やあ

 仰々しいタイトルをつけてますが、高校の時にビデオレンタル屋でバイトをしていた
時に悟ってからは、ずっとそう思ってます。                   
 ところが、さすがに社会人になってからは時間がなくて全然観ることができない  
(;_;) このページには、そんな中でも何とか観れた映画やTVで放送された映画など 
の感想を書いていきます。皆さんがビデオレンタルなどをする際の選択の参考になれば
嬉しく思います。                               

※ 名作やお気に入りなどを書きはじめるときりがないので、最近観たものだけ書いて
  いくつもりです。                             






劇場版「空の境界」 痛覚残留 

 相変わらずの一見さんお断り状態にホレボレ(笑)。なるほど、片腕が義手になる原因
となったエピソードなんですな。う〜ん、キライじゃないんだけど、やはし順に観てス
トーリーを楽しみたいよなぁ。                         



アナコンダ 2  ひでぇ(笑)。1もたいがいだったが、2は更に悪化。・・・あ〜、でもある意味、非 常に潔い造りになっております。基本、無意味に突然大騒ぎしだした人が襲われます。 逃げ込むのはヘビに有利な場所ばかり。                       薬に使うため花を取りにいったら、その花の効果でヘビが巨大化してて、あら大変っ て造りになってます。うん、まあ、こんなもんだね(・ω・)            
劇場版「空の境界」 殺人考察(前)  すごく綺麗に丁寧に造ってあるんだけど、原作を知らずに観てる私からだと、この順 番ではいまいちはまれないでいます。てか、やはり映画としてとらえると短いですね。 やっぱ普通にまとめて時系列にそった形で観たいところ。いやまあ、全部そろうのを待 ってからいいっちゃあ、いいんですけどね(笑)。                 
劇場版アクエリオン-壱発逆転篇-  テレビシリーズの途中の話・・・的な造りをしてます。爽快感はありませんが、え〜 ぶっちゃけサービスシーン用のお話ですな(笑)。ある意味、とてもアクエリオンらしい 内容かと思います。このノリ、既に懐かしさを感じました(・ω・)         
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団  えっと〜あいかわらずの最初いじめられて最後に逆転みたいな展開。なのはいいとし て。もうすっかり大人になってしまいましたな(笑)。少年魔法使いな雰囲気がなくなっ ちゃっただけに『学園』にこだわる事に違和感を感じるですよ。これだけ技術が進んで くると、多少大変&俳優さんのプライドと天秤にかけてでも、CGで子供化したほうが 楽しいやも。ま、それはともかく、ペー子さん(ちが)には逝って欲しかった(笑)。  
劇場版「空の境界」 俯瞰風景  すごい綺麗でよく動いてる・・・んだけど、これはもうファン作品というか、一見さ んお断り状態ですな(・ω・)かく言う私も小説は未読。正直、サッパリわかりませんで した。や、「月姫」は遊んでるんで、主人公の能力はなんとなく予測はつくわけですが なんともかんとも。全話続けてみたいところですね。               
クロックストッパーズ  父親(および元生徒)の研究成果であるハイパータイムが発生できる腕時計を手に入れ た主人公のお話。え〜正直言って『好みの内容』です(・ω・)ゝ タイトルに偽りアリ というか、原題から同じタイトルなんですが、実際は【ものすごく高速で動くことが可 能になるため周囲が遅く見える】という009も真っ青な代物(笑)。          どことな〜くB級映画の香り漂う設定ですが、エフェクトなども丁寧に造られており 普通に観れます。最近、こういう映画が減った気がするなぁ・・・         
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!  テレビシリーズのほうで映画公開と同時に連動した内容になっていたのが印象的だっ た作品。てか、実際映画を観てみると連動部分はほんの少しで、テレビシリーズのほう が影響が大でしたな(笑)。                             電ライナーが盗まれて、主人公が記憶がなくなって・・・てな展開。電王らしい内容 でした。が、あのガキはいらんな(・ω・)うんw 割と短くサックリと気楽に観れるデ キでした。あ、ちなみにテレビシリーズみてない人にはオススメしかねます(>_<)w 
トランスフォーマー  実写のほうです。いやあ、面白かった。最初から最後まで【変形】を堪能させていた だきました。シナリオのほうはかなりチープです。登場人物達のキャラが立ってないと いうか、魅力不足というか。主人公は最後までヘタレで最初に死ぬ雑魚キャラレベルな 印象でした(笑)。ま、ともかく、『どう変形してるかサッパリわからない』のを楽しい と思えるならオススメですヽ(゚∀゚ )ノ                      
バイオハザード 3  えっと・・・これはもう「バイオハザード」関係ありませんな(笑)。てか、超能力使 い始めちゃもう怖さがないというか(・ω・) 最後のオチだけ微妙にホラー映画風味で 笑えました。今までのシリーズを「観ちゃった」人にだけ一応オススメということで。
沈黙の追撃  セガールさんの出演作品です。かなりガッカリできます(笑)。この人の作品は、ほん と、この人がソロで活躍してくれないと楽しめません。というのに、この作品は洗脳関 連のテーマと、特殊チーム?単位で行動していくのでいまいち楽しめません。最後に少 しだけ活躍しますが・・・う〜ん(>_<)                     
ファンタスティック・フォー:銀河の危機  宇宙線(?)を浴びたことにより体質が変化してしまった4人のお話・・・の続編。こ の手の話は第1作は、その特異な体質に対する目新しさがあって面白いのだが、2作目 は新鮮味が減ってしまいつらいところ。キャラ的な魅力もいまいちで正直面白くなかっ たです(>_<) 第3作もあるのかね?                      
幻夢戦記レダ  OVA創生期の傑作・・・かどうかはともかく、高い値段を出して買った数少ない作 品です。バースからの流れで楽しんだ記憶があります。今みると流石に古臭さはいなめ ませんが、未見な人もそうでない人もいろんな意味で楽しめると思います。シナリオ、 こんなんだったなぁ、そういえば(・ω・)支離滅裂w               
ボーン・アルティメイタム  ボーンシリーズの最終章。きっちり続きです。個人的には、あらら随分淡白に終わっ たな?って印象を受けました。でもまあ、いい感じに終わったのでヨシとしましょう。 派手さがないにもかかわらず最後まで楽しませてくれた良質のシリーズでしたね♪  
ダイ・ハード4.0  また4.0とか勢いでつけちゃってダサ・・・とか思いながらもダイ・ハードが好き な私は観てみたわけだが、うん、この内容なら4.0になってるのもうなずける。    もう既に1〜3のシリーズは忘れてもいいような内容になってるわけですが、ひさし ぶりにノンストップアクションとでもいうかのような勢いのある映画を観させていただ きました。細かいつっこみどころは満載ですが、素直に楽しかったです。      
裸の銃を持つ男  観る人を激しく選ぶ作品です。さすがに古い映画だけあって笑いが古い箇所もチラホ ラありますが、ドリフのコントなどで笑える人ならダイジョブ(゚▽゚) 細かいことを考 えずにダラダラと観るのが正解かと。ちなみに家族の団欒の場で観るのはオススメしか ねますので注意が必要です(笑)。                        
拳精  失われていた五獣拳の書物に隕石が落ちて乗り移った5人の精霊達に技を教えてもら う主人公・・・とまあ、ぶっ飛んだ内容です(・ω・) 笑いの要素などが、かなりお寒 く我慢を強いられますが(笑)、ジャッキーの動きは軽快でカッコイイです。最後の戦い も、まともに1対1で戦わないあたりが楽しくてよいよい。            
少林寺木人拳  かなり若い時のジャッキーチェン主演作。親が殺され、口がきけなくなっているとい う設定で、少林寺にて修行をしていきます。つかまってる悪人からも技を伝授してもら ったりと、案外燃える展開です。にしてもタイトルの木人拳はないよなぁ(・ω・) 日 本語吹き替え版では少林寺の僧侶達が「なむあみたぶつ」というのも違和感が(笑)。 
バッド・サンタ  子供嫌いの主人公がサンタの格好でデパートなどで犯罪を続けていくうちに、悪に徹 しきれずに改心?していく感じの内容。最初の下品さに我慢できるなら(笑)。私的には 『不可』をつけたくなる方向の映画ですた(・ω・; 最初にマイナス方向に降ってお いてというタイプの展開はいまいち好きになれません。              
「デイ・ウォッチ」  あいかわらずシナリオはわかりにくいです。元が小説だからやも? ま、それはとも かくとして。かなりきっちりと続き物です。前作忘れてると頭の中に?が飛んでまわり ます。                                      画像というか映像が前作よりかなり綺麗に派手になってます。てか、お金かかってる 印象。センスが感じられるシーンもちらほら。RX−8の大ジャンプがなぜにあんなに 凝ってるのかがわかりかねます(笑)が、個人的には観るのをだれてきてたところだった ので丁度よいスパイスに(>_<)                           必死についていこうとしてたシナリオでしたが、最後がああくるとは。いやまあ、か なりビックリでした。でもまあ、悪くないというか、あのレベルまでちゃぶ台ひっくり 返されるとは思ってなかっただけに楽しかったです。たしか3部作だったよなぁ・・・
ダ・ヴィンチ コード  シンボル研究などをやってる主人公の教授が事件に巻き込まれ、ダ・ヴィンチの謎に せまっていく・・・てな感じ。てか、ダ・ヴィンチの謎に迫ってるというより、キリス ト経の謎に迫っていくって印象を受けましたが。                   超話題作・・・ゆえに期待が大きすぎたか、予想外の内容でした。いや、でも面白か ったです。最初から最後まで目が離せませんでした。これはキリスト経関連に詳しい人 じゃないと面白さ半減ではありますねぇ。さぞあちらでは大ヒットだったかと(・ω・)
デジャヴ/A>」  フェリーで起こった爆破テロ事件を調査していた主人公が、その能力を認められ政府 の極秘装置を使って過去の特定の時間と場所をみて解決を目指す。とかとか(・ω・)  あまり話すと面白さがスポイルされるので書きませんが、なかなかに堪能させていただ きました。最初の10分ぐらいはつらいですが、我慢して観続けることをオススメしま す。                                       デジャヴというタイトルからある程度予測がつくように時間が関係してくる内容なわ けですが、それゆえに(?)細かいところの矛盾がチラホラ。ま、そういうところは生暖 かい目でスルーしてあげれ!ってことで(笑)。                  
ナイト ミュージアム  仕事を探してた主人公がみつけたのが、夜の博物館の警備員。ところが、そこは夜に なると展示物の生き物達が動き始める不思議な博物館だった・・・みたいな?(・ω・) 深く考えずに楽しんでみてくれっ!という内容です。最初の頃に主人公の状況は、わか れた(?)妻とのやりとりなどは最後にはどっかいっちゃってます(笑)。なんか、う〜ん いまいちですた。とりあえず骨のレックスはラブリーでした(>_<) ←そこかいっ   
日本沈没  もちろん最新のヤツのほうです。昔の「日本沈没」はドラマでもよく観てただけに興 味はあったんですよ。で、今回。・・・うん、結構『観れる』(・ω・) ちょっと展開 が速すぎる気もしましたが、これはこれで軽快でよいよい。              イベントなどがあまりにもベタすぎるのはゲンナリしましたけどね(笑)。突然あらわ れた「いい人」とか「なんて死亡フラグ?」とか思ってたら・・・そもそも最初のシー ンからお約束すぎる展開でしたしね(>_<)                      ラストシーン、個人的にはキライなタイプの終わり方なので点低めです。てか、日本 が助かるかもしれない可能性とか言ってなかったっけ?              
