりもしたためガッカリ感が高かった
です。しかも、やはり個人的には、あのドタバタを楽しみたかったわけで。残念無念。
あえてネタバレはしないでおきまふ。
「らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~」
WIN
遊ぶ人を物凄く選ぶゲーム。ゲーム開発業界内輪+2ちゃんねるネタでテンコ盛り。
点数からわかるように楽しめませんでした。引くとかそういうんでなくて、とてもチー
プな印象を受けるんだよね。ネタがないから内輪ネタをベースに企画作成しましたみた
いな(実際は違っていても)。だから、人によってはツボにはまるかと思われるので、上
記要素が苦手でない人は遊んでみる価値はあるやも。
「Angel Wish ~放課後の召使いにチュッ!~」
WIN
普通の高校生だった主人公(すでに「だった」かい)。それがある日、某国の行方不明
だった王子とわかる。日本の生活を好む主人公は相手にしないが、わけのわからん果物
を食べさせられ、なんやかやで女の子を召使いとすることに・・・てか、安易なシステ
ムのための安易な設定。しかも攻略してた女の子が突然召使いという設定に個人的に引
きまくり。楽しめませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。 中途半端に陵辱設定が混ざってるゲ
ームは嫌い・・・
「まじれす!! ~おまたせ♪Little-Wing~」
WIN
絵は綺麗。設定もまあ許せる。けどねぇ、戦闘システムがすべてを台無しに(T_T) 時
間はかかるわ、そもそも運の要素が強すぎて楽しくないわ、てか『ゲームシステムその
ものが楽しくないわ』で(笑)。攻略できるヒロイン数を考えると凄い時間に・・・や、
やりませんでしたけどね。ま、ということで、そういうゲームを遊びたいんであれば。
「LikeLife」
WIN








身の回りの様々なモノが、ある日突然人間のような姿になり・・・という学園生活モ
ノとでもいえばいいかな。まあ、それはともかく、通常のやりとりが笑える笑える。メ
リハリのある画面演出と効果音によりボケツッコミも映えます(笑)。
話的にはイベント展開が攻略キャラを変えてもあまり大きく変化しないので2回目以
降は新鮮味が薄れるのが惜しいかな。あと携帯電話なヒロインのラスト! 個人的にあ
れはイヤ。というか嫌い。というか安易(爆)。あそこまでいろいろ寿命だ人生だと風呂
敷を広げておいて、そのままトンズラされちゃったよって感じ。しかも他のヒロインの
ラストでは再び人になってるあたり気持ち悪さ倍増。残念(・ω・)
ま、充分すぎるほどオススメできるゲームなんで遊ぶべし♪
「3day’s ~満ちてゆく刻の彼方で~ 」
WIN



時間繰り返しモノ。グロイCGばかり話題先行しちゃって、それがプラスなのかマイ
ナスなのかわかりませんが、苦手な人用に安心安全なモードも用意されてます。
ごく普通の高校生である主人公。ところがある日、謎の男に殺されてから3日間を繰
り返すようになります。3日目には必ず殺されるわけですな。で、その謎を解いていく
わけですが・・・なんか思った以上にファンタジ〜な内容に少しビックリ(^^; 終わり
方にいたっては、ええ、そんな安易でありがちな?とか更にビックリ(笑)。や、でも結
構面白かったですよん。
「インタールード」
WIN

18禁ではないでふ。同名アニメのゲームです。絵はまんま持ってきてるので、アニ
メの絵が好きなら問題なし。使用されてる枚数も多いしね。
で、まあ、ぶっちゃけ「メガゾーン23」を髣髴とさせるような世界設定なんだけど
どうにもはまれませんでした。ヒロインがなぁ、なんかどの子も好きになれなかったん
だよなぁ(^^; あと、セーブが妙に遅かったのも気になった。これは私の環境だけやも
しれませんが・・・
「D.C.P.C.〜ダ・カーポ〜プラスコミュニケーション」
WIN




コンシューマ向けに移植する際にヒロインの数をド〜ンと増やしたバージョン・・・
をPCに逆移植した作品。わるかない。わるかないが、その商法がなんか嫌(笑)。せめ
て、値段がサービス価格とかならねぇ。追加されてる新キャラとの絡みイベントもたい
したことないし、キャラ設定や話もビックリするほど淡白。や、まあ、個人的に「ピン
クのクマの気ぐるみ」がツボに入りましたけどね。クマって...
「魔界天使ジブリール」
WIN

地上にきた天使と悪魔が代理として人間を変身できるようにして云々かんぬん話(笑)
。変身ヒロインモノって言っていいのかなぁ。そういうのが好きならオッケ〜かと。私
はいまいちひき込まれるものがなくはまれませんでした・・・
「Quartett!」
WIN







面白かった♪ 萌えたとかそういうんでなく、なんか面白かった(笑)。定番のゲーム
画面&メッセージウィンドウ方式ではなく、漫画のコマ割のように吹き出しや絵が表示
されていくシステムは最初は戸惑うものの慣れると実にいい感じ。絵柄も手伝って少女
漫画を読んでる気分になります。笑い要素も好みでほんとに楽しく遊べました。
「海道」
WIN




ちっちゃな島での学園物語てな感じ。笑いの要素が多くいい感じ。各ヒロインも『一
見』個性的で攻略しがいがありそうです。でした(笑)。実際のところ、どのキャラを攻
略してもあまり大差ない展開にちょっとゲンナリ。文化祭にしろ、祭りにしろ、主要キ
ャラの立ち絵以外がさっぱりない&背景CGも少ないので、かなりさみしい雰囲気でし
た。攻略事態はとても簡単ですけどね・・・
「在りし日の歌」
WIN



うまいんだけど万人受けする絵柄ではないので要注意。萌え度も低し。でもまあ、結
構楽しく遊べました。ホンノリした雰囲気というか、マッタリとしてるというか・・・
とりあえず北斗をひっくり返してみたいね(笑)。
攻略対象が少ないのと、どのキャラを選んでも同じような共通部分が多いうえ、かぎ
りなく同じメッセージが延々と続くのに既読扱いされなかったりと気になる部分も多く
て残念無念。システムの演出やデザインはかっこよくいい感じなんだけど、デザイン優
先ゆえの使いにくさもチラホラと・・・惜しいやね。
「クランクイン」
WIN
なにごつ!?(T_T) ビックリするぐらいサックリ終わるうえ内容がまるでなし。て
か、フリの部分だけで強引に打ち切りになった漫画のごとく終わる。攻略対象も少ない
うえ意味不明な内容で、もうどうにもこうにも。てか、クランクインというタイトル全
然意味ないやん・・・主人公が8ミリが欲しかっただけ。
途中で訳ありでラインが打ち切りにでもなったのかしらん・・・
「アルルゥとあそぼ!!」
WIN
Leafファンディスクです。「Routes」の番外シナリオがが遊びたいために
購入(笑)。で、そのボリュームの小ささ&他のゲームのつまらなさ&アルルゥ言われて
も元のゲーム知らないし(をい)ということであまり楽しめませんでした...
「CLANNAD」
WIN







待ちにまたされたクラナド(笑)。作品としての完成度やデキという意味では余裕で1
0点なんですが、私の好み&満足度で判断するとこのぐらい(^^; 全年齢対象作品とい
うのは個人的にはマイナス要素にはなりませんでした。てか、つねづねHシーンはいら
ないと思ってたので問題なし。
用意されたシナリオがヒロイン達の攻略だけでなく「幸せな場面」に基づいて退職間
際のおじいさんだったり、野郎(ヤロウって)だったりするのは面白いですねぇ。にして
も攻略と考えると自力攻略はかなり苦労する造りになってるのが辟易。最初のうちはが
んばって単ですが杏でめげました。・゚・(ノД`)・゚・。 攻略のためにくりかえしBADエン
ドと選択枝の選びなおしを繰り返してるとシナリオが全然楽しめなくなっちゃう。
あと個人的にKeyの作品には「One」や「Kanon」のような不思議話を期待してるの
で、そういう話が風子ぐらいしかなかったのがなぁ(・ω・)
もちろん超がつくほどオススメ作品です♪ しゃて、次の作品は何年後だぁ?(笑)
「CLANNAD」のいろんな機種への移植とか18禁バージョンとかで利益収集に入
ってしまわれそうな不安がねぇ(^^;
「雪桜」
WIN

親の勝手な都合で親戚のいる北海道に行くことになった主人公。そこで知り合った友
人達との悲喜こもごも。てな感じ。特に深い展開もなく淡白なシナリオです。しかも、
共通シナリオ部分が多くて攻略キャラが変わっても暇すること多し。雰囲気は好きなだ
けに残念無念。
「PIZZICATO POLKA 〜彗星幻夜〜」
WIN




ノリも絵も展開も好きなタイプ。外国でいなくなった先輩を捜すために同地に留学し
てきた主人公。魔女にまつわる事件に巻き込まれつつ・・・てな感じで、ちょっと展開
が淡白でボリューム不足ではあるけど、結構好き♪ でもね、『最初の1回が必ずBA
Dエンド』になるのはどういうことかと。・゚・(ノД`)・゚・。 各選択肢で一生懸命考えて
るのよ? もう最悪ね。これさえ我慢できるなら、遊んでもよいやもです。
「空色の風琴」
WIN

従姉妹と一緒に異世界に飛ばされてしまった主人公。その独特の世界で従姉妹を探し
つつ日々を過ごすが・・・てな感じ。実は結構好きなタイプのベタな始まり方なんだが
一風変わった展開と演出に辟易。好みではないというか、しっくりこないというか。実
は従姉妹のビジュアルもいまいち好みではなかったりするのも痛かったやも(^^;
「Ricotte〜アルペンブルの歌姫〜」
WIN


主人公の性格が違うシナリオが2種類用意されており、最初の父親とのやりとりでル
ートが決定します。攻略対象はリコッテのみ。ちょっと・・・いや、かなり残念(^^;
てか、主人公の性格が違う別のルートを遊び始めてあまりの気持ち悪さに断念。や、こ
れは厳しいって・・・
多少尻つぼみの感はありますが、けっこう面白かっただけに惜しいやね。あ、そうそ
う。今更ですが、絵は綺麗(笑)。
「パティシエなにゃんこ」
WIN


父親が倒れたのをきっかけに実家のケーキ屋を手伝いに戻ってきた主人公。わけのわ
からない勘違いで、猫魔法使いに夜になると猫になってしまう魔法をかけられてしまう
わけで。
攻略はとても簡単。ほんわかした絵柄も手伝ってホノボノ雰囲気のまま進行します。
もうちょっと猫化ネタが生きた展開のシナリオも欲しかったやも。個人的には移動先セ
レクト画面の3Dキャラが一番かわいかった(笑)。
「真夏の扉」
WIN
うちの環境だけやもしれません。そうかもしれませんが・・・ともかくシステムのリ
アクションが最悪(T_T) 通常会話のクリック反応も1回目が最後尾まで表示・2回目
でやっとスキップ。キャラの表情変更時のフェードインアウトはユックリでスキップ不
可でまたされるうえキャラによっては観るにたえない表情(って、システムちゃうやん
w)。通常のCGはかわいくて綺麗なだけに残念。
うにゅ、ということでプレイ開始時から最後まで、ず〜〜〜とイライラしてました。
ゲームシステムは最重要部分のひとつですね、やっぱり。シナリオ的に点が云々以前に
『評価不可でした』が正しい感想やもやも。
「Silent Half」
WIN







惜しい! むっちゃ惜しいソフト。ゲーム開始直後からの引きの強さ・シナリオの面
白さ・絵の綺麗さなどなど実に楽しい高品質なゲームなんだけど、その反面ウリを出す
ために用意された2つのモードの意味のなさ・初プレイ時の訳のわからなさ・そして数
種用意されたエンディングのほとんどの説明不足。・゚・(ノД`)・゚・。 うにゅう? で、
どうなったんだぁ?てな気分になるもの多し。それっぽく謎を振りまいたっぽい伏線も
未消化のまま流れたっぽいしなぁ。
シナリオのボリュームはある反面、最初のほうはどのキャラを攻略するにしても同一
内容なうえ攻略キャラ数の少なさで少しさみしい限り。そのわりには選択肢の量はわり
と多く、選択肢の選択結果がどこにどう影響をあたえるのかがサッパリわからないので
自力攻略はかなりつらいです。途中であきらめまひた。
でもまあ、各ヒロインの萌え度は各々個性的で実に楽しめました。こんなに『つむじ
』の絵をみたヒロインも珍しいな(笑)。うあ、なんか気になるところばかり書いてる。
十分すぎるほど、もう一回遊びたいなと思わせるゲームですよ(・ω・)ノ
「痕〜きずあと〜 リニューアル」
WIN




攻略ページを検索して自分のHPが出てきて初めて『攻略ページを造っていた』こと
を思い出した今日この頃(笑)。いやまあ、それにしてもわかりにくいページやね(爆)。
たしかに説明しにくいルート展開をかましてくれますが。
ということで、変更点は「絵が変わった」のと「千鶴さん以外はバッドエンドをみな
くてもトゥルーエンドにいけるようになった」のと「おまけプチ追加修正・大幅削除」
など(T_T) 正直、逆に前作を遊んでもらいたい気分がふつふつと・・・
「勝 あしたの雪之丞 2」
WIN





「あしたの雪之丞」の続編。前作で意識不明だった対戦相手が、今度は主人公。精神
的にではなく肉体的にボクシングがやりたくてもやれなくなってるだけに、なかなかに
ヘビーな展開・・・ではあるんですが、主人公の性格の軽さが手伝って面白く遊ぶこと
ができます。
まあ、言ってしまえば「システムとCGデータを限りなく流用して、もう1個ソフト
造ってしまえ〜」な作品です。ですが、シナリオのボリュームはなかなかのもので、各
ヒロインごとにエンディングが複数用意されてます。されてますが・・・いまいち複数
エンディングは好きになれないのでマイナス要素となっています(^^; しかも、なんか
しっくりこないエンディングが多かった。や、私的にですよ?
前作が大好きで、同じ雰囲気と世界観で続編を楽しみたいのならオススメ。ですが、
前作が大好きで『前作のエンディングが大好きでイメージを壊したくないのなら』遊ば
ないほうがいいやもです(・ω・)
「Ever17 -the out of infinity-Premium Edition」
WIN









海中に造られたテーマパークに閉じ込められた数人の男女の物語。とか書くと男女7
人みたいやな(笑)。ネタバレなんか気にせずに書く方向のページではありますが、この
作品に関しては黙っていまふ。いやあ、さまざまな謎が明らかになっていく展開、ぜひ
味わってください(・ω・)ノ おもしろかった。笑いの要素も結構ツボってよかったし
遊んで欲しい一品。ちなみに18禁ではありません。流通を流すのがつらいからという
理由だけで18禁にしてしまうメーカーが多い昨今、それだけシナリオに自信があるっ
てことでしょうね。
ちなみに、このメーカーが作ったソフトの前作のがプチ関係があるらしいのですが、
私はそっちは途中でめげて遊ばなくなったほどに点が低かったりです(笑)。ということ
で前作やってなくても問題まるでナッシングでした(とかいいつつ、少し気になってる
けどねw)。
「フローラリア プラス」
WIN




プラスのついてないほうを遊んだことがなかったので楽しく遊べました。同居年上組
3人と同年代3人の計6人がターゲットとなりますが、私的にはお姉様方は魅力を感じ
られなかったので実質3人なゲームでした。でもまあ、生徒会長がかわいくてかわいく
て(笑)。同年代3人組に関してはクリアをすることによりオマケシナリオが追加されま
す。結構長いのでお得な気分。そちらで生徒会長の壊れっぷりがよいよい♪ 絵も綺麗
でかわいくていい感じのゲームでした。ただし、3人ともシナリオの展開というか構成
が同じパターンなのが残念。
「乳辱遊戯 」
WIN

乳に拘りまくった作品。物珍しさでチャレンジしてみたんだが・・・痛い系なイベン
トが多いのでそういうのがダメな人はつらいかと。ちなみに私もでふ(T_T) 絵は綺麗
でしたしH度も高いかと。特殊な方向にですが(笑)。シナリオは・・・まあ、期待して
る人はいないわな。2chネタがあったりしたんで、嫌いな人は更にマイナス1かな。
「娘3動物園」
WIN

え〜?(T_T) 実は物凄く期待していたゲームだったんでふ。絵も好きだしOPも凝
ってるし。ゲームシステムも工夫しようという意欲が感じられて・・・でもねぇ。話が
ねぇ。面白くないのよぉ。ていうか、ネタやギャグが寒いことが多いのよぉ(笑)。
ああ、ちなみにゲーム名は「むすめさんじょうどうぶつえん」ね。右上にちっちゃな
3。惜しい、惜しいなぁ。てか、惜しいと思いたがってるにゃあ(爆)。
「カラフルハート」
WIN



