やあ

重い〜という意見をあまりにも多く聞くので
1ヶ月以上前のモノに関してはこちらに移動させました。
とはいえ、結局こっちのページが重いんですけどね(爆)。








「チューチューロケット!」

DC


 リアルタイムパズルゲーム・・・かな? 壁にぶつかったから右に曲がるルールのも
とにわらわらと現れるネズミ達を上下左右の矢印プレートを配置して自分のロケットに
1匹でも多く乗せることを競う対戦メインなゲーム。パズルモードなども用意されてま
すが対戦メインですね。ちょっと直接的すぎて俺的に拒否反応。いまいちです。   
 インターネット対戦にも対応。ゲーム雰囲気やデザインも統一されてていい感じです
。でも、あまり面白くなかったです(^^; ルール聞いて遊んでみて「ああ、はいはい」
で終了(そこまで言う?>自分)。                       



「ギガウイング」 DC  縦スクロールシューティングです。2次元です。なんか妙に古臭いです(をい>自分 )。自分が乗るパイロットを選んで(乗るのは機体です>自分)パワーアップしながら 進んでいきます。で、このゲームのウリは敵の弾を弾くことができるシステム。一定時 間でメーターがたまるので、その状態でショットボタンを押しっぱなしにすると円形に バリアを展開します。ホントに短い時間なのですが、この間は敵の弾をはじくことがで きるうえ、敵に向かって『自弾』として飛んでいきます。最近の流行にもれず大量の弾 幕をはってくるだけにタイミングさえあえば効果は絶大。               以上(爆)。や、だって以上なんだもん。そうだねぇ、バリアをはるためにはボタンを 押しっぱなしにしないといけないのが嫌かな。爽快感はないし、その間ショットできな いので死んでしまったり(笑)。ま、インターネットを使ってハイスコア登録ができるよ うなので、スコアラーな方は楽しめるかと。                   
「バイオハザード コード:ベロニカ」 DC  やあ、大満足な作品でした。実にエンターテイメント性に優れててユーザーのことを 考えて造られてます。しかもビジュアル的にも(現段階では)最高のクオリティ。文句 なしに10点です。                                さて長所タップリなゲームですが、なにより嬉しかったのは「VeryEasyMode」が用意 されたこと。簡単とかいうレベルではなく本当にやさしくなってます。自分の体力も大 めでゾンビは弱め。武器もすべて最初からアイテムBOXの中に入ってるし、複雑なイ ベントやトラップは別の展開がちゃんと用意されてるようです。実にスムーズにゲーム 世界を堪能することだけに特化できるモードでした。こういうモードが絶対に必要だと つねづね思っていただけに嬉しかったなぁ。                     さて、基本的な操作形態は変わってません。ですがDCということで画面のクオリテ ィが高くなってるぶんマップやキャラが見やすいです。特に表情などまでハッキリわか るし、ちゃんと演出してあるのは凄い。イベントシーンも登場人物達の演技を違和感な く観ていることができます。                            そうそう重箱の隅な話ですが、前から気になってたことに「おいおい足元にゾンビの 死体があるんだから少しは観ろよ」という『暗黙の了解をシカトしている違和感』が、 かなり解消されています。どうも注視点というのを用意してあるらしく「その部屋の内 部で、ここは観ないとおかしい」という場所にキャラクタは顔を向けるようになってま す。優先順位もあるようで一番近くの生きてるゾンビ>死んだゾンビ>設定されてる箇 所って感じかな。だからバタバタと殺してゾンビの死体だらけの部屋の中を歩くと、キ ャラが床をキョロキョロと(笑)。や、横切るように歩いたらですけどね。でも、これの おかげで、かなり違和感が消えています。それどころか「あれ? なんかキャラが上の ほう観ているなぁ」とか「ジッとしてると右から左に顔を動かしていくなぁ」とかいう 現象が起きたら『カメラワーク的にプレイヤーに観えないところになにかいます』(笑) 。特に足音のしないタイプのゾンビ発見に大活躍(^^)                 各種仕掛け系のイベント時にもいい感じでした。や、ほら、スイッチを入れたら左の 方で本棚が動いて出入り口が現れても、今までだったら仕掛けのある壁を観たままだっ たやん? それが、ちゃんと仕掛けの方を観るんだよね。いい感じです。        さてさて、このゲーム、1本で3本分ぐらいタップリと詰まってます。しかも変にダ ラダラと長いわけではなくシナリオ的にもゲーム的にも盛り沢山。凄いです。開発に時 間かかっただろうに・・・もとが取れたんだろうか?(よけいなお世話かと>自分)。 や、そうだけどね(^^) シナリオも実に面白かった。背景やポリゴンキャラ達のクオリ ティがべらぼうに高いもんだから映画を数本観た気分。あ、ちなみに「バイオハザード 2」の直後から話は続いています。知らなくても問題なく遊べます・・・と言いたいと ころですが、先に2を遊んでください(をい>自分)。や、だってゲームクリアはでき るだろうけど、面白さ半分以下だと思うぞ?                     これだけでも大満足なのに更にオマケが凄い。オールクリアをすると「バトルモード 」というモードが追加されます。これは決められたコース内のゾンビをすべて倒すタイ ムアタックゲームで、各キャラに初めから特定の武器と回復剤が持たされています。で 「なにがいい」って、すべての武器が「弾数が無制限」になってることです。楽しいで す。ゲーム中に撃ちまくれないだけに楽しいです(笑)。しかも自分視点のモードも用意 されていて、これがまた迫力満点。道曲がった目の前にゾンビが立ってたりすると恐い 恐い。そらもうマグナム撃ちまくっちゃいます(一発でいいのに)(^^;         で、無事にクリアするとサービスCG(一部除外(笑))が表示され、キャラによって は追加コスチューム+違う装備で遊べるようになったり、他のキャラが追加されたりし ます。このモードかなり遊べます。                         ということで、ベタぼめなゲームですが、あいかわらずハマル時はちょっとした見逃 しではまったりするのでめげそうになりますが、それでも続きが観たくて頑張ってしま うという感じです。なにはともあれオススメ(^^)/ ドリキャスユーザー必須でしょう。
「ディノクライシス」 PS  ま、今更説明するまでもないでしょうが「(バイオハザード+ジュラシックパーク) ÷2」なゲームです。ある博士を奪回に向かったら、その研究所内でなにかが起きてて 恐竜が闊歩してるから、あら大変というお話(爆)。ま、難しいことはあまり考えるな、 って感じのゲームです。                              基本的にシステムは「バイオハザードまんま」です。それなりに楽しく遊べるのです が、途中で他愛もないパズルもどきをやらされるようになってきたらうんざりします。 『お使いイベント』が出てきてもめげますねぇ。アイテム合成もかなり無意味な気がし ました。っていうか所持できるアイテム数が少なすぎ。                ま、「バイオハザード」が大好きで「ジュラシックパーク」が大好きな人なら超楽し めるかと(^^)                                 
「リッジレーサー5」 PS2  画面が奇麗になっただけの「リッジレーサー」です(当たり前です>自分)。や、で もさあ、それじゃつまんないじゃん?(^^; 遊んでるとあまりに変わってなくてがっか りすること請け合いでっせ? なんかやっぱり「観て楽しむソフト」というか「PS2 用デモソフト」という感じが。かろうじてリプレイ画面で今までのマシンではできなか ったぐらい遠距離からのカメラワークがあって楽しいってぐらい? や、もちろん、レ ースゲームとしては文句なしのデキなんだけどね。やっぱ「こ・これは凄い」ってのが ないと許されないと思うんだけどねぇ。                       遊んでみてわかるあのテレビCM。セールスポイントが『ピカピカで奇麗な車』しか ないんだもん(爆)。「奇麗な車が好きな日本人」な人にならオススメ(^^)/      
「ドラムマニア」 PS2+専用コントローラ  う〜ん、もともとゲーセンで少しだけ遊んだことがあるぐらいだから点をどうしてい いかわかんないんだよね。俺には難しいし(^^; ということで『専用コントローラ』込 みで、この点数ということで。や、あまりやってない俺でも手や体がゲーセンの筐体の 位置関係を覚えてしまってるんだよね。それゆえに『とても遊びにくい』。さらにあの フットペダルも凶悪。やりにくいねぇ。高いのにねぇ。                ゲームそのものは、ちゃんと移植されていて新曲も増えてるんで嬉しい人もいるんじ ゃないかな。ギターとのセッションもできるようになってるしね。でもまあ、「わざわ ざPS2である必要はなかったね」って感じ(^^;                 
「玉繭物語」 PS  いろんなモノのいいとこ取りをしたようなゲーム。絵柄や世界観はまんま宮崎アニメ 。ゲームシステムはマップはFF方式・戦闘システムはメガテン。よって、加もなく負 もなくなゲームになっています。                          個人的に最初のうちの「村人からグチグチ言われてやっている状態」が嫌で嫌で。こ こでゲームやめちゃう人いるんじゃないかなぁ。それでなくても露骨に目の前に行けそ うなところをいくつか用意されちゃうと「ああ、ココをクリアしたら次はあそこね」っ て気分になっちゃってダメダメ君でした(T_T)                     途中から話が大きく変わっていくんだけど、逆に『変わった後の話』がチンプンカン プンで面白くないという人も出てくるんじゃないかなぁ。自分がなんのために戦ってる のかがよくわからなくなるし・・・かなり作者の自己満足が最優先な造りになってる。 お金と人手と時間はタップリかけて造ったみたいなんだけどねぇ(^^;          繭と戦いと経験値のふりわけが「なんか変、っていうかしっくりこない」ので戦闘も カタルシスがないですねぇ。なにせ『自分が攻撃して敵を倒しても経験値がはいらない 』というのがどうにもこうにも。しかも相手を弱らせないと繭にすることができなし。 モンスターの召喚も決して早いわけではないし・・・                 ま、このゲーム、世界観や設定に惚れ込んだという人以外は途中でだるく眠く面倒に なること必至です。あとはひょっとしたら宮崎アニメの大ファンとか(や、俺も大ファ ンだけどね)。                                
「スペースチャンネル5」 DC  とっても高クオリティなバカな音ゲー(爆)。宇宙から地球人を躍らせにやってきたモ ロ星人。で、なぜか躍らされないですむ体質なスペースチャンネル5のレポーターのウ ララが躍らされている地球人を助けつつモロ星人を躍りでやっつけていくゲーム・・・ って、わかっちゃいたが文章で書くととてもバカ(^^;                 早い話が音ゲーなんですけどね。いや正確にはリズムゲー。相手が出してきたテンポ どおりにこちらも入力をするだけ。や、これだけなんだけどね、結構むずかしい。しか も各種演出や効果音などで相手の踊りや方向がわかりにくくなることが多くて(T_T)    奥は浅いゲームですが、かなりバカ度が高いので友達数人でわいわいと笑いながら遊 ぶとオッケーかと。                              
「どきどきポヤッチオ」 PS  「シェンムー」なシステムのギャルゲー(笑)。っていうか、こっちが全然先やね。   夏休みにイトコの姉さんが経営するパン屋を手伝いにきたのが主人公。小さな村で、 ひと夏の間に起こる様々な出来事を楽しんでくれいというコンセプトなゲームです。や もちろん女の子と仲良くなるのが目的なゲームですけどね(笑2)。           ということで冒頭にも書きましたが「シェンムー」と同じように同一時間軸の元に各 キャラが好き勝手に行動してます。そんな中、主人公はパン屋のお使いとしてパンを『 人に直接』届けたりしないといけない。これがまあ、大変。村の中をうろうろしてるも んだから家にいるとは限らない。そうこうしているうちに時間が過ぎてしまったり、イ ベントを起こしそこねたりと・・・しかも「○○○さんにマフィン」なんて指示されち ゃったりするもんだから「○○○さんってどこにいるの? っていうか・・・誰?」と いう自体に落ち入っちゃったりするわけで。このゲーム、まず第1に登場キャラ達全員 の名前を覚えないとゲームになりません(T_T) めっちゃ敷居が高いわけです。      さて、そんなこんなの苦労の中、女の子と無事にトゥルーエンドを迎えるには時間軸 も関係したイベントをきっちり起こしていかないといけない。つまり「たまたま観そこ ねたりするだけで、もうダメ」という状態に簡単になってしまうわけです。このゲーム 各種攻略情報なしでトゥルーエンドを迎えるにはかなりの強運が必要かと。       で、当然『シェンムーのシステムで不満だったことは、こっちでも不満』なわけで。 まず時間軸にそってしかゲームが進まないので、べらぼうにプレイ時間がかかります。 待ち合わせ系のイベントなどで、ほけ〜と時間をつぶす必要があったりするのも同じ。 まだこっちのほうが時間の進み方が早いのでマシですけどね。             女の子達の絵柄も好みがわかれるところでしょう。妙に首が細くて斜め前45度の角 度でつきでているのは一度気になりだすとそらもう気になって気になって(^^; ゲーム に使われているキャラ達のドット絵やマップに関しては言う事なし。とても丁寧で奇麗 に描かれています。村の雰囲気もいい感じです。                   あ、そうそう、これはハードによるのかもしれませんが、うちの環境では台詞をキャ ンセルするとたまにノイズる時がありました。かなり気になったかな。あ、別に特別な ハードではないですからね(^^) 初代というだけ。                  一部の方々に絶大な人気(?)な「どきポヤ」ですが、俺的にはいまいちでした。 
「クレイジー タクシー」 DC  アーケードからの移植。街中を『ともかく早く』客を希望の場所に送り届けるゲーム です。「クレイジーダッシュ」とか「クレイジードリフト」とかの『クレイジー』(ら しい)な技を駆使して海の中だろうが地下鉄の線路だろうが走り抜けてるゲームです。  このゲーム、ともかくムチャできます(^^) しかもアーケードと同じ街とは別にオリ ジナルステージが用意されていて、これがまた楽しい。ゲーセンではまった人は最高に 楽しめることうけあいですね。あと更に各種命題をクリアしていくミニステージのよう なものも用意されています。こっちはちょい難しいです。               世界観も統一されていてハチャメチャな感じが気持ちいいんですが、あえていうなら 右側通行をどうにかしてくれ(爆)。ついつい左車線に入っちゃって正面衝突ばかりして しまうわけで(^^;                                 あ、点が低めなのは俺が方向音痴で道が覚えられないからです(核爆)。      
「グランツーリスモ 2」 PS  1と同じ(爆)。背景に関しては1の方が奇麗だったんじゃないかなぁ。リプレイとか でもカメラワークのためか車達が空飛んでるように見えることもよくあるし。まあ、な により愛車「プレッソ」がない段階で俺にとっては1と同じなのである(核爆)。各種カ ーソルやメニューの表示演出とかはカッコイイけどね(フォローになってません>自分 )。や、一応(^^;                               
「あつまれ! ぐるぐる温泉」 DC  インターネットで遊ぶことを前程としたソフトです。や、もちろん自分とコンピュー タでも遊べるんですけどね。そうすると点数1点になっちゃうし(爆)。用意されてるゲ ームは広く知られているテーブルゲームが主でトランプの「ナポレオン」「7ならべ」 「大富豪」・「将棋」・「麻雀」となってます。これらを遊びながらチャットをすると いう感じですね。いやあ、これがなかなか面白い。けっしてゲームの面白さではなく人 間対人間だから楽しいんだけどね。その場を提供できてるだけでもたいしたものでしょ う。                                       自キャラの作成がものすごいパーツ数からできたりと本来力を入れるべきゲームが既 に熟しまくってるモノだけに、周辺に力が入っています。ゲームのCGや演出はかなり きてます。っていうか、変です。人によっては残念ながら引いてしまう人もいるかと思 います。俺もちょっと(^^; でもまあ、許容範囲でしょう。              ちなみに、このゲーム基本的にチャットをしながら遊ぶのでキーボードは必須です。 もちろんパッド+ソフトキーボードでもできるんですが、入力が大変なだけに無口にな りがちなのでやめておいたほうがいいでしょう。                   ということで、ゲームサーバー使用料がかかるということをパッケなどに明記してな いのはむかつきましたが、ま、安いのでかろうじてオッケー。パソコンなどで通信ゲー ムを経験したことがない人はオススメですね。新鮮な楽しみが味わえるかと。    
「ポケットムームー」 PS+PS  ポケットステーションも略すとPSなんやねぇ、なるほど(^^; ということでプレス テが2台必要なわけではありません。ただしポケットステーションは絶対に必須です。 っていうか持ってない人が、このソフトを買うわけないか。              いろんなギミックで飾りをつけてますが、結局はポケステ用のゲーム集です。つまり ゲームは家でしか遊ばないという人はいまいち楽しくありません。通勤通学で一定時間 暇をつぶさないといけないような環境の人はいいかも・・・ま、個人的なアタリハズレ は多々あるでしょうが、なかなかの数のゲームが入っています。            にしても、ポケステって「あっ」という間に電池がなくなりますね(^^;      
「トロンにコブン」 PS  ボンバーマンシリーズを遊んでる人なら点が跳ね上がるのかもしれません。ただ俺は 遊んだことがないうえ「アクションゲームを遊びたい時に他のことはめんどくさいだけ 」という症状が発生してダメダメ君でした。ボンバーマンシリーズにでてくるトロンと いう女の子(悪役?)とそのまわりにいるコブンという名の子分なロボット達。こいつ らを育てつつアクションもこなしつつお金を稼いでいくみたいな展開です。お金を稼ぐ ためにアクションで同じを繰り返しやらないといけなかったり、育てゲーみたいな部分 があったりと『純正アクションゲーム』を期待した人はガッカリすることうけあい(^^; 期待しないとしても・・・なんかダメダメな気がするぅ(爆)。           
「サウザンドアームズ」 PS  OPの歌がメッチャ有名な歌やね。動画もさっぱりしてていい感じ。基本的にはRP Gなんだけど、ギャルゲーの要素がシステムに絡んでいます。が、絡んでいるがゆえに 楽しくない(^^; ヤらないと強くなれない(片仮名はやめてください>自分)が故にオ ンリーユープレイが許されないのが嫌。                       キャラクター操演+カメラワークによるイベントシーンは対したことがないのですが 唯一「おっ」と思ったのは、画面のポリゴンキャラからセルCGへの切り換え演出。思 いっきりわざとらしくキャラへカメラをふることによってフレームアウトし、ふたたび カメラがキャラの方を向いたらバストアップのセルCGが登場と。伝わるかな?     う〜ん、でもねぇ。町のマップが分割されてマップロードが頻繁に発生するのは辟易 。しかもギャルゲーモードは基本的に町で起こるので移動がとても面倒になるんだよね 。ダメッしょ、これじゃ。バトル時のロード時間も厳しいし、ちょっと快適に遊べるゲ ームではなかったですね。                           
「トゥ ハート」 PS  タイトルが「To Heart」じゃないのはゲームパッケージにカタカナでしか書 いてなかったから。商標とかの関係なのかもしれないやね。どうでもいいことやね(^^;  さて、もちろんパソコン版「To Heart」の移植です。アダルツな画像周辺を 削除して、かなり多めのイベントや台詞を追加してあります。各キャラ最低1つはCG 付のイベントがあるようなので、パソコン版を遊んだ人も遊ぶ価値は充分あると思いま す。実際、楽しかったし(^^)                            場所移動時も、その移動先に誰がいるのかというのが表示されるため、とても気楽に 遊べるようになっています。意味ありげに?で表示される時もありますが、そのぐらい はね。親切でいい感じです。                            ゲーム中にミニゲームを遊ぶことになったり、ラジオが聴けたりします。ラジオの方 は聴く聴かないを選べるので問題ないのですが、ミニゲームが必ず遊ばないといけない ので繰り返しプレイをしていると厳しいです。最初楽しくても・・・ね。ちなみに、ど っちもキャラがリアクションをかえしますが、その後のイベントなどには影響ないよう です。や、ひょっとしたら好感度ぐらいにはコソッと影響を与えてるかもしれないけど ね。気にするほどではないということで。                      マップ上のチビキャラもいい感じです。特にレミィが「ターゲット索敵中」って感じ の動きをするのが観るたびにおかしくておかしくて(^^;                個人的にはあいかわらずレミィが一押し。特に今回は家族もでてくるのでオススメ。 が、破壊力は委員長がダントツ(爆)。や、眼鏡を外した時の顔と、あのプロポーション そして関西弁(や、神戸>自分)が凶悪です(^^)                   そういやマルチの耳イベントには笑わせてもらいました。いやあ、ファンの人にはマ ルチに人間タイプの耳がついてるということが判明したのは大きいんじゃないかなぁ。  そうそう、うちのプレステのみの症状かもしれませんが、ミニゲームから戻ってくる 時に落ちることが多々ありました。3回に1回ぐらいかな。おかげで直前でセーブする 癖が(^^; お気をつけください。                          あと志保のエンディングまわりが大幅に修正されたのは隠れファンな俺としては大オ ッケー。ま、もうちょっと押して欲しかった気もするが・・・ね。           や、そういやリーフの他のゲームのキャラクターがあちこちに登場します。それらを さがすのも楽しいかと。名前だけ出演なんてのもあるし(^^; ま、ということで、充分 面白かったのですが、あのフリーズさえなければ満点だっただけに惜しい。プレステ環 境によっては、まったく問題ないかもしれませんので人によっては10点と思ってもら っていいんじゃないかな。                           
「シェンムー」 DC  総制作費70憶とCMされてる「シェンムー」です。通貨単位を言わないのはわざと かどうか(笑)。ま、なにはともあれ難産のすえ早産で発売された「シェンムー」です。 ゲームシステム的には『アドベンチャーゲーム』です。システム的にかなり頑張ってい て、かなり遠景までかかれている街並などは「ほ〜」と声に出してしまうぐらい。しか も、こうなんていうか「下町っぽさ?」をかもしだす書き込みや小道具はかなりいい感 じです。それにプラスして「ウエザリングシステム」(だっけ?)とやらで天気が変わ るので変化があっていい感じです。雪が降ろうと雨が降ろうと平気で外を歩き回ってる 主人公は、ちょっと違和感ですが(^^; ちなみに、このゲーム1986年の横須賀が舞 台なんですがゲーム中の天気は当時の横須賀の天気と同じだそうです。         ・・・あれ? 書くことがなくなった(爆)。ああ、そうそう、ゲーセンに「スペース ハリヤー」や「ハングオン」が置いてあって1回100円で遊べます。他にもあります けどね。俺としては「アウトラン」を押さえといてほしかった。ま、結局のところ、こ の「シェンムー」というゲームはストーリーをおっかけるよりも、こういった町の作り 込み部分で楽しめるかどうかがキモだと思います。このへんにはまらない人にとっては フラグ立てが面倒なできのわるいアドベンチャーゲームでしかないわけで。       ゲームシステムのウリでもある「ゲーム内時間の存在」ですが、かなりうざいです。 なんらかの目的があって街をうろついてる時はすぐに時間が足らなくなって家に戻るは めになるし、逆に「次の日の午後3時に来てくれ」なんて言われると一気に時間を進め る手段がないだけにボケ〜とする羽目になります。強制的に時間を進める手段を用意し ておいて欲しかったですね。                            ゲーム中にバトルになる時があります。バトルをするには2つのシステムが用意され ていてひとつは「フリーバトルシステム」(だっけ?)早い話がコマンド入力で戦いま す。かなり楽しくないです。しかも覚えた技を意図的に練習しないと弱いです。また、 この練習が「本当に反復練習」だから死ぬほどつまんないです。っていうか、やる人い ないって(^^; で、もうひとつが「QTEシステム」(だっけ? システム名多すぎ) で突然画面にボタンか矢印の絵が現れるんで一定時間以内に押せというシステムです。 これがあるがゆえに『落ち着いてデモシーンを観ること』ができません。「おお、面白 そうな展開になってきたな」なんて思いながらデモを観ながら煙草に火をつけた途端に ピピピという音と共に画面に現れるAボタン・・・みたいな感じです。これを繰り返さ れてしまうのでゲーム終盤にいたっては「どう考えてもQTEがあるわけがないラブシ ーン」でさえ落ち着けない始末。逆に「ここでピピピとかいってAボタンのマークがで たら」とか考えて笑ってしまうわけで・・・俺だけ?(^^;               で、相乗効果の悪影響として「そろそろバトルになりそうな不穏な雰囲気だなぁ」と コマンド入力の準備をしているとピピピとか言い出したり、またはその逆なんてことが 多々ありました。バトルのシステムが2個あるのは問題あるよ、やっぱ。あ、ちなみに たとえ負けても繰り返しイベントが発生しますけどね。                このゲーム、GD4枚組なんですが実際のところゲームディスクは3枚だけで、あと 1枚は「シェンムーパスポート」なるソフトが入っています。これはゲーム中のミニゲ ームなどのスコアを登録したり、オフィシャルホームページなどから情報をゲットした りすることができるソフトです。あんまり楽しくないです(爆)。            鳴り物入りで現れ、壮大なシナリオを想像させるデモなどをみせているわりには「第 1章 横須賀」なんて書いてあるとおり日本国内で終わってしまいます。正確には主人 公の町と港のみ。港なんてつまんなくてつまんなくて。フォークリフト大嫌いになって しまいました。ああ、あと「恐怖の第8倉庫」。あれは凶悪。難易度、高すぎだって。 第2章が発売されたときは・・・どうしようかなぁ。               
「カードキャプターさくら」 PS  いやはや面白かった。なんか、子供向けゲームに対するとらえかたっていうか、考え 方の認識を改めないといけないなぁなんて思ってしまいました。や、だって子供向けの ゲームって銘打ってるやつで面白いゲームってないやん? ま、とりもなおさず難易度 を下げざるえないからなのだが・・・例にもれず、このゲームは難易度が低い。が、す べてが終わった後にすべてのミニゲームが遊べるようになるのだが、これは難易度が再 調整されているのである。しかもゲームによってはゲームのルールや内容そのものが変 わってしまっている。いやあ、ここまでやってくれるとは。また、結構楽しいんだ、こ れが。                                      さて、このゲームタイトルに「アニメチック ストーリーゲーム1」とついています 。「カードキャプターさくら1」ではないところをみると、このシステムで別のアニメ のゲームを出すつもりなのでしょうか? ま、置いといて(おい)。クォーターなマッ プをさくらを歩かせて進めるタイプのゲームですが複雑なシナリオやフラグ立てなどは 全然ありません。導かれるままに進めていけば進みます。シナリオはアニメのストーリ ーの抜粋という感じですが、変にアレンジを入れたりはしてないので「いいとこ取り」 という感じで結構楽しめます。しかも、マップ画面などをアニメ中の場面とそっくりな 状況にしてあり、頻繁に入るアニメ動画との違和感が全然ありません。アニメ自体のク オリティの高さはNHKパワーですからお墨付きだしね。ついでにドット絵もうまい。  お子様用ということで、ついている機能に「ママコン」なる機能があります。ひょっ としたら子供向けゲームの中には既に対応しているゲームもあるのかもしれませんが、 初めて観たもので。これはつまり小さい子とお母さんが一緒に遊ぶ時に子供が1Pコン トローラ・お母さんが2Pコントローラを使って遊べと。で、優先順位は2P>1Pと なっているわけです。ほほう、って気分。なんか「コントローラをもうひとつ買えって か?」なんて叫びも聞こえそうですが(^^;                      とまあ、ここまで丁寧に造られてるゲームにもかかわらず一ヶ所だけ超不親切な箇所 がありまして。また見事にそれにはまってしまう俺も俺だ(T_T) 起動時にメモリの空き のないメモリーカードでもゲームを始めることができてしまうのです。で、1話終わら せたところで、いざセーブをしようとすると「できない」と言われてしまうのです。こ うなると泣く泣くリセットをかけるか、もう1枚カードを買ってくるしかない。や、惜 しいやね。これさえなければ更に1点追加だったのに・・・              おまけ要素としてボイスデータというものがあります。これはゲーム中のキャラの声 をポケステにいれることができるものなんですが、このデータがゲーム中のいろんなと ころに置かれています。それにプラスしておまけとして遊べるようになったミニゲーム をクリアすることによりコインを集めて交換することにより更に増やすことができると いう不思議(?)なシステム。ちなみにポケステで喋る&中間色を表示というのは凄い 事なんだが、一般人からするとなんでもないことなんだろうねぇ(^^;          ま、ということで割とオススメです。特に原作やアニメが好きで「素敵ですわ、さく らちゃん」な人は是非(爆)。                          
「ティルク〜青い海から来た少女〜」 PS  広告展開がうまかったなぁ。TVCMもやってたよね、確か。で、今までにないタイ プのゲームのようで期待してゲットしたわけだが・・・(T_T) (泣くな>自分)。ゲー ム自体はTLGお得意のタクティカルRPGです。っていうか、それの絵とシナリオを 入れ換えただけのゲームでした。ゲームの雰囲気的には(「未来少年コナン」+「トム ・ソーヤの冒険」)÷3(3かい!?>自分)。で、この手の雰囲気&シナリオのゲー ムにありがちな印象として『バトルに無理ありまくり。っていうか、こんなやつと戦っ てもつまんないよ』という敵が登場するわけで。「野犬」とか「くらげ」とか「かに」 とか・・・ねぇ。ただでさえ俺はタクティカル形式のゲームは嫌い&苦手なのでよりい っそう興味が続かなくてつらい。                          システム的にはロードが頻繁に起きる&少々長いのが気になるところ。前半に味方の 体力を回復したりするアイテムが拾うしかないとかつらかったですね。       
「ときめきメモリアル2」 PS  大物がユックリと登場。が、あまりにユックリしすぎてまわりの進歩の方がうわまわ った感じ。システムも前作とほとんど変えてないので古臭さに拍車をかけています。ウ リは名前を呼んでくれるシステムだけ。思ったよりゲームシステム的には名前を呼ばれ ると点を2点追加してしまうな(^^;                         でもね、名前にもよるんだろうが「合成っぽさ」は残るしイントネーションが一辺倒 だから『朝の元気なあいさつ』でも『シリアスなシーン』でも『悲しいシーン』でも同 じ調子で呼ばれるとメチャメチャ浮きます。しかも、やはり1キャラしか呼んでくれな いのは片手落ちな感じ。メモリがどうこうとかわかるんだけど・・・ね。        さて、ゲームシステムですが、ホントに変わってません。目に見える範囲ではパラメ ータは変更されてないし、「どのコマンドを実行したら、どのパラメータが、どのくら い増減するのか」とかも同じ感覚で遊べます。前作を遊びこんだ人なら簡単に遊べるで しょう。ユーザーを見捨てない親切な英断・・・だとは思いますが、逆に新鮮さが皆無 なので速攻で飽きます(笑)。しかも全体的にやさしくなっており「爆弾マークがついて からの爆発までの時間の長さ」とか「パラメータの増減率」などが変わってるようで。 おかげでよりいっそう飽きるのが早い。するとたいして頻繁なわけでもないCDの入れ 換え作業がわずらわしく感じられてしまいます。                   各種イベントやミニゲームが異常に凝っているのは、このシリーズお約束。笑えるが いいのか!スクウェア?(爆) バトルがまんまFFのATBやで? 敵の使う技の名前 も似てればBGMまでソックリ。普段、あれだけ他のメーカーに「似てる」というだけ で訴訟起こしまくってるくせに、このゲームパクリだらけ。なんか・・・ダメじゃん。  シナリオ的には1キャラあたりのイベントも増えてるし幼年期も用意してイロイロや ってるけど、その幼年期の存在意義が限りなくない気がする。わずらわしいだけ。やた らと移動がしにくいマップだし。なにより『遊んでいて楽しくない』のがポイント。本 当にフラグを立てるためだけに存在するようなもんだもんね。そりゃダメっしょ。    ちなみに今回のヒロイン「光」。前作とうって変わって簡単に攻略できます。なにせ 初めから好感度が高いので楽勝。「ナデシコ」のユリカ状態。・・・が、他のキャラを 狙い始めると、やはり「ナデシコ」のユリカ状態(爆)。そらもう邪魔で邪魔で(T_T)   しかもキャラのコンセプトが『犬』らしくて台詞中の「うん」をわざと「ワン」と聞こ ようにしてるみたいやね。ていうか「ワン」としか聞こえんのがイライライラ・・・   そういや一文字さんを選ぶと名前を呼ぶ時に1文字少なくなるのは仕様なのかバグな のか。たとえばユリカ(なんで?>自分)と入力すると呼ぶ時は「ユリ君」になる。こ れってさ、将来音声ディスクが出た時にも、ちゃんと文字どおりに呼んでくれるのかね 。2文字で入力させられたりして・・・あ、ありそう(^^;               ま、てな感じ。正直、メインターゲット層がよくわからん。や、デフォで3本買うマ ニア層だけをメインターゲットに狙ってるなら問題ないのやもしれんが(「プレイ用」 「保存用」「布教用」らしい)。あとは前作に比べてギャグ度が跳ね上がってるのを嫌 うユーザーが多いみたいやね。同感だが(笑)。                  
「ビブリボン」 PS  悪くない(爆)。や、ホントに、この言葉がピッタリくるゲーム。「悪くない。けど2 時間でごちそうさま」(ダメじゃん)。ということで線画なフリをしたポリゴンの音ゲ ーです。音にあわせていくつかの形が流れてくるので、それにあわせて4つのボタンを 押すタイプ。4つのボタンの組み合わせも出てくるので8種類ぐらいかな。音ゲーとい いつつ「あの形は、このボタン」と覚える必要があるので反射神経勝負なところが強い です。しかもリズムにあわせてだけ押してると失敗することが多い(T_T) が、主人公の 歩くアニメーションと飛ぶタイミングが必ずしも一致するわけではないのが、また難易 度をあげてます。                                 このゲーム、用意された曲以外に手持ちのCDを入れてステージを作成してくれる機 能がついています。で、誰もが思う「用意された曲以外は面白くないんじゃないだろう か?」という不安。当たってます(ダメじゃん)。どうにもシックリきません。ステー ジの構成や難易度・曲とのシンクロなど、どうにも納得いきません。適当に手持ちのC Dをアトランダムに選んで遊んだんですけどねぇ。ちなみに使ったCDは「フットルー ス」(用意された曲が英語だったので)・「ザ・モンキーズ」(グループサウンドぐら いの音の少なさのほうがいいかと思って)・「ヴァーチャファイター2」(ゲームの曲 ならとか思って)・「筋肉少女帯 サンフランシスコ」(強烈なアップテンポだといけ るかと思って)。で、全滅(T_T)  しかも普通にプレイすると『1ステージが長すぎる 』!!! 5・6分遊びつづけないといけないからねぇ。そのためにステージのスピー ドが徐々に上がっていく「スピード」というモードも用意したんだと思うが、これも充 分時間がかかってしまううえ、スピードが変わっていくのでよりいっそう曲との一体感 が感じられない。                                 さて、もうひとつ。タイトルや統一された演出コンセプトとして「線画で震えてる」 というのがあるようで、いろんな風に演出されています。それはいい。見にくいし目も 悪くなりそうだが許そう。自分がダメージを受けると線がグシャグシャになるのも悪く ない。でもねぇ、そのさいにステージまで揺らすのは最低最悪。ただでさえタイミング がわかりにくいのが更にわけわからなくなるんだよね。で、連続ダメージでレベルダウ ンと。続けてダメージを受けた時こそプレイヤーをフォローするようなシステムにしな きゃダメなのに・・・演出にこだわりすぎ。せめてオプションでON/OFFできるよ うにしておいてくれればよかったのに。                       ま、ということで「悪くない。けど2時間で飽きる」ゲームでした(^^;      
「かってに桃天使!2 完全版」 DC  1がオッケーだった人は文句なしに2もオッケー(^^) 逆もまたしかり(爆)。まった く同じ造りです。OVA作品として楽しむのが一番ですね。ドリキャスがPS2に先が けてプレイヤー状態(笑)。まあ、桃の出生の秘密もだいたいわかって、よかよかって感 じ。なんか、このゲーム(?)に関しては下手にミニゲームなんか追加されるより潔く ていい気がします。                                よく知らないんだけど、このあと3ってあるのかなぁ。俺としては是非出してほしい ところだが・・・あ、OVAでも可(^^)                     
「御神楽少女探偵団」 PS  眠くなります(爆)。ハマルと、なぜか強烈に眠くなります。面白くないわけではな いのに眠くなります。不思議不思議(^^;                       ということで名前で買ってしまったゲームですが、なぜか『御神楽(みかぐら)』と いう名前は、どのIMEでも一発で変換しますな。これまた不思議。ちなみにタイトル は「少年探偵団」の少女版ということですね。                    ということで舞台は明治/大正な設定でシナリオの雰囲気も江戸川乱歩なノリで進ん でいきます。女の娘3人がメインでギャルゲーとか思ってると大コケします。かなり真 面目な推理アドベンチャーに仕上がってます。                    秀逸なのが「推理トリガー」というシステム。さまざまな人と会話をするとたまに色 の変わったメッセージが表示されます。この時、「ん?」とか「これは怪しいなぁ」と か思ったら「推理トリガー」ボタンを押すわけです。それでアタリなら、その情報の方 向に会話が進み、ハズレの時はアタックポイントが減ると。一定回数のアタックポイン トを使ってしまうとゲームオーバー。前にセーブした所からロードして開始というわけ です。この辺は、ちょっと厳しい気がしますね。でもまあ、ある程度の緊張感があるか らこそ真剣に考えながら読むわけで。                        このシステムに限らずゲームシステムそのものが細かい所まで丁寧に造ってあります 。コンフィグもかなり細かく変える事ができて好印象。セーブまわりだけ、ちょっとう ざい気もしましたが許容範囲でしょう。どうせ頻繁にはセーブができないゲームだし。  あと動画にあわせて方向ボタンなどをタイミングをあわせて押すというモードが存在 します。多少ランダム要素も含ませてありますが難易度は低くて簡単です。前ぶれなく 突然始まるのだけは勘弁して欲しかったですけど(^^;                 で、気に入らない点。まず、遊んでる途中で落ちた(爆)。CDアクセスのタイミン グとかではなく、純粋に落ちたんだよねぇ。キャラが台詞を表示してる途中でピタッと フリーズ(T_T) それまでに会話した内容や推理トリガーの結果があまりにも中途半端 だっただけに泣いたなぁ。                             あとせっかく雰囲気のいいゲームなのにシナリオの楽屋ネタ(遊び)は最低。以下、 その例ね。                                   「じっちゃんの・・・もとい御神楽探偵団の名にかけて」              「これって解決編でしたっけ?」                         「でも、それじゃネタがかぶってしまいますし」                   特に最後のやつは最悪。思ってもゲームシナリオ中に書くな!っちゅうねん。興醒め もいいとこ・・・                                 このゲーム、最後のシナリオが凶悪な所で突然「つづく」で終わります。シナリオの 回想モードを観ると「解決済み」と表示されるあたり『なんらかの理由』で「つづく」 で終わらざる得なかったのか? CD容量が足りなくなったのか、制作期間が足りなく なったのか・・・まあ、なんにしろ、これはいただけません。「つづく」で終わらせる ならゲームのタイトルは『御神楽少女探偵団 1』とか『御神楽少女探偵団 上巻』と か『御神楽少女探偵団 横須賀編』(爆)とか、これひとつでは終わってない事を買う 人にわかるように明記しておかないとユーザーの気持ちを大きく裏切ってるわけで。最 後まで遊んだ人はみんな叫ぶって。「2を買えってか!?」って(^^;          ちなみに、このゲームCD4枚組なんですがゲームCDは、そのうち2枚のみ。残り は「インターミッションディスク」と「おまけディスク」。「インターミッションディ スク」は主人公達の休日の話を遊べて、しかも展開がよければミニゲームも遊べるよう になるという代物。よさげですが、実際はそうでもありません(^^; でもまあ、遊ぶな ら本編の各シナリオが終わるたびに遊ぶといいでしょう。シナリオ・ミニゲーム共に雑 な印象を受けるのが残念残念。                           「おまけディスク」は、ありがちな「動画&設定資料」が観れるという代物。動画が 半透明で表示されるなど「おっ?」と思わせる所もありましたが、それだけでした(^^;  ということで割と気に入ってるのですが、残念ながら気に入らない点も多く、実に実 に惜しい作品となってます。安易ですが、2に期待というところでしょう。しかたない から買ってやるよ、2を(爆)。                        
「どこでもいっしょ」 PS  プレステ用というよりポケステ用ですね。別にポケステがなくても遊べないわけでは ないのですが、とうぜんポケステ専用の機能(赤外線通信)を利用したモードは使用で きなくなります。                                 さて端的に言ってしまうと「人工無能」です。バカです。それをキャラクターの個性 としてうまく隠しており、各単語の意味づけもザックリとうまいです。「かしこくなっ たな」という楽しさはありませんが、「なに言ってんだコイツ」的な面白さがあります 。ちなみに一定数以上の単語を覚えると最初に覚えた単語から忘れていくようです。こ の辺はなんとかして欲しかったですね。                       選べるキャラは4種類。各個性づけがしてあります。CMで見慣れてるせいか「ネコ 」な人が多いです。個人的には「うさぎ」がオススメ。思ったより素直でいい子です。  どのキャラを選んでも11日後には必ずいなくなります。理由は各キャラ違います。 ・・・が、それまでの好感度によっては「戻ってきます」。そのうち、また居なくなる ようですが。この辺はやりこまなかったのでわかりません(^^;             ちなみにいなくなった後、次のキャラを始めると覚えた単語のうち50個を引き継ぎ ます。言いかえれば「それ以外は忘れてしまいます」。これはめげますね。一度、教え た単語をもう一回というのは、ちょっとね。                     ポケステとしてのモードとして「名刺交換」と「しりとり」があります。「名刺交換 」は、まんまザウルスとかの名刺交換と同じです。で、個人プロフィールとして入力し てある情報を交換するわけですが、この時に注意しないといけないのは『キャラに話し た個人情報』もわたされます。たとえば「キスをしたことがあるか?」という質問に素 直に答えた場合、名刺交換をした相手のキャラがそれをバラしてしまいます(^^; 「ひ みつなんだけどさぁ・・・」とか言って。気をつけましょう。             「しりとり」は覚えた単語をつかってキャラ同士でしりとりをさせます。ただし、ど の単語を使うかなどはプレイヤーが選びます。この辺、なにげにオートだと面白かった と思うんだが・・・さて、このモードで遊ぶとたまに相手が使ってきた単語を覚えます 。本当に『たまに』ですけどね。「しりとり」をして遊ぶ時のことも考えて『変な言葉 』は教えないようにしましょう(^^) あ、最後が『ん』で終わる単語もできるだけ避け て、最後が『る』で終わる言葉を多く教えておくとかなり嫌な^H^H強いキャラにな りますよ。                                    ま、てな具合でうまくポケステを使った初めてのゲームってことでしょうか。最初は 新鮮で面白いんだけど・・・わりと早くに飽きます(^^; 俺がプログラマだからかも知 れませんけどね。                               
「アインハンダー」 PS  スクウェア初のシューティング(だっけ?)。完全3Dポリゴンなのですが、基本は 横スクロールシューティングです。敵の武器を奪って使っていくという、どこかで聞い たようなありふれたシステムが基本になっています。その武器に使用弾数があるあたり は少し目新しいかな。                               システム的には珍しくもないのですが、ステージ構成や展開、3Dである事を強調し た演出やカメラワークなどは飽きさせずに遊ばせてくれます。難易度設定も複数用意さ れ無限コンティニューもあって親切親切。ボスキャラも理不尽な攻撃は少なく3Dであ ることをうまく利用した移動や攻撃をしかけてきて楽しいです。なにげに割とオススメ なゲームだったりします。飽きるのも結構早いですけどね(^^;           
「アール・タイプ デルタ」 PS  「アール・タイプ」が3Dポリゴンになって登場。といっても相変わらず横スクロー ルなのは変わらず。いや、俺はそれでいいと思うけどね。基本システムは限りなく同じ まま。スタート時に3タイプから選べるのとポッドを使用して敵の弾などからエネルギ ーを蓄積するとボムもどきが使える事ぐらいでしょうか。ま、これは意識する必要はあ まりありません。                                 さて、遊んでみるとわかるのですが、ゲーム内の雰囲気造りがよくできていていい感 じです。奇麗だし。しかもゲーム内容も立派に「アール・タイプ」。妙な派手なシュー ティングに化けたりしてないあたりは流石です。・・・が、それは同時に攻略難度の高 さを意味するのも皮肉ですな。「アール・タイプ」の覚えゲ−なところが出てくると、 面倒くさくなるのも確か(^^;                            前作までを好きな人は迷わず『買い』でしょう。ポッド操作などを覚えている自分が 嬉しくなります。今考えてもよくできたいいシステムですね。           
「Gダライアス」 PS  3Dポリゴンを使った横スクロールシューティングゲームです。お約束のパワーアッ プシステム&ステージ分岐にくわえ敵キャラをキャプチャーしてオプションやボムのよ うに使えるシステムが追加されてます(そのかわり通常のボムがありません)。     さて、この新システム。正直いって面白くないです。「あっ」と思った時にすかさず 使える通常のボムの方がよっぽど緊張感があって面白い。しかも色が変わるとはいえ敵 キャラなので自分のそばをウロウロされるとまぎらわしい事この上なし。そのうえ、そ いつが発射する弾はあたらないとはいえ前のままなのでうっかりよけてしまって酷い目 にあう事も・・・ダメダメです。                          が、このゲーム、3Dであることを武器に演出は割合イケてます。でもね、相変わら ず凶悪な難易度なんで遊ぶ人を選ぶゲームなのも確か。惜しいねぇ。せめて無限コンテ ィニューぐらいは用意すべきなんじゃないかなぁ。                
「かってに桃天使! 完全版」 DC  個人的な趣味入りまくりの点数です(爆)。PS版など一度手に入りそこねると新品 中古共にみかけなくなったという作品。今回は、もちろん予約ゲット・・・なのに結構 棚にある(^^;                                   各種昔話の設定をベース(?)にしたキャラ達がでるシナリオです・・・が、そんな ことは全然関係なく話は展開されます(^^; ゲームシステムは限りなくOVA。ときど きシナリオ選択枝が入りますがゲームオーバーはなく選択枝の数も少ないので気楽に遊 べます。で、『ドリキャスのパワー』をいかんなく発揮してフル画面でストレスのない 画像再生をするので、「自分がゲームを遊んでる」という感覚はすっかり消えます(^^;  ま、なによりキャラがかわいくてしかも桑島嬢・・・これは負けます(^^)b グッ O Pも歌・絵共にかっこいいしね。                          このゲーム、ゲームになっておらずマジでOVA作品。が、その内容やデキが実に楽 しくて俺的に大ヒット。テンポのいい展開は実に観ていて楽しいです。ちなみにエンデ ィングは4種類ありますが、実質シナリオとしては2種類。どれだけ、そのキャラに対 しての選択枝を選んだかによって変わります。一番難しい桃エンディングでも浜辺で自 分で治療してやることさえ忘れなければ特にはまらないでしょう。           さてさて、このゲームなにげに大容量な『GD』にもかかわらずドリキャス初の2枚 組(爆)。なのに20分でディスク入れ換え(核爆)。1プレイの時間が40分(NN 爆)。画面のクオリティを上げるためだとは思うが・・・かなり面倒。リプレイとか、 やっぱ1枚で完全再生して欲しいよねぇ。                      ということで「ドリキャスユーザーなら買って損はないソウルキャリバー」を売って でも買え(^^)/ そしてドリキャスを「桃天使」専用マシンにするのだぁ〜(^^)b グッ そうそうお約束でGD1・2をプレイヤーで再生すると軽いメッセージが入ってます。 あとパソコンで覗くとBMPファイルが各1枚入ってました。2の方は俺的には『いら ん』という感じでしたが(^^;                          
「ブルー スティンガー」 DC  新しいシステムのいい所と悪い所を兼ね備えちゃった作品。完全に3Dポリゴンで構 築された世界で繰り広げられる敵との死闘・・・奇麗なバイオって感じ。シナリオは、 たいしたことなく『ある研究施設』がある島に隕石が落下。球状のシールドがはられ、 たまたま休暇で来ていた主人公も巻き込まれる。しかも島からは正体不明な生物が現れ 自分を襲ってくる。困っている人をみるとほっとけない主人公は謎を解くために島に向 かう・・・という設定から性格までベタベタな内容(^^; ま、アクションゲームだし。  このゲーム、シナリオ上でメインとなるのは主人公である若者と船乗りのオヤジ。あ と島にいたセキュリティの女の娘の3人。ところがユーザーが選んで遊べるのは主人公 とオヤジだけなのである(爆)。これは思い切ったよなぁ。普通、女の娘まぜるじゃん 。ていうか、うちの会社じゃ絶対に通りそうもない案(核爆)。で、これが嬉しいかと 言うとそうでもなく「やっぱり女の娘がよかったなぁ」と素直な感想(NN爆)。    ゲームシステムは二人のキャラを使い分け敵を倒してシナリオを進めていくオーソド ックスなシステムです。各キャラには性能などの性格づけがされていてって感じ。ちょ っと変わってるところと言えば各種アイテムの入手方法。武器や弾・回復アイテムなど は拾えるもの以外は、すべて自動販売機で買わないといけない。これは生きてる人がい なくてもいいし、マップのどこにでも配置できるという意味でナイスアイデア。で、当 然お金が必要になるわけだが、これはモンスターを倒すと手に入る・・・んだけど、方 法が「ソニック」(^^; 早い話が敵を倒すとコインをばらまくんで『拾え』ってこと。 このせいで、ゲーム内になんとも不思議な雰囲気が・・・               さて点数からもわかるように、このゲーム不満が沢山である。まず凶悪なまでの『カ メラワーク』。ユーザーは一切視点変更の自由が与えられずシステムに任せるしかない のだが、これがもう過去に例を見ないほどに凶悪なカメラワークをしてくれる。ちょっ と文章で説明する自信がないんだけど、あえて説明してみると長い道があって奥から手 前に主人公が走ってきてるとする。普通はカメラの下まできたらクルッってカメラが主 人公をおって向きを変えるやん。パンっていうヤツ? ところが、このゲームはあろう ことかカメラが主人公をみたまま『下がる』のである。カメラマンが後ろを向いたまま 主人公と一緒に走ってると思ってくれい。これをやられちゃうと主人公の進行方向にな にがあるのかさっぱりわからないわけで。いきなり敵にやられたりするわけね。時間制 限付な移動の時だったりするとキレそうになるよ、マジで(T^T)g            実はもうひとつ大きな欠点があります。それは主人公達の最悪な会話内容。ひょっと したらシナリオライターはかっこいいと思って造ったのかもしれませんが明らかに大き な勘違いをして造られた台詞達。ほら、よくいるやん。アニメとかででてくるギャグキ ャラでどつかれキャラでナルシスが入ったキャラ。そんなキャラが喋りそうな台詞がポ ロポロと。これはゲンナリしまっせ(^^; 興醒め興醒め・・・             とまあ凶悪最悪な欠点がありつつも遠くのほうまで奇麗に描かれたポリゴンなどは一 見の価値はあります。マップ的な難しさはあってもアクション自体はそれほど難易度は 高くないのでゲームの少ないドリキャスユーザーとしては遊んでみてもいいかもしれま せんね。                                   
「サンパギータ」 PS  『やるドラ』シリーズの3作目です。相変わらずのシステムなのでシステムのいい所 や悪い所は過去の作品の感想を読んでください。さて、今回は記憶を失ったフィリピン 女性とのお話です。あいかわらずデフォルトらしく「記憶を失った女性と知り合い、一 緒に同居をするようになって、そのあともめる」というパターンは同じ(^^;       この作品、キャラデザが志郎さんで、ずっと気になってたんだよね。で、遊んでみた 感想としては・・・やっぱりキャラがカワイイ(^^)/ って、ことかな。それも現実離 れしたアニメ系キャラなかわいさではなく、かなり実サイズな雰囲気のかわいさ。もち ろん挙動や声の影響もあるが、やっぱこの人の描く女性はかわいくて奇麗で生き生きし てるなぁ。                                    さて、どうにも「損してるなぁ」と思うのは、このゲームのCMや広告、もしくはデ モ動画などで必ず「ヒロインが殴られてるシーン」が使われている事。確かにそういう シーンもあるんだけど、けっしてそればっかりではないだけにムチャムチャ損してます 。ま、マフィアとかがからんでくるシナリオなんで焦臭くはなるんだけど、言ってしま えばそれも選択枝しだいだしね。                          ちょっとCD1枚目の難易度が高いですが逆に2枚目はそうでもないんで頑張りまし ょう。かなり脚本家の趣向が入った選択結果にそわないといけない箇所もありますが、 俺的には納得したのでオッケーです(意味不明)。                
「トゥルーラブストーリー2」 PS  前作の気になった所を修正・改良した見事な出来栄えの作品になってます。変に大き な変更を加えたりしなかったのは特筆モノです。どうしても広報などの側面から考える と画面やシステムは変えたかったでしょうからね。                  さて思わず攻略ページを造ろうかとももくろんだのですが、あまりの情報の多さにめ げました(^^; ということで、このゲーム一部のキャラに関しては攻略情報なしには、 よっぽどの幸運が味方についてくれないとトゥルーエンディングは観れません。     では、つらつらと書いていきます。まず名前入力時のインターフェースが悪い(爆) 。いきなりですが、一番最初に使うところなだけに気になりました。背景の水の波紋の 演出などはいい感じなだけにシステムそのものにも気を使って欲しかったです。     今回は1・2・3学期のCDがあり、各季節の一ヶ月間を楽しむことになります。一 部イベントは当然季節ごとに違い、各季節限定キャラが各々ふたりいます。       このシリーズ、あいかわらず名前のところを「あなた」とか呼ぶわけで。これがやは りいい感じにごまかせてます。絵の見た目の印象はそうでもないのに、狙いまくった台 詞があるわけでもないのに、妙に破壊力があるのはこういう細かい演出のためでしょう かねぇ。                                     キャラが現れる時やいなくなる時に、一歩下がるかのように縮小された絵が一回表示 されるんですが、これがとても気持ちが悪い。全く同じポーズのままだからなんだろう けどね。                                     今回から移動先を決める時に、誰かがいるもしくはイベントが起こる場所を表示して くれるようになりました。これが便利。かなりの確立で誰かと遭う事ができるしイベン トも観る事ができます。が、慣れてくるとうっとうしくもありますが・・・まあ、そこ はオプションでON/OFFができるので親切ですね。                結局、今回も全キャラ攻略をしたのですが、約半数のキャラはチェーンイベントの嵐 です。チェーンイベントとはつまり条件がそろった時点で起こるイベントが順番に発生 していくわけで。一回でも失敗したり観逃したりするとトゥルーエンディングは絶対に 観れないという厳しいもの。もちろん難易度をあげるためにあるのではなくストーリー 性を高めるためというのはわかるのですが、ちょっとつらかったですね。好感度を意識 しなくても攻略できたりするのは楽でいいんですが(^^;                さて個人的にはヒロインである森下茜がダントツの一押しです。キャラ的に実に魅力 的で、それがイベントにも反映されてて楽しいです。個人的には教科書の貸し借りが楽 しかったかな。最後に寄り道イベントを起こしてないとトゥルーエンディングが観れな いので要注意です。                                同じぐらいはまったのが丘野(爆)。お約束のようにいる元気印系の細かい事を気に しないマイペースでどっか妙な女の子なんだが、なぜかツボにはまってしまいヒロイン と同じ回数だけクリアしてます。決して露出度が高かったからではないぞ(ぞ?)。   沢田の麦わら帽子の出会いはオレンジロードをパクリ過ぎてて、ちょっと興醒め。引 っ越しの繰り返しで仲良くなろうとしないキャラという主人公と引っ越しつながりな設 定で面白いだけに残念。                              で、このゲーム最大の問題点はセーブデータがわからなくなること。セーブデータに ゲーム内の日数しか表示されないもんだから数回遊んでいると、どれが誰を狙って遊ん でいたのかがサッパリわからなくなる。一緒に「セーブをした実際の年月日と時間」も いれておいて欲しかったね。                            とまあ、つらつら書きましたが書ききれてない事多数です。遊んで損しない逸品です ので是非遊んでみてはどうでしょうか?                     