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set  あれれ? なんか、普通に観れますよ? 原作を知ってるからかどうかはわかりません が、思ったよりも面白かったです。最初にマイナス方向のイメージを持っていたからや もしれませんが、原作付の日本映画の中では、全然いいほうかと(・ω・) もともと、 派手なアクションなどが少ない作品なだけに、向いてたのやもしれませんね。    
ライラの冒険 黄金の羅針盤  自分の魂が動物の姿となって一緒にいる世界のお話。元が小説らしく、細かい設定が 山のようにあり、安心して観れる反面、展開がバタバタとしすぎてて焦燥感を感じる。 しかも観るまでしらなかったんだが・・・このシリーズ、何作で終わらせるつもりなん だろう? あまり長引くと主人公の娘が大人になっちゃうぞ!?(・ω・)w       でもまあ、ぶっちゃけると好きなタイプのお話です。絵的にもいい感じですしね。 
ファイナル・デスティネーション」 「ファイナル・デスティネーション2 - デッドコースター」 「ファイナル・デッドコースター - Final Destination 3」  名前が微妙に違いますが元は「ファイナル・デスティネーション」の1・2・3です 。シリーズモノでつながってはいますが1と2に比べて3はかなり薄めのつながり。   前触れもなく大惨事な未来を未来視してしまった主人公は、その災害から逃れる。と ころが一緒に逃れた人々が次々と怪死を始め・・・と、基本的に同じ造りです。ところ が、これが面白い。なんらかの事故で死亡するケースばかりなので、事前の予兆が必ず あるわけです。つまり映画を観てる観客も常に緊張と推理を強いられるわけで。「あれ があやしいなぁ・・・あれも微妙だなぁ」とかいう感じに(・ω・) しかも死亡の連鎖 のルールなどもよく考えられていて実に楽しませてくれます。まあ3は微妙でしたが。  ホラー映画で、ここまで面白かったのは初めてなんじゃなかろうか。オススメです。 ただ死に方がエグイのが多いので、そういう方向に耐性がない方はやめておいたほうが いいです。・゚・(ノД`)・゚・。 私も何度か画面から目を・・・             
シン・シティ  画像や演出には興味はあったんですが、暴力を主体としたテーマな映画は好きじゃな いんでみてなかったんですよね。今回、ケーブルで放送されてたので観てみました。   うん、やはり嫌いな人はとことん嫌悪感が残る内容かと思います。てか、途中で観る のを止めるかと(・ω・) 私も途中で止めようかとも思ったんですが、一応最後をどう しめるのか観てみたかったので最後まで観たんですが・・・ガッカリでした。      好き嫌いはともかく基本モノクロの世界に、特定のモノに対してだけ原色で色をつけ た画面は一種独特な世界観をかもしだしてます。かもしだしてるけど・・・それだけで すが(笑)。                                  
マクロスプラス MOVIE EDITION  OVAを観たことがあるわけですが、急に懐かしくなり観てみました。うん、今観て も音楽とバルキリーの戦闘シーン『だけ』は抜群です(・ω・) シナリオは・・・まあ ね。未見の方は見る価値はあるですよ、戦闘シーン(←しつこい)。         
劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺  うあ、なんか過去最高に面白くなかった。テレビスペシャルを観てる気分でしたよ。 さすがにネタが切れてきたのかね。海賊のお宝ネタで展開していくわけだが、やはり国 内で海賊ネタは無理があるというか、浮くというか・・・             
BLEACH MEMORIES OF NOBODY  うん、なんか面白かった(・ω・) ラストシーンのお墓の名前ネタはあまりにもチー プで手垢にまみれたネタだったのは残念だが、全体的に展開が速くて面白かったかな。 なにぶんテレビシリーズは展開引き伸ばすためにマッタリマッタリだし・・・    
交渉人 真下正義  「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ作品。交渉人である真下正義が主人公となっ ています。地下鉄を舞台にした犯人とのやりとり・・・えっと、「ぶっちゃけ細かいこ とは言いっこなしね♪」という作品となっています。ホケ〜と観て楽しむ感じ。そこ、 そもそも楽しめないとか言わない(笑)。                     
X-MEN ファイナルディシジョン  こんだけ間が空くとつらいなぁ(・ω・) ファイナルというか3です。ガチガチに続 きで、単体で観て楽しめるという代物ではありません。1・2・3と続けてみれば印象 は大きく変わるのやもしれませんが・・・てか、やはし主人公がいまいち魅力を感じな いなぁ(笑)。                                 
輪廻  「呪怨」の監督さんの作品。「呪怨」の劇場版を観てないので、ビデオ版との比較に なってしまいますが・・・あれれ? 怖くないですよ(・ω・) 「呪怨」は思い出すの も嫌って感じに怖かったのに。輪廻転生モノなのはタイトルからわかると思います。が なんか淡々と進行するというか。最後にちょっとしたドンデンがありますが、あれも、 強引過ぎて「じゃあ、今までのアレとかソレとかはなんだったの?」という感じ。  
バイカー・ボーイズ  う〜ん(・ω・) チューニングカーのバイク版というか、チューニングバイクって言 えばいいのかな? その世界でのお話。これバイク好きな方々にはたまらないのやもし れませんが、そこまで詳しくない私にはちと敷居が高かった・・・         
ミッション・インポッシブル3  この映画って造りを失敗しちゃってる気がするなぁ。内容も展開もラストの終わり方 も実に好きなタイプなんだが、なまじ最初に悲惨な状況から始まるもんだから、映画を 観てる間、悲壮感を感じ続けちゃって全然楽しめませんでした。あのシーンいらなかっ たんじゃないかなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。                         そうそう、思った以上に恋人が大活躍したのは笑ってしまいました。つよいやんw 
THE 有頂天ホテル  豪華キャストでお送りする年末のホテルを舞台にした映画です。頭空っぽにしてホケ 〜と観るのが正しいかと思われます。にしても、この脚本家さん・・・というか、これ は監督もしてるんだっけ? 古畑もそうだが、基本的に『なにかのパクリ』だよね。そ れをうまく取り込んで処理してるって感じ。そのへんがうまいからみてると「どこかで 観たような・・・?」という気持ちがいい方向に働く印象。点はからめですが実は好きで す、この作品(・ω・)                             
スパイダーマン3  綺麗に続編です。もうね、話の作りがごった煮状態。細かいこというな、楽しめ!っ て感じに造られてます。うん、でも、長いわりに暇せずに楽しめました。最近のハリウ ッド映画はつまらないと言われてますが、画像表現も含めて十分すぎるほど楽しかった ですよ(・ω・)ノ 個人的に好印象だったのは、ダラダラと親友との確執を引きずらな かったことですね。にしても4はどうするのかしらん?              
ザスーラ  たまたま家の地下室で発見した古臭いゲーム盤。それは実際に宇宙へと旅立ってしま う不思議なゲーム盤だった・・・みたいな(・ω・) え〜とりあえず主人公な二人の兄 弟、特に弟があまりにも性格が悪すぎて、最後までこれっぽっちも楽しめませんでした 。兄も大差なし。ストーリー自体も、結局なんでそこにゲーム盤はあったの? てか、 それ結局なに? あれ? 放置のまま? って感じで終わっていきます(>_<)    
サイレントヒル  ゲームが原作の映画です。ちなみに私はゲームは未プレイ。ゲームが原作の映画で、 面白かったことなんてないわけですが・・・これも例に漏れず(・ω・) が、やっつけ で造った印象はまるで受けず、監督さんが好きに造った感じ。よくできてるけどエンタ ーテイメント性はないって感じです。ああ、ひょっとしたらゲームを遊んでると楽しめ たのやも? それはそれで問題ですが(笑)。                     子供が夢遊病になり、叫ぶ言葉が「サイレントヒル」。万策尽きた母親は過去に事故 で汚染された街「サイレントヒル」に向かう・・・シチュエーションとか、街の雰囲気 とか最高に好きなんだけどなぁ。                        
「めぐり逢えたら」  トム・ハンクスにメグ・ライアンとある意味、定番な二人の映画。なんだけど、直接 の絡みはラスト1分ぐらい(・ω・)すごいねw 奥さんをなくしたダンナを不憫に思っ た息子がラジオ番組に相談の電話をしたことから始まる物語。てか、今観るとメグ・ラ イアンの行動ってストーカーやん(>_<)                      ※ って、ここまで書いて過去にも一度感想を書いてることが判明・・・          いいや、残しておこう(笑)                         
ブレイブ ストーリー  家庭環境の不和に襲われてる主人公の少年が、【たまたま偶然わけもなく】異世界に 行くことになり夢をかなえてくれるという女神の元へ、5つの水晶(?)をあつめて向か うお話。のはずなんですが、ぶっちゃけ主人公なにもしてません(笑)。ひたすら流され 自分の意思は存在せず偶然いくつかの水晶はあつまるが、全部集まらないうちに女神の ところにたどりついて夢をかなえてもらって終了。しかも、ラストの超御都合主義な終 わり方、「はあ? そんなお願いは誰もしなかったでしょ」という気分にさせてくれま す。シナリオライターへっぽこ過ぎ。                        主人公を冤罪に陥れたにもかかわらず、一切謝らずに一緒に旅に出る猫娘(not鬼太郎 )がむかつく・・・が萌え(ぅをい)。                      
ルパン三世 ルパン vs 複製人間  今の時代だと、とても造れなかったであろう内容がテンコ盛りです(・ω・) ハード 系なルパンとでも言えばいいかな。でもやっぱりルパンは楽しめます♪ いまさらグダ グダ言う必要はないでしょうね、マモーなクローン人間のお話です。もう、勢いと展開 の面白さ最優先で作られてるシナリオが楽しいです。細かい理屈はホットケ〜って感じ なのがたまりません(笑)。                           
ザ・コア  地球の中心にあるコアが回転をやめたことにより、地球規模の異常現象続発。このま までは地球が滅んでしまう・・・ということで、コアまで特殊な潜行船に乗って回転さ せに行くお話。まあ、シンプルっちゃあシンプル(・ω・)               なんか全体的に中途半端感が漂ってます。異常現象が起きはじめるあたりもそうだし もぐってからもそうだし、そもそもの原因放置だし、終わり方もそうだし・・・なんじ ゃこりゃ(笑)。謎の地底人が出てきたほうがワクワクしたやもなぁ。        
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」 「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-  え〜個人的にZは大好きな作品だっただけに諸悪の根源【音響監督・藤野貞義】には 殺意を覚えます(>_<)声気持ちわる・・・詳細はコチラにて。この名前、絶対に忘れな いように。枕営業の結果なのか、お金なのか知らんが、アニメ作品にかかわってはいけ ない人間だから。・゚・(ノД`)・゚・。                           で、肝心の映画の内容ですが、まあ総集編ですよね。ただ流石にあの内容をこの時間 に詰め込むのはつらかったらしく展開速すぎ。ぶっちゃけダイジェストをみてる気分で すた。いや、最後のカミーユは嬉しかったですけどね。カミーユ好きだし。ただ、ラス トをあんな感じにしちゃうとZZはよりいっそう黒歴史に(笑)。            てか、ガンダムの1・2・3に比べて、ひどいデキだねぇ。なにもかも嘘の報告をし た藤野貞義が悪いんですがな!!                        