12人シリーズ?(笑)。今度は許婚というか結婚希望者が12人って感じ。なかなか
に笑わせてくれました。ただ、特定の2キャラがシナリオ的に無茶がさせやすいのか、
どのイベントでも目立ちすぎてて数回遊んでると食傷気味に・・・どれとはいいません
が(←名前を忘れている模様)。あと12人もいるためか、1stプレイは異常に時間が
かかるのですが、2回目以降は逆にスキップの時間だけがひたすら長く、しかもどのキ
ャラもシナリオの終わり方というかラストが『説明不足』というか『ほったらかし』な
のはどうにかならんもんかねぇ。って、まあ、シナリオライターさんも大変ではあるで
しょうが(^^;
とりあえず、前作にひきつづきOPの歌が楽しいですな♪
「あした出逢った少女」
WIN



日常に非日常が飛び込んでくる系のお話。しかも、その内容も人工的に作られた軍事
目的の少女みたいな〜。や、それはまあ、嫌いではないのでいいんだが、話の終わり方
がなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。 しかも、いろんなキャラの視点で遊べるが、結局のところ同
じ内容なので楽しくないのでふ。面白いのは最初の1回目だけね。
ゲーム本編中のCGがセル絵なので途中に合成されるアニメが違和感なくみれるあた
りはよい感じでした。特に雨降りの景色。地味ながら実に新鮮でしたです。
「Apocalypse」
WIN

えっと全方位スクロールタイプの2Dアクションシューティングとか言えば正解かな
(^^; 前から思ってるんだが、アクションやシューティングとストーリー物の融合作品
は気分がどっちつかずになっちゃうからいまいち好きになれません。でもでもアクショ
ンとしてはよくできてます。斜めにうちながら移動とかさせたい時が多々あって、キー
ボードでは話になりませんでしたが。・゚・(ノД`)・゚・。
「LIBIDO 7」
WIN

あいかわらず「おかずウェア」としての正当な道を進化しつづけてるのは凄いです。
システムもよく練られれてて(笑)、内容もよい感じ・・・なんだが、モザイクがなぁ、
ひどくてねぇ(爆)。まあ、あれも日本の文化ととらえるしか?。・゚・(ノД`)・゚・。
「新・御神楽探偵団」
WIN

や、「御神楽探偵団」はもともと好きなうえ「続・御神楽探偵団」を遊んでなかった
ので、コレ幸いと遊んだのだが・・・なんでいまさら発売?という気持ちもあったり。
とりあえず、旧シリーズも一緒に入っているのは嬉しい限りなんだが、今となっては古
臭いシステム・内容でちょっと厳しい(^^; あいかわらず推理トリガーは邪魔くさいし
ねぇ。まあ、前シリーズに多少なりとも思い入れがあるようならばってところでしょう
か。
「カラフルキッス」
WIN

某12人な妹ゲーのコンセプトパクリ作品(某の意味なし)。こちらも12人です(笑)
。ちなみに妹萌え属性をお持ちの方は点が一気に跳ね上がると思われます。私は、その
属性は耐性がありレジストするので点に加算されません(・ω・)
とりあえずシステムがなんかいい感じに造られてます。プログラマナイスジョブ♪
OPの歌も楽しくていい感じ。なんだけど内容がなぁ。定番を集めたというか予定調和
すぎというか、まあ、このゲームの存在そのものがそういうもんなんだし、それ以上を
求めてはいけないんでしょうな(ムチャムチャ言ってますな>自分)。
「そこに海があって」
WIN


動画の混ぜ方がいい感じの作品。日常に非日常が混ざっていく系は好きなんだけど、
ボリュームがあるようでボリュームが実はないのが残念無念。ザッピングシステムも面
倒&ストーリーを飽きさせるスピードアップに一役かってるだけでした。結局のところ
メインのストーリーを楽しんだ段階で、他のルートをやってもあまり面白くなくなって
しまうのでいまいち〜(T_T) しかも私の嫌いなタイプのエンディングだし・・・悲劇
は現実だけでおなかいっぱいです(ФωФ)
「こなたよりかなたまで」
WIN

ガンで余命いくばくもない主人公と、一緒に暮らすことになったドラキュラのお嬢さ
んなお話。や、だけではないけどね。まあ、それはともかく。いきなり重たい出だしに
どういう展開をしていくのかと、ある意味期待して遊んだのですが・・・ガッカリです
(T_T) かなり投げっぱなしの終わり方をします。こういうテーマで行くならちゃんと
最後まで責任もって描ききらないとダメだと思う今日この頃。
ゲーム攻略のほうですが、選択肢がわりと少な目のわりには各キャラの攻略は難易度
が高く、そのキャラっぽい選択肢だけ選んでいくだけでは攻略不可だったりして、遅い
スキップ速度と共にストレスがたまりまふ(^^;
「Fate」
WIN









今現在、PCでゲームを遊んでいる人は「このゲーム」を見つけるために遊んでいる
のである! といっても過言ではない(←いいすぎ)。まあ、とりあえず『セイバー萌え
』と言っておこう(・ω・)
ゲーム開始直後の契約シーンから、いきなり凛視点のプロローグへの「引き」のうま
さ。2DのCGしか使用してない演出のみにもかかわらず、動きを感じられる戦闘シー
ン、台詞を喋ってないキャラまで表情を変化させてるキメ細かさ・・・とてもセンスの
ある方が丁寧に作られてるのが隅々から感じられます。
そして長所でもあり短所でもあるプレイ時間の長さ(笑)。私の場合、約60時間かか
りました。読むの早いほうなんですけどねぇ。ほかにも桜ルートのイマイチ加減とか、
セイバーのあつかいの悪さとか(笑)、ハッピーじゃないエンドは嫌いとか気に入らない
箇所は多々ありますが、それらのマイナス要素を差し引いても余裕で10点を超える作
品となっております。
特に、こちらの予想を裏切りまくってくれるラストシーンへ向けての演出・展開は鳥
肌が立つほどに楽しいです。遊んでおかないとマジで後悔するかと思います(・ω・)
「SHUFFLE!」
WIN




なぜ・・・なぜ「このふたりは好みなので後でユックリと攻略しよう♪」と思ってた
ふたりが『攻略対象ではない』のか!?(T_T) ひとりならともかくふたりもって初め
てのパターンだなぁ。
天界と魔界への門がつながってるのが普通の世界でのお話。絵はやたら綺麗でノリも
よく面白いのですが、どのキャラのシナリオも「・・・は?」というようなことで盛り
上げようとしててゲンナリ。当然、その程度のネタなので解決のほうも淡白。浅い、浅
いよ(T_T)
はあ、でもなぜあの娘が攻略対象でないんだ。・゚・(ノД`)・゚・。
「CROSS†CHANNEL」
WIN







凄い後ひいてます。ふと気がつくと考えちゃうんですよね。あの終わり方について。
個人的には「嫌い」な部類に入る終わり方なんですが・・・気になる(笑)。話的には、
笑い的にも危ない方向にも実に楽しく遊べました。昔から繰り返されてきた「無限ルー
プシナリオ物」を使った話ではあるんですがね。
ううむ、やはり最後は戻ってきたほうが良いような、あれで良いような・・・あう。
「カラフルBOX」
WIN





白目キャラがでてるというだけで既に合格(笑)。大好きなもので♪ そのわりには点
が渋めだったりするのはシナリオが微妙だったもので。浅い部分では面白いんだけど、
深い部分では・・・てか、深くない(爆)。終わり方も淡白なモノが多くてなんともかん
とも。オマケにポンジャンもどきなゲームがついてたりとがんばってるだけに惜しい。
「SENSE OFF」
WIN


小文字だったかなぁ(笑)。むか〜しから遊んでみたかったんだが、ついつい後回しに
しちゃってたゲーム。ま、原因のひとつに絵が好みではないというのがあったんだけど
ね。自転車でこけて病院で調査してもらったのが元で特殊な能力があることがわかった
主人公は研究所につれてこられ、そこで生活をすることになる・・・てな感じの始まり
なんですが、場所が場所なだけに攻略対象はほとんど特殊な力を持ったお嬢さん方。
や、まあ、そんなことはどうでもいいんですが、ほとんどのシナリオが「ラストが納
得いかない」。私的分類だと『手抜き』『力不足』にジャンルわけしたくなる展開のも
のが多い。前世の話がくどすぎて長すぎる娘のエンディングが一番マシだが「どうやっ
て助けたの?」てな疑問も湧くし・・・
会話のノリやテンポ・内容もわりと好みなだけに惜しい。
「セパレイトブルー」
WIN


引っ越した先で自転車部に入ることになった主人公。大会に向けて・・・とまあ、な
るわけですが。どのシナリオに流れてもなんか淡白に終わります。短いとかではなく、
こうなんていうか、え、このまま終わっちゃうの?みたいな。
あと、なぜか変身モノのようなシナリオが普通に混ざってますが浮きまくり(笑)。
「水夏」
WIN



ゲーム起動時の「すいかです」が耳から離れません(笑)。複数の別シナリオをクリア
した後に最後のシナリオを勧めるわけですが、各種エンディングに進めようと思うと、
それだけのために前のシナリオのあちこちの選択肢を選びなおす必要があったりと、結
構面倒なつくりになってます。内容もかなり好き嫌いがわかれる内容かと。
最初、遊び始めた時に途中から設定した名前が表示されなくてバグかと勘違いしてし
まったのは秘密。
「Clover Heart's」
WIN





双子の兄弟の家に同居することになった双子の姉妹てな設定のお話。ちなみに姉妹は
ツインテール(それはどうでもいい)。メインシナリオ的にペアが決まってしまっている
ので、この姉妹に感情移入できるかどうかでかなり点数が決まってきますが・・・私は
アウトでした(^^; どうにも薄っぺらいというかシナリオ進行に必死になって動いてる
ように感じられて>姉妹が(笑)。特に姉。
あと兄弟のほうの弟側が絵と性格設定が不似合いすぎ。ちょっと無理ありあり。この
兄弟の確執関連のシナリオは割りと好きなだけに残念無念。
と、いきなり気になったところばかり書いてますが、完成度という面では実に丁寧に
造られてるゲームです。チャプターごとにシステムギミックが増えていく仕掛けなど「
なくてもいいけどあったら嬉しい」機能でいい感じ(←褒めてます)。
攻略もそんなには難しくないので攻略情報なしでも楽しめるしオススメできる良作ゲ
ームかと思いますです。
「今宵も召しませAliceTale」
WIN

なんか絵が綺麗(いきなりかい)。でもメインヒロインの性格がいまいちってか、かな
り嫌い。親が送ってきた荷物の中に入っていた吸血鬼の女の子といきなり同棲すること
になった主人公。とまあ、そこから話は始まるわけですが、そこからいきなり私の好み
から外れてしまったのでつらかった(^^; 逆に考えるとはまる人ははまるのではないか
と思われます。
「カフェ・リトルウィッシュ」
WIN


どういうわけか記憶喪失で飢えていた主人公。いきだおれてお世話になったお店の手
伝いをすることに。で、このお店では伝来の秘密のレシピがあって、それがもとでいろ
いろ起こるわけです。まあ、絵柄のおかげもありますがノホホ〜ンと楽しめます。シリ
アスな展開をかもし出そうと悪人(テキストのみ)を出してきてもキャラとして非常にう
すっぺらいので全然だめな感じ・・・って、褒めてないやん(笑)。
主人公の横柄な態度がどうしてもランスを思い出してしまうのはランスが良作ってこ
となのでしょうかね(^^;
「AQUAS」
WIN


人魚ばかりの世界に唯一の人間の生き残りな主人公。という結構壮大な設定のわりに
お世話になってる町長から2週間のうちに結婚相手を決めなはれと言われるとこからは
じまる(笑)。それ以前に「人魚言われてもなぁ」って感じに普通の人々だし(^^;
なんか結局のところアレはどういうことだったの?って謎が残るのが気持ちが悪い。
や、わざとだとは思います・・・たぶん(笑)。そういうところも含めてキャラによって
は非常に気分悪く終わるエンディングだったりするので「ハッピーエンド推奨委員会名
誉会長顧問」(顧問て)の私としましては大幅評価ダウン。
あと絵柄が人によってはダメなタイプやも。目ばりがキツメというか・・・
「ショコラ」
WIN







父子家庭で育った主人公に、父の再婚で新たな家族が出来た。いきなりその事実を知
らされた主人公。おまけに父と母は新婚旅行で3ヶ月かけて世界を一周してくるという
。父が経営していたアンティーク喫茶店の代理店長まで任され、会ったばかりの義理の
妹すずとの同居生活も始めることになった。いきなり始まった新生活に、主人公は困惑
しきり。世間知らずの少女、美里と運命的な出会いを果たすわ、すずは寂しいと言って
ベッドに忍び込んでくるわ・・・その他、元同級生や、幼なじみ、喫茶店のスタッフなど、
3ヶ月の間に、主人公は様々な女性と知り合い、恋に、仕事に楽しい生活を送ることに。
・・・てな感じ(笑)。
ここのイベントがわりと面白くて楽しく進めることができます。いくつかの秀逸なや
りとりやナイスツッコミ(笑)ですっかり虜に♪ 最後の妖精がらみのシナリオ展開もな
かなか。前フリのわりには肩空かしなイベントもあったりしましたが。
で、痛いのがゲームシステム。このゲーム、最初発売された時には過去ログが読めま
せんでした。や、これはまだいいにしても、移動した先の女の子が誰だったのか?がセ
カンドプレイ以後も表示されなかったのはどうにもこうにも。で、ちなみに表示されて
もやはり遊びにくいのは同じなんですけどね。『どこに移動すれば誰がいるのか?』は
はじめから表示してくれないと遊べません。まあ、それをしちゃうと造ろうとしてるゲ
ームシステムが崩壊するってことでしょうが、早い話こういうシステムにしちゃった段
階で既に仕様バグに近いものが(笑)。広報向けのセールスポイントの作成、もしくは社
内上層部向けのウリの作成も大変ですな・・・
と、ぐちゃぐちゃ書きましたが結構気に入ってます。遊んで損はないかと♪ あ、そ
うそう、個人的に悠太がいいやつなのに報われないなぁとか思ってたんだけど、すずシ
ナリオの最後のノリはノーマル・トゥルー共にいい感じだったので救われた気分に(^^)
「プラチナウインド」
WIN




オマケソフト。2本買うと1本ついてくるというソフトでふ。オマケだからとあまり
期待してなかったのですが、下手にウリやセールスポイントっぽいものをつけるために
面白くもないゲームシステムをつけられるよりシンプルかつ単純なシステムにシナリオ
だけという内容は好印象。てか、数年前からこの辺のソフトはシステムは変更する必要
がまるでないんですけどね(^^;
錬金術の勉強から数年ぶりに生まれ故郷に帰ってきた主人公。で、その街で幼馴染な
どなどといろいろあるわけで。気楽に遊べていい感じでした。ちょっとラストが淡白す
ぎるのが、どのキャラも気になりはしましたが(笑)。
「月は東に日は西に」
WIN




「はにはに」と呼ばれていた学園が舞台のホノボノ系アドベンチャー。ジャンル的に
はムッチャ好み。期待度大で遊んでみたのですが・・・びみょ〜(笑)。途中の中ダレが
厳しいうえ、女の子が二人セット×3という感じになってるんで新鮮度半分。しかも、
なんかメインヒロインである二人が一番面白くなかった。逆に期待してなかった先生お
二人がわりとよかったり(笑)。
どのシナリオに流れても同じ舞台&設定で勝負してるのは好感が持てるのですが、シ
ナリオによって各キャラのリアクションや態度・対応が極度に違うのは不自然すぎ。し
かも盛り上げるだけ盛り上げてお亡くなり&意識不明などなど(笑)になった娘がスタッ
フロール後にサクッと復活はなんともかんとも。なに? あの娘は病室で意識不明にな
ってる状態で花の種を食べたの?(笑) なんだかなぁ。どうせならスタッフロール後に
「ああ、死ぬかと思った」って絆創膏貼って復活したほうがよかったやも(マテ)。
そうそう個人的に委員長はぜひとも攻略したかったのでマイナス1(爆)。あとツッコ
ミ担当の友人に助演男優賞を上げといて(←最優秀とかつかないんですね)。
「Routes」
WIN