「ソウルキャリバー」 DC  文句なしです。いや、正確には文句はある。が、文句をつけて点をマイナスしても余 裕で10点を越えるデキです。いやあ、まいったまいった。ともかく画面が奇麗。ドリ キャスの力だとしても、それをひきだした技術力は凄いです。しかもオマケてんこもり でオナカ一杯って感じ。ゲーム自体も格闘ゲームとしてみて実によくできたシステムで 楽しめます。技数の多さも凄い。技数が多いがゆえに適当に押しているだけでも遊べた りしますしね。そしてなにより嬉しいのが『ガードがGボタン』ってことかな(^^)  
「リモートコントロールダンディ」 PS  「巨大ロボットを少年がリモコンで動かす」というコンセプトの元に造られたゲーム です。が、現実をこれだけ感じさせてくれるゲームもめずらしい。話&想像では面白そ うなゲームなのですが、正直ゲームとしては『面白くありません』。いや、正確には『 楽しくありません』。こまかい操作法は問題ありません。確かに面倒くさくはあります が同時に面白くもあるのでいい感じです。                      ところが、まず第一にロボットにくっついて移動しないといけないのがダメ。しかも これは同時にユーザーにカメラ位置までも決めさせることになるので、とても苦痛でス トレスしか受けません。                              次にビルなどを壊すたびに怒られたり弁償する羽目になったり会社が倒産したりと枷 が多すぎます。このゲームを遊ぶ人って絶対に「会社経営シミュレーション」を遊びた かったわけではないと思うんだけどなぁ。                      結局、ゲームのルールに乗っとって移動しようと思うとチョコチョコと微調整をしな がら上半身の向きを横に向けたりしつつ足は90度の方向で進ませるみたいな、とても かっこ悪い格好でビルの間を縫っていかないといけなかったりするんだよね。もう、こ の段階でダメダメ君です。                             ゲーム展開によってサブシナリオが起動したりといろいろやってはいるんですが、と もかくコンセプトは明確なのに、それをゲーム化する際に大失敗している印象を受けま した。惜しいねぇ。                              
「ギターフリークス」 PS  専用コントローラ込みの点数です。「DDR」ほど品薄ということもないようなので 欲しい人はあっさり手に入るでしょう。ゲーセン版とちがい軽くて小さいので、かなり 違和感をおぼえますが遊べないほどではありません。あまりカッコイイ気持ちにはなれ ないかな。サイズ的には「ウクレレ」だし(爆)。                  内容は言うまでもなく上から落ちてくる音符にあわせてネック部分のボタンを押して 中央のボタンをはじくだけ。ビーマニに比べて押さえるボタンの数が3個になって簡単 ・・・かというとそうでもない。簡単な曲と難しい曲との差が露骨にあらわれちゃうん だよね。しかもビーマニと違い「減点方式」だからメータが0になったら曲の途中でも 終了。これはひどい・・・                             かなり遊ぶ人を選ぶゲームです。「ビーマニ」や「DDR」な気分で買ったら後悔す る事必至です。悩んでる人は、とりあえずゲーセンで遊んでみましょう(^^)     
「大運動会GTO」 PS  返事が遅いんで掲載(^^) ということで「大運動会」シリーズです。とはいっても、 ゲーム設定よりテレビの設定やキャラを使ったゲームです。パッと観は3Dポリゴンを 使ったハイパーオリンピックに観えますが、実際は走る速度やジャンプなどを調整する だけのアクションゲームです。(俺的にハイパーオリンピックでよかったんじゃないか と思うのだが・・・)                               早い話が各キャラと障害物競走で対戦していく形の違う対戦ゲームです。ノリ的には カプコム系を思ってもらえれば。が、残念ながらコースが直線のみで障害物も単調。キ ャラが変わっても絵が変わるだけなので、すぐに飽きてしまいます。走りぬけるような 爽快感はありません。                               遊んでいて苦労した事にカメラ位置があります。ライバルキャラとの距離が離れると 自キャラや障害物が観えなくなることがあまりにも多いです。しかも、そういう時に限 ってぶつかってるし(T_T) あと、ライバルを邪魔するために△ボタンと十字ボタンの 組み合わせで体当たりやスライディングなどできますが使う余地はほとんどありません でした。前方スライディングぐらいかな。                      そうそうゲーム中に2段ジャンプができるのですが、よくあるアクションゲームのよ うに1回目のジャンプの頂点付近で押さなくても2回目のジャンプをすることができま す。しかも思ったより長距離をジャンプしますので案外使えます。ジャンプ中にボタン を離してしまうと距離&高さが小さくなってしまうので注意。             ファングッズとして考えると+3点でしょうか。ゲーム中にスタートボタンを押して PAUSEをかけると、どんな場所でもキャラがポーズをとるという遊びなども入って います。どんな場所でもポーズをとるので水の上などでやると面白いでしょう(^^)    各ポリゴンキャラを好きなカメラ位置で自由に観れるモードがついてたりするとファ ンとしたは大喜びだったのではないでしょうか?(趣味>俺?)            ひさしぶりに聞いた各キャラの声。そういや「いっちゃん」って「ケロちゃん」だっ たんだなぁ(笑)。あ、ちなみにタイトルの『GTO』とは『GRAND TRIAL ONNANOKO』の略だそうです(爆)。                   
「ダンス ダンス レボリューション」 PS  これに専用コントローラをつけて+4点かな(爆)。ゲームソフト単体ではムチャム チャ簡単な「ビーマニ」です。足で遊んでこそのゲームですね。専用コントローラは、 本当にいつまでも品薄で入手に苦労したものです。一軒家じゃない人はマナークッショ ンも必須なので結果的にかなり高くつくあたりも気になります。            ゲームは今さらですが、画面の下から現れる矢印が画面の一番上にきた時に、その矢 印の方向のボタンを踏めばオッケー。それだけです。が、それだけが結構きつい。30 分も踊ると死にそうになれます(^^)                         やることが「曲にあわせて足で踏むだけ」なので遊び方に個性がでます。クリア優先 で遊ぶ人は少しでも体力が消費せず早いステップが踏めるように踊ります。ていうか、 踏みます(爆)。運動も兼ねてという人は始終ジャンプしつづけますね。これは死ぬほ ど疲れます。あと早いステップについていきにくいし。ゲーセンでも遊び観られる事に こだわる人は、もちろんかっこつけます。場所によっては踏みながら体を回したりBO Xステップを踏んだり。おたくな方々はひとりで二人用を遊ぶようです。観ていてとて も変です。既に踊りじゃない(^^;                          まあ、どう転んでも所詮は初心者なうえステップだけなので「かっこわるい」のは仕 方がないのかな。このゲームで上半身もフリをつけてる人がいたら、それはそれで「か っこわるい」し(核爆)。ちなみに一般ピープーに言わせると「グルッと回っちゃう人 がいるけどバカなんじゃない?」と立ち話が聞こえてきました(NN爆)。       このゲーム、少しでのナルシストのケがある人のほうがハマル気がします。人に観ら れるのは嫌なんだけど遊んでみたい、という人は買わないほうがいいです。ひとりで遊 ぶゲームとしては、あまり面白くありませんから。まだ曲を作り上げるという楽しさの ある「ビーマニ」の方が一人上手かな(^^)                    
「かまいたちの夜」 PS  ゲーム単体では10点をつけてもいいぐらい好きなゲームです。この点数はスーファ ミで「金色の栞」も「ピンクの栞」も観たというぐらい遊んだ人が再び遊んだ時の点数 と思ってもらえるといいです。初めての人はプラス4点(^^)              サウンドノベルです。背景が実写取り込みで登場人物はシルエットのみという構成。 吹雪の雪山のペンションで起こる殺人事件をめぐるストーリーがメインとなってます。 もちろん選択枝やクリア回数によって全然違うシナリオにも変化していきます。     さてスーファミにはなかったシナリオというのは存在しないようですが、自分が進ん だルートや選んだ選択枝などをフローチャートで確認する事ができるようになっていま す。しかも好きなブロックから始める事も可能。スーファミ時代が嘘のようです(T_T) ・・・が、スーファミのシナリオデータをまんま使ってるのか「違う選択枝&コース」 にもかかわらず「全く同じ内容」をみせられる事が多々あります。特にエンディング付 近に乱発。これがつらい。しかも最後まで観ないと選んだ事にならないからフラグが立 たない。このゲーム、メッセージスキップが用意されてないのと同じくらい遅いのでイ ライラします。一度読んだ箇所は高速でスキップぐらいは今時用意しなくちゃ。     ちなみにスーファミと違い、セーブは手動なので気をつけてください。同じノリでカ チャと電源を切ってしまうと次の日に泣くことになります。そういやOPTIONの設 定がなぜかセーブされませんね。バグか、仕様か。振動がうっとおしい俺としては毎回 起動するたびにOFFにしないといけなかったので面倒くさかったです。        個人的には、やっぱり「カマイ達の夜」が名作だと思う今日この頃。あれは卑怯(^^)
「幻想水滸伝2」 PS  CD1枚ですが大作です。キャラが喋らない&動画の少なさが生きてるんだと思いま す。シナリオや台詞は、パターンがとても多く、しかも知ってのとおり1に続いて仲間 は108人(+α)。                               108人も仲間を集めるとなると各キャラの仲間になる工程やシナリオがいいモノと デキの悪いモノがあるのはやむをえないところでしょう。いや、それ以前に最大の問題 は「108人も集めないといけない」だけでもつらいのに「仲間にする方法が難しすぎ る」ことです。1の比じゃありません。ゲーム中には一切ヒントも情報もないキャラや 方法があるのはゲンナリです。しかも1と違い『シナリオのある場所までに108人集 めてないとハッピーエンディングが観れない』という凶悪な造りになってます。仲間の 数だけでなく他にも条件がかなりあるようで・・・ちなみに俺は攻略本などを観ないで 遊ぶ人間なので見事にバッドエンド(T_T) 数十時間を遊びなおす元気など当然なくヤ メヤメって感じです。なんで、こんなユーザーアンフレンドリーなことしたかな。    さて、ゲームの方は相変わらずドット絵が職人芸してます。3Dポリゴンなキャラに なれた目には既に古臭くうつりますが、あの表現度の高さはさすがです。ほかにも海が 水墨画のように黒から白へのグラデで表現されています。これが雰囲気がよくてカッコ イイ。                                      さて、相変わらずかなりの人数のリーダーにもかかわらず最後まで『パシリ』をさせ られる主人公(^^) 仲間になる人物で「リッチモンド」というヤツが出てきます。イベ ントも実に渋くて大好きなのですが、こいつは有料ではありますが仲間になるヤツの仲 間にする方法やヒントを調べてくれます。かなり浅いヒント止まりなのでよくわからな い事も多発しますが役には立ちます。あと『仲間の秘密』も調べてくれるので過去や設 定などを知る事ができます。どちらも調べる相手によって値段が違うあたりがミソ。男 より女の方が高いし、特定のキャラに関しては安かったり高かったりします。この辺か らリッチモンドの好きな相手や嫌いな相手が見えてくるわけで(爆)。         システム的にも、よく練り込まれてて、バトルなどで動けるかぎり同時に複数の敵味 方のキャラが攻撃および反撃をおこないます。これによりスピーディな印象を受ける事 ができます。実際は、順番に共通の敵を攻撃しないので結果的に敵の数を減らす事がで きずに戦闘が長引く事も(^^;                            1の時に一番印象的だった魔法エフェクトの職人芸なプログラム。2では、すっかり パワーダウンしてました。俺の目が肥えたのか? 1の時のほうがカッコよくて凄いエ フェクトが多かったです。残念。最上位魔法によっては一部動画を使ってハッタリをき かせてるやつもありました。これはまあまあでしたが・・・              あと、これはとても気になったのですが宿屋でセーブができるのですが、この時にプ ログラムを読み直すのかどうかわかりませんが、画面に変化がないまま『嫌な時間』ま たされます。セーブが終わってメニューに戻ってきてしばらくの間、画面&操作がフリ ーズするんですよね。あれは気持ちが悪い。細めにセーブをする達なので、とても辛か ったです。セーブ自体は、そこそこ早いのに・・・                  バトルシステムで紋章システムがあります。ところが、これが簡単なようで難しく、 たとえばナナミに「疾風の紋章」をもたせ「切り裂き」を使うと敵全体に450ダメー ジ与える事ができる・・・はずが味方に爆発が起きる(謎)。しばらくたってからわか ったのは、どうもアンデッドな敵に対して使うと味方が爆発するようである。ううむ、 謎。                                       既に書きましたが、俺はやたらと悲しい終わり方をしたので大幅減点です。いや、ち ゃんとしたエンディングなんですけどね。その後の仲間の状態を全キャラ表示するのは とてもいい感じです。結構、意外な行動をした人ばかり。ああ、それにしてもハッピー エンド推奨委員会名誉会長としては・・・ねえ(T_T)               
「チョコボレーシング」 PS  チョコボ他知らないキャラ達のレースゲームです。早い話が「マリオカート」のパク リですね。アビリティなどの要素をいれてはありますが、レースゲームとしてもパーテ ィゲームとしても『とても面白くない』です。CPU相手だろうが人間相手だろうが、 ともかく駆け引きが成立しにくい。コースもいまいちなうえカメラが減り込む事多し。 ゲームデザインと共に雑さが目立ちます。                      このゲームで遊ぶと「マリオカート」で遊びたくなるという不思議なゲーム(爆)。
「パワーストーン」 DC  カプコンのNAOMI基盤対応ゲーム&ドリキャス発売ゲームですな。1対1の格闘 ゲームなのですが、遊んでみた印象はアクションゲームという感じです。俺がカプコム やSDKのゲームをあまりやらないのは「レバー逆入れガード」という理不尽なガード システムを強要するからなんですが、このゲームは「ガード」がありません(^^) ボタ ンはパンチとキックとジャンプからなっており技を出すための「コマンド入力」もあり ません。PとKとJの組み合わせで技が出ます。が、このレベルで技を出し合ってもあ まり意味のないゲームになってます。                        で、最重要は『パワーストーン』という石。これを3色集めると変身して強烈に強く なります。有利というレベルではなく「圧倒的」に強いです。で、この石の奪い合いが このゲームの基本目的。相手を攻撃する事により石を落とすので、それを拾ったり一定 時間置きにマップ上に発生してくる事になっています。ちなみにゲーム開始時は石一個 ずつです。                                    このゲームの、もうひとつのシステム的なウリは各種アイテムを使用できるというこ とでしょうか。さまざまな武器以外にイスやテーブル・柱などマップ特有のモノも使用 できます。あとキャラの特性によって同じアイテムでも使用方法が違ったりします。   ちなみに、このゲーム攻撃受ける瞬間に小刻みにレバーを入れておくと敵の攻撃を避 けます。コンピュータ相手では、そんなにわからないのですが人間相手だと『待ち』が 好みそうなシステムですね。『チキン』の方はひたすら逃げ回って石集めに専念しそう な気がするし。ゲーセンで遊んだ事がないので現状はわかりませんが・・・       隠し要素として各キャラでエンディングまで行くことにより、なんらかのオマケが発 生します。この時、難易度などの各設定およびコンティニュー回数などの制限はありま せんので、設定を工夫すれば「そこそこ」簡単に実現できます。            オマケとして「エクストラオプション」や「各種追加アイテム」「VM用ゲーム3種 」「映写室」などなどです。あ、途中で使用可能になるボスクラスのキャラでクリアを する事も条件にプラスされるようです。更にVM用ゲームのスコアによっても追加され るモノがあるようです。俺は電池が切れたのでめげましたが(^^;            ゲーセンで真剣勝負をするのには向かないゲームな気がしますが、家で友達と遊ぶぶ んにはいい感じではないでしょうか? ただしコンピュータはどうにも理不尽に強い気 がしますね。猫まっしぐらって感じで石が発生した途端にサーチして走っていくのはず るいよなぁ。                                 
「オメガブースト」 PS  CM多いですね(^^; 最近の傾向として「ゲーム業界のCMに関しては流せば流すほ ど比例して売り上げが伸びる」という状態らしい。ということでCMの多さに反比例し て俺の中での評価ダウン(爆)。少しでも情報に躍らされないようにしたいからね。   ということでCMで観て面白そうだったんで遊んでみました(誤爆)。まあ、俺的に このゲームの『観た目』のウリは「回転した瞬間などの星の軌跡表現」だったんですが 、遊んでみた感想としては「敵のいる方向に向く事ができる」かな。あれがあるんで遊 べるゲームになってます。遊べるというか自分の想像の中で『酔える』と言うか・・・  とはいっても、この手の完全3D空間なシューティングゲームにありがちな何が起き てるかわかりにくいとか、想像しないとサッパリ・・・て現象は頻繁に発生します。て いうか初めから最後まで、その状態です(爆)。これはモニタがひとつであるゆえの宿 命なんでしょうねぇ。                               ちなみに造った人は「レイズナー」好きですね。至る所に参考・・・というよりレイ ズナーの各種動きやシーンを再現するために造ったようなものです(^^) 「レイズナー 」が好きな人は必見かも。『V−MAX』もあるし『RED−MAX』まででてくる。 ちょっと観にくいけどね。                             そうそう「カッコイイから」という理由だけで買うのはやめましょう。このゲーム、 極めて難しいです! 難易度設定がNORMALとHARDしかない(俺的には、こう いう難易度設定は大嫌い。EASYを造るだけの技量がなかったと判断することにして る)。PARでも持っているなら別ですがね。                    ゲームをクリアする各種条件で、各種特別にシチュエーションが用意されたステージ を遊ぶ事ができるようになります。これが結構楽しい。特に大量の戦闘機を相手にする ステージはいい感じ。ま、一発ネタばかりですけどね。それに発生条件がわからない& むずかしいのが難点。ユーザーフレンドリーじゃないのは改めて言うまでもなくだから いいけどね。                                   ラストバトルでBGMに「ヘヴィメタル」が流れます。「ソニック」でもそうだった のですがアクション系のゲームに「ヘヴィメタル」は似合いますね。          ああ、それにしても惜しい。これでもっと幅広いユーザーをターゲットに造ってあれ ば大ブレイクしそうなのに。CM効果で、数はそこそこ出るんだろうけど・・・   
「サイキックフォース2021」 DC  2じゃないのはコアなユーザーが多いのを危惧して一見さんもゲットするために「続 編じゃありませんよ〜」って顔をしたかったのだろうか? それとも「続編だけど全然 違うソフトになっちゃってるよ〜」ってアピールしたかったんだろうか? ちなみに、 ゲーム内容は1をベースにしてるだけに『1で強い人は相変わらず強い』です(^^;    まあ、なにはともあれ「さすがドリキャス」ということで奇麗な画面です。そのへん に関しては全く問題なし。ゲーム内容も1から、よく考えられたシステムなのでかなり いい感じです。ただし、それゆえに初めて遊ぶ人は複雑に感じられて、よりいっそう敷 居が高く感じるでしょう。もともと技を出す時のコマンドが簡単というもウリだった気 がしたが、いつのまにか複雑化しちゃった気がするねぇ。いや、相変わらず『思わず誤 発』するほどコマンドは簡単なんだけどね(^^;                    システムがよくできてるとは言っても、やはり対人間じゃないと読みあいの楽しさは 感じる事ができません(あたりまえ)。しかもどちらもかなりのレベルにならないとい けないので遊ぶ人を選ぶゲームではありますね。                 
「バスト・ア・ムーブ 2」 PS  あ、1の感想って書いてない。ま、いいやね。ということでダンスゲーの2です。お りしも最近は「DDR」でダンスブーム・・・とは言っても自分が踊るわけじゃないし ねぇ。かといって音ゲ−かというと少し違うし。                   基本的に1と全然変わってません。相変わらず遊んでいるとストレスがたまります。 常に自分でテンポを取りながら1小節におさまるようにコマンド入力をするゲームなの ですが、コマンド入力がいまいち楽しくない。なんで、そこそこ騒がれるソフトなのか が理解不能なんだよね。CMが多いだけ? 曲は悪くないんで1点プラス(^^;    
「猫なカ・ン・ケ・イ」 PS  ギャルゲーです。猫になる能力を手に入れた主人公が決められた期間内に女の子と仲 良くなるゲームです。同タイプのギャルゲーにくらべパラメータを上げるなどのシミュ レーション的要素が限りなく0な事が特徴かな。猫になれるのはシナリオ的には女の子 の部屋での様子や独り言が聞けるので、かなり美味しいですが必ず平日の夜にしか変身 できないのでゲーム性としては意味をなしてないです(^^;               女の子と話すチャンスは「昼休み」と「放課後」だけ。場所を選びランダムに女の子 がいたら話すだけです。女の子の発生確立が高い場所が3ヶ所あるらしいです。それで も本当にランダムなので運が悪いと長いこと話せないという事態におちいることがある のが問題ですねぇ。で、休みの日はデートに誘って・・・てな具合に進めていきます。 簡単でお気楽なのですが・・・割と早くに飽きます(爆)。              女の子はかわいかったしシナリオも、そこそこ笑えてよかったのですが全体的にイベ ントが少なかった気がします。特にCGが追加されているイベントの少なさは、どうし てもゲームを薄っぺらく感じさせますね。                    
「July」 DC  ドリキャス発売と同時に発売されたゲームのひとつ。サターンの時もそうだったが、 なんで新マシン登場時にはキワモノ系がひとつは混ざるんだろうね(^^; ということで 世紀末を舞台&テーマにしたアドベンチャーゲームです。動画は、ほとんどない静止画 オンリーなアドベンチャー。しかも絵が『思いっきり変』です。ああ、いやいや、言い 換えるなら『とても個性的なCG』と言っておきましょう。俺には、すべて蝋人形にし か観えなかったし、中には「これは人間じゃない」というような人物もチラホラ・・・ このゲームかなり絵面で損しています。                       ゲーム自体は二人の主人公を切り替えながら進めていくアドベンチャーです。とは言 っても気をつけないといけないほどにかかわらないので意識する必要はまるでありませ ん。というか、このゲームで「はまって先に進めない」という状況に陥ることはまずあ りません。なんの脈絡もなく突然ゲームオーバーはありますが(T_T)          このゲーム場所移動およびキャラの選択・セーブロードや各種キャラ情報表示などの モード間の移動時に派手にうるさくうっとうしい演出をはさんできます。メニューまわ りは許せるのですがゲーム画面がいちいち派手な音で閉じて開くのは勘弁してほしかっ たなぁ。あ、そういや主人公に対する好感度があったみたいだけど、なにか変化したの かな・・・よくわかんなかったや(^^;                        肝心のストーリーですが案外悪くないんです。グイグイ引っ張っていくほどの力は感 じませんが、とりあえず『最後』は観たくなります。『次』が観たくなるわけではない 事に注意。                                    こまめにセーブしないと突然ゲームオーバーになるわりにはセーブメニューにたどり つくまでが遠いのも気になりました。せっかくセーブ時間は短いのに・・・       そういえば俺が遊んでいる時に最後の方の動画の決まった場所までくると必ず「リセ ットが勝手にかかってしまう」というバグが発生しました。やむをえず一度電源を落と して次の日に起動すると無事に進みましたが・・・それまでに遊んだ内容やゲームオー バーになった場所や回数などが関係してるんでしょうかねぇ。ま、皆さんも気をつけて くださいね。場所は本当に終わりの方です。                   
「R?MJ」 PS  発売前から、ずっと遊びたかったんだよね。って、発売されたのは既に数年前。とい うのも中古で値崩れをしなかったんだ、これが。もしくは「ない店にはない」という状 態だったわけで。ということで、やっとゲットしたんだけど・・・なるほど数が少ない わけだ(T_T)はう                                 ゲームとしては動画による移動表現なアドベンチャーゲーム。早い話が「D食」の亜 流ですね。ということで、あの手のゲーム特有の「もたつき感」があります。設定的に は友達が入院したんで見舞いに行ったら爆発事故が発生して病院に閉じ込められて・・ ・というぐらいに『いきなり』はじまります。ここまでの説明は文章のみ。主人公を含 めた各キャラ達への感情移入は、かなり困難でした。                 操作インターフェースとして「調べる」以外に「五感」ボタンというのが用意されて います。「五感」を使用してなにかに気づいたらイベントが起こるという具合らしいの ですが「調べる」との違いは一切わかりませんでした。ていうか、このボタン不必要に ゲームの難易度を上げてる気がする。                        この手のゲーム特有の凶悪なまでのフラグ立て作業は健在で「たった一箇所で微妙に 斜めに向いて「五感」ボタンを押してなかったがために数時間はまる」ぐらいは何回も 発生します。しかも移動するたびにランダムにメッセージが表示されるんですが、これ が台詞をCDから読むうえスキップもできず内容も意味がないから最低。安易にプレイ 時間の延長を狙ったとしか思えない演出(?)です。                 個人的に期待が大きかったせいもあるでしょうが、それにしてもいろんな意味でユー ザーを突き放しまくったゲームです。ゲーム中に小難しい記号がでてきたら必ずメモし ておくようにしましょう。それをおろそかにしたがゆえに『ハマル』可能性があります 。はまらないにしても、かなり前から遊びなおす必要がでてしまいますので注意注意。
「メタルギア ソリッド」 PS  積極的に敵を倒していくのではなく、ひたすら発見されない事に集中して進めていく ゲームです。今回はPS版ということで、過去のシリーズよりもシステム・内容共に最 高のデキになってます。                              核廃棄施設のある島を占領したテログループから人質の救出と、脅迫に使われている 核が本当に実在するのかを調査するため、単身忍び込む主人公「ソリッド・スネーク」 。あいかわらず『煙草』以外は現地調達という厳しさ(^^;               このゲーム、アクションゲームではありますがシナリオが最高に面白いです。会話方 法のメインが無線機のみなため、実にいい感じで『濃い』です。しかもシナリオ事態も 秘密がよめず最後の最後まで楽しめました。最初のブリーフィングもシッカリと読んで おきましょう。そうそう、ブリーフィングですが途中で×ボタンを押してしまうと会話 内容的には終わっていても「観ていない」事になってしまうらしく、その先の選択枝が 登場しないようです。気をつけましょう。                      あと、ブリーフィングや無線機による会話時は気が緩みがちですが、ちゃんと聞いて ないと何をすればいいのかわからなくなることがあります。たいがいは大佐が教えてく れますが、やらないといけない内容が長期にわたる時などは要注意です。あと、これが 一番の問題なのですが『周波数』は基本的に『一度しか言わない』&『場合によっては 手動で入力しないと登録されない』ことがあります。できればメモしましょう。     周波数と言えば「違法コピー」対策のようなことをしてますね。変化があって面白い のですが、しばらく答えがわからずに悩んでしまいました。いやあ、盲点盲点(^^)    絶対にオススメ事がひとつ。必ず振動パッドで遊ぶようにしましょう。「心臓の鼓動 」や「爆発」など各種演出が更に楽しめるというのはもちろんですが、それ以上に『バ カバカしい使い方』が最高に笑えます。突然「腕にパッドをあててくれ」なんて言われ 言うとおりにするとマッサージをしてくれたり、サイコ・マンティスていう超能力者は 「パッドを固くて平らなテーブルに置け」なんて言いながら超能力で動かします(爆) 。いやあ楽しいぞ。このキャラは好きだよ。なんたって『ヒデオ』だもん(核爆)。   それにしても相変わらず登場するダンボール。むっちゃシリアスなのに、これだけ異 常にコミカル。しかも大佐との会話がマジメ過ぎて(^^) 他のキャラとの会話も笑えま すので、ダンボールに入ったら他のキャラとも話してみましょう。           さて、ちょっとは参考になることを書いておきませふ。敵を倒す時はできる限り首を しめて殺しましょう。銃などを使うより、他のキャラがかけつける可能性が減るようで す(ただの気のせいかもしれませんが)。                      あと最重要アイテムとして「チャフ」があります。後半に何度もでてくるガンガメラ を防ぐためには必須です。ポイポイ使っても、少なくなってくると必要な場所のそばに は落ちてますので気にせず使いましょう。特に強調しておきますが『電子機器やセンサ ーの動作を撹乱』させる事ができます。そう『センサー』がね。最後まで覚えておいた ほうがいいかと思います(^^)                            そうそう最後といえばスタッフロールは必ず最後まで観ましょう。映画と違って、ち ゃんと観るとは思いますがね。更にシナリオが続くので・・・それにしてもゲーム中で 使われてる実写映像は凄いね。やっぱり急にシリアスさが増してみえる。どっから許可 とったんだろう? 相場を知ってるわけじゃないが高そうな気がする(^^;        それにしても盛り沢山なゲームでしたね。しかもヒントや行動指示をよくしてくれる ので楽しく遊ぶ事ができます。アクションゲームとしては「とりあえず撃っとけ」とい うゲームではないだけに、最初はとまどいますがすぐに慣れます。難易度も、そんなに 高くないしね。それに死んでも、たいていはオートセーブで直前から始まるので距離が あってゲンナリなんて事はありませんでした。                    なんでも今度は完璧版がでるそうで。無線機への登場人物の追加や、女性陣が約束ど おり調べさせてくれるらしい・・・これだけのために買いたくなってしまう(爆)。   それにしてもメリルの引き出しって・・・どこ?(^^;              
「季節を抱きしめて」 PS  『やるドラ』シリーズ第2段。昔好きだった記憶をなくし桜の木の下で倒れていた女 の子とかかわっていくシナリオとなっています。・・・が、ちょっといまいちでした。 厚みが感じられないというか。グッドエンドのラストも俺的にスッキリしないのでなお さら評価少し下がります。それと「ダブルキャスト」と同じようにCD2枚組なのが最 悪です。何回も遊ぶゲームなだけにディスク入れ換えはつらいですねぇ。        まあ、裸にワイシャツなどツボ(?)をついてくるシーンもあるんですけどねぇ。そ れにしても、この手のゲームって「自分なら絶対にやらない」という選択枝を選べない んだよね。そうすると絶対にクリアできないルートが発生してしまうのが難点(T_T) 
「ピカチュウげんきでちゅう」 64  最初にことわっておきますが、俺は「ポケモン」で遊んだこともないしアニメも観た 事がありません。ので、世間が騒ぐほどピカチュウがカワイイとは思っていないので、 そのぶん点が辛いかと思います。                          さて、このゲーム、ご存じのとおり音声認識が最大のウリになっています。ソフトに ついてくるマイクを首からぶら下げるか、コントローラにくっつけて、ボタンを押して 話しかけ、話すと会話ボールがピカチュウに向かって飛んでいくというシステムになっ ています。遊んでる姿は少し・・・かなり恥ずかしいです(^^;             音声の認識率は「まあまあ」でしょうか? ずっと遊んでいると認識率が上がってい ったりするのかとも思いましたが実感がなかったところをみると違うようです。うちの ピカチュウは「たまねぎ」と話しかけると「かわいい」と勘違いして照れるヤツでした 。こういう誤認識によるリアクションを許せる対象としてピカチュウを選んだのは大成 功でしたね。                                   ゲームを進めていくうちに各種システムの機能が増えていくあたり、とても親切につ くってあります。博士の発明が徐々に完成していくみたいなノリで表現してます。    内容ですが、早い話がピカチュウといろんなところで、いろんなことをして仲良くな っていくわけです。イベントも隠れていて、それをクリアすることによりアイテムが手 に入ったり更にいける場所が増えたりするようです。イベントだけなのか、好感度が上 がったからなのかはよくわかりませんでした。でもまあ、イベントをクリアすると必ず 仲良くなるので意識する必要はないでしょう。                    最初のうちは話しかけるとリアクションをかえすというのが楽しいのですが・・・正 直言ってすぐにあきます(^^; いろんな意味でゲームじゃない気がするんですよねぇ。 新しいジャンルと言ってしまえばそれまでですが。あとは音声認識のズルが多々観える のも気になりました。たとえば昼間遊んだ後にベッドの上で、さあ今すぐにでも寝るぞ という気合い十分な挙動をみせてるピカチュウに対しては、「おやすみ」じゃなくても 必ず寝るようです。つまり「おはよう」でも「たまねぎ」でも・・・親切ではあるんで すけどねぇ。                                   きっとピカチュウ大好き人間だとたまらなく面白いソフトなのでしょう。俺は遊べる ゲームを求めてしまうのであきるのが早かったようです。ただ、音声認識システムでゲ ームを造ってみたいという気持ちには強くなりましたね(^^)            
「いだたきストリート ゴージャスキング」 PS  PS版です(わかってるって)。他に書くことがないんですよね。他機種との差は限 りなく0です。「PSならでは」というような派手なエフェクトや効果があるわけでも ないしゲーム内容も『全然』変わっていません。まあ、ゲーム内容に関しては変える必 要はないと思いますけどね。あえて言うならチャンスカードの内容が、もっとバラエテ ィに飛んでもいいかとは思わんでもないけど。                    でも、問題なく遊べます(あたりまえ)。もともとファミコン版が最初ですからね。 4人に不足している時に使用するコンピュータキャラも多数用意されているうえ性格や レベルもキッチリ挙動に反映されているのは手慣れた印象を受けます。株の売り買いや エリアの埋めていき方・チャンスカードのめくり方などなど。ただし、コンピュータキ ャラの独り言が毎回うっとうしいうえON/OFFや文字表示のスピード変更およびキ ャンセルが用意されていないのは最低ですね。これがなければ10点なのに・・・    一人でも遊べるようにと(?)、スゴロクモードが追加されています。これはルール などなど、すべて『いたスト』とは無関係です。早い話が「スゴロク」なのですが、「 とても面白くありません」。オマケのつもりはないんでしょうがオマケ以上になりえて ないのが現状ですね。一応、こちらで手に入れたグッズなどが「いたスト」側に影響を あたえるようにはなっているんですけどねぇ。                    ま、次はDCなどでインターネット対戦かな(^^)                
「悪魔城ドラキュラ黙示録」 64  いや〜あいかわらずの凶悪な難易度でした(T_T) が、同じく相変わらずの中毒性が あるのも確かですね。ゲーム環境がかわり、今回から完全3D空間を走り回るタイプに なったというのに『大切な所』は全然変わってないのはさすがです。・・・が、最近の ユーザーに受け入れられるのか? どんなに苦労して進んできた所だとしても、ほんの 数ドットのミスでゲームオーバーにしてしまうゲームバランス。人ごとながら、ちょっ と心配。                                     さて、難易度を心配しながら始めた、このゲーム。なぜかとても楽しいことに気づく 。「なんでこんなに楽しいんだろう?」なんて考えてみたら、どうも「ゼル伝」の時に うけていたストレスの解消になってるらしい。みんな感じなかったのだろうか? ちゃ んとアクションゲームさせてくれと。敵を攻撃しまくる事ができる楽しさというのは、 やはりアクションゲームには大きいわけで。「ゼル伝」は、アクションゲーム性はあく までもオマケなパズルゲームだったからねぇ。                    とか楽しんでいられるのも、お城につくまでですけどね(T_T) いや、それ以前から 何回もポックリと殺してくれますけど。そして、この手のゲーム共通の最大の敵がガン ガン攻撃してきます。「3D視点の変化」という攻撃を使って(爆)。いやあ、このゲ ームの場合も致命的ですぜ。敵とのアクションはまだいい(俺が女の子を使っていたの でホーミング弾標準装備のため)。が、高い所でのジャンプやぶらさがりをおこなわな いといけないシーンで突然視点が動いたりするのはやめてくれい(;_;) 何回、落ちて 死んだことか。しかも、このゲーム(このキャラ?)少しキャラが滑るんだよね。あれ がいらつくいらつく。                               これで難易度さえ、ちゃんと用意されていれば最高に面白そうなのに。Easyモー ドがあっても途中のステージまでしかないのは『もう古い』ことになぜ気がつかない? まったくもう・・・                              
「湯川元専務のお宝さがし」 DC  セガが背水の陣で送り出したキャンペーンソフトです。本日(1999年4月2日) も進行中ですね。俺は無事に当選したようなので攻略法を公開します(<せこ)。さて 詳しく書いておきますと「1億円をプレゼントするんでドリキャスを買うか、通信機能 をガシガシ使ってくれい」というのが目的なわけですね。1万人に現金1万円が当たる というわけです。で、このゲームは今ドリキャスを買うとついてくるし、単体でも98 0円で買えると。                                 セガがホームページで自慢げに書いてるのを信じるとドリキャスユーザーで通信を使 ってユーザー登録をしたのは20万人。ということは単純に考えるなら20分の1の確 立で1万円が当たるわけです。約9000円の利益(^^) これは参加しないわけにはい かんだろうとやってみたわけで(<やっぱ、せこ)。実際は20万人以上はいるだろう し、今回のキャンペーン中にドリキャスを購入した人や、持ってたけど通信を使って登 録してなかった人達が参加するだろうしね。しかし! それらの人達が全員「お金を使 ってまでソフトを買って電話代を使って参加するだろうか?」と考えると、当たる確立 は高い気がするよね?                               さて、前振りが長かったですね。このゲーム、正直に言うと「ゲームになってません 」。内容は湯川元専務がヒントをいうので、そのアイテムのパネルを捜すという内容。 ヒントは簡単で「あれがないと新聞が読みにくい」とか「あれがないと家に入れん」と かね。で、穴を掘るチャンスが100回与えられてるんで一定の広さのマップの、どこ かを掘るわけです。さて、ここら辺からが怪しくなる所で。まずマップはせまいです。 画面5×5ぐらいかな。イベントや仕掛けなどは一切ありません。掘る場所によるアイ テムの出現確立の変動や法則性なども一切ありません。アイテムパネルは1アイテムに つき6枚必要なのですが、この6枚も存在判定がされておらずランダムに発見登場され 何度も同じ箇所のパーツがあらわれます。これらから導き出される攻略法の答えは簡単 ですね。つまり『どこを掘っても同じ』なんです。悩むだけ無駄無駄。変に建物などの 障害物があるあたりを掘ったりせずに野原のど真ん中で画面の左上から右に向かって、 ひたすら掘る! これが一番効率的です。とてもつまんないですけど(^^; 運がいいと 1分ぐらいでそろいますよ。                            さて「攻略法はない」とは書きましたが少しだけ気になる事はありました。どうも発 見確立のランダム値が変動してるみたいなんですよねぇ。確立が上がった気がしたのは 「通信をおこなってデータを読み取って懸賞に参加してる時」と「『スペースSENM U』からのポイントの転送をおこなった時のポイントに比例して」かな。        最初のは練習のために通常の「宝探しゲーム」を遊んでみて、そのあとに「懸賞ゲー ム」に参加してもらえば差は感じられると思います。次に『スペースSENMU』の件 ですが・・・あ、『スペースSENMU』というのはVMSに転送して遊ぶゲームで、 とても面白くないゲームなんですが、これのスコアを転送することにより穴を掘る回数 を999回まで増やす事が可能なんです・・・ということで、チャンスを増やすつもり で必ず転送していたわけです。で、すぐにコツはつかんだんで平均600ぐらい転送す るようになると2・3分で発見してしまったりするんですよ。50回も掘らないうちに ね。嬉しいんだけど「せっかく掘れる回数をここまで増やしたのに・・・」なんて思っ ちゃうわけで。ま、いいけどねぇ。                         『スペースSENMU』・・・まわりの人達は必ず「シェンムー?」と切り返してま した(^^; コツがつかめないと全然スコアが上がらないかと思います。ボスまで行ける ようになっても次の段階があるので書いておきますね。まず、このゲームを遊ぶ目的を シッカリと認識しておいてください。ゲームが面白いから遊ぶのではなく「スコアを上 げるのが目的」です。つまり「敵を倒してもスコアが上がらない」このゲームでは『敵 はできるだけ殺さない』のがセオリーです。弾数も有限ですからね。積極的に撃っても いいのは『弾』と『宝石』です。特に『弾』はないと始まらないので間にいる敵を殺し てでも撃ちましょう(撃ち返してくる敵は撃たない事)。『宝石』は、あまり無理する 必要はありません。大丈夫、先でも手に入りますって。体力回復は臨機応変に狙ってく ださい。ノーダメージの時にむやみに撃たないように。弾がもったいないです。     さて、ひとつ目の難関は「タコもどき」でしょうか。止まった時にランダムに弾を撃 ってくる嫌なヤツです。このゲーム、一定時間その高さに止まれるだけで弾をよけるの は至難の業ですからね。取るべき手段はひとつ。「撃たれる前に撃つ」わけです。画面 の下から触覚が観えてきたなぁ?とわかったら専務が落ちてる時に『早めに』レバー上 で下降を止めます。で、画面下部で相手と重なる位置のあたりで、もう一度落下を止め てボタンを連打します。慣れてきたら2発でいいのですが、そうでないうちは弾がもっ たいないなどと言わずに「早めから遅めまで」撃ちまくりましょう。なにせ2発当てな いとしなないし弾も撃ってきますからね。結構、早めに弾は飛びますので連打は有効で す。弾よりも体力の方が回復が大変ですから。                    画面上までくると変身してノロノロと嫌な方向に飛んでくるヤツは『早めに撃て』と いうことで終わらせてもらいましてと。あ、もちろん連打による弾幕も有効です。    最初のボス。一定時間、弾を撃ってくるので、その弾を撃ち落としつづけると撃つの をやめるので、その間に攻撃。これを繰り返すと倒せます。これは問題ないでしょう。 で、ゲームを同じぐらい進めると次のボスが出ます。コイツ・・・倒した事がありませ ん。というのも倒さなくてもスコアを上げる方法をみつけちゃったから(^^;       ごく普通にゲームを進めると2回目のボスまで行っても2・300点なんですよね。 しかもゲームオーバーになる危険度はプレイ時間が長くなるほど上がるし。で、効率良 くスコアを上げる方法ですが簡単な事でして。「どうにかしてゲームを進めなければい い」わけです。先に行くと凶悪なボスがいますからね。その方法ですが、これも簡単で 「最初のボスを殺さなければいい」わけです。こいつは弾を撃ってきてはジッとしてる ヤツだから、その弾さえ撃ち落としてしまえば、こっちとしては何をしても自由。つま りボスに当たらないように後ろを流れるアイテムをゲットしつづける事ができるのです 。弾も無制限にあらわれますしね。ちょっとコツがいりますが普通にゲームを進めるよ りも早く点が上がりますよ。                            ひとつ注意。体力に気をつけてください。回復アイテムが現れませんので。ゲームオ ーバーになってしまっては元も子もありません。欲張らずに早めに終了をするようにし ましょう。400点もあれば宝の発見は楽勝です。                  そう、ハイスコアの記録が「自分でメニューから終了しないとされない」という仕様 は凶悪すぎます。『アホか』とか思ってしまいましたねぇ。通信ユーザーってライトユ ーザーが多いんじゃないかなぁ。キャンペーンソフトで、こんな事していいのかな。   さて、ダラダラと書いてしまいましたが、ちょっと現状おば。このキャンペーン、ひ とり何通でも応募が可能と書いています。それを信じて10回ばかり送ったのですが、 ゲーム中の掲示板には応募人数が表示されてました。人数なのか応募数なのかはわから なかったんですが、俺の時で抽選直前で7万ぐらいになってました。さて応募数と仮定 して考えると応募者数は7万人は絶対にいないことになります。すると今回の抽選で当 たった人は「ひとりで複数応募した人」の確立があがりますよね。で、一度当選すると 参加資格がなくなります。つまり翌週(今週ね)の参加および応募数は減る事が安易に 予想できますね。さらに来週になると当選確立がかなり高くなるのではないかと。    キャンペーンに参加するなら今が絶対にチャンスかと思いますよ(^^)/       ※ 点数は「ゲームとして判断するなら」でつけました。             