サウンド・オブ・サンダー  これは・・・えっとですね、過去に戻って恐竜時代を体験させるサービスをしてたら ついうっかり影響を与えてしまい、歴史が変わってしまったですよ?というお話。特徴 として『すぐに影響がでない』というのが珍しいかな。タイムウェーブという形で1日 周期ぐらいで影響が出てきます。なんで?(・ω・)w                 ぶっちゃけるとストーリー展開がダラダラでつまんないです。途中で、あれ? なん でこんなシーンを観てるんだ?とか思い始めるほどに。              
仮面ライダー THE FIRST  実は結構期待してたんですよね。とりあえず仮面ライダーなどのデザインはイカス。 バイクもいい感じ。以上(・ω・)w なんていうの? 個人的に 仮面ライダー=変身 なイメージなわけですよ。だからこそのベルトなわけですよ。回転するんですよ(笑)。 ところが、この映画では「怪人の秘密を守るために顔を隠す仮面をかぶる」わけです。 つまり変身しない・・・『お前らはライダーマンかと』。・゚・(ノД`)・゚・。         話も意味もなく怪人サイドのお話を混ぜてみたりと、かなり痛々しい。結局、主人公 はなんで延命処置を受けなくても平気なわけ? てか、2号さんあのまま放置なの?  というか、2号さん用のバイクはどこから出てきたの?(>_<)           
トム・ヤム・クン!  「マッハ!!!!(ry」の俳優さんの主演作。てか、「マッハ!!!!(ry」の感想書いてない ね。アクションだけ観る目的なら面白かったですよ(・ω・)ノ で。この作品。象に対 する愛情あふるる主人公です。てか、そういう世界観が成り立ってしまうのがある意味 カルチャーショックでした。話は相変わらずあって無きが如し(笑)。アクションも少し パワーダウンしてる印象を受けました。てか、一度効果音が気になりだすと楽しめない 。・゚・(ノД`)・゚・。  少しは変えるとか種類を多めに用意するとかしようよ、特に折れる 系の効果音(笑)。                               
ナイト・ウォッチ  ロシアで作られた映画。向こうでは大ヒットで、しかも3部作のうちに第1部。「マ トリックスを超えた!?」とか宣伝されてたんで期待してみたんですが・・・『ふ・ざ ・け・る・な』と(・ω・メ 「マトリックス」は少なくとも第1作目は面白かったぞ と?(笑)                                    光と闇の戦いとか、休戦状態とか、ともかくほとんど説明されないまま進んでいきま す。進んでるはずなんだが、そもそも話のが観えないもんだからそれさえわからない。 もともと大ヒットした小説の映画化らしいんで、原作を知ってないとつらいのやも。   しかも画面演出も、なんか妙なタイミングでスローを使ったりと謎演出多数。絵的に も映えない俳優が多いのは如何なものかと・・・第3作だけハリウッドで制作するとか いう話ですが、いっそ第1作をそうしたら化けたのやもしれんのにねぇ。      
イーオン・フラックス  「リベリオン」の監督が造った作品ということで、期待してみたんですが・・・う〜 ん(・ω・; 残念ながら「ガン=カタ」は登場せず。シナリオが2昔前のB級SFな 感じなのは、嫌いじゃないからいいとして。戦闘シーンがいまいちだったのがなぁ。   地球が謎のウィルスで全滅しそうになったところで、ワクチンを開発して生き残った 人間達の秘密という感じ。まあ、話のつくりは基本的に「リベリオン」と同じやね。 
PROMISE <無極>  CMがなんか面白そうだったことを記憶しています。そして観終わった感想として、 「CMほど信じられないものはない」ということを再認識しているところです(笑)。お 、面白くねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。  もう、なんていうの? カンフーサッカーなノリの舞 台が変わっただけというかなんというか。CGも妙にチープだし・・・特定アジアの作 品には期待しちゃダメやね。                          
劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢  う〜ん・・・これは30分尺のヤツを強引に引き伸ばした印象を受ける内容だなぁ。 招待を受けた館で起きる様々な出来事って感じなんだけど、移動シーンなど露骨にCG な場面も多く、しかも妙にチープ。最後に、とってつけたように「翼クロニクル」を強 引に絡めたりと、やな感じのデキでした。・゚・(ノД`)・゚・。                こんなん造ってないで第2シーズンを是非(・ω・)ノ              
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  ひでえ(笑)。日本が舞台ということで、いくつかのチューニングショップが協力して たりドリキンが協力してたりと期待が大きかっただけに・・・ともかくシナリオがしょ っぱすぎです。・゚・(ノД`)・゚・。  日本まで撮影にきた癖に日本観がヘロヘロだし。まあ わざとやもしれんけどね。かろうじて見所はドリフトなどのカーシーン。でも、それも なんかいまいちだったしなぁ。撮り方や魅せ方の問題が大きかった気がする・・・ドリ フトを混ぜたカーチェイスは、単調になりがちなカーチェイスにいいアクセントになる ので、これから増えるといいなぁ(・ω・)                    
ワイルド・スピード×2
 1の続編かと思いきや全然関係ナッシング(・ω・) 俳優さんが同じぐらい。元警官 が頼まれて潜入捜査をするお話。車関連の楽しさはなんか薄れた気分。デキの悪い日曜 午後の映画をみた印象(笑)。                          
劇場版 キノの旅 何かをするために-life goes on.-  映画? まあ劇場版とついてるのでこちらに。もともと小説は読んだことがなく、テ レビシリーズしかみたことがないんですが、その独特な演出・絵柄・音そして内容が強 烈に印象が残っており観てみました。気づいたら次の話を観てるという感じで見続けて たたんですよね。                                 で。観始めて数秒で「ああ、キノの世界だ」とわかる凄さに驚き(笑)。音を使った演 出がうまいんだよなぁ。内容的にはキノがキノになる発端となった話の後の話な模様。 てかさ、師匠もかなり変だよ(笑)。                         点数的に低いのは・・・短いから。・゚・(ノД`)・゚・。 内容もオマケ程度だったしね。 
ワイルド・スピード  この点数は私が車が好きだからというのがあっての点数です。そうでない人にとって は、更に4点ぐらい引いてください(笑)。ストリートチューニングをした3台のシビッ クに連続して輸送トラックが襲われる事件が多発してる中、潜入調査として主人公がチ ューニングショップなどにもぐりこんで・・・てか、この主人公はそもそも車好き(笑) 。  ドラッグレースなので400メートル全開でって感じの世界なんですけどね。よく知 ってる車やチューニングショップ・メーカーの名前が見え隠れしてて面白いです。向こ うでは日本車チューニングが流行ってるらしいので、こういう映画が出てきたのやもで すね。・・・逆か!?w                            
蝋人形の館  監督ではありませんが製作者にロバート・ゼメキスがいたので観てみました(・ω・) 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をはじめとする良質な作品を作られた方ですね。 展開的にはホラー映画にありがちな田舎に遊びにきた男女グループが襲われる系で、某 白いホッケーマスクをかぶった人が大暴れする作品を彷彿とさせます(笑)。ですが、シ ナリオの流れや設定、細かいところでは人の移動など「おいおい、さっきまで向こうに いたやん」みたいな『怖ければオッケー演出』はしてないので違和感なく観れます。   観れますが・・・まあ、ずば抜けて面白いというわけでもないです。かなりえぐいの でそういうのが嫌いな人はやめたほうがよいかと。生きたまま蝋人形にされたり(T^T)g 最後の蝋の館大崩壊とか見ごたえはありますけどねん。              
ダイヤモンド・イン・パラダイス  もっとピアーズ・ブロスナン主演ってことで、もっと華麗なる泥棒っぷりが楽しめる 作品だと思ったら大間違い。・゚・(ノД`)・゚・。  佳作なB級映画って感じでした。面白く ないことはないんだけど人には進められないというか(笑)。しかも個人的にはラストの 大ドンデンがもう1個足りない気分。なんだかなぁ・・・仕事選べよ>ピアーズさんw
七人のマッハ!!!!!!!  身体を張ったアクションで度肝を抜いてくれた俳優さんと同じ方が主演の、この作品 。前作公開からやたら短期間で登場してきました。そのせいかどうかは知りませんが、 全体的にチープ。ていうか、主人公がよくわからなくなります(笑)。シナリオもアレだ し・・・「まあアクション重視な作品だから」というお約束の言い訳がいつもなら入る ところですが、それもいまいちパッとしない。う〜ん・・・            
スカイ・ハイ  不思議な力をそなえた人が割と普通に存在する世界。そしてヒーローと、その養成学 校までもが存在する世界。そんな世界で、両親が超有名なヒーローなのに能力がなにも ない主人公の少年がヒーローの養成学校に入学することになるわけです。        うん、まあ、頭空っぽにして観て下さい。大きなストーリーは特になく、設定とノリ だけなので(・ω・) ラストシーンもいまひとつ爽快感にかけて残念無念。とりあえず XBOXが話題に出てきたのは笑ったなぁ。                     映画の原題や邦題に関するルールはよくしらないのですが、まったく同じ名前で昔、 パロディ映画がありましたよね。いいのかなぁ(笑)。               
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者  うん、よく動いてた(笑)。テレビシリーズの最終話の、まんま続編。2年後から始ま ります。それはいいんだが、そもそもテレビシリーズのシナリオは原作と違ってヘッポ コな内容。それがそのまま続編なので、映画もかなりヘロヘロ。・゚・(ノД`)・゚・。 アニメ としては儲かったかもしれないが、作品としては最悪ですなぁ。あ、原作は別ですよ? アニメのお話ということで。とりあえず、ウエンディが可哀想・・・        
ハリー・ポッターと炎のゴブレット  この「ゴブレット」って語感がどうにも「ゴブリン」を髣髴してしまうのは私だけ? まあ、それは置いといて。他校も読んでの大会に参加することになってしまうポッター のお話。ではあるけど、記憶に残るのは「青春だねぇ」って感じの展開ばかり(笑)。に してもすっかり大きくなっちゃったねぇ、俳優さん。そろそろ、あの見かけで14歳は つらいと思われ(・ω・)                              相変わらず違和感なく使われてるCG技術と世界観には脱帽。それがもう楽しくてた まらないのは世界観がシッカリしてるせいなんでしょう。               にしてもハー・マイ・オニー(だっけ?)、綺麗になったけど可愛くはなくなったね( 笑)。とりあえず楽しい作品なので、シリーズを観てる人は観て損なし!      
Mr.&Mrs.スミス  私、この映画って「仕事を手に入れるために女装して・・・」という映画のリメイク だとばかり思ってました(←激しい勘違い)。お互いスパイ(殺し屋?)としらずに結婚し た夫婦のお話です。で、どっちも偽名も『ジョン・スミス』。             かなりマッタリ・ダルダルと物語が展開するせいか、全然物語に引き込まれないまま 後半のプチアクションシーンに突入。ところが、この辺から「製作現場になにがあった のか?」と聞きたくなるほど展開が詰め込まれまくってます。どう楽しんだらいいのか わからない作品・明確なターゲット層に対して製作されてない作品って印象をうけまし た。まあ、俳優だけでも話題性は高いからなぁ(・ω・)              
1.0〔ワン・ポイント・オー〕  在宅プログラマな主人公のところに届けられる中身が空っぽな箱。同じころアパート の中では奇病が流行り始め・・・と、前フリだけ聞くと割と面白そうな印象を受けるん ですが実際中身はヘロヘロ。独特でどこかおかしい登場人物達、予測不能な行動と展開 、最後まで消化不良のまま終わるシナリオ・・・人によっては「感想が激しく分かれる 作品」とかありがちなことを言い出しそうな映画ですが、私としましては『いや、ぶっ ちゃけ、この映画、ただの出来損ないな気が』と一言ですみそうな気がします。     やりたいことや、表現したいことが監督の頭の中にはあったんだろうなぁ・・・って ことだけ伝わるけど映画としては(笑)。オススメしかねますぅ(・ω・)ノ      
ドゥーム  あの3D迷宮シューティングゲーム「DOOM」の映画です。シナリオには最初から 全然期待してませんでしたが、ホントに期待通り(?)シナリオはヘロヘロでした(笑)。 まあ、映画自体の目的は「3Dダンジョンで自分始点でモンスターと戦う画面ができれ ばオッケー」みたいなもんですしね(・ω・) はい、確かに後半にゲームそっくりな視 点の画面が出てきました。妙に新鮮でした(笑)。劇場公開時は爆笑が起きてたそうです が気持ちわかる気がする。                             ま、ネタとして観る映画ですね(*'')/                     
「イントゥ・ザ・ブルー」  海の中に沈んでるお宝をめぐるアクションサスペンス・・・であってるかな?(笑)  とりあえず個人的にはダークエンジェルのヒロインが出てたんでチェックしてみただけ なんですけどね(・ω・) なんか最近チープな作品に出すぎです。仕事は選べよ〜?   話も展開もいまいち。オススメはしかねます・・・日曜の午後1時ぐらいから地方局 で放送されそうな映画でした。                         
ミリオンズ  色合いが・・・色彩がとても印象に強く残る作品でした。もうすぐポンドからユーロ に通貨がかわってしまうタイミングで大量のポンド貨幣を手に入れてしまった小さな兄 弟と家族が巻き起こすドタバタ劇。                         と、説明だけみるとハートウォーミング&ドタバタコメディなように観えますが、実 際は妙な圧迫感というかドロドロ感が漂いまくります。なのに、画面の演出や展開が斬 新すぎるシーンが多くて作品全体として、とってもチグハグな印象が残ります。という か途中からイヤになります(笑)。                        
ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット  ロメオ監督によるゾンビシリーズ最新作。ウソか真か、「ドーン・オブ・ザ・デッド 」のデキの悪さに重い腰を上げたとか(・ω・)ホントかいな(笑)。ま、なんにしろ良作 です。すでにゾンビが全世界に蔓延し、生き残った人間達が隠れるように引きこもって 生き延びてる世界。そんな中にも階級社会があり・・・とまあ、この監督らしく、いろ んな風刺を盛り込みまくってます。意味ありげに立派な籠の中の鳥を見せたかと思った ら、あとからそれが作り物の鳥だったり。                      かなりえぐいシーンが多いので、そういうのがダメな人は観ないほうが吉。    
セブンソード  えっと・・・主役は誰?(笑) ともかく誰が誰やら。しかも最初からなんか引きが弱 いというか燃えるものがないというか(・ω・) 派手な戦闘シーンを期待してみるとか なりガッカリします。いやないわけではないんだけど・・・う〜ん。この監督の大ファ ンとかでないかぎりつらいやもやも。                      
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-  う〜ん(・ω・) 原作は大好きで繰り返し何度も観ただけに変更&追加があった場所 や台詞は細かくわかるんだけど・・・やっぱ駆け足すぎな気がするね。これは原作未見 の人はチンプンカンプンだと思われ。ちなみに原作で言うところの16話までだす。   そうそう、一部のキャラの声が変わっててかなり気持ちが悪い。しかも変わってる原 因が、あの噂の悪人かと思うと・・・あの出来事と当人の実名は絶対に忘れてはいけな い出来事だと思うね。死んでいいよ、お前。  あと新規追加されたシーンのエマさんが別人すぎるのもダメダメ君。モビルスーツな どはいい感じなんだけどねぇ。                         
リベリオン -反逆者-  なんか久しぶりに「第三次世界大戦」の後の世界という都合のいい設定を使った映画 をみたなぁ(笑)。ま、そんな世界では戦争や争いを防ぐため感情を徹底的に抑制したり してたわけで。主人公はクラリックなる管理する側の先頭集団の一人。・・・とかなん とか設定はあるんだが、ぶっちゃけ『それはどうでもよい』。この主人公達が使う武術 が「ガン=カタ」っていうんだけど、これがいい♪ 敵も自分も銃器を使うことを前提 とした格闘術で、相手の挙動や手や目の動きを元に弾道をも予測して作られたという設 定なんだけど、これがありえないかっこよさ(・ω・) これを観るためだけに観てもオ ッケーな感じでございます。てか、私はそのために観ました(笑)。         
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]  設定はベタベタながらも、やはり王道ゆえに好み・・・なんだが、この映画って観始 めてしばらくの間「誰が主人公がさっぱりわからん」という状態に。てか、制作サイド 的にというか話題性的にはメインヒロインが「ダークエンジェル」の俳優さんってのが 最大のウリな気がする(笑)。                            宇宙ステーションになにかを研究しに行った5人。そのタイミングで謎の物質に襲わ れ、体のDNAが変化して超状能力が使えるように・・・って改めて書くとやはしチー プな設定やねぇ(・ω・; また使える力も個性がなくてね。              ストーリー的にも終わり方も全部中途半端な作品でした。            
銀河ヒッチハイク・ガイド  元は6話編成の外国ドラマ。しかもムッチャ古い英国産。まあ、それは特に観たこと なくても全然問題なっしんぐ(・ω・) ただ、モンティパイソンなどの「あちらさん独 特のノリとセンス」が嫌いな人は、この作品も全然面白くないと思われます。      突然、ハイウェイが通るからと破壊されてしまった地球(!?)。そんな中、たまたま 知らないうちに異星人を助けていた主人公は命を救われることに。ただ残ったのはタオ ルと「銀河ヒッチハイク・ガイド」という電子ブックだけ(笑)。            とまあ、こう観ると普通っぽいように観えますが・・・全然(ФωФ)ノ" 世界観が もうムチャムチャです。OPから面食らいます。なのにシナリオが破綻してないんです よね、これが。だから観れちゃう・・・とりあえず憂鬱ロボに萌え♪w       
ゴジラ FINAL WARS  良作。ゴジラで、こんなに楽しませてもらったのは初めてな気がする。今回のゴジラ 50周年ということで最後の作品らしいんだけど、そんなことに変にこだわらず思い切 った内容になってます。とりあえずミュータントという超人類の設定を入れてきたあた りがいい感じです。半分以上、そっちの戦い(笑)。でも、それがなかなかに楽しい。そ れでいてゴジラ自体の存在や暴れっぷりも実にいい感じ。チープな雰囲気を残す特撮シ ーンと美麗なCGが混在するのも、それはそれでいい感じ。なんか楽しかったです。そ してなによりも、ゴジラシリーズでよくある「笑えないオヤジ(ギャグ)センス満載の造 ってる人だけ楽しんでる感」が少ないのがいい感じでした(・ω・) その辺が嫌いだっ た人でも、まあ観れる作品になってるかと♪                     シナリオは・・・まあ、特に紹介するまでもないかな(笑)。           
奥サマは魔女〜魔王の陰謀〜  某最近映画化された名作ドラマ原作のモノとは別作品ですので気をつけてください。 子供から魔法使いの能力をなくすために強引に人間の夫を捕まえて・・・って感じのお 話。コメディの筈なんだが、いまひとつ笑えないし、そもそも最初にやってることが詐 欺だから感情移入できないし・・・なんだかなぁ。豪華な俳優さん使ってたり、やたら と景色がよかったりするのにもったいない。                   
カンフーハッスル  ひでえ(・ω・)w サッカーも酷かったがまだ観れた。が、これはギャグが厳しすぎ る。基本的に下品でやりすぎなんだよね。しかも滑ってる・・・カンフーシーンは結構 観れる表現も多々あるだけに惜しい感じ。・・・惜しいか?(笑) しかも見所ともいえ るカンフーシーンは「全部CMに使われていた」気がするなぁ。          
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン  完成までにムチャムチャ時間かかりましたねぇ(笑)。ということでFF7の世界の、 その後を描いた作品。超美麗なCGを駆使して作成されています。その中にうまい具合 にリアルな中にゲームっぽさというか、アニメっぽさが残してる感じ。戦闘シーンの動 きやカッティングも日本のアニメって感じで『流石』とうならせます。かなり楽しませ ていただきました。                                が、ストーリーの前半がたるかったり、ティファの胸が揺れなかったり(マテ)と気に なるところがチラホラ。でもまあ、許容範囲です。仲間が集まってくるところとかゾク ゾクさせてくれますし、うまい具合にFFの戦闘を表現してありました。        FF7が好きだった人には超オススメ(・ω・)ノ                
宇宙戦争  あのH・Gウエルズ原作の「宇宙戦争」のリメイク作品。豪華なメンバーでリッチに 作成されました。UFOがやってくるという設定ではなく、はるか昔から地中に埋まっ ていたということになっており、地上に出てきて多脚砲台が大暴れって感じ。ただ大暴 れっていうか、わざわざ人間をつかまえて血をばら撒いたりと意味不明な行為をやって たりします。                                   まあ、原作からしておっきなストーリーというのはないんですが、この作品も主人公 がひたすら家族と逃げ回るだけで終わっています。気がついたら終わってたという感じ なのも同じ。旧作にある程度想い入れがないとあまり楽しくないやもです。       ああ、そういやエイリアンがちゃんと3本指だったのはオッケーなんだが、やはり敵 のメカは緑色を主体に『例の効果音』なレーザーであってほしかったなぁ(笑)。   
Shall we Dance ?  ハリウッドリメイク作品。とても原作を大事にして造られている事がよくわかる完成 度となっています。満ち足りた生活を送ってる主人公が、ふとしたことから通い始めた 社交ダンスクラブで起きる様々な出来事。                      日本版を観た人も、観てない人にもオススメできる作品となっています。ハリウッド 版の方が、日本版にあったチープさというか、泥臭い演出や笑いで誤魔化してる部分が ないから私的には好みだったやも(・ω・)                    
キャットウーマン  「バットマン」に適役として出てきたキャットウーマンのシングルカット(ちが)。典 型的なアメコミお約束巻き込まれで、死んで復活超パワーという流れ。他のアメコミヒ ーローと違うのはパワーを手に入れて最初にやったことが「泥棒」ってことぐらいでし ょうか(笑)。なにぶん、もともと悪役だからねぇ(・ω・) しかも延々とポリスとのラ ブラブを貫こうとしてたのにラストでアレかい・・・ う〜ん、見所のない映画ですが 、まあコレを観ようという人は「そんなこと知ってる」だろうから問題ないか。   
ドーン・オブ・ザ・デッド  様々なホラー映画に多大な影響を与えた「ゾンビ」へのオマージュ的作品・・・って 言えばいいのかな。まあ、そんなノリで作られた今作品。金銭的な意味でのチープさは 感じないんだけど、ともかく中身がない(笑)。ゾンビ化の理由とかは一切説明なし。た だ始まって、ただ終わる(・ω・)                          が、ひとつだけ強烈なインパクトとして残ったのが『全力疾走をするゾンビ』(笑)。 いやあ、笑った笑った。うん、怖いんだよ? 確かに全力疾走で追いかけられたら怖い 。けど、やはり笑っちゃいますな。                       
ULTRAMAN  過去の作品の焼き直しでなく、新規に作り直したウルトラマン。自衛官がウルトラマ ンになってしまう一連の流れからつくられています。や、モロボシダン誕生物語ではな いですよ? 別世界のお話と思えばよいかと。かなりリアルタイプな雰囲気で作られて います。                                     で、なんで急にウルトラマンな映画を観たのかというと、この作品のCG関連のCG Iモーションディレクターが板野一郎さんなんですよね。もうコレが観たいがために観 ました(笑)。で、後半の空中戦とかそうなんですが凄い凄い。あんなに華麗に飛びなが ら空中戦をするウルトラマンを観たのは初めてです♪ 流石です。もうあのシーンのた めだけに観ても全然オッケー。                           シナリオ自体は、かなりしょぼく造りもチープな部分が多くて「どこの自主制作作品 ?」といいたくなるような部分も多々ありますが、上記部分だけずば抜けてますので、 ぜひぜひ(・ω・)ノ                              
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐  個人的に「昔語」な造りは大嫌いなんですよね。だから、1・2・3シリーズ通して はまれなかったわけですが。それは追いとくとしても、やはりスターウォーズの底力を 感じさせてくれるデキでした。様々なギミックやシチュエーション・CGなどなどを惜 しげもなくふんだんに使い、それ自体はただの風景であり世界でしかないのが流石。   制作順番や年代の違いから仕方ないところではあるんですが、やはり過去の3作品よ り明らかに科学技術が進んじゃってるようにしか観えないのがつらいところですね。あ んなに大活躍するR2D2なんて始めてみたよ(笑)。                 最後は実に綺麗に1の最初につながるように終わるので、旧シリーズを観たくなるこ と請け合いです(・ω・)                            
「ステルス」  トップガンのような選抜戦闘機チームに新たなメンバー加入。それが最新鋭機&コン ピュータ。ところが、雷に打たれたことにより独自進化を始めて・・・と、むちゃむち ゃB級な香りがプンプンでございます(笑)。                     この映画、実は途中から「おお、これはB級の中でも上物なのでは?」と思うような 展開を始めるのですが、アッサリと自爆したコンピュータにガッカリ(・ω・)をいをい あのまま真の意味でのメンバーとなってテレビシリーズ化ぐらいはして欲しかったな。
Mr.インクレディブル  CG作品で有名なピクサーの新作。お子様をメインターゲットにした作品ばかりを手 がけてきただけに結構意外でした。昔、ヒーローだった主人公と家族のお話。実のとこ ろディズニー系のマッタリしたホノボノお笑い映画を想像してたのですが、かなり骨の ある作品。                                    チープな言い方ですが、子供から大人まで幅広く楽しめるエンターテイメント作品に 仕上がっています。家族みんなの能力の発揮されるシーンや、それを協力して使うシー ンなど実に爽快♪ あと、なにげにSF風味なメカたちのデキもかなり良質。流石。   で、こんだけ誉めてるのに満点でないのは・・・ぶっちゃけ絵柄ですね。最後まで気 持ち悪かった(^^; 外人特有の濃いキャラデザインは慣れないわ、やっぱ。     
頭文字[イニシャル]D 劇場版  これだから、あの国は・・・最悪のデキになっております。改悪しまくり(T_T) シ ナリオもひどいし、なにより各キャラのいい部分が全部台無し。下品で唐突なギャグに チープな演出。お金出して観にいく必要はありません。                いきなりエンジンブローするし、なぜか点滅しつつヘッドライトは消えるし。なぜに 強引にそこまでシナリオを進める必要が? バトル中の妙な停止演出で爽快感は台無し だし。唯一、観れる場面なのに・・・おかげでバトル中の展開がサッパリです。     この映画、向こうと日本で撮影したって話ですが、画面の統一さえできておらず場面 によって右車線だったり左車線だったり。ヘッポコすぎ(・ω・)          
ハウス・オブ・ザ・デッド  同名ゲームの実写映画化作品。かなりひでぇ(笑)。もうね、酷すぎて逆に笑えてくる ほどに酷いデキ。ストーリーなんてまるでナッシング。意味不明のBGMや演出のダサ さに驚愕です(・ω・) 『まるで無意味な場所になぜかショットインされるゲーム画面 』など何を考えてやってるのかサッパリわかりませぬ。なんかもう・・・ねぇ?     ゾンビが水中を平泳ぎやクロールしてるのは、笑えるという意味である意味「見せ場 」でしたな(´・ω・)                             
バットマン ビギンズ  日本の某俳優さんが出てる〜ってことで観てみたわけだが・・・つまんない(・ω・) もうなんていうの? お前は楽しませるつもりがあるのか?とか問いただしたくなるほ どに。これはよっぽどバットマンのバックボーンも含めたキャラクターそのものに想い 入れがある人じゃないと耐えれないと思われますです。              