リーフ久しぶりの本格的ノベルウェア。個人的にシナリオをジックリ楽しめるので好
きなジャンルなうえネタも近未来&学園でストライクゾーン♪ 情報収集のプロフェッ
ショナルで世界一のエージェントである主人公。タンカー消滅の謎を元に様々な展開を
していくわけですが・・・どうにもゲーム開始直後のエージェントだのなんだのの説明
デモの『古臭さ&ダサさ』に一歩ひく(笑)。
でもでもゲームは絵も綺麗でかわいくシナリオも実に楽しくてボリュームもあります
。システムもいい感じに造ってあって文句なし・・・と行きたいところですが、後半の
rootsシナリオは微妙。更に「FF11」および「身内ネタ」のオマケシナリオで
更にマイナス(T_T) 惜しい。けど本編は面白いのでオススメではあります♪
「私立アキハバラ学園」
WIN







いやあ、笑った笑った。もうあまりの突き抜けた馬鹿馬鹿しさに「天晴れ!」と賛辞
を贈ってしまいそうになります(笑)。アキバに造られたオタクのための学園に、オタク
で義理の転校することになった主人公。もういきなり学園長からきまくってます。同級
生も強烈であきさせません。
攻略自体は全然苦労することなく狙った女の娘を移動選択画面で選びさえしておけば
問題なく進めるかと。シナリオのノリやシステムのつくりが「魔女のお茶会」と同じで
すな♪ あれも好きなので問題なっしんぐ。
ノリについていけそうな人ならオススメ。そういや、このゲームなにげにモザイクを
かけてる範囲が狭くて危ないCG多かった。よく回収にならなかったなぁ(笑)
「魔女っ娘 ア・ラ・モード」
WIN







どうも最近『魔女っ娘』(not変身)に弱いです(笑)。で、魔法が当たり前に使われる
世界でのお話。期末試験が二人一組で行われる事を知った主人公は、何とかカワイイ女
の子とペアを組みたいと思いパートナー探しを始めるのだったとまあ、お約束な展開。
目的の女の子に逢いに行き「狙いすぎ」な選択肢を選べばたいていオッケ〜(笑)。リ
アクションの楽しさで選んでしまうと攻略不可になることが多いです。シナリオはそん
なに深くなくしかも「えっ、おわり?」てな感じにサクッと終わってしまいます。魔法
のシールドによって守られてるなどなど、どことなく「ザンス物語」の香りが漂った設
定も微妙ではありますが、私はその辺に関してはツッコミが入れれないので(笑)。
絵も綺麗で、ノリもよく、魔女っ娘好きならオススメ♪
「みせたがり」
WIN
一度、発売禁止っていうか回収になった作品。っていうか、あきらかに狙って事をお
こしたっぽいですねぇ。ちなみに原因はピ〜な台詞を喋っていたからなんですが、この
ゲームはテレクラもどきなシステムなのでひたすら女の子が喋って勝手に動いてるので
「開発中に気づかないわけがない」わけで(笑)。絵もシステムも今となっては古臭いう
え台詞も当然修正されてるので更に微妙に・・・
「はじめてのおいしゃさん」
WIN
一部マニアに大人気なはじめてシリーズ(マテ)。ごめんなさい、わたしロリオンリー
は点が辛めに(笑)。てか、この手のソフトは直球で好みかどうかが最大の焦点になって
くるのでピンポイントでストライクゾーンかどうかが点に反映されるのは仕方ないか。
「バトルレイパー」
WIN



3Dポリゴン萌えキャラ格闘ゲーム。はじめから「シャレ」と思って遊べばなかなか
がんばってます(笑)。ローポリでがんばって作ってますし。ただ、思ったよりもローポ
リ状態での過激さはなかったのが残念無念。てか、モザイクでかすぎ・・・まあ、そう
いう方向に期待するゲームではないってことなのかな。
戦闘中に関しては「ファイティングバイパーシリーズ」のほうが脱ぎっぷりもセクシ
ーさも上です(笑)。がんばれ、セガ(まて)。
「天使のいない12月」
WIN


思い切った内容にチャレンジした意欲に拍手。が、正直私の好みな展開や内容ではな
いので点は辛め。Hから始まる恋愛というかなんというか。ともかくその手の会話が多
いのでボリュームは小さめに遊びましょう(笑)。え〜?という感じのエンディングな女
の子がいたり、ストンとゲームオーバーになってしまう選択肢があったりといろんな意
味で微妙なゲームでした。
「アークトゥルス」
WIN
ファルコム御乱心(ちがう)。アジアな会社が造ったゲームを日本語化・発売した作品
です。俯瞰3Dのマップをキャラを操作して移動するというある意味ファルコム風味の
システムなゲームではありますが、いかんせん全体を漂う古臭さとキャラデザインの痛
さ(笑)。まあ、たいていの人はOPのアニメを観た段階でめげるかと。
「ヴェドゴニア」
WIN


ヴェドゴニア(吸血鬼になりかけの人間)になってしまった主人公。完全な吸血鬼にな
ってしまうまでに血を吸った相手を倒すためにヴェドゴニアの力を使って悪戦苦闘。て
な感じ。ギャグなっしんぐ。萌え度も低くかなり遊ぶ人を選ぶかと。戦闘は行動選択ア
イコンがクルクルまわるのを選ぶという少しひねったシステムですが、すぐにうっとう
しくなります(笑)。
Nitro+にしては短かったのが意外...
「肉体転移」
WIN

昔はシーズさんは私の中では絵・シナリオ共に安全株だったのですが・・・今となっ
ては共に古臭さを感じてしまいました。あいかわらずの安定したデキだとは思いますけ
どね。
遺跡から出土した怪しげな物体がもとで学校ごと捕らえられ、精神だけ入れ替わる肉
体転移が起こってしまって、あら大変てな感じの内容。好きな人は好きなのではないで
しょうか。私はキャラクターに感情移入ができずいまひとつはまれませんでした。
「ガンガン生射ち!〜お兄ちゃん、ボク、××しちゃうっ!!〜」
WIN
いやあひさしぶりに1をつけるのに躊躇する必要のない作品に出会ったなぁ(笑)。昨
今の妹ブームを露骨に狙ったタイトル。あまりに過激すぎて発売直前に変更になったそ
うですが、それでこれかい!? で、いざゲームをはじめてみると・・・同人?とかマ
ジで思ってしまうぐらいチープな造り。プログラムも絵も内容もね。家庭教師をやって
る主人公と生徒と友達が旅行にいってHして終了。ううむ(笑)。
「エンジェリック・セレナーデ」
WIN

死ねなくなった主人公は吟遊詩人のようなことをしつつ旅をしながら、元の身体に戻
るために天使を探していた。そんな時、聴こえてきた綺麗な歌の影響か、持っていた天
使の羽が光はじめ・・・とまあ某人魚の肉を食べちゃったお話みたい(ぅをい)。
そこそこにちりばめられた謎が先を知りたくなるのはいい感じだし、女の子もかわい
い。けどね、システムがね、ゲームデザインって意味でのシステムがね(T_T) 特定の
女の子と仲良くなるには、その家でバイトをするしかなくこれがムッチャ単調。しかも
街を気楽にうろつくこともできないような謎のAPなるパラメータもあるし。で、また
街がとってもわかりにくく移動がめんどい・・・うにゅ。
で、個人的に期待してた音ゲー部分ですが、これがまた最悪。なぜにキータイプと音
にあわせたボタン押しは別物だとわかりませんか?。・゚・(ノД`)・゚・。 同時押しが出てく
るたびにイライライライラ(笑)。しかも一週間おきに強制的にさせられるもんだからあ
きるあきる(爆)。
ということで、発売当初は女の子の攻略が不可能な状態だったということからも、「
ああ、バランス調整にかける時間がなかったのね」とか思ったりしつつ、それ以前の問
題だなぁとかも思ったり・・・
「D.C. 〜ダ・カーポ〜 White Season」
WIN





本編のその後の話です。クリスマスに起きた「神様のいたずら」的な出来事。ていう
か、美晴のためのソフトと断言しても過言ではない(マテ)。本編では一番お気にいりだ
ったにもかかわらず美晴を攻略しようとすると事故にあってしまうというかわいそうな
ヒロイン。やっと攻略できて私的には満足♪ 美晴とのピ〜なシーンがなかったりしま
すが、ま、オケオケ。
オマケ雰囲気たっぷりな「AFTER BANANA」(アフターバーナーのもじり
?)も美晴の台詞がおかしくていい感じ。シューティングとしてみちゃうと問題外です
がね(^^; コンティニューは欲しかったかなぁ。
「D.C. 〜ダ・カーポ〜 温泉編」
WIN


サーカスファンクラブ特典です。限りなく一本道でボリュームも小さいですが・・・
まあ、オマケですからねぇ(^^; みんなして温泉に行くことになった一同。温泉地で起
こる様々・・・でもない出来事を楽しめと(笑)。過度な期待をしなければ全然オッケ♪
「こころナビ」
WIN

絵はいいんですけどねぇ。シナリオがかなりヘロヘロです。特に後半の「まったく意
味のないイベント」はなんなんだろう? 制作期間が足らなくなってシナリオを短縮し
たとか? ううむ、それだけじゃ説明できないよなぁ(^^; 部分的にしか喋らないあた
りシナリオの修正(もしくは完成)がギリギリまでひっぱったんではなかろうかとか思い
つつ。まあ、もともとシナリオを期待してる人はいないとは思いますが(ぅをい)。絵が
好きで妙なプロテクトにかからない安定メジャーブランドなドライブをお持ちの方なら
よいやも?(笑)。
「つるぺた」
WIN

下記ソフトに比べて、そんなにフェチを表に出してません(笑)。っていうか、あまり
タイトルいきてない(^^; 突然、主人公と結婚するんだぁと女の娘がやってくるという
手垢まみれなシナリオパターンから始まります。あまり・・・まあ、絵柄が好みならプ
ラス1点ってとこかなぁ。
「すくみず〜フェチ☆になるもんっ!」
WIN





いやあ、正直すくみず属性はないので期待してなかったのだが、このバカっぷり溢れ
るシナリオはかなり笑わせてくれます。すくみずフェチゆえに水泳の大会で好成績を残
すほどの水泳の腕になってる主人公という設定からもう(笑)。深いシナリオを期待する
ことなく、このノリについていける人なら楽しめるかと。あ、そうそう、『すくみずフ
ェチ』さんはよりいっそう(・ω・) 微妙にすくみずに詳しくなっちゃうのが嬉しいや
ら儚いやら・・・
「Maple Colors」
WIN

CGも綺麗だしプログラムもがんばってる。普通じゃない面白いゲームを造ろうとし
てる『ような』雰囲気は感じられます。が、ゲームをはじめるとすぐに気づいてしまい
ます。「うあ、ただのフラグ立て&おつかいゲーやん」って(笑)。それにプラスしてリ
アルタイムの時間制限が悪い方向に働いちゃってて遊んでて楽しめない。どこに誰がい
るとか、見た目でどのキャラが誰かがわかるとか、必要なアイテムの位置とかを知って
る人じゃないと楽しめません。早い話が「デバッグ君で調整した?」って感じ。1st
プレイでは楽しむなって事なのかねぇ(T_T)
「てのひらをたいように」
WIN




「さとり」を題材にした田舎町でくりひろげられる4人の友情物語(死語)。ほんのり
したグラフィックのわりに内容はわりときつめ。過激という意味でなく精神的に結構き
つい。ず〜〜〜と見えないストレスを受け続けてるって感じ(^^;
話自体は嫌いじゃないんですが、ゲームの造りが最悪。1stプレイ時にはメインヒ
ロインの途中までしか攻略できないうえ、そのルートを通らないと他のキャラが攻略で
きるようにならない。しかも、そのあと幼馴染二人を攻略してから、やっとメインヒロ
インの最初に途中までやったルートの続きができるのである(T^T)g しかもこれがシナ
リオ的に別側面をみせるとか演出的に意味があれば納得がいくのだが『そんなことはな
い』わけで。あと個人的に幼馴染のひとりは魅力を感じなかったので攻略する気がなか
っただけに最悪でした(T_T)
あと実はこれが最大のマイナスポイントとなってるんですが、いやあ穂波さんが攻略
できないのはだめっしょ?(笑) どのキャラよりも魅力的で目立ってるんですが(^^;
「ランス5D」
WIN
やすっ(笑)。安いです。安いだけあってオマケゲームっぽい雰囲気ばりばりです。あ
る意味とってもアリスソフトらしい作品ではあります(^^; ですが、やはし「ランスシ
リーズ」はある程度のボリュームのある内容じゃないとなぁ。ゲームの基本がランダム
なのもつらいし、制作期間&人員もかかるからとマップも存在しないのも、やはり厳し
い。ああ、そう考えると『もうちょっと安くないと』満足度は上がらないやも。
「初恋」
WIN

ベタなタイトルをつけるだけあって、シナリオもベタベタ。いい意味でセオリー通り
・・・の真逆をいっていて強烈につまんないです。古臭い昼メロの再放送って感じ。
絵はわりといい感じなのですが、最初女の子の見分けがつかないかな。で、問題のシ
ナリオですがこれが最重要。最初に小桃シナリオをやっちゃだめ(T_T) 輪廻転生ネタ
なんですが、終わった後に他のキャラを攻略してても気分悪くなります。これが女の子
が魅力的で他の野郎にわたすのが悔しいとかならいいんですが(や、よくはないがw)、
そういうんではなく「バッドエンド」な気分になっちゃうんですよね。むろん、個人差
大だとは思いますが(笑)。
「マブラヴ」
WIN


ボリュームで各種ジワジワと点をかせいだって感じ。「通常学園生活編(?)」と「パ
ラレルワールド編」という各CD2枚分ぐらいのボリュームがあったりするのでやりご
たえあり・・・ではありますが、実際のところ狙う女の子を変えてもほとんど内容がか
わらないので面白いのは最初の1回だけ(^^;
「通常学園生活編(?)」のほうは最初のうちともかく「ギャグが空回り」しててかな
り苦痛です。各登場人物の性格などを押さえて遊ぶと面白いんですけどね。つまり2回
目からならなんとか・・・でもシナリオは1回目ぐらいしか楽しくない(T_T) 視線の変
更や会話にかかわってないキャラの立ち絵の移動演出など細かいところまで作ろうとい
う心意気は伝わってきますが大半は「うっとうしい」で終わってるのが残念。
「パラレルワールド編」ですが、いってしまえば「デュアル」のパクりというか、い
ろんなアニメやゲームのパクリというか。「通常学園生活編(?)」以上にキャラごとの
差がないため1回だけ面白いです(笑)。ただしラストまで遊ぶとかなり・・・な気分に
なります。投げっぱなしで終わってるというか、全然終わってないというか。大風呂敷
を広げて大失敗って感じ。悲劇風味なのも最悪です(T_T) 細かいところではBGMに
「トップを狙え!」で使われていた曲そっくりなのがあって、それが流れるたびに興醒
めしてたのも大きいやね。
上記のようなことを踏まえて「それでもオケ」という方なら(笑)。や、日本人形ネタ
とか笑える箇所もあるにはあったので全然ダメではないですよ? いやあ、あれはひさ
しぶりに意表をつかれた(爆)。あと送迎最速理論を研究してる60メートルリムジンを
運転する鷹嘴(たかはし)。顔もソックリなうえ声優さんがアニメと同じ人(^^;
「魔女のお茶会」
WIN








おもしろい♪ なんかひさしぶりに素直にそう言えるゲームです。昔、地上世界から
人間達と一緒に暮らすことを拒んでいなくなった魔法の世界の住人が、交流を持とうと
地上世界に数人の魔女を送ってくる・・・ことを「お茶会」と呼ぶそうで。
最初、癖のある絵柄に人によっては多少敷居が高いやもですが、そんなんすぐに気に
ならなくなります。っていうか、魅力的になります(^^) 絵を描いてる人が実力がある
せいか不思議と安心してみてられます。妙にできのいい動画+ノリのいい歌でOPも雰
囲気ピッタリ。ゲーム中のチビキャラによる操演もウリとまでは言わないもののコミカ
ルさを演出するのに一役買っています。
このゲーム、なによりも個々のイベントシナリオが楽しいんです。もうゲームを始め
て一番最初の(効果音:ガサゴソガサゴソ・・・ポリポリポリ)「んまい」ってのでノッ
クアウトでした(笑)。1イベントごとにオチをつけようするタイプのシナリオは大好き
なうえキッチリ笑えるのがほとんどなので最初から最後まで楽しく遊べました。
で、なにが気に入らなくて1点たらないかというと、お嬢様系の女の子のシナリオが
同じことをダラダラとやられたようでいまいちのれなかったのと、幼馴染の女の子のラ
ストが悲劇系&ほったらかし系という嫌いなタイプだったので・・・惜しいなぁ(T_T)
個人的にはお気に入りゲームとなりました♪ 万人ウケするかどうかは微妙ですが、
気楽に楽しみたい人にはオススメかと(^^)/
「ぼくらがここにいるふしぎ。」
WIN