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」 64  満を持して発売されたゼル伝。CM効果もあいまって(64にしては)爆発的に売れ たようですが、いったいどれほどの人が最後まで楽しく遊べたのでしょう? 特にマシ ンと一緒に買っていったCMにだまされたライトユーザーの方々。森から出られたので しょうか?(^^;                                  他の人はどうかは知りませんが、俺的にSFC版ゼルダなどで楽しかったのは爽快感 とかだったんだよね。走っていてズザーと草を刈るとか。あとは、やっぱり矢が相手に 刺さったままになるあたりとか。もちろん今回は両方ともありません。特に爽快感は『 皆無』です。                                   遊んでみてやたらと気づく・・・というかハマルのは本来ならばゲーム的に謎でもな んでもないような場所や事・方法なんだよね。あまりにも長い時間をかけてゲームを造 ったのが最大の不幸なんじゃないかなぁ。だから、こういうところに気づかないんだと 思う。で、いきなりはまったわけだ。                       「剣が手に入らない」                              つまり森からでられないわけだが、ハマッタ原因はいくつかあるが、まずひとつは「剣 は森のどこかにある」っていうわけだ。で、いける範囲内によりによって「迷いの森」 と表示される場所がある。で、はまると。ちなみにスタート地点の自分が住んでる村が 森の中にあるということで森らしい。そこに更に追い打ちをかけるのが本当に剣が手に 入る場所。今回のゼルダは3Dになったゆえ操作が複雑怪奇。システム的に、よくでき てるのは確かなのだが、慣れるまでがムチャムチャ大変。ということで村に練習場があ る。入口横に家。で、柵によって造られた道があって、順に看板に書いてある行為を練 習する・・・と誰もが思うわけだ。で、最初の看板以降の練習項目は『剣の使い方』な んだよね。つまり剣がないとなにもできない。これで誰もが捜す検索箇所から、この場 所をどけてしまう。ちなみに答えは練習場の一番奥にあったりする。アホかぁ〜(T^T)g  この調子で箇条書きしていこうかと思ったが専用ページのように長くなってしまいそ うなのでヤメ(^^; イベントアイテムとCボタンで使用するアイテムの差が明確になっ てないには本当に要注意です。中途半端しかイベントでフォローしないのが更にタチが わるい。このゲームの最重要ポイントは、上のようなことも含めて、こういう所。   『謎じゃない箇所が一番難しい謎』  ちなみに中途半端にリアルに造ったがゆえにのハマリも起きます。ちゃんと段差を調 べ届かなかったらジャンプするし、更によじ登るし、高すぎると痛いし、ドアもチャン と『手で開ける』。そう、手で開けるのに、なぜか場所によっては「どう考えても、ど う観ても、こんな小さな子が手で開けれるわけがないような超巨大で鉄でできてそうな 扉」をボタン一発で開けてしまいます。まったく・・・                親切がアダになってしまってる箇所もあります。たとえばついてまわってる妖精。一 定時間放っておくと「ヘイッ」とかエコーをかけながら話しかけてきます。プレイヤー が、どこに行って、なにをしないといけないのかというヒントをくれるのですが、この 時の会話パターンがひとつしかない!!! つまり、いつまでもイベントを進めないと 延々と繰り返し繰り返し「ヘイッ」と話しかけてくるのです。うっとうしい事この上な し。ゼルダってさ、用意された箱庭の中をプレイヤーの意志で自由に遊べるのが最大の ウリなんだと思うんだよね。なのに、この仕打ち。なんか違わない?          同じく親切(?)がアダになるのはリンクの挙動。例えばスイッチを入れてから一定 時間内に何かをしないといけないという事は多々あります。もしドアをかけぬけようと 思っているとしたら、やはりスイッチを押す前から「自分がどっちに向いて走ればいい のか?」というのを確認してから押すよね。「よし、ゼルダが今、正面を向いている方 向に向かって走ればオッケー」とか覚えるわけだ。カメラの向きが変わるかもしれない ので右とか上とかではダメなんだよね。ここまでは許そう。準備万端整ってスイッチを 押すとゴーンという効果音と共にシカケが働いてドアの鍵がはずれる。今だ!と走り出 したゼルダは正面の『しかけ』に向かってまっしぐら(T_T) そう、シカケが働いた瞬 間にゼルダがカメラを追従させずにシカケの方を向いてしまうんだよね。で、あたふた している間にタイムアウトしてしまって、ひどい目にあうと。何回、このパターンでイ ライラしたことか。                                ま、ということで、一応最後まで遊びはしたのですが、正直言って誰にでも楽しく遊 べるゲームではありませんでしたね。今現在、遊んでない人は遊ばないでいいです。こ のゲームを遊んで楽しいのは「待ちに待ってて、そのために64を持っていて、予約を して買った人」つまり、既に遊んでしまってるような人だけですね(爆)。     
「セガラリー2」 DC  ゲーセンからの完全以上移植・・・よりも最大のウリは、ご存じ通信対戦。想像して いたよりも、はるかにシッカリと遊べます。単価の問題で内蔵モデムが28800BP S、回線速度の都合上インターネットではなく通常の回線など問題がありますが、ほど よく快適です。ただし!!! サーバーが16台、『東京にしかない』という最大の欠 点が存在します。おかげで電話代が恐い恐い。東京の人間以外、NTTに貢ぐ羽目にな ってしまうのは困りものですね。                          はてさて肝心のゲームですが文句なしによくできています。ゲーセンまんまの「アー ケードモード」、10年に渡ってラリーをしていく「10yearsチャンピオンシッ プ」、「タイムアタックモード」などなど盛り沢山。もともと好きな人も、始めて遊ぶ 人でも安心して遊べます。                             ま、ゲームよりも通信対戦を一度経験してほしいですね。やっぱり、人間相手にレー スをするのが一番楽しいです。あ、ちなみに通信対戦時は画面の書き替え速度がかなり 落ちるようで、多少車の挙動がギクシャクします。ま、ラリーという性質がほどよく助 けてくれてるので大丈夫ですが(^^;                         少しだけ隠しコマンド。タイトル画面で『上下上BA左BB下』と入力します。効果 音がなったら成功。10年モードで各年に1位になるともらえる車が選べるようになり ます。残念ながら車だけでコースは増えませんが。                
「ファイナルファンタジー8」 PS  とってもよくできたRPGです。巨大で長大なゆえに賛否両論とびかってますが、そ りゃこれだけ長いと面白いところも面白くないところもあるってもんでしょ。俺だって そうです。でも「あの値段で、この内容」と考えるとコストパフォーマンスの高さは半 端じゃないですよね。                               さてさて、別に「FF8」のページも造る予定なので各種攻略情報は省いて感想など など書いておきます。ゲームを起動して、まず驚かされるのは動画レベルの異常なまで の高さ。あれはもうついていけません。特にキャラクター達を人間ぽくみせてる最大の 要因は「髪の毛の動き」でしょうね。あれができるのとできないのとじゃ、フィギュア と人間って感じだもん。それにしてもテレビなどでさんざん露出していたスコールとサ イファの戦ってるシーンは、重要な戦闘シーンかと思ったらただの練習(喧嘩?)だっ たのね(^^;                                    遊びはじめて、真っ先に気づくのは「走る」がデフォで「歩く」が×ボタンになって ることかな。ものすごい違和感を感じます。でもまあ「FF7」の時にゲーム中ほとん ど×ボタンを押していたことを考えると正しい変更な気はしますね。しばらく遊ぶと、 場面(マップ)によって走れる走れないを切り替えてるのもわかります。        毎回、新しいシステムをひっさげて現れる「FF」ですが、今回はジャンクションや G.F.(ガーディアンフォース)・ドローなど新しい言葉や要素がテンコ盛り。正直 に言って『難しい』です。いや、慣れて理解すると、よくできたシステムなことはわか りますが「よくできてるシステムだけど面白くない」ていうのが感想ですね。今回、1 0点でないのは、これらのシステムのせいです(^^) あまりにもユーザーに対する敷居 が高すぎ。しかも新しい魔法などが出てくるたびにモンスターから、ひたすらドローを するはめになるし。バトルが面白くなくなっちゃうんだよね。             ま、各種システムの説明などは、そのへんの雑誌などでたくさんやっているのでおま かせということで。                                いやあ、それにしても今回は思い切った変更がいくつかされてます。その中でも特に 驚いたのはシドが学園長(爆)。シナリオ書く人からみると「なんでも造っちゃう職人 なシド」というのは『あつかいにくいキャラ』だったと思うんだよね。思い切った選択 だけど苦肉の策って感じで(^^; ま、そんなにシド自体に思い入れはないのでオッケー だけどね。                                    さらに驚いたのが「ミニマム」に続いて、とうとう「トード」がファイナルファンタ ジーの世界から消えましたな。魔法としても属性としても・・・やっぱりシリアスに進 めようと思うとあまりにもギャグ要素が強すぎて邪魔になっちゃったんだろうね。「バ イオハザード」シリーズの『ハーブ』みたいなもんだね。あれも「ベロニカ」あたりで 消えちゃうんじゃないかなぁ・・・                         人の会話時に気になることがいくつか。マップ上を歩いている人に話しかけても「話 せない」という属性なキャラが存在するようですね。早い話が『見知らぬ通行人』とで もいうのか。あまりにも無意味な会話データを用意されるよりはマシなんだけど、つい つい話しかけちゃうんだよねぇ。                          あと、会話が始まる時に必ずと言ってもいいほど、なんらかの動きのアクションをお こなうのですが、会話が終わった後もアクションが続いていると、それを最後まで待た ないと歩きはじめられないことがあるんですよね。『ことがある』ってところがまた、 いらつかせる原因なんだけど・・・ちなみに会話の最初にアクションが置いてあって、 そのアクションが終わるまで会話が始まらないというのもいらつくよね。シュミ族の石 像を造ってる人とか。                               そういや最後の屋敷の例のシカケ。あれはユーザーに対する裏切りだよね。せっかく 最後に向けて育ててきたキャラクターの能力を・・・するなんて。あれは、ちょっと、 許せないなぁ。                                  逆に演出で「うまいなぁ」と思ったのは、回想シ−ンに登場する現在の自分の姿を半 透明表示・操作させるあたりかな。あれはうまいわ。結構、ゾクッときたね。      とまあ、なんやかやと書いてますが、充分過ぎるほど面白かったです。システムが複 雑なので誰にでも進められるとまではいきませんが、ビジュアルおよびシナリオ的には 現段階で最高のクオリティと言ってもいいんじゃないかな。まあ、シナリオは好みもあ るけどね。俺はオッケー(^^)/                         
「エヴォリューション」 DC  ドリキャス初のRPG。初めてゆえに、そこそこ売れたんだろうけど実際は、それほ どのRPGではないです。とは言っても、そこそこ遊べますけどね。          ダンジョン自動生成タイプのRPGです。自分の家&5軒しかない街を中心に4つ+ αのダンジョンを攻略します。で、終了(爆)。「冒険した〜」という気持ちには残念な がらなりません。ちょっと・・・ね。ちなみにスタッフロールの直後にセーブさせられ るのですが、このデータをロードする事によりエンディングの、その後がはじまります 。で、軍が居座っていていけなかったダンジョンに行くことができます。このとき、リ ニアが喋るようになっているので少しだけ新鮮(^^) で、クリアすると後は好きなダン ジョンに行けるようになります。誰か、新たな借金が0になるまで進めた人は、どうな るのか教えてください。俺は興味が続きませんでした。                さて参考になるかもしれない情報を幾つか。まずゲーム起動時にパッドを伏せた状態 などで起動するとアナログスティックが傾いた状態で初期化されてしまい、ゲームが始 まると同時にメニューでカラカラとカーソルが回り始めてしまいます。俺は初めてゲー ムを起動した時には「こんなゲームシステムなのか?」と勘違いしてしまいました(^^;  無事に起動し、歩かせてみていらつくのがユックリ歩かせる手段がアナログスティッ クを少し倒すしか手がないということ。それはとても難しいわけで。かと言って、十字 パッドは常に全力疾走だし。走るボタンを用意するタイプにして欲しかったな。そのわ りにはダンジョンの道を高速に移動する手段などは用意されてないしなぁ。       ダンジョンを歩きだすと気づくんだが、HPのMAX値がみえてないので回復する時 にどのくらい回復すればいいのかがわからなくて不便不便。いちいちステータス表示を するのも面倒だしねぇ。わざわざ現在のHPをVMに表示するぐらいならMAXの方を 表示するべきだったのでは・・・                          慣れてくるとトラップが一番怖いことに気づくわけで。で、道を歩く時は常に壁に沿 って或くようにすると踏まないですむので、そうするといいでしょう。中には体力を回 復させるのがありますが、基本的に酷い目にしかあわないからね(^^; 特に混乱は妙に 長すぎていらつくし。                               さて、ファミ通では、これしか誉めることがなかったのか「バトルグラフィックは綺 麗」です。とは言っても、極端に凄い事はなくドリキャスにしたから凄くなったという ぐらいです。ドットが細かいからね。ただし、少しキャラクターやエフェクト時のパー ツ数が増えるだけで処理落ちしまくってます。まあ、演出といえばごまかせそうなレベ ルだけど。                                    ま、てな感じで広告などの『冒険』なイメージが逆に悪いイメージになってしまった 気がします。あまりに冒険しなさすぎで・・・                  
「ヨッシーストーリー」 N64  ヨッシーが主人公の横から観たタイプの全方向アクションゲームです。CMなどの印 象ではクレヨンで書かれた背景マップのかわいらしいホノボノアクションって感じだっ たのですが、実際遊んでみるとムチャムチャ硬派なアクションでした。任天堂のゲーム って、この手のパターン多いな。ちなみに難易度は、とても高くてヨッシーはフルーツ と一緒にモンスターも食べる美食家でした。                   
「007 ゴールデンアイ」 N64  『洋ゲー』で『映画ゲー』ときたら「たぶん面白くないぞ」という印象を強く持って たんだけど、なかなかどうして。とてもよくできてます。だいたい映画のストーリー展 開どおりにミッションがあたえられますので、それをクリアしていくわけで。ただし、 イージープレイでさえ、そこそこの難易度があります。それでもステージ数が多いので 充分すぎるほど遊べますけどね。                          雰囲気的には「DOOM」タイプを想像してもらえれば間違いないです。撃った後に は弾痕が残ったり、遠距離が狙える銃ならば遠くから狙い撃ちができたりと、かなり凝 ってます。撃たれた側のリアクションも、なかなか。                 あと対戦プレイが用意されていて共通のフィールドで打ち合いなど楽しめます。同一 のモニタ画面なので待ちが有利になっちゃうあたりは仕方がないかな。         ひととおりプレイを終わらせるとデカ頭モードなどオマケモードがでてくるなどサー ビスも多くて満足度は高いですね。終わらせる事ができればですけど(^^;      
「ソニック アドベンチャー」 DC  「これぞドリキャス!!!」って感じでしょうか? とてもよくできてます。ソニッ クシリーズとして観ても過去最高のデキおよびスピード感です。キャラクターセレクト ができるのも同一ステージを別の方法で遊ぶことができるというレベルではなく、スト ーリーが交差しているところ以外は完全に別ステージが用意されているうえ、クリア方 法や目的が違うのでゲーム性がまるで違います。特にロボットなんて「俺、なんのゲー ム遊んでたんだっけ?」と思ってしまうこと請け合い。しかも楽しいし。        ちなみに全キャラクリアするとストーリーが1本につながり、更にキャラクターが追 加され続きのシナリオが展開されます。このゲーム、ここまで遊んで初めて本当に終わ らせたことになります。『やりこみ』とかではなく、マジに、ここまで遊ばないと終わ ってません。変に難しいですが、最後の戦いはBGMのヘビメタ効果もあって盛り上が ります。俺的には、そのまま気分よく終わりたかったのですが、さすがに最後のボスは 苦労しました。コツは・・・止まるな!ってことぐらいかな(^^;            ちなみに全然公開はされてませんでしたが、コソッとインターネットに対応していま す。「ドリームパスポート」が内蔵されているらしく、セガのホームページと、ソニッ ク専用ホームページにアクセスすることができます。ていうか、「ドリームパスポート 」でできることは、すべてできるようです。これってバージョンアップは間に合ってな いよねぇ・・・いいけどね。                            さて、このソニック専用ホームページで徐々にですが各ステージの攻略ヒントが公開 されています。これはいい手ですね。ずいぶん後になってからかった人でも攻略本など を探す手間もはぶけますし、実際このゲームってアドベンチャーステージやボスキャラ 攻略時などに『はまる』ことがありますしね。                    さらに、もう一押しやってまして。ホームページから特殊なデータをダウンロードし ますとマップの様子が変わるというサービスをやっています。しかも期間限定データと いう感じで。たとえば年末年始限定データではホテルの入り口やカウンターに門松があ らわれるデータでした。近寄るとBGMが変わりメッセージが表示されます。ダウンロ ードにかかる時間は約1分でデータはVMへ記録されるようです。           インターネット対応に関しては、とりあえず実験という雰囲気が感じられますね。で も、やってあるだけオッケーでしょう。うむうむ。                  派手に動くゆえマジで酔うとか、アドベンチャーステージが広すぎてなにしていいか わからなくなるとはまるとか欠点は多々ありますが、それを補っても余裕で10点を与 えることができるほど『買い』なゲームです。それだけにドリキャスと同時発売ができ なかったのは惜しかったですねぇ。                       
「パラッパラッパー」 PS  『遊んだ順番が悪かった』のか。どうしても「させられている」気がするんだよね。 ここ最近の音ゲーは、うまくなればなるほど曲が出来上がっていく感覚があるんだけど それがない。しかも、開拓者ゆえか細かいユーザーインターフェースが雑で。押したタ イミングが悪いらしいという事はわかっても、どう悪いのかがさっぱりわからないし。 う〜ん、残念残念。                              
「パラサイト・イヴ」 PS  動画がずば抜けて綺麗でよくできてます。それにともないマップCGも綺麗。・・・ ですが、肝心のゲームはちょっと厳しいです。                    決められたポイントによるランダムエンカウントタイプのRPGなのですが、シナリ オの進行がかなり厳しいフラグ立てを強要するので、くだらないことではまることがあ ります。『ストーリーを進めてる』というよりは『ストーリーを見せられている』とい う印象を強く受けます。楽しくないんですよね。                   バトルはリアルタイムアクションなので「アクション系はちょっと」という人は、か なり厳しいと思います。特にボス戦はつらいでしょう(雑魚も十分過ぎるほど強いです が)。あと武器や防具などのチューンナップシステムやボーナスポイントのシステムな ど複雑なシステムが数種類存在するのも疑問ではあります。最初はサッパリわかりませ んでした。で、わかったら楽しいかというとそうでもないし。             ゲームをはじめて真っ先に感じるのは『歩くスピードが遅い』ことでしょうか? キ ャラクタが8頭身なせいか走ってるはずなのに移動距離は小さいんですよね。マップが ひろいだけにかなりいらつきます。見た目を重視するとやむをえないところでしょうか 。それにともない、バトル中の敵の攻撃が避けにくくなってます。せめて平行移動があ ればよかったのですが、一気にゲームっぽくなるのは嫌だったのでしょうかねぇ。    ちなみにシナリオは映画版の後の話になってます。直後というわけではなく、映画を 観てないとサッパリというわけでもありませんが、観てると多少理解しやすいかと思い ます。                                      このゲーム、理不尽なゲームオーバーが発生することが多いのですが、個人的にはま ったのは4日目の屋上での戦い。長めのイベントを織り交ぜながらボス相手に戦った直 後に、セーブもさせないでノーヒントで落ちてくる戦闘機を避けないといけなくなりま す。『避けろ!』ともいわないで急にほっとかれるうえ一発勝負だし。何度、爆発に巻 き込まれたことやら(T_T)                           
「XI[sai]」 PS  最初に、このゲームの事を聞いた時は期待していたんだが、実際に遊んでみると想像 していたより『敷居が高く』『中毒性がない』んだよね。サイコロを転がしたり押した りして数字と同じ数だけくっつけると消えるというゲームなんだけど、このルールは簡 単だけど、それをやるのは慣れるまで結構大変。敷居が低そうにみえるだけにギャップ がね。                                    
「〜マイ・フェアー・レディ〜 VIRTUAL麻雀2」 SS  脱衣麻雀です。ポリゴ〜ンなお嬢さんに惹かれてゲットしてしまいました(^^; ・・ ・が、頼むから家庭用ゲーム機に移植したゲームはユーザーに対するサービスを徹底し くれい。せめてクリア時の時間制限はカットして欲しかった(T_T) しかも、サターンだ けにポリゴン表示時のリアクションは遅いしね。                   ゲーム自体は、実は正確には脱衣麻雀ではなく、育てゲーの要素が強くなってます。 あがった役に対してアップするパラメータ(気品とか色気とか)が決まっていて、それ によってプリンセスを目指していくようになってます。まあ、育てるというか、コスプ レさせるというか(^^; 実際は4人麻雀なので1対3みたいなものなので、とても役を 狙って勝ちに行くなんて芸当は俺にはできませんでした。               おまけとして「VIRTUAL麻雀」が1枚入っています。これも結構ちゃんと造ら れているので満足度は高くなります。ただ、更に厳しい時間制限や、ポリゴンの表示速 度の遅さ・鳴くたびに表示されるポリゴンの無意味なモーションなどインターフェース が凶悪です。残念残念。あ、こっちは脱衣麻雀です。               
「リッジレーサー タイプ 4」 PS  通称「R4」ですな。グッと楽しく綺麗になりました。全シリーズまでのように「ド リフト中に道のセンターに引きよせられる」という妙な仕様も消えたし、なにより「テ ールランプの残像が残る」のが、結構さりげなくてかっこいいです。          ゲーム自体は機をてらったことをしてはいないのですが細かい演出がいい感じです。 それゆえに観にくいとか、うっとおしいとか、わかりにくいなどはないとは言いません がね。                                      さて個人的に今回の発売にともない同じ発売された「ジョグコン」がオススメです。 従来のパッドに小さなハンドルがついた感じなのですが、これを左手でパッドを持ち、 右手でハンドルを操作という感じにするのが一押しポーズ。遊びなどを調整すればライ ンどりがしやすく狙ったラインに乗せやすいです。というか『キックバック』が最高に 楽しいです(^^)                                  と、いいことづくめに聞こえますが、仕様バグがひとつ。この「ジョグコン」ですが 60秒間『デジタル入力』がおこなわれないと『アナログ入力へのキックバック』がお こなわれなくなるのです。安全性を高めるための仕様らしいのですが、なぜ『デジタル 入力だけチェックしたのか?』が不明です。なにがイヤってグランプリの最終ステージ は高速ステージで「最初から最後まで6速でブレーキ未使用」なんです。そうすると、 突然ハンドルの抵抗がオフになりハンドルを切り損ねてミス・・・どれだけいらつくか (T_T)  結局、これを避けるために『必要のないボタン入力』を強制されるんですよね 。一番無難なのは未使用のボタンをたまに押すか、シフトアップをおこなうことかな。  でもまあ、聴いてて楽しい曲といい、素人でも遊べるレースゲームに仕上がってます ので、幅広くオススメかと。                          
「ペンペン トライアスロン」 DC  不思議なデフォルメをされてる動物達を操ってレースをするゲームです。ゲームを始 める前から感じることなんですが、デフォルメされたキャラが気持ちわるすぎ〜(T_T)  さて、このゲーム、キャラクターの進め方にウリがあり、なんていうんだろう。ボタ ンを押すと自分の体を押すように手を動かし、手を離すと腕を元の位置に戻すという動 作の繰り返しで進みます。ちょうど泳ぎのうまい人のクロールを想像してもらえるとわ かってもらえるかと(無理か?)。あ、この動きは地面が氷などの滑る時と水中を泳ぐ 時だけで、通常の道は普通に歩きます。                       で、各種障害物をクリアしながらゴール目指して進んでいきます。トライアスロンと 銘打ってあるだけあって『ダラダラと長い』です(^^; 特に多人数プレイをしてる時に 「レースをしている気がしない」のが最大の欠点ではないでしょうか? 他のプレイヤ ーを体当たりで攻撃はできますが、基本的に体当たりができるぐらいの距離でレースが 進むことがまずありません。で、結果としてひとりで一生懸命ゲームを進めてるだけと いう印象ばかりが残ります。プレイヤーの現在位置を表示するようなマップがないのも 原因のひとつかもしれませんし、邪魔をするためのアイテムのようなモノが用意されて ないのも原因かも・・・                              とりあえず一回ぐらいは遊べるゲームですが、買ってしまうと厳しいかも(^^;   
「アナザー・マインド」 PS  雰囲気・演出・設定・展開などムチャムチャ好みなソフト。「誰かの中に誰かがいる 」という設定は大好きで、前に市販されたソフトのシナリオにも使ったネタなんだよね 。しかも、このゲームの場合は自分が頭の中に入る側で、しかも女子高生。・・・いや 女子高生というのは別段ウリではなく(^^;                      基本的には主人公の女の子から、こっちに話しかけてくるんだがタイミングによって はこちらからも話しかけることが可能。もちろん話しかけなくてもいいんですけどね。 「スクウェア」としては、この辺をセールスポイントとして『つっこみゲー』なんて展 開してましたが、あれは最低。逆にイメージ悪くなってるもんなぁ。このゲームのいい ところは「そこだけど、そうじゃない」って気がする。広報さん大失敗の巻・・・    さて、ゲームを影でグッと面白いものにしているのにシステム手帳のモードがありま す。早い話がセーブ・ロード・オプション以外に日記(スケジュール)やスクラップペー ジなどが用意されてるんですが、これがいいデキ。特に日記はこまめに読むようにしま しょう。ゲーム中の出来事はもちろん、ゲーム中では現れなかった部分まで書いていた りするので楽しいし理解を助けてくれます。文章が軽い複線になってる時もあるしね。  ゲームのシナリオは当然『なぜ私の中にあなたがいるの!?』がメインなんですが、 そればっかりではなく、むしろそれ以外の主人公の娘が巻き込まれる身の回りの事件を 一緒になって解決していくって感じで進みます。これが楽しくて楽しくて。       さて、メチャ誉めしてますが、唯一気になったところがひとつ。このゲーム、『街』 のように実写画像でゲーム中ほとんど音声はありません。ところが、イベントなどで少 しだけ話す動画がでてくることがあります。これがイメージと違いすぎて強烈な違和感 を感じてしまいます。これはなんとかして欲しかったですねぇ。            上記のような欠点を内包しつつも10点なぐらい一気に遊べたゲームでした。そうそ う、最初に名前と生年月日などを入力させられますが『自分の本名で自分の生年月日』 を、ちゃんと入力したほうが数倍楽しめますよ(^^)/                
「ゴジラ・ジェネレーションズ」 DC  ともかく『破壊』がコンセプトなゲーム。一定時間に街の建物などをすべて破壊する だけが目的なんですよね。これがまた・・・面白くない。操作性・ゲーム性共に最悪。 完全にドリキャスのデモプログラムですねぇ。で、ゴジラファンのためのファングッズ かというと、そうなのかどうかは判断に苦しむところ。ま、セガのマシンの初期に発売 されるゲームって、見た目は奇麗で凄そうなんだけどゲーム性が×ってゲーム多いよな ぁ。なんでかね。                               
「エクソダスギルティー」 PS  「YU−NO」や「EVE」などのシナリオを手がけた剣乃さんが会社を起こして創 った第1作。剣乃という名前は前の会社が商標をとっちゃったらしいので今回から菅野 と本名を名乗っているようです。それにしても「100万人が泣いた」って(爆)     ゲームは3つの時代(世界)の主人公をザッピングしながら進めていくアドベンチャ ーで、過去・現代・未来てな感じです。俺的には、もっと時代を超えてかかわりがでて くるのかと思っていたのですが、案外なかったので結構肩透かしな気分。        さて、このゲーム、ムチャムチャ期待してただけに減滅した部分が目立って感じられ ます。シナリオも、もうちょっと・・・だったし、なによりプログラム・システム的な 部分での不具合が気になります。ゲームを遊び始めて、真っ先に気づくのは「文字の読 みにくさ」。凶悪です。せめてウインドウ背景の色なり半透明にするかどうか選べれば まだましだったと思うのですが。ていうか、フォントを変えろって感じ? あと、CD 読みこみ時のエラーが発生した時に「落ちることがある」ってことかな。これは泣いた なぁ(T_T) こんなことで100万人泣いたのか?(って、100万も売れないって) 一 回起きていらい、ゲーム中ずっと怖かったし。                    ゲーム的には「まったくのノーヒントで解かないといけない謎がある」のがゲームを 進めていく上で最大のネックになってます。あれはひどすぎるかもぉ。ということで、 はまりそうな場所の答えをここに書いておきます。                  各種本および文章がでてきますが、実はあの答えを解いてなおかつ正しい場所で使わ ないとアイテムが手に入らないうえシナリオが「前触れもなく」進まなくなります。し かも、なぜか本の文章がシナリオに無関係な『なぞなぞ』だからたちが悪い。なにを考 えてそうしたのかがサッパリですが、まあ、答えは以下のとおり。          火炎の書「ようがん」 洞窟(炭坑)の中、出口から1歩手前 征嵐の書「くうき」  湖の石版がある場所        水声の書「さかな」  大聖堂への橋           砂塵の書「やま」   ミスティックフォレストの入り口前  「紫の短剣」が手に入らなくて困ってる人は上記のとおり先に本の謎を解いてからイ ーに会えばサクッともらえます。まあ、ともかく、本をもらったらすぐに解いておくと いうが基本ですね(使う場所にまだ行けない場合は仕方がないけど)。         あと俺がはまったところではレイルルを操作するようになってからかな。やるべきこ とは「炭坑の山の上の出口」のほうに、兵士が現れネを上げて移動するまで繰り返し移 動します。で、次は川沿いの地名:「聖地」となっている場所にいますので、同じく繰 り返し移動。で、いなくなったら、とりあえず「虎牢関」前に移動してカスミに切り替 えます。カスミに切り替えてから「タウンギルド」の詰め所に行き、兵士と2回話しま す。で、その後に大聖堂にいけば兵士からアイテムがもらえるので、それをもって「虎 牢関」前に移動。するとレイルルが欲しがるのでプレゼント。で、レイルルに切り替え て「虎牢関」を開けてから「監視所」前まで移動してから、カスミに切り替え。カスミ も同じ場所まで連れて行けばイベントが始まります。・・・って、長いわ(爆)。     お城の地下に行け〜とか言われた後にシナリオがサッパリ進まなくなった人。本の謎 を解いてゲットしたアイテムを持って「大聖堂」へ行ってください。4つ全部必要なの で、スィーとカスミ両方が同じ場所にいる必要があることに注意!!!         はまりそうな場所の答えを書き始めるとキリがないので、この辺で。他の場所ではま った方は掲示板に書いて聞いてください。『覚えている限り』お教えします(^^;     そうそう、ダイヤモンドハンターを目指す方へ。最低限必要な条件は以下のとおり。 1 クリア時間が5時間以内。        2 ウーから「水声の書」をもらわない。   3 トレディアンのクイズに全問正解しない。  1は、ともかくメッセージを読まずにスキップしまくって、可能な限り移動量が少な くなるようにゲームを進行してください。このとき、コソッと重要なのがプレステのC Dヘッドです。シークエラーが多発するようでは時間がかかって間に合わなくなります ので(T_T) 2ですが、未来編が始まってすぐにイーから「褐色の短剣」を取り返すため に食料と交換しなければならなくなりますね? その時にわざとふざけた答えを選びつ づけてください。「聖地」をウロウロしつつ現れたらボタン連打で大丈夫です。正解が メニューの一番上にくることはありません。でも、100回繰り返さないといけないの でつまんないです(T^T) さて3ですが、過去編が始まってすぐぐらいにトレディアン から「たいまつ」をもらうためにクイズをだされますね? その時にイーと同じく10 0回繰り返して間違わないといけません。やはりイーと同じく現れたら連打で大丈夫な のですが、やはり暇です(;_;)                           どうせなら、シナリオ的に「もっとうまい解き方や解決方法・進行方法」を用意して おいて臨機応変に進めたか?というのを基準にして欲しかったですね。あまりにも無意 味な行動すぎて・・・                               さて、なんだかんだ文句が多いゲームですが、まあ、それだけ期待されてるってこと で。ちゃんと次回作も買うつもりだしね。ただ、今回のキャラのカスミが菊地秀行さん のエイリアンシリーズの八神君と設定・ストーリー共にソックリ(というかパクリ)な のがムチャムチャ気になりました。元ネタを知らない人なら素直に楽しめたんでしょう けどね。次回はこんなことがないことを祈ります。                  そうそう、一番かわいくて気に入ってるキャラは『レイルル』です(爆) 色気が通じ なくて落ち込んでるあたりがもうキュートで(^^)/                  ※ こんなに長くなるなら攻略ページ造った方がよかったかな(核爆)        
「F−ZERO X」 64  あの面白かった「F−ZEROテイスト」は、いったい何処に・・・? ってな、感 想。いろんなことができるがゆえに攻め込んで楽しむ要素は希薄になっちゃった感じ。 やたらとCMで強調してた60分の1秒で画面描画をしてたって、これじゃ関係なし。 しかも、案外スピード感を感じられない画面です。テクスチャーをほとんど貼ってない 『ノペ』とした画面だからかなぁ。結局、ただの大味な洋ゲーになっちゃったね。  
「バーチャファイター3tb」 DC  『完全移植』ではありません(^^; でもまあ、「今までのマシンに比べると」画面が 綺麗だしたいしたものです。ただ、ほぼ完全移植ゆえに購入意欲が案外わかないのが欠 点かも・・・というか、プラスアルファがないんですよね。いや、わけのわからんつま んないムービーとかは入ってますけどね。練習モードもゲーセン基盤からあった例の表 示モード+死なないというだけだし。せめて「ファイターズメガミックス」ぐらいのも のは用意しないとユーザーが許さないでしょう?                   そしてなによりの欠点というかマイナス要素は「ドリキャス第1弾ソフトにもかかわ らず通信対戦に非対応」という点でしょう。やっぱり誰もが当たり前のように期待しち ゃうわけで。                                   細かいところでは「葵限定コンボなはずがサラ・パイにも入る」とか「小ジャンプか らの自動斜上掌がでない」など、いろいろあるようです。くだらんオマケ要素をわざわ ざ再現する暇があるなら、きっちり造って欲しかったですね。まあ、小耳に挟んだ噂で はセガ社内ではなく外注が造ったって話だし、やむをえないのかなぁ・・・半年後ぐら いに3.1とかいって『完全移植&通信対戦対応』版が発売されたりして(爆)    
「ダブルキャスト」 PS  『やるドラ』シリーズ第1弾です。たいそうなふれこみ&CMだったんだけど、蓋を 開けてみると、ただのマルチエンディングのアドベンチャーでしたね。ほとんどが動画 ではなくよく動く紙芝居だったし(^^;                        ある日偶然であった記憶を失っている女の娘と一緒に暮らすことになった主人公。と ころが身の回りでさまざまな事件が置き始め・・・てな感じです。設定・ストーリーと もにありふれたものですが、ヒロインの性格などで結構楽しませてくれます。      さて、当然何度も繰り返し遊ぶことになるゲームなのですが、そのための工夫などは ちゃんとやってます。まず気づくのは右手でも左手でもプレイ中の操作が可能なように ボタンが配置されていること。これは結構アイデアだね。次に3回目のプレイ時にはG OODENDの1つのパターンがヒントで表示されること。これは親切・・・と最初は 思ったんだけど、この選択肢が正解みたいなイメージがついちゃうもんだから、その後 の攻略時に苦労する気がする。俺は見事にはまったし(^^;              気になるところも多数あって、まず『メッセージスキップが遅い』。画像データを、 すべてじゃないにしろ読みこむもんだから遅い遅い。あとCD2枚組というのも実は、 最大の欠点だね。特に重要な選択肢は2枚目に多いのにスキップスタートは1枚目の終 わり方からしか始められないもんだから、すぐにCDを入れ替えることになるんだよね 。これが面倒で面倒で(T_T) あとゲーム終了時のセーブデータをロードして次のプレイ を始めないと終了データがひきつがれないタイプなもんだから時間がかかって大変。や っぱり「街」の偉大さが浮かびあがってくるね。                   そうそう、順番が前後しますが、ある程度繰り返していると好きなところからスター トできるようにサービスしてくれます。ただし、決められた区切りのところからなので すが、そこまでの選択結果はどれが生きるのかが不明なんですよね。結局、最後までわ かりませんでした。しかも、このサービスが始まった後でも平然と前のシナリオの中に 選択肢が増えたりするし。                             ま、ヒロインが好みなので俺的にはオッケー(^^) グッドエンドの種類が、もう少し 多いと面白かったのにね。あと、部長相手の番外編が欲しかったなぁ。       
「バイオハザード2」 PS  もともと『好きな要素満載』のゲームだっただけに欠点だった部分が大半修正されて いるので一気に遊べるゲームになりました(^^) 最大のウリはなんといっても『本当に 簡単なEASYモード』でしょう(とは言ってもNORMALモードを遊んでないので どの程度違うかは明らかではありませんが)。それと方向音痴である俺のゾンビより怖 い敵である『マップ』がわかりやすく覚えておきやすくなったのも嬉しいところです。 縮小マップが観やすくわかりやすくなったおかげでもあります。            あいかわらずアイテム数の制限などいらつく部分もありますが、かなり頻繁にBOX が登場するのであまり苦労しないですんだのでストレスは溜まりませんでした。各種武 器の弾もムチャな無駄遣いをしない限り余裕を持って進めて行けるのは嬉しいですね。  よくもわるくも変わってない・・・というか増えてる部分として『脅かす演出』があ ります。心臓に悪いんだよなぁ(T_T) まあ、これが実は最大のセールスポイントなわけ だから、やむをえないのはわかるが。一番驚いたのは「ドアを空けるアニメを表示しな がら次のマップデータをロード」がお約束なのに突然ゾンビが現れたのにはマイッタ。 完全に気を抜いてたもんだから(;_;)シクシク                       システム的に気になったところは特になかったんだけど、ラストで観たこともないガ キに「レオ〜ン」なんて叫ばれてしまったが・・・お前誰や(爆)            システムといえば今回はレオン編・クレア編と選んで開始をすることができ、クリア 後にそのままデータを引き継げば裏レオン編・裏クレア編へと進むことができます(名 前もう少しなんとかならなかったのかな)。たとえばレオン編で遊んだ時におこなった 行動(どのアイテムをとったか?)などによって裏をやる時に使えるアイテムが変わり ます。完全ではないようですが。同じイベントを別視点からみれるのは、そこそこ面白 いですよ。ただ、おなじ場所をうろつくことになるのでめんどくさいのも確か。クレア の方が防御力が弱いようなので気をつけてください。ただし、キーピックを持ってるの で持てるアイテム数を増やすのはレオンにしておいたほうが無難。           最後に少しだけヒントを。『2236』。緑:クラブ。紫:ダイヤ。赤:ハート。水 色:スペード。なんのことか遊んでて気づいたら使ってください。         