スーパーサイズ・ミー  御存知、マクドだけで一ヶ月過ごしたらえらいことになっちゃったよ映画(・ω・)  その過程も結果も映画を観る前からひろまってしまってるだけに「電波少年」とか「黄 金伝説」みたいなノリだよなぁと観てみたんだが、かなりがんばってドキュメンタリー してた。個人的にメーカーのブランド刷り込み計画が印象に残りました。そうだよねぇ 、マクドって子供が遊ぶ場所とか用意してるよなぁ。                 まあ、観終わった後にマクドに行きたくなったのは秘密だが(笑)。        
ブレイド3  う〜ん、回を重ねるごとに悪くなっていってるねぇ。いきなり、あの『いろんな意味 で』しぶとかったおじいさん退場。新メンバーと共になんだかんだとあるという展開な んだが・・・ぶっちゃけつまんない。最初のマスメディアを利用したやり取りってなん だったの? シナリオ的におじいさんを退治したかっただけ?って感じ。なんだかな。
ボーン・スプレマシー  「ボーン・アイデンティティー」の続編。てか続編が出るのにビックリ。いや、嫌い じゃないタイプの映画でしたけどね。わりと地味目の内容や画面なだけに。       前作でヒロインと無事に逃げ切りハッピーエンドだったんですが、よくよく考えてみ ると「あれ? 俺記憶戻ってないやん」と悩み続けている主人公。そこへ刺客がやって きてアッサリと『ヒロイン退場』。・゚・(ノД`)・゚・。  これには驚いたけど、後々の展開 を考えると主人公一人のほうが動けるんだよね(←薄情)。               主人公のプロっぷりや、要所要所に入る考え抜いた上での行動、そしてたまに出てく る「ゾクッとくるような台詞とシュチュエーション」と結構楽しませてくれます。ノン ストップで次から次へと、とは行きませんが。「ミスすることなんてありえない」って 台詞がけっして味方ではない人物から出たときにはきましたねぇ、かなり。       ラスト、「あれ? これで終わり? で、どうするの?」って気分にはなりましたが、 やむをえないよなぁ。更に続編があったりするんですかね。てか、ちらっと聞いたとこ ろによると原作小説があるとかないとか・・・                  
デアデビル  えっと・・・CMってこんなんだっけ?(・ω・; もっとこう派手目で明るくて、マ ントとかブワァとかなってなかったっけ? 記憶違いかなぁ。ということでアメコミヒ ーローです。子供の頃に視力を失い、そのおかげで視力以外の能力が超人的なレベルに なった主人公。特に聴力はずば抜けており、音の反応で景色を認識することが可能なだ ったりします。で、それが同時に弱点でもあるというわけで。この辺の設定や表現は結 構好み。                                     で、面白いのはここまで(をい)。あとは恋人できて仇うってとかいろいろあるんだけ ど、かなり地味。バットマンも強烈に地味だが、それよりも地味。う〜ん・・・   
下妻物語  下品(・ω・) なんか全体的に下品(笑)。なので逆にそういうのが好きならばたまら ない作品になっているかと。ちなみに「下妻」は地名でした。個人的にはジャスコネタ は笑わせていただきました。なんとなく造りというか映像の流れがガイナックス臭がす るのはなぜでしょうか・・・                          
「着信アリ 2」  う〜ん(・ω・) 正統な続編ではありますが、舞台が台湾に移っています。片言の日 本語や、日本でない風景や文化が、怖さを薄れさせてる気がします。というか、この手 のアイデア勝負な話は1が一番面白いですね。2以降は謎明かしのようになっちゃって いまいち・・・                                
忍者ハットリくん THE MOVIE  映画が始まると同時に「ああ、海外で売って少しでも利潤を出そうという意識が観え るなぁ」とか感想をいだきつつ(・ω・) ぶっちゃけ全然興味はなかったんですが、C Mを観る限りだと「キャラはふざけてるんだけどアクションや内容が結構シリアスにつ くってある」ように見受けられたので観てみたわけだ。大ハズレだったわけだが(笑)。  うん、特にショックも受けてないし怒ってもない。にしても、特撮というかSFXと いうか画像処理が稚拙で雑。画面ワークもグダグダだし、なによりシナリオがヘロヘロ 。面白いとかそういう感想を持つ以前に「で、このラッシュの完成はいつなの?」とか 聴きたくなる。ラストシーンも最悪で後味悪し・・・                 唯一笑えて面白かったのが「マヨネーズ ネタを出してきたこと」だけってのはどう かと(笑)。                                  
ハウルの動く城  ※ このHPでいまさらですが『ネタバレ』してますので御注意を!!!       動きや城や世界観の描画は流石。懸念されてたキムタクも演技力の高さを証明した結 果に。頑張りやさんだからね。さて、ハウルという魔法使いと帽子屋の娘の恋物語・・ ・だと思うんだけど、とにかくヒロインがつらい! 絵柄もあるけど、それよりなによ り声!! うん、確かに演技力抜群。だけどヒロインって歳の声ではないんですよ、ど う聞いても。実年齢よりは若く聞こえはするんだけど・・・ダメ(T_T) 最悪です。   あと気になったのが、登場人物が少ない&舞台がほとんど城(の中の部屋)だけだから 密室劇を観てる気分になります。狭い、なんか狭いんです。結局、ピンとこないシナリ オだったし超ご都合主義な終わり方。カカシが王子って・・・宮崎監督が最初はやらな いって返事してたのがわかるような。                      
クラッシャーJoe 劇場版  今観ても面白いなんていうチープな台詞をいうつもりはなく。というか、絵・シナリ オ共に最近のアニメより数レベル上なんですよね。この作品のクオリティの高さもある し、最近のアニメの質の低下もあるし。全編に渡って「観てる人を楽しませよう!」と いうのが感じられて実に楽しい。もし観たことがないって人がいたら『超ラッキー』で す。さあ、観ましょう(・ω・)                         
ホーンティング  なんじゃこりゃ(笑)。俗に言う館モノ。CGを駆使したホラーなんですが、とりあえ ずメインヒロインが『可愛くない』(・ω・; しかも私は吹き替え版を観たのですが 声がまたダメダメ。エイドリアンな感じ(わかる人だけわかって)。           ストーリーも不眠症に悩む主人公がバイトとして実験に参加したら館につれてこられ ・・・まあ、いろいろあるわけです。が、これがなんていうか「全然怖くない」。もう 不思議なほどに怖くない。私怖がりなのに(^^;                  
「サハラ」  冒険モノで砂漠などが舞台となると、どうしてもインディシリーズを彷彿としてしま いますが「あれは別格」と考えておかないと、かなりガッカリします(笑)。1枚のコイ ンから始まった冒険・・・なんですが、どうにも主人公に魅力が足りずに感情移入がで きない。というか、全編にわたってかなりマッタリとした空気が(・ω・)        150年前のコインを積んだ船を求めての旅って感じだからか、謎の遺跡が〜とかそ ういうワクワク感もないし、なんかチープなスパイ映画って感じ。アクションシーンも 頑張って入るんですがいまひとつ。冒険モノの主人公はやはりトレードマークが必須な んだなぁとつくづく感じてしまいました。                    
エボリューション  おバカ映画(・ω・) 隕石についてやってきたエイリアン相手に大騒ぎというありが ちな設定ではありますがノリが軽快で気楽に観れます。この映画、なにげに豪華という か「濃い」というか。主人公がXファイルのモルダー役だった俳優さんで、監督が「ゴ ーストバスターシリーズ」の監督さん。もうね、観終わってから監督のことがわかって 激しく納得(笑)。凄いオススメ!とは流石に言いませんが悪くないです、あい。   
「鉄人28号」  怖いモノ見たさで観てみた。・・・記憶に残ったのは泣きそうな主人公の顔のみ。こ れが美少年とかいうなら絵になるんだろうけど、こうなんていうの? 昭和初期のガキ って雰囲気を見事に醸し出す風貌というか(失敬な)。や、実際は泣くようなシーンでな くても、演技の表情がそういう風に観えるってことですけどね。            ストーリーは特にいうことなし。や、悪い方に(・ω・) CGも最悪でしたな。しか も戦闘シーンが少なすぎ。やはし、もっと派手なアクションを期待しちゃう題材なわけ でね・・・って、もういいや(笑)。                       
華氏 911  や、今更説明する必要が感じられないほど有名ですな(・ω・) アメリカ版電波少年 というか。ああ、いや、思ったほどアポなし取材みたいなのはありませんでしたけどね 。ブッシュ政権の悪行をツラツラと皮肉タップリに紹介しているんですが、ぶっちゃけ ピンときません。端から「まあ、アメリカ人はバカで自分さえよければなにしてもいい 」って人が多いと思ってるから(笑)。向こうの人向けの作品ですよね、やっぱ。   
「バタフライ・エフェクト」  「蝶が羽ばたくと地球の反対側では嵐が起こる可能性がある」とかいうカオス理論が 名前の由来の模様。ひさしぶりに最後まで面白く、そして切ない映画でした。子供の頃 から、突然記憶がなくなるという病状に悩まされてた主人公。大人になるにつれ、その 病状はなくなる。ある日、昔の日記を読んでいると、その瞬間に戻ることが可能なこと がわかり、その力を利用して幼馴染の少女の境遇をなんとかしようと試みるようになる 。てな感じ。SF的にはツッコミを山ほど入れたくなるけど、まあ、ファンタジックS Fとでも言えばいいかな。ちなみに過去を変えると現実が変わります。         試行錯誤や、途切れてた記憶や父親のことなどうまく謎が散りばめてあり最後まで楽 しく観ることができました。ただ、結構ドロドロした描写が多いので観る人を選びます 。その辺ちょっと残念。最後の切なさは強烈です。・゚・(ノД`)・゚・。          
交渉人  ぬれ衣を着せられたNo.1な人質交渉人が主人公。人質をとりビルに立てこもった 。彼が交渉人に指名した同じくNo.1な交渉人。てな感じで始まります。見ごたえあ ります♪ が人を選びます(笑)。あと、IQ180がどうこうってのがCMの時に出て たけど、劇中にはIQの話題とかでてきまへん(・ω・)              
着信アリ  自分の携帯に自分の携帯から未来の時間で着信がはいり、留守伝には自分の声と断末 魔などが入っていて、実際そのとおりに死んでしまう。しかも、その携帯に登録されて る誰かが次の犠牲者に選ばれ・・・みたいな内容。コンピュータウィルスみたいやね、 とか思っちゃ職業病なのかね(笑)。                         都市伝説物とでも言えばいいのかな。現代に普及したアイテムを利用したホラーとい うことで、どうしても「リング」を彷彿とさせます。なんか画面が暗すぎてなにがおき てるのかよくわからないことが多かったです。鳥目ではないつもりなんだがなぁ(^^;  あとラスト・・・よくわかりませんでした。やだな、あーゆー終わり方。      
コンスタンティン  とりあえずCG技術と最後がガムだったことに点数をプレゼント(・ω・) 基本的に キリスト教に詳しくないと、ぶっちゃけ全然面白くありません。ふ〜んってぐらいの気 分にしかならないので、いまひとつです。                      昔、自殺を試みた主人公は3分だけ死んでしまい地獄を体験する。キリスト教では自 殺は罪なわけで。で、生き返りはしたが地獄行きが確定しちゃってる主人公は罪をつぐ なうために悪魔祓いを生業とする・・・てな感じ。日本人にはそんなにうけないんじゃ ないかね、これは。雰囲気的にドラマシリーズに続けられそうな終わり方をしてるので 2がでるやもしれんがビミョ〜(・ω・) そうそう、スタッフロールが始まっても席を 立たないように! その後に結構重要なシーンがありますので。          
タイムライン  う〜ん(・ω・) とっても詐欺にあった気分にさせてくれる作品でした。過去に戻る ことが可能なマシンで、過去に戻って置き去りにされてしまった博士を救出するために 助手達が向かうお話。と聞くとタイムトラベル物っぽい雰囲気漂うわけですが、実際は SFというより、ただの弓と剣の群集戦争物という感じ。しかも、最後まで主人公不在 って感じで感情移入がとってもしにくかったり。なんだかなぁ・・・そもそも過去へ飛 べるようになった設定がいまいちだし。てか、素直に物質転送装置が凄いとか思っちゃ うわけだがな(笑)。                              
ターミナル  飛行機に乗ってる間に母国でクーデターが勃発。戦争状態になりアメリカの空港で無 国籍状態になってしまった主人公。戻るに戻れず、アメリカに入れずという状態の中、 ターミナルで暮らしていくことになってしまう・・・という国は違うけども実際に起こ った話が元になってる映画です。ホント、もう、なんていうか、融通が利かないという か(・ω・;                                   実話をベースに味付けをしたって感じの内容。浮気性なスチュワーデスとのラブスト ーリーとか絡んできたりするけど『正直いらね』って感じ。トム・ハンクスが演じる主 人公、朴訥としてるんだけど案外ちゃっかりって感じで好印象。こういう役は抜群にう まいね。                                     地味に展開し、地味に終わる・・・そんな映画でした。缶の中身の話とか、恋のキュ ーピッドの話とか、どこまでが実話か知りたくなってしまった今日この頃です。   
キューティーハニー  実写版キューティーハニー。同時期に作られたアニメ版とほぼ同じ感じの内容。OP とかアニメ版と一緒(笑)。肩肘張らずに笑いながら楽しめる人なら問題なし。私的には 充分たのしめました。ちょっと演技が?な部分も多々ありましたが。        
名探偵コナン「銀翼の奇術師」  もう第8作になるんだねぇ。コナンシリーズは劇場版はがんばって造ってあるので、 コンスタンツに観てるんだけど・・・なんかいまいちだったなぁ。や、もう、内容がど うこうでなくコナンと蘭(字が違うやも)の関係が変わるようにみせかけてありえない勘 違いをさせてなかったことにするラストは「もう飽きた」わけで(・ω・) いや、あれ って告白されたあと、どうなるかって展開が進むのも充分楽しそうなんだけどねぇ。ま 、この辺は映画に限らずなんだけどね。                       ああ、あと初っ端からガッカリしたんだけども、なんか小さくなる前のコナンの声優 さんが違ったね。あのシーンのためだけに例の声優さんにお金を払いたくなかったのか なぁ。こういうのやめて欲しいよね。声大事!                  