インストーラの画面から勝手に「ふむふむ、マッタリとしたゲームなのかな」とか思
ってたらいきなりアレかい(笑)。1会話ごとにオチをつけないと気がすまないようで、
その手の文章が好きな人ならそれだけでポイントアップ♪
幼なじみの女の子が二人いるんだけど、一人は子供の時におなくなりに・・・ところ
が10年に一度の蜃気楼が発生したとたん主人公は逆の幼なじみが死んでいるパラレル
ワールドへ・・・てな感じ。
2回目以降遊ぶ時に大部分が既読スキップになっちゃうのが悲しいね(T_T)
「ぎりギリLOVE」
WIN

ゲームシステムはプロローグ部と本編にわかれており、プロローグ部での選択肢の結
果で攻略できる対象の娘が決まる模様。基本的に二人の娘が対象となり、途中で必ず主
人公に対して二人同時に話しかけてくるバトルモードがあるのだが、これはなかなか新
鮮。まあ、結局は攻略対象である娘のほうの選択肢しかみないし選ばないから意味はあ
まりないんですけどね(^^;
シナリオはかなりどうでもいい感じ(をい)。ボリュームも少ないし惹かれる娘もいな
かったなぁ。Hシーンが唐突すぎるのもちょっとね。
「ロケットの夏」
WIN

第1印象として「絵が古臭い」というのがあったりします。背景・キャラ共にやぼっ
たい。昔のアドベンチャーゲームをやってる気分。異星人とのなんだかんだがあって、
ロケットで宇宙にでることが禁じられた世界で、高度を競い合うロケット大会に参加す
ることになる主人公・・・まあ、なんか遊んでると「オネアミスの翼」を思わずにはい
られなかったり。
で、シナリオですが、なんか中途半端な印象をうけます。徐々に盛り上げてるかと思
ったらサクッと流したり、前フリしてるなぁとか思ってたらスルーされたり、最後の盛
り上げももっとちゃんと盛り上げてやればよくなりそうだったのに・・・あとエピロー
グは最重要かと。ちゃんと降りた後の話も書かなきゃね。
あ、ちなみに女の娘に関しては興味がわく子はいなかったことだけ書いときまふ(^^;
「夏少女」
WIN


3人だから3点(をい)。や、全体的にみるとそんなに悪くないし、ツボにはまる人は
はまると思われます。特に真性よりなロリな方とか(笑)。友人の田舎でであう3人の少
女とのお話が3部(3年)にわかれて展開されます。攻略要素は薄く、選択肢もそんなに
はいやらしくないのでシナリオをマッタリと楽しめます。それはまあいいのですが・・
・個人的に「先にネタバレ・過去を回想」で回想をプレイ『させられる』パターンはど
うにもはまれない。ていうか、嫌い?(聞いてどうします>自分)。ま、点が辛目なのは
そのへんが理由だったり。
「オレンジポケット」
WIN








田舎の学校に子供のころに引っ越してきてた主人公。そこへ昔の幼馴染が転校してき
て・・・てな始まり方をするわけで。場所移動&シナリオ途中の選択肢の選択などに時
間制限が「ある時があり」ぼ〜としてると勝手に進んだり、選択するのにかかった時間
によって反応や展開がかわったりします。まあ、そんなに意識しなくても、反応の変化
を楽しむぐらいの気持ちでオケ(^^)
ということで、攻略も一部のキャラを除いて簡単なので気楽に楽しく遊べます。絵も
綺麗でかわいいし、システムも細かいところまで造ってあってなかなか♪
「とらかぷっ」
WIN

絵も綺麗。ゲームシステムもよくできてるし、戦闘やアイテム作成などの説明も丁寧
だし、軽快に動く。でも、なぜかはまれず・・・ううん、惹かれるキャラがいないって
のが大きいかな。主人公を含めてね。どうにも主人公の性格がいただけないというか、
分裂気味っていうか。シナリオや展開も設定がぶっとんでるぶん逆に押さえてくれない
と面白くないわけで・・・うにゅ。まあ、絵が好きなら(^^;
「ONE2 〜永遠の約束〜」
WIN
タイトルどおり「ONE」の続編・・・ではありますが、オリジナル作成メンバーは
全員いなくなっているのでネタだけ同じな別のソフトと思ったほうがよさげ。っていう
かかなりひどいです(T_T) 前作と比べて云々ではなく、ゲームソフトとして面白くな
い&操作しにくいって感じ。絵も崩れ方がかなりはげしいし・・・そもそも通常の会話
が面白くないため主人公を含めた登場人物に魅力が感じられない。うにゅう・・・
「D.C. 〜ダ・カーポ〜」
WIN






普通なようで、ちょっと普通じゃない島でのお話。といっても、あまり島と意識する
必要はなし(笑)。ずっとかれない桜さきほこる町での「人の夢を観てしまう力」と「和
菓子を生み出す力」をもつ主人公の身の回りで起こるあれやこれや以下略(略すな)。
通常の会話が結構たのしくいい感じです♪ 攻略も、狙ってる娘が現れそうな場所を
ねらっていけばあまり苦労せずに終われるかと・・・で、微妙にナイスなのが自分が現
在どの娘の好感度が高くなってるのかが日付変更時の画面の背景がかわることにより判
断できたり、移動セレクト時に「ストーリーとは無関係な音声による会話」がおこなわ
れるんだけど、これが「どこらへんに誰がいるのか」という軽いヒントになってたりす
るあたりナイスです(^^)
「僕と、僕らの夏」
WIN

ダムに沈むことが決まった故郷の村に数年ぶりに帰ってきた主人公。そこでの幼馴染
達との出会いなどなど・・・全体的にマッタリと進みます。というか、ワクワク感皆無
(^^; なんとか一回おわらせても、もっかいやろうという気力がなかなかでません。
シナリオもともかく、なによりシステムの野暮ったさがかなり痛いゲームでした。
「デモンベイン」
WIN






ガオガイガーのパクリです(笑)。ちょっとファイブスター風味(爆)。しょっぱなつか
みが弱いのは惜しいのですが、主人公が出始めてからはなかなか笑わせてくれるので楽
しく進めることができます。あ、そうそう、このゲーム「あの女の子を攻略しよう!」
みたいなタイプのゲームではないので注意。メインのシナリオを楽しむ&エンディング
付近の分岐があるぐらいです。
でもまあ、最初が最後につながる定番なシナリオでしたが・・・嫌いじゃない♪ こ
れで造ってる本人だけ満足してそうな文章や文の演出がなければいい感じのエンターテ
イメント作品だったやも。残念。
「Hello,World」
WIN






人間の感情を調査するために人間社会に送り込まれたアンドロイドが主人公。個人的
に猛烈に好きなタイプの設定です♪ 人間社会に不慣れなせいもあって天然ボケ炸裂し
まくる主人公も面白いし、その成長の過程もなかなか。ヒロインもいい味だしてるし。
この作品、ともかく長い(笑)。や、いい意味でボリュームあり。そのへんのゲームソ
フト2・3本分遊んだ気分になります。が、別の女の子狙いで繰り返し遊ぶときにはネ
ックになってきます。大筋のシナリオが大きいだけにあまり内容に変化がおこらず、ち
とさみしい。特にエンディングは最悪。オマケ的なシナリオ以外は全部悲劇終了(T_T)
悲劇撲滅委員会名誉顧問な私としては許せないところ(誰にゃ)。惜しいよなぁ、マジで
惜しいよなぁ。
「SNOW」
WIN
なんだっけなぁ。このソフト、絶対なにか話題になった理由があったんだよなぁ。忘
れちゃったなぁ(^^; ま、いいや。ということで「Kanon」です(違う)。
つくづく雪のイメージは「Kanon」に結びついてしまってることを実感させてく
れた作品。しかもオプションで非表示にするこができない日付表示のデザインがまた同
じようなデザインなもんだからよりいっそう強まっております。
親戚の旅館の手伝いにきた主人公が子供の時の知り合いとふたたび・・・とか、旅館
がつぶれたり、ひきついだり、伝説がからんできたりと、「強引かつ理不尽に無理あり
まくりなシナリオ」が展開されます(笑)。絵は悪くないんですけどねぇ。
「そよかぜのおくりもの」
WIN
「Wind」のシステムや各種リソースを再利用して短期間で作成・販売することに
より利益を出そうとしたよくある作品(って、またストレートに)。支離滅裂系なミニシ
ナリオなどが入ってますが・・・どうにも夢オチ系が多いのはシナリオライターの力量
不足と思ってよろしいかにゃ?(笑) まあ、それ以前にこのソフトのシナリオ「面白く
ない」のでどうでもいいっちゃあいいが(ぅをい)。う〜ん、このソフト作品イメージ的
にマイナス方向な気がするなぁ。
「Wind」
WIN




絵が気持ちいい♪ もちろん綺麗ではあるんだけど、なんか絵が気持ちいい(^^) セ
ンスがいいのか、ただたんに私のツボにはいってるだけなのか(笑)。数年ぶりに昔住ん
でいた町に引っ越してきた主人公と妹。昔の幼馴染との再会などをおりまぜつつ、なぜ
か謎の力が使える人達がいるのが当たり前となっている世界でのお話。
とまあ、かなりいろんなモノのパクリ^H^H^H影響をうけてまふ。個人的に一番気に入
ってる女の子が死亡エンディングしかないという段階で評価がた落ちしました(^^; あ
と狙いすぎな過剰演出の多さや、突然説明内容で延々と喋り倒す登場人物達・あれだけ
ひっぱっときながら主人公の力の発現演出のしょぼさなど微妙な箇所多数。残念。
繰り返し遊ぶ際の既読スキップ処理あたりもなんかあやしい動きをされてガックリ。
狙う女の子を変えてもシナリオが大きく変わらないのもつまんない・・・が、言い換え
れば1回目は楽しめます(^^)
「朱」
WIN
遊ぶ前から嫌な予感がヒシヒシとはしていたのですが・・・ね。砂漠が舞台のマルチ
なシナリオからなるシリアスな物語。シナリオ云々以前の問題として惹かれる魅力がな
いからかなりつらい。絵とかはきれいなんですけどねぇ。かなり独りよがり感が漂う作
品でした。私のストライクゾーンからはずれてるってだけですが(^^;
「河原崎家の一族2」
WIN
前作は大人気でしたな。ということで、サウンドノベル系というかなんというか、例
の遊ぶたびに選択肢が増えていきまっせ〜というやつですな。細かく書き込まれたCG
はかなり綺麗ですが、キャラの濃さや内容は万人受けとはいいがたいやも・・・という
か私はパス(笑)。逆に好きな人にはたまらない作品だと思うので第1印象で一目ぼれし
た人にだけオススメ(^^)
「流聖天使プリマヴェールV」
WIN
いやあひさしぶりに勘違いソフトを遊ぶことができたというかなんというか。昔なが
らのヒーロー特撮モノを面白おかしくパロディにした「各種できあいのモノ」を更にぱ
くったかのような作品。まあ、つまり手垢にまみれ飽き飽きしてるネタ満載と(笑)。
さらに駄目押しをするかのような絵の拙さ。かなり遊び続けるのが苦痛でした。
「ぽぽたん」
WIN


主人公がみつけた下宿は、ちょっと変わった個性の女性+アンドロイドがいる下宿で
あった・・・(終わりかい!?)。絵は綺麗(でたよ)。プログラムはがんばってる。でも
猛烈にゲーム的に出来損ない。基本的に前後左右に移動をおこなうわけですが、このリ
アクションの悪さにイライラ。しかもマップがないと現在地がつかみにくいうえ、その
マップが移動のための方向選択画面で表示されない!?(T_T) なんだかにゃあ。かな
り遊びにくく攻略を続けようという気力はでないゲームですね、シナリオもそんなに魅
力を感じないし(^^; 絵と声が好きな人だけ限定のファングッズって感じ・・・
「てんあく」
WIN


そこそこ悪いことをしてしまっていた主人公が、反射的に少女をかばって事故にあい
瀕死の重傷に。この主人公を、天国に送るか地獄に送るかを決めるために特別処置とし
て10日間、特殊な空間で「天使見習い」と「悪魔見習い」と「死神(?)」とで生活を
することになる・・・とまあ、ベタな話(^^;
まあ、シナリオ的な奥の深さは求めるなって感じ。内容も薄っぺらくかなり短いので
ちょっと厳しい。しかも、天使と悪魔より、死神さんのほうが笑い的にもいい味だして
るし(笑)。善い行いの回数によって各キャラエンディングが変化しますが、どれも2枚
程度のセピア系鉛筆風味なCGでちょっとした会話のみなので、どれでもそうかわんな
いです(爆)。
「Never7」
WIN
大学のゼミ合宿なるもので、小島で初対面の面々と過ごすことになった主人公。なぜ
か予知のようなできごとが起き始め・・・てな出だし。まあ、とりあえず第1印象です
が「絵が古臭い」(ぅをい)。いやあ、これは結構致命的かと。で、遊んでいてとてもつ
らいのが「選択肢からの結果が想像がつかない」ってこと。まったく関係ない展開や人
物につながっちゃうから、早い話が楽しんで攻略はできない(T_T) ゲームプログラム
がんばる前にシナリオとゲームデザインがんばりなさいにゃ...
「Caliz」
WIN
女の子を調教しつつ、女の子を攻略。正直調教モノはもういいでふ。つまんないんで
すよね。あ、ついでに言っとくとメイド系です。で、けなし倒しておきながらも、この
ゲーム、CGは異常に綺麗です。そういう意味では一見の価値はあるやも。
「秋桜の空に」
WIN

「あきさくら」と書いて「コスモス」と読む!(なんですか、いきなり)。や、一応書
いておこうかと(笑)。子供のころに、ついうっかり神社から御神体を盗んでしまい、つ
いうっかり呪われちゃって、ついうっかりどんどん記憶がなくなって言っちゃう主人公
なお話(ついうっかりって・・・)。まあ、ONE?(爆)。でもまあ、主人公の記憶のな
くなり方が徹底していて結構新鮮。が、そのあとのフォローが最悪(T_T) まあ、それ
以前に『女の子がかわいくない』んですけどね(T^T)g や、絵的にだけでなく性格的に
というかシナリオ的にというか・・・遊ばなくても問題ナッシング。
「それは舞い散る桜のように」
WIN






ONE系(みもふたもない)。会話中のやりとりやギャグなどは面白いのに、肝心のメ
インストーリーが面白くない(^^; 猛烈に不自然なうえ、唐突すぎて、説明もなし。し
かも女の子の記憶の戻り方が突然すぎ。惜しいなぁ。特に幼馴染の娘とのやりとりとか
実にいい味だしてるのに・・・
で、なに? 結局、主人公は元桜の木?(笑)
「黒雪姫」
WIN

タロットを使ったシナリオの流れの変更などシステムだけ聞くと凄そうなんですが、
結局タロットを使ってなにをいつおこなうかはシナリオの選択肢としてあらわれるだけ
です。つまり「ただの選択肢」(笑)。
わりといい感じにゲームが始まるわりには展開および結末がお粗末なうえ、狙うキャ
ラによるシナリオの内容の差がほとんどないのはきびしい。しかもまったく同じ台詞・
既読スキップも使えないHシーンが繰り返しやらされるのはひどすぎ(T_T) や、違う
キャラを狙ってるときとかじゃないですよ? 1プレイ中にあらわれるんです。なに考
えてるんだか・・・
「妹汁」
WIN

細かいシナリオや深い設定はナッシング。妹属性の人をメイン属性にストレートに仕
上げた作品。絵も綺麗だし、絵柄も某アニメに似てるので、そっちからハマッタ人には
オッケーなんじゃないかと(^^) あ〜ちなみに私は特に妹属性ということもないので普
通に遊んだときの点となっております。
「このはちゃれんじ!」
WIN

このタイトル妙に記憶に残ると思ったら「こどもちゃれんじ」のCMのイントネーシ
ョンが刷り込まれてるようである(^^; むろん、このゲームは子供はチャレンジしては
いけないわけであるが(笑)。
兄によりホムルンクスとして妹の記憶を持った状態で生き返った主人公このはのドタ
バタな日常を描いた物語。気分としては小ネタをたくさん見せられてる気分。その内容
や質・ボリュームが週間少年コミックの終わりのほうのページに掲載されてるネタを髣
髴とさせる雑多さ加減(T_T) しかもハズレが多いのも同じ感じ(^^;
「夏色の砂時計」
WIN