「機動戦艦ナデシコ The blank of 3years」 SS  ナデシコのサターン用ゲーム第2段です。公称ではテレビシリーズの最終回と、映画 との間(3年間)を保管する話ということでしたが、実際は違いましたね。いや、一応テ レビシリーズのラストから続いているのは確かですけどね。映画ででてきた設定やキャ ラクターが使われいる話もあるという感じです。                   ということでゲームはマルチエンディングのギャルゲーと言ったらいいでしょうか。 イネスさんはサウンドノベルだと言い張ってましたが(^^; 狙った娘をゲットするのは 簡単なようでむずかしいです。                           このゲームって映画公開より先に発売したかったんでしょうねぇ、やっぱ。ま、それ はいいとして。攻略関係のヒントは攻略ページを観てもらうとして、他愛もない情報で も書いておきませふ。まず、タイトルループですが、デモに「なぜなにナデシコ」と「 声優陣による予告編」がありますので一回は観ておきましょう。セガロゴのルリもいか してますしね。                                  あと、これはマニュアルにも少しだけ書いてあったので知っている人も多いかと思い ますが、CDを普通のプレイヤーで再生すると最初のトラックにミニドラマが入ってま す。危険を避けるためにできるだけセガサターンのプレイヤーを使いましょう。CD1 にはゲキガンガーの登場人物達によるミニドラマが。CD2にはホウメイガールズの喋 りが入ってます。特にCD1のは必聴です。博士が言うにはサターン以外のCDプレイ ヤーで再生すると大爆発を起こすそうです(爆)。そう設計されてるそうで。       更に細かいところで、これは偶然うちの環境で起きたのですが、SRAMがいっぱい の時にゲームを起動するとメモリーがたらない旨のメッセージと共に、やはりゲキガン ガーの登場人物達によるミニドラマが(^^) なんと3人の意思をひとつにしながらLボ タンを押しながらリセットボタンを押さないと大爆発を起こすそうだ(核爆) 怖いぞ、 セガサターン・・・というか、安全なものを発明してくれ博士。            さて、ゲームをはじめて気がつくのはコミニュケの表示のされ方などの演出および効 果音がいい感じな事ですね。実に雰囲気が出ています。が、それを台無しにしてしまう ようなボロボロな脚本。いや、シナリオライターなのか? ともかく、くだらない親父 ギャグがすべてを台無しにしています。自己完結しちゃってるギャグも多いし。これで 面白いと思って書いたんだろうか・・・? マニュアルの文章もなんかいやだったし。 シナリオによっては名前入力させてるにもかかわらず勝手に名前をつけられてしまうあ たりが凶悪です。しかもカイトなんて名前変える必要ってないじゃん? キャラクター に名前呼ばせるため? 勝手につけられた名前で呼ばれたって嬉しくないって。     あと繰り返し遊んでいて気になるところがいくつかあったので書いておきますと、ま ず凶悪なのがスタッフロールがキャンセルできない。せめて2回目からはキャンセルさ せて欲しかったところ。しかもスタッフロール後に『キー入力を待たないエピローグ』 が少しあるのでほっとくこともできないし。更にひどいのがプロローグを何回も遊ばせ られること。ゲームシステム的にやむをえないのはわかるが、最初の『ひとつも選択肢 が出ない』部分ぐらいはなんとかして欲しかった。・・・というか『街』で、この手の ゲームの究極なシステムが提案されてしまい、しかもそれを遊んだユーザーは、少なく とも、そのレベルは求めるわけで。ということで、このゲーム失格(爆)。        そうそう、繰り返し遊んでいると何回クリアしたかということからチェックしてセー ブデータのコメント部分にふざけたメッセージが出ます。「いくつエンディングをみま したか?」みたいなのはいいんですが、「ゲームの遊びすぎは体によくないですよ」な んてでた時には切れかけましたね(-_-) このメッセージ出したやつプロ根性なさすぎ。  とまあ、気になるところが山ほどあるゲームですが、ナデシコが好きな人なら、とり あえず遊べるでしょう。無理してまで遊ぶゲームではないです(^^;ぜんぜんテレビシ リーズと映画とを補完してくれる内容ではありませんから。              そうそう造りのずさんさを感じることがひとつ。サターン用ゲームソフトCDには必 ずテキストファイルを3つ入れることになっています。そのうちのひとつ、NADE_BIB.T XTの中のソフト名が「機動戦艦ナデシコ 〜やっぱり最後は『愛が勝つ』?〜」になっ ていました。前のソフトのテキストファイルを参考に書きかえるつもりが書き換え忘れ たのでしょうか? まあ、なんにしろ・・・ですねぇ。              
「アザーライフ アザードリームス」 PS  最初遊びはじめた時に「だる」という印象を強くうけます。妙に町が広いせいか、シ ステムが遅いせいか、頻繁に表示されるナウローディングのせいか・・・しかも、一回 塔に登る度にひととおりは見てまわらないといけないので結構きついです。       ということで、ローグタイプのゲームにトルネコとギャルゲーを足したゲームです。 もともとが完成されたゲームシステムなので最低限は遊べるデキになっています。ギャ ルゲー部分は、とってつけたような印象をうけます。                 台詞と用意されている声が違う時があるが、挨拶とかけ声(一声)という感じのもの が用意されているのですが、わりといい感じの手抜きの仕方です。ただし、メッセージ の表示スピードが変えれない&キャンセルがリアクションが遅く×ボタンだという欠点 がありまして。これだとメッセージだけ飛ばすつもりが、そのあとのメニューなどをキ ャンセルしてしまうことが多々あります(母親の金庫時に頻繁に発生)。        バトル時のコマンド操作のややこしさも凶悪なものがあります。使い魔の操作もしよ うなんて思ったらなおさら。モノを投げるなど、どうにもシステム的に不親切さを感じ ます。                                      そういや、たまたま、うちの環境のみかもしれませんが、最後のボスにたいして拾っ た使い魔の卵を直接ぶつけたら『落ちました』(T_T)  直前でセーブできない事を考え ると安全のためやめておいた方がいいでしょう。                 
「アゼル パンツァドラグーンRPG」 SS  惜しい! いろんな意味で惜しいゲームです。最後が『あ〜ゆ〜』終わり方をしなけ れば10点だったのに。なんか最後までシナリオの責任をみろ〜みたいな。でも、最後 の戦いの演出はGood。                             最後に限らず戦闘の演出はずば抜けてます。いちいち喋ったりメッセージが出たりす るのは『うっとおしい』だけですが、映像的に頑張ってるシーンはかっこいいです。こ のソフトは最初から映画の演出を模倣したシーンが多いですからね。          ストーリーは下手に世界規模にふくらんだりせずに進むので楽です。ドラゴンと自分 だけだしね。いや、むろん、NPC達も登場はしますが小数だし。最初は、ちょっと苦 痛なのですがアゼルと地下遺跡に落ちたあたりから俄然面白くなります。        通常の移動およびバトルともにターゲットロックタイプで統一されています。賛否あ るようですが慣れると楽です。バトルは軽くアクション要素がはいってますが、完全に アクションゲームというわけではないので「シューティングはちょっと」という人も全 然問題なく遊べます。また、敵に対する方向・武器の種類・敵の弱点などで変化をもた せてくれているので飽きずに遊ぶ事ができます。                   一番の見所は各種シーン演出かな。ともかく綺麗でかっこいい。特に竜巻のシーンや 海底トンネルのシーンなどは凄いです。たまに入る動画に見劣りしないから対したもん だ。サターンで遊んでる事を忘れさせてくれます。                  さて、当然、惜しいところもいくつか。まずとっつきの悪さ。シナリオ的にも1枚目 は楽しくないんですよね。システムになれてもないし。で、さらに町のむやみな広さと フラグたての存在。戦ってない時は、ともかく苦痛です。               あとゲーム全般に「スタートレック」と「エヴァ」の影響が観られます。データやレ イと同一の台詞があったり、「スタートレック」の声優陣が起用されてたりと、ちょっ と嫌な感じ。                                   前半だけでなく、後半のダンジョンもやたらと作業が多くてうっとおしい事が多いで すね。特に敵の攻撃が淡白に繰り返されると睡魔が襲ってきます(涙)。         あ、俺が唯一はまった場所のヒントを書いときます。途中、某場所で入り口を塞いで いる箇所があり同時にプロテクトキーを2つ探せみたいな場所がありますが、キーを捜 す前に海中にいるクジラもどきを利用する事を考えましょう。難しく考えすぎない事で すね。もちろん、他の場所に行く必要もありません。                 これはバグ情報ですが、神聖区の某家の2Fへの階段はトラップになってます。イベ ントのタイミングにもよるのかもしれませんが、迂闊に登るとマップの外っかわに行っ てしまい酷い目にあいます。なんとか戻れますけどね。                エンディング終了後、最後にセーブしたデータをロードしてワールドマップに戻ると オマケの場所が追加されています。3つばかりゲーム中のマップやオブジェクトを利用 したゲームが入ってますが、どれも面白くないです(^^;                いろいろ書きましたが、なんだかんだで楽しめました。やっぱ、バトルは半リアルタ イムが一番面白いなぁ。うむうむのことよ。あ、そうそう、1・2を遊んでなくても全 然問題なく遊べます。というか、つながってないです。表では。遊んでる人は最後のバ トルで少しだけ鳥肌もんかな。                         
「ルームメイト3〜涼子 風の輝く朝に〜」 SS  発売と同時に遊んだのに、すっかり書くのを忘れてた(^^; ま、メモは残してあった んで問題なしだ(?)。ということで、サターン唯一タイマーを頻繁に触るゲームの3 です。今回は期間が短いのでイベントの集合度が高く、ついつい猿のように遊んでしま います。あいかわらず、こっちが1喋ると10ぐらい喋りかえしてくるのもお約束。   いつものように妙な雑学とハーブについて詳しくなれます。そうそう、今回はハーブ を育てる事もできます。きっちり育てると好感度があがるようなので失敗しないように しましょう。簡単です。                              ということで選択肢を選んだ後にやり直しが簡単にできないゆえに感情移入度が高く なるのもいつものとおり。いや、根性のある人はリセットをかけてやりなおすのかもし れないけど。涼子ちゃんのメッセージが飛ばせないからなぁ。             それにしても、ここまで別れを演出して盛り上げたソフトは初めてなんじゃないかな ぁ。いや、結構はまったけどね。予定調和なソフトが氾濫する中、こういうのもいい。  でもでも『ハッピーエンド推奨委員会名誉会長』の俺としてはハッピーエンドもみた いというわけで本命校に合格するには2月27日までに『たったの500回』アクセス をするだけだ(爆)。できるか〜(^^)/ でも、マジだぁ!!! ちゃんとエンディングも あるぞ。                                     ちなみにエンディングのスタッフロールが流れた後にXYZボタンを同時押しすると オマケモードに入れます。で、これを一回観た後は次から起動する時にXYZを押しな がら起動するだけで入れます。一度観たイベントが観れるモードと着せ替えもどきモー ドが用意されてます。どっちもつまんないです(^^; イベントは全イベント観れるよう にしてあげたほうが親切だったんじゃないかなぁ。                  ま、なんだかんだ文句は山ほどなのに毎回きっちり遊んでる珍しいソフトです(^^) 
「キューブバトラー アンナ未来編」 PS  『ゲームはOVAを超えた!!!』とか、書いてあった気がするけど、大丈夫。ぜん ぜん超えてません(爆)。動画の合間にバトルゲームをするというタイプのつくりをして るんですが、動画(ストーリー)・ゲームともに面白くありません。特にゲームですが 動画がはめ込まれたブロックをまわして画面にはめていきつつダメージを相手に与えた りするという、とっても説明が面倒なゲームなのですが、たったひとつの事に気づけば どんな相手でも簡単に勝ててしまううえ、はなから面白くないゲームが更に面白くなく なる事請け合い(T_T) ・・・というか、ゲームになってないよなぁ。          更にイメージダウンに拍車をかけてるのが『アンナ未来編』という部分。もうひとつ 男の子版があるようでして、こっちもクリアしてから遊ぶと更に先のストーリーがみた いな造りをしているようです。こんな1時間とかからずに終ってしまうゲームをふたつ も買う人がいるんだろうか・・・?                       
「ずっといっしょ」 PS  無茶なオープニングに免じて1点追加(^^; 良くも悪くもオープニングがメインのゲ ームです。ゲーム本体は既にデザート(爆)。オープニング動画が『うる星やつら』の各 種OP/EDのパクリの集大成なんだよね。凶悪なまでに。              で、肝心のゲームですが、わけありで一人暮らしを始める主人公の部屋に「かなり無 理のある理由」により一緒に住みはじめる女の子・・・で、仲良くなりつつばれないよ うにするという内容。一見面白そうですが遊んでみると、これがまた面白くない。    最大の理由は女の子の奥行きのなさ。キャラが立ってないというか、薄っぺらという か、まるで感情移入ができません。それに拍車をかけるように毎晩おこなわれる会話の 選択肢は完全ランダム&ほとんど変化なしなので、すぐに『作業』になってしまいます 。1ヶ月分のスケジュールを1年間こなしていくのですが、自分で自由にスケジュール が組めるわけじゃないし。どこまでも作業な感じ。                  さらに気になるところを上げ出すときりがないのですが、ゲーム中に画面をウロウロ している花びらや葉っぱ・雲などが邪魔で邪魔で。画面やウインドウの後ろに表示すれ ばよかったのに。あと、キャラ達のフェードイン・フェードアウト時に顔のパーツが消 えるので怖いとか、RGBを一緒に変更してるもんだから白く光ってかっこわるいとか フォントがみにくいとか、あきらかに女の子がいないはずの場所に表示されたりとか・ ・・なんかなぁ。                                 ま、OP以外に笑える部分や楽しめる部分はありませんので買う時は心するように。
「みつめてナイト」 PS  「ときメモ」のシステムに乗せてるシナリオを変えて、ちょっと他の要素を足しただ けのゲームです。いや、これが苦笑してしまうほどに「ときメモ」まんま。逆に天晴れ という感じです。ま、そのせいで「ときメモ」のいいところも悪いところもマンマ引き 継いでます。絵は「ときメモ」よりかなり好みです。ということで、そこそこ遊んだん で攻略キャラ順に書くと・・・                           ソフィア−最初からあまりにお約束のパターンで出てきたので、そのまま狙ったので すがヒロインだったんですね(^^; いきなり条件が厳しくて面倒でした。個人的にオン リーユープレイしかしないので特に、こういう条件のつけ方は意義あり。実に無難でか わいいキャラだけどラストの条件が厳しいうえ卒業のパクリというのがちょっとね。そ うそう、初めてで狙った人が陥りやすいトラップとしてアンと出会っただけではダメで 教会で確認しておかないとフラグが立たないっていうのがあるな。           リンダ−アンを狙うには必須という話だったので狙ったキャラ。ま、お約束のタカビ ーキャラですね。ただ、選択肢のリアクションがあまりに予測不可能すぎてストレスが 溜まります。ラストは、なかなか以外でまあまあ。                  アン−人魚姫のパクリキャラです。あのラストは俺的には不満。シナリオライターの 自己満足につきあわされるのは勘弁だな。リアクションが嬉しくてかわいがりたくなる 反面、とっても苛めたくなるキャラ。                        セーラ−途中で面白くなくなって中止(爆)。                    ライズ−いやあ、レイ入ってますねぇ。ゲンナリするほどに。おれ、ずっとテロだと 思ってたよ。キャラ的に、もうちょっと面白いかと思ったんだけどつまんなかったな。  ジーン−男勝りというお約束のキャラかと思ったら、中々どうして気持ちがいいリア クション・喋り・声といい感じ。気さくという言葉がピッタリかな。          プリシラ−カリメロの恋人と同じ名前・・・なんてのは、置いといて。庶民オタクな お姫様。会話の意外なリアクションが結構面白くラストもよかったかな。あと一押しす れば化けたかもしれないキャラだなぁ。でも、俺的にはオススメ。           さて、気になるところですが、各種イベントのキャンセルができないのは相変わらず イラつきます。特にくり返し遊ぶと。アニメーションの高速スキップ(低速?)だけで は話にならない。クリア条件が厳しいだけに、もっとユーザーに優しくしないと。    そうそう、お約束のコナミコマンドによる隠し機能はチラホラとあるようです。ま、 興味のある人は自分で探してみるなりHPを検索してみるなりしてみましょう。あと、 トラック2に入っているオマケドラマは必聴(^^)/ ゲーム内で使われた台詞と曲を利用 して造られてるんですが、ゲームを遊んでひとりでも多く攻略した人ほど楽しめます。 それにしてもライズはお笑いも芸風がレイ(爆)。                 
「ノエル・ラ・ネージュ〜スペシャル」 PS  とりあえず3人の、その後が観れるということで3点(爆)。前作を遊んでない人は面 白くないでしょう。携帯電話を使わなくてもいいなど攻略は簡単になっていますが、同 時に期間も短いのでボリューム不足は否めません。                  前作データを残してある人はソレを利用して始めるわけですが、そうじゃない人でも 遊べるようにと台詞をわけてあります。ところが前作の続きから始めた場合に追加され る台詞達の音質があまりにも違いすぎて、ちょっと(かなり)ゲンナリします。このへ んはちゃんと造って欲しかったですね。                       オマケゲームが「神経衰弱」と「アッチむいてホイ」が用意されていますが、どっち も面白くないです。面白さとは別ですが「神経衰弱」は負けると直前のセーブデータか らやり直さないといけないのは不親切の極み!! 「アッチむいてホイ」がちゃんとリ プレイができることを考えると何故そうしなかったのかが不思議。プログラマーの違い かなぁ?                                     ベチャベチャ(ベタベタイチャイチャ)な柚実と、いきなりな展開に『らしさ』が感 じられる千沙都はいいのですが、問題はお涼さん。なんじゃこりゃ?といいたくなるぐ らいなにもないまま終っていきます。しかも短い。最初はバッドエンドかと思った。   ま、とにもかくにも典型的な「ファンを食い物にした商品」でした(^^;      
「エヴァと愉快な仲間たち」 PS  騙されたダス(T_T) 雑誌の紹介記事を読んだ時から「妙に奥歯に物が挟まったような 書き方をするなぁ」とは思ってたけど。企画は悪くないのにゲームデザインとプログラ ムがヘロヘロ(;_;)シクシク ともかくゲームの進行スピードが凶悪に悪いんだよね。麻雀 ゲームはテンポが命なのに・・・ハイパイされてから選択カーソルがあらわれるまでに あんな間があったんじゃマスターアップしちゃダメでしょ? 立派なバグだよ。     さて、ガイナックスの過去の作品のキャラがでてくる麻雀ゲームなわけですが、CG のデキがピンキリです。うまいCGは絶品なのですが、下手なCGは観るも無残な出来 栄えに悲しくなるほど。あれじゃあファンはガッカリどころか怒るぞ。         システム的には、まずポン・カン・チー・リーチなどのオートでお知らせモード(?) がヘボいのが気になる。一度、「リーチしない!」とキャンセルしてもハイパイされる 度に聞いてくるんだよね。これがうっとうしい事このうえなし。            ゲーム中のBGMですがアニメで使われた曲の使い回しなうえ、内蔵音源で演奏され てるので悲しい演奏がされています。内蔵音源を使いこなせないなら曲数減らしてでも CDDAにすればよかったのに。しかも麻雀の最中にかかるBGMはランダムに選択し ているらしく、あまりに不似合いな曲が演奏される事も多々あります。これはもう、ゲ ームデザイン(演出)の放棄をしているのと同じなんだけどなぁ。           ゲームは大きく分けて「ストーリーモード」と「四人打ちモード」があるんですが、 この「ストーリーモード」時のアドベンチャー部が凶悪。いや、観てるだけなんですけ どね、まとめたキャンセルができないんですよ。なのにセーブポイントはイベントの頭 でしかできないもんだからデータロードをして続きを遊ぼうという時は嫌でも観るはめ になるわけで(T_T)                                 麻雀が『どノーマル』でつまんないとか、弱いとか、環境設定がセーブされないとか まだまだかきたりませんがマイナス要素ばかりなんでやめときまます(書いてるやん)。 期待してただけに残念無念。                          
「私立ジャスティス学園」 PS  このソフト総合で、この点数です。格闘ゲームとして観るなら、いまいち完成度が低 くて遊べないのが惜しいところ。                          ま、格闘ゲームのストーリーなんかはどうでもいいとして(笑)、このゲーム最大のウ リは、やはりノリでしょう。これはもう格闘ゲームがどうこういう前にノリについてこ れるか?というだけですね。俺的には大ヒットしました(^^)              PS版ならではというモードが『多数』用意されてますが、中でも一押しは「熱血青 春日記」です。コナミなら、これだけで1本のソフトとして発売すること間違いなしで す(爆)。物凄くよくできてます。「私立ジャスティス学園」の登場キャラ達のいる学校 に新入生として入学し1年間の学校生活を楽しみながらオリジナルキャラが造れるとい う代物。雰囲気的には「ときメモ」ですね。好感度もあるみたいだし(^^;        「エヴァ」からパクッた攻撃など、やりすぎ?な箇所も見受けられますが、まあオッ ケーでしょう。ともかく家庭用ゲーム機で遊ぶゲームとして考えるなら物凄くお得なソ フトにできあがってます。オススメ(^^)/                     
「テイルズ オブ デスティニー」 PS  やっと終わった・・・というのが感想かな(^^; ソフト自体「やっと発売されたか」 という感じでしたが、まあストーリーが冗長でエンカウントが異常なまでに多くて、そ れでいて1バトルが長いもんだから時間がかかってかかって。             シナリオもおつかいメインで進んで行くんで自分がなにを目的に動いているのかを忘 れがちです。極々まれに笑えるイベントがあるのが救いかな。             バトルはお約束の格闘もどきです。前作に比べてコマンド入力などが簡略されている ので格闘ゲームなんか嫌いという人でも楽しめると思います。ただ、キャンセル技が案 外難しいので、もうちょっと簡単にしてもよかったんじゃないかな。        
「DEEP FEAR」 SS  「サクラ大戦2」がサターン最後の花火になるかと思っていたら、なかなかどうして やるなサターン。たいしたもんです。ポリゴンフィールドの中をポリゴンキャラを操作 して新海基地の中でモンスターと戦いながら話を進めて行きます。タイプ的には、まん ま「バイオハザード」限りなくソックリです(^^; よって、俺には不向きなゲームだと 警戒しながら遊んだのですが・・・遊べるんですよ。面白いんだ、これが。       最大の理由はマップ構成のうまさ。程よくエリアに別れていて道や場所を覚えやすい んですよね。おかげで方向音痴な俺でも大丈夫。シナリオや戦いに専念できます。更に 嬉しい要素としてセーブポイントの多さがあるかな。酸素の補給や回復のため割と細め に寄る必要があるので、ついでにセーブするんだよね。変な回数制限なんかないし、な により『セーブが早い!!!』サターンの(少ない)長所だね。            あと、武器の弾の弾数が多いことがあげられるかな。やっぱり敵と気持ちよく戦いた いよね。割と多めな弾数なうえ、回復ポイントにいけばマンタンにしてくれるんで心置 きなく撃つ事ができます。それで大味になるかというと全然そんなことはなく、やっぱ り弾数を気にしながらドキドキしながら戦ってるんですけど(^^; ゲームバランスが最 高なんだよね。特にボスキャラなんて絶妙。                     さて、細かい事をつっこむなら、やっぱりサターンということで同一画面に敵が多く 出たりすると処理落ちしまくります。ま、ちゃんと考えていて滅多にそういうことはな いんですけどね。それに処理落ちした方が助かるし(^^) あと、これはゲームデザイン 的にはOKなんですが、水圧の問題。「水圧でフタが開かない!」なんてイベントがあ るのに平気で水で満たされている部屋に入って行く主人公。しかも入ってから気づいた かのように慌てて酸素装置を口にくわえるし(^^; ま、いいけどね。          最初は面倒かと思っていた酸素残量ですが、ゲームバランスがちょうどよくとられて いてうっとうしく感じる事はありませんでした。いい演出要素として大活躍です。途中 何度かある一定時間内にどこどこまで行け〜みたいなイベントもいい感じのアクセント として気持ちがよかったです。(この辺の演出関係を観て「ラグランジュL2」を思い 出したのは・・・俺だけか?(^^;)                         「バイオハザード」は難しすぎっていう人にも安心してオススメできる作品です。シ ナリオはベタベタなモノでしたが、ま、妙に奇をてらって大ハズレされるよりはね。 
「ひざの上の同居人」 PS  これは大ヒット(^^) なんか面白かったです。なにげに拾ってきた猫が実は人間にな るはずだった猫で、1年間面倒みてくれいと猫神に頼まれ・・・というゲーム。一応、 育てゲーなのですがパラメータ調整自体は楽勝です。主人公自体のスケジュール設定も 半オートで簡単(半オートのルールがいまいちわからなかったけど)。どうせなら、3 つだけ自由に変えれる予定も前回のを覚えておいて欲しかったところ。         このゲームを面白くしているのは猫耳・・・いや、そうじゃなくて(爆)。猫と人間の 女の子どちらかを選ばないといけないようなイベントが多発するところかな。その時に 自分の中でおこる葛藤がおかしくて(^^) 「待て待て、そっちは猫なんだぞ」なんて思 いながらも家に帰ってしまう自分がいて・・・                    演出で『うまいな』と感じたところに「セリフやイベントの進行状況にあわせて自分 (猫)の台詞じゃない時も感情表現として顔のCGが変わっている」ところがあります 。その時の猫の心情をうまく表現していていい感じですね。              猫は全部で3匹いて、きっちり3回は遊べるようにできてます。性格づけもよくでき ていて飽きさせません。個人的にはレナが一押しかな。でも、他のふたりもまたよし。  そういや、余談ですがレナの人間になれたシーンのCGに猫耳が残ってるのは造って る時に誰も気づかなかったのかなぁ・・・                      ということで、2希望&オススメ作品です(^^)/                 
「サクラ大戦2」 SS  ほとんど1と同じ内容です。まあ、だからこそ素直に遊びはじめる事ができます。さ て、2になって追加された2キャラ。まあ、加もなく負もなくって感じですね。嫌だっ たのは、ふたり増えたので戦闘がさらにわずらわしくなった事かな。全部で9人だもん なぁ。                                      さて、この戦闘ですが、あいかわらずうっとうしいです。絶対にいらないと思うんだ けどね。しかも、妙に造りが悪く精神的に鬱積することこのうえなし。各キャラの順番 が回ってきた時のコマンドメニューの表示前に『妙な時間』が発生して待たされるのは かなりイラつきます。で、さらにイラつかせるのは必殺技を使った時のアニメーション がキャンセルできない事。我慢できるのは3回までだぞ? あんなに繰り返しみせられ たらイジメだな。せめてコンフィグでOFFにできるようにしておいて欲しかったとこ ろ。                                       あと、セカンドプレイ以降は戦闘はキャンセルできるとしておいてくれると物凄くう れしかったのに。せめて超EASYモードでも用意していてくれれば。あのプレイ時間 と手間ばかりかかるバトルを考えるとセカンドプレイをやろうとは思わないぞ。     と、悪いところばかり書いてしまいましたが、1と同じところは同じように面白いの で省略(^^) ミニゲームもグッと遊べるようになってます。ほどほどにミニだし。    ちなみに余談ですが、俺は今回は「さくら」で終りました。なぜか途中はレニの好感 度が突っ走ってましたが(^^;                          
「ゼノギアス」 PS  駄作です!!!(キッパリ)。スクウェアの名前と技術美術陣のおかげで見た目は、 よさげに仕上がってますがゲームとしてみるとひどいもんです。なにせ遊んでいて眠く なるんだもん。完全に一人よがりな作品です。我慢して25時間ばかり進めてたんだけ どね、我慢できなくてやめちゃったよ。これ以上遊ばないと面白さがわからないような ら最低のゲームだしね。                              さて、お約束で町やダンジョンなどのマップは3Dだけど、見にくさもお約束(T_T) いらいらさせてくれる事は保証します。誰と話したのかもわからなくなるしねぇ。    オープニング動画とかはがんばって造ってます。ゲーム中、動画以外にポリゴン操演 も多数使用されているのですが、どうにもコレがしょぼい。「これじゃ何が起こってる のかわからんぞ」というのが多くて。う〜ん・・・                  各ショップでの買い物や自分やギアの装備も繁雑でめんどくさい事このうえなし。い ちいちデータを読むので待たされるし。待たされるといえばデータセーブ時に、いちい ち全ファイルをアイコンで表示しようとするので遅い遅い。SRAMカードは2枚差し ておかない事!!! 死ぬほど待たされるから(T^T)gググッ              戦闘中のギアのモーションがあまりにも格闘ゲーな動きなのが雰囲気を疎外しまくっ てるんだけど「Gガンダム」の影響なのかな。ま、それは置いといて。ゲームを進めて いくとリアルタイムに操作する『まんま格闘ゲーム』という状態になります。このゲー ムをRPGとして買った人の中には、あそこがクリアできなくてやめた人がたくさんい ると思うぞ。その先の「バベルの塔」も同じ。ターゲット層を考えて造れよなぁ。    そういやなにが嫌って『ワイズマン』とか『ファティマ』とか『ゴリアテ』とかが出 てくるのがイヤ。同人ソフトじゃないんだから(^^; そうそう、デバッグもしっかりし といて欲しかったね。イベントシーンで「うかがいたしましょうか?」はないだろ(^^)  ま、ということで買わない事をおすすめします(爆)。ワゴンに入ってムチャムチャ安 く売ってたら遊びで買ってみるぐらいなら可かな。                
「怒首領蜂」 SS  一部のオタクにバカウケしたシューティングゲームです。あの手この手で遊ぶ人に対 して『勘違い』をさせることに専念したゲームです。これがうまい! ただし間違って も「シューティング初心者でも楽しめますよ」ってゲームではないので要注意。家庭用 テレビで遊ぶと、ちょっとつぶれて汚いのが残念。う〜ん、やっぱりオタク用だなぁ。
「フルカウルミニ四駆 スーパーファクトリー」 SS  これは・・・ファングッズと考えてもつらいんじゃないか? それとも限定版のミニ 四駆のボディが目的で売ったのだろうか? 聞いたところによると他機種に比べると一 番デキが悪いんだとか。確かにつまんないんだよなぁ・・・レースの様子も観てるだけ だし動きは全然『重たさ』を感じられないし。う〜ん。              
「ノエル・ラ・ネージュ」 PS  ほんとはホームページを造れるようにメモを取りながら総当りでクリアしたんだけど 時間がないので今回は泣く泣くパスだ(T_T) ということで、『あの』ノエルの続編が遅 れに遅れて発売されました。クリスマスに発売されないと、ちょっと内容との違和感が 残念なところ。                                  今回のノエルは前作のような「プレステの動画機能をガンガン利用させてもらいまし た」みたいなことはなく、スクリプトによるアニメーションって感じです(もちろん、 違うかもしれませんけどね)。そのためか、数人が画面に出て進行する時は各種データ を読み込んでいると思われる時間のラグなどが気になります。とっても間の悪い紙芝居 みたい(;_;)シクシク                                 あと、前作にくらべて携帯などが増えたうえ、つながる時間もかなりマチマチなので 捜すのが一苦労です。攻略本前提な感じでちょっと・・・かなりイヤ(^^;        さて、システムですが相変わらずセンスのいいデザインや造り・演出で楽しませてく れます。でもでも操作性とデザインは別物(^^; 個人的に気になるところがいくつかあ ったなぁ。たとえばコンフィグの中の時間セットを実行するとメインメニューまで戻っ ちゃうんだよね。これは『セーブ→コンフィグ→時間セット』の順番で進める人のため への親切だとは思うんだけど、俺は『コンフィグ→時間セット→セーブ』という順番で 進めていたので結果的に『コンフィグ→時間セット→コンフィグ→セーブ』という具合 に手間が増えるんだよね。またモード変えるたびにロードはいるし。          あと、これはプレステだから、ある程度やむをえないんだけどセーブ時の遅さは爆涙 もの。細めにセーブしたい人用にメモりセーブは用意してくれてもよかったんじゃない かなぁ。                                     基本的にゲームの進め方は前作に近いのですがマウスライクな操作ではなくなったの でだいぶ楽です。さらにボールを投げこむ時にYes・No・?など意味付けができる ようになっています(意味付けができるボールに対してだけですが)。これは、なかなか グ〜なアイデアかな。                               前作に比べて惜しいのはボールが勝手に並んでいくのでボールの整理が自分でできな いとか、カーソルを一度ずらさないと意味が表示されないとか、会話がとんでちぐはぐ になるのを防ぐためにきつめのチェックがかけられてるとか・・・ま、アッチを立てれ ばコッチが立たずって感じでしょうか。                       ということで、自由度は減りましたが、そのぶんタイミングがよめます。向こうから ボールがきてないのに『ボールを入れて状態』になったら今までの会話やネットから拾 ってきたボールが使用できます。そうそう、ネットから拾ってきたボールは結構重要で すから細めに観に行きましょう。会話でゲットしたボールもムチャムチャ後になって必 要になることもありますから要注意。                        さて、このゲームにかぎりませんがエヴァの洗礼をうけたようで(苦笑)。「ニンニク ラーメンチャーシュー抜き」や「ヤシマ作戦」などの言葉がでてきます。ちょっとゲン ナリ(T_T) あとラーメンに親指ネタは昔ラジオで聞いたなぁ。             せっかくメモを取っていたので軽く書いておきます。               1月 4日 柚実  PM8:00 「え?」をYで送って次のボールをNで送る。        千紗都 PM9:00 傷のお礼は言わない。             1月12日 柚実 PM3:10  携帯                              涼のIDをゲットするにはサーカスバスケットを急いで放り込む。       柚実 PM10:00 中村君の話題をだすだけでゲームオーバー(爆)。 1月19日 涼  PM20:00 「折れちゃったの?」が「おこっちゃったの?」                           って表示されるので要注意。 1月23日 涼  PM20:00 「僕と行かない?」は危険。          1月31日 涼  PM22:47 かかってくる。「何かつらいの?」は危険。    今回、前作と違い3股をかけないと起きないイベントなどが非常に多くなっています 。個人的にはム〜という感じ。終りがたなんて主人公が悪人に感じられるもん(^^; そ うそう、最後に無事に逢うことができた時の『妙な』演出はやめて欲しかったなぁ。な んか、とっても変なんだけど。                           ということで、ゴチャゴチャと書きましたが気に入ってます。3人の中では千紗都が 一番ヘンで可愛いな(^^) ただ、前作ほど破壊力のあるイベントがなかった気がする。 実際そうだったのか、俺が大人になったのか・・・(爆)。             
「攻殻機動隊」 PS  字・・・あってたかなぁ(^^; 原作から大好きな作品のゲーム化です。でも、原作と 全然違います。でも、作者がきっちりかかわってるからとてもいいデキです(^^)     主人公は新人のポリスとなってフチコマを操縦することになります。この「フチコマ 」ですが壁や天井などに張り付くことができる不思議な乗物で、これがまた楽しいやら イラつくやら。                                  ゲーム全般に言えるのですが、実にカッコよくてその気にさせる演出が至る所にほど こされています。ゲームの合間に入るイベントシーンやアニメも良質で更に演出効果を 上げています。BGM・効果音もカッコいいし。                   が、よくできているだけにフチコマの操縦がひとくろうです。思いもがけないところ で壁に登っていったりするとイラつきます。そのためによくできたトレーニングモード (クリアスコアによって何種類かの動画が再生される)も用意されてはいますが、ゲーム 本編用に難易度調整ぐらいはできるようにしておいてほしかったな。残念ながら難易度 は高めです。ボスはパターンさえよめれば案外簡単ですけど、たどり着くまでが(T_T)  でもまあ雰囲気にドップリ浸れればムチャムチャ楽しめるゲームです。この人のマン ガが好きな人は買って損はないでしょう。ああ、そうそう、映画とも全然雰囲気が違う ので要注意です(^^;                              
「ハウス オブ ザ デッド」 SS  バーチャガンを使ったガンシューティングです。この手のゲームお約束の誉め言葉と して「ストレス解消にピッタリ」という台詞は死んでも使いません(^^; ストレスたま りま〜す。難易度をEASYにしても最初から一発では倒れてくれない敵にイライラ。 造った人やうまい人達は「頭を撃てば」とか言うんだろうけどね。・・・俺、ガンシュ ーティングは結構自信あるんだけどね。なんか、疲れた・・・バーチャガンだからかな 。少なくともゲーセンで遊んだ時は、もう少し楽しかった気が。            あのボスもどうにかして欲しかったね。難易度高すぎ。どこを撃てばいいかわかるま でがつらいうえ、わかってもあてるのに一苦労。だから『EASYモード』は、本気で 『EASYモード』にしてくれよぉ(;_;)シクシク 変なプライドは捨ててくれよぉ・・・
「クロックタワー2」 PS  前作がスーファミなんだよね。多少は変わってるけど相変わらず怖いゲームに仕上が ってます。ただ、難易度を(少しだけでも)下げるためにセーブがどこでもできたりす るので、そのぶん殺される怖さが減少してます。                   オープニングから、まず懐かしくてうれしいところ。ま、前作を最後まで遊んだ人に しかわけがわからないオープニングなんですけどね。あと、ジェニファーが相変わらず 『美人ではない』というのがらしくて好きです(笑)。                 ゲームはすべてカーソルで画面をクリックしてキャラを進めていくタイプなのですが 、例に漏れずマウスじゃないと遊びにくいことこのうえなし。特にシザーマンに追われ てる時などはあせってるから大変(^^; クリックできるところに近寄るとカーソルが自 動的に吸い込まれるのですが、これが親切な反面、他のところに移動させたい時はイラ つく原因になるのは惜しいところ。                         今回は前作と違い、はじめは街中のいろんな場所を移動したりしながらシナリオを進 めて行き、それによってシナリオや主人公が変化します。ちょっと・・・いや、かなり ひどいのは最初の方でやっておかないと真のエンディングが観れない(らしい)。俺は (俺的には)グッドエンディングを観れたのですが、それが何かがわかんないんですよ ね。一応、ジェニファーのエンディングAなんですけど。たぶん『偶像』を手に入れて おく必要があるんだと思います。出かける時は忘れずに(^^;              簡単になったとは言っても、相変わらず難易度の高さは凶悪。何度殺しても生き返っ て、どこからでも現われるシザーマンは物を調べたりタンスを空けたりするのが怖くな ってしまうことうけあい(^^)                            が、個人的に一番怖かったのは走ってる時に別の場所をクリックして急な方向転換を させた時のジェニファーの挙動かな。走りかけのポーズのまま片足でクル〜と向きを変 えられた時は鳥肌が立ったね(T_T) このゲームって、『ドアを開ける』などの行動は必 ず決められた場所から決められたスピードでおこなわれるので不自然になることが多々 あるんだよね。全力で走って逃げてる時でもドアの前まで行くと落ち着いてユックリと ドアを開けるんだよなぁ(;_;) モーションデータの都合上、仕方がないとは思うけど。  ここで押さえておいた方がいい事を。メッセージの表示が遅く、キー入力待ちをして いるタイミングがわかりにくいゲームですが、苦労したくないなら同じ場所を3回は調 べておくようにしましょう。それでも、他の場所を調べた後じゃないと変化しないタイ プのいやらしいイベントの時は全箇所チェックをする羽目になるんですけどね(T_T)    あと、『タンスに隠れる』『箱に隠れる』などの隠れてやり過ごす系の逃げ方は、2 回つづけては成功しないことがあります。あっさりと刺し殺されますので気をつけまし ょう。                                      さて、ゲームを遊んでいて何より怖かった出来事。ある部屋に入る必要があったので すが、入るとなぜか白と黒のポリゴンが壊れた世界が数秒表示された後に画面が黒一色 に・・・しかもロードしなおしても同じ現象が起きた時は「ここまで遊んだのにあきら めるしかないのか?」って泣きましたね。なぜか次の日に試してみるとアッサリと動き ましたが。たいした時間は遊んでなかったから熱暴走とも思えないしなぁ。いやあ、あ れが一番、怖かったかな(爆)。                         
「ソウルハッカーズ」 SS  『本当に簡単になった』がウリの台詞だったゲームですね(爆)。これがウリになるん て、『難易度アップ』がウリにできたX68000のゲームのようだ(^^; って、それ は置いといて。本当に簡単になってます。ただし、『過去のメガテンシリーズに比べた ら』ですけどね。でも確かに簡単&親切になってます。かなり盲導犬型のRPGしてま す。エンカウント率のそこそこの低下とかオートマップがはじめから表示できたり、出 会った悪魔が仲魔になる可能性があるかどうかが、初めからわかったりと至れり尽せり 。もともと雰囲気は最高にいいゲームなだけにかなり遊べます。シナリオも好きな人は 好きでしょう。                                  相変わらず動画が奇麗で、使い方もうまいです。特にショップなどの背景に使ったり バトル中のエフェクトに使ったりしてる動画は、いいアクセントになってます。エフェ クトなどは表現方法自体がうまくなってるし。                    COMPに対する各種ゲーム中の機能をインストールするというアイデアは、わかり にくくもあるがナイスアイデア(死語)。しかも便利になる機能が多いし。ただ、相変わ らず悪魔合体は面倒(^^; 種類が多いのがウリになってるから仕方がないんだろうけど ね。アナライズ機能は、名前順などいろいろ表示できるのに、なぜか「仲魔のみ」みた いな絞り込みができないのは片手落ちだなぁ。                    で、ここまで誉めまくって点があまり高くないのは、途中からやっぱり経験値稼ぎが 必要になるんです(T_T) あと、シナリオの本筋に無関係な『お使いイベント』が多発す るのには閉口しました。いくらエンカウントが少なくなってるって言ってもなぁ。おし いです。                                   
「鉄拳3」 PS  4つボタンとレバー逆入れガードが嫌いで遊ばない格闘ゲームです(^^; でも、遊ぶ チャンスがあったので遊んでみました。ニナとかいうキャラで遊ぶつもりが連打をして いて間違ってリン・シャオユウというパイもどきに(T_T) ま、どれでもいいや。ってこ とで進めてみたら結構いい感じに浮かせてつなげる事ができるキャラで何回かコンティ ニューしましたがラストまで行くことができました。さすがに3まで続いて、しかも人 気があるだけのことはあり面白いですね。深くやりこんでないので長所だけでなく短所 も全然みえてないとは思いますが。ただ、コンボのような連続技が左パンチ右パンチと いう具合にしないといけないのは、ちょっと一見さんにはつらいところ。ここら辺はバ ーチャのほうが気楽ですね。                            エンディングは動画でコミカルなアニメが流れて終りました。平八ってあんなキャラ だったんですねぇ。もっとシリアスだと思ってた。ま、あの髪型じゃそれはないか(^^;  そうそう、一応書いておきますがレバー逆入れをしないでもニュートラル状態でガー ドがかかります。だたし、すべての技がガードできるわけではないようですが・・・で も、ガードボタンがいいな(^^)                         