80デイズ  80日間世界一周のリメイク作品。・・・なのかな?(笑)。主人公ではないけど、ど うみても主人公なジャッキーチェン主演作品(ちが)。まあ、頭空っぽにして観るのが吉 かと。あと豪華なゲスト主演者達が凄いね。サモハン・キン・ポーなんて凄い久しぶり に観た(^^; あとシュワちゃんが俳優として最後に出演したのは、この映画ってことに なるらしい。最後がコレでいいのか知事?(爆)。                 
APPLESEED  注意:この作品は私の思い入れが強烈に強いので点数が宛になりません(笑)。という ことで、士郎正宗さん原作コミックの映画化作品。この作品は過去にもアニメ映画化さ れたことがあったんだけど、そっちは最低のデキでした。・゚・(ノД`)・゚・。  今回はバッ チリですな。微妙に変えてはあるけどだいたい原作通りの進行。各キャラデザインもイ メージを壊さない範囲で今風にアレンジしてあるし、なによりランドメイトがカッコイ イ♪ 原作が好きだった人には是非観て欲しい作品ですね。や、しらない人でも是非。
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー  とりあえず巨大ロボでプラス1点(笑)。登場人物以外は背景もすべてCGという作品 。が、レトロな雰囲気の色合いとデザインにSFX臭はそんなにしない。で、世界観は いい感じなんだけど、主人公のスカイキャプテンの存在がいまいち魅力を感じられない というか(・ω・) うん、途中から眠かった。                  
サンダーバード  えっと・・・(・ω・)ふぅ OPのテーマ曲とか面白いし、各種メカ達も許せるデザ イン&CGなんだけどね。もうともかく話が最低。メインメンバーが一切活躍せず、子 供3人ががんばってるだけ。しかも各種メカ達の初発進シーンのほとんどが悪人による ものってのはどういうことよ? もうね、アホかと。・゚・(ノД`)・゚・。  テレビシリーズを 観たことがある人も、ない人も、オススメしかねる作品でした。          
SAW ソウ  薄汚れた公衆トイレの両端に鎖でとめられた二人。そして中央には拳銃で自殺したと 思われる男の死体。こんなところから映画は始まります。猟奇的な殺人を繰り返す犯人 とのやりとり、そして犯人は誰なのか・・・とまあ、ぶっちゃけ『ありがち』な内容で はあるんですが、最後まで飽きずに観続けることができました。ただ各種殺しのギミッ クがえぐすぎ&ラストシーンが私的にいまいちだったので点は低めです。たしかに、そ うきたか・・・と思わずにはいられない展開ではありましたが、それはいったい何の意 味があったの?てか、無理っしょ?とか思わずにはいられませんでした(ネタバレにな るのでふせときま)。低予算でがんばりました!系な作品でひた(・ω・)      
アイ ロボット  ロボットが生活に溶け込んでいる未来のお話。ロボットの行動理論にはロボット3原 則が存在する世界で、その3原則を提唱作成した博士が謎の自殺をとげた。ロボット嫌 いな主人公は犯人はロボットと疑い捜査を進めるが・・・てか感じ。          とりあえずロボット顔が気持ち悪い(笑)。にしても、この主人公の俳優さん。デビュ ー当時は劣化エディ・マーフィーという感じだったんだが、最近はシリアス方面に頑張 ってるねぇ。それが成功してるかどうかはともかく、なんかうまくニッチな場所にいっ た印象(・ω・)                                
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人  アズカバンという刑務所から脱獄した犯人が両親の死に関係してるらしいということ がわかり、しかも学園に侵入しているらしい・・・てな感じの内容。なんだけど、相変 わらず小さなエピソードをまとめたような印象の作品となっております。時間移動ネタ ももれなく完備でした。                              や、それはいい。それよりなにより違和感バリバリなのが少年少女の成長度合。や、 もうショタのお姉さん方からみると対象外になる成長っぷりかと思われます(笑)。これ 次回作ってどうするんだろうなぁ。や、もう無理やて。              
オーシャンズ11  出演者がともかく豪華。以上!(笑) カジノの金庫を襲うために腕利きを集めてがん ばりました。という「スティング+ミッションインポッシブル(ドラマ)」風味な作品。 え? これだけ? てな感じにアッサリ終わってビックリしました。もうちょっと観てい る人を騙して驚かせてほしかったなぁ。                     
「箪笥」  「タンス」と読みます。韓国製のホラー映画。アジア映画+和風ホラーなテイストな ので違和感なく観れます。観れますが・・・思ったより怖くなかった(^^; ただ噂の謎 というか思いきった演出がされてるのは割とよいかな。  「え? この人がこのシーンでこの台詞?」とか頭に?が浮かぶことが初っ端から多 い内容となってます。まあ、ぶっちゃけてしまうと、なんらかの理由(頭がアブナイ状 態とか、霊がどうこうとか)により、当事者がそう観えてる・そう感じてる時は、その とおりの画像表現にしてあるんですよね。おかげで観る側は混乱することしきり(笑)。 う〜ん、個人的には「これはないだろう?」とか思ってしまいました。       
「バイオハザードII アポカリプス」  むっちゃ続き(・ω・) 前作を観てない人でも楽しめます♪・・・とは絶対にいえま せんので御注意を。相変わらずのB級臭さが漂うけど、前作よりはかなりマシ。舞台が 外になったおかげで、とても映画っぽくなってます(笑)。アクション性がかなり高くな ったのも要因かな。ただ、アクション性高いのは高いけど、特に楽しくはない(^^; ま 、ゲームが好きならニヤリとするシーンもあるのでオススメかな。         
「キャシャーン -CASSHERN-」  あのアニメの実写版。とりあえずフレンダーがいなかったことで8点減点(をい)。監 督の夫人がどうこうとかはどうでもいいとして。原作とは似ても似つかないシナリオと なっていました。てか、このシナリオがかなりひどい。もう御都合主義とも呼べない内 容に辟易でした。表現したいシーンがあるから、そのために繋いでみましたって感じの 展開をしていきます。観るならシナリオは期待しちゃダメ(・ω・)           で、ビジュアルですが、SFXがどうこうというより演出や表現・画面構成などを楽 しむんであれば結構いけます。えとね、『MTVクリップ(not アーティストクリップ) 』の長いヤツを想像してもらえればいいかな(笑)。ある意味楽しいし、ある意味わけわ からん(爆)。うん、でも、少なくとも「日本映画らしくない」画面はいい感じでした。
「イノセンス」  押井守監督臭が色濃くでた作品(笑)。てかさ、なぜにあんなに話題になったのかがよ くわからない。これってどう考えても一般人が急に観たって楽しめないでしょ?(^^;  しかも甲殻みてないとよりいっそうわからないだろうしねぇ。まあ、『観てても』面白 くなかったんですけどね(をい)。この監督のは中身が見えないほど何重にもオブラート に包んでこそ面白い作品になるからねぇ(・ω・)                 
ファインディング・ニモ  う〜ん(笑)。お子様向けですな。CGによって造られたキャラクターや世界描画は綺 麗という前にどうしても、その色調やデザインが猛烈に下品。てか、外人っぽい。子供 を探しにくるパパと行動を一緒する魚の設定もかなり恐い。痴呆の強烈に激しいバージ ョンというか・・・「お〜も〜〜〜たよ〜りお〜も〜しろ〜くな〜か〜た〜」(鯨語や めい)。                                     にしても、ずっと子供が親を探しにいく話だと思ってたなぁ。親といえば「日本語吹 き替え」で観たんだけど、声が木梨則武で雰囲気的には悪くなかったけど、やはし演技 の下手な部分があって気になることしきり(・ω・) 字幕スーパーで観たほうがよかっ たやもね。                                  
ノック・オフ  テレビ東京の映画CMが強烈だったらしいですね。「筋肉大ハッスル」とか「筋肉フ ィーバー」とか(笑)。ま、その話題もあって観てみたんですが・・・この内容で、そう いうキャッチコピーを考える人がいるってのがある意味すごいな。           なんか香港な風味たっぷりのアクション映画。悪い意味でね(をい)。たまにみかける あちらの有名と思われる俳優さんが出張ってるが、その人がでると画面が一気に安っぽ くなるのはなんででせふね。てか、もうちとやせれ(笑)。             
アースクエイク  不可解な地震の謎を解くために山林に篭る親子。実際は企業が秘密裏におこなってい た核実験が原因だった・・・とまあ、全力でB級をつっぱしってます!と言ってるかの ような内容。その印象にたがわず造りもかなりチープ。脱力感が漂いまくっています。 強烈にゲンナリしたのがガケに追い詰められたシーン。追い詰められた! 仕方ないガ ケの落ちる寸前のところに隠れてやり過ごそう!みたいな展開なのだが、捜してる相手 の立ってる位置から『どう考えても丸見え』な位置なんだよね(笑)。てか、ガケという ほど急勾配じゃないから(^^; 強烈な映画でした。日曜のお昼放送に納得。     
「スターシップ・トゥルーパーズ 2」  うあ、なんじゃこりゃ。1は、まだ観れたけど2はチープなB級映画のような設定と 内容に。敵陣で撤退しそこねたチームが一度は廃棄されたベースに立て篭もるが、進化 したエイリアンに寄生されはじめ・・・という、もう手垢がついたようなお話。さすが に最後はTHE END?なんてことはしなかったけど(笑)。観る価値ナッシング。 
「スパイダーマン 2」  やっぱアレやね。アメコミベースの作品って設定勝負のところがあるから1はわりか し面白いんだけど、2はきついところがあるね。ということで、きつい2です(笑)。現 実の生活と、ヒーローとしての自分の両立に悩む主人公てなお話。あの気持ちのいい移 動は健在ではあるけど、もうインパクトはないしねぇ。正直、いまいちでした。   
「デイ・アフター・トゥモロー」  なんか・・・昔、ソックリなタイトルの映画ってなかったっけ? 核戦争後の世界の お話で。気のせいかなぁ。ま、それは置いといて。パニック映画ってくくりでいいのか な。氷河期が襲ってきてあら大変ってお話。結構、観れます。ただねぇ、途中のムチャ ムチャな日本の様子がどうにも映画世界を崩してくれました(笑)。ちょっと日本にきて ひと目みるだけですむことなのに・・・                       終わり方があまりに淡白でビックリ。さあ、これからどうやって人類は生き残ってい くのか!?とかワクワクしてたら氷河期サクッと終わったうえ結構生き残ってるし。な んだかなぁ(^^;                                
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!  ああ、長さん。・゚・(ノД`)・゚・。  他界されたのが信じられなくなってしまうほど、存 在感たっぷりなその姿。ストーリーは陳腐だし、相変わらず人が撃たれたりした時の演 出がいまいちですが、みしった個性的な登場人物がいるだけで楽しくみれますね。気楽 に観れる作品として悪くないです。                       
THE MOTION PICTURE 餓狼伝説  今更ながら観てみました。ゲームのほうは私は当時はVFにドップリだったのではま りはしなかったのですが某キャラ(笑)が大好きなのである程度は詳しかったり(^^; で もねぇ、この内容はねぇ、ああ、まあ格闘ゲームをアニメ化したもので面白いアニメは ないからやむをえないってところでしょうか? 元々、ファングッズ的な役割の存在で すからね。好きな人はプラス?点なんでしょう・・・たぶん。           
「グッバイ、レーニン!」  ベルリンの壁崩壊前後のお話。心臓が弱く崩壊前に意識不明になってしまった母親が 壁が崩壊した後に意識を取り戻す。現実をみせてしまうとショックでお亡くなりになっ てしまうやも・・・ということで、崩壊前と思わせるために搬送する息子。       どことなく物悲しくあり滑稽でもあり。それよりもあの当時、あのあたりではどんな 文化でどんなことが起こったのかというのがよくわかって面白かったりです。最後のほ うで既に知っている(と思える)母親が知らないフリを続けるあたりせつなさ爆発。  