「時をかける少女」のパクリ。ラベンダーの香りまでパクるあたり潔ささえ感じられ
る(^^) ということで、どういうわけか寝るたびに時間移動が発生するようになってし
まった主人公。気になってる彼女の死を知ってしまい、それを阻止しようと・・・って
な感じ。まあ、誰を狙うかによって多少変わりますが、基本はコレ。
絵はわりと好きなタイプなんですが、シナリオのほうはかなり浅め。加もなく負もな
く終わった次の日には忘れそう(笑)。でも先生は、なんとなく好き(爆)。
「Only You 〜リ・クルス〜」
WIN


アリスソフトのファンクラブメンバーにのみ配布(販売?)されたソフトのリメイク販
売品です。当時、ものすごく遊んでみたかった記憶があり、あやうくファンクラブに入
るところでした(笑)。
格闘家な主人公および兄と中むつまじい家族、ところがある日突然、兄が家族全員を
殺していなくなり、しかも主人公は隕石を地球に呼び寄せるとかいう理由で全世界の機
関から暗殺者がきはじめる・・・とまあ、無茶なお話(^^;
で、喜び勇んで遊んでみたんですが・・・やはし、もともと市販するつもりがなく作
ったのが感じられ、かなり好き放題つくられています。それが持ち味となってるわけな
んで悪いわけではありませんが、不親切だなぁと思うこともしばしば。
選択肢ひとつでサクッとゲームオーバーになったりします(^^; 基本的に育成系なの
ですが、育成作業も決して楽しくはないし・・・微妙。
「ソニックプリンセス」
WIN
横スクロールシューティング。イベントシーンをガシガシ入れた系ではありますが、
結局のところ「シナリオを楽しみたい人」「シューティングを楽しみたい人」共に欲求
不満になるデキとなっております(^^; シナリオ(台詞回し)が物凄く強引だったりする
と「シューティングのイベントだからなぁ」という気持ちがわくし、シューティングが
大味だったり極端に難易度が高い箇所があったりすると「まあ、美少女ゲームだし」と
いう気持ちがわくわけで(笑)。
「夜が来る!」
WIN



惜しいなぁ(^^; ゲームのもつ雰囲気やシナリオ・キャラ達などなど、むっちゃ好み
でしかも面白い。さあ、ガンガン遊ぶぞぉという気にはなるんですが、いかんせんRP
G部分がかなりつらい。毎週あらわれる狭間なる戦闘訓練がたるくてたるくて(T_T) し
かもマウスとキーボード両方使わないと操作性が最悪だし。ううむ、アドベンチャーゲ
ームとして再販希望(笑)。
余談ですが、ゲームを始めた時に「あ、先輩がこんなところに」と『月姫』な気分に
なりました(^^; 思わず「月姫があとだったかなぁ・・・」とか考えてしまいました。
「フーリガン」
WIN

キャラクターデザインはいい感じですし、フォントもオリジナルでがんばってる・・
・んだけどねぇ(^^; シナリオがどうにもペラペラで。しかも大きく分けて3ルートし
かないうえ内容は大差なし。う〜ん、たしか発売タイミングもワールドカップにあわせ
てたから、タイトル先行で企画が走ったラインだと観た(爆)。
「みずいろ」
WIN







なにかと『一部に』話題な「銀色」に続く色ゲー(笑)。「みずいろ」は死んでも遊べ
という話だったので遊んでみたのですが、まあ、納得する部分もあればそうでない部分
も(^^; ゲーム自体はオーソドックスなギャルゲータイプ。っていうか、「普通のギャ
ルゲーを造ろう」がコンセプトなゲームらしいので・・・
各キャラごとにシナリオがかなりボリュームがあるのは嬉しいのですが、その反面シ
ナリオごとのキャラの性格やノリに微妙に違和感を感じるのは、シナリオライターがひ
とりで全部担当しているわけではないためなんだろうなぁ、なんて嫌な分析をかましつ
つ(笑)。
シナリオは大きくわけてふたつのパートからなり、「プロローグ」「メイン」てな感
じです。で、「プロローグ」での行動結果によってターゲットとなるキャラが『確定』
します。有利・不利・イベントが増えるではなく『確定』なのが要注意。このゲームで
一番難しい部分ではないかと(爆)。
個人的に、幼なじみネタは外せないのですが・・・本人をターゲットに『してない』
時のほうが萌え度が高いのは如何なものかと(T_T) 同じことは進藤にも言えて、俺的に
はうるさいほど元気がいい進藤のほうが好みなんだがなぁ。
ま、佳作って感じです。あと、俺的に興味があった「かくしエヴァ」の作者さんが参
加してるゲームって部分ですが・・・さっぱりわかりませんでした(^^; ま、「かくし
エヴァ」のウリっていうのは毎日更新っていう部分だけだったからねぇ(ぅをい)。仕事
は早かったやもね♪
「Sweet Pleasure」
WIN


スポーツ万能な主人公。オリンピックでも数々の金メダルをとり、世界的にも有名だ
ったのだが飛行機事故に遭遇。数年後、ジャングルの中で救助されるが、その時には生
存本能に従うだけの早い話が極度の女好きになってしまっていた(笑)。
そんな主人公の元に舞い込むのが私立女子校のスポーツコーチ。で、どのクラブの生
徒をコーチするかを毎朝きめて進めていきます。が、シミュレーション的要素は一切な
し。朝のクラブ選択で同じクラブを選んでさえいれば問題なく進められるかと思います
。まあ、その分、シナリオはかなりペラペラですが、ノリさえあえば笑いながら遊べま
す。私の場合はキャラによってかなり感想が違ったので(^^;
「あしたの雪之丞」
WIN









タイトルの由来は「あしたのジョー」の『もじり』です(笑)。シナリオ的な関連性は
・・・う〜ん、深読みすればなんとか(^^; さすが大御所エルフ。ボリューム満点ぬか
りなしというデキになっています。
訳ありで転校してきた主人公を中心にシナリオが進みます(当たり前w)。主人公をと
りまく「せりな」やサブキャラ達が実にいい味をだしてて楽しく進めることができます
。や、奇天烈な設定なキャラというわけではないですよ?(^^; 深みがあるというか、
ちゃんと設定されてるっていうか・・・
個人的に、この手のゲームで攻略対象に先生がいる場合、たいして興味がないので最
後にまわしちゃうんだけど(笑)、このゲームに関しては『最後に回して正解』だった気
がします。ネタバレうんぬんというわけではないんだけど、タイトルにぴったりという
終わり方だった気がするので♪
タイトルが攻略が終わった女の子が増えて行くと変っていったり、隅々まで工夫され
た良質のゲームだと思います。むっちゃオススメ(^^)/
「HelloAgain」
WIN








「ねがぽじ」のシナリオライターさんのひとつ前の作品です(へんな紹介の仕方w)。
デザイナーさんや、声優陣も同じっぽいですね。「ねがぽじ」でかなりレベルアップさ
れたことがよくわかります。や、デキが悪いって意味じゃないですよ? 粗削りとでも
いえばいいのかなぁ。ま、点数を観てもらえばわかりますね♪
ちと訳ありで転校した学園&寮での様々な出来事。そして主人公の潜在的なDA(特
殊能力)と毎夜のようにみる少女の夢。笑いあり笑いありの楽しいシナリオで時間のた
つのを忘れさせてくれます(笑いばかりなんですが>自分)。や、シリアスな展開ももち
ろんありますよ☆ ただ普段の会話の妙が絶品で「やめどき」がわからずに困るほどで
す。やっぱ、このシナリオライターさん、好きだなぁ(^^)
点が厳しいのは攻略可能な女の子のひとりである「眼鏡+委員長タイプ」(笑)が、ど
うにもシナリオもHもいまいち好きになれなかったもんだから(^^; 眼鏡ッ子が好きな
ら、文句なしだね!(←そんな問題か?)。
「ぷよぷよ通」
WIN


ま、知ってのとおりの「ぷよぷよ通(2)」です。それ以上でもなく、それ以下でもな
く。今更感も手伝って点が辛めですが好きな人にはたまらないデキになっているかと思
います。個人的には一番シンプルな1が一番面白かった気はするんですけどね(^^;
ちょっとイメージダウンにつながっちゃったのがゲームの終了方法。「オプション」
の中にしか終了コマンドがなく、私の中では終了コマンドはオプションと同格なだけに
しばらく発見できませんでした。ESCでの終了も完全に封じられ、タスク間の移動も
封じられているので結構困ります(^^;
あ、そうそう、このページに書いてますが当然「18禁」ではないので(笑)。
「暗闇」
WIN
知人が制作にかかわっていたので随分前にプレゼントしてもらったゲーム(で、1点
かい!?>自分)。だってえ(^^; 嘘はつけないしィ(酷い事言ってます>自分)。大丈
夫! CGはむっちゃ奇麗(をい)。
タイプ的には「サウンドノベル」タイプ。エレベータに閉じ込められた主人公と女の
子で、まあ、いろいろ選択肢が増えたり変ったりしていくわけです。正直、ひきこまれ
るものが最初からないのでゲームを遊び続ける気力を保つのがかなりつらいです。チュ
ンソフトのシナリオライターの偉大さがよくわかる逸品となっております(逸品?)。
「君の望む永遠」
WIN




言ってしまえばお昼にやってる「メロドラマ」(笑)。ともかくベタな展開で、ドップ
リと暗くて重たい内容となっております。って、こんな書き方すると誰も遊ばなそうや
な(^^; というのも『私がメロドラマが大嫌い』という理由からきておりますが(笑)。
さて、プレイ開始と共に「活発で男勝りな女の子」がそばにいたので、一瞬の迷いも
なく水月狙いで進行。ところが途中で明らかに「私がヒロインよ〜」と言わんばかりの
気がおとなしそうな女の子の告白に『勝手に』オッケーを出しやがる主人公(爆)。ええ
い、もうどうにでもなりやがれ!と進めておきめでたく茜を喰って終了(ぅをい)。
だって、あんなに可愛くて元気がよくて気が強いんじゃ「私を攻略して〜♪」と言っ
てるのとかわらんやん?(やん?とか言われても>自分)。
このゲームのシナリオって基本的に選んだ女の子以外がむっちゃ可哀想なので、気が
つくと全キャラを遊ぶハメに(笑)。1・2キャラ攻略したらやめるつもりだったのに。
が、おいしいモノを楽しみに最後に食べる私としては、いつのまにか大空寺を楽しみに
していたわけで(爆)。ああ、そういや可愛くて気が強くて男勝りでむちゃくちゃ変やな
(なんか追加されてますけど・・・>自分)。にしても、あの場面でクシャミはひどいよ
なぁ。うう、いじめたい(←馬鹿)。この声優さんのキャラって「ねがぽじ」もそうだけ
ど大好きだなぁ(爆)。
ああ、そうそう。「カーグラフィック」の古屋徹ギャグだけで俺的に+4点なゲーム
なことをつけくわえておきます(ゲームは1点かい!?)。
「DOOP」
WIN


少々古いゲームです。海底基地で巻き起こる謎の連続殺人事件。次々と奇怪な死に方
をしていく同僚達。あやしさいっぱいの沈んでいた潜水艦。はたして彼らの運命は?
てな感じ(笑)。ま、あのころに流行った映画と同タイプのシチュエーションですね。
ゲームシステムは極オーソドックスなアドベンチャーゲームです。が、時代を感じさ
せるのがコマンド選択式なシステムなこと。無意味に「移動」「みる」「考える」など
大量の組み合わせが渡されるのは今となっては苦痛ですな(^^; しかも、このゲームの
場合、コマンド実行回数で時間が進んでしまうのでなおさらです。
CGですが、通常の背景や立ち絵はそうでもないうえパターンも少ないのですが、H
シーンになると用意された1枚絵が使用されるためか奇麗(に観えるw)。ま、多少癖の
ある絵柄ではありますが好きな人は好きかと♪
このゲーム、時間が進んでしまうシステムのためか、イベントがおき状況が進んでも
「本当にこれで正しいルートに進んでるのか?」という気分がずっとつきまといます。
これでまた、繰り返し遊ぶ気になれる内容ならよかったのですが、結局移動先などの組
み合わせが多すぎて、かなり気力が必要になってしまい・・・私はめげました(^^;
「グリーングリーン」
WIN







「カナリヤ」のメインスタッフが独立して造った新ブランドより第1段。森に囲まれ
た山奥にある全寮制の男子校が共学化に踏み切るために試験的に1ヶ月60人の女生徒
を迎える事に・・・
ま、そんな状況の中、もちろん女の子を狙っていくわけですが、攻略可能な女の子は
5人。少なくもなく多くもなく。移動時にどこに行けば誰がいるかがわかるので攻略要
素は限りなく低いです。選択肢に時間セレクト制を導入したりといろいろやってますが
そうそう失敗はしないでしょう。っていうか、ゲームオーバーみたことない(^^;
このゲーム、よくも悪くも男子寮の悪友達が強烈な個性で迫ってきます(笑)。このノ
リに乗りこそねるとかなり苦痛になるやも(^^; 俺的には朝と夜の天神ショーが楽しみ
で楽しみで(爆)。
ということで、とりあえず全キャラ攻略はしたのですが・・・一番気に入ってた早苗
ちゃんがあんなベタな展開をひねりもなく終わられたのには大ショック(T_T) なにせ、
ハッピーエンド絶対推奨委員会会長ですから(絶対ってついてますけど・・・>自分)。
惜しいよなぁ。他のキャラのシナリオも悪くないだけになぁ。これだけで2点減ってた
りします、実は。や、最後のメッセージにはせっかく止まった涙がまた止まらなくなり
ましたがね(T^T) 人の生き死には簡単にある程度の感情移入を起こす事ができるだけに
ちゃんと物語としてなんらかのひねりが用意されてないとチープに感じてしまうわけで
して。はうう。
そうそう、そういや双葉のラストの花の種類と花言葉わかる人、教えて〜(^^)/
「NAKED BLUE」
WIN







「キャンバス」のアクセサリーディスクとでもいえばいいかな。ま、お約束のデータ
使いまわしソフトです。・・・が、オマケシナリオがいい(^^)/ や、大きくは変ってな
いんだけどね、なんと本編で攻略不可だったキャラが攻略できるというサービス♪ あ
の恋のお友達の子です。好みだっただけに嬉しいったらありゃしない。残念ながら、こ
のシナリオでは、その娘と恋しか攻略できないんですが、俺的にはお腹いっぱいな組み
合わせにホクホクです☆
ついでに隠しオマケ(?)として「キータイプソフト」が出てきたりしますが、本当に
これいじょうないほどオマケですので過度な期待はしないように(しないか)。というこ
とでターゲットに自分が入ってるという人だけ買いましょう♪
「ねがぽじ〜お兄ちゃんと呼ばないで!!!」
WIN








胸が小さい事がコンプレックスな主人公が、実は男だった事が判明して大騒ぎって感
じのお話。完全な勘違い・・・というわけでもなく体質だったり他に理由があったりと
まあ、ネタバレなんで伏せます。
ということで、かぎりなく10点な9点。ともかく遊んでいて楽しいです♪ 通常の
会話といいイベントといい常に『オチ』をつけようとするあたりが実に好み(笑)。主人
公の性格や声優さんのうまさも手伝ってあきさせません。それでいて、結構重たい話や
状況になってもキャラの性格で雰囲気が救われてる場面も多く、いいバランスにできあ
がってると思います。
個人的にはドブイベント(いやな名前のイベントだなw)が大好きです☆
絵も可愛くて、どのキャラもしっかりと立っていてと繰り返し遊んでしまうほどに好
きなのですが、トゥルーエンドとおぼしきエンディングが最後までフォローされてなか
ったのが実に残念。や、途中で切れてるとかでなくて『想像におまかせ系』とでも言え
ばいいのかな。ありがちな展開と言ってしまってもいいが(^^; 残念。
このゲーム、制作メーカーのHPで体験版が入手できるのですが、体験版にしかない
イベントなんてあったりします。ゲーム本編を遊ぶ前だとしっくりこないかもしれませ
んが、もう終わった方は是非遊んでみる事をおすすめします(^^)/
「恋愛CHU!」
WIN