「黒の断章」 SS  98でも発売されていたゲームの移植版です。当然、18才以上推奨です。ま、でも このゲームにHを求めると大ハズレしますので注意(^^;                6年前におこった『ある事件』が記憶からスッポリと抜け落ちている探偵をやってる 主人公、そして、至る所から漂ってくるクトゥルフの匂い・・・これだけで俺的には、 5点プラスです(爆)。いや、だからって3点のゲームって訳じゃないですからね。    プレイヤーは主人公もしくは相棒の草薙(くさなぎ(爆))となってゲームを進めて行 きます。典型的なアドベンチャーゲームで画面をクリックしてイベントを発見していく タイプ。ただしイベントがある箇所にカーソルがきても変化しないのは不親切かな。そ れに、このゲーム画面モードに高解像度をしようしているらしく、インターレース表示 されているので画面がチラチラして目が痛い(T_T) 長時間のプレイは控えましょう。   あと、文章を画面の下部にベタで表示しているので読みにくいんだよね。ウインドウ を用意して欲しかったところ。それともフォントの形のせいかな? たまに漢字などに フリガナがあらわれたり、強調ポイントの上に点が表示されたりするので字間を空けて いるのが原因かも・・・                              このゲーム、完全に画面をクリックして進めていくタイプなので、きっちりとフラグ を立てないと他の場所へ移動もできないんだよね。これが結構イライラ・・・仕方がな いなんて思っちゃいけないんだろうけど(^^; ま、ストーリー重視のアドベンチャーゲ ームの宿命かな。                                 そうそう、はまったら可哀想なので、これだけは書いておきます。「9時15分」。 いや、これでわかります(^^)                            CD2枚組でオマケCDがついてくるのですが、このオマケCD・・・なんとパソコ ンがないと観ることができない。使用CG(PC・SS)やコメントがHTMLファイ ルで観ることができるようになっています。厳密な意味でのオマケならともかく、別C Dにしてまでやるようなことかなぁ・・・結局、PC版のCGは、ほとんどセガチェッ クにひっかかって公開できなかったみたいだし。                   このCD、通常のCDプレイヤーで聞くことにより曲およびNG集(最初は、なんか ムカつく事うけあい(^^;)が聴けるようになっています。ただし、ここで要注意!!! トラック1(最初の曲)を聴いてはいけません。耳とハードが壊れる可能性があります (T_T) 死ぬかと思った(やったんかい!)。WIN環境のCDプレイヤーなら、ちゃん とプログラムトラックを避けてくれるんだけどね・・・。               ま、なにはともあれ面白かったです。好みの話なせいも多分にありますけど(^^)  
「センチメンタルグラフティ」 SS  発売前から発売後まで妙に『一部で』騒がれたゲームでしたね(笑)。結果的にはゲー ムよりグッズの方が利益が多かったんじゃないかなぁ。発売されたら、各ショップが品 物を仕入れすぎて結果的に値段が大暴落しちゃったしね(^^;              ある日突然、届いたメールの差出人を探し出すために今までに引っ越してきた日本各 地(12ヶ所)にいる女の子に逢いに行く主人公・・・のはずが、いつのまにやら12 股(爆)。バイトをしてまで交通費を捻出する主人公はとっても変(核爆)。しかも、俺的 に許せなかったのでオンリーユープレイをしようとしたら様々なシステムの制限や仕掛 けで、12股を強制されるんだよね(T_T) 無言電話の嵐とか、イベントが発生しないと か・・・なんか、とっても、嫌(T^T)gググッ                     ゲームを初めて最初に異常に気になるのが音量バランス。BGMと効果音と音声なん だけど、酷すぎ。そりゃ、ある程度コンフィグで調整できるんだけどね。それにしたっ て、ひどいよなぁ。                                このゲーム、日本各地に行くので、その場所を知っている人は少しだけ別の楽しみ方 ができるのはおいしいね。「ああ、ここ知ってる」みたいな。俺的には福岡と大阪と名 古屋は楽しかったです。最終的にベストエンディングは本命じゃなかった大坂の娘にな っちゃったし(^^;                                 さて、上にも少し書きましたが、女の子をあまりにほっとくと連絡がとれなくなり無 言電話が毎日かかってきます。これがシステムの時間を1時間進めるので、思いっきり 損&迷惑(T_T) で、これを解消するには、その娘が住んでる町に行き、市街のどこかに いるので探し出しましょう。それでなんとかなります。時間とお金がとびますけどね。  そうそう、一度だけゲーム中にバグりました(^^; 電話をかけようとメニューを開い たら、なぜか町にいる時のメニューが表示されて背景や枠はパレットがボロボロ。キャ ンセルをすると1時間進んだものの、ゲームは進むので気にせず遊んでいると突然リセ ット(T_T) マルチプレイヤー画面でボ〜としてしまいました(;_;)シクシク         人道的に問題が多い主人公(笑)ですが、シナリオやイベントはそこそこ楽しめます。 12股もゲームと割り切ってしまえば遊べます。大変ですけどね(^^; ただ、繰り返し 遊ぼうという気は起こりませんでした。一回のプレイでかなりのイベントが観れてしま うせいですね。                                
「天誅」 PS  よくできてます。なのにB級の匂いがつきまとうのは何故?(^^; プレイヤーは忍者 となり様々な任務(8ステージ)をこなしていきます。できる限り、敵に発見されない ように倒す時も気づかれずに一撃必殺で・・・というコンセプトのゲームです。これが 結構、燃えます(^^)                                基本動作は「斬る」「跳ぶ」「しゃがむ」「壁に張り付く」「壁にぶら下がる」「転 がる」などなど。まるで「トゥームレイダース」のようですが、そのとおりです(爆)。 和製「トゥーム」というところでしょうか。ただ、こちらの方が難易度はかなり下がり ます。                                      さて、これらの動作の中で最重要は「壁に張り付く」です。曲がり角などで壁に張り 付きながら角の向こうの敵の様子を探る時などは緊張感でドキドキもんです。思わず、 実際にモニタのそちら側に顔を動かして見てしまうぐらいに(^^; で、敵が背中を向け た瞬間に通路に飛び出し相手の背中に回りこんで斬る! と。ちなみに相手に気づかれ ずに「斬る」ことができた時は特殊な技が発動するようになっています。距離・角度・ タイミングで数パターン用意されていますが、これがもう気持ちいいのなんの。かなり あぶない快感ですがね(^^; そうそう、このゲーム。実に珍しいことに『血しぶき』が それはもう派手に飛び散ります。雰囲気作りには最高の効果ですが・・・いいのかな?  ここまで書くと超シリアスな良質のゲームのようにみえますが、このゲームを「なぜ か」B級の印象を持たせる原因がいくつかあります。                 ひとつは敵のサーチ範囲および挙動やリアクション。敵は普段は決められた範囲を決 められた行動でうろうろしています。場合によってはランダムに欠伸をしたり独り言を いったりしているのですが、これが妙(^^) 突然「奇麗な月じゃ」とかいいだしたり、 妙な踊りを踊ったりと。しかもこちらを発見したら「誰だ!?」とか言いながらよって くるのですが、少し隠れたり距離を放したりすると「どこに行った?」と言いながらア ッサリとあきらめてしまいます。他のキャラに情報が伝播する事もないし。これが一番 残念なところですね。緊張感があまりないんです。早い話がボスまで駆け抜けることだ ってできてしまう(^^; 隠密なら、ひとりにでも見つかったら呼子を鳴らして「であえ 〜」とか大騒ぎになるぐらいにはして欲しかったなぁ。                更に追加ですが、敵のサーチが壁を超えておこなわれる時があるようで、壁の向こう 側から「誰だ!?」とか「こい」とか言われても(爆)。                他にもB級な雰囲気を持たせてしまっているところは多数ありまして・・・      ・ 1面のボス(越後屋)が用心棒を呼び出すのだが、自分で撃っている拳銃で殺し    ろしちめーやんの。しかも必ず起こるし(^^; さらに、からかっていた娘まで殺    してしまう時があるのは御愛敬(?)。                    ・ 通路の所々にある明かり火。ジャンプしてのれるまではいいが自分が燃える(^^)    しっかりと、ダメージを受けるので注意。                   ・ アイテムの『毒団子』。食べると一定時間しびれるという代物なのだが、犬だけ    でなく人間まで拾いに行って食べてしまう(爆)。便利だけど変(^^;        ・ 5面のボス(海賊)。船の上での戦いなのだが、始まると同時に2回切ったら船    から落ちて死んじゃった(爆)。海賊なのに泳げないなんて(核爆)。このゲーム、    ボスに限らず水の中に入ると浅くても溺れるんだよね。             ま、こんな感じです。楽しめるんだけどね。                    さて、真面目な話、最大の敵はマップです。ともかく最初のステージから迷う迷う。 俺が方向音痴という事を別に考えてもやっぱり広い。敵を気にしながらの移動は疲れま す(T_T) 飾り程度のマップ表示はありますが、まるで使い物になりません。これは、な んとかして欲しかったなぁ。                            あと3面から急に難易度が跳ね上がります。特にマップの地形に注意。地面が板の場 所は必ず落とし穴です。問答無用で即死しますので要注意(;_;) あと、ポリゴンの表示 の関係で先が見にくい時も気をつけましょう。深い穴が先にあることがあります(T_T)  俺が苦労したところのヒントを軽く書いておきます。3面は右後方の洞窟に向かいま しょう。その先の橋の途中にある壁のドアの奥にボスが居ます。4面は像の頭の上に乗 るとボスがあらわれます。                             それにしても、よく死ぬゲームなのですが、ボスに負けて再挑戦しに行くたびにイベ ントをみせられるのは苦痛。キャンセルができないのはひどいよなぁ。         このゲーム、雰囲気がいいのですが、それを盛り上げるのに一役買っているのはカッ コイイBGMです。カッコイイと言うより渋いと言った方がいいのかな。ミュージック モードで延々聴いてしまうほどにいいです。                     オープニング動画もいいんだ、これが。更にエピローグときたらもう・・・。キャラ が鉛筆画(?)になった動画なんですが、雰囲気が最高です。              ウリでもありセールスポイントでもある「力丸」のモーションデータをつくったのは ショー・コスギという事実。・・・B級の雰囲気作りにも一役買ってる気が(^^; 海外 で売る時に効いてくるのかな。                           いろいろ書きましたが、ともかく面白いです。「トゥーム」が嫌いな俺でも遊べます のでチャンスがありましたら是非(^^)/                      
「ネオリュード」 PS  3Dポリゴンで構築されたダンジョンの中のトラップや謎を3人のキャラで解いてい くリーディングRPG(というらしい)です。町やショップのようなものはなく、本当 にダンジョンでのみゲームが進みます。というか、プロローグのダンジョンと本編のダ ンジョンのふたつしかないけど(^^;                         このゲーム、最大の特徴は「謎を解いた時などに経験値がもらえる」ということでし ょう。むろん、バトルで勝利しても経験値は入るのですが桁が違います。どんなにバト ルをしても、なかなかレベルが上がらないような状態でも、謎を解いたりして経験値を もらうとレベルが一気に3つぐらい上がる事もあります。このシステム、更に工夫がし てあり、「どのようにして謎を解いたか?」によっても、もらえる経験値の量が変わり ます。残念ながら、気楽にはやり直せないシステムなので実感はできませんけどね。   ゲームは3D空間のどこかをカーソルでクリックする事により、その場所にキャラク ターが移動するタイプ。一昔の外国のアドベンチャーゲームで多かった方式です。ダン ジョンがポリゴン3Dな割には視点が決められた方向からしか観れないのでいらいらす る事が多いのが残念。しかもあせって移動させてる時やトラップなどの場所の確認をし ている時にカメラが勝手に切り替わったりするのは閉口します(T_T) 思わずLRを押し て回そうとしてしまうのは俺だけじゃないと思う(^^; クリックしたところとは違う方 向に走っていく事も多いし。                            基本的なゲームのシステムは、最初に起動した時のプロローグ内で説明してくれるは 親切かな。ただ、オープニングもなしに放り込まれるので戸惑う事必至ですけど(^^;   バトルシステムですがオートバトルです。ただし行動にチョッカイをかけれるタイプ なので個々に指示はできます。個々にしかできませんが(T_T) ただ、あまり意味はあり ません。どうしても勝ちたい相手の時には、いろいろ考えて行動するよりも主人公の攻 撃アイコンをひたすら連打すると勝てます(爆)。                   シナリオはあってないようなものです。ただ各キャラの性格やセリフ・リアクション が、このゲームのシステムとあいまって、いい味を出しています。楽しいです(^^) 特 に主人公が一番バカなのがいいですね(^^;                      この各キャラの性格が謎を解く時に反映されます。女の子キャラだと「こんなにあか らさまに怪しいスイッチなんか触るわけないじゃない」という箇所を主人公に切り替え て調べさせると「なんだろう、コレ?」とか言いながら無造作に押しやがるし(T_T)   ま、ここが面白いところなんだけどね。                       以下にゲーム中に気をつけたほうがいいポイントを書いておきます。         ・ あやしいポイントを調べても何も起こらない時は、すべてのキャラで調べる。   ・ すでに謎が解けた場所を他のキャラのリアクション見たさで調べたりはしない。    取り返しがつかないほどひどい目にあう時があります(T_T)            ・ 謎が解けそうな気配の時は、レベルを上げたいキャラに変えてから行う事。後半    になるほど特定のキャラじゃないと解けない謎が増えるので。          ・ マップの切り替え時や画面のスクロールが起きた時などにポリゴンの優先順位が    狂ったりあからさまにチラついたりする箇所があったら調べてみる事。隠し扉の    可能性大です(^^;                              ・ 水中を移動する時は一番息の長い主人公を使う事。あと、近い場所をクリックし    て細めに方向修正をかけるようにしましょう。妙なところにひっかかって、死に    ます(;_;)                                  さて、誉めて(?)ばかりでもなんですから、嫌なところでも(爆)。なにが嫌って、 マップチェンジをするだけで敵キャラが復活するのが、ものすごく嫌。バトルをしても 経験値がほとんど上がらないだけにバトルが苦痛でしかないだけにね。しかも、マップ は広くて複雑なので迷う迷う。方向音痴の俺には地獄でした(T_T)            これは、ほとんどお笑い系のネタですが、落としたはずのアイテムが鍵のかかった宝 箱の中に入ってたりするのは御愛敬かな(^^; あと、ダメージのないトラップですが、 金タライが頭に落ちてくるトラップが妙に多いのはいったい(爆)。           途中にミニゲームもどきが入っていたり、一緒についてくるスペシャルディスクを使 うと、それまでに見たことのあるイベントシーン(動画&操演)が観れたりとサービス はいいです。観始めるとキャンセルができないのは惜しいけど。            余談ですが、後半に出てくるフリーメルというキャラ・・・フリーメルという名前の 響き。妙に気に入ってしまいました。最後も可愛かったし(^^)             記憶によると、速攻で2が発売されたような・・・もともと1本で発売するつもりだ ったのでは? と、勘繰ってしまいますね(^^; ああ、でも2をやりたいような、やり たくないような・・・                             
「ラングリッサー3」 SS  メガドライブの「ラングリッサー」しか遊んだ事がなかったんですが、あれは面白か ったので期待して遊んでみたのですが・・・(;_;) オープニング動画から嫌な予感がし たんだよね。それはもう動画が汚い汚い(^^; 観るに耐えないとはこの事だなっていう ぐらいに。                                    ゲームですが相変わらずストーリー付のタクティクスRPGです。ですが、ヘックス や四角いマスがあるんではなくマップ上の移動は目的地をアナログで指定して敵味方同 時に移動開始。接触したらバトルシーン(オート)という感じで進んで行きます。これ がシックリこない。バトルシーンはポリゴンの3D空間内で板キャラ達がいろいろやっ てて変で割と楽しめるのに・・・                          うるし原さんの絵だけで売ろうとしたゲームに見えちゃうなぁ・・・そのとおり? 
「グランディア」 SS  鳴物入りで発売されたソフトですね。さんざん発売日が伸びた記憶もありますが遊ん でみると伸びたのも納得がいくデキです。特にストーリーが秀逸。巻き込まれ式なスト ーリーが多い中、主人公が中心になって進んでいくストーリーは楽しいです。強引とい う言い方もできますけどね(^^; あと、これは予想外だったのですが、このゲーム実は 『超』がつくほどラブコメです(爆)。しかも徐々に現われてきます。そらもう、画面に 頭突きをしたくなるほど(核爆)。これが案外楽しいです(^^)              ここまで書いて10点じゃないのはシステムに問題があるからで、まずは『町』&『 ダンジョン』のマップ。これが奇麗に3Dで構築されているのはいいんですが、そのた めに迷う迷う(T_T) しかも立体的に造られているがゆえに「壁に右手ついて歩いちゃう よ方式」が通用しない(;_;) つらいです。特に町はがんばって造られてるだけに人と話 してまわるのが苦になるほど。ダンジョンの方はマップチェンジをしても敵が復活しな いのは救われましたけどね。                            RPGの顔でもあるバトルシステムですが正直言ってとっつきが悪いです。エンカウ ントはマップ上に歩いている敵キャラに触るとバトルが始まるタイプなのですが、この タイプ特有の「避け続けると敵とのレベル差が酷くなってハマル」という現象がアッサ リおきます。どうもこのタイプはゲームを造る側がバランス調整を放棄してるみたいで 嫌いです。                                    で、バトルそのものですが要素が多くて複雑です。リアルタイムに時間軸が進むタイ プで「FF7」に近いかな。で、最初のうちはオートバトルに任せておいてもなんとか なります。バカですけど。でも、きっと最初のボスバトルではまります(^^;       バトルエフェクトに関してはたいしたことはありません。サターンで頑張ってるかな ぁ・・・っていうぐらい。半透明がないことも手伝って、ちょっと汚いです(^^;     さて仲間になるキャラについてですが、ネタバレにもなりますがちょっとヒントを。 スーとガドイン・筋肉姉ちゃん(名前失念)ですが途中からいなくなります(^^; 特にス ーは絶対に最後までいると思っていたので大ショック(;_;) 戦ったキャラにのみスキル 経験値が入るので、彼らは極力防御に専念させてジャスティンやフィーナに戦わせまし ょう。一応、いなくなったキャラ達の装備・アイテム・スキル経験値(アイテム化され てる・3分の1になる)は預かり所に残るというサービスをしてくれますけどね。     あと途中から仲間になるリエーテ。いやあジャスティンがリエーテを誘った時には驚 いたなぁ。誘うかぁ? 普通(^^; しかも、それまでのシリアスなイメージがすべて前 振りだったかのような天然ボケ炸裂しまくりなリエーテ。技も優雅にまわりながら近寄 って「えい」とか小さいアクションでたたいておきながら『ドゴゥッ』って感じに凶悪 なエフェクトが(爆)。おいしいキャラだなぁ。ドーリンはリエーテのフィギュアを完成 させたのかな(^^;                                 最後にちょっと(かなり)嫌だった事。どうもシナリオライター(ゲームデザイナー ?)が途中から(はじめから?)「エヴァンゲリオン」にはまったようで、ちらほらと 片鱗がみえます。町の通行人のひとりがカオル君の「〜はいいねぇ」ネタを使うまでは 笑ってられたんだけど、リーンがレイの「こういう時どういう顔をしたらいいのかわか らないの」ネタを使った時は思いっきり引いたなぁ。イベントに使っちゃったらパクリ だよね(^^; トドメとばかりに最後の方のアイテムでプラグスーツなんてでてくるし。  まあ、いろいろ書きましたが遊べるRPGではありました。エピローグに、もう少し ボリュームが欲しかった気もしますが、シナリオがいい感じなのでぜひ遊んでみてくだ さい(^^)/                                   
「ジ アンソルブド」 PS  実写取り込みによるCG+動画のアドベンチャーゲームです。登場俳優および舞台は 外人さん&海外なので雰囲気はいい感じです。ただ『街』を遊んだ後だと「街みたい」 と感じてしまうのは御愛敬(^^; ほんとはこっちが先ですからね。           さて、発売前はかなり騒がれてた記憶のあるこのゲームですが実際遊んでみると、む ちゃむちゃ面白くないです(T_T) 特にシナリオ(というか脚本)が全然魅力がない。個 人的には好みのテーマ(Xファイル系)にもかかわらず興味がまるでおきないんだから 相当なものです。                                 システム的には少し変わったシステムをいくつかいれてあり、ひとつは主人公(自分 )に対する問いかけに4段階の返事(強い肯定・曖昧な肯定・曖昧な否定・強い否定) を選ぶことにより相手のリアクションが変わるというシステム。『ノスタルジア』を思 い出すのは俺だけではないはず。しかも『ノスタルジア』のほうがよくできてたし(^^;  もうひとつは主人公は新聞記者なのですが、ある程度進んだところで報告書などを書 かされます。それにより、そこから先のストーリーやエンディングが大幅に変わる・・ ・らしい(爆)。だって2回も遊びたくないから(核爆)。              
「ツアーパーティー 卒業旅行へいこう」 PS  ギャルゲー+人生ゲーム・・・そんな感じのゲームです。なんと言っても造ってるの が人生ゲームを造ってるTAKARA(^^; パーティゲームはおてのものという感じで 多人数で遊べば最高に盛り上がります。ますが・・・ギャルゲーとしてみるなら1点だ ったでしょう(爆)。ともかく、イベントのくだらなさ・一部のキャラの個性やセリフな ど、ゲーム本来の主旨とはずれたところが楽しいゲームです。ただしひとりで遊んでも 全然面白くないですから要注意。                          同じようなゲームに「ネクストキング」がありますが、あれがどっちつかずで失敗し てたのにくらべてパーティゲームのほうに重点を置いたのはサスガTAKARAという 感じです。                                    このゲーム、一定時間内にスゴロクのようなフィールド内をうろついてパートナー達 と仲良くなり最終的に告白できればゲーム終了です。で、いきなりキャラ選択のところ で男キャラと女キャラが同数用意されてます。つまり女の子も遊べるようにしてあるっ てこと。しかも、パートナー達も男キャラと女キャラが同数用意されてます。ここがパ ーティゲームらしいとこ。で、さらに驚いた事に同性キャラにもモーションがかけれま す。しっかりと好感度が変化するあたり(^^;                     最後、誰かが告白マスについたら告白タイムなのですが、この時なんと他のプレイヤ ーに告白する事もできます。このへんが洒落てますね(^^)               このゲーム、マニュアルにしっかりと隠しコマンドが4つ書いてあり、コレを入力す ることにより隠しキャラ(プレイヤー・パートナー)に追加されます。絶対にいれて遊 ぶことをおすすめします。ゲームが数倍、魅力的になる事うけあい(笑)。        欠点は一発ギャグ的なゲームなので、会話内容やイベント時の質問などを覚えてしま うと一気につまんなくなることでしょうか。1回のパーティで楽しむためのゲーム(^^;
「グランストリーム伝紀」 PS  フルポリゴンのイース(爆)。まあ、造ってる人が同じ人だからね。ちゃんと主人公の 髪も毛も赤だしね(^^) ポリゴンキャラの顔がないのは個人的には気持ちが悪いけど。  空に浮かんだ大陸で人々が暮らしている世界で、なぜか徐々に大陸の軌道が下がりは じめた。その原因をもとめて・・・というより流されて主人公が動きます(^^; でもま あ、わりと気持ちのいい強引さです。                        さて、このゲーム、ポリゴンマップをうろついて敵と触れるとバトルモードに変わり ます。といっても、その場所で戦いは行われます。バトルモードは完全なアクションゲ ーム(というか対戦ゲーム)です。割と楽しいのですが、同じ種類の敵と何度も戦う事 になるので飽きます。しかもマップチェンジをすると倒した敵が復活するのでうっとう しい事このうえない。あと、各種武器毎に特殊な技がコマンド入力をおこなう事により 使えるのですが、俺には入力できませんでした。難しすぎ〜(;_;) 練習モードは用意 すべきだったね。                                 アイテムの破片などからアイテムの姿をセプターという腕輪に記憶させ、再現複製す る事ができるという設定は面白いですね。ただ・・・じゃあ消費アイテムやお金はなん で複製しないの?という質問はしちゃいけないんだろうなぁ(^^;            俺的にはマップが複雑すぎて遊んでいて途中から苦痛になってしまいました。小さな マップチェンジが多いもんだから敵が復活するんだもん(涙)。           
「レイストーム」 PS  ポリゴンシューティングですね。演出にうまいことポリゴンを利用したゲームで、ゲ ーセンでは楽しませてもらいました。とっても嫌な想い出がくっついてしまったので、 嫌いなゲームに入りつつありますが、ま、それは置いといて。             プレステ版は、ともかく目が痛い(T_T) もともとそうでしたが、敵を倒した破片が最 大の敵です(^^; ステージ毎に難易度が変えられるなど頑張ってはいるのですが。ま、 大きくて観やすいテレビを持っている方はレッツ・チャレンジ!!(死語)。     
「プリンセスメーカー 夢みる妖精」 PS  嫌いな育てゲーです(^^; でも手を出してしまうあたりがガイナックスの商売上手な ところか? さて、妖精を育てられると期待(?)して遊び始めると残念ながら(?)人間 の女の子を育てるという今までどおりの内容。いきなりパラメータの上げ下げの作業を 繰り返さないといけません。しかも、相変わらず難易度が高くかなり本気で遊ばないと パラメータは上がっていってくれません。う〜ん、やっぱり向かないなぁ。ゲームプロ グラムなんか造ってるからかもしれませんがね。遊んでる気がしない(^^;        そうそう、一番よくできてるなと思ったのは名前入力のカーソル移動ぐらいかな(爆) ゲーム中は頻繁にロードがはいり、かなりいらつくので要注意。軽快に遊ぶとはいきま せんね。スケジュールもまとめて何ヶ月分か入力が可能なのですが・・・う〜ん。  
「ガメラ2000」 PS  想像以上にいいデキ(^^; わかりやすく言うならプレステ版の「パンツァドラグーン 」です。ガメラと一緒に強制スクロールされる3D空間の中で向きを4方向切り替えな がら敵および敵の弾を通常弾&ロックオンレーザーで攻撃していくゲームです。ちがう のは自分以外にガメラも操作しないといけない事かな。                このゲーム、『ファミリーモード』というものを用意してあり、これを選ぶと2P側 のパッドでガメラを操作する事ができます(^^) これが結構面白いのですが、戦闘機を 操作している人はロックオンレーザーが使えなくなってしまうので敵の弾消し専門なり がちなので、少し暇なのが欠点かな。                      
「トゥームレイダー2」 PS  いや、ゲームはよくできてます。プログラムも凄いし固定ファンも多いとは思う。け ど、だだっぴろい3D空間の中でアナログな動きで方向を決めてうろつくゲームは楽し めない〜(T_T) 面白そうではあるんだけどね。相変わらず敷居高すぎ・・・     
「YU−NO」 SS  98版+おまけディスクのシナリオという造りになってます。あとは基本的に同じ。 スタート時に持っている宝珠の数がひとつ多いぐらいかな。よって、内容についてはP CGAMEのページを観てください(^^)                       さて点数が低い理由ですが、けっしてHなシーンがなくなったからとかではなく(^^; ともかくいらいらする事が多いから。タイミング的に音色データを定義しているんだと は思うんですが、ゲーム中に「ビタ〜」と動作が止まってしまうんですよね。しかも、 「ガガ〜ン」みたいなショックを受けた時の音を流すためだけでさえ、コレが起こるの は閉口してしまいます。これはバグと言ってもいいんじゃないかなぁ。仕様バグ・・・  あと、これは好みの問題もありますが、この人のシナリオ(というかギャグ)は読ん で楽しいものなので、声優さんが喋ると違和感がバリバリに感じられる事が多々ありま す。まあ「主人公だけオフ」とか「すべてオフ」にできるので、問題はありませんが。 そうそう、喋れるけど喋らないキャラクター『セーレス』が声がついたおかげで一番魅 力的になったキャラな気がする(笑)。                      
「ルームメイト 〜涼子 イン サマーバケーション〜」 SS  前作の続編。アメリカに行ってしまった涼子ちゃんが夏休みに1週間だけ遊びに来る という設定。今度は1週間です。ところがアメリカ暮らしで時差ボケになってしまった 涼子ちゃんは夜中でも起きてくるから始末が悪い(^^;                 最初にいらつくのが名前入力画面。カーソル移動のリピートぐらいつけて欲しかった 。イジメだぞ(T_T)                                ゲームシステム的にある程度はやむをえないんだけど、イベント同士の関連性が薄い &造らないようにしているので、「その話は聞いた」というような内容でも初めて話す ようにイベントが進むのがちょっと興ざめ。どうしても涼子ちゃんの一人語りになって しまいがちなのも仕方が無いとはいえヒマしてくるなぁ。               相変わらず気になるのがセリフのスキップ機能がないこと。結構、気になるんだよね 。あと、意味もなく顔が赤くなってる時があるのが凄くヘン。何事? とか、思っちゃ うんだよね。                                   そうそう。ミニゲームとしてテニスゲームが入ってた。これがまたひどいデキ(^^;  右横にしかラケットが振れないので、ボールが必ずその位置にくるように移動させない といけない。なのに、ボールそのものには高さがある(爆)。勝とうと思ったらネット際 でボタンを連打するようにしましょう(苦笑)。                  
「バイオハザード ディレクターズカット」 PS  前の「バイオハザード」と同じ『オリジナルモード』以外に、初心者向けにアイテム 数や武器の強さを変更した『ビギナーモード』・前とゾンビの配置などを変更した『ア レンジモード』が用意されてます。あ、「バイオハザード2」の体験版もついてます。  で、この『ビギナーモード』に期待したんですが・・・ダメ(T_T) バイオハザード の難しさとして持てるアイテム数の制限やマップの複雑さというのがあるんですが、こ れが改善されてないので同じように遊べなくなってしまいました(T^T)gググッ 嫌いな ゲームじゃないんだけどなぁ・・・                         オリジナルで満足してる人は買わなくてもいいソフトですね。          
「街」 SS  気に入らないところはありますが、それでも楽に10点をあげれるほど面白かったで す。「弟切草」や「かまいたいちの夜」と同じサウンドノベルシリーズと銘打ってはい ますが、まったく別のゲームソフトです。まあ、実写を使っている段階でわかるとは思 いますが。それにしても実写取り込みというだけで何人のユーザーが損をしたか・・・  このゲーム、渋谷を中心におこる5日間(ふたりだけ3日間)の出来事を8人の人物 の物語を楽しむ作品です。細かい操作方法などは省きますが、インターフェースも親切 につくってあるので楽に楽しめます。おしむらくはシオリの数がもう少し多いと嬉しか ったかな。                                    一日目が無事にクリアできるようならあとは五日目まで大丈夫だと思います。ただ、 3日目の牛と馬だけは他と少しだけ違う事をしないとエンディングを迎える事ができま せん。どっちもどの選択肢を選んでもバッドエンドになってしまうようでしたら思い出 すようにしてくださいね。                             ちなみにすべてのシナリオをクリアするとピンクのシオリが登場し、謎の9人目の人 物の物語を楽しむ(?)ことができます。俺は見事に予想を外されてしまいました(T_T) で、これが面白かったかというと・・・う〜ん。本編にたまに出てくる古臭くて笑えな いギャグの集大成って感じなので(T_T) それに・・・傭兵兄ちゃんのラストにこう絡 んでくるとは・・・納得いか〜ん。                         そうそう、バッドエンドをすべて観ようと思ってる人へ。このオマケシナリオ。しっ かりと本編とリンクしてます。本編でこの人物に絡ませて悪い方に話を持っていくと、 ちゃんと内容が変化しますので頑張ってください。                  シナリオ的には傭兵兄ちゃん・オタク刑事・ダンカン・牛と馬・金曜日などが気に入 ってます。ただ金曜日などは終わり方がちょっと・・・傭兵兄ちゃんも別の意味でいや な気分。まあ、なんとなく予想はしてましたが、オマケを観ちゃうとなぁ(;_;)     やたら飯野のギャグが入っていたのが不思議。なんでなんだろう。あと、使われてい る効果音、過去の「弟切草」や「かまいたいちの夜」と同じ音を使っている箇所がある ので不思議な気分になれます(^^) 特に飯野の手のシーンの音は驚いたけど懐かしかっ たぁ(^^;                                     ああ、それにしても、あの姿が見えない少女はいったいなんだったんだろう・・・  追加情報:                                    上記少女についてはドラマが公開されるそうです。                 あと、10人目の人物およびシナリオがありました。9人目が終わった段階で傭兵兄 ちゃんにカーソルをあわせて一定時間(15秒ぐらいかな)後に十字ボタンの左を押す と10人目が登場します。それにしても意外な人物が・・・シナリオは泣かせてもらい ました。とてもいいです。                             一通りゲームが終わった後に各シナリオをやり直すと少しだけ変わっているところが あります。興味がある人はやってみましょう。9人目もそうです。           バッドエンドですが全部で122個あります。これをすべて観ると金のシオリが現れ ます。ですが、これによっての変化は今のところ画像に遊びが入る以外のシナリオの変 化は発見してません。しかも、この遊びが面白くないし。               オタク刑事のシナリオ中で名前入力をおこなうところがありますが、これによっても バッドエンドがあらわれたりします。一応、下記の名前を確認してます。(ぜひ『みき もと』もリアクションしてほしかったよなぁ・・・)                「ごんだげんぞう」「けいしそうかん」「しょちょう」「ばばじんたろう」「うしおま さみ」「ほそいよしこ」「しのだまさし」「たかみねりゅうじ」「いちかわふみやす」 「とびさわようへい」「あおむし(しゃむねこ)」                
「風のリグレット」 SS  う〜ん、まあ面白いです。面白いけど・・・ゲームじゃない(^^; 確かに途中にいく つか選択肢がありますが、あの長さを繰り返し遊ぼうとは思わないよ。あ、ちなみにプ レイ時間は4時間でした。なにせ、メッセージ表示ではなく聴くだけなのでメッセージ スキップもできないから時間がかかるんです。                    それにしても、本当に最初から最後まで画面になにも表示されませんでした(笑)。オ ープニングループ(?)の音楽を最後まで聞いてしまったのは俺だけではないでしょう。 『いつ始まるのかなぁ』と待っちゃったよ(;_;)                   ちなみに選択肢はピンポ〜ンみたいな音がした後にレバーを右か左(場合によっては 更に上)にいれることにより選択内容を喋るので、そのあとに決定ボタンを押すという 操作方法になっています。片手でもプレイできるようにと決定ボタンがLボタンにも割 り当てられてるのは嬉しい配慮ですね。                       ゲーム中(?)に気になったのは・・・途中にしつこく流される歌があるんだけど、こ れが最低。流れを妨げるしイメージにあわないよ。変な歌。なに考えてるんだろう。あ と、残念ながら途中でストーリーがよめてしまいました。まあ、大抵の人はそうでしょ う。                                       リアルサウンドシリーズの第1段を、こ〜ゆ〜内容にしたのは大失敗なんじゃないか なぁ。当初の予定どおりホラー物にしたほうがとっつきやすかったのでは? 悪くはな いんだけど、なかなか食手は伸びませんね(^^;                  
「ソロ・クライシス」 SS  「アクトレイザー」(だっけ?)の街育成部分だけをとりだして新たな要素を追加し た感じのゲームです。一枚の板の表と裏で村を発展させるのがメインのゲームです。目 的は裏側のモンスターの全滅か神殿の破壊などですが。                こつこつ遊んでいきたい人にはオススメなゲームです。村が発展していく様は確かに 嬉しいです。俺は耐えられませんでしたが(^^; ともかく時間のかかるゲームです。   かなりイラつかせてくれたのがマップの見える範囲の狭さ。マシンの処理能力や画面 解像度の問題だとは思うのですが、かなりイライラします。それにプラスしてクォータ ービューのマップ。見た目はいいかもしれませんが操作はしにくいし、障害物が増える と見にくくて(T_T)                                あとYとZに地面の上げ下げの機能がショートカットとして割り当てられてるのです が、これが俺にとっては邪魔(;_;) ついうっかり指が触れてしまい、せっかく大きく なった家を破壊してしまった事がなんどあったことか。キーコンフィグの機能ぐらいは つけて欲しかったものです。                            チュートリアルが用意してあるなど好感が持てるところもあるのですが、俺には遊べ ないゲームでした。そうそう、『脳の裏側、使ってる?』というコピーはうまい(^^) 
「ウイルス」 SS  ハドソン・セガ・エイベックスが共同で造ったんだっけ? 伝染病がらみのアドベン チャーかと思って遊んだらコンピュータウイルスのほうでした。未来の話で精神だけを コンピュータのヴァーチャルワールド送って各種レジャーを楽しんだりしている世界で のウイルスですけどね。で、主人公はこのウイルスを退治しに行って部隊の自分以外の 隊員が死亡もしくは生還できてない状態から始まります。               このゲーム、アドベンチャーだけかと思ってたらポリゴン(場合によっては、なぜか 動画)による3Dダンジョンや、そこでのウイルスとのリアルタイムバトルなどがあり 盛沢山・・・と、よさげに聞こえますがうっとおしいだけです(^^; また、ダンジョン の移動が遅いし・・・                               アドベンチャー部のコマンドインターフェースもちょっと工夫がしてあってパッドの 各ボタンごとにLOOKやUSEという感じに動作が割り当ててあります。これがまた めんどくさい。しかも妙にフラグチェックが厳しいので話がなかなか進みません。最初 のセーブポイントまで行くだけでも一苦労しました。                 メッセージの漢字に『傭兵部隊』に『ブルーメタル』というような読みがなをつけた りと余計な事に力を入れているわりには肝心のユーザーインターフェースがひどすぎ。 動画がスキップできないのには驚いたぞ。しかも、キャラの絵と声が不似合い。なんか ・・・ちぐはぐな印象をうけるゲームでした。                    あ、ゆいいつ面白かったのはSRAMのセーブデータのコメントが『カンセンシテイ マス!』だった事ぐらいかな(^^;                        
「桃太郎電鉄7」 PS  相変わらずの桃鉄です。毎回、遊ぶほどやりこんでないので差はわかりません(^^;  でも、接待ゲームとしては普段ゲームをやらない人でも、なんとか遊べるのでなにかと 重宝します。そこそこ面白いですしね。                     
「エーベルージュ」 PS  育てゲータイプのギャルゲーです。実は一番嫌いなタイプ(^^; ただパラメータの増 減は育てる期間が長いので割と簡単にマックスになります。ただ、この育てる期間が長 いというのが曲者で、この手のゲームにありがちな『作業をさせられている』という印 象をムチャムチャ強く感じてしまいます。これがつらい。               ギャルゲーとしても誰との中がどれくらいかがまるでわからないし。終盤、世界を救 うイベントが絡んできますが、どうにもいまいちだったし。で、マルチエンディングで すが、こんなに長い作業をくり返し遊ぶ人がいるのだろうか・・・           余談ですがPSのわりには動画が汚かったのが不思議。             
「クールボーダーズ2」 PS  よくできてます。特にソフト自体の統一されたノリが気持ちがいいです。スノーボー ドの世界は年々各種要素が増えているので、これから先は毎年多くのソフトが発売され るでしょうね。実はボーダーの事故が増えているのはゲームも一役かっているのでは? とか思ったりもしますが黙っていましょう(爆)。                 
「チョコボの不思議なダンジョン」 PS  不思議なダンジョンシリーズのチョコボ(スクウェア)バージョンです。・・・です が、かなりぬるいです。トルネコやシレンを期待して買うとがっかりします。・・・で すが(笑)、チョコボをメインにしたゲームとしてのターゲット層を考えると大正解な気 がします。気楽に遊べますしね。                          ということで、なにが簡単になったかというと、                  ・ 各ダンジョンを降りる時になんとセーブができる。               ・ ダンジョンから地上に出てもレベルが残っている。               ・ 武器や防具のレベルが違う効果のモノと合成しても0にならない。             ・                                       ・                                       ・                                  などなど。ダンジョンは全部で3つ。3つ目は100階でループしてます。アイテム をお店で売るなどの行為によって村がどんどん変わって行くなど隠し要素も多そうなの で楽しめます。                                  そうそう、忘れちゃいけないのが魔石関連の攻撃時のエフェクト。よくできてます。 なんども観てるとFF7と一緒でうっとうしくなりますが(爆)。          
「グランツーリスモ」 PS  世間では品薄でほしくても手に入らないそうで・・・俺はわけありで買ったので全然 遊んでません(^^; しかもプレッソがないし(爆)。まあ、遊んでないといっても先日、 数人で集まって各自のデータを持ちよって大会がおこなわれたのですが、このゲーム、 各種ステージを一定条件でクリアする事によって使用できる車が増えていくのですが、 個人差があるようです。クリア順番や使用した車種(難易度?)などがあやしいと思われ ます。ま、どうでもいいけど(^^)                          うまい人同士のレースのリプレイより下手な奴同士のレースのリプレイの方が最高に 面白かったりするのは御愛敬かな(核爆)。あと、余談ですが各人の好みなのですが、使 用する入力機器がバラバラだったのがおもしろいですね。ノーマルパッド・ネジコン・ アナログパッド・・・ネジコンなんてひさしぶりに見たぞ(笑)。          
「風のクロノア」 PS  とってもよくできた良質のアクションゲームです。ただし、アクションゲームとして の難易度はそこそこ高いので見た目に騙されないように。               個人的にはボスキャラとの戦いがよくできていて気に入ってます。雑魚キャラ達も可 愛くていい感じです。攻撃されるとムッとしますが(^^;                各種デモなどでクロノア達は不思議な言葉を喋ってますが、これが不思議な世界観を かもしだしていて気持ちがいいです。これで海外移植もバッチリって感じ(爆)。ある意 味でとっても意外なラストシーンを観るためにも全ステージクリアを目指してみてくだ さい。各ステージの6人を助けてなくても観れます。               