キル・ビル 2  う〜ん。1の時の奇天烈感がなくなったというか、グッとシナリオ重視になったとい うか。キッチリと続きではあるんだけど後半とは眠くなったしなぁ(^^; や、中国拳法 の師匠が出てきた時には小躍りして喜んでましたが(笑)。1の時のノリや演出が大好き で、それを期待して観ちゃうと厳しいので要注意。                
「タイムリミット」  SF?とか期待させるタイトルですが、サスペンスモノです。はめられて犯人として 追われることになった黒人警察官のお話。正直、感情移入できませんでした。や、だっ て主人公、はめられる前から普通に罪おかしてるやん? そこに策略がかぶちゃっただ けだし。はめた犯人も予想通りだったのがまた更にガッカリ感に拍車をかけてしまいま した(ФωФ)                                 
「ピーター・パン」  実写版です。特に奇抜なシナリオではなく、昔ながらのピーターパンな感じ。おとぎ 話の世界をうまくCGで再現してて、観ていてホノボノした気分になるし、大人でも鑑 賞に充分過ぎるほどたえれる作品です。                       個人的に、ティンカーベルの飛んだ時の光粉の表現が綺麗でお気に入り。ただねぇ、 どうにもティンカーベルが少しとうが立ってるように観えるのが(笑)。あと、「キス」 と「ツメ抜き」の言葉の間違いとかオシャレ。                    ま、ピーターパンの物語お約束の「大人になりたがらない少年と、早く大人になりた い少女のラブロマンス」って感じ。観始める前からの予想通りの少し物悲しいエンディ ングに個人的に評価ダウンですけどね(^^;                    
「ビッグ・フィッシュ」  巨大な魚を釣るのに指輪を使ったという話をはじめとする信じられない俗に言う「よ た話」ばかりする死をマジかにしたオヤジと息子の話。オヤジいわくの昔話の映像と内 容がなかなかに奇想天外で楽しい(^^)                        最終的に、どこまでが真実でどこまでが嘘だったのかはハッキリしないわけだが、そ こは観てる人の判断におまかせって感じですかね。私的には半分ぐらいホントで、半分 ぐらいは話を膨らませたって感じかなぁと。ま、そのぐらいは現実でもありそうな話で すしね。や、半分ホントの話だとしてもオヤジすごいって(笑)。          
「悪霊喰」  悪いことをしてしまったお偉いさんなどの悪行をなかったことにして、天国に送って しまう儀式をつかさどる人。まあ、淡白に言ってしまうとそうなるのかな。カトリック だ、協会だ、聖書だと、あの辺の世界に詳しくないと『正直ぜんぜん面白くない』。派 手な見所があるわけでもないしね。で、おもしろかったかというと・・・(^^; 上記内 容や設定に詳しい&興味津々という方限定で楽しめる作品。日本人にはつらいやもね。
「ストリートホーク」  学生時代に気に入ってた作品。ナイトライダーのバイク版って言えばいいかな。かな りショボイSFXなんだが、繰り返し観てた(笑)。ドラマシリーズの第1話のような内 容になっておりま。レーザーが撃てたり、高速で移動できたりとまあ想像の域は超えま せんが、そこはそうそれキッドと違ってライダーは剥き身なのであまり無敵感はなかっ たり(^^; あ、ちなみにバイクは喋りません(爆)。                
フラットライナーズ  フラットライナーズというのは、心音計の死んだ時のラインのことですね。卒業間近 の医学生が死後の世界を研究するため科学的にワザと死の状態を作りだし、数分後に蘇 生させることにさせるという実験をおこなう。そこで観えた世界と、そのあと現実で起 こりはじめる様々現象。SFと思わせてホラー風味な感じ。つねにドキドキ感が続く感 じ。軽快な展開でだらけることもなく観れます。                   悪い事をしたら罰がくだるみたいな、どことなく聖書風味なテーマが見え隠れします が、それだけでもなく、人間が常日ごろ心にいだいてる無意識の罪悪感も含んでるよう な・・・大人に観てほしい映画です。                      
座頭市  ビデオを観始めると「R指定」とか「不適切な表現がありますが、劇場公開時のまま になっております」とか脅されます(^^; 「めくら」とかその手の言葉を普通に使って ますしね。始まると同時にかなり目がくぎづけになります。ビートたけしの安定した演 技にホレボレ♪                                  ところどころに音楽にあわせた演出をしたり、タップダンスを踊りだしたり、血が派 手に飛び散るようにわざとCGでエフェクトをつけたりと挑戦的なことをしてます。イ ンタビューで「今回は遊んでみた。わざとゲームみたいにしてみたよ」とか言ってまし たね。個人的に時代劇としてはどうなのかなぁ?とか思ってたんですが、時代劇が結構 好きなうちの親には予想外に好評でした。「ちゃんと終わってて最後スッキリする」と サックリとまとめられてしまいました(^^; 最後の台詞とかカッコイイもんなぁ。    でもね、結構中ダレします(T_T) 主人公の意外な秘密があったりと悪くないんです が・・・中ダレがつらかった。                         
リーグ・オブ・レジェンド 時空を越えた戦い  まだ自動車もない時代。世界各国で近未来の武器や乗り物で世界で金儲け(爆)をしよ うとする悪人達が現れた。それに対抗してイギリスは超人紳士同盟を結成すべく、名だ たる超人を集めた。って、この設定だけで結構イカス(^^) 超人達のうちわけは下記の 通り。                                     「主人公(冒険家で不死身)」                           「透明人間」                                  「ネモ船長」−ノーチラス号がかっこよくて速くてデカイぞw            「ジキル博士」                                 「ドラキュラ」−コウモリになっての移動・出現シーンは秀逸            「謎の不死身の男」−自分のかわりに肖像画が老けていく               あとアメリカの諜報員が仲間にはいるんだが、こいつと主人公の関係がなんともいい 感じ。それぞれ超人ではあるが、各々が暗黒面や悲しい過去をもっているあたりバカ映 画で終わってない『気が』します。                         ちらほらとニヤリとするシーンがあって楽しく観ることができ、悪役の正体はなかな かに意外でした。にしても、最後の終わり方・・・絶妙(笑)。期待を持たせておいて、 まるでホラー映画のようなラストに(^^; 売れたら2を造ろうかねぇとか、これを1話 にドラマシリーズ造ろうかねぇって感じ。ドラマはともかく続編は観てみたいやも♪ 
プルート・ナッシュ  エディ・マーフィ主演というだけでとりあえず観る対象にはなるわけで(笑)。今回は 宇宙が舞台なことを売りにはしてるが、かなりシーンとしての場面が少ないので、まる で舞台劇を観てるような気分に。あ、てか、外国ドラマな感じ?            主人公を食う勢いでロボットがいい実に味を出してました。かなり紙一重なギャグが 多かったですが(^^; ちと小振りでさみしい内容の映画でしたね。         
ラスト サムライ  ちゃんと造ってあって最初からシッカリと面白いです。外人からみた奇天烈映画と思 ったら大間違い。物凄くちゃんと造ってあります。それでいて変な歴史映画にならず、 楽しく観ることができました。片言の日本語を喋ったりするんですが、「片言の台詞は ちゃんと片言の台詞」として使われてるので問題なし。や、ほら、よくあるやん? む ちゃむちゃ片言の台詞を当たり前のように喋ってる映画(笑)。ああ、ちなみにちゃんと した日本語を喋るシーンがあったりするんですが、発音とか凄い頑張ってます。2世と かではない日本人俳優がちゃんと参加してるしね。                  撮影は日本も含めてあちこちでやったらしく「そのジャングルはどこだ!?」と言い たくなる様なシーンもあったりですが、まあ許容範囲でしょう。監督もそのへんはわか ってやむをえずやってるみたいだし。村の景色とか凄い綺麗。             チャンバラシーン(あえてこういう)ですが、こんなにかっこいいのは初めて観たなぁ 。日本の時代劇みたいな紋切型というかあ〜ゆ〜緊張感がない感じではなく、実に「戦 ってる」感が強いっていうか。もう、かっこよすぎ。                 さて。私はDVDで観たのですが、このオマケ特典に「ギャラリー」なるものがあり まして。写真でも観れるのかなぁとか思って実行してたら、本編にそって延々と監督が ボソボソ(笑)と説明をしていく代物でした。これがもう、なにもそこまでっていうぐら い細かく説明していく(^^; でも、それがまた楽しくて。観終わったばかりだったのに そのまま全部みてしまいました。監督や俳優の考えなどにも言及してて超オススメ♪   とまあ、ベタボメですが・・・オススメです!(ぅをい)。観とけ〜アカデミー賞とか そんなん気にせずに観とけ〜(^^)/                       
シャンハイ・ナイト  「シャンハイ・ヌーン」の続編。相変わらず相棒がマイナスポイントとなってます。 でも、今回はアクションシーンでは『相棒がまるで登場しない』というナイス演出(笑) で素直に楽しめました♪ 最後のNG集も相変わらずいい感じ。ストーリーは・・・ま 、どうでもいいやね(^^;                            
マトリックス レボリューションズ  ・・・え〜?(T_T) なんか正直つまんなかった。なんのひねりもなく2の続きなう え、ごく普通のCGが延々と続けられるか、ダラダラと画面変化もなく話し続けるだけ って感じ。最後の終わり方も「をいをい!」ってことやってくれたし。ふぬう、このシ リーズって1でやめとけば名作で終わったやもなのにねぇ。            
スパイキッズ3D  楽しむ環境によって評価が大きく分かれるかと思います。なにはなくとも3Dで観な いと内容はかなりトホホ(^^; DVDをPCで再生してまわりを暗くしできうる限りモ ニタに近づいて観ることをオススメします。・・・観てるところは人に観られたくない ですね(笑)。                                   長い3Dアトラクションを楽しんでるって感じで思った以上に楽しめました。劇中で メガネをかけてくれとか外してくれとか言われるのが結構ワクワクしてしまう(・ω・) 内容は3Dを生かすように考えて造られてるだけに場面や演出はがんばってますが、そ の反面いままでのシリーズにあった「普通の日常に違和感なく存在する、非日常的なア イテム達」があまり楽しめなかったことが、ちと残念。                にしても俳優が妙に豪華でした。                       
キルビル  「猛烈にデキの悪い茶番劇」「いまだに間違った日本文化」「片言の日本語」「謎の BGM(ふるくさい曲・演歌)」「飛び交う首・手・足・血」・・・とっても良質なB級 映画って感じで、そう割り切って観れば最高に楽しめます(^^) 日本人はアニメパート 部分は日本で制作とか、舞台が日本とかいろいろ関係のある要素がころがってて、より いっそう楽しめるかと思いますです。ただし! 小さいお子さんには絶対にみせちゃだ めですね(・ω・)                               
「スクール・オブ・ロック」  ロックがやりたいだけのグウタラ主人公が、ひょんなことから小学校の教師になり生 徒達にロックを教えロックバンドを造っていくお話。よくあるタイプの話。しかも、安 易に想像されるであろう子供達との心の交流を華麗に描いた感動モノ・・・では間違っ てもありませんので御注意を(^^; 観れなくもないってぐらいでふ。        
「DOUBLE VISION」  やたら前評判がよかったので、ついつい間が差して観てみたんだが・・・ほんとアジ ア映画はダメやね(T_T) もう雰囲気でゲンナリしちゃう。邦画と同じで『映画を観てい る気にならない』んだよね、これが。まあ、逆にアジア圏の映画が大好きでたまらない という人には逆にプラス要素になるんだろうから、その辺は各自の判断で(笑)。公式サ イトでは「セブン」がどうこうという台詞が出てきたりするが「気にするな」。   
ブルース・オールマイティ  ジム・キャリー主演。人生最悪の日に神に向かって文句を言ったところ、なんと神か ら能力をあたえられ「神をやってくれ」と頼まれてしまう(笑)。とまあ、なかなかいか した設定の作品。良くも悪くも想像通りの展開と内容でした。とりあえずジム・キャリ ーが好きなら観てもよいかと。                         