出会い系ホームページで知り合い、メル友で仲良くなった女の子が男子寮の主人公の
部屋で一緒にいるために男装して学校に引っ越してくるお話。この子だけでなく、他の
女の子も狙えるのでオンリーユーのみというわけではありません。ありませんが・・・
ちょっと厳しかったです。
CGと声は割といいのですがシナリオがちょっと。特にストーリーとしてのシナリオ
ではなく通常の会話やイベントが遊んでいて楽しくない。まあ、設定からしてかなり無
理&キテレツなのは許容するにしてもねぇ。いきなりHはねぇ(^^;
「十六夜」
WIN
十六夜と書いてイザヨイと読むって感じ。同じ名前のゲームがあったような気が・・
・って、同じ出だしを少し前に書いたな(笑)。ま、こっちは漢字なのだがデキは凶悪で
す。もう、遊び始めた途端に強烈な虚脱感に襲われます(T_T) これなら、もうひとつの
「イザヨイ」のほうが数倍あそべたような・・・って、どっちも1点ですけどね(爆)。
「誰彼〜たそがれ〜」
WIN

「誰彼」と書いて「たそがれ」と読む・・・らしい(笑)。リーフ期待の新作だったん
ですが、かなり癖のある絵柄の限りなく一本道なアドベンチャーでした。50年前の戦
時中に実験・作成された強化兵である主人公が現代に目ざめてしまい、しかも同時に目
ざめた強化兵が襲いかかってくる。なぜ目ざめたのか、なぜ襲ってくるのか・・・とい
うかなり重たい展開を始めます。
ゲームシステムはシンプルな選択式アドベンチャー部と、パーツ単位で構成されたキ
ャラが勝手に操演される横視点のモードが用意されています。が、このモードが意味不
明。操作ができるわけでもないうえ、メッセージ表示速度が変更できないのでかなりス
トレスがたまります。ただの時間稼ぎにしか感じませんでした。
そう、時間稼ぎと書きたくなるぐらいに簡単に短時間で終わります。っていうか、終
わるとは思いませんでした(^^; 第1話って感じ。続編どうするんだろ〜?
「MAID in HEAVEN」
WIN
突然一緒に住む事になったメイドさんを調教していくゲーム。昔のイズミちゃんみた
いなもんですな。絵も奇麗なので『メイド属性』がついてる人は点が跳ね上がるのやも
しれません。調教系が駄目な私としましては・・・(T_T) っていうか、まさか調教系と
は思わんかった(^^; 事前調査不足ってやつやねぇ。
「Fu・Shi・Da・Ra 〜ふしだら〜」
WIN
まあ、とりたてて個性的な部分のないノベルウェアって感じ。アイコンを選んで女の
子をピ〜したりと多少の工夫はしてありますが、シナリオおよびキャラに感情移入がさ
っぱりできないので楽しくもなんともありません(^^; それ以前にかなり強引に展開さ
れるので・・・この手のは需要があるのかしらん? とっても謎。
「とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱」
WIN




「とらいあんぐるハート3」のリソース再利用ソフト。ではありますが、ミニシナリ
オが全然ミニじゃなくてビックリ(^^; 攻略性は皆無ですが、かなり楽しめる内容とな
っております。ほかにもクイズゲームなどがあったりもしますが、これはクイズジャン
ルによっては理不尽なほど難解な問題が混ざってたりするあたりが厳しすぎる印象。で
もまあ、結構楽しめました♪
(2も造って欲しかったなぁw)
「とらいあんぐるハート ラブラブおもちゃ箱」
WIN

ま、言ってしまえば中継ぎ的作品。すでにあるリソースを再利用して少人数・短期間
で作成・販売することにより少しでも利潤を得ようというお約束なソフトです(みもふ
たもありませんな>自分)。個人的には、この手のソフトで楽しめたことはほとんどな
いのでメインはミニシナリオのみでした。それにしてもたいしたことありませんでした
が。あ、ちなみに1と2のキャラ勢揃いみたいな感じの内容となっております。初めて
主人公の姿がみれたり、シナリオ内で出ていた噂のキャラが実はあのキャラだったとか
が判明したあたりは楽しめましたが(笑)。かなりつらかったのが1のキャラで「そりゃ
全然顔も声も違うだろう?」というキャラがいたこと。ま、言ってしまえば小鳥なんで
すがね。個人的に萌え♪なキャラだっただけに大幅減点でした(T_T)
ちなみに壁紙や音声データは判断基準に入っておらず、ミニゲームは素直に『面白く
ありませんでした』(をい)。や、あれはひどいっしょ?(^^;
「とらいあんぐるハート 3」
WIN





私的にはパワーダウンな作品。移動先がカーソルを持っていかないとわからないシス
テムをひきついでしまってるのはもちろんのこと、ふたり1セットのようなシナリオの
造りをしてしまってるから感情移入ができない&楽しめない。極端な話、シナリオやイ
ベントは全ヒロイン数÷2と考えてもいいぐらい。更に拍車をかけてしまってるのが、
ほとんどの女の子がかぎりなく家族状態で暮らしているという設定。これがどうにもこ
うにも狙う気がしないと言うか・・・ま、これは個人的な好き嫌いですけどね(^^;
ま、ということで今回主人公は裏の世界の技をひきついでるという更に極端な設定。
当然、展開も普通ではない展開をしていきます。人によっては拒否反応でまくりやも。
「とらいあんぐるハート 2」
WIN







えと、なにがどう「とらいあんぐる」?(笑) とかいうツッコミはおいといて。続編
ではありますが、1からの密接な接点ないのでいきなりこちらからでも遊べます。微妙
に同じキャラが出てきたりしますので、まったく無関係でもないんですけどね。
今回、主人公は女の子ばかりの寮の管理人をまかされた料理人。第1部では全員の信
頼を勝ちえることができるか、第2部では第1部にふたり追加され個別撃破(をい)とい
う造りになってます。さて、ここで注意。第2部開始当初に女の子達から謎の相談およ
びパラメータが表示されます。これらの結果や状況によりイベントや好感度が変化する
『予定』だったらしいのですが、実際のところ生かされていません。っていうか死んで
ます(笑)。早い話が中止になったゲーム仕様がそのまま残ってます(爆)。言ってしまえ
ば未完成品ですな(核爆)。プレイ時にはシカトしてやってください(^^;
システム的には1と同じで移動してイベントを起こしていくタイプです。が、このマ
ップ移動時の選択アイコンがなぜか記号になってしまいました。1のように素直にフェ
ースアイコンなどのほうが「カーソルをあわせなくても」誰がどこにいるのか一目瞭然
で便利だったのに・・・謎な変更です。それにプラスして移動時のマップが朝も昼も夜
も同じものなので時間の感覚が捕らえにくいのはいまいちですね。
登場する女の子達はかなり極端なタイプばかり(^^) 普通の女の子がひとりぐらいし
かいません。それがまた楽しいんですが、人によっては拒否反応がでるやも・・・
ということで、個人的には ゆうひ萌え♪ なうえ雰囲気が好きで何度も遊びたおして
いる作品です(^^)/
「エッチなバニーさんは嫌い?」
WIN
妙に「このゲームは遊ばないの?」って聞かれる事が多くて「ああ、バニーガールだ
からかな?」とか思ってたら(むろんそれもあるが)、このページのタイトルが似てるか
らなようである(^^;
ということで、え〜と・・・絵は奇麗(笑)。でも好みじゃない(爆)。っていうか、ち
ょっと古臭いかな。動画などは奇麗に動いてます。女顔が気になってる主人公はアルバ
イトを決意。そこにいるバニーガールな女の子達とあれやこれやと・・・な感じ。シナ
リオに厚みも奥行きも一切なく俗に言うヌキゲー(いやん)。が、そう考えても駄目(^^;
全員攻略しようと思うとかなり気合いが必要かな。
「とらいあんぐるハート」
WIN








美少女ゲー(死語?)の新製品をチェックしたりをしなくなって幾星霜。いまごろにな
って有名(なんだよね?)なコレに手を染める。・・・なるほど♪
遊び始めた当初は「CGの貧弱さ」と「システムの使いにくさ」・「シナリオの始ま
りのしょぼさ」にがっかり。特に『なにかを始めてみよう』みたいな感じで彼女を探し
始めるなんて泥臭い出だしとは(^^;
が、遊び進めてみるとなるほど面白い。萌え度も高くてナイスである。特に高評価な
のが「攻略情報なしでグッドエンディング可能」なエンターテイメント性の高さ。簡単
過ぎず難しすぎずという具合で実にいい感じである。特にこのゲームの専売特許らしい
「くっついた後もしばらく続く」のが新鮮で楽しい。
とまあ、妙に小鳥が壷にはまって楽しいんだが、ある特定のキャラのエンディングが
俺的に×なので点が10にいかないのである(^^; ま、最初に書いた欠点部分もあるか
らどっちにしろいかないんだが(笑)。
「キャンバス」
WIN





佳作。それはもう見事なまでに。とてもちゃんと造られてます。まさに「加もなく負
もなく」のサンプルのような(^^; 絵の特待生として進学してきた学校で、絵を描けな
くなった主人公。そんな時に出会う少女達(一部例外)。ま、そんな感じです。
自宅・学校とルーチンワーク系のシナリオですが、通常の会話も楽しくヒマはしませ
ん。選択肢事の内容の変化もなかなか多いうえ、とりあえずオンリーユープレイをすれ
ば高確立でエンディングを迎えられます。が、逆に「その場所」で間違えるとバッドエ
ンドに流れるのはやむをえないところかな。
個人的には1stプレイの時から恋にメロメロです(笑)。あ〜ゆ〜キャラ大好き♪
笑いも取れて一石二鳥(爆)。どのキャラも楽しく遊べました。
システムもとてもよくできていて感心する事しかり。各種セーブ方式や表示の仕方や
演出など好感度はとても高いです。あとは、うっかり飛ばしすぎた時のために少しでい
いんで逆スクロールが欲しかったかな。
とまあ、ベタぼめしつつも不満点もあるわけで。まずボリューム不足。特に正規のル
ートに入れなかった時の短さはビックリ。ま、繰り返し遊ぶ事を考えてのことかもしれ
ませんが、やはり残念なところ。あとシナリオの終わり方。あまりにも極端&唐突な印
象を受けるモノが多くて、ちょっと・・・ゲームの最重要部なだけに残念。
「さよならを教えて」
WIN

デキがうんぬんではなく、ゲームとして考えると・・・な点数ですな。たぶん造った
人の造りたかったモノは完成してるんだろうし表現できてるのかもしれないけど。それ
をやらされるほうは、かなり苦痛です(^^; 商品としてエンターテイメント性がメイン
なソフトを造るからには作品演出だけでなくユーザーの気持ちを導くための演出や展開
も考えて造らないとねぇ。
教育実習生として高校に来ているのが主人公。毎晩天使と怪物が出てくる悪夢になや
まされてます。とまあ、ここからはじまるんですが、ゲームを進めていくうちにどんど
んおかしな現象が起き始め・・・っていうか、主人公が変なんですけどね(T_T)
具体的なネタバレはしませんが、早い話が一種の『夢落ちパターン』です(をい)。ま
、そうそうに気づくと思われます。私的にはかなり厳しいゲーム(?)でした(^^;
「Viper GT1」
WIN
さまざまな論議をかもし出した作品。ほんとのところはどうかは知らんが「過去の作
品で使われてたアニメーションエンジンを使用せず、ディレクターが使われてる」のは
間違いがないようである。
今回はピアキャロ風(あくまで風)なゲームシステムをとってはいるようだが、どのパ
ラメータがどう反映するのかさっぱりわからず。しかも途中起こるイベントはかなりラ
ンダムっぽい。しかも面白くない。これはちょっと・・・ゲームになってないね。
ここの作品は俺的には「あ〜、わかってるなぁ、その動き」と感じさせる部分が大き
かったから大好きだったんだが(いやん)、今回そういうシーンが見当たらず(T_T)
「前夜祭」
WIN
文化祭がおこなわれる1週間前から文化祭までの間に、イベントをこなしつつ女のコ
と仲良くなるゲーム。・・・なんだが、さすがに今となっては絵柄やシステムの古さが
つらい。特にゲームシステムが一昔前のアドベンチャーゲームそのままで、ひたすら人
を捜して広い移動範囲をウロウロするだけの作業をやらされるのはつらすぎ(T_T) 台詞
量などなかなかなだけに惜しいやも。
「Fifteen」
WIN





アイデア賞(^^) プレイヤーには架空のインターネット空間・架空のブラウザ・架空
のホームページが与えられます。そこで裏のHPの各女の娘のパスワードを探しだすの
がメインの目的です。かなり不思議な感覚のゲームです。・・・ゲーム?(笑)
プログラム・CG文句なくいいデキです。リビドーお得意の濃い設定やシナリオも健
在。好きな人にはたまらないモノになってるでしょう。ほぼ全員がツルペタ系なのも、
一部マニア御推薦ゲームではないかと(^^;
「イザヨイ」
WIN
十六夜と書いてイザヨイと読むって感じ。同じ名前のゲームがあったような気が・・
・ま、それはともかく。ふたりの巫女さんの調教ゲームです(笑)。っていうか、ゲーム
になっていません。なにを表現したかったのか?遊ばせたかったのか?っていうのが、
どうにも不鮮明。シナリオ的には先祖代々妙な遺伝的体質を持ってる主人公が16日以
内に昼は女の娘と仲良くなりつつ、夜は調教を進めていくという感じです。
遊び始めて最初に感じるのはゲームシステムのデキの悪さ。や、プログラム的にでは
なく、これはゲームデザイン的にだとおもう。メッセージを進めるためにクリックする
たびに派手に鳴り響く効果音。画面切り換えのたびに発生するダラダラしたエフェクト
。時間稼ぎとしか思えないクリックをうけつけない強制時間固定な日付表示画面などな
ど(T_T) 瞬時に表示してる場面もある事を考えると『あきらかに意図的に』やってるん
だよねぇ。ま、もし時間稼ぎをしなかったら「信じられないほど短時間で終わってしま
う」ことは間違いがないけど。
このゲーム、「調教ゲー」として割り切って造ったほうがいいものになったのかも。
中途半端に女の娘と仲良くなるためにカンで移動先を選んだりしないといけないあたり
どうにもゲーム自体にコンセプトが欠落してるような・・・
「闘打」
WIN
あいかわらずのキータイプゲーム。って、最近は妙な方向に走りだしてるけど。とい
うことで今回は「あしたのジョー」。音声はテレビなどでつかわれたやつをサンプリン
グして使ってるみたい。ゲームはラウンド制になっていて3分間中に3回ダウンさせれ
ばステージクリアである。
表示される文章を入力するわけだけど、文章にふりがなが表示されないのでかなり遊
びにくいです。キータイプを楽しみたいだけで、漢字の読みを勉強したいわけではない
(笑)。あと具体的にどう入力するのかというのをローマ字表記で表示するぐらいはして
欲しいね。っていうか、「タイプ・オブ・ザ・デッド」がやったようにローマ字入力の
自動判別ぐらいはしてくれないと「俺はそうは入力しない!!!」というパターン多し
(;_;) 俺が妙なだけかもしれんがね。
そうそう、演出のためとは思うが最終ステージはどんなに頑張っても相手の体力が減
らなくなります。アレはひどすぎ。一生懸命、試しちゃったじゃないか(T_T) 一気に評
価がさがりました。
「Moe−萌黄色の町−」
WIN








本で紹介されてるのを観た時から妙に惹かれてたゲームなんだよね。シナリオ的な魅
力は特に感じなかったんだが、絵と「ストレートなネーミングセンス」に惚れたという
か(^^)
ゲームは極々オーソドックスなタイプ。移動先に誰がいるかも表示されるんでオンリ
ーユープレイをすれば問題なく遊べるのも○(隠れキャラは別)。出てくる女の娘もバリ
エーションにとんでいて「萌え系」なキャラが勢揃いである。シナリオもけっして深い
わけではないが実に楽しい文章で飽きさせない。とかいいつつ、ネコミミ少女に泣かさ
れてしまったのはお兄さんとの秘密だ(笑)。個人的には、もう萌え度が露骨に高い「ま
み」に『萌え萌え』なんだが、シナリオ的に萌え度が高い娘から、シチュエーション的
に萌え度が高い娘まで実に楽しく遊べました。各キャラに用意されてるミニゲームもそ
こそこは遊べたし(^^;
とか、誉め殺しといてなんだが、欠点もいくつか。まず気になるのがゲームが一度終
わり、別の娘狙いではじめる時に名前がデフォルトに戻ってしまう事。これはダメだね
ぇ。わざと適当なセーブデータをロードしてからメインメニューに戻って始めると入力
された状態から始まるけど・・・なんだかなぁ。あと、そのセーブデータだけどシナリ
オがかなりまとまって記憶されるらしく思いもがけないほど前のほうから始まることが
あって、かなりめげます。しかもメッセージをスキップさせるにしても「読んだところ
だけスキップ機能」が当然用意されてないんで面倒極まりなし。選択肢で自動でOFF
になるわけでもないしね。残念残念。
ま、ともかく個人的にツボにはまりまくりでした。おすすめ〜(^^)/
「INTERACT PLAY」
WIN