「スプライツ」 SS  ゲーセンにもあった格闘シューティングという、ちょっと変わったゲーム。ゲーセン では2・3度しか遊んだことがなかったのですが、実際、遊んでみると楽しいです。   はまってた人に言わせると文句が山ほど出てくるようですが、知らないから全然OK です(^^) あ、ただ逆に処理落ちが気になる〜。ゲーセンのころから処理落ちしてるら しいので問題ないらしいですが、知らない人は逆に遊びにくくて。           自分の使用キャラがかなり用意されていて自由に選べるのですが、当然性能差があっ てキャラ勝ちしたりしてる気がするキャラもチラホラと。友達と対戦する時はケンカに ならないように注意(同キャラを選べば問題ないけど)。              
「モンスター・ファーム」 PS  各種CDを入れる事によってモンスターを産み出し、それを育てるというゲーム。い ろんなゲームのおいしい所をパクったカンのあるゲームですが・・・そのとおりです。 ですが、それ故に結構遊べます。とりあえず手持ちのCDを手当たり次第に入れてみた くなる誘惑にかられます。                             このCDを入れてモンスターを生成する行程が、かなり手間がかかるあたりはどうに かして欲しかったものです。あ、そうそう、別に音楽CDじゃなくても判別するようで す。きっと「モンスター・ファーム」自身を生成してしまった人は俺だけじゃないはず 。誤作業でですけど(^^;                              めづらしいモンスターが生まれるCDというのが実に製作者の趣味に偏っているのは 興ざめですね。CDのタイトルを観るのではなく、各種情報を元にした計算結果などで 生成されるようにしてくれてれば、意外なCDから意外なモンスターが生まれたりして 面白かったでしょうに・・・                          
「マリカ」 PS  女の子3人が主人公で超能力者という設定だけで一気にB級っぽく感じられてしまう のは何故だろう(^^; まあ、それはともかく、実に楽しめるゲームでした。       ゲームが始まると「神埼まりか。あなたを非日常へと導く媒体のひとりである」なん てナレーションから始まるんだもん(笑)。期待も盛り上がるってもの(^^) このゲーム RPGでストーリー的にはテロ集団と戦うことになるのですが、なかなかに飽きさせな い展開をしてくれるので最後まで楽しむ事ができます。間違っても盲導犬タイプのゲー ムではないんですけどね。                             もうともかく最優秀主演賞はテロ集団のリーダーであるトゥルーマンに確定(^^)/  渋い声・強烈な個性・インパクトあふれる行動と最後の最後まで立派な悪役をこなして くれます。そのまわりをうめるキャラも個性あふれる奴等ばかりで、すごい集団(爆)。  バトルも一風変わったバトルですが、細めにイベントや会話がおこるので飽きさせま せん。しかもエンカウントはマップ上にいる敵キャラに触らない限り起きないので、面 倒な時は逃げ回る事も可能です。ただしボスバトルなどで苦労しても責任はとりません が(^^;(ここだけの話、けっこう勝てますけど)                   ほめてばかりですが、システム的には気に入らない所もいくつかありました。装備メ ニューのわかりにくさやイベント時のセリフがメッセージ表示されないうえキャンセル もポーズもできないのでイベントが始まるとテレビの前から動けなくなるとか。     あと、親切機能として思考コマンドというのが用意されているので、次に何をすれば いいのか示唆してくれるのですが、「・・・研究所に行こう」とか言われても、それが どこにあるのか教えてくれないので、さんざん迷ったりします(^^; もし、これから遊 ぶ方は、各建物があったマップの地名を必ずメモしておきましょう。          このゲーム、あるマップのある建物にブルセラがあります(笑)。一度、装備した服や ソックスなどは使用済みマーク(爆)がつきますので必ずブルセラに売りましょう。高く 買い取ってくれます(核爆)。                            最後にみつけたバトル中に使える合成超能力を書いておきます。きっと、その辺の攻 略本などには、もっと完璧に載っているのでしょうが、せっかくなので(^^)             PKミサイル  +TPバスター  = PKバスター          TPバッティング+霞命砕     = 冥破拳             TPバッティング+心中砕     = 天破拳             PKレーザー  +PKミサイル  = PKボム            PKファイヤー +PKブリザード = PKクラッシュ         PKフィールド +PKフィールド = ALフィールド         PKフィールド +頑中奉     = フルプロテクト         PKネスト   +フルコンタクト = ALネスト    PKヒーリング+PKヒーリング+PKヒーリング = ヒーリングエンド
「リフレイン ラブ」 PS  ちょっとアダルトな「ときメモ」です。内容は『男女7人』ですね。で、自分のパラ メータを上げながら目的の女の子と仲良くなっていくというゲームです。        イベントが起きる条件が、かなり厳しいので目的の娘と結婚するのは一苦労です。自 分のパラメータは簡単に上がるんですけどね。あとイベント間がかなり長いので結構ヒ マします。ちょっと、ゲームとして練り込みが浅い気が・・・           
「虹色の青春」 SS  ぜんぜん期待してなかったのですが、結構楽しめました。とりあえず「ときメモ」の キャラが大好きじゃないと遊べないってことはないです。サッカーのミニゲームをひた すら遊ばさせられるのには閉口しましたが。                     ストーリーは、もうツボを押さえていてまいりましたって感じです。逆にそれが鼻に ついてたまらない人もいるかも・・・まあ、ミエミエですが楽しめます。        残念ながら気になったところもいくつか。まずフォントが妙にアンチエリアスがかか っていて読みにくかった事。デバッグをくり返しした人は確実に視力が落ちたでしょう 。あと、セレクトウインドウなどが表示されるのに妙に待たされる事。ギリギリ許容範 囲ですが精神的にうれしくないですね。                       まあ名前入力が訓読みでも検索できるなどいいところもあるのでよしとしましょう。  映画館でポリスノーツがはじまったのは一本とられたなぁ(^^)          
「天地無用! 登校無用」 PS  パッケやゲーム画面の絵がビデオシリーズのものだったので遊んでみたのですが、実 際はTVシリーズ(新じゃないほう)の世界観のゲームでした。            シナリオ分岐選択式のアドベンチャーなのですが、謎を解くような要素は一切なく必 ず進んで行きます。選んだ分岐によってイベント内容が変わるだけですので、繰り返し 遊んでもらおうというタイプの造りをしてます・・・が、繰り返しはつらいです(^^;   CGですがおおむね奇麗なのですが、会話時のフェースウインドウに表示されるCG はひどいです。観るに耐えないモノも中には混ざっていて興ざめします。あと、どうい うわけか動画が物凄く汚い。一瞬、サターンで遊んでるのかと勘違いしてしまった。   ストーリーはお約束のメンバーが天地の学校にやってきてドタバタ・・・という感じ です。まあ、天地無用が好きじゃないと遊べない(面白くない)ゲームですね(^^;  
「ファイナルファンタジータクティクス」 PS  最初に断っときますがタクティクス系のゲームは嫌いで苦手です(^^) ものすごく、 よくできてます。CGも奇麗だし動画もカッコイイ。チュートリアルで覚えられないほ どの操作方法なども説明してくれます(笑)。実に細かいところまでよくできてます。き っと好きな人にはたまらないのでしょう(^^) 俺は途中でめげてしまいました(^^;  
「里見の謎」 PS  限りなく1点な2点です。あまりに凄くて1点にできない(^^; 普段は絶対に内容を 知らないゲームは買わないのですが、このゲームにいたっては『ジャケ買い』をしてし まったほどのインパクト。もう、うひょ〜っていうような表紙に裏表紙にいたってはシ ステム名の嵐。                                 D.C.B.S.(ダイレクト・コマンド・バトル・システム)とか P.M.L.S.(プログレッシブ・マップ・リンク・システム)とか F.E.C.S.(フラッシュ・エンカウント。コントロール・システム)とか で、その下に「数々のイベントとダンジョンが君を待ちうける」ってくるんだもん(^^; それでいてトドメとばかりに『ゲーム画面が1枚もない!!』(^^)/ これは買うしか ないと手にとってしまいましたねぇ。なんて計算されたジャケットなんだ(ホントか? )。                                       ちなみにゲーム内容ですが・・・まるでスーファミ時代のような画面&システムのR PGでした(^^; しかも絵が強力! いや、好き嫌いが激しい絵ということにしておき ましょう。で、ストーリー(というかイベント進行)ですが、最初から難しいです。俺 はいきなりはまってしまいました。ヒントや情報が少なすぎ。             バトルはシステム自体は、まあお手軽なのでいいとして、バランスが厳しすぎるんで すよね。しかもショックを受けたのが戦闘で全滅したらスパッとタイトルに戻ること。 いやあ、もう期待を裏切らない造りで嬉しくて笑っちゃいました(^^)          このゲーム、買うか買わないかは各人の判断に任せます。ゲームの本質以外のところ で楽しめるゲームではあります(^^;                       
「悠久幻想曲」 SS  この会社お得意のパターンでゲームデザインされたゲームです。濡れ衣をはらすため に1年かけて街の人達の信頼を手に入れるという内容です。              最初に仲間を3人集めて後は何でも屋として働きながら各キャラのパラメータを上げ ていくお約束のパターンです。で、ダンジョンなどに入った時はスゴロクマップ。ただ 難易度は比較的優しくなっているのでそんなに苦労する事はありません。        イベントの数も多く、暇する事はないのですが、条件の厳しいイベントなどもあり、 しかもそれらをちゃんとこなしてないと狙ったキャラとのトゥルーエンドにはならない ようです。これが結構つらい。攻略本なしだと難しいですね。一応、イベントが起こる 時は街のマップ上の「いつもならいない場所」にキャラが行ってる事が多いのでヒント にはなるんですけどね。                              ま、この人が描くキャラが好きな人は更に1点追加していいかな。        
「メタルエンジェル3」 PS  1も2も遊んだことがないけど全然問題なく遊べます。3人の女の娘をトレーニング のスケジュールを組んで成長させて試合を勝ち進んでいくゲームです。つまり嫌いな育 てゲーという事(^^;                                最大の欠点はイベントが起こるとディスクの入れ替えを要求する事かな。これが超面 倒(;_;) しかもイベント進行中は会話&メッセージのスキップができない・入力待ち もしないという不親切さ。なんのつもりなんだろう・・・             
「クーロンズ・ゲート」 PS  世界観・雰囲気・BGMすべて大好きです(^^) もう、それだけのために遊んでまし た。けど・・・ともかくつらいんですよね(;_;) アドベンチャーのムービー部分は、 ともかくフラグ探しをしいられます。ムービー移動なので、ただでさえ覚えにくいマッ プ構造なのに、さっきはいなかったところに人が現れたりするので一苦労です。更に具 合がわるいのがポリゴンダンジョン部分。ダンジョンの構成が複雑で、とても覚えられ ない(;_;) やはりフラグ探しだしね。俺は、これでなくなくあきらめました。     そうそうムービーでの移動はスタートボタンを押しながら方向キーを押すとスキップ できます。慣れてきたら利用しましょう。                    
「聖痕のジョカ 〜光と闇の聖王女〜」 PS  なんか原作があるらしいですね。で、俺は知らないで遊んだのですが・・・ちょっと キャラがどんどん出てきてめげます(^^; ゲームはイベントパート・町パート・バトル パートという感じで進んで行きます。キャラも建物もすべてポリゴンなのですが、町の 移動なども「武器屋へ行こう」などを選ぶと勝手に走っていくだけなので、かなりテン ポよく進みます。進みますが・・・キャラとの一体感は少ないですね。         バトルはタクティクス風で戦闘シーンはフルポリゴンのキャラがアニメーションをす るのですが・・・まるで水の中で戦ってるようにスローモー(T_T) キャラもかっこ悪 いし速攻でアニメOFFにしました(^^)                       自キャラ以外はオートなので面倒ではないのですが結構イライラします。途中までは 楽勝で勝ち進めるんですけどね。負け始めると「俺に操作させろ〜」って気分(;_;)   ま、原作が好きな人は感情移入部分がいらないわけだから、これでいいのかもね。   個人的な趣味ですがバトル中の曲が妙に古いカンフー映画のBGMみたいにきこえて 楽しかったです。いや、ほめてるんですよ(^^)                  
「マジカルホッパーズ」 SS  3D空間の中を飛び跳ねて敵を倒してまわるアクションゲームです。3D空間ではあ りますが右か左に移動していくだけで様々な場所をいろいろな視点で移動します。とて もかっこよくて気持ちがいいのですが場合によっては遊びにくいのが残念なところ。   なんかゲームの進行がゆっくりに感じられてしまうので、もっとスピード感と爽快感 がほしかったですね。                             
「デッド オア アライブ」 SS  胸揺れゲーです(^^) ゲーセンに入ったころには喜んでやってました。ちなみに一番 サラに近いカスミを使ってました。かなり使えるキャラです。             ま、それは置いといて移植具合ですが、かなりデキがいいです。高解像度を使ってい るので画面はとても奇麗です。ポリゴンも奇麗に表示されていて60フレーム出ている ので気持ちよく動いています。サターンでこれだけやればたいしたもの。さすがにデン ジャーゾーンの爆発までは再現できなかったようですが、ゲーム本来のバランスにはか かわってない部分なので問題なしでしょう。                     ゲーセンで恥ずかしくて遊べなかった人は是非(^^)/               
「K1 リベンジ」 PS  私には評価が難しいゲームです。K1が好きな人かどうかによって点数が極端に変わ ってくるでしょう。私は好きでも嫌いでもないので格闘ゲームとして遊んでみました。 で、感想ですが、結構遊べます。軸移動もあるし、バーチャで投げ(キャッチ?)にあ たるクリンチもあるし、そこからの派生もある。各選手ごとに固有の技を5・6個もっ ているのもいい感じです。                             ただ、やっぱり感情移入ができるかどうかが問題ですね。ただの格闘ゲームとしてみ ると少しつらいです。でも、好きな選手がいるならめいっぱい楽しいでしょう(^^)  
「スーパーリアル麻雀 P5」 SS  書き漏れです(^^; まだサターンにX指定のソフトがあった『良き時代』のゲームで す(^^) なんか説明する事がありませんね。麻雀に勝ったら、お約束で女の娘が脱いで いくというゲームです。以上(^^;                        
「同級生2」 SS  よくできてます。よくできてるけどパソコン版をグレードアップしただけなので、既 にやりこんでしまっている人はあまり面白くないです。確認作業になっちゃうからね。 遊んだことがない人は、とりあえずオススメ。ただ今となっては、このシステムは古臭 いので耐えれるようならば・・・                        
「ラストグラディエーターズ バージョン9.7」 SS  バージョンアップバージョン(^^;です。 細かいところに調整が入り、特にボールの 挙動が変わったため、前のバージョンと同じ感覚で遊ぶとひどい目にあいます(T_T) で も1時間も遊んでいるとボールの動きにも慣れてテンポよく遊ぶ事ができるようになり ます。                                      さて前作を遊んでない人に説明しておきますと、デジタルの良さをいかしたピンボー ル台が4種類入ってます。デジタルと言っても思いっきり現実離れしているわけではな く、各種ギミックが働いた時の「ちょっとした演出」に使われているだけで、かぎりな く本物の台に近く造られています。                         ピンボールを少しでも深く遊ぼうとした人は知っていると思いますが、さまざまなギ ミックを覚えるのは至難の業。「まずアソコに当てて、その後アソコのランプを通して ・・・」みたいな感じですからね。このゲームはそういう人のために「次はここだよぉ ん」と指示を表示してくれるモードが用意されてます。これが結構便利(^^) しかも、 タイミングによってギミックの種類が変わったりするような時は、ちゃんと現在のギミ ックの種類・有効時間などを表示してくれるのでタイミングを考えて当てるような事が 可能になります。当てれればですけどね(^^;                     まだ借りて遊んだだけなので細かいテクニックなどは書けませんが、前作以上に「い そがば回れ」を実行しないと目的の場所にボールを放り込む事ができなくなっているよ うです。左から降りてきたのをそのまま打たずに、まず右上からグルッと左に回してか ら打つようにするとアッサリ入ったりします。この辺の攻略が楽しいところですね。   そうそう、忘れてはいけないBGMと効果音のカッコよさ。これだけでも必見です。
「ミスター・ボーンズ」 SS  「なんじゃこりゃ」ゲームを初めてすぐの私の第1声です(^^; マニュアルを読んだ 際の妙なゲームシステムという印象は私にとってはプラス。オープニングデモも、なか なか主人公の喋りがいい感じです。で、いざゲームを初めてみると・・・つまんねぇ〜 (;_;) しかも1ステージが妙に長い(T_T) CMにつられて買った一般ピーポーの方々 は1ステージか、よくて2ステージでパッドを捨てたでしょうね。また2ステージが、 つまんないんだコレが。                              CD2枚組だし、もしかしたら先のステージに行けば楽しいステージがあるのかもし れないけど、それ以前に最初のステージで面白くないと感じさせたら終わりでしょ。   このゲーム、自信があるのかないのか、ゲームパッケージ(ケースね)のどこにもゲ ーム画面が用意してありません。少なくともショップにブラリと入ってパッケージ買い をしていく一見さんは絶対に買わないでしょうね(^^;               
「QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡」 SS  アーケードにあったカプコムのクイズゲームです。クイズゲームといいながらも恋愛 シミュレーションの要素も入ってます。ただ、個人的にキャラの絵が好きになれないの で感情移入度は限りなく0でしたが(^^;                       ゲーム自体はスゴロク形式で進めていきます。で、とまったマスのイベントが起こる と。ルーレットは目押しができますが、オプションでフリー移動も選べますので一歩ず つ進んでいく事も可能です。物凄く時間がかかりますが(^^;              クイズ内容自体は、よくあるタイプのものです。ジャンル毎に内容の偏りが激しいの はよくあることとはいえ気分がいいものではありませんね。            
「ファンタジーゾーン」 SS  むちゃむちゃ懐かしいゲームです。ゲーセンに通い詰めて1コインクリアしたもので す。で、ひさしぶりに遊んでみると・・・う、こんなに難しかったのね(^^; でもまあ 2・3度遊んでいるうちにコツを取り戻し効率的な武器の購入手順やハウス(?)の壊 し方・ボスの倒し方などを思い出しあっさりと最終ステージまでクリアができました。 いやあ楽しかった(^^)                               惜しいのはBGMがやっぱりしょぼいので、オリジナルアレンジバージョンも入れて 欲しかったなぁ。贅沢?                            
「ストライカーズ1945」 SS  ちょっと古めのシューティングです。でも今でも十分遊べました。プロペラ機を選ん で宇宙にまで(笑)敵を倒しに行くのですが、難易度調整も幅広くしっかりと敵の弾数 などが変わるので好感が持てます。ただし、難易度最低にした時などに、あのような単 語で表現するのは個人的に許せないので2点減点してます               BGMも最初は軍歌風でステージ後半から今風(?)の曲調になるなど凝っていて楽 しめます。ボスは、なぜかロボットだし(^^)                   
「マリーのアトリエ」 PS  肌に合いませんでした。落ちこぼれの主人公になって依頼を受けてアイテムを作成し ていくゲームです。ジャンル的にはシミュレーションですね。RPG要素もあるにはあ りますけどね。それにしても最初がとっつきにくくて・・・              システム的にはシャキシャキ動いてレスポンスは軽快です。イベントも楽しそうだし マリーもいい感じ。それだけに・・・難易度、下げて欲しかったなぁ。       
「テラクレスタ 3D」 SS  なんでも3Dにすればいいってもんじゃないねぇ、やっぱり。面白いと思う要素は昔 のテラクレスタにあった要素だけで、結局3D化したがゆえに面白くなくなってる部分 が多いです。                                   ステージ数が妙に少ないのも気になります。で、それをごまかすかの様にボスキャラ が妙に堅くてダラダラした攻防を延々としいられるのもイラつきます。1・3・5面の ボスが、なぜかボスあつかいされてないのも気になるところ。「堅い敵だなぁ」とか思 いながら倒したらボスだったというぐあいです。BGMがかわらず演出もない所為だと は思うが。                                    まあ、私は旧作が大好きだったので、この点ですが、旧作を知らない人や嫌いな人は 更に1点引いておきましょう。そうそう、モード選択画面でZZXXBと入力すると機 数を99機から始める事ができます。                      
「メタルブラック」 SS  大好きな作品です。ゲーセンにある時から遊び倒してました。世界観や設定、それに 基づいた敵キャラの動きや攻撃など実によくできてます。特に最後のボスがニューロン をばら撒いているとわかった時の驚きは忘れられません。その伏線も、それまでのボス 達でやってたしね。                                今観ると既に古臭さも感じるけど、それもまたよし(^^) ただ、やっぱりボーナスス テージは余分だった気がするねぇ。あと、難易度調整がついているのはいいが、EAS YにしてもNORMALとほとんど変わらないのは不親切な気が。ニューロンの数が増 えるのか、敵が柔くなるのかは知らないけど。ちゃんと敵の出現パターンや攻撃方法が 親切になるぐらいじゃないと進めない人は進めないよ。              
「サンダーフォース 5」 SS  3Dポリゴンで構築された横スクロールシューティングです。いままでのサンダーフ ォースが好きな人なら迷わず買いでしょう。演出や雰囲気造りがうまくてカッコイイで す。難易度もノーマル以外にハードやキッズモードが用意されており、キッズモードな ら多少苦手な人でもなんとかなるでしょう。ただし、それでもきつい人はきついとは思 いますが。ノーマルは洒落になりません(^^;                     CD−ROMの中にはOMAKEディレクトリがありました。壁紙の他に各種テキス トファイルが入っていたのですが、その中にエンディングのパイロットが残したレポー トがあります。読める環境の人は是非読んでおきましょう。いいです(^^)      
「メタルスラッグ」 SS  拡張RAMカートリッジ付きのソフトです。でも、あまり恩恵を感じられませんでし た。ロードも長かったし。あ、逆か。だから長いんだ(^^;               人+戦車で捕虜を助けながら突き進んでいくアクションゲームです。コミカルな雰囲 気をかもしだしながらも難易度は高いです。しかも、あまりにもキャラや玉が多いので 気づいたら死んでいたということが多発します。強い敵は理不尽なまでに強いし。2プ レイで遊ぶ事を前提に考えられてるのかな。                   
「クラッシュバンディクー」 PS  なんかCM効果で発売元が驚くぐらいに売れてしまったソフトです。宇宙初の奥スク ロールアクションゲームとかいう冠がついていた気がします。宇宙初かどうかはともか くモノ珍しくはあります。                             敵を倒す手段は踏むか回転で弾くかの二つ。あとはひたすらジャンプで逃げると。こ んな感じで進みます。ステージ数はかなりあり、各ステージ毎にいろいろ仕掛けを用意 してあるので、暇する事はないでしょう。                      ただし! 難易度は高いです。元が洋ゲーなだけに難易度セレクトでさえない。完全 クリアどころかラスボスまでいける人も少ないのでは。努力と根気がかなり要求されま す。あ、腕もね。でもまあ、洋ゲー特有の大味な印象は不思議と受けませんでした。   個人的にはイノシシに乗って走っていくステージとか面白かったです。ドラム缶も、 跳ねる奴さえなければ、なんか楽しかったのに(^^;                
「サガフロンティア」 PS  つまんない。ともかく、遊んでいて楽しくないんです。ストーリー的にひっぱってく れないし感情移入ができない。じゃあバトルが楽しめるかというとエンカウントするご とに敵が強くなってしまうという訳のわかんないシステムのために、やはり楽しめない 。いったい何のためのシステムなんだ? サガフロシリーズは好きだったのに・・・   マップチェンジも遅いし、キャラ達との会話の内容も超タンパク。もしかしたら、す べてのキャラ達を終わらせると感動のストーリー展開が待っているのかもしれない。で も、そこまでの興味をそそらせるだけのストーリーがないんだもん。あるかないかわか らないモノのために、そこまで我慢はできないね(^^;                 バトルシステム単体で考えるとエフェクトは奇麗だし、連携もよさげ。でも、その一 方でバランス調整を放棄したとしか思えない敵の攻撃。妙に複雑なメニューシステム。 「逃げる」ことさえさせてもらえない・・・なんなんだ、いったい?          このゲーム、話題性から売れたのかもしれないけど・・・ゲームになってないよ(^^; なんかチグハグなんだもん。                          
「ワイルドアームズ」 PS  長かったぁ〜(;_;) 終わった時に感じる印象はこれしかないですね。ともかく長い。 しかも、各種隠し(ボス・マップ・シナリオ・アイテム・技などなど)を、すべて集め た訳じゃないのに、この長さ。人力かけてるなぁ。                  ストーリー的には「まあまあ」というぐらいかな。ただ、ゲームシステムとして3人 のキャラを個別に切り替えて操作して進めるなどいろいろ用意されているので楽しいで す。主人公が頑として喋らないのは、なんか嫌だったけど。              このゲーム、かなりアクション要素が入ってます。難しいほどではないんですが、各 キャラ毎に特技を持っていて、フィールドでそれらを駆使しないと進めない場所が出て くるんです。それはまあいいんですが、エンカウントしちゃうのが(;_;)        MPを回復できるアイテムが売ってないんですよね。敵を倒したりして手に入れるし かない。最後まで苦労しました。なんで、こうしたのかなぁ。             他にもシステム的な要素はテンコモリでよくできてはいます。バトル時のエフェクト も光源処理までやっているので光や影のつきかたがかっこいいし。オートバトルは馬鹿 だけどね。                                    まあ、細かいところまでやりこみたい人ほど長く楽しめる作品です。ただ、軽い気持 ちで始めるとエンディングまではたどり着けないでしょう。「ああ、やっと終わりっぽ いな」という展開に4回も騙されました。「え? まだこんなにあるの!」と(^^;    エンディングは実に私好みの内容だったのでよしとしましょう。         
「アンジェリークSpecial」 SS  女性ユーザーの大人気のゲーム、ついに禁断のソフトに手を(^^; という感じで、遊 んでみたのですが、このソフトって光栄が造ってるんですね。ビックリです。でもまあ 遊んでみるとわかるのですがシミュレーションですから、それほど驚くことでもないの かな。                                      肝心のゲームですが、なんか普通(?)の女の子が女神候補に選ばれてライバルの娘 と大陸の住人達を増やして女王の座を奪いあうという内容です。これだけなら、ただの シミュレーションゲームなのですが、住人達へのアプローチ方法というのが守護聖と呼 ばれる野郎どもにお願いして火だ光だ風だと送ってもらうわけです。で、こいつらとラ ブラブな状態にもなっていくわけです。向こうからアプローチもかけてくるし。     さて、ここからが問題なのですが男性ユーザーにとって、このシステム・・・凶悪に つまらないんです(^^; 予想はしてましたが心の底からつまんない。結果として、ひた すら住民増やしにせいを出してしまうのですが、このゲーム、それだけでは弱いんです 。ほんと、ある意味アッパレと言いたくなるぐらい女性ユーザー向けゲームですね。 
「レイアース」 SS  サターン初期に造られたゲームですね。とても細かいところまでちゃんと造られてい て好感が持てるゲームです。それにしても、私はずっとアクションRPGだと思ってま したが、実際はアクションアドベンチャーでした(^^; つまり、どんなに敵を倒しても 強くはならないわけで・・・アクションが苦手な人はつらいかも。           光・海・風などのキャラクターの動きはとてもよくできていて「ああ、いいドット職 人がいるんだね」という感じ。ストーリー間に入る操演もプログラマが手作業で造った というだけあってバリエーションにとんでいて楽しいです。会話ウインドウの上には会 話中のキャラクターの絵が表示されるのですが、これが場合によってはコミカルな全身 像だったり、ちょっとしたアニメーションをしたりとサービス満点。ただ、一つだけ惜 しいのはセリフを喋っている途中でキャンセルや早送りができない事。結構イライラし ます。同じ台詞を喋る時までできないのはなおさら・・・               アニメや原作を元にストーリーは造られてますがオリジナル部分が多く、合間に突然 入る『クレフとプレセアのふしぎセフィーロ講座』などのおかげで、初めての人でも全 然問題なく遊べます。むしろ知らない方が楽しめるでしょう(^^)            ストーリーの振り返りのために絵日記システムが搭載されています。3人の絵日記が 観れるようになっていて、かなり細かいイベント単位で用意されています。この日記が 3人それぞれの視点で書かれているので意見の相違や見解の違いなどが観れて、想像以 上に楽しいです。絵も可愛いしね(^^)                        ここまで誉めておきながら点がきついのは、一番最初に書いたようにAPRGじゃな いこと、そしてマップが複雑なことがあげられます。バトルフィールドに限らず変に入 り組んでいて全体が把握できないんですよね。さまざまな仕掛けを用意してあるのはい いんですが・・・私はマップが複雑すぎて先に進めなくてやめてしまいました(T_T)   あともう一つ、ストーリーを進めるためのイベント発生条件が結構きびしいこと。た った一つのフラグが立たないがゆえに全然進まなくなる事が何度かありました。     まあ、方向音痴じゃない方はもう2点ぐらいプラスしてもいいかもしれませんね。余 談ですがCDプレイヤーで聴くとモコナと光が注意してくれます(^^;        
「エアーズアドベンチャー」 SS  ファイブスターなどを書かれている漫画家が絡んだ作品だっけ? 一言で言ってしま うなら酷いデキです(^^; ゲームデザインがボロボロ・・・ただ、私そんなに悪い印象 はもってないんですよ。ありきたりなゲームシステムばかりが氾濫する中に様々なとこ ろで「人と違う事をしよう」という意思が感じられて好感が持てます。その結果、難し く(わかりにくく)なってしまっている箇所が多数ありますが(^^; 残念ながらシナリ オの展開もボロボロだし、なにより自分がなにをしているのかわからない。       CDの中に入っていたファイルに書かれていた内容にも苦笑してしまいした。    セガサターン専用ソフト「エアーズアドベンチャー」は、 ストーリー展開を重視するため、プレーヤーの負担を軽く するシンプルシステムを新たにもりこみ、豊かなグラフィ ック、サウンドともに、従来のシステム系のゲームでは  あまりみられなかった、物語を引き出す、「魅せる」とい うおもしろさを実現しました。              惜しい! 全部実現できなかったね(^^;                    
「ゲーム天国」 SS  ゲーセンで1コインクリアができるようになるまで遊びこんだゲームです。ゲーセン オリジナルバージョンはもちろんのこと、アレンジバージョンが更に追加されてます。 これがもう最高(^^)/ 追加ステージ達の楽しさは格別です(寸劇は余計かな)。メニ ューなど細かいところまでちゃんと演出してあって好感が持てます。ゲーセンで遊んだ 人も遊んでない人も絶対遊べ(^^) そうそう、難易度調整もしっかりしててEASYモ ードならちゃんと簡単になるし変な制限もつきません。更にオートボンバーなる機能も 超便利(危なくなるとボムを勝手に使う)。オススメ作品です。            余談ですがCDプレイヤーで聞くと楽しいメッセージが聴けます。        
「トゥームレイダース」 SS  先にサターン版をだして次にプレステ版を発売するという最近のはやり(?)のパタ ーンで攻めてきた洋ゲーです。                           よくできてます。面白いんだと思う・・・でもね、酔うの・目が痛いの・動かしにく いの(T_T) 更に方向音痴の私に対する苛めかのように始めのステージから『広い』ん だもの。残念ながら全然楽しめませんでした(T^T)gググッ 敷居高すぎるぞ!!   
「花組対戦コラムス」 SS  サクラ大戦のキャラなどを使用したコラムスです。サクラ大戦が好きな人は迷わず買 いでしょう。ただ、そうでもない人は買ってもやってることはコラムスなので・・・   まあ、オマケ要素もたくさんあるようですし、そこそこ長く遊べるソフトです。私は 途中でめんどくさくなってしまいました。コラムスって昔やりまくったので逆に飽きち ゃってるんですよね。コツは斜めに消すように努力する事かな。            ゲーム中も背景などでいろいろやってくれてるようなのですが、そんなものを観てい る暇はまるでありませんでした(^^; なんだかなぁ・・・               余談ですがCD−ROMを再生するとサクラが案内してくれます(^^)       
「トワイライトシンドローム〜探索編〜」 PS  ホラーアドベンチャーって言えばいいのかな。画面中の女の娘を操作して話を進めて 行きますが、けっしてアクションではありません。でもまあ、見た目は「クロックタワ ー」の1みたいな感じです。                            音は特殊な方法で記録されているので迫力満点です。内容もなかなか恐くていい感じ です。ところが・・・ストーリーを堪能するには謎を解いていかないといけないのです 。移動してまわって情報を得て選択肢を間違えずに選べればちゃんとラストまで観れる というシステムなのです。これが最初から凶悪に難しくて面倒です。これでセーブがあ れば、まだましなのですが・・・ない(T_T) 最後までいっても???が残るエンディ ングだと中吉なんて言われてしまう始末。また頭からやってくれということのようです 。1つのシナリオが決して短くないというのに。これは不親切極まりなしです。という ことで惜しいなぁ。好きなタイプのゲームなのに。                
「テラ ファンタスティカ」 SS  タクティクスタイプのゲームが好きな人なら・・・というゲームです。実際、私が遊 ぶのは大間違いなゲームなのですが、企画の参考にと遊んでみました。結果として、最 初の演習でさえ負けてしまいました(T_T) 実に様々な要素がシステムとして盛り込ん であり頑張ってます。ただ、個人的にはシステム的に要素が多すぎてめげてしまいまし た。さらに追い討ちをかける絵柄・・・でも、これはヘタとかではなく世界観が統一さ れてる(気がする)ので悪くはないかな。                    
「アルバートオデッセイ外伝」 SS  あの「アルバートオデッセイ」の外伝です。って、まんまやな(^^; 好きだったんで すよ、SFC版の1・2は。2は、ちょっと失敗してましたけどね。で、今回の外伝で すが、正直言って「アルバートオデッセイ」と名乗ってはいけないと思うんだけどね。 一番のウリであった軽快でテンポのいいバトルアニメがないんだもん。かろうじてシナ リオのノリに面影を感じるぐらいかな。無茶な選択肢がよく出るんだけど、それを選ん だからといって酷い目には、まずあわないので安心して選びましょう。むしろ笑えるシ ーンはそちらに多いです。                             このゲームBGMや効果音がずば抜けていいデキです。これがなかったからきつかっ たでしょう。普段の歩くスピードは遅いし、エンカウント率は高いし、武器屋で買って も、その場で装備もできない。欠点多いな(^^;                    途中の「え、もう終わり?」の後に更にシナリオが続かれた時は見事にだまされたな 。ただ、このゲームだから『もしかしたら、このぐらいで終わってしまうかも・・・』 となるわけで(^^; そうそう、砂漠の町バクドニエルでは宿屋に泊まる前に手持ちのお 金をすべてアイテムに買えておきましょう。泣きます。このゲーム、勝手にイベントが 起きて勝手にダンジョンまで連れていかれる事が多いです。町に入ったら細めにセーブ しましょう(^^;                                
「天外魔境 第四の黙示録」 SS  もう、いいかげんユーザーも飽きたのではないかと思う天外です。PCエンジンの1 stから続けてきているんだけど、もうダメ(T_T) 正直、つまんないです。ストーリ ーがどうこうではなくゲームの展開のテンポが悪すぎ。最初からメゲメゲです。イベン トが起き始めるといいんだけどねぇ。                        あ、大手メーカーだけあって声優陣は豪華でしたね。主人公の声がドモンで、最初の うちやたらと「せんせ〜い」と叫んでいたのがついつい「ししょ〜」と聞こえてしまう のは私だけだろうか?(^^;                           
「ゼロデバイド2」 PS  いや、本当は10にしたかったんだけどね。これで避けボタンさえ用意してくれれば (^^; ついついズームには高望み。                         前作が好きな人やバーチャが好きな人は文句なしにオススメです。ただ1がバーチャ 2の時期に造られたためか各種技などの操作感は2です。ま、それはそれで良しです。 私はキグナス&IO使いだったのですが、3では最終的にIO使いになってしまいまし た。早い話がバーチャ3のサラに慣れた人はムチャムチャ楽しめます。ちょっと距離の 短いムーンサルトもあるし、キャットスタンスという猫のポーズもあり、これからの派 生技がまた楽しい。壁にも登れるうえ、冗談パンチのみですが当て身もあります。あ、 もちろんサマーもね(^^) 1つオススメの技を。44P2P+KK、これは後ろを向く と同時にキャットスタンスで相手の投げを含めた技をすかして振り返り上段キックです 。この振り返りキックは立ち上がりながらなので結構いいかんじで避けながら当たって くれます。特に対戦時には思わず手を出してしまうらしく、かなり有効です。      さて、お約束の隠し要素ですが、どのキャラでもコンティニューしてもいいので最後 までクリアすると対戦時に使用できるステージが増えます。EASY/NORMAL/ HARDおのおの2・3ステージづつ用意されているようです。            追加キャラはNOXとEVE。これはどんな方法でもいいので最後までクリアすると アッサリ使えるようになります。で、どっちかで更に最後までクリアすると待望の(? )ネコ&もどきが使えるようになります(^^) 今回も、この二匹飛ばしてます。特に技 名がいけますので必見。上記条件、難しそうに見えますが全然楽勝ですよ。       あと、上記と同じ条件でSTORYをセレクトボタンを押しながらスタートボタンを 押して始めるとでもが変わります。                         今回、コンピュータが凶悪でなくなったぶん、賢さがなくなったきがします。各キャ ラ特有の技も使ってこないし。う〜ん・・・ざんねん。                システム的には、とてもよく考えられていて下記のようになっています。       1 ハンギング状態の相手の手に向かってダウン攻撃ができる。ぶら下がっている方    は左右に動けるようになった。                        2 ABモードというのが用意されていて、一時的に攻撃力アップ(本当に一瞬)。  3 膝などで浮かされた瞬間にKKと入力すると空中で蹴りかえすことができる。こ    れが想像以上にいい感じ。入力はそこそこ難しいし、うまくいくと結構気持ちが    いい。戦いの流れがいい感じになります。                   あえて文句を言うなら、せっかくよくできてるトレーニングモードなのになぜか抜け るにはタイトルに戻るしか手がないということかな。これが不便不便。あんなによくで きてるのに・・・なぜ? 相手の浮いてる高さまで出るんだよ? みゅ〜      
「下級生」 SS  パソコン版もまだ全員攻略が終わってないのに手をだしてみました(^^; パソコン版 との違いが知りたかったので攻略済みで一番お気に入りの真由美を狙う。う〜ん、やっ ぱり喋ると感情移入度が違うなぁ。                         で、終わらせてみてわかった違いは女の娘とのコミュニケーションが『胸を触る』ま でしかないのと、イベントの合間にCGが追加されていたことぐらいかな(元は暗い画 面にメッセージ)。あと、XYZによるマップ指定の移動モードはパソコン版よりもは るかに便利で使い易かったので多用させてもらいました(^^)              それにしても相変わらず一回のプレイにかかる時間が長い長い。喋ると更に長くなる のはやむを得ないとこかな。ちゃんと飛ばせるしメッセージ表示も早い。移動も高速移 動があるとくり返し遊ぶ人のことをちゃんと考えてつくってあるのは好感が持てます。 やっぱり長いけどね(^^;                              このゲームディスク3枚組なのですが、通常のCDプレイヤーで再生すると1枚目に 瑞穂ちゃん、2枚目に・・・わかんなかった(^^; 3枚目に残りのメンバー全員の声& セリフで再生したらダメと言われます。聞いてみたい人は気をつけて試しましょう(サ ターンのCDプレイヤーを利用すると比較的安全)。               
「エースコンバット2」 PS  戦闘機ごっこを楽しむ為のゲームです(^^) いや、誉めてるんですよ。これ以上、難 易度が高いと私は楽しめません。難易度もノーマルでかなり低めなので広いユーザーに 楽しんでもらえるのではないでしょうか。シナリオ数もかなりの数が用意してあります 。ちょっと、地味な作戦などがつらいですが、これは雰囲気づくりに一役かってるから やむをえないかな。点が低いのは私がフライトシミュレータがあまり好きじゃないから です(^^;                                   
「大運動会」 SS  このインパクトのあるタイトル(^^) 設定も凄いです。ゲームは自分が教官になり主 人公の女の娘を鍛えていくという育成ゲームです。私は本来、パラメータの上げ下げを 気にしないといけないゲームは嫌いなのですが、彼女との会話が楽しくて黙々と遊んで しまいました。ほどよくイベントが起こるので退屈もしませんでしたし、ライバル達も いい味だしてます。                                このゲームでてくる女の娘が可愛いのは当然としてCGの構図や女の娘のポーズが、 わざとらしいまでに『物凄くH』です(^^; これがアクセントになって楽しい・・・な んて書くとやばいか(手遅れ・・・)。                       主人公のお母さんの話や、恥ずかしいまでのスポ根物のセオリー通りな会話など見所 たくさんって感じです。少しだけパラメータ調整が面倒ではありますが、私が一度でク リアできたぐらいなので難易度は低めでしょう。                   と、誉め倒しておいてなんですが、途中から訓練メニューの難易度が跳ね上がるよう に感じたのは私だけでしょうか? せっかく調子良く遊んでいたのに、すっかりボロボ ロになってしまいました(T_T) あと、あのエンディング! ちょっと・・・ね。    それにしても続きはOVAで楽しめってか? うまい商売してるなぁ。そういえば、 動画がTRUEだったのに汚かったなぁ。やっぱりアニメ絵にTRUEにむかない? 