「ジャッカス ザ ムービー」  いやあ、この作品、正直『採点不可能』です(^^; てか、明らかに映画じゃないし。 でもタイトルで映画って強調されちゃってるもんだからねぇ(笑)。あまり詳しいことは 知らないんですが、テレビでの人気番組の映画版。てか、総集編? 細切れの内容がた くさん詰まってると思ってください。                        で、具体的にはどういうものかというと「どっきりテレビの内容が過激&下品&チー プ&意味不明」とまとまりのない方向性につっぱしった作品集(爆)。や、マジで。あぶ ないモノ飲んでない?といいたくなるノリの連中が集まってバカやってますって感じ。 良くも悪くも目が離せませんでした。や、目を背けたくなるモノも多数ありましたが。 ブラックなモノが多いんで、気の弱い人や潔癖症の人は絶対に観ないほうがいいです。
「ゼイラム」  過去、何回か『最初のほうだけ』観たことがある作品。というのも、あまりのつまら なさに眠くなるから(^^; や、つまらないというか淡々と進むからというか。作品その ものからは猛烈に「俺らは楽しんで造ってるぜ〜」というのがヒシヒシと伝わってくる んですが、視聴者に対する意識は皆無。一部のコアな視聴者はターゲットやもだけど。  結構、テレビやケーブルで再放送されるんだけど安くてそこそこ人気がある作品って ことなのかねぇ。私は今回は最後まで観たからもうみない(笑)。          
アイ・スパイ  エディ・マーフィ主演ということで観てみました。最近の彼の作品は相棒が存在する 作品が多いのはなんでかね? やっぱツッコミ担当がいるってこと?(笑)。まあ、それ はともかく、無敗のボクサーがスパイとして手伝うという内容。あ、ボクサーがエディ ・マーフィね。相変わらずのノリでいい感じではあります。あります・・・が、もうち ょっとスパイグッズを大量に活躍させて欲しかったかなぁ。最後のオチも微妙(^^;  
ハルク  CMで緑の巨人がバンバンジャンプしながら駆け巡ってるシーンが印象的だった作品 。あのシーンを観て「うわ、面白そう」と思った方。貴方は既にこの映画の面白いとこ ろを『すべて』観終わってます(ぅをい)。                      まあ、もとがアメコミらしいので、かなり大雑把な造りと内容ですが、そういうのは もともとそんなに嫌いじゃない。ヒロインが全然ヒロインらしくなく・・・というか、 悪役やん?とか思ってしまうぐらい嫌いだったのもまだいい。この映画を最高にスポイ ルしてしまってる原因は「わけのわからない分割カメラ切り替えの多用」にあります。 ほんの1・2回ならともかく、あんだけ繰り返しおこなわれるともううざくてうざくて 。同時に数箇所を観る必要があるのでうっとうしいんです(T_T) いやいや、あのマル チタスクな感じがたまらないという人もいるのやもですが・・・            なんか、なんとも主人公が不憫なお話でしたな。                
「ロード・オブ・ザ・リング 3/王の帰還」  早い話、1〜3を通して観て初めて1作やね。わかっちゃいたが、ここまで露骨に「 3部作」でなく「3分割」な映画造りも凄いや(笑)。ということことで最終作品。物語 に決着がつきます。大陸のあちこちで進行する出来事のリンク具合など、ラストシーン に向けての盛り上がりは実にいい感じ。主人公がやり遂げたことが戦闘中の仲間に伝わ るシーンでは一緒に喜んでしまいました。                      にしても、この映画って主人公以外がかっこよく個性的で大活躍ですな。それでも、 やはり主人公はフラドというだけの存在感があるのはシナリオがいいのか、俳優の個性 なのか・・・                                   後日談部分がとても長いのも実に好みな造りでした。けっして気楽に観れるシリーズ ではありませんが、名作ではあるやもですね。                  
「10億分の1の男」  人に触ることによって人の幸運を奪うことのできる人達のお話。正確には違う気がす るけど。この映画、ボソボソボソと喋るせいか、演出のせいか、猛烈に暇(←いきなり かい)。あの力・・・欲しいなぁ(笑)。                     
「呪怨 2」  「間違って1をまた借りちゃったか!?」とか思ったのは私だけではない筈(笑)。も ともと1時間ちょいという短い作品なところに1と同じ映像を多用されているので、か なり短く感じます。てか、1と2あわせて1本でちょうどいいぐらいなのやも?     1のまんま続きでした。結局、大元の謎のがサッパリわからず。怖さも1のほうが上 でしたねぇ。や、これは1を観る時に私が怖がってたからやもですが(^^;      
「ダゴン」  クトゥルー系な映画です。わりと直球。昔、クトゥルー神話などなどの小説を読みあ さったことがあっただけに興味深くみることができました。できましたが・・・いまい ち(^^; クトゥルーっぽさを再現って意味であればわりとよくできてるかとは思います 。最後が救いがなく終わるあたりとかとか(笑)。ただラストシーンであまりに突然に主 人公の秘密がわかったりとかなり強引。前知識ナシに1本の作品としてみた場合「はぁ ?」となる人が多いやも。                           
「バッド・ボーイズ 2 バット」  う〜ん。1に続いて2も没個性というか・・・CMのカーチェイスのシーンに期待し て観てみたんだが、やっぱ面白くない。内容的にはまんま続きなんだけどね。映画を観 つつ「笑えるところを一生懸命探してる」のはどうかと(^^;            
「バッドボーイズ」  「ハリウッド映画は面白くなくなった&ネタがなくなった」と言われる昨今、とても 納得してしまう作品を観てしまったなぁって気分(笑)。最悪というわけでなく、ただ単 に面白くない。普通のテレビドラマとして放送されても「ふ〜ん」とか思うぐらいの内 容。で、これの2が公開されるって段階で更に最初の噂の真実味に拍車が・・・   
「マトリックス リローデッド」  続編(や、わかってますって)。素直に続きって感じ。シナリオ的には特にひねられも せず普通に展開されてるね。でも映像表現が設定に『ついていってる』もんだから実に 楽しく観れます。ありえない動きや映像が普通に展開されると気持ちいいですね。ちょ っと最後の蘇生は「?」でしたが。                         既に公開されてる3作目はシナリオ重視の内容ゆえに映像に惹かれて観てきてた人に はいまいちな印象を与えるという噂ですが、はてさてどんなんかなぁ。ま、リローデッ ドが既にあわてて映画館に続編を観にいきたくならなかった段階でダメやもしれません が、私(笑)。                                 
「X−MEN 2」  こっちにもピカード艦長が(違う)。1作目ほどのインパクトはありませんでしたが、 そのまま続編って感じで素直に観れました。主人公の過去もあきらかになり、これから の展開が予想される終わり方ではありましたが『映画の続編を期待してしまう』終わり 方ではなかったですね。映画のシリーズ的には終わった感じ。             まあ、もともと大人気ドラマの映画化なのでこんな感じでよかったのかな。    
「スタートレック ネメシス」  ネクストジェネレーションの流れの映画です。ひさしぶりの面々にホクホク♪ あい かわらずの気持ちのいい会話のやり取りと信頼しているがゆえの秀逸なチームワーク。 いい感じに楽しめます。                              が、内容的にはいまいち・・・というかテレビシリーズの1話って感じ。もともとテ レビシリーズのデキがいいだけに仕方のないことなのやもしれませんが満足度は少ない かな。しかも、あのラスト。あえて書きませんが、私的には『をいをい、今までの全話 台無し』って気分に。そりゃあ〜ゆ〜風にすれば大きなインパクトを簡単に捻出できる けど、やってはいけないことであって。っていうか、この脚本書いた人、プロ失格。   そうそう、ジェンウェインさんが出てましたな♪ 一瞬でしたが(笑)。      
「ボーン・アイデンティティー」  銃弾を背中に2発うけ海を漂ってたところを助けられた記憶をなくした主人公。自分 の過去を求めてパリに向かうと次々と襲ってくる連中、そして簡単にそういう連中の相 手ができ危機的状況における行動も迅速と自分のことがなおさらわからなくなっていき ・・・まあ、昔からよくある感じのストーリーなんですけどね(をい)。ちょっと最後の 展開が安易すぎる気がするけど、ま、ハッピーエンドは好きなんでオケオケ♪    
「ショウタイム」  本職の刑事と警官を使用して普段の仕事内容をテレビ番組にしてしまおうという展開 。この映画、主演がロバート・デニーロ&エディ・マーフィという豪華メンバーと思っ て観始めると番組監督としてカーク船長が出演してるのを発見。私的にもアメリカ国民 的にも、この人の出演は大きいんじゃないかな。3人が移ってる画面とか豪華絢爛って 印象をうけました(・ω・)                             この作品、観始めていきなり私だまされました。もう「つかみはオッケー」って状態 に(笑)。ちょっと最後の終わり方がいまいちだったけど・・・ね。         
「タキシード」  ジャッキー・チェンが出演してる作品にしては珍しくCGやSFX(最近こう言わな いかな)の多い作品。ひょんなことからハイテクタキシードを着て一流スパイの身代わ りにならないといけなくなった主人公・・・あ、おわた(^^;              ジャッキー生アクションが少なくなったとはいえベースになるアクションはやはりジ ャッキー・チェン本人の動きなだけに楽しい楽しい♪ 個人的には女新人スパイにいま いち魅力を感じなかったのが痛かったですが・・・                
「トレマーズ 3」  正直『なんでこんなに地味なシリーズが黙々と続いて制作されてるのか謎』(^^; や 、それが悪いというわけでなくむしろ大歓迎なんだけどね。このシリーズって劇場公開 もされてないよねぇ? 知ってる人も少ない気がするけど・・・そうでもないのかな。  ということで、毎回よく練りこまれた進化を遂げるアイツが今度はとうとう空に!! ここまでは実は予想通りだったんだが、その飛ぶ方法が予想外。体内で血液と謎の体液 (笑)を融合させることによりジェット推進のような飛行を(爆)。っていうか、一度爆発 させてそのあとは滑空という感じ。やるなぁ。しかもこの血液が燃料ってところが同時 に弱点ものなってるという設定のうまさ。うん、このシリーズ、やっぱり地味に好き♪  ま、あいかわらずシナリオはショボいですがね(^^;               
「スパイキッズ2」  なんか思った以上に笑いのツボに(笑)。たまたま笑いのセンスが同じなのか細かいと ころで笑わせようとしている箇所がもうおかしくておかしくて。特に男の子のほうの表 情を使ったリアクションは絶品。地味に名作だなぁ。                 ということで続編です(おそっ)。CG技術はよりいっそう進化し、各種奇想天外なス パイグッズの表現も「どう考えてもありえないモノなのに違和感なく表現」されてるあ たりくるとこまできたかという感じ。ま、今回は各種メカが使い物にならなくなる装置 をめぐっての攻防なので、あまりグッズは活躍してませんが(^^;          
「スパイキッズ」  うはぁ、1の感想書いてなかった・・・ということで急遽書く(笑)。親が一般人だと ばかり信じてた姉弟。が、実は両親は超一流のスパイで、しかも悪の組織にさらわれて しまい救出に行くことに。そこで大活躍するのが各種スパイグッズ。CGを駆使したグ ッズの効能はリアルカートゥーンという感じで絶品。あ、そうそう「コメディ」ですの でシリアスを求めないように(^^;                        
「ジェイソンX」  ま・まあ、はじめからシャレのつもりで観たしね(笑)。「13日の金曜日」制作10 周年記念作品だったかな。あのジェイソンが今度は宇宙で大暴れ(←これ聞いただけで B級作品確定ですね)。ある意味『期待をうらぎらないデキ』でした(^^;        ちなみに「これっぽっちも怖くない」です(爆)。あのキャラクターは古ぼけたボロイ 建物とかで暴れるのが怖いのであって、テカテカで綺麗な宇宙船の内部で暴れられても なぁ。しかも、途中からちっちゃなゼントラーディ人状態(・ω・) アンドロイドも1 撃、真空でもバッチリで