やっとやってくれました「イリュージョン」(^^) 俺的には「こんなソフトを待って
いた」系なゲームです。ポリゴン美少女を直接触れるというか動かせるというか。いい
ぞ(T_T)(泣かんでも>自分)。マウスを動かしてる姿は誰にもみせられないぞ(爆)。
シナリオ的には「痴漢な主人公が捕まるまで」というどうでもいい内容(笑)。で、電
車なりバスなりでターゲットに近寄るまでが早い話が『ダルマさんが転んだ』(^^; で
その後、痴漢行為(いやん)で時間内にその気にさせてから、やっと「インタラクトプレ
イ」に移ります。これがまた、楽しくて(終わってますな>自分)。
全キャラクリアした後には「エクストラモード」が用意されていて至れり尽くせりで
す。このソフトは遊ばんとダメでしょう? ハードが非力なら買い替えてでも(笑)。
「YS2 エターナル」
WIN









遊んだ人は内容をこれ以上ないほど知ってる人だろうから、説明もいらない?(笑)。
あ、もちろん18禁ではありません・・・でも遊んだ人は大半が既に18才以上じゃな
いかなぁ(^^; ということでYSシリーズの2です。当然リメイクということで、とて
も奇麗になってます。かといって、昔のYS2が好きな人への配慮も忘れてなく、各種
挙動などの設定もいたれりつくせり用意されてます。
遊び始めると本当に「ゲームってBGMが大事だなぁ」と感じます。ほんと、相変わ
らずカッコイ〜(^^)/ ゲームの面白さも倍増です。シナリオも相変わらず細かい伏線
のちりばめ方が絶妙。って、誉めてばかりのようですが相変わらずの複雑怪奇な迷宮は
「なんで俺ってやつあ毎回毎回同じところではまるんだぁ(T_T) 」って感じ。実際、機
種をまたぎつつ10回目ぐらい・・・かな。
値段の割には特典も盛り沢山でお買い得感もたっぷり。ホントに欲しい人は既に持っ
てるだろうから、そうじゃない人へ。1から買って遊べ〜(^^)/ 俺はもう10年ぐら
いしたら、きっとまたYSが出るから、その時にまた遊ぼう(笑)。
「ダンシング キャット」
WIN

ポリゴン系な女の娘を使って頑張ってる会社のアドベンチャー風味の入った音ゲー?
って言えばいいかな。頑張って某コナミのシステムに似ないように工夫して造ってあり
ます(某の意味がありません>自分)。まあ、頑張ってるとは思います。
点が低いのは残念ながら減点対象が多い事。とりあえずウチの環境ではゲーム中に突
然バシバシ落ちます。肝心の音ゲー部分では効果音を鳴らすたびにガンガン処理落ちし
てゲームになりません。こっちはおそらくサウンドボードがISAのためかと思われま
す。まあ、ともかくかなりハイスペックな環境じゃないと最後まで遊ぶ事も許されませ
んので要注意です。
そしてなにより大重要なのが「女の娘が可愛くない!」につきますね(^^; これは、
もちろん好みというのもありますが・・・俺はダメ(爆)。
今回のゲームは残念でしたが、新しいソフトを発売するたびにいろんな意味でよくな
っていってる会社なので個人的にこれからに物凄く期待してます。冒険してる会社は大
好きです(^^)/
「トリーティング トゥ ユー」
WIN




病院が舞台のノベル系アドベンチャーです。風邪を観てもらおうと大きな病院にきた
ら、そのまま検査入院ということになって・・・てな状態から始まります。本人、いた
って元気。インディーズで売れてきてるバンドのメインボーカリスト&ギタリストでご
ざいます。で、病院の中で繰り広げられる様々な出会いと別れみたいな。
ゲームを始めて真っ先に気になるのがゲーム画面のセンスの悪さ。ゲームCG自体は
そんなにひどくないのに枠や配置などがかなりひどい。10年以上前の売れないRPG
みたい(^^; 惜しいよなぁ。意味もなく別れてる台詞ウインドウや、無意味にでかいフ
ェースCGもマイナス要因にしかなってない。もったいな〜。
シナリオ的には、まあ病院ですから想像の範疇な出来事が用意されております。加も
なく負もなくってところ。個人的には選択肢の結果によっては主人公が病気になったり
ならなかったりするのは、どうにも理不尽さを感じるので嫌いですけど(^^;
メッセージスキップに「読んだメッセージだけスキップ」がないのは大幅減点ですが
、「次の選択肢までスキップ」がマジに「次の選択肢までスキップ」なのは便利という
か笑った(笑)。や、パッって感じに飛ぶんだもん。デバッグ楽そ〜(^^) 思い切った方
法だけど、ちゃっちゃと終わらせたい人には嬉しい機能かも。
ちょっと主人公のビジュアルがアレなんで引いちゃうシーンも多々ありますが、遊べ
なくもないです。でも2回は遊ばないな(^^;
「不確定世界の探偵紳士」
WIN





例の剣乃あらため菅野さんがシナリオをやってるゲームですな。あいかわらずシナリ
オ重視なゲームデザインを探し求めてるようです。今回のゲームもそんな感じ。あ、誉
めてるんですよ(^^)/ 面白いかどうかは別にして。あ、通常の会話メッセージなどで
退屈させないのは流石です。
なぜか悪運が寄ってきてしまう主人公。身にかかる不運を解決しているうちに世界に
名だたる探偵になってしまってるという楽しげな設定(^^) いくつかの依頼が事件と共
に飛び込んでくるので、それを受けるかきめ期間内に解決できるかという感じのシステ
ムです。移動する度に時間が経過するのでかなりゲームの難易度は高め。一度、フラグ
を立てそこねるとひたすら移動するだけというさみしい状態になってしまいます。ちょ
っと古臭いシステムではあります(^^;
俺の場合かなり意地になって再プレイをして自力で攻略をしていきましたが、落ち着
いてシナリオを楽しみたいなら最初から攻略ページを利用したほうがいいかもしれませ
ん。ましてやCG100%を狙うならなおさらです。
コマンド選択方法が数種類用意されてたりと快適に遊べるように工夫されてますが・
・・OP動画などが最初からCSに移植する事を前提にしたサイズになってたりと、か
なりチープさを感じます。残念無念・・・
「SeeIn青〜シーンAO〜」
WIN





ノベル系のアドベンチャーゲームです。海洋都市が舞台の近未来モノ。お話の基本ベ
ースは「人魚姫」かな。正直言おう! 「俺も人魚姫は嫌いなんだよ」(T_T) だって
悲劇じゃん。まあ、だからというわけでもありませんが、これは(俺的には)ハッピーエ
ンドではないよなぁ。という終わり方をしてる話がチラホラ。でもまあ、安心して遊べ
るレベルには達してるので何気にオススメではあります。
ゲームシステム的には学校と家と寄り道って感じ。寄り道の時に移動先を指定できる
んですが、どこに誰がいるかは表示されるので楽勝です。そうそう、このゲーム、狙っ
た娘だけを徹底してオンリーユープレイをすれば攻略できます。っていうか、しないと
駄目っす。どこにもいないなら「休息」を選びましょう。
読んだ文章だけスキップな機能がないのは、ちょっと残念ですが、「陵辱イベント」
のON/OFFができたりと細かい気配りも。ですが、キャラによっては「陵辱イベン
ト」がOFFになってると通常のHシーンでさえカットされるようですので要注意。
「Coming Heart+」
WIN


大学に落ち、予備校に通うことになった主人公。寮が空くまでのあいだ、お世話にな
ることになった従姉妹の家でなぜか女の娘達に囲まれて暮らすことになるわけで。で、
いろいろとHなイベントが起きるわけ。途中の選択肢の結果によって最後の夜にくる女
の娘がかわってくるというシステムです。1回がとても短いので全パターン攻略は対し
て時間がかかりません。っていうか、ちょっとシナリオの内容がなさ過ぎる気が(^^;
CGも奇麗だしH度も高いです。そういう目的でなら合格なソフトかと(笑)。
「ACE of SPADES」
WIN

簡単に言ってしまうと「脱衣トランプゲーム」です。ポーカーとブラックジャックが
選べます。で、ディーラーと勝負をして勝ったら相手もしくは相手のパートナーを脱が
すことができます。や、脱がす以上の状態ですが(^^; 自分が負けた時は一緒にいる女
の子が脱ぎます。最初は負けても嬉しげなんですが、すぐに飽きます(そんなに負けた
んですか>自分)。や、なんか負けます。絵は好みがはっきりとわかれそうな絵柄です
が、H度は高め。まあまあかと。ゲームは・・・ま、もともとあるゲームですからね。
「NOX」
WIN


洋ゲーですな。典型的なディアブロ系のネットワークRPGです。ま、偉そうに言え
るほど俺はネットゲーやってませんけど(^^; ということで、ソロプレイのみの感想で
す。システムは思った以上によくできています。特に主人公の視界の範囲を表示するシ
ステムは「おおっ」と最初は思わせてくれます。そのうち気になりだしますけど(笑)。
シナリオ的には「ベーコンを食べるために元の世界に戻ろうとする主人公」なわけです
が(爆)、ゲームが始まってしまうとただの「パシリ」と化します。次に何をすべきかな
どをいつでも観る事ができたりと親切ではあるんですが・・・つまんないです(^^)
シナリオが選ぶ職種によってかわったりと、いろいろ工夫はこらされてますが・・・
俺的にははまりませんでした。っていうか、今更パシリ系のシナリオなゲームは遊びた
くないというのが正直なところです。あと「発売されてから少したったネットゲー」も
絶対に遊びたくないですね。そういう意味では「ネットゲー」は『生き』の時間が物凄
く短いのかもしれない・・・
「鬼門妖異譚」
WIN
鬼系の話は大好き。絵もムッチャ好み。曲も雰囲気にピッタリ・・・なんだけどねぇ
(^^; なんかガタガタです。まずシナリオの展開が早すぎ。っていうか、各キャラの個
性や性格も把握できないうちにガシガシ進みます。そこにプラスしてデキの悪いタクテ
ィクスゲームが拍車をかけます。技の有効範囲は使う直前にならんとわからんわ、敵と
の軸があってるかどうかがわかりにくいわで、かなり不親切です。装備やアイテム購入
時も不便。う〜む・・・なんともはや、あまりオススメできないゲームでした。
「カナリア〜この想いを歌に乗せて〜」
WIN




なんかいろんな意味でいろんなモノが空回りしてる印象を受けた作品です。思わず「
次回作に期待」とか書きたくなるけど、この会社って確か、この作品のみで消えたよう
な・・・(^^;
親の都合で四国に引っ越してきた主人公、そこで出会う女の娘達と仲良くなるのが目
的・・・とまあ、ありがちな設定。タイトルから主人公は歌うのかと思ってたら歌わな
いし(笑)。
ともかく、なにをさておいても言及しないといけないのはゲームシステム。最悪最低
です。繰り返し遊ぶゲームのシステムとしては必須条件の「文字表示の速さ」がクリア
されてないもんだから、CTRLキーでスキップさせても遅い遅い。しかも「読んだと
ころだけ飛ばす」みたいなことができないもんだから不親切極まりない。裏技(バグ?)
でCTRLキーを押しながらシステムを押すとCTRL押しっぱなし状態にできなくも
ないが、やはり遅いモノは遅いうえ知らない台詞が出てきても暴走しつづけちゃうし。
この辺、全然だめっす。あ、ついでに言うなら最初の主人公の名前入力も前回ユーザー
が入力した名前を覚えてないなど最低限のことでさえできてないのには閉口っす(T_T)
他にも「選択肢のシステムが全然生きてない」とか「マップ移動画面に日付が表示さ
れてない」とか「選択肢が表示されてる時はセーブができない」とか「バッドエンドの
時にゲーム中の見たことのないCGを表示する」とか山ほど文句があるが面倒なので以
下省略(かなり書いてます>自分)。
さて、そんなゲームではあるんですが、シナリオはそんなには悪くないです。CGも
場面によりますが充分奇麗で可愛い。枚数の少なさは感じなくもないですが、許容範囲
でしょう。中でも個人的には妹のキャラが最高にカワイイ(^^)/ 絵や台詞もありますが
魅力の原因は声優さんの演技の上手さでしょう。こちらが思ったようには『喋らない』
のが実に新選。とても楽しかったです。特に「なんだよー」のイントネーションが、ど
こかチューヤン入ってたのがおかしくて(笑)。
あとヒロインの設定はなかなかに新鮮でよかったんだけど・・・なんか使い方がもっ
たいないというか、もっとうまい演出や使い方があった気もするんだが(^^;
ま、ということで次回作に期待(だからないって>自分)。
「まじかるアンティーク」
WIN






「コミパ」(笑)。ゲームのテイストがまさに「コミックパーティ」です。ということ
で、あの手の数字調整系ゲームが好きな人には文句なくオススメです。「コミパ」が難
しかった人も、こっちは難易度が低いうえ1キャラ以外はお店のパラメータが一切関係
してこないので大丈夫でしょう(^^)
ということで、突然いなくなったオヤジに押しつけられた骨董店を、突然落ちてきて
自分を殺してから生き返らせてくれたスフィと共に経営していくゲームです。・・・が
、上記しましたが経営と女の娘の攻略はほとんど関係ないので気楽に遊びましょう。
このゲーム、やたらシステムがちゃんとつくってあって実に快適です。動きも軽快だ
し、気配りもバッチリ。やっぱりゲームシステム自体がちゃんとしてないと楽しむ事も
できませんからね。そういう意味では超オススメです。
シナリオ&キャラ的にはベタですが「元気がよくて可愛くて、すぐに手が出る乱暴者
なショートカットの幼なじみ」なんて直球ストレートなキャラがいたんで俺的にはお腹
一杯です(をい)。や、もちろんヒロインであるスフィもいい感じです。この娘、主人公
を生き返らせる時に魔力を使いすぎて体が子供になってます。で、ゲームを進めて行く
ことで魔力が戻って大きくなっていくのですが、いろいろあるイベントをどう対処した
かによって魔力の回復具合が変わり途中のイベントやエンディングが変化します。具体
的に言うと4段階あります。それだけ楽しめるというシステムですね。ちょっと面倒で
すけどね。
ま、遊んで後悔はしないゲームだと思いますよ(^^)/
「脱衣雀」
WIN





エルフの過去のゲームキャラ達を使った「脱衣麻雀」です。以上(笑)。変にシナリオ
とかをつけたりしてないのは、気楽に始めて気楽に追われるのでいい感じです。各種特
殊技などもなくオーソドックスな麻雀ですが、ツモ操作はされてないようなので負けて
も納得できます(嫌ですが)。でもまあ、そんなに苦労せずに脱がせていくことができる
と思いますよ。そうそう注意点ですが、過去の作品すべてのキャラが登場するわけでは
ないので気をつけてください。自分のひいきのキャラがいるかどうか確認してから買う
こと(^^)
「Air」
WIN