「MACROSS DIGITAL MISSON VF−X」 PS  長いタイトルだなぁ(^^; CMでもバサラが歌っていたので、あの歌をバックに戦え るのかと期待したんですがオリジナルストーリーでした。もう少しマクロスの、あの戦 いを満喫できるゲームかと思っていたのですが、割と硬派(?)なフライトシミュレー ターでした。雰囲気を味わいたい私みたいなユーザーにとっては逆に面白くなかったで す。基本的にファイターで敵の側まで移動してガウォークで攻撃、これを繰り返すわけ ですが爽快感がないんです。ミサイルをばらまいても当たるまで観てると攻撃を受けて しまうし・・・う〜ん。                            
「ありす イン サイバーランド」 PS  これだからゲームは噂だけで決めちゃいけないね。ムチャムチャ愛が感じられるソフ トです。もう、遊び始めから最後まで一気に遊び倒しました(^^) まだ遊び足りないぐ らいです。流石にリピート性はつらいですが、そんなの関係無しです。         ともかくゲームの細かいところまで『異常』なまでに凝りまくってます。そりゃ発売 が遅れるわな。ドット職人に、いい腕の持ち主がいるらしくキャラクター達に命が入っ てます。もう、そこまで動かさなくてもというぐらいに(^^) ミニゲームも面白いし、 カラオケなんて歌にあわせて踊るんだよ。くり返し観てしまいました。しかも、Bボタ ンでキャンセルすると「カーン」なんて音とともにリアクションがちゃんと用意されて るという懲りよう(T_T) もう、まいりました。                   あえて欠点を言うならバトルが完全なジャンケンなので、ちょっと辛いかな。まあバ トルが完全3Dポリゴンで華麗に動いてくれるので観ていて飽きないから救われるけど ね。またポリゴンでも可愛いんだ(^^) 最後のバトルは内部で完全に調整されてるよう なので安心してドキドキしてください?                       ストーリー的には可もなく不もなくという感じです。ただ3人が可愛くて、すっかり 馴染んでしまいました。「みゅ〜」なんて言われると楽しくて楽しくて。ただ未消化な 部分も多く、結局キャットプログラムはどこの誰が?とか、ルシアっていったいなんだ ったの? とか・・・OVAかな(^^; 出たのか?                  結局、このゲームはチバレイがかかわったのだろうか? きっと、かかわってないん だろうなぁ。だって、こんなにいいデキなんだもん(^^)              
「きゃんきゃんバニー プルミエール2」 SS  なんか最初思っていたイメージと全然違いました、いいほうに(^^) 出てくる女の娘 も可愛いし、結構遊べます。いちどイベント軸から外れてしまうとえんえんと暇になっ てしまうのは、この手のゲームの宿命とはいえつらいですね。もう少し女の娘達の発生 パターン&条件がわかりやすいと嬉しかったのですが。                数回遊んでいるうちに、なんか馴染んでしまう七福神の連中はいい味だしてます(^^)
「フォーミュラ・ワン」 PS  元はシグノシスの作品です。ああ、昔はタウンズを間違って買いたくなってしまうほ ど好きな会社でした。ま、それは置いといて、ゲームの方ですがロード画面やメニュー なども、とても凝っていて好感が持てます。そのぶん、ちょっとロードが遅いですが、 許容範囲でしょう。ゲーム内容はかなり硬派です。EASYで遊んでも難しいです(^^; よくできてるんですけどね。                          
「アランドラ」 PS  プレイステーション初のアクションRPGという歌い文句で売られたゲームです。ゲ ームを初めて真っ先に感じるのは操作感覚の気持ち悪さ&不親切さ。特に通常移動時の ダッシュがないのは酷すぎる。                           ストーリーは夢に入れるという設定はいい感じなんだけど、イベント展開があまりに も強引で苦笑をさそいます。目の前(本当に目の前)に炸裂弾を置いて「いいか、絶対 に使うなよ」といいながら去っていくオヤジ・・・「これを使って死んでこい!」って 言ってるようなもんじゃないか(^^;                         バトルの難易度自体は悪くないかな。最初は簡単だし、敵の動きも考えられていて入 りやすいです。ただ、最大の欠点は迷宮の謎が複雑すぎ。これは好き嫌いがあるかもし れないけど、私はアクションRPGはアクションを主体に楽しみたい! もう新しい迷 宮にはいる度に「ああ、めんどくさい」としか感じないんだもん。酷すぎ。最後まで遊 べる人の根性は尊敬しちゃう。                         
「EVE burst error」 SS  泣きました(T_T) この人のシナリオは本当に心に染みます。            元がHゲームだから18歳以上推奨ですが、実際の中身はそうでもありません。よっ て、そ〜ゆ〜のを期待して買うつもりの人はやめておいた方がいいでしょう。というか 98版を買えばいいんですが。                           ゲームはマルチサイトシステムで二人のキャラクタを切り替えながら、各々の話を進 めていくのですが、これが面白い。一方では見えなかった(わからなかった)ことがみ えてきたりするわけです。しかも、このシステムのために用意したようなイベントがテ ンコモリ(というか、用意してるんですが)。途中のシステムのハッキングシーンやマ リナが小次郎の事を知るあたりは鳥肌もんです。                   このゲーム、惜しいのは最初のうちはCDがキャラ毎に別なので気楽に切り替えがで きないこと。これさえなければ10点だったんですけどね。一度セーブしないといけな いのも、やむを得ないとはいえ、ちょっとわずらわしかったし。            個人的にラストはもう少しちゃんと表現して欲しかったのですが、これは好みが別れ るところでしょう。私の中では自動的に補完されてハッピーエンドです(^^)     
「新・女神転生デビルサマナー」 SS  雰囲気やエフェクトは「ペルソナ」よりも、こっちのほうが好みです。「ペルソナ」 でも思ったのですが、アトラスさんは動画データが奇麗ですねぇ。で、それをいかして あちこちで動画が使われています。各お店・イベント・バトル時のエフェクトや背景な ど。特にバトル時のエフェクトはいい味が出てます。ストーリーも「つかみはOK」っ て感じで入り込めるのですが・・・やっぱり難易度が(T_T) いきなりのアイテムや装 備品の多さ。あいかわらずの迷路の意地悪さときたら天下一品です。う〜ん、一見さん お断りなんだなぁ。                              
「レイノス2」 SS  難しすぎます(^^; あ、下と同じだ。過去のレイノスシリーズ(名前が違うものも含 めて)すべてクリアしてきたのですが、これはちょっと・・・ともかく、最初からユー ザーを突き放しまくってます。「どうだ、解けるものなら解いてみろ」と言わんばかり のめんどくささ。『どこ』の『どの場面』で『どのタイミング』で『どの武器』を『ど ういう風』に使うのかをリアルタイムでいつも考えながら遊ばないといけません(T_T) メニューやシステムも(コンフィグ機能が多すぎて)不親切だし、使うボタンも多い。 ゲームが少ない時代ならともかく、いまどきのユーザー層には・・・ねぇ。     
「女神異聞録ペルソナ」 PS  難しすぎます(^^; ともかく、理不尽なまでのエンカウント率の高さにイライライラ イラ・・・バランスも最初はいいが途中から凶悪なまでにはねあがります。世界観やゲ ームシステムの奇妙さ・なぜかBGMが歌の薬屋など実に面白いのに肝心のRPG部分 がこれではやる気が無くなります。ダンジョンも意地が悪すぎるし、イベントもお使い ばかりでやってられません。ああ、ファミコン時代の1が一番遊べたなぁ。     
「ナデシコ やっぱり最後は『愛が勝つ』?」 SS  あえてゲームとして評価してます。これが『ナデシコグッズ』『コレクターズアイテ ム』ならば文句なく10点なのですが。                       で、上記したとおり「ナデシコ」が好きだった人(正確には女の娘キャラが好きだっ た人)には溜まらない作品となってます。逆の言い方をすれば、そうでない人は全然面 白くないでしょう。いちおうパラレルワールド設定でテレビを観てない人でも入れるよ うに努力をしようとした影はみれるのですが、これではちょっとね。          はてさて、実は問題だらけのこのゲーム。ざっと列記しますと・・・         ・ ゲームシステムの進行が遅い。いちいちデータをCDから読み込みます。先行読    み込みしてる気配もなし。                          ・ 動画が汚い。シネパックとはいえ、なんでここまで汚いかな。しかも妙に黄ばん    でるし。再放送を何回かしたアニメの映像のようだ。              ・ バトルが飽きる。バトル中の動画の種類を多くできなかったのは理解できるとし    てもキャンセルぐらいはさせて欲しかった。拷問だぞ。             ・ エピローグまわりのデモ再生中のスキップの不可。これも拷問(T_T) これで演    出抜群とかいうなら文句はないが最低だし。                  ・ CGの加工の下手さ。なんかフォトショップで加工しました(^^)/ と、明言し    ているようなCGが至る所に見受けられます。プロなんだからさぁ・・・     とまあ、ゲームとしてはいまいちのできですね。オマケも少ないし、だいたいゲーム デザインがオリジナリティ0だし。ということで、ゲームではなく『ナデシコグッズ』 『コレクターズアイテム』として買うことをオススメします。(「じゃあ、ホームペー ジなんか造るな」というのは正論である(^^; ほら、B型だから)         
「スターフォックス64」 N64  やっとアナログスティックが似合うゲームが登場。しかも振動パックもついてきた。 この振動パックが単純に震えるのではなく『重い揺れ』が起こるので腕全体に振動が伝 わり想像以上に面白い。むろん、パッドが重くなるという欠点はあるが・・・      ゲームのほうは動きに縦回転&反転が追加されたおかげでグッと深みがでている。コ ンピュータの機体を縦回転で後ろをとった時などに、ちゃんと台詞で驚いてくれるのが 結構嬉しかったりします(^^) 台詞で思い出しましたが、今回は喋っています。これが 重要でSFC版では読まなくてはいけなかったのでいまいちだった通信が、読まずにす むので雰囲気造りに一役かっています。                       ゲームシステムもとてもよくできていて、味方がそれぞれゲーム中の役割を持ってい て万が一撃墜されてしまうと、少しだけ不利になるというシステム。しかもある特定の 仲間がいるかいないかによってゲーム展開が大幅に変る。実に深くてよく練りこんだシ ステムだと思います。遊びがいあり(^^)/                      ポリゴンパワー爆発という感じでIDバリに大きなUFOからワラワラと湧いてくる 敵機と戦うのは最高に気分が盛り上がります。遠くまで沢山描けてしまうのは、さすが N64というところか・・・                            対戦は前途した動作が追加されたため非常に面白いのですが、対戦相手によっては全 然面白くなります。バーチャと同じで待ちにまわられると、いつまでたっても勝負がつ かないわけで・・・まあ、レースとは違うからね。                  マニュアルによると、さまざまなオマケ要素があるようですが残念ながらみつけてま せん。タイトルの64が動く事ぐらいかな(^^) 面白いですよ、やってみてください。
「マリオカート64」 N64  ちくしょう、流石だな(^^; 敷居も低くて思いっきり遊べます。特に対戦の面白さは 格別です。それでいて、タイムアタックも熱い!! マイッタね、こりゃ。     
「花組通信」 SS  『サクラ大戦のファン』であり『サクラ大戦にでている声優さんのファン』がターゲ ットユーザーですね。どちらか片方ではちょっとつらい。私は辛かったです(^^;     内容は『従来の帝劇の2Fのみ』と『帝劇新聞』の2つのモードがあります。システ ムは「サクラ大戦」の物を使い回しています。で、帝劇の2Fは各部屋に各キャラクタ ーの声優さんのムービーが用意されています。帝劇新聞は各記事をクリックすると通常 の画面でキャラクタが内容を説明してくれるかムービーが再生されます。あ、アニメの ムービーはありません。                              ちょっとだけゲームっぽいのはCDに入っている歌のイントロクイズと質問に答えて いくことによって帝劇メンバーのうちの誰かとデートができる占いがあるぐらいです。 でも、どちらも目的がないのですぐに飽きてしまいます(T_T) ひたすらイントロクイ ズをやらされてもねぇ。                              「サクラ大戦のゲームCDは俺の墓標にするぜ!!」ぐらいの人じゃないと買うのは やめておいた方がいいかな。                          
「ENEMY ZERO」 SS  なにかと話題のゲームです。細かいところまでよく造られていて、満足感はとても高 いです。内容は「エイリアン」系のSF映画をパクリまくっています。まあ、とりたて て凄いところ&感動できるところはありませんでした。あ、ラストシーンでのセンサー が使えなくなってからの演出は結構鳥肌がたったかな(^^) あれはやられたって感じ。  それにしてもローラはボイスレコーダ以外では声を聞くことができなかったなぁ。演 出のつもりなんだろうけど、ムービーであまりにも口をきかなさすぎて違和感が多すぎ たぞ。場面によってはただの嫌な奴にみえたし(^^;                  見えない敵を相手にするバトルシステムは個人的には思ったより簡単でした。最後の セーブポイントがぜんぜんない所はちょっとつらかったけどね。ネズミが出るようにな ってからが楽しめます。                              このゲームは難易度がNORMALとEASYから選べますが、差はボイスレコーダ の初期値が60と99・各銃のバッテリー容量の差・拾った時のバッテリー充電がされ ているかどうか・EASYのみ各イベントを促す為の指示がかなり用意されているとい う具合です。ちょっとした差ではなく、かなり本格的にEASYの方を用意しているの が好感が持てます。ちなみに私はEASYで初めて途中からNORMALでやり直しま した。                                      ちょっとだけ、はまらないためのヒントを・・・                   ・ 部屋の中はすべて観てまわる事。移動できる箇所で360度必ず見回して各方     向に向かってAボタンを押すようにしましょう。一ヶ所見逃したが為にはまる     事もあります。特に大きなイベントが起きたところは、ついつい安心してしま     い見逃す事が多いので気をつけましょう。                   ・ Aボタンは繰り返し押しましょう。もし、なんらかのリアクションがあったと     しても同じ反応&反応無しになるまで調べる事。同じ場所から2つのアイテム     が手に入る事があります。                          ・ 怪しいところではアイテムは総当たりで使ってみる。このゲームに出てくるア     イテムは見た目から効果が判別しにくいので気をつけましょう。特に新しいア     イテムはイベントが起きてしまうと手に入れた事自体を忘れてしまう事があり     ますので要注意です。                            ・ セーブは細めに。このゲーム死んでしまうとセーブポイントから始めないとい     けないわけですが、なんども同じアドベンチャー部をやらされるのは苦痛以外     のなにものでもありません。『これだけの行動をするのはつらいな』というぐ     らい進んだら惜しまずにセーブをしましょう。                 ・ ゲーム中に一ヶ所だけ理不尽な箇所があります。もしエレベータ内で襲われた     らドアが開くと同時に左に逃げる事。右に逃げると行き止まりでゲームオーバ     ーです。そして左に逃げてから必要になるのですが、首を上に向けるにはCボ     タンを押しながら上です。ゲーム中に使うのは、この場面だけ(^^;       このゲーム、最大の欠点は同じムービーを何度も見せられる事でしょうね。しかもキ ャンセルができない(T_T)  もうエレベータの移動シーンは夢に観そうです。通信パネ ルの演出も過剰すぎてうっとおしいですね。そうそう、データベースなどは殆ど使う必 要がないことを言っておきましょう。                        あと画面が暗すぎ! お金のかけられないB級映画と同じで画面暗くしてごまかしち ゃえというのがミエミエ。テレビの明度を目いっぱい上げて遊びましょう。       まあ、騒いだ割には・・・なゲームでしたね。ちなみにプレイ時間は約6時間でした 。そうそう、DISK0の中にBMPファイルが83枚入ってます。        
「ハイパーラリー」 PS  酷いっす。なんでこんなものを売るかな。もしかしたら、これが噂の『問屋が1本も 注文しなかった』というソフトなんじゃないかなとか思っちゃうぐらい。だいたい、タ イトルからして投げやりな(^^; また、パッケージのロゴが最低。小学生が図工の時間 にならったばかりのレタリングで描いた文字のほうがまだまし。            ゲームそのものも酷くて、背景と一番底の地面を1枚のBGですませてしまっている ので、有り得ないシーンがいたるところで現れます。いきなり最初のコースで湖の上に ビルがニョコニョコ現れるんだもん(T_T)  また、ポリゴンの精度も酷くて地面の隙間 から下がチラホラとみえたり・・・また、地形の障害物と車との当たり判定も最悪。し かも当たった瞬間にスピード・角度に関係なく一定量吹き飛ばされるので遊べたもんじ ゃない。                                     他にもキーアサインの凶悪さなど言いたいことは山ほどだが、早い話が買うなと言う ことです。素人が『ゲームやろうぜ』あたりで造ったんじゃないかなぁ。        ちなみにCDの中を見るとデータのやり取りに使われたのじゃなかろうかというLZ Hファイルがまんまはいってます。ついでにbakファイルも・・・なんだかなぁ。 
「ワンダープロジェクト J2」 N64  パラメータが直接見えない育てゲーです。育てゲーが嫌いな私でもドップリとはまり ました。ジョゼットが可愛くて可愛くて(^^) ただし、限りなく父性愛だけどね。必死 で溜めたお金で買った本をペロリと食べてしまった日には、あまりのいとおしさに首を 絞めたくなったね(T_T)                              システム的にはN64である必要はまるでありません。任天堂がお金を出したんでし ょうね。基本的に何か物を与えて、それに対するリアクションを観て、こちらから○× ?で指示を出すという感じで進んで行きます。これ自体はシンプルな操作なのですが、 メニュー周りなどが、ちょっと取っ付きにくいインターフェースでしたね。       ゲーム中では、3Dダンジョンがあったり戦闘機に乗ったり潜水艦に乗ったりと実に 飽きさせません。イベントも豊富で暇になる事はまずありませんね。ただし『プロトン 鉱石』は要注意。鉱山に落ちてるものと売ってるものは違うようです(^^; 私はこれに 気づくまで3日かかりました。                           ゲーム全体の流れとしては前半の『ふれあい編』と後半の『ストーリー編』に別れて ます。前半がいろいろ物を教えて後半がストーリー部と。まあ、後半は展開が早いのは やむをないところでしょう。ストーリーは至れり尽せりという感じで個人的には大満足 です。あとボリュームは十分すぎるほどありますので、遊び足りないということはまず 無いでしょう。                                  前半の『ふれあい編』でジョゼットがおこなった行為によっては達成度が一つずつ埋 まっていきます。全部で25項目あるのですが、これが埋まっていく嬉しさは格別です 。私はちゃんと100%達成しました(^^)/                      N64のゲームでは一押しの作品です。とかいいながら他機種への移植希望(^^)/ 
「ROOMMATE〜井上涼子〜」 SS  何かと話題になった、このソフト。本日、同居生活から2ヶ月がたち涼子ちゃんはニ ューヨークに旅立って行きました(半年だけですが)。誰もが思いつくがまず造らない ゲームを造ってしまった事に拍手。                         このゲーム、ゲームというよりは限りなく環境ソフトで、しかも平均プレイ時間が朝 2分・夜20分という短さ。しかもサターンの内蔵タイマーを観ているので、あまりに も酷い生活をしていると会う事さえおぼつかない訳で。きっと、このゲームでサターン の内蔵タイマーの変更の仕方を覚えた人が多かった事でしょう(^^; ちなみに私は前の 日の夜に2時間遅らせておき、朝の挨拶をしたのち時間を戻して夜に話した後、時間を 2時間遅らせるというのを繰り返してました。ちゃんと遊びたかったので日を超えた調 整や時間の逆行はしませんでした。そうそう、聞いたところによるとタイマーの調整ミ スで年月日を大幅に進めた時間に設定して起動してしまうと一気にゲームオーバーにな ってしまいます。もし、やるつもりの方は気をつけてください。            ゲームシステムを分析してしまうと朝は7:00〜8:59・夜は18:00〜22 :00までがメインの登場時間です。あとは突発的なイベントだけですね。ちゃんとし たイベントが起きるのは当然夜なのですが、18:00〜19:59と20:00〜2 1:59と大きく分ける事ができます。で、それぞれの時間帯用に用意されたイベント の中から条件があったものだけを起こすという感じです。つまり、18:05に繰り返 しゲームを起動しても、その時間帯のイベントを観てしまう事ができるという訳です。 ちょっと情緒がありませんがね(^^;                         さて、このゲーム問題点が実はテンコモリです。最大の問題点はファーストロットに は重大なバグが潜んでいて、家の中をうろついていると突然ソフトが落ちるということ です。涼子ちゃんとの会話中はSRAMをOPENしたままにするようなソフトです。 突然暴走なんかした日には、本体およびカートリッジRAMを見事に破壊してくれます 。私は恐くて定期的にカートリッジRAMにコピーして抜いておきました。なお、この バグのことを製作元に尋ねると「歩かないでください。歩かなくてもゲームは進みます から」と言われるそうです。ひどい話(^^; まあ、実際、そうなんだけどね。特殊なイ ベントは観れないということなんだけどなぁ・・・                  残念ながら問題点はまだまだありまして、イベントの整合性がとれてないんですよね 。つまり、朝学校に向かったはずの涼子ちゃんが昼の12:00に家に私服で戻ってき て散歩から帰ってきたところなどと、のたまったり(^^; 夜帰ってこなかった事も2・ 3回あったなぁ。そういう所が一番重要なゲームなだけに、もっとしっかりと造って欲 しかったところです。                               あとは絵かな。妙にデッサンが崩れてて下手なんですけど・・・ラスト間際に出てき たCG達は奇麗だったのにねぇ。ゲーム中の絵は酷すぎ。特に手などが現れるとボロボ ロ。一気にシュールな絵になっちゃうんだもの。惜しいなぁ。オープニングの動画も疑 問が残るところ。動画にする必要があったとは思えないほどスクロールだけの内容なう え、動画レベルは最低。あれじゃあ、無い方が好印象だったんじゃないかなぁ。     と、問題点やまもりにもかかわらず点が高いのは、このゲーム洗脳性が異常に高いん です。短時間でというわけではなく、1週間ぐらいたった頃からかな。気になるように なるんですよ、涼子ちゃんが。朝の挨拶を聞かないと気がすまなくなるし、前の日の夜 に妙に機嫌が悪かったり、落ち込んでたりしたら『いったい何があったんだろう?』と 次の日まで心配してしまったり。繰り返し遊ぶせいもあるんですが、なによりもイベン トのタイプがいままでのゲームにないタイプになっていることが最大の原因かと思いま す。失恋した女の子をなぐさめたりするゲームも珍しいぞ。              このゲーム、設定の割には内容が全然ギャルゲーしてません。かといって、キワモノ ゲームというわけでもないし。少しでも興味があるなら一度涼子ちゃんと同居生活をし てみることをおすすめします(^^)                          そうそう、気になったのだが、私の場合は別れ際にキスをしてきたのだが、その時の 写真が家の涼子ちゃんの部屋の机の中の引き出しに入っているというのは酷すぎ。ラス トの(いい意味での)落ちなんだから、ちゃんと書き下ろしのCGを使うべきでした。 グラフィッカー不在の会社?                          
「アーク・ザ・ラッド2」 PS  実に待たされた作品です。1が終わってからどれだけの月日が流れていったろう・・ ・いつも邪魔になっていたSRAMの中のセーブデータ。やっと消す事がきました(^^) ということで、1からのデータをコンバートして引き継ぐ事ができますが、2からでも 遊べるそうです。どこがどう変わるのかはよく知りません(^^; 1のメンバーのパラメ ータ&アイテムは当然として、あとはちょこがらみのイベントかな。          総プレイ時間は約60時間。途中からたるくなり3人のパラメータだけドーピングを して続行。普通にやれば80時間ぐらいかな。で、上記したように途中からストーリー がたるくて・・・自分がなんのために戦ってるのかわからなくなるんだよね。そんな時 助けてくれたのが『ちょこ』。このキャラって1の隠しキャラであり召喚キャラだった んだけど、1でみつけていれば2で仲間になる。1では見た目・言動ともにふざけたキ ャラだったんだけど、2になって大変身。いや、キャラは変わってないんだけど、立派 なバックボーン&イベントの数々が用意されてました。いろんなイベントでのリアクシ ョンも一番多かったし。よかったね、ちょこ(^^) ちょこのイベントは、このゲーム中 で一番グッとくるイベントだったので、これをやらなかった人はアーク2の魅力半減だ ったでしょうね。                                 ストーリーですが、よく覚えてません(^^; まあ、たいしたことはやってません。「 うまいな」と感じたのはいきなり1のキャラから始まらずにアーク達を捕まえるハンタ ーという職業のキャラとして始まるあたりかな。なかなかいい感じでした。ところが、 困ったのは1から随分時間がたってしまったので、いざアーク達が登場した時に、その キャラがどういうキャラだったのか性格・性能・技の特徴などを総て忘れてしまってい た事。やはり時間をかけすぎたようで。そういえば不満だったのが1のヒロインあつか い!! 1のラストであれだけ劇的な別れを演出しておきながら2でこれかい!? も う少しなんとかしろよなぁ。                            なんとかしろといえば、1からあったバグがすべて残ってましたね(^^; しばらく遊 んでいると徐々にサンプリング再生がバグっていくという・・・マップチェンジしたと たんに落ちた事もあったなぁ(T_T)                         最大の欠点を一つ上げましょう。なんで死にアニメを一体ずつやるかなぁ? しかも いちいちお金をばらまきやがって。プレイ時間稼ぎ? それともなにかのロード中?  だとしても、立派なシステム設計ミスだぞ。                     なんかラストシーンもいまいちだったし。このゲームはキャラの魅力だけでかろうじ て遊べるゲームでした。(特にちょこかな)                   
「ブラストドーザー」 N64  壊しまくる爽快感を求める大味なゲームだと思っていると大ハズレします。実は物凄 く考えられた詰め将棋なゲームです。しかも、常にトラックが迫ってくる恐怖があるの で爽快感なんて・・・(^^; 一つ一つのメカの操作が微妙に違う事に慣れさえすれば楽 しめます。限りなくノーヒントで各ステージをクリアしないといけないのはつらいです が、わかった時の嬉しさは大きいです。意外な物に乗れてしまう事があるので先入観が 最大の敵かな。                                  途中、なぜかレースコースがあったりとサービス満点なので取り合えず合格かと。私 は『一人前』とは認めてもらえたようです(^^) それ以上は難しすぎて・・・    
「ウェーブレース64」 N64  敷居は高いが慣れると楽しい(^^)/ 波の様子を見て挙動を変えれるようになると、 実に面白いです。ただし、良くも悪くも正確な挙動は取れないのでコースを攻めていく タイムアタックのような楽しみ方は、ちょっときついですね。             グチグチ言いながらも一応ハードコースはクリアできました。エキスパートはちょっ とね。意外な事に嵐の海の方が走っていて楽しかったな。             
「スーパーマリオ64」 N64  まあ説明は不要ですね。今頃遊んだのですが・・・期待が大きかったのかな(^^; な んか想像していたより面白くないんですけど。それにもっと敷居は低いと思ってたんだ けどね。難易度たか〜い・・・N64ユーザーは最初これしかなかったのかと思うと可 哀想になっちゃう・・・                            
「パイロットウイングス64」 N64  SFCからのお約束ですね。マシンの機能をみせる為のデモソフトです。どれも面白 くないしキャラも魅力がない。それで、この値段は酷すぎ。            
「いまどきのバンパイア」 PS  ストーリーとCG以外はボロボロのゲームでした。なにをするにしても、すぐにCD からロードをおこなうため、とてもゲームの進行が遅いです。それにプラスしてゲーム デザインが「ときメモ」+「プリメ(RPGモード)」なのでめんどくさい事この上な し。ともかくイライラします。                           それでも、なんとか終わらせる事ができたのは奇麗で可愛い女の娘達のCGとストー リーのおかげです。最後に向かっての盛り上がりはなかなかでした。最終選択時の結果 に対するリアクションもシリアスからギャグまであって楽しめたし(^^) 登場したキャ ラ達はみんな好感が持ててよかったです。思わず続編が観たいぐらい(ありえないが) 。惜しいのは動画がやたらと汚かった事かな。なんでかなぁ、プレステなのに。     本当にもったいないストーリー&CGでした。ゲームデザイン&プログラムを造り直 して再販してほしいぐらい(^^; いろんな意味で2希望です。           
「同級生if」 SS  パソコン版でやりこんでいたので慌てずにのんびりと遊んでました。既にゲームシス テムを古臭く感じますね。パソコン版との変更点は以下の通り・・・          1 Hシーンの削除               2 セガ規約+αによるツッコミに対する対応     例)制服でラブホテルには入れないなど    3 すべてではないが声がついた         4 新キャラが3人追加             5 特定キャラにオリジナルイベントが追加    やっぱり、一番気になるところは4・5でしょう。この新キャラですが、攻略条件が どの娘も解りにくくて難儀しました。が、魅力を感じたのは舞ちゃんの妹という設定の 京子ちゃんだけかな。あとはちょっと・・・                     あとオリジナルイベントは信じられないほど発生条件の難易度が高いので意地が悪す ぎますが、内容的にはこ〜ゆ〜のもありかな?みたいなイベントで満足度は高いです。  攻略情報や裏ワザなども書こうかと思ったのですが、山ほど攻略本がでてるようなの でいらないですね(^^) あと、このゲームで一番大活躍をしていたのは声優の男性陣で す。まさにキャラクターの台詞を生かしてくれてますので、これだけのために遊ぶので もOKなぐらいです。                               余談ですがCD内に入っているCLASS.DATを拡張子をLZHに変えて解凍す るとBMPファイルが5つ出てきます。が、このうちのOMAKE5.BMPは実はI SHファイルなので拡張子をISHに変えて変換すると更にLZHが出てきます。内容 は・・・観てのお楽しみ(^^)/                         
「金田一少年の事件簿」 PS  原作も読んだことがないので、原作の話に更にかぶせるような設定はちょっとつらい です。まあ、それ以前に本家金田一(じっちゃん?)のほうが大好きなだけに、この漫 画の設定が許せないんだよね。                           まあ、それはおいといて、ゲームとしてみると・・・真面目に造ろうとしているのは わからんでもない。でも、BGM(?)と環境音がなんか変なんだよね。しかもゲーム の展開はだらだらで今風のゲームのフリをしたコマンド入力タイプのアドベンチャーみ たい。台詞のパターンも少ないし、ちょっとつらいね。もしかしたら、原作のファンな ら耐えれるのかも(^^; 私は睡魔に襲われてしまいました。            
「ファイナルファンタジー7」 PS  10点じゃ足らないぐらいである。ちなみに私のプレイ時間は約42時間・レベル6 3で終了しました。書きたいことは山ほどあるので順番に列挙していってみましょう。 CG:                                      マップ画面の奇麗さはご承知の通りである。構図の決め方も抜群でなにより各建築物 のデザイン(設計)はプロに頼んだとしか思えないクオリティである。ただし欠点もあ り、構図に凝りすぎているがゆえに「キャラが引っ掛かる」「どこが歩けるのかわから ない」「急いでいる時に進むべき方向を見失う」「どっちが奥かわからない」などがめ だった。どれもそうなのだが、大抵は結果として敵を呼んでしまうのでなおさらイライ ラしてしまうんだよね。まあ、これらの事を犠牲にしてでも画面クオリティを選んだの は大正解だったし。                                エフェクトは・・・半透明が奇麗でしたね(^^; やっぱり、うらやましいぞ半透明。 そして何よりも、召喚魔法の凄さ! あそこまでいくとエフェクトというよりアニメー ションなんだけどね。                               あと際立っていたのは動画の使い方のうまさですね。背景に動画を再生しながらポリ ゴンキャラが歩き回るのは演出効果として最高だし、普段のマップ画面から動画・動画 からマップ画面への切り替えのうまさはさすがである。                ちょっとだけ気になったのは、キャラの顔の不統一感かな。ローポリを使っている以 上やむを得ないところなのだろうがね。まあ、それを置いておいてもかっこいいんだよ なぁ。特に動画中の主人公・エアリス・ティファはカッコイイし可愛いし。ティファの 胸の揺れ&やわらかさまで表現していたのには嬉しかったな(^^;(結局、それかい)  バトルシステム:                                 形や見せ方は変わっても基本は今まで通りのFFでしたね。もちろん、これで大正解 だと思う。パーティが3人というのもめんどくさがりの私としては十分すぎる数なので 遊びやすかったし。本当はポリゴン数の制限のせいなんだろうけどね。         今回から新登場のマテリアシステム。実にうまいシステムで、とても解りやすかった 。マテリア探しの面白さも生まれる上、その組み合わせ方で様々な効果が起こるので、 ユーザーが遊べるのである。私の一押しは「カウンター&2段斬り」とか「かばう&カ ウンター」かな。あと「バハムート改&MP吸収」もリーズナブルである。       ハデハデな召喚魔法。とても気持ちがいいのだが、さすがになんども観るとあきるの である。結果として、後半は物理攻撃&魔法重視で戦っていました(^^; 1バトルにか かる時間が全然違うんだよね。                           勝った時のそれぞれの勝利ポーズは特にティファ&エアリスがよくできてたのは思い 入れの差なんだろうか。まあ、それはともかく、もう何パターンかかると良かったのに ね。なんと言ってもスキップすることができないのであきるのも早いし。       シナリオ:                                    やたらと奇麗な画面まわりばかりはやされているが、実は一番の立役者はシナリオな のである。私が過去に遊んだすべてのゲームおよび映画も含めて、ここまで面白くて、 よくできているシナリオはない。とても「ユーザーが操作をするキャラが主人公のゲー ムのシナリオ」という物を考えて造られていることがそこかしこに見える。むろん、4 0時間という長さの映画は存在しないのだから比べることじたいがおかしいのかもしれ ないけどね。                                   シナリオのメインテーマは自己探求かな。アイデンテティの模索というやつだね(^^) それをうまくアレンジしてるんだ、これが。遊び始めた頃に主人公の行動および会話の 選択肢がやたらと、よく出てくるんだよね。しかも両極端な性格の答えばかり。「なん でこんなにキャラの性格がチグハグになるような選択肢を造るかなぁ」とか思っていた ら、ちゃんと伏線になってたんだよねぇ。もう、まいった!って感じ。         シナリオの意外性もかなりのものでしたね。あんなに早くにエアリスが死ぬとは思わ なかったし、誰もが復活すると思っていただろうし(^^; まさか最初の山場で主人公が 造られたものなんてわかるとは思わなかったし。あの段階でいままで感情移入していた 主人公のアイデンテティがなくなっちゃうんだよね。で、更に追い討ちをかけるように ボロボロの状態で発見される主人公。あれは強烈だった。結果的にティファが残るので なんとこの間はヒーロー・ヒロイン不在状態(^^; いやあ、バトルがつらかった。    キャラの会話も楽しい。しっかりとキャラが生きているからこそ楽しいし笑えるし感 動できるんだと思う。特にエアリスというキャラは性格設定がとてもよくできていて、 それをうまく表現していた。だからこそ、あそこまで魅力的なキャラに感じられたんだ ろうね。その地盤があったから、死んだ後もエアリスというキャラの印象がシナリオに そって展開されていったんだと思う。                        名イベントというかお気に入りのイベントはいくつもあるが、やはり「ライフストリ ーム」の中でティファがミックのアイデンテティを確認するイベントかな。あれはちょ っと鳥肌が立っちゃったなぁ。まあ、ほかにも最後の戦いに挑む前に二人っきりになっ て・・・な所をみんなに観られたとわかった時のティファの反応が(^^) 崩れ落ちてい くんだもん(^^; そこまで照れるとは・・・いったい何をしていたんだティファ?    あの最後のイベントは「納得するけど納得できない」という感じですね。いや、十分 満足なんですけど、今までのFFシリーズって各キャラの、その後って見せてたような 気が・・・そうじゃなくても見せて欲しかったなぁ。欲求不満になったのは私だけでは ないと思うんだが。いきなり「500年後・・・」だもん。              ありとあらゆる意味でエンターテイメント性に優れた良質なゲームに仕上がっていま す。これからのRPGの行く末を大きく変えてしまったことは間違いがないでしょう。 立場的には「とんでもないことをしてくれたもんだ」という感じですけどね。      近いうちに軽いホームページを造る予定です。どうせ攻略本がでちゃうからね。とり あえず「マテリアの有効な組み合わせ方」「マテリアの所在地&取得方法」「各種イベ ントの起こし方」などワンポイント的な情報を網羅してみようかと思ってます。   
「ダイナマイト刑事」 SS  なんかゲーセンで遊んだ時より画面が奇麗な気がする。気のせいだろうか? まあ、 それは置いといて。一人ではつまんないですね。絶対に二人で遊びましょう。      技の組み立てなどは意外とよくできていてアッパーで浮かせて空中コンボなどを狙う こともできます(^^)/ コマンド体系も簡単なのでバーチャをやっている人間なら短時 間で覚えれるでしょう。ただし、問題もありまして、バーチャをやっているがうえにコ マンドを間違えることが多々あります。ダウン攻撃とかね。できれば同じにして欲しか ったものですが、まあ奥手前に移動できるから仕方がないですね。           難易度設定はついてませんが、二人で遊ぶならコンティニューがかなりありますので 比較的簡単にエンディングを観ることができるでしょう。一人だとコンティニューが少 ないのはなんでなんだろう? 一人で遊ぶなということかなぁ。            オマケのディープスキャンは懐かしいだけで今となっては面白くはないですね。ただ このゲームのBGMの探進音(字は自信がなし)を聞くと当時のゲーセンの様子が目に 浮かびます。この音がやたらと響いてたのを記憶してます(^^)           
「モビルスーツガンダム サイドストーリー2 蒼を受け継ぐ者」 SS 相変わらず、雰囲気作りが抜群です。敵モビルスーツの動きも一層よくなってるし、ス トーリーも定番とはいえワクワクします。ただ、あいかわらず難易度が私には高すぎま した。もっと雰囲気に浸れるゲームとして売りに出してもよかったのではないでしょう か? せめてEASYモードだけでも。                     
「デス スロットル」 SS  洋ゲーです。オープニングの動画がいかしてます(^^)/ ゲームの世界観を見事に表 現してます。・・・が、そのままゲームの世界に放り込むことはないと思うけどなぁ。 一瞬、始まるのを待っちゃったもん。                        ゲームの内容は良くも悪くも洋ゲーです。かなりサバイバルな町でタクシーを走らせ 客を乗せお金を稼いでイベントを進めて次のフィールドへという、かなり不思議なゲー ムです。もう、なんでもあり。人をはねるとフロントガラスには血が飛ぶし、町のあち こちで爆発音や叫び声がしてます。でも、これがウリだね(^^) 車の運転はかなり難し いです。各種敵への攻撃もしにくいし、正直言って大味すぎて面白くないなぁ。     しかし、ゲーム中のBGMは最高です!! 歌なんですが、何曲か用意してありまる でカーラジオから流れているように感じます。しかも、その歌がまた雰囲気にピッタリ 。荒廃した町で「だる〜」とかいいながら気だるく生きてる主人公というシチュエーシ ョンを見事に表現してます。これで面白ければなぁ。               
「ブラストウインド」 SS  縦スクロールシューティングです。地形に当たってもミスにならないという設定で新 機軸を狙ってます。結果としては失敗してるようですが(^^; 難易度的にはどうしよう もないというほどではないので普通の人は遊べるでしょう。シューティングが苦手とい う方は買わない方が無難です。                         
「人造人間ハカイダー」 SS  なんでハカイダー? まあ、オリジナルビデオが出たからついでに作ったという印象 がありますが、最近の子供はしらんと思うんだけどねぇ。ガンシューティング+アドベ ンチャーです。ガンシューティングの方はちょっと単調かな。バーチャコップとか観て るからね。あとアドベンチャーの方は動画による移動は結構奇麗です。でも肝心の内容 が面白くない(^^;                               
「必殺!」 SS  ドラマは好きです。このゲームを造った人も、けっこう好きなんじゃないかなぁとい う節がチラホラと見受けられます。が、いかんせんゲームのデキが酷い(T_T) もうち ょっと造りようがあったと思うんだけどなぁ。3面になった途端に難易度が跳ね上がる のも勘弁して欲しかった。                           
「戦国ブレード」 SS  私の部屋にはポスターが張ってあります(^^) おいといて・・・内容的には、ただの シューティングですね。選んだキャラにより一部コースの内容が変わります。難易度は ノーマルでも、そこそこありますが無限コンティニューなのと敵本体に当たっても死に はしないということを念頭において戦えばなんとかなります。あとはキャラによっては 溜め撃ちがかなり使えますのでそれを利用してというところでしょうか。 おまけとし て戦国瓦版というCDがついてきます。おまけの域を出てないのが残念ですが。巨乳な 分、点甘いかも(^^;                              
「HYPERDUEL」 SS  ファイターとロボットタイプに変形できるシューティングゲームです。この手のゲー ムは以下に気持ちよく変形ができ、それがゲーム中の展開にスピーディにうまく繋がる かが肝です。で、このゲームですが、ちょっと失敗かな。初代X1版のテグザーを目指 してもらいたいものです。                           
「サンダーフォースゴールドパック1」 SS  サンダーフォース2(メガドライブ版)&3が入ったパッケージです。私はX1・X 68000でサンダーフォースを遊んできた人間なので違和感しか感じませんでした。 サターン用にアレンジしている訳でもないので懐かしさを感じることができない人は買 わない方がいいでしょう。私は辛うじて2のBGMが懐かしかったかな。X68000 版と同じなので。                               
「サンダーフォースゴールドパック2」 SS  サンダーフォース(アーケード版)&4が入ってます。アーケード版はメガドライブ 版の3に限りなく似ているので別パッケージに入れたのでしょう。1を持っている人は このパッケージは4のみ楽しめますね。4になると、かなりコアなメガドライブユーザ ーじゃないと遊んでないでしょうから楽しめる・・・かというと、そうでもない(^^;  やっぱり、あの時代のCG&ゲームデザインではきついんですよね。        