待ちに待った「Key」の最新作。ど〜んと10点を超えて少しだけ減点して10点
(^^) 質・量共に最高傑作ではないかと。が、俺的には手放しで誉められる作品ではな
かったのが実に惜しい・・・
主人公は生まれながらに「手を触れずにモノを動かす法術の使える人間」。その力は
親から受け継いだもので、それを使い人形を操ることにより生計を立てている。そんな
主人公がたまたま立ち寄った町での出来事・・・主人公の目的は「空にいる少女に会う
事」なんだが・・・
ま、このまま書いていくとシナリオを延々と書いてしまいそうになるので大幅削除(
書いたんかい!?>自分)。攻略できる女の娘は3人。が、全編通してのヒロインはひ
とりだけです。っていうか、主人公がその少女です。ゲーム自体の構成が3部になって
るんですが、最後のパートで自分が脇役でしかなかったことがわかるかと(^^; 一応、
最重要助演男優賞受賞だが(受賞?>自分)。
端的に言えばシナリオ的には「転生モノ」です。実は・・・あまり好きじゃない(^^;
エンターテイメント作品としては、やはり主人公は自分の代理であって感情移入の相手
なわけで。で、ちゃんとそこで完結してくれないと気分的には中途半端。小説や映画な
どのあくまでも第三者的な観点から物語を楽しむタイプのメディアなら許せるんだが、
どうにもゲームでやられてしまうと消化不良感を感じてしまうんだよね。ま、好みの問
題だけどねぇ。だから、シナリオ的にはハッピーエンドと言えるんだが、俺的には違う
わけで。これが唯一の残念な箇所かな。
さて、個人的には遠野ワールドが最高に好きなんだが(笑)、やはりキャラ的には観鈴
が物凄く魅力的。あの娘の『強さ』は尊敬に値する。で、なにげにエンディングまぎわ
のゴール直前に沸き起こった疑問。あの時、夏休みの始めに主人公と出会った時のこと
を覚えてるような事を言うんだが・・・「いつ思いだしたんだろう?」。シナリオミス
とか演出のためとは、このゲームに関してはとても思えないことを考えると考えられた
うえでの展開だとは思うが。や、それ以前に、その日の朝は『ママ』ではなく『おかあ
さん』と呼んでるんだよねぇ。・・・ヌイグルミをもらった時かな。
ちょっと蛇足だが、このときの主人公が親子と認識した時から表示が『女』から『母
』になるあたり、小憎らしいね(小憎らしい?>自分)。
ちなみに他のキャラでも、このゲームの場合、例の3人の構図がかならず出来上がる
んだよね。住人・神奈・裏葉という構図が・・・で、シナリオ的に関係ないようでいて
かならず『・・・つながり』がある。ほんと、よく考えられたシナリオだよ。しかも、
普段のやりとりから完璧に面白いうえボリュームもオナカ一杯。はうう・・・泣かせの
シーンの演出が「どこかで観たようなシーン」ばかりなのが気になるが、ま、許容範囲
でしょう。知らない人にとっては『初』なわけだしね(^^)
わから〜んという話をよく聞くエンディング。少しだけ考察。まず、主人公がカラス
となって現れる「Air」。「dream」では観鈴はカラスなんて連れてなかったこ
とを考えると2回目の時間軸のように思われがちだがどうも違う。何回か「dream
」から『通しで』「Air」まで進めてみるとわかるが、「dream」と必ず同じ内
容に変化するのである。つまり「戻った」というか「ずれた」という感じ。「パラレル
ワールド」とも違うね。で、更に細かいことをみてみると主人公が人間の時のシナリオ
の時から既に1回目ではないようなことを匂わしてる。や、これは主人公自身がではな
く過去の記憶だとは思うが一応。
更に最後、観鈴がゴールしたあとにでる母と子の会話。あれはあきらかに「最初の天
人の親子の会話」で、そのあとの台詞は最初にお亡くなりになった天人の台詞かと。こ
の辺、主人公の親との会話と勘違いするとパニくるので注意が必要かなぁ、と。
ラストシーン。ま、言うまでもなく少年が主人公で、少女が神奈(観鈴他)だと思うが
、このとき、どうも少年は突然主人公の意思が入ったように観えるね。堤防に座ってる
ふたりに対する感情や少女に対する台詞から考えるとだが・・・
はい、ヒント終了(爆)。や、俺的にはスッキリまとまってるんだが書いてしまうには
あきらかに時期が早すぎる気がするし。たぶん、しばらくたってから追記することにな
るとは思うが・・・「dream」7回、通しで3回プレイしたが、あと10回ぐらい
したら、また俺の中で形が変るかもしれんしね(^^; そこを考えるのが一番楽しいゲー
ムだと思うから。逆にいうと「そういうのが面倒な人には全然面白くない」だろうけど
ねぇ(苦笑)。
このゲーム、『最低2回』は通しで遊んでください。実際、全然別のシナリオとして
楽しむことができます。このシーンの、この台詞、この表情は、こういう意味だったの
かなど実に興味深く楽しめます。っていうか、最低はそのぐらい遊ばないとわからない
かと思われます(^^)
あ、そうそう。「さすが」というか「発売日が伸びて夏に間に合わなくて残念だった
ね」というか、そうまでしただけあって不具合見当たらず。安定してます。・・・が!
シナリオバグ&脱字はありますねぇ。聞いてないのに聞いたことになってたり、武田商
店から武田商店に向かってみたり、よりによって超感動シーンで脱字があったり、そん
なシーンなのに脱字に気づく自分につっこんでみたり(それはあなたの問題>自分)。時
間を置いてパッチがでるかもね。
ゲームの難易度的には「低目」ではあるが、たったひとつの選択肢のミスでゲームオ
ーバーになること多数です。や、ほとんどはすぐにわかるからいいんですが、中には2
・3日たってからわかる箇所がある。たとえば「20日に武田商店の前で『おごらない
』を選ばないと22日の学校前の選択枝自体がなくなって実は何気にゲームオーバーな
んだよ!」とかね(笑)。だから、人によって難易度の印象がずいぶん違うんじゃないか
な。でもまあ、システムは繰り返し遊ぶ人のことをよく考えて造ってあるので、安易な
攻略ページ(とも言えないようなHPが沢山)にたよらず、自力で楽しんでほしい。その
ほうが「あ、こんなイベントが」とか「こんな台詞が」とかたくさん出てくることを保
証しますよ。
CGキラーな方、および「裏庭のヌシ」が気になる人へ。「dream」で隠し芸と
して人形芸をみせず、話だけ聞いてください。で、『そのまま』「summer」から
「Air」に行ってください。すると獲得CGのパーセントにカウントされない隠しC
G&イベントが存在します。必見です(^^)/
ま、ということでダラダラと書きましたが、やっぱり名作です。もうこうなってくる
とHなCG(いやん)はいらないと思うんだけどね。ないからって売り上げが落ちるとも
思えんし。そのほうが他機種への移植がお手軽だろうに。って、今でも充分考えて造っ
てあるみたいだけどね(^^; ちょっと「Kanon」よりエンターテイメント性が低い
気はするけど、結局「Kanon」の次に自身をもってオススメできるのはコレだねぇ
やっぱ。もう、完全に別格なデキだもん。とういことで超オススメ〜(^^)/ (かるっ)
「プリンセスメモリー」
WIN





プリメモ?(^^; なんか企画立案次期がみえみえなソフト。ということで開発に2年
以上かけた力作らしい。ダンジョン自動生成タイプのアクションRPGです。確かに、
あの頃は「マップ制作にかけれる人手も金も期間もないし、なによりデザインしなくて
いいうえ人気もある」という理由からダンジョン自動生成タイプのゲームが乱発された
時期でしたね。
攻略できるキャラは3人・・・ですが、まあシナリオおよびゲームシステム的にはひ
とりと思ってもらってかまいません。しかも真のエンディングを観るには「とても簡単
なことなんだがゲームのシステムがよろしくなくて逃してしまうトラップ」をクリアし
ていないと無理そうです。このゲーム、メインはヒロインの感情をダンジョンで手にい
れたアイテムを見せる事により回復させていくのが目的なんですが、このアイテムを見
せる時のシステムの流れが「アイテム見せる」→「ヒロイン表示・リアクションおよび
台詞」→「パラメータ増減ウインドウ表示」ってな感じ。実はここに罠がある。どうも
「アイテムを見せる」→「話す」という行為を全アイテム1個ごとに行わないといけな
いような気が・・・一回ダンジョンに飛び込んだ後は大抵複数個のアイテムを持ってる
だけにまとめて渡してしまう人も多いんじゃないかなぁ。って、まあ、違うかもしれん
けどね(^^; これから遊ぼうと思って人は要注意。
このゲーム、ゲームとしては割と面白いんですが、いかんせん「アクションRPGの
プログラム」として判断するとかなりヘロヘロです。マップシステム慣れしてないとい
うか、快適に遊ぶことは期待しないほうがいいでしょう。キャラを特定ドット数単位で
マップと判定しているので歩かせる時にどうしても妙なスクロールラグが発生して気持
ちが悪いんですよねぇ(^^; ガクガクというかギクシャクというかキャラが滑ってるよ
うにも観えちゃうしね。ゲーム中からゲーム終了が直接できないのもかなり不満。いち
いちタイトル画面にまで戻らないといけないのが面倒で。
あと肝心のゲームシステムの方ですが、早い話がローグ系のパクリなので『以下』で
しかなく、しかも斜め方向もないので難易度はかなり低めです。簡単ではありますが、
同時に飽きも早いと(笑)。変に難易度が高いよりはマシですが緊張感はさっぱりありま
せん(^^) 最後の敵がちょっと強いですがレベルが30まで行ってれば楽勝でしょう。
ということで典型的な「遊べないことはない」というゲームでした。
「カノン-全年齢版」
WIN









「カノン」のアダルツな部分がないバージョンです。シナリオそのものの修正は行わ
れていませんので、「ネコー」と聞いて吹き出してしまうぐらいにはまってる人以外は
遊ぶ必要なしです(^^) ですが、Hシーンのあたりのイベントの変更・修正やあちこち
にあるCGの追加など、前作を遊びたおした人には嬉しい内容となっています。「さす
が、わかってるなぁ」という部分にCGが追加されてあったり、「こんなところに選択
肢とイベントCGが(笑)」みたいな感じで俺的には実に楽しめました(^^)/
あ、遊び始める前に注意。かならず「Key」のHPから修正ファイルを手に入れて
アップデートをしてから遊び始めましょう。途中でアップデートをするとセーブデータ
が初期化されて泣く羽目になります(T_T) 気をつけてください。
「Natural2〜DUO〜」
WIN







ボリュームタップリで、とても楽しめました(^^) 〜DUO〜からわかるように今回
はヒロインがふたりいます。義理の妹ってことになるかな。10年ぶりに一緒に暮らす
ようになった妹達との生活を中心に話は進みます。
システムですが最初に片方の妹メインのシナリオ・1度でもクリアするともうひとり
がメインのシナリオがあらわれます。で、それらのシナリオ中でHをする時の行動内容
によって主人公の属性がLOWとEVILにわかれ、LOWだとDUO・EVILだと
HELLが現れます。またそれぞれのシナリオ中に数人数種のコースやエンディングが
用意されていてボリューム満点。遊びごたえがあります。ただし、かなり台詞や内容が
同じままなので、ちょっと空きます(^^; しかも「読んだ文章だけスキップ」な機能が
ないのでスキップさせてると読んだことがない文章まで飛ばしてしまうこともあり、か
なり面倒です。残念。
あと俺的に調教・鬼畜系は好みではないので、そちらのコースには絶対に行きません
。それどころか評価が下がります(笑)。鬼畜なのは実生活だけで結構(をい)。嫌いでは
ないんですが面白くはない(わかりません>自分)。う〜む、ま、そういうこと(^^;
ゲームシステムはよくできてます。特に「QUICK SAVE」と「QUICK L
OAD」は5つまで履歴が残るようになっていて愛用させてもらいました。ちなみに、
ちゃんとHDに記録されますので「ゲームを終了しても残っている」のはいいですね。
欲を言えば「QUICK SAVE」ボタンを押した時に音でもなんでもいいので、も
う少しリアクションを返してくれるとわかりやすかったかな。後、シナリオがブロック
単位に管理されてるようで、セーブしてロードすると結構前から始まる事があるのが、
ちょっと面倒でした。
このゲームシナリオや会話内容などの面白さやCGの奇麗さ・キャラデザインの魅力
などもレベルが高いですが、個人的には声優さんの演技力や声質のレベルがずば抜けて
る印象を受けました。そのおかげで各キャラクターの魅力が格段に上がっています。ゲ
ームキャラがかならず喋らないといけないという考えは持ってませんが、ちゃんとプラ
スになる方向で使用された声は最大の魅力になりえますねぇ。
そうそう、俺的にはヒナが一押しです。あのノリと一途さが最高にツボ(^^)/ や、俺
には眼鏡属性はないぞ? 本当だぞ!?(念を押すあたりが怪しいです>自分)。うぐう
、違うのに(それは他のゲーム>自分)。
「Natural〜身も心も〜」
WIN


ちょっと絵のタイプが俺の好みから外れてるので辛めです。どうにも調教系は楽しめ
ません。っていうか、最初からいきなりかいなんて思ってしまったもんだから(^^; で
もまあ途中からはシナリオもそこそこ楽しめたので、こんな感じです。全キャラ攻略と
かいう以前に2回目を遊ぼうという気がしなかったのも残念。
「THE Lost ONE」
WIN




ひさしぶりに大型アドベンチャーを遊んだという気にさせてくれるゲームでした。あ
、ちなみに全年齢対象です(聞いてないです>自分)。や、ゲームが終わるまで心の奥
底でワクワクしてたのは俺です(T_T) で、御存じのとおり(?)「EVE」の続編です
。『私の中では自動的に補完されてハッピーエンドです(^^)』なんて過去に書いてある
んですが大ハズレだったようです(号泣)。
キッチリ続編な割には主人公が前作のまりなの教え子と、正体不明な爆弾魔となって
ることで興味半減してたんですが、正体不明というあたりが結構生きてきて割と楽しい
です。しかも途中からキッチリ前作の主人公達も使えるようになったりするので更に嬉
しい(^^) 前作が好きだった人も安心安心。
アドベンチャーゲームなんでシナリオに言及しにくいのですが、早い話がなんだかん
だで『EVE』が中心に進んでいきます。ここで注意。御存じのとおり(?)シナリオ
を担当したのが剣乃さんではないので1の時ほどの面白さはありません。俺的な感想と
しては通常会話時の面白さが全然足らないと思いますが、如何なものか(誰に聞いてる
んですか?>自分)。途中、思い切った演出をしたりしてるのは評価できるけど、それ
が全然生きてないし意味がまるでない。もしあるんだとしても、それが全然伝わってな
いわけで。ラストの終わり方も尻つぼみ感が拭えません。あのラストがくるまでは俺の
中での評価はもっと高かったんですけどねぇ。
「ぴあきゃろTOYBOX」
WIN

おお、ADMじゃない(笑)。ああ、でもなんか面白くない(笑)。や、面白くないとい
うのは正しくないかな。こうなんていうんだろ?(や、聞かれても>自分)。値段に割
りあうだけ楽しめないというのが正解かな。アクセサリー系というか、この手の小人月
で造っちゃおう系のソフトにはありがちではあるけど・・・残念。
「Piaキャロットへようこそ!! 2」
WIN







基本システムは1と限りなく同じです。よって長所も短所も引き継いでいます(^^;
あいかわらずadm.dllなゲームなので256色にしないと異常に遅かったり、最
新だけどβ版なadm.dllを手に入れてこないとWindows98では動かなか
ったりします。残念残念。
前作から数年後のお話です。前作の店を本店として支店のほうに夏休みの間だけアル
バイトをすることになります。その間、特別に社員寮に住むことにもなり準備オーケー
(って、なにが?>自分)。前作の主人公は今度は店長として登場しています。なんか
不思議な気分・・・
ゲームを遊び始めての第1印象は「絵が奇麗だなぁ」というのがあります。OPもい
い感じだし、なにより女の娘が抜群にかわいい。ゲームメニューなども雰囲気が統一さ
れていて好印象です。
攻略できる女の子はかなり人数がいてやりごたえありです。パラメータの調整もそん
なに難しくないので攻略も比較的楽でしょう。ヒロインと最初は険悪な中から始まるの
も新鮮で楽しかったです。個人的には前作の妹みるくが出てきたのが最高に(^^)/
せっかくメッセージスキップ機能がついても「読んだところを飛ばす」ではなかった
り、イベントシーンに入ってしまうとONができないとか、セーブ/ロードのタイミン
グが限られていて攻略時に不便とか、システム的なウインドウの選択肢の表示順番まで
ランダムに変えることはないんじゃない? とか不満なところはかなりありますが、ま
あアダムだし(そんな>自分)。そろそろアダムを使ったゲームは駆逐されたみたいだ
から大丈夫だろうしね。・・・これが最後のアダムだとは思えない。きっと第2・第3
のアダムが(をいをい>自分)。
「Piaキャロットへようこそ!!」
WIN






父親との賭けに負け、父親が経営する「Pia☆Carrot」なるファミレスでア
ルバイトをするはめになった主人公。で、バイトをしつつ女の娘と仲良くなっていくゲ
ームです。イベントもそこそこありゲーム中に暇することはありませんでした。
攻略できる女の娘は割といるのですが、やはり個人的に「幼なじみ」がいる段階で大
幅ポイントアップ(笑)。しかも、ありがちとはいえ更に仲のよい友達がいて、その友達
も主人公が好きという展開がほどよくアレですな(どれや?>自分)。
ゲームシステムは勉強や休憩などのコマンドを使ってパラメータを上げたり、イベン
トを起こしたりしつつ進めていきます。あ、他の同一タイプゲームに比べてイベントに
よるパラメータの増減が割と多いかな。いい感じな反面、自力攻略はちと厳しいかも。
メッセージのスキップなどがないため繰り返し遊ぶには少々不便でした。
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