「DigitalDanceMIX 安室奈美恵」 SS  高校の頃、少年隊のダンスを覚えて学園祭で踊った事がある。その時からダンスをじ っくり観るのは大好き。だけど、歌番組はカメラワークで見せてくれないんだよね。   で、実は、とても期待していた、このソフト。実に面白い(^^) 1時間以上ジックリ と観てしまった。もっと曲数が多いと嬉しかったな。                 ゲームが4つ入っているが、どれも?なものだ。まあ期待はしてなかったけどね。サ ウンドモードがちょっとだけ変ってて面白かったかな。                ポリゴン奈美恵はさすがに違和感を感じる。表情のせいだね。口と目しか動かないの が原因だと思う。まあ、比較対象が現実にいるのはつらいやね。で、逆に奈美恵キッズ サラバージョン(笑)は安心してみれる。ゲームキャラとして顔を認識してしまう所為 なんだね。                                    やろうと思えば「ダンシングアイ」な遊び方ができる(^^; スカートの動きもスムー ズでいいかんじだし、ダンスをジーとまじめに目で追っているとカメラワークがかなり 急なせいもあってマジにデジタルトリップができます。気がついたら全然ちがう事を考 えているぐらいにハイになれます。ちょっと危ないけどね。次はSMAPバージョンを 出して欲しいなぁ。5人別人はポリゴン数がたらないか。             
「エターナルメロディ」 PS  ギャルゲーです(^^) なぜか異次元に飛ばされた主人公は女の娘3人と妖精のメンバ ーで元の世界に戻るために願い事をかなえてくれるという魔宝を目指して旅に出る・・ ・こんな感じで始まります。                            最初にやたら長いプロローグの後に仲間になる女の子を選ぶのですが、この時選ばれ なかった女の娘達はライバルキャラに自動的に振り分けられます。これは好き嫌いがわ かれるシステムですね。                              ゲームの方は育てゲー+スゴロク+簡易RPGバトルという感じです。いや、本当に そうなんです(^^; ひねりもなんにもなし。じゃあ、何が面白いかというと目的の女の 娘のイベントを観ること&トゥルーエンディングを迎えることかな(^^) 面白いという よりつらいんですけどね。                             ともかくイベントは楽しいです(^^) ただ、それを観るための苦労&時間がつらすぎ ます。若葉とティナ狙いで2回終わらせたのですが、さすがにこれ以上やろうとは思い ませんでした。                                  さてシステムですが・・・一番気になるのはイベントおよび会話時のキャラCGの書 き換えですね。なんで画面上でシステマチックに書き換えるかなぁ? 原因不明です。 演出でごまかすとかいろいろ方法はありそうなものなのに。              スゴロクはコンピュータの出目が良すぎてイライラします(^^; 慣れてくると目押し がある程度はできるのですが、それにしても最初のスタート順がコンピュータチーム先 行というのは許せないなぁ。しかも、トゥルーエンディングを迎えようと思うと魔宝を ゲットするためのスゴロクでは必ずトップでゴールしないといけないみたいだし。ちょ っとつらすぎかな。                                そういえば驚いたのが、バトル中の技エフェクトがシネパック動画でおこなわれてい たことかな。妙に汚いエフェクトだなぁとか思ってたらシネパックを思いっきり拡大し て表示しているみたい。でも動画なら、もっとかっこよく造れなかったのかなぁ。    ゲーム中ずっと気になったのですが、「うまい声優さん」と「うまくない声優さん」 を同じゲーム中で使うと可哀想なぐらいめだちますね(^^; そりゃもう興ざめしてしま うぐらいに。                                   私が育てゲーが嫌いなので、ちょっととっつきにくかったのですが絵柄&CGが好み なのとイベントおよびキャラ設定がツボを押さえていたので、なんとか興味が続きまし た。ただイベント&トゥルーエンドを観るのにかかる時間&手間が大変なのが惜しい。 もう少し手軽に遊べると全キャラ観たいぐらいなのに。                余談ですがOP/EDの歌およびBGMがいいデキです。特にエンディングがお気に 入り(^^)/ これだけはCDDAなのでCDプレイヤーでエンドレスに聴いてます。 
「ソウルエッジ」 PS  ゲーセンに登場した時は「ファイティングバイパーズ」と重なったので、やり込めな かったのですが、そのころから好きなゲームでした。で、今回遊んでみたところ、いい できです。ショッパナの動画から素晴らしいデキ。映画を観てるようです。キャラクタ ー達の表情や動きも実にいい。セガボロ負け(^^; 各キャラでアーケードモードをクリ アした時のポリゴンキャラによる操演は見事。違和感なく観れます。          とりあえず、ミナ・タキ・ソフィーティアでアーケードモードを、ミナでエッジマス ターモードを終わらせてみました。まあ、全体を通して感じられるのは「海外への発売 を前提に造られてるなぁ」かな。あと、妙にミナのエンディングが凝ってたなぁ(^^;  まあ、ミナ使いの私としては嬉しい限りなんだが。そうそう、リプレイ時のカメラワー クで遊んでいると「ダンシングアイ」を髣髴とさせるね。ソフィーティアのスカートの 動きも抜群だ。ま、そ〜ゆ〜楽しみかたもあるということで。           
「トゥルーラブ・ストーリー」 PS  ホームページを造る予定だったのですが、そうそうに総てのデータが載った攻略本が 発売されてしまったのでやめました。早すぎるよ(T_T)                はじめ雑誌などでCGを観た時は「こ〜ゆ〜絵柄じゃ売れんだろう」とか思ってたん だけど、この普通っぽさが最大の強みな事は遊んでもらえればわかります(^^)/ この 普通というのは、より現実感を増してくれていいんですよ。確かにいろんなタイプの女 の娘が出てくるけど過剰な演出は一切なし。これがいいんです。            このゲーム、転校する1ヶ月後までに好きな女の娘と仲良くなるゲームなのですが、 最初はうまい方法でプレイ時間を制限したなぁとか思ってたら、なかなかどうして。こ の1ヶ月後には転校してしまうという設定があるからこそ、生きてくるセリフが多数出 てきます。「この間の絵、いつ頃完成するの?」「1ヶ月後かな」みたいな。これが切 なさというか、やるせなさを盛り上げてくれていい感じです。あと、せっかく仲良くな った女の娘と絶対に離れ離れになってしまうんですが、これはドラマが盛り上がること は言うまでもないですね。                             個人的にのぞみに萌えです(^^) 幼馴染という設定をみた時から確定していたんです が、この設定がさらに最後の転校に重みを持たせてくれます。声優さんもうまいですよ ぉ。気がつくと移動先に無意識のうちに美術室を選んでしまうほどです。        このゲームのウリの1つである下校モード。これがよくできていて、ゲームにいい意 味での緊張感を与えてくれます。しかも女の娘達の性格を表すのにも一役買ってます。  これだけ好きなゲームだと気になるところも当然ありまして(^^; まず、セリフのキ ャンセルが×ボタンなんですが、入力待ち状態は○ボタンじゃないと受け付けないんで すよね。これは酷い。くりかえし遊ぶゲームなのだから、これは対処して欲しかった。 あと同じ月に2回以上デートに誘うと2回目からイベント内容がまったく同じこと。さ すがに種類を持たせるのはつらかったのでしょうが2つあれば十分なわけだし、駄目な ら2回目は絶対にデートに誘えないとでもしておけば良かったのに。ゲームユーザーに システムを感じさせたら駄目ですね。                        あと、これはバグだと思うんだけど寄り道に学校を選び、キャンセルをすると放課後 までキャンセルされてしまうのは不便ですね。これはなんと言おうとバグでっせ(^^;   最初の名前入力だけど漢字の並びが変じゃない? 私の場合、「さんせんふしだん」 なんていう国籍不明の入力をしないといけない。なんかなぁ。             あと細かい所で、嬉しい演出としては冬になると息が白く見えたり、女の娘との出会 い方によって最後のシーンでのイベント内容(セリフ)が微妙に変わるとか。逆にちょ っと惜しいのは季節によって服装は変わるけど、冬でも半袖・ブルマはないだろうとか (^^;(いや、これは嬉しい方に入れないといけないのか?) 弥生ちゃんが傘を渡して 雨の中に走っていく時の効果音、雨宿りイベントのものを使いまわしているためか2回 音がしますよね。追いかけてないのに(^^; あの場面で追いかけない男はいないと思う ぞ。                                       私は結局全シーズン全キャラトゥルーエンドしました。そうそう、エンディングは大 きく分けて『ハッピーエンド』と『トゥルーエンド』があります。ちゃんとエンディン グソングに歌があり、封筒が開いて写真が出てきたら『トゥルーエンド』です。     なお、全キャラ制覇した段階でみさきノートを観ると1枚CGが追加表示されます。 そして全シーズン全キャラ制覇だと、更に一枚追加(^^)/             
「ファイターズ メガミックス」 SS  誰もが考えるけど普通はやらない企画ですね(^^) さすがセガというところでしょう か? このゲームは楽しむためのゲームです。やりこむもんではありません。処理落ち するとか、ゲームバランスがボロボロとか、テクスチャーが荒いとか文句を言う人は買 ってはいけません(^^; 私は文句なしに楽しめました。                思ったよりも3の技が入ってますので3の技の練習のみになら使用に(なんとか)耐 えます。ただし各種硬化や技の発生時間は、かなり違うので「確実に」3がヘタになり ます。遊びすぎに気をつけましょう。特にサラに関して言うなら2P+Kが使えないの が致命的です。絶対に妙な癖が付きますので他のキャラを使いましょう。        CDの中にオマケとしてCGが入ってました。ナイスなハニーの艶姿が拝めます。 
「ヴァンダルハーツ」 PS  オープニングから雰囲気がいいです。キャラのウインドウCGも、はじめは違和感を 覚えますが慣れるといい味です。キャラもストーリー的にしっかりと立ってるし、各種 エフェクトもカッコイイです。でもね、それを楽しもうと思うと、あの難易度の高いス テージをクリアしていかないといけない(T_T) 私のようなシミュレーション嫌いな人 間にはつらすぎます。ボスやステージごとの仕掛けや演出は見事なだけに惜しいなぁ。 そうそう、砂浜のモンスターの演出には一本とられたね。演出としての見事さに加え、 ゲーム攻略もそれにあわせて変化するという仕掛けとは・・・それにしても・・・難易 度ぐらいは選べるようにして欲しかったなぁ。                  
「バトルバ」 SS  対戦ゲームを考えた時に誰もが思い付くが、よく考えるとゲームバランスがとれない と気付き企画段階で没になる・・・はずなのに世の中に出てしまったゲームですね。   いくつか用意されたフィールドで、数種類の乗り物に乗って相手を攻撃しあうだけと いうゲームです。正直言って面白くないですね。多少面白くないゲームでも人間相手の 対戦なら少しは遊べるというのが普通なのですが、対戦が面白くないんだもん。駄目だ こりゃ。                                   
「ジノーグ」 MD  人から借りて遊んだんだけど気に入って買い取ってしまったゲームです。シューティ ングなんだけど、雰囲気が最高にいいです。BGMも面白いし演出もかっこいい。最後 のステージが異常に難易度が高いのがちょっと嫌かな。              
「ソニック」 MD  マリオタイプのゲームは嫌いなので滅多に遊ばないのですが(ここにマリオはない) このゲームは遊べたなぁ。ステージ内でいろいろ遊べてしまうのでいいね。       惜しいのは、このシリーズの続編はどんどん面白くなくなっていってしまうというこ とかな。初代だけオススメ。                          
「ファイヤーエムブレム」 SFC  仕事絡みで遊んだのですが難しすぎぃ。しかも感情移入を「させられて」しまうので 独りでも死ぬとリセットボタンに手が・・・この作業が楽しいと思う人だけ遊んでくだ さい。私みたいなユーザー層のために、どこでもセーブできるようにしてあげるぐらい はなんとかなるだろうに。                           
「いただきストリート2」 SFC  双六をしながら自分の店を増やしながら更に増資をして大きくして他のプレイヤーか らお金を撒きあげるゲームです。さいころを使うとはいえ、そこそこ戦略性が要求され ます。1プレイに時間がかかるのが欠点かな。あと、かなりのステージ数があるんだけ ど、途中で代わり映えがしない気がしてきます。1はFCなので省略。       
「テイルズ オブ ファンタジア」 SFC  お気に入りです。退屈させない戦闘システム・面白いストーリーといい感じです。し ゃべりまくるのもいいですね。後半の戦闘の難易度がちょっと高かったかな。あとスト 2系の技コマンドだったので私にはできませんでしたが、それでも何とかなるシステム なのは親切かな。OPデモで歌い始めた時は驚いたなぁ(^^) 一瞬CD−ROMかと思 っちゃったもん。                                 特に印象に残ったのは一緒にいる女の娘との細かいイベントの演出かな。まあ、やっ てみてよ。                                  
「クロノトリガー」 SFC  賛否両論ありましたが私は大好きです。ただマルチエンディングというのが最大の欠 点だな。とりあえず、それっぽいエンディングには観れたようだが、さすがに2回目を やろうとは思わなかったなぁ。                         
「プリクラ大作戦」 SS  名前が狙いが見えすぎてイヤ〜ンな感じ(^_^; ゲームは結構丁寧に造ってる・・・ ように見えますが全然面白くないです。あっという間に終わるし。ともかく、ゲームデ ザインがボロボロ(;_;) なんで、こんなもん造ったかなァ。           
「バーチャロン」 SS  やっぱり対戦ゲームは飛び道具を使っちゃ面白くないね。以上・・・だめ?     私は個人的に好きじゃないので、細かいところは解りません。観た感じでいうと、ゲー センよりも動きが重くて雑ですね。特に接近時や爆発時は酷いですね。あと、対戦の2 画面モードはどっちも遊べません(^_^; 鍵穴を覗いてる気分になるのはどうして。   スティックは結構いい感じですね。台座は重いし、グリップもしっかりしてる。筐体 との差はさっぱり解りません(^^)                        
「ヒロインドリーム」 PS  自分の受け持った女の娘を3年間でヒロインに育て上げるゲームです。       これが不思議なシステムで、自分はディレクタとなり彼女のスケジュールを決めるので すが、直接会うわけにはいかない事になってます。なぜか会う時には占い師の格好をし ないといけません(この理由は先のイベントで明らかになります)。          このゲームで面白いのは彼女とのやり取りよりも同じディレクタ同士の横の繋がりで す。これがゲームに深みをましてます。映画馬鹿と演劇馬鹿が秀逸です。特に演劇馬鹿 なディレクタがいい味を出してます。(月一の報告会で他のディレクタが演技の技力な んか必要ない。と、言った途端に二人して「異議あり」と騒ぎ始めるあたり(^^)     CGの絵柄はちょっと・・・です。中には酷いCGもあり、「おいおい首が折れてる ぞ」なCGもあったり、ロウ人形にしか見えないものがあったり」しかし、ちびキャラ のデキは抜群! 芸術です(^^)                           難易度は低めですが、気付いた事を下記に書いておきます。参考にしてください。  「時間の進め方」                                  必ず1週間単位で進めましょう。4週間なんてもってのほかです。        「体調が悪くなるのは月の変わり目」                         第4週から次の月への変わり目にのみ体調を崩すようです。つまり、第1週から4   週目までは無茶ができます(^^) スパルタを有効的に使いましょう。あと、うまく   ストレスを調整して次の月に持ち越せると更にお得です。ストレスは自習であっと   いうまに消す事ができます。(夏休み&冬休みはストレスが回復しますので、その   直前まではストレスの解消はいらないでしょう)                「MAP移動時のコツ」                               だいたい、1週間おきぐらいに静にあえばいいでしょう。他の娘達とのイベントも   とても重要です。コツとしては、2回続けて同じ場所にいる時は、なんらかの固定   のイベントを持っています。                         「占い」                                      水晶占いは現在のパラメータでは何の職業になるかということを教えてくれるだけ   です。「必ずタロット占いを選びましょう」。なんらかのパラメータを上げる事が   できるうえ関係も上がります。この時の選択肢ですがマジメなものを選ぶようにし   ましょう。ふざけたものや軽いノリのものは何も変らないか、下手すると下がって   しまいます。気をつけましょう。                       「花屋とゲーセン」                                 上記二つしか選べない時があります。その時はゲーセンにしておきましょう。花屋   は買うのに1週間・渡すのに1週間かかってしまいます。UHOキャッチャーなら   うまくいけば何かのパラメータを直接上げる事ができます。             余談:このUHOキャッチャーはデキが悪すぎる! もっとちゃんと作れ!!   「オーディション&バイト」                             最初のうちならともかく、中盤以降はC以下のものは捨ててしまいましょう。働き   に行くと鍛えられなくなってしまうので時間の無駄です。評価も低いですしね。   まあ、こんなものでしょうか。とりあえず私はヒロインにする事ができました(^^)/ 惜しいところが多いゲームですが、まあ及第点でしょう。残念なのは各種プレゼントや 手紙・年賀状の手の抜き方かな。3年連続同じ物・同じ文面はないだろ? 年賀状に至 っては文章のみ。ひどいね。                            普通の育てゲーが好きな人はかえってキライかもね。私は育てゲーが嫌いだから気に 入ったのかも(^_^; 2回はできないけどね。                    オマケ情報:CD−ROMを覗くとZフォルダの中にイベントで使用されたCGが壁        紙が入っています。                       
「幻想水滸伝」 PS  抜けていたので追加です。108人も仲間ができるというのがウリだったゲームです ね。まあ、確かに「うまくいけば」集まるが、そうはいかないし。それにさすがに10 8人すべてのキャラにイベントを用意するのは辛かったようで、中身が薄いキャラも少 なくはなかったですね。                             ゲームはオーソドックスなRPGですが団体戦がそこそこアクセントになってたかな。 簡単だし、ジャンケンだし。バトルシーンのエフェクトもかっこよくてとてもよくでき てます。あとBGMも異国な雰囲気が漂いまくっていてオススメです。私はCDを買い ました(^^)                                  
「バーチャコップ2」 SS  説明の必要はないですね。ゲーセンで一度最後までコンティニューしまくったら、も うやる気がなくなってしまったゲームです。いや、面白くない訳ではないんですけどね 。ゲーセンの難易度に諦めていた人には各種オプションが用意されてますので、買う価 値があると思います。動きも問題なしです。                    この手のゲームは後で銃が邪魔になってくるんですよね。しかも、あまり使うチャンス はないし・・・                                
「NOёL NOT DiGITAL」 PS  ということで精神汚染されてしまいました。一人でも多くの人を精神汚染したいので ページを造ってしまいました。遊んでみて遊び方や面白さがよく解らなかったという人 は参考にしてみてください。タイトルからリンクしてます。              新ジャンルということでインターフェースやゲーム性など粗削りなところが多いが、 それもまた魅力ということで・・・でも、バグは問題外(^_^;           
「リグロードサーガ2」 SS  大戦略のスモールアイランドでさえクリアできない私は砂漠を越えるのも一苦労でし た。結局、最後まで行けてません。                         エフェクトはリグ1に比べて格段にパワーアップしてます。あと、「すべり落ちる」 という要素と「つかむ」という要素が加わって戦いが単調になるのを防いでるかな。   あ、BGMがやたらとかっこいいです。なんか、アジアな感じで(^^)        
「ネクロノミコン」 SS ピンボールゲームです。3種類の台を楽しむことができるモードと、それら3つの台を クリアしていくストーリーモードがある。                     もう、ともかく、カッコイイ(^^)/ CG・効果音・演出・BGMすべて文句無し。ピ ンボールゲームそのものも非常にいいデキである。変に難しすぎたりしてないし、「ピ ンボールは少しでも長くボールを打つだけのゲーム」と勘違いしている人達には、ぜひ とも遊んでもらいたいな。                           
「デカスリート」 SS 発売日からYS.さんの机の上(右手を伸ばしたらとれる距離)にあったのだが、連打 が苦手な私はやる気がなかったので手を出さなかったのだが・・・で、やってみた感想 だが、やはり連打は苦手である(^^; 昔のハイパーオリンピックに比べると、連打のス ピードは遅めでいいのだが、つらいものはつらい。                 しかし、人間の動きは気持ちがいいし、キャラのセリフがかなりバカっぽいのが救いか な。10競技はつらいよ。                           
「ガンダム 戦慄のブルー」 SS もともと、3Dロボットシミュレーションは操作がわずらわしいので滅多に遊ばないの ですが、バンダイからのガンダムシリーズということでストーリーだけ楽しみたくて遊 んでみました。                                 CDパッケージは音楽CDにたまにあるような厚紙で挟まれたようなマニュアル一体タ イプです。で、マニュアルには土器手司さんデザインのキャラクター達が載っている  (^^) ビジュアルシーンに期待をこめたのだが・・・ない(;_;) ともかく、CGと名 のつくものがまるでない。潔し、バンダイ。                    戦闘そのものは、実にサターンの機能の範囲内でよくできていて面白いです。難易度も そこそこで・・・はっ!? EASYでやったんだった(^_^; それで、途中諦めよう かと思ったもんなぁ。やっぱ、苦手だな。                     そういえば、最後までビームサーベルの使い方が解らなかったなぁ。        
「サイキックフォース」 PS ほぼゲーセンからの完璧移植です。私はガードボタンタイプの3D格闘ゲームしかでき ないので、このゲームはギリギリ合格でした。                   ゲーセンでは1ヶ月だけ燃えました(^_^; 妙に会社の人間にウケがよかったことが印 象的でした。このゲーム、いいかげんネタが煮詰まりつつあった3D格闘ゲーム業界に 後発で参入するのに「なるほど! こーゆー手があったか」と感心してしまいました。 ゲームにはまるというより、世界観や雰囲気にはまると楽しいです(^^) もう、キャラ の設定や台詞が狙いまくり。古くは幻魔大戦からエヴァンゲリオンまで幅広いユーザー の為にキャラが用意してあります。で、なぜか私は・・・バーン。初めての主人公キャ ラ・・・全然しゃべらないし、目立たない(T_T) でも、攻めれるキャラなので結構気 に入って使ってました。                             さて、PS版に話を戻しますが、よくできてます。違和感なく遊べました。ストーリー モードが、もっと動画を使ってくれると思っていただけに、ちょっとガッカリ(^_^;  肝心のストーリーも想像どおりというか、何のヒネリもない。本当にユーザーから募集 した中から選んだのか? とりあえず、バーンとウェンディ・ソニア・エミリオでエン ディングを観てみたのですが・・・う〜ん(;_;)                  まあ、ゲームとしては1ヶ月だけ燃えたというように、残念ながら奥の浅さがきついで す。やはり、広い空間で飛び道具を使用する対戦ゲームは大味になりがちですね(同バ ーチャロン)。しかし、家でみんなとワイワイ遊ぶには最高のゲームです。この世界観 がわかる人ばかり集めて遊びましょう(^^)/                    そういえば、ゲーセンでやっている時にも起きたのですが、このゲームに慣れると、と っさのガード時にGボタンを押しながらレバーを回す癖がつきます。で、VFやFVで ついついやってしまって「いや〜んな感じ」を味わってしまうんですが、これが嬉しい 効能もありまして。「よろめき」や「ひるみ」を短時間で回復できるんですよね。対グ レースの時などは重宝しました(^^)                       
「サクラ大戦」 SS う〜ん、ツボにはまりまくり(^_^; 戦闘はオマケみたいなもので、実質アドベンチャ ーゲームですね。マルチエンディングのゲームはもともと嫌いなんだけど、何回か遊ん でしまいそうです。ちなみに、一回目はマリアでエンディングを迎えました(^^)/ 好 きなんですよぉ。こーゆー堅そうな、お姉さん。次はスミレさんかな。高飛車なお嬢さ んも大好き。サクラみたいな「私ねらってます」みたいなキャラは・・・やっぱり好き かな(^_^;                                   ミニゲームは人数分あるようですね。サクラのミニゲームだけまだみつけてないみたい 。サクラ大戦を一回終わらせると「帝劇の長い一日」ができるようになりますが、あれ ってミニゲームすべてハイスコアを取ると何かいいことがあるのかなぁ? 各個人のC Gは観れるようになるみたいなんだけどね。それにしても、花札ゲームの凝ってること 。「こいこい大戦」だもんなぁ(^_^; しかし、勝てん。相手のほうが持ち金が多いの はずるいぞ。                                  結構バグが残ってますね。台詞や効果音がチャタルことがよくあります。一度チャタル と、その次の台詞や効果音が飛ばされるみたいなんですよね。台詞はつらいなぁ。あと 、マリアで終わったにもかかわらず、画像データのフラグがサクラになっているらしく 、観たことがない画像データが。私のマリアとの思い出はどこに(T_T) 画像といえば 、どうもシネパックのようなのですが奇麗ですね。確かにシネパック特有の汚さが目立 つ時もあるのですが、たいしたものです。                     あと、なぜか3話までの戦闘中の移動がキャンセル不可なのに対して、4話以降はキャ ンセルができる(^_^; もちろん、キャンセルができるほうが超便利なのは当然なのだ が、なぜ4話から? プログラマーが違うのかな。にしたって、ねぇ。        ストーリーですが、定番を押さえているので素直に楽しめますね。ただ最後の「仲間を 殺して泣いてもらっちゃおう」攻撃はいいかげんやめて欲しいなぁ。日本人は浪花節が 好きだから、やむを得ないのかもしれないけど「またか」とか思ちゃうんだよねぇ。  ほとんどの方が気付いているとは思いますが、シナリオがサタン編にうつった後にタイ トルループのOP動画を見ると背景と動画(歌詞も)が変わってます。まだ観てない人 は押さえておきましょう。                            では胸を見過ぎてしまって嫌な効果音がなってしまわないように注意しましょうね。( はっ!? 私だけ?)                             
「時空探偵DD」 SS 発売後、2週間で半額でゲットしました。同時発売でPSがありましたからね。やむを 得ないところでしょう。ちなみに動画はシネパックでしたが、思ったよりも奇麗な画像 でした。                                    で、実はこれ欲しかったんですよ。もう、タイトルから超好み(^^) このベタベタなタ イトルにベタベタな内容。DDがドラキュラ ディテクティブとわかった時には感涙し ました(^_^;                                  絵柄が好みが別れるところでしょうが、私は何とか受け入れることができました。   ストーリーや会話は同人的なノリで進み、さしたるハマリもなく「えっ? おわり!? 」というぐらいあっさりと終わってしまいました(面白かったけど)。最後のオマケが いい味だしてます。彼らはもう少し活躍して欲しかったですね。           声優さんもお約束な人を使ってるし、動画を利用した移動方法もD食に我慢できた人は 楽勝です。惜しいのは台詞を飛ばせないことかな。「同じこと喋っちゃうよトラップ」 は、つらいです(^^;                               一刻も早く、続編を出してくれることを希望します。                そうそう、CDの中にオマケとしてCGが数枚入ってました。こーゆーサービスは嬉し いですね。サターンユーザーの特典です(^^) そのCGを観ると元のCGのクォリティ の高さがわかりますよ。                            
「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」 SS ときメモのキャラじゃなかったら、ここまで点が高くないです(^^; ありがちな落ちゲ ーですが、まあ面白いです。基本的に敵が攻撃してきた後に攻撃をした方が勝てるのが 待ちみたいで嫌すぎ。ちょっと、性格にあわないです。顔も少し違う気がするしなぁ。
「学校であった恐い話」 SFC 私はもともと、弟切草やかまいたちに死ぬほどはまった人間なので、逆にその後におと づれたサウンドノベルブームは毛嫌いして買わなかったんです。でも、中古で1280 円(マニュアル無し)で売っていたので、つい買ってしまいました。         登場人物や背景を取り込み画像でつくられているので、嫌いな人はここで駄目でしょう (^^; 内容はタイトル通りなのですが、なかなか選択肢も多く選択結果によってはガラ ッとストーリーが変わることが多いので楽しめます。とりあえず、6人いるうちの最後 の一人を誰にするかによってエンディングストーリーが変わるので6順((6人+1) ×6回)は遊べました。                             学校が舞台ということで、そこそこ恐いです。でも、途中から慣れてきちゃうんだよね 。不思議なものです。                             
「スーチーパイ2」 SS ゲーム全体からユーザーを楽しませようという雰囲気が伝わってくる良質なゲームです 。18禁ではあるけど、お色気レベルです。麻雀を知らない人でも楽しめると思います ので、この機会に覚えてみてはいかがでしょうか?                 最後のボスのパネルシャッフル攻撃だけは勘弁して欲しかったけどね(T_T)      (このゲームは18歳未満の人は遊んじゃダメです)               
「ポリスノーツ」 PS 面白いです(^^)/ 9821版・3DO版と見送って、やっと遊べたなぁ。とりあえず 、マウスがないとゲームになりません。                      内容は好みもあるんでしょうが、世界設定などかなり親切に説明してくれるのでスムー ズに入っていけます。胸揺れに妙にこだわってるのも○(^^)/ 途中、スナッチャーを 遊んだ人だけ解る遊びとかサービス満点。遊んではいませんが、SS版はさらに遊びが 増えていてSRAMにときメモのセーブデータが入っているといろいろ台詞が変わるそ うです。バーチャガンにも対応していることだし、SS版も遊んでみようかなぁ。  
「ジャンピングフラッシュ」 PS ジャンプが楽しいゲームです。でも、ゲーム進行を考えるとちょっときついものがあり ますね。時間を気にせずにのんびり遊びたかった気がします。            このゲームは実は、もともとX68000用に発売されたゲームの移植なのですが、結 局、内容的には同じ物なので、X68000版を既に遊んでいた私は新鮮味にかけまし た。そうじゃない人は点数に+1かな。                     
「ダライアス外伝」 SS いいデキです。BGMが秀逸。ただ、昔のダライアスのような緊張感は無くなってます 。中ボスは味方にすることができるなど、不思議なことができますが、いままで敵だっ た奴が突然味方になっても混乱するだけですね。よく、味方なのに体が反応して避けて しまい、たまに当たるということが起こります(^^;                 連射パッドさえあれば、シューティングが下手な人でもエンディングまでいけると思い ますので遊んだことがない人は買いですね。                   
「ガングリフォン」 SS 苦手なんですよねぇ、この手のソフト。カッコイイなぁとかは思うんですが、いざ動か してみると爽快感がない(^^; 下手なだけなんですけどね。バルカンで敵のヘリを打ち 落とした時が一番気持ちがいいのは、なんともかんとも。              市街戦が越えられなくてあきらめました(T_T)                   オープニングとエンディングのトゥルーモーション動画は参考になりました(^^)/  
「ときめきメモリアル」 PS・SS 思いっきり私情はいってます(^^)/ 買うなら絶対SS版がオススメ。セーブロードが 、早い早い。PSが遅すぎるんだけどね。私はマウスよりパッドの方が遊びやすいです ね。                                      一番萌え萌えなのは詩織ちゃんだけど、最高なのは虹野さんで、気持ちがいいのが清川 さんね。あ、嬉しいのは古式さん(^^)                      
「バイオハザード」 PS オープニング動画とか、カッコイイですねぇ。ただ、はじめから海外でも売るつもりだ よぉンというのが見え見えなのが、ちょっと「いや〜んな感じ」ではありますが(^^;  なにはさておき、一番恐いのはゾンビでも巨大植物でもなく「犬」(T_T)       「ああ、この構図・・・きっと手前の窓から出てくるぞぉ」と予想していても、体が反 応してしまうほど驚いてしまいます(^^;                      で、なんで点が辛いかというと、めんどくさいんです。お手軽に楽しみたい人もいるん だから、超EASYモードぐらいは用意しておいて欲しかったですね。2では、その辺 のユーザーのことも考えて作ってもらえるとうれしいなぁ。            
「新忍伝」 SS なんと950円でゲットしました。実は昔から欲しかったのですが、欲しいと思った時 には、どこにも売ってなかったんですよね。                    動画やキャラパターンを人間の俳優さんを使用したことにより、一気にB級あつかいさ れるようになってしまった悲しいゲームです。しかも、サターン初の18禁(^^) 残酷 だからだって。このせいで市場に出る本数も大幅ダウンしたそうです。(おもちゃ屋さ んは18禁の商品は取り扱わないというお店が多いんだって)            内容はというと、全方向スクロールのアクションゲームです。動画もいい味が出ていて なかなかいい感じです。実写取り込みのキャラ達も思ったよりバタバタしてなくて違和 感なく遊べます。                                いろいろ損をしているゲームなんですが、ゲームシステムは抜群です。ボタンとレバー 操作により、さまざまなアクションを取ることができ、よくある連打してれば進めるゲ ームとはまるで違うものとなっています。やはり、大きな差はガードがあることでしょ う。ちゃんと上段下段があり、コマンドにより各種技も出ます。刀で敵の手裏剣を弾き かえすこともできますので、囲まれても逆にチャンスともなります。         バーチャに慣れた人なら、かなり楽しめるかと思います。              アクションが苦手という方に下記の情報をプレゼント(^^)/             手裏剣を999個にする:                            オプション画面でカーソルを手裏剣にあわせ、L+Rを押しながらCABの順に押す。 残り人数を99人にする:                            GAMESTARTにあわせて、AZBYCXスタートの順に押す。         すべてのデモを鑑賞する:                            オープニングの実写デモが流れている時にCXBYAZスタート。          ステージセレクト:                               プレイ中にポーズをかけてABABCの順に押す。                 (このゲームは18歳未満の人は遊んじゃダメです)               
「デイトナ」 SS BGMが好きなので買ってしまいました。ポリゴンオブジェクトがボコボコ現れるのは つらいですね。でも、このゲームのためにレーシングコントローラまで買ってしまいま した。で、後悔しました(T^T)gググッ                      
「セガラリー」 SS 点が辛いのは私がリッジ派だからです(^^) セガラリーはゲーセンでも、はまれなかっ たんですよねぇ。とりあえず、デイトナに比べて奥の方まで見えるのはゲームがしやす くていいですね。                               
「パンツァードラグーン2」 SS 1にくらべて、ゲームとして遊べるようになってます。ポリゴンの表示限界数が増えた ようで、かなり遠景まで見えるので遊びやすいんだと思います。バーサクモードなどB OMBみたいなものもつきましたし、いい感じです。               
「パンツァードラグーン」 SS 確かに世界観とかしっかりしてそうで凄いんだけど、ゲームとしてはつまんなかったで すね。敵の弾の当たり判定が解りにくくて、かわしたつもりが当たってるということが 多いです。後半のステージは気付いたら体力がもう無いということが当たり前のように 起きます。私が下手なのかなぁ。                        
「ナイツ」 SS  企画よりも先にプログラムが選考したようなイメージを受けました。結局、パッド欲 しさに買って1回遊んでうっぱらっちゃいました。ねえ、面白い?         
「バーチャルハイドライド」 SS もう、タイトルからメロメロ。バーチャルだものなぁ。私の好きなジム君のイメージを 見事に壊してくれた作品。敵との間合いは掴みにくいし、カメラは壁に埋もれるし。サ ターン初期の作品を懐かしみたい人にだけ。                   
「Dの食卓」 3DO あまり面白くないです。とりあえず、時代的に目新しかったから売れたんだなぁ。私は ローラのおとうさんに食べられてしまいました(T_T)                タイトルのセンスは時空探偵DDに近いものがある(^^;              
「ドラゴンフォース」 SS ウォーシミュレーションは苦手なんですが、キャラクターの魅力に惹かれてやってみま した。エフェクトは思ったより・・・でしたが、ストーリーを進めたいが為に遊んでし まうという生き地獄にはまりました。しかも、さすがに後半になると難しくて進めなく なってしまいました(T_T) ということで、終わってないんです。          私のような苦手な人間のために難易度設定ができるようになっていたらよかったのです がね。                                    
「トバルNo.1」 PS PS版のFFについてきた体験版です。あ、いや、逆か(^^;             というぐらいの印象しかありません。各キャラの個性がなさすぎてつまんないです。ど んなに、よく練られた戦闘システムでも、あの操作系は酷すぎ。オマケのダンジョンモ ードも、いかにも取ってつけましたというデキの荒さにガッカリだし。いろんな意味で 「凄い人達を集めてゲームを作ったら、こんなゲームになりました」ですね。     そうそう、FFはいいですね。面白いです。ロード時間のごまかし方も絶品だし(遠く にあるタワーを見上げさせたりとかね)。                    
「ファイティングバイパーズ」 SS これも説明はいらないですね。処理落ちなど惜しいところてんこ盛りですが、壁をオフ にすれば実用に耐えるのでよしとしましょう。待望の練習モードがついたのは嬉しいの ですが、自分が入力した内容を表示してくれないと自分の入力のなにが悪いのかが解ら ないのは困り者ですね。あの辺のインターフェースは残念です。           あと、各種オプションに移動するのにLRを使用するのは勘弁して欲しかったです。私 はファイティングスティック愛用者なので。(LRボタンがついてないんです(^^;) 
「バーチャファイター2」 SS 何を今更ですね。文句なしに、いいデキです。練習モードがあると、なお良かったんだ けど贅沢言っちゃあバチがあたるということで。                  2.1の空中コンボ時のダメージ計算のバグさえなければ・・・          
「リグロードサーガ」 SS 私は基本的にシミュレーション系のゲームは苦手でして、このゲームもRPGいやロー プレ(^^;ではあるがタクティクスなのでちょっと苦手です。でも、そんな私でもなんと かクリアできる難易度なので良しとしましょう。さしたる謎もなく、はまらずに終わり ますので気楽に遊びたい方にはオススメかと。                   そうそう、BGMが音源とは思えないほどカッコイイです。            
「ソード&ソーサリー」 SS 3DO版も遊んだことがあったのですが、SS版の方が絶対にいいです。なんと言って も、ナレーションが絶品。露骨に「ちびまるこちゃん」なんだが、いい味を出してて思 わず吹き出してしまうこともしばしば。                      気になったのは最初のロードが落ちたのかと思うぐらい長いことと、エフェクトは3D O版の方が奇麗でしたね。ほら、3DOって半透明同士の重ねあわせもできちゃうから 。あと、これは私ぐらいのものでしょうが最初のワールドマップでいきなり迷子になっ ちゃいました(^^; で、エンカウントしまくりでゲームオーバー(T_T) すいません、 方向音痴なんです。                              
「クロックタワー」 SFC 恐いです(^^; でも、面白いです。外国のゲームに良くあるタイプの操作方法なのです が、慣れればなんとかなります。                         死んだり、エンディングまで行ってしまうとセーブデータがリセットされてしまうとい う超親切なシステムのため、遊びなおすたびに同じことを繰り返さないといけないのは なんとかして欲しかったですね。そのおかげで                  
「ベアナックル」 MD 物凄く面白いです。この時代に既に敵にキャッチされてからの投げ抜けや投げ返し。投 げられた後の受け身まである豪華さ。バーチャ好きなら、絶対遊んで見てください。あ 、2・3はスト2などの影響か、どんどん技だけ増えてつまんなくなって行きますので 1を遊んでくださいね。                            
「ガンバード」 SS バーチャ2をゲーセンに遊びに行っている頃に対戦台の側にあったのを覚えてるゲーム です。対戦で熱くなった頭をリフレッシュするためにやっていました。        シューティングゲームは、もともと好きなので遊べるけど・・・パッとしませんね。 
「レイヤーセクション」 SS 名作です。難易度もそこそこだし、なによりロックオンレーザーがカッコイイ。世間で はレイストームが話題になってますが、まだやったことがない人は、こちらから始める のがいいでしょう。                              
「トア」 SS アクションゲームでパズルをさせるゲームって嫌いなんです。このゲームも、まさにそ のタイプ。私は面白くありませんでした。                    
「シャイニングウィズダム」 SS つまんないです。狭い世界をうろうろさせられるうえ、だらだらしたストーリー。しか も起動時のバグつき(^^; 今時、連射なんて・・・と思っていたらTVで勝ち誇ったよ うに、それを説明しているのを観て「このシリーズも終わったな」などと考えてしまっ た。少なくとも、私は2度とシャイニングシリーズは買わないぞ。         
「エヴァンゲリオン」 SS エヴァンゲリオンを観たことがあるなら絶対に買い(^^)/ 戦闘シーンが少しとっつき が悪いけど慣れれば何も考えなくても手が動くようになります。意外と新規アニメシー ンが多いので、オリジナルの1話を観るぐらいの気持ちでできますよ。       
「パネルでポン」 SFC 企画でパズルゲームを造ろうかとパズルゲームをあさっている時にVF3のメインプロ グラマーの方のホームページで面白いと書いてあったのでやってみました。      結構古いソフトなのですが凄いです。深いです。まだやったことのない人は人生損して ますよ。しかも、独りで遊んでも面白いし、当然対戦はなお面白い! 対戦で何とか遊 べて、独りでは全然面白くないパズルゲームが多い中、たいしたものです。      落ちゲーではなく、登りゲー(?)なのですが、やはり一番のウリはアクティブ連鎖で しょうね。これがうまくいった時の嬉しさは格別です。 寝る時に目をつぶると頭の中でカラフルなパネルを動かしてしまうほどはまれますよ。
「バハムートラグーン」 SFC もう、死ぬほどつまんないです。ドラゴンを育てるシステムも最低だし、エフェクトも 使い古しのものばかり・・・たとえワゴンで100円でも買わない方がいいですよ。 